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<title>御菓子で百薬の長を目指す</title>
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<description>生命力のある素材、電子の多い空間、五感を越えた意識で、ご縁のある人たちに活力をよび、やすらぎを与えられる存在でいたい。</description>
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<title>もも大福</title>
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【『徳』高き桃】「今年も桃の収穫が始まりました！収穫初日から糖度20度です」とギネス記録保持者の松本さんから連絡がありめした。松本さんの桃は確かに糖度でギネス記録を持つほどに甘いのですが、うちはそんなに糖度には拘ってはいません。いちご大福の場合は苺の酸味と餡の甘さとのバランスが絶妙なので皆さんに受け入れて貰ってるのだと思います。もも大福の場合は、味もなんですが和菓子なのに、食べた時に果汁がジュワッ～と口の中に広がるのが面白いと感じてくれているのだと思っています。（このジューシーな桃を包むのが、ち
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<dc:date>2016-06-11T15:17:54+09:00</dc:date>
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<title>お赤飯</title>
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【朔（ついたち）には、お赤飯を】大納言小豆の腹が割れないように金網に入れ、小豆を動かないようにして焚く。小豆の煮汁を透明感のあるあずき色になるように急速に冷ます。研いだ餅米に冷ました煮汁を入れ一晩寝かす。朝、ざるに上げ網の布巾で約30分蒸す。30分経ったら蒸し器から降ろして塩をまぶして、もう一度煮汁をかける。よく煮汁を切って後10分程度蒸す。粗熱を取って、小豆が割れないようにしゃもじで入れ物に移す。小豆の濃縮した養分を餅米の芯まで浸透させた「お赤飯」毎月朔には販売しております。餅米   滋賀産無
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<dc:date>2016-06-01T14:40:37+09:00</dc:date>
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<title>わらび餅</title>
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【わらび餅って山菜料理】夏になると「わらび～もち！冷しわらび餅」と車や屋台をひいて売りに来る「子どものおやつ」というイメージですが、本物のわらび餅は『最高級おやつ』です。材料を仕入れるのにはちょっと勇気がいるほど高価なものです。この「わらび餅」って言う名前も「何故、わらび？」と思われるかもしれませんが、あの山菜の「わらび」です。高価になるのは当たり前で、わらびの地下茎を採取します。その地下茎だけ10kgから、僅か70gしか採れないんです。しかも冬の寒い間に茎を叩いて、ほぐして、洗って、デンプンを
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<dc:date>2016-05-30T16:01:49+09:00</dc:date>
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<title>あずき茶</title>
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【食から始まる小さな奇跡】     ー  赤いダイヤ  ー毎日ほど小豆を焚きます。その度に渋（しぶ）を取り捨てるのですが、その話をするとマクロビの先生などは「勿体無い！」っと言われます。それもそのはず小豆の渋にはポリフェノールが豊富に含まれるため活性酸素を除去したり血液をサラサラにしたりする効果があるからです。先日、娘がテレビを観ていると、あずき茶のことを紹介していたようで、その番組の中でもダイエット便秘の解消むくみをとる体温を上げるなど体にはあずき茶が良いと言っていたようで、それを知り捨てずに
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<dc:date>2016-05-18T15:02:56+09:00</dc:date>
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<title>柏手を打つように、、、柏手餅</title>
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【柏手を打つように、、、柏手餅】柏手餅の生地を蒸していると『穀物』のよい香りがしてきます。普通の米の粉では、ここまでの香りはしません。この米の粉は兵庫県加東市で藤井さんご夫妻が農薬や化学肥料を使わず育てられたお米から作った米の粉だからなんですが！更に、お米から粉にするには通常挽いて粉にしますが、藤井さんの米の粉は気流式で砕くので摩擦熱がない分『風味』断然違います。そんな柏手餅は、こし餡と微生物たっぷりの白味噌餡、粒あんに蓬の生地の三種類がございます。この蓬、東日本の震災があるまでは東北の蓬でした
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<dc:date>2016-04-27T11:19:55+09:00</dc:date>
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<title>お客さまからの一通の手紙</title>
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【お客さまからの一通の手紙】餅匠しづくのみなさまひとつとても氣になることがあり、どうしても改善していただきたくて、お便りさせていただきました。それは生菓子に柔軟剤のような合成香料の臭いが付着していることについてです。中略作り手の方、運ぶ方、販売される方など、生菓子と同じ空間にいる方の中に、合成香料を発している方はいらっしゃらないでしょうか。もしくは、ふきんやタオルやエプロンなどからそういった臭いは出ていないでしょうか。合成香料の洗剤や柔軟剤で洗濯した服を着た人は、立っているだけでも歩いただけでも
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<dc:date>2016-03-23T17:49:35+09:00</dc:date>
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<title>パワーフードを集めて作ったチョコレート</title>
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【パワーフードを集めて使ったチョコレート】バレンタインの時のように明日と明後日、店頭で仰っていただければ、ちょっとヤバいチョコをプレゼントさせていただきます。オーガニック・ローカカオ・パウダーオーガニック・ローカカオ・バターヘンプシード（麻の実）砂糖不使用で甘みはクコの実だけで。このチョコレートは商品というよりは遊び半分で作っているのでプレゼント分だけです。昨日で震災から5年経ちました。なので5年前の今日になりますが、大企業に勤める知人が職場の方に来て。「会社から被災地に支援物資を送るので、お菓
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<title>ふきのとう</title>
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【見た目は、ほんのり中味は、、、】京都御所にある拾翠亭での茶会の菓子です。今日はお雛さんということもあって雛祭りカラーのお菓子なんですが色やカタチ、味なんて、本当はどうでもいいんです。ただ「ふきのとう」を使いたい！春の「芽吹き」と「苦味」そんな主旨のお茶会です。大切なお客様は、才能がある子どもたちです。小さい頃に、苦いものを食べると大人になって味覚が発達すると言われます。子どもは、あまり苦いものを好まないですが、たぶん全ての味を経験することで味覚が発達し研ぎ澄まされて来るんでしょうね。味覚の苦味
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<dc:date>2016-03-04T11:22:41+09:00</dc:date>
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<title>ノンベクレル</title>
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【白い桜餅】身体の調子を良くする為に、巷で言われるパワーフードや健康食品を摂るよりも、健康を害すると思われるものを辞める方が調子が良くなることを実感できます。ところが社会毒と言われるものは、直ちに影響は無いので分かりにくいですね。震災から、もうすぐ5年になりますが放射能に関しての意見や関わり方は人それぞれだと思いますが、うちの店としては一番避けたいモノとしています。農薬や添加物というのは元素の繋がりで出来る分子構造なので、その繋がりを切ると無害化することが出来るかもしれません。でも放射能というの
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<dc:date>2016-02-26T10:32:38+09:00</dc:date>
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<title>媚薬</title>
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【一粒の媚薬か漂う香り】ちょっとヤバいクランキーチョコバレンタインが近づくと「何か、チョコを使って面白いものを作れないかな？」と思うのですが。今年はチョコレートを作るカカオに注目してみました。カカオというのは古代マヤやアステカの時代はシャーマンだけが扱う通常の感覚を超越する体験をする為に使われるもので「神々の食べ物」とされ大切な儀式の為だけに使うものでした。こういう神秘的な植物というのは神経伝達物質が含まれていますが、その為に扱いは一つ間違えば危険ですが、麻にもTHCという成分がそれに当たります
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<dc:date>2016-02-14T13:10:28+09:00</dc:date>
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