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<title>まーちゃんの行政書士お勉強日記</title>
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<description>今日、お勉強をした事を毎日書いていきます。行政・裁判・ニュ-ス・行政書士の勉強に関連すること、そんなことを中心に書いていこうと思っています。</description>
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<title>今日、合格者と食事</title>
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<![CDATA[ <p>今日、お友達(行政書士の今年の合格者)と夜、食事をしました。<img alt="ゴハン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyankorokoro/13899.gif"></p><p>彼女はタクティクスを9回もまわした。とのことでした。<img alt="本" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satorinmama/39199.gif"></p><br><p>私なんて、4回くらいしかやってない。しかも穴だらけ(ﾉ_･｡)</p><p>回数より理解ってこともわかるけど・・・</p><p>でも、そのくらいしないと合格できないのかな。</p><p>彼女は、220点台の一発合格者。</p><p>確かに、最初っから彼女はちょっと違った。</p><p>理解もかなり深い。</p><p>どーも私はやり方まちがっているのかなぁ</p><p>どうやって、やろうか検討中！</p><p>方向性間違えたくない。今年は時間もないし</p><p>短い時間で効率よくごうかくしたい。</p><p>基本、演習中心で行こうと思う。</p><br>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 01:40:12 +0900</pubDate>
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<title>昨日の判決</title>
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<![CDATA[ <p>光市母子殺害事件</p><p>本村さんは、13年もの間、楽しみも全て奪われて心が休まらなかったでしょうね。</p><p>事件そのものの被害とそこから発生する別の被害も大きいものもあり言葉では、いいつくせないでしょうね。</p><p>被害者保護の制度をもっと拡大してほしいです。</p><p>そういうシステムをもっと広げていってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunamapipi/entry-11171045305.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 07:17:37 +0900</pubDate>
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<title>久々～</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db">久々にこのブログを開きました。</font></p><p><font color="#9370db">過去のブログの内容みたらばっかじゃないって思っちゃいました。</font></p><p><font color="#9370db">これじゃ受からないよね。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#9370db">今、個人情報の勉強しています。</font></p><p><font color="#9370db">来月試験だから・・・</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">でも、行政書士だけにかまってられない状態になってきた。</font></p><p><font color="#9370db">今すっごく忙しい!!</font></p><p><font color="#9370db">仕事に・・・</font></p><p><font color="#9370db">引っ越しに・・・新居の家電購入に・・・</font></p><p><font color="#9370db">いろんな会に出席・・・</font></p><p><font color="#9370db">私、大丈夫かあ　　こんなにいっぱい平行してできるのかあ(*￣Oﾉ￣*)</font></p><p><font color="#9370db">でも、結構うれし<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=sunamapipi&amp;service=blog"></a>い(＝⌒▽⌒＝)<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=sunamapipi&amp;service=blog"><img style="WIDTH: 51px; HEIGHT: 50px" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif" width="51" height="50"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunamapipi/entry-11171037104.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 06:55:11 +0900</pubDate>
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<title>昨年の行政書士試験</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ee82ee" size="4">6.6％かぁ　合格率　もっと低いかと思っていたら・・・択一が難ししかったので、記述はゆるい採点みたい。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">といっても、私の記述は・・・(ﾉ_･｡)</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">最初の事情判決は多分みんなとれたんだろうな。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">でも２問目の記述の付記登記はでてこない。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">３問目の不法行為の誘発防止はわかったけど、現実の弁済により損害の補填をうけさせる</font><font color="#ee82ee" size="4">ってとこは思いつかなかった。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">不法行為は出そうだったから、いろんな論点おぼえたけど、山がはずれた。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">来年は記述では不法行為はでないかなぁ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunamapipi/entry-10781624449.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 19:57:34 +0900</pubDate>
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<title>今日は勉強休んじゃった</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072" size="3">今日は、主人がお休みなので、井の頭公園にいきました。<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></font></p><p><font color="#fa8072" size="3">公園でちょっと勉強しよっかなっと思って去年の記述ときまくり60問をもってでかけたものの、公園でおでんをたべて、ゆるりとすごしました。</font></p><p><font color="#fa8072" size="3">その後日本そばのお店に行き、カラオケにいって、最後はおいしいオ-ガニックのコ－ヒ－をのんで帰りました。</font></p><p><font color="#fa8072" size="3">カラオケに行くといつも点数競争をします。一点１００円でだいたい、負けたほうがカラオケ代金を支払います。今日は負けちゃったけど、だいたいいつも勝っています。（‐＾▽＾‐）</font></p><p><font color="#fa8072" size="3">こんな、なんともない日常ののんびりした空間がとってもここちいいです。(＾～＾)</font></p><p><font color="#fa8072" size="3">また、忙しくなるとこんな時間を過ごせなくなるので、今を満喫します。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunamapipi/entry-10781023186.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 03:07:39 +0900</pubDate>
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<title>私人間の人権保障</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><em><strong>三菱樹脂事件</strong></em></font></p><p><font size="4">判旨</font></p><p><font size="4">憲法19条・14条はもっぱら国または公共団体と個人との関係を規律するものであり、私人相互の関係を直接規律することを予定するものではない。場合によっては、私的自治に対する一般的制限規定である民法1条、90条や不法行為に関する諸規定などの適切な運用によって、一面で私的自治の原則を尊重しながら、多面で社会的許容性の限度を超える侵害に対し基本的な自由や平等の利益を保護し、その間の適切な調整を図る方途も存するのである。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="4">私人間の話しは憲法は出てこないんですね。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4"><br></font></p><p><font size="4"><font color="#ff0000">これにまつわるのは　昭和女子大事件・日産自動車事件などがあり日産自動車事件は民法90条で無効にしていますね</font>。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>間接適用説に立ったとしても私人間に直接適用される条文</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>15条4項　秘密投票・投票の無答責</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>18条　　　奴隷的拘束および苦役からの自由</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>24条　　　家族生活における個人の尊厳と両性の平等</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>27条3項　児童酷使の禁止</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>28条　　　労働基本権</strong></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="4">まあチャンのひとりごと(＝⌒▽⌒＝)</font></p><p><font color="#fa8072" size="4"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="4">今日、勉強仲間からメ-ルがきました。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">合格した方の喜びの声は羨ましいものです。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">私も、早くあの喜びを味わってみたい。今度合格者の方に勉強方法を聞きに行ってきに行きます。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">私は、去年自分なりにも、時間のない中、工夫して頑張ったつもりでしたが、結果がでないということは頑張ってはいないんでしょう。　早め、早めに本気で取り組まないといけないのに、私はまだ本腰が入っていない。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">時間のあるうちに頑張らないと、また忙しくなってからでは遅いのに・・・</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">去年は長文ばっかりで時間が足りなかった人も多かったのでは・・・</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">商法・会社法が常に後回しになっている私は、今のうちに取り組んでおかなくては・・・</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">先生方は商法・会社法にはあまり力を入れないようですが、最低レベルとしても基本問題は落とさないようにしておかないといけませんよね</font>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunamapipi/entry-10778903355.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 00:17:53 +0900</pubDate>
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<title>人権と公共の福祉</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><em><strong>在監者の人権</strong></em></font></p><p><font size="4"><strong>よど号ハイジャック新聞記事抹消事件</strong></font></p><p><font size="4">判旨　未決拘禁者の新聞紙・図書などの閲読の制限が許されるのは、その閲読を許すことにより監獄内の規律・秩序の維持上、放置できない程度の障害が生ずる相当の蓋然性があると認められることが必要であり、かつ、その場合においても、当該障害発生の防止のために必要かつ合理的な範囲にとどまるべきものと解するのが相当である。　本件では、拘置所長の判断には<font color="#ff0000">合理的根拠があり、かつ、必要とされる制限の内容及び程度についての同所長の判断に裁量権の逸脱または濫用の違法があったとすることもできないから、本件処分は憲法21条に違反しない。</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>禁煙処分事件</strong></font></p><p><font size="4">喫煙の自由は、憲法13条の保障する基本的人権の位置に含まれるとしても、あらゆるとき、所において<font color="#ff0000">保障されなければならないものではない。</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font size="4">有名判例</font></p><p><font size="4"><strong>猿払事件</strong></font></p><p><font size="4">判旨　公務員の政治的中立性が維持されることは、国民全体の重要な利益にほかならない。したがって、公務員の政治的中立性を損なうおそれがあると認められる公務員の政治的行為を禁止することは、それが合理的で必要やむをえない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところである。</font></p><p><font size="4">これが憲法上許容されるか否かを判断するにあたっては<font color="#ff0000">、①規制の目的の正当性</font><font color="#ff0000">②この目的と禁止される政治的行為との合理的関連性③政治的行為を禁止することにより得られる利益と禁止することにより失われる利益との均等の</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">点から検討することが必要である。</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>全農林警職法事件</strong></font></p><p><font size="4">争点　公務員に労働基本権が保障されるか?</font></p><p><font size="4">　　　　国家公務員法によって、公務員の争議権が一律全面的に禁止されている点　　　　が28条に反しないか?</font></p><p><font size="4">判旨　憲法28条の労働基本権の保障は公務員にも及ぶ</font></p><p><font size="4">公務員に対して団結権をはじめその他一切の労働基本権を否定することは許されないのであるが公務員の地位の特殊性と職務の公共性にかんがみるときは、これを根拠として公務員の労働基本権に対し必要やむをえない限度の制限を加えることは、十分合理的な理由がある。</font></p><p><font size="4">公務員の給与をはじめ、その他の勤務条件は、私企業の場合のごとく労使間の自由な交渉に基づく合意によって定められるものではなく、原則として、国民の代表者により構成される国会の制定した法律、予算によって定められることとなっており、これら公務員の勤務条件の決定に関し</font><font size="4">政府が国会から適法な委任をうけていない事項について、公務員が政府に対し争議行為を行うことは、的外れであって正常なものとはいいがたく、もし争議行為を認めれば使用者としての政府によっては解決できない立法問題となってしまい、ひいては民主的に行われるべき公務員の勤務条件決定の手続き過程を歪曲することともなって、憲法の基本原則である議会制民主主義に背馳し、国会の議決権を侵す虞す</font><font size="4">らなしとしない</font></p><p><font size="4">公務員に対してもその生存権保障の趣旨から、法は代償措置として身分、任免、服務、給与その他に関する勤務条件についての周到詳細な規定を設け、さらに中央人事行政機関として準司法機関的性格を持つ人事院を設けているしたがって公務員の争議行為を一律全面的に禁止した国家公務員法の規定は合憲である。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="4">まぁちゃんのひとり言。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="4"><br></font></p><p><font size="4">先日、勉強仲間のお友達と一緒に、裁判の傍聴に行って来ました。</font></p><p><font size="4">そのとき、傍聴で有名な阿曽山大噴火さんとお会いしサインをいただきました。</font></p><p><font size="4">私は、大川興行さんでやっている、年末恒例の裁判傍聴のライブを見に行っていたので感激しました。唐突にサインをせがみましてすみませんでした。</font></p><p><font size="4">はじめて行って、そこで阿曽山大噴火さんも傍聴席に座っていて、2回目の傍聴のときも偶然にも阿曽山大噴火さんがいらっしゃいました。</font></p><p><font size="4">裁判の内容をお勉強するより、なんかそっちのほうが嬉しくなっちゃいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">明日は行政書士の試験結果の発表ですね。</font></p><p><font size="4">勉強友達から、講師の先生のメ-ルを転送してもらい受け取りました。</font></p><p><font size="4">その先生のお言葉でとても感動したことを書きます。</font></p><p><font size="4">これは試験直後のメ-ルです。</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">これまでの勉強で得たものは法律の知識や理解の獲得という一面だけにとどまらずたとえば仕事のやり方などにおいても大きな財産となるはずです。そうした意味でたった一事に集中して取り組むということはすべてに通づる何かを得られるものなのだと思います。応援してくれたご家族や友人と労をねぎらいこの開放感を心行くまで楽しんで下さいね。</font></p><p><font color="#9370db" size="4">本とそのとおり、とても心にしみました。私は、よい勉強仲間にも恵まれて頑張ることの楽しさと苦しさ。また、勉強することを応援してくれて、支えてくれている人の有り難味、感謝する気持ちを教えてもらいました。</font></p><p><font color="#9370db" size="4">それに、病弱の私は目的を持って頑張ることで、気持ちが元気になったせいか、ずいぶんと体調がよくなりました。</font></p><p><font color="#9370db" size="4">なんかいいこと尽くめでした。結果を除いては・・・</font></p><p><font color="#9370db" size="4">でも、まだ達成感を学んでいません。合格したら、勉強仲間と一緒に、お洒落して合格お祝い会に出席します。そして、支えてくれた人と一緒に合格通知を手に、お酒を飲み明かしたいです。そして感謝の気持ちを伝えて御礼をする。それが私の夢です。</font></p>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:20:18 +0900</pubDate>
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<title>憲法　今日は法人の人権</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><strong>政治献金</strong></font></p><p>　<font color="#0000ff" size="5">八幡製鉄政治献金事件</font></p><p><font size="5">判旨　国民の権利及び義務の各条項は、性質上可能な限り、内国の法人にも適用される。</font></p><p><font size="5">会社は自然人たる国民と同様、国や政党の特定の政策を支持、推進しまたは反対するなどの政治的行為をなす自由をゆうする。<font color="#ff0000">政治資金の寄付もその自由の一環として認められる。</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="5">南九州税理士会事件</font></p><p><font size="5">判旨　税理士会は、強制加入団体であり、その会員である税理士に実質的には脱退の自由も認められないことから、さまざまの思想・心情を持つものが存在することが予定されている。それゆえ、会の活動や会員に求められる協力義務にも限界がある。特に政党や政治団体への寄付は、会員の個人的な政治思想や判断に基づき自主的に決定すべき事柄である。したがって税理士会が政党などに対して金員の寄付をすることは、たとえ税理士にかかわる法令の制定改廃に関する政治的要求を実現するためのものであっても会の<font color="#ff0000">目的の範囲外の行為として無効である。　</font></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="5">群馬司法書士会事件</font></p><p><font size="5">判旨　会員から特別負担金を徴収し阪神・淡路大震災で被災した兵庫県司法書士会に復興支援拠出金として寄付することは<font color="#ff0000">会の目的の範囲内であり許される。</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font size="5"><font color="#fa8072"><br></font></font></p><p><font color="#fa8072" size="5">ま-ちゃんのひとり言o(^-^)o</font></p><p><font size="4">個人の尊厳</font></p><p><font size="4">全て国民は個人として尊重される　　日本国憲法13条前段　</font></p><p><font color="#fa8072" size="4">私の好きな条文パ-ト1</font><font size="5"><br></font></p><p><font size="5"><font color="#00bfff">本とに、この世の中、個人として尊重されているのでしょうか</font><img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">最近　犯罪被害者の関係のブログなどを見ました。犯罪被害者の真相心理は本人以外にはわかることはできないでしょう。犯罪被害者は時に自分が加害者になってもかまわない。自分の人生をかけても加害者に復讐したいと思う気持ちにもなるでしょう。　でも、そう思うだけなら罪にはならない。</font></p><p><font color="#fa8072" size="5">第19条思想・良心の自由は、これを侵してはならない。<font size="4">私の好きな条文パ－ト２</font></font></p><p><font size="5">だからこそ、それを悔い止めるだけの手厚い保護をしてほしい。</font></p><p><font size="5">弱者救済するシステムを、もっと多く構築してほしい。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">私は、先日警察に相談したことがありました。　電話でですが・・・</font></p><p><font size="5">警察には、各署ごとに生活相談みたいなものがあります。</font></p><p><font size="5">●●署の相談員の方は、私の相談の途中で「電話が入った」といって切られちゃいました。</font></p><p><font size="5">事件にならないような相談内容だと本気にならないのかなぁ</font></p><p><font size="5">何が市民の見方だ!!ヽ(`Д´)ノと思いました。</font></p><p><font size="5">でも、こんな世の中だからこそ、悪に屈したくない・・・　私はそう思っちゃいます。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5"><br></font></p><p></p>
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<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 23:46:34 +0900</pubDate>
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<title>憲法　判例ノ－ト　覚えること</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="5"><u><strong>外国人の人権</strong></u></font></p><br><p><font size="4"><em>マクリーン事件　</em></font></p><p>判旨　<font color="#ff0000"><strong>権利の性質上日本国民のみをその対象としていると解されるものを除き</strong></font><font color="#0000ff">わが</font><font color="#0000ff">国に在留する外国人に等しく</font>活動など<font color="#0000ff">及ぶと解するべきであり、政治活動の自由についても、わが国の政治的意思決定またはその実施に影響を及</font><font color="#0000ff">ぼす外国人の地位にか</font><font color="#0000ff">んがみ</font><font color="#ff0000">これを認めることが<strong>相当でないと解されるものを<font color="#ff0000">除</font><font color="#ff0000">きその</font>保障が及ぶ。</strong></font></p><p>参照条文11条・21条1項・22条1項</p><br><p><font size="4"><em>外国人の地方参政権</em></font></p><p>判旨　<font color="#0000ff"><strong><font color="#ff0000">公務員を選定罷免する権利は、権利の性質上日本国民のみを対象としており</font>、<font color="#ff0000">外国人には保障されない</font></strong>。93条2項にいう「住民」とは、その地方公共団体の区域内に住所を有する日本国人のことであり、この規定によって<strong><font color="#ff0000">外国人に地方選挙権が保障</font><font color="#ff0000">されるものではない。</font></strong></font><font color="#66ff00"><strong>ただし永住者などに法律で地方選挙権を与えることは憲法上禁じられていない。</strong></font></p><p><font color="#66ff00"><br></font></p><p><font size="4"><em>森川キャサリ－ン事件</em></font></p><p>判旨　<font color="#0000ff">わが国に在留する外国人は、憲法上外国へ一時旅行する自由を保障されるものではないから、外国人の</font><strong><font color="#ff0000">再入国の自由は、憲法22条により保障されない。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>行政書士試験の有名どころの判例は</p><br><p>外国人の公務就任権　<strong><em>東京都保健管理職選考受験資格確認等請求事件</em></strong></p><p>判旨　外国人が公権力行使等地方公務員に就任することは、本来わが国の法体系の想定するところではない</p><p>日本国民である職員に限って管理職への昇任を可能とすることは合理的な理由に基づいており、労働基準法3条、憲法14条1項に違反しない。</p><br><p>外国人の社会権　<em><strong>塩見訴訟</strong></em></p><p>判旨　限られた財源の下で福祉的給付を行うにあたり、自国民を在留外国人より優先的に扱うことも許される。</p><p>立法府の裁量の範囲に属する事柄とみるべきである。</p><br><br><br><p>明日は法人の人権を勉強します。</p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 18:28:31 +0900</pubDate>
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<title>行政書士のお勉強日記</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff" size="4">今日は憲法。</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">頑張るぞっと思っていたが、最初の2・3ページを読んだだけ。</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">「憲法の意義と基本原理」・・・</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">こんな調子じゃだめだなぁ</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">まだ、今日は終わっていない。</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">人権の判例まできょうは、テキストを熟読。</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">まだ、エンジンかかっていない。</font></p><p><font color="#00bfff" size="4">みなさーんどうやって気持ちを高めてますか???</font></p><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 22:08:05 +0900</pubDate>
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