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<title>つぶやき太郎</title>
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<description>日々感じたことをざっくばらんに書き留めていきます。</description>
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<title>モチベーション</title>
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<![CDATA[ とりとめもない内容なので、テーマはつぶやきです。<br><br><br>組織で働く上で、非常に大切な要素。<br><br>モチベーション（動機付け）がなければ、取り組み自体が<br>惰性でしかなくなり、更にモチベーションが<br>下がるといった悪循環に陥る。<br><br>このような状態の人が増えると<br>組織としても、空気がよどむし、創造的な取り組みが難しくなる。<br><br>なので、組織活性化のための個々人のモチベーション維持・向上は<br>非常に重要なテーマとなる。<br><br>モチベーション関係の本と読むと<br>モチベーションを維持する要素として<br>内的要因と外的要因とに切り分けて言及されているケースが多く<br>とりわけ、内的要因つまりは、個人のスタンスにフォーカスしているものが多い。<br><br>が、非常に違和感を感じる。<br><br>特に内的要因と外的要因を同列で語ること自体無理があるように思える・・・。<br><br>なぜなら、内的な要素（スタンスや物事の考え方）は必ずしも独立したものではなく、<br>環境（組織）などの外的要素からの影響を、大なり小なり受けるから。<br><br>モチベーションを喚起するために<br>内的要因にフォーカスして、個人に帰結してしまっては<br>問題の本質である組織の活性化の解決にはならない。<br><br>つまり、<br>仮にモチベーションの低い人がいたとした場合、<br>個人のやるき・スタンスへの言及も必要ではあると思うが、<br>それよりもそのような個人を作った組織に問題はないのか？<br>といったスタンスが、組織の長期的な発展を望むならば重要だと思う。<br><br>組織といっても、それをつくっているのは、また個人になるから<br>結局のところ<br>人と人の関係性の中にモチベーション維持・向上の秘密があるように思える。<br><br>う～ん、何か見えてきそうだ。<br><br>続きはまた。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10460862702.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:40:51 +0900</pubDate>
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<title>ユニクロ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#333333" size="2" target="_blank">アパレル業界で一人勝ちの同社。<br><br>リーマンショック以降のデフレ不況による<br>消費者心理の冷え込みのよる節約志向が<br>追い風になっていることも要因の一つではあると思う。<br><br>ただ、ここまで成功できているのは<br><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></font></p><p><font color="#333333" size="2" target="_blank"><strong><font color="#ff0000" size="3">徹底した生活者ニーズの吸い上げができているからだと思う。<br></font></strong><br>特に同社はベーシックテイストのものしか扱わないと決めており<br>それだけに、商品自体への特徴は非常に打ち出しにくい。<br>（基本的には多くの企業でも扱うようなものを扱っている）<br><br>そこを<br>・徹底した価格訴求（在庫効率・原価の圧縮etc）<br>・価格以上の機能訴求（着心地・保温性etc）<br>・カラーバリエーション<br>などでユーザーをひき付けており、<br>一時は、ユニバレやユニカクシといったユニクロを揶揄する<br>ような言われ方もされていたが、<br>価格以上のもの（機能用途の追求）を<br>提供し続けることで、払拭していった。<br><br>さらに、最近ではユーザーオリジナルの商品を提供する<br>仕組みとしてこんなこともしています。↓<br><br>(ユニクロカスタマイズ）<br></font><font color="#333333" size="2" target="_blank"><a href="http://www.uniqlo.com/customize/top.html"><font color="#ff0000" size="3">http://www.uniqlo.com/customize/top.html</font></a> <br><br><br>ひと手間加えることで、個々人にとっての付加価値をあげていく。<br>ユニクロ自身はビジネスのスタイルとして、一部の層への</font></p><p><font color="#333333" size="2" target="_blank">期待に応えるような嗜好性の強いものを<br>提供することはできないが<br>それを、顧客側に委ねることで解消する施策。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/a5/63/j/o0382032110412555894.jpg"><img border="0" alt="つぶやき太郎-マズロー欲求段階説" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/a5/63/j/t02200185_0382032110412555894.jpg" width="220" height="185"></a> </font></p><p><font color="#333333" size="2" target="_blank"><br></font></p><p><font color="#333333" size="2" target="_blank">マズローの欲求段階説でいくと<br><strong><font color="#ff0000" size="3">4番目の承認の欲求<br>5番目の自己実現の欲求<br></font></strong>のユーザーの心理を擽るような取り組みになるのかと。<br><br>自分オリジナルのものをつくることで<br>自分自身で価値を生み出すへの満足感（自己実現）や<br>また、それを他者から認めてもらいたい（承認）といった<br>大なり小なり、誰もが持ち合わせているユーザー心理を<br>巧く捉えた施策かなと思う。<br><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10458597746.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 11:31:33 +0900</pubDate>
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<title>魔裟斗の凄さ</title>
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<![CDATA[ <p>昨年末のダイナマイトを最後に引退をした<font size="2">魔裟斗。<br></font></p><p><font size="2">間違いなくK1をメジャーに押し上げた立役者の1人であり<br>最強のファイターの1人でもあったと思う。<br><br>魔裟斗の凄さを表現するときに良く言われるのが<br>「パンチ力」や「精神的なタフさ」だったりする。<br>間違いなくそうだったと思う。<br><br>しかし、個人的にはそのことよりも「自己演出力」の凄さにがあったと感じている。<br><br><br>まだ、K1中量級がメジャーになる前、魔裟斗はヒールの徹して<br>他のライバル選手を徹底的に中傷し、ヒールとして世間の注目を集めていた。<br>（※当時、大口を叩く魔裟斗を倒すのは、誰なんだといった目で多くの人は注目していた）</font><font size="2"><br><br>そもそも<br>K1や総合格闘技の場合、年間に何試合もするわけでもないため<br>試合の内容も求められるが、それ以上に<br>試合前にいかに世間の注目を集められるかが大会の成功の鍵となる。<br><br>しかも当時はK1と言えば、ヘビー級が全盛で、<br>中量級にヘビー級のような<br>1発KOといったダイナミックな試合ができるのか？<br>ファンに興奮を与えられるのか？といった懐疑的な目も実際かなりあった。</font><font size="2"><br><br>このような状況を察してか、正直ひくぐらいの<br>ヒールっぷりを演出して、</font><font size="2">大口を叩き、<br>世間の注目をとにかく一身に集めていたのだ。<br>恐らく魔裟斗自身も相当しんどかったと思う。<br><br>結果、第1回大会は惜しくも準優勝に終わったが、非常に大きな<br>有言実行というインパクトをファンに与え、<br>魔裟斗は、若い女性を中心に多くの人気を集め、<br>K1中量級は、女性ファンを多く獲得した。<br>（※格闘技としては異例の出来事だった）<br><br>その後2回大会で、念願の優勝を果たし、K1中量級の顔へとなるわけだが、<br>ヒールを演出し続けていたかというとそうでもなく、<br>少しづつ魔裟斗＝ヒールという印象を<br>拭い捨てていたのが印象深く、<br>魔裟斗の本当の強さや、ストイックな姿に女性だけでなく<br>多くの指示者を集めていった。<br><br>逆に第1回大会に打倒魔裟斗で指示されていた<br>選手のほとんどが消えていった。<br>残ったのは、その中でも非常にキャラクターの立っていた、<br>須藤元気選手と小比類巻選手ぐらいだったと思う。<br><br>格闘技は、どれだけファンに応援されるも・されぬも<br>声を集められる（注目される）かが重要で<br>そのためには、どのポジションに自己を置くのがベストなのかを、<br>全体を俯瞰して的確に判断する必要がある。<br>要は、K1にとっても自分にとってもどのような<br>振る舞いがプラスになるのかを<br>判断する必要がある。<br>（当然他のライバルも意識しなければならない）</font><font size="2"><br><br>実力も当然必要ではあるが、<br>その判断と演出力に長けていたからこそ、<br>長きに渡りK1の顔になり得ていたと思う。<br><br><br>自分をどのようなポジションに置くか？置くように努力するか？<br><br>物事を進めていく上で、実力をつける以上に<br>実は非常に大事な要素だったりすると感じる。<br><br><br><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10458381734.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 01:15:27 +0900</pubDate>
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<title>自分事化のための＋α</title>
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<![CDATA[ <p>新しくコカコーラ社が発売しだしている<br>ビタミンウォーター。（200円）<br><br>恐らくビジネスマンがターゲットで<br>缶コーヒー（ジョージア）に続く新しいジャンルの開発。<br><br>確かに、コーヒーは好き嫌いがはっきりしていて、<br>自分の周りにも絶対に飲まない人も結構いる。<br>そんな缶コーヒーの非飲料者の取り込みを狙っているのかな。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/f4/4a/j/o0640048010412561481.jpg"><img border="0" alt="つぶやき太郎-ビタミンウォーター①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/f4/4a/j/t02200165_0640048010412561481.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p><br>売り方で面白と思ったのが、<br>ターゲットと提供価値を明確にして売っているところ。<br>機能面と情緒面の双方を意識していて<br>しかも<strong><u><font color="#ff0000">コミュニケーションストーリーにまで落としこめれている。<br><br></font></u></strong>どんな体調でどんな気分の人がターゲットの飲料なのか？<br>また、これを飲むと、気分と体調がどうなるのか？<br><br>ここまでを具体的に<strong><u><font color="#ff0000">イメージ喚起ではなく意識させる</font></u></strong>ことを狙っている。</p><p><br>思わず目が行き、思わずコピーを読んだしまい、購入しちゃいました。 </p><p><br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/30/3b/j/o0480064010412561483.jpg"><img style="WIDTH: 231px; HEIGHT: 233px" border="0" alt="つぶやき太郎-ビタミンウォーター②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/30/3b/j/t02200293_0480064010412561483.jpg" width="231" height="233"></a> <br><br><br>有名なマズローの欲求の段階説だと<br>間違いなく飲料用品は<br>段階として最初にくる生理的欲求を補うもの。</p><p><br>ようは、<br>喉の渇きを潤すことができれば何でも良いが本音で、<br>メタボを気にして、ヘルシアや黒ウーロン茶に手が行く人以外、<br>ほとんどの人は、水やお茶を選ぶであろう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/a5/63/j/o0382032110412555894.jpg"><img border="0" alt="つぶやき太郎-マズロー欲求段階説" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100213/15/sunboy1980/a5/63/j/t02200185_0382032110412555894.jpg" width="220" height="185"></a> <br></p><p>このような生活者の心理を<br><br>少し高いけれども、ターゲット及び機能的＆情緒的価値を<br>明確にして、かつ<strong><u><font color="#ff0000">コミュニケーションストーリーにま落とすことで<br>買う人に自分事として捉えさせている。<br></font></u></strong><br><br>生理的<font size="3"><strong><font color="#ff0000">欲求＋αで自分事化</font></strong><br></font><br><br>自分事化のための＋αが差別化要素となり<br>そこが刺されば、自分事として捉えられ、結果として<br>差別化された商品として市場浸透する。<br><br>自分事化のための＋αの要素をいかに機能面・情緒面の双方で<br>コミュニケーションストーリーとして組み立てられるかが<br>今後マーケティングでは重要になってくるであろう。<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10457908641.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:01:47 +0900</pubDate>
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<title>競争ではなく共創</title>
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<![CDATA[ 「競争社会」<br><br>社会人になる以前に、よく耳にした言葉で<br>就職するまで会社は他社との競争に勝ち残っていく場だと思っていた。<br><br>それゆえに、<br>何でも一人でできるようになりたいという思いが強く<br><br>その「やる気」を買われ<br>比較的早くから、色々と任せてもらえ、チャレンジをさせてもらったが<br>周りと協力しながらといった意識が欠けていたため、<br>うまくいかないことが多く非常に苦労した。<br><br><br>そんな苦い経験があったせいか<br>「仕事」とは？といったことについて考えることが多く<br><br>つまるところ仕事を通じて得たいものは<br>①「感動」<br>②「お金」<br>だと今のところ結論付けている。<br><br>ちなみに、なぜこの順番にしているかと言うと<br>「感動」を多くすることで、結果として「お金」がついてくると考えるからです。<br><br>シンプル考えると<br>生活者にどれだけ小さな感動を与えられるかを突き詰めることが大切で<br>その結果が自分自身の感動につながり、収入にも跳ね返ってくる。<br><br>そう考えると<br>違和感を感じる「競争」という言葉。<br>（言葉から伝わる印象の問題もありますが）<br><br>企業内に競争が全くない、もしくは必要ないとは思わないが、<br>企業とは、むしろ一蓮托生の精神で、世の中に感動を作る<br>公器の場という意味合いの方が強いと思う。<br><br>そうなると<br>共に学び、共に成長するという「共創」という言葉の方がしっくり<br>くるし、そのような価値観で働きたいと強く思う。<br>「共創社会」<br><br>実際働いていると、様々な利害関係やプライドが邪魔をして<br>いつのまにか、本質ではないところで競い合っている人を<br>よく見ますが、非常にもったいないと思う。<br>（自戒も込めて）<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゼロベース思考</title>
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<![CDATA[ アメリカの週刊誌「タイム」が20世紀を代表する人物として<br>選んだアインシュタイン。<br><br>初の大西洋単独無着陸飛行を成功させたリンドバーグ、<br>ルーズベルト大統領やクライスラーなど数々の世界的な<br>著名人を押しのけての選出であり、<br>それだけアインシュタインの功績（相対性理論の発見）は人類への<br>影響が大きかったとのこと。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8633066" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたにもわかる相対性理論 (PHPサイエンス・ワールド新書)/茂木 健一郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41bjKJz3KlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br>この著書で茂木健一郎は、アインシュタインの凄さは<br>徹底した「ゼロベース思考」であったと述べている。<br><br>他の優秀な物理学者も含め、常識として考えていることに対して<br>疑いをもってゼロベースで考えるスタンスが徹底されていて<br>それが、世紀の大発見へと繋がったと。<br><br><br>このことを現代社会において当てはめて考えてみると<br>社会に出て働くと当たり前のものとして<br>受け入れられていることが非常に多い。<br><br>特に企業は社員を動員するために<br>カルチャーとして働き方やコミュニケーションのとり方など<br>気づいたら強制させているといったことは良くある。<br>一般社会しかり・・・。<br><br>年をとるにつれて、当たり前ではあるが固定観念でガチガチな人に<br>出会うことが非常に多いし、そういう人に魅力を感じることって<br>ほとんどない。<br><br>包摂性を失いつつある社会であるからこそ<br>自明の事として受け入れてしまっていることを<br>改めて疑って見ることが必要で<br>そのスタンスで挑むことが、事象に振り回される事無く<br>一歩引いて物事を俯瞰することができることに繋がるのかと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10456581639.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:07:59 +0900</pubDate>
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<title>本質の難しさ</title>
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<![CDATA[ <p>最近、雑誌やテレビ等で、「婚活」をテーマにしたものが多くなっている。</p><p>就職活動＝「就活」の派生語とのことらしく、結婚も就職同様にしっかりと計画的に</p><p>動かなければ、納得のいく結婚は難しくなったとのこと。</p><br><p>具体的なアクションとしては、結婚相談所のような仲介サービスに</p><p>登録する人もいれば、手軽なところでは合コンに積極的に参加してみたりと千差万別。</p><p>（なお、最近ではＲＵＳＨという合コン斡旋サイトや、店内に気に入った女性・男性がいれば店員を介して一緒に店内で飲み、双方が気に入れば番号を交換できるといったソフトなお見合バーみたいなものあるらしい）</p><br><p>昔は、「職場結婚」「社会人は付き合ったら結婚」が暗黙の規制として働いていたため</p><p>次々と適齢期での結婚が決まっていったが、</p><p>自由恋愛が全盛となり、このような規制がなくなったことで、</p><p>逆に「婚活」という規制（文化）が生まれてきてしまったことは</p><p>何とも皮肉なものだと思う。</p><br><p>特に注目すべき傾向としては、偏った属性のみに広がっているものではなく、いかにも彼氏・彼女がいそうな人にも「婚活」をする人（強いられる人）が出てきているという現実。</p><p>（ちなみに、タレントで羞恥心で人気のつるの剛士は、今の奥さんと知り合う直前まで、本気で結婚相談所に</p><p>　入会するか否か迷っていたそうです。（笑））</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>規制ではなく、より自由意思・自己判断・自己責任で。</p><p>極めてシンプルで本質的だが、結局のところ最良の結果が前提となると、</p><p>ある程度の規制がないと困難かと。</p><br><p>昔は、社会に決して強制ではないが、暗黙のものとして恋愛・結婚においても</p><p>あらゆる規制が働いていた。</p><p>その規制が恋愛・結婚、敷いては人生の本質を追及することで緩和されてきたことで、</p><p>経済同様恋愛・結婚市場においても「勝ち組」「負け組」の二極化が進み、</p><p>「婚活」といった規制が新たに出てきた。</p><br><p>やはり、物事の本質の追求は「規制」と「緩和」のバランスが重要性かと。</p><br><p>物事は、「規制」がある程度あるからこそ</p><p>自由を感じることができる。</p><p>物事を推し進められることがある。</p><p>物事の選択ができることがある。</p><p>幸せを感じられることがある。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunboy1980/entry-10156446016.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 16:02:21 +0900</pubDate>
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