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<title>まったり読書感想</title>
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<description>高校生の読書記録( ^ω^ )リスペクトな作家は伊坂幸太郎、三浦しをん、あさのあつこ。最近は木内一裕ブーム。好きな言葉「世界を変えてやる、ぐらいの意気込みがなきゃ生きてる意味なんてない」伊坂作品</description>
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<title>31</title>
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<![CDATA[ <br>読者感想全然関係ない記事です！<br>今読んでる本読み終わったら感想載せたいと思います！<br><br><br>今日、31行ってアイス食べてきましたーϵ( 'Θ' )϶♡<br>今、雪だるま大作戦やってるんですけど...<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130702/17/sun-help0204/9d/01/j/o0480036012596155861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130702/17/sun-help0204/9d/01/j/o0480036012596155861.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>え！？可愛すぎ！<br>ってなりました(*^o^*)♡<br>こんなサプライズあるなんて知らなかった！笑<br>躊躇なく食べましたけど、友達は顔を食べるの苦労してました～w<br><br>この幸せを胸に、今日は勉強頑張る（･ε･)♡<br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 17:45:43 +0900</pubDate>
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<title>魔王</title>
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<![CDATA[ 私の心酔してやまない作家伊坂幸太郎さんの魔王を紹介します！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/07/sun-help0204/6f/f8/j/o0358050012594493071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/07/sun-help0204/6f/f8/j/o0358050012594493071.jpg" alt="photo:01" width="300" height="418" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>実は私は漫画から入った口です...<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/07/sun-help0204/d5/f1/j/o0204020412594493066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/07/sun-help0204/d5/f1/j/o0204020412594493066.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>サンデーで連載されていて、伊坂さんとは知らずに読んでいました。笑<br>漫画では、伊坂さんの「グラスホッパー」と「魔王」を交ざっていて、殺し屋との戦いなどあるのですが、原作の魔王は激しいアクションはありません！殺し屋もでてきません！<br>漫画の激しさを求めて原作を買うと物足りなくなるかも...？<br><br>それでも勿論感動は変わらないです。<br><br>人に思ったことを話させる事のできる兄と、後半から力を発揮する弟がどう世界を変えるのか。<br><br>この本を読んでいると、周りに流されるのではなく考えなくてはならないとつくづく思います。<br>その分クラレッタのスカートのくだりはもう！感嘆！<br><br>是非読んでみてくださいϵ( 'Θ' )϶♡<br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 07:25:32 +0900</pubDate>
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<title>涙無しには読めない作品</title>
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<![CDATA[ <br><br>涙無しには読めない作品ということで、おすすめなのは、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/89/ba/j/o0180026612593863322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/89/ba/j/o0180026612593863322.jpg" alt="photo:01" width="300" height="443" border="0"></a></div><br clear="all"><br>石田衣良の「約束」です。<br><br>この本は短編集なのですが、どれも涙がぽろり。<br>中でも一番泣けたのはやっぱり「約束」です。<br><br>小学生の男の子とその友達のお話で、ある日通り魔に襲われ、友達が自分を庇い死んでしまいます。<br>そこからの主人公の憔悴っぷりは大変なものでした。(土食べたり)<br>ある日主人公は自殺を考えはじめます。自殺場所を探してあーでもないこーでもないと考える主人公は気づいたら学校に...。<br>そんな主人公の前に現れたのは死んだはずの友達だった。<br><br>といった内容です。<br>その後の2人の会話がもう...！<br>涙腺崩壊！！！<br>お互いがどれほど信頼して依存しあっていたのかがはっきりとわかり、胸が締め付けられました。<br><br>私はかなり涙腺が緩い方なので(エヴァＱでカヲル君が生きていることに大泣きした)みなさんがどうかはわかりませんが、感動するのは間違いなしです。<br><br>タオル常備で読み進めてください！<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 19:37:16 +0900</pubDate>
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<title>私の三大聖書</title>
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<![CDATA[ <br>多くは語りませんが、私のバイブル紹介。<br><br>その一<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/66/48/j/o0300030012593846878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/66/48/j/o0300030012593846878.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>伊坂幸太郎の重力ピエロ。<br>この本は有名ですよね。最後は心がじんわりきます。<br>伊坂さんにハマりはじめたきっかけ。<br>友達におすすめの本を聞かれたらまずこれをおすすめします。<br><br>その二<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/82/c3/j/o0300030012593846865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/82/c3/j/o0300030012593846865.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>三浦しをんさんの風が強く吹いている。<br>これも有名ですよね。映画ももちろん見ました。<br>最後のゴールシーンは鳥肌ものです。読むしかない。<br><br>その三<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/52/dc/j/o0180026012593846875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/19/sun-help0204/52/dc/j/o0180026012593846875.jpg" alt="photo:03" width="300" height="433" border="0"></a></div><br clear="all"><br>あさのあつこの福音の少年。<br>私はあさのさんは殆ど読みましたが、なんだかんだこの作品が一番いいかなって思います。<br>文章が綺麗に書かれていて、現代の話なのにどこか逸脱した世界のような気がする本です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 19:27:54 +0900</pubDate>
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<title>箱の中</title>
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<![CDATA[ 次の本は、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/17/sun-help0204/cb/b7/j/o0300030012593698432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/17/sun-help0204/cb/b7/j/o0300030012593698432.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>木原百瀬さんの「箱の中」です。<br><br>＊男同士の恋愛なので苦手な方は注意です。<br><br>これは、今まで呼んだ同性愛の小説の中でも、飛び抜けて素晴らしい作品です。<br>同性愛モノはなぁ、と思っている方にもオススメです。見解が変わるはずです。<br><br>ザッとしたあらすじ<br>痴漢の冤罪で刑務所にはいることになった主人公は、殺人罪で捕まった若い男と同室になる。そいつは変な奴で、怖いのか優しいのかもわからないし、子供みたいな素直さを持っていた。主人公はそんな若い男の面倒を身始めます。それから男から主人公への懐きようは異常で、ある日、性欲を感じ主人公への恋心を自覚します。(主人公は絆されはしますが、男を受け入れません)<br><br>この後、刑期の短かった主人公は男より先に出所します。<br>男は主人公の出所の直前にいろいろやらかしてしまい(愛故の行動で萌えます)主人公と会うことは叶いません。<br>出所しても主人公の居場所がわからないので、多額のお金を使って探偵に頼み込み貧乏な生活を送ります。<br>(以下省略)<br><br>もー、常に切ないです。<br><br>最終的にどうなるかは是非読んで見てください。<br><br>個人的にツボだったのは、男の性格！かわいい！子供みたい！犬みたい！こんなに一途に思われたらそりゃ絆されちゃうよ～！ってなります。笑<br><br>木原百瀬さんはBL界でとても有名な方で、講談社では舞台化もした「美しいこと」も発売していますϵ( 'Θ' )϶♡<br>そちらの方も是非！<br><br>ちなみに私の購入の決め手は、三浦しをんさんがコメントを書いてたからです。笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/sun-help0204/entry-11563753978.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 17:00:01 +0900</pubDate>
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<title>生贄のジレンマ</title>
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<![CDATA[ お次は、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/sun-help0204/bb/0f/j/o0374049012593468965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/sun-help0204/bb/0f/j/o0374049012593468965.jpg" alt="photo:01" width="300" height="393" border="0"></a></div><br clear="all"><br>土橋真二郎さんの「生贄のジレンマ上」です。<br><br>書店であらすじを読んだときには、前に流行った「王様ゲーム」みたいなのかな？と思いましたが、まぁ...王様ゲームみたいでした。笑<br>けど生贄のジレンマの方が人間の醜い心が良く書かれているし、学年全員なので人数が多いです。<br><br>上巻はまだまだ序盤な感じで謎は解き明かされません。<br>制限時刻までにクラス投票で生贄を選出しなければクラス全員が死に、選べば生贄以外の人が次の制限時刻まで生き残れる。そして生贄志願者が校庭の生贄の穴に飛び込めば全クラス二十四時間助かる。<br>そんなゲームのような設定です。<br>これがなかなか面白い。<br><br>最初はただみんな驚き、悲しみ、現実を見ようとせず、人任せ。そんな中、周りとは違う考えや行動力を持っている主人公や主要人物達が、逸脱しているように見えます。(そこがかっこいい)<br><br>この本はやはり、人のジレンマが見所かな。<br>助けてやりたい、けど俺は犠牲になりたくない。<br>そう言った人の心情に考えさせられる所がありました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:28:20 +0900</pubDate>
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<title>デッドボール</title>
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<![CDATA[ 次の本は！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/sun-help0204/d4/d7/j/o0300042812593448481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/13/sun-help0204/d4/d7/j/o0300042812593448481.jpg" alt="photo:01" width="300" height="428" border="0"></a></div><br clear="all"><br>私のブームな木内一裕さんの「デッドボール」ですϵ( 'Θ' )϶♡<br><br>映画にもなった「藁の盾」(これもすごく面白い)とは違ってコメディー風味で、飽きることなく読み進められました。<br><br>ザッとあらすじを説明すると、<br>真面目で目立たないような主人公がお金目当てて誘拐犯になったあげく、殺人犯としてでっち上げられ、本当の犯人と対決するお話です。<br><br>この本は、登場人物達のキャラが良くたっていてなんだかんだ憎めないです。笑<br>ほら吹きな殺人犯でさえ、ちょっと面白い所があり、かなり酷い事をしているはずなのに可愛らしかったりします(50歳で女子高生大好きなおじさんだけど)<br><br>そして主人公の協力者佐藤(仮)が、信じられないぐらい男前です。<br>きっと読むと佐藤の男前さにやられるはず。<br><br>この本の見所は、逆転劇！<br>そして頼りなくなよなよしてた主人公が最後には佐藤を助けるために大事件を起こす所です。<br>自分で行動すること、考えることは自分の成長に繋がるんだなと思いました。<br><br>是非読んで見てください。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:04:02 +0900</pubDate>
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<title>何もかも憂鬱な夜に</title>
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<![CDATA[ さて、一番最初の本は<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/12/sun-help0204/83/66/j/o0480072212593391502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/12/sun-help0204/83/66/j/o0480072212593391502.jpg" alt="photo:01" width="300" height="451" border="0"></a></div><br clear="all"><br>中村文則さんの「何もかも憂鬱な夜に」です。<br>タイトルの通り読み進んでいると憂鬱な気分になってきます。笑<br><br>刑務官の僕と殺人犯で死刑間近な山井。<br>この2人のやり取りの不可思議さはどこか癖になります。<br><br>そして個人的に、主人公の友達で学生の頃自殺してしまった真下がお気に入り。<br>「思春期だから」の一言では言い表せないほどの葛藤をし、生と性についてグルグル考えている彼を見ていると、つくづく私は何も考えず生きていると実感。<br>真下の「人間に一番必要なのは、考えることだよ」と言うセリフが胸に響きました。<br>(でも考えすぎるが故に彼は自殺にいたってしまったと思います)<br><br>他にも読みどころはたくさんありますが、刑務官の僕の主任が自分も携わった死刑の任務について語るセリフがあります。<br>そこは一気に惹きつけられました。<br>「確かにこいつは人を殺したけど、喋ってみると普通の奴なんだ」と思う気持ちと「被害者の気持ちを考えると、こいつは殺さなきゃいけないんだ」と思う気持ちが主任のジレンマとなっていて、私自身苦しくなるような内容でした。<br>(そして主任を見たときの死刑囚の言葉が鳥肌もの...！)<br><br>この本は文字数も少なくページ数も少ないので、内容とは裏腹にアッサリと読めます。<br>激しい展開はありませんが、考えさせられる作品なのでオススメです。<br><br>中村文則さんの文章の書き方が好みなので違う本にも手にとってみようかな( ^ω^ )♪<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 10:59:06 +0900</pubDate>
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<title>始めまして( ^ω^ )♪</title>
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<![CDATA[ こんにちは！管理人の優です。<br><br>このブログは読書感想文を書き連ねていくものになりますが、私はそんな大層な文章をかける奴ではないのでそこら辺らあしからず...(´･Д･)」<br>高校生の読書記録なので至らぬ点もあると思いますが、<br>サラッと見て頂けると嬉しいです。(°Д°；≡°Д°；)
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<link>https://ameblo.jp/sun-help0204/entry-11563560657.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 10:53:22 +0900</pubDate>
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