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<title>泡ﾄ夜ノｱｲﾀﾞﾆ</title>
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<description>ｿｰﾌﾟ嬢としての日々</description>
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<title>姫はじめと新年のご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>今年もよろしくお願いいたします。</p><br><p>皆様いかがお過ごしですか。最後にブログを書いてから約半年。</p><p>そのあいだは、ブログじゃなくて人に依存していました。</p><br><p>去年の8月から、新しいお店で働いています。</p><p>ほぼ個室待機のお店なので人付き合いの煩わしさがなく、</p><p>お客様は常連さんが多くて、働きやすいです。</p><br><p>職種はともかくとしても、自分の働いた分だけ、お金を受け取るという当たり前のことを、とても健全に感じています。</p><p>私自身が出来うること以上に、見返りをもらって、その人が全てになってしまうのは、とても危険。</p><p>ﾊｲﾘｽｸ・ﾊｲﾘﾀｰﾝ。</p><br><p>私は、110分、時間内であれば恋人みたいにお客様に優しく出来る。</p><p>だけど、1分でも時間を過ぎると、侵食される気がして、ゾッとします。</p><br><p>深さを増す目尻の皺と、間接照明でうっすら光る染めた白髪、鍛えた筋肉の上に隠せない弛んだ皮膚、黄濁した瞳、</p><p>漠然とした孤独や不安、不満を抱えた心、</p><p>私との時間を買ってくれれば、甘い賛美の言葉と、身体で、忘れさせてあげる。</p><p>恋愛ごっこであって恋愛ではないっていうことも、忘れさせてあげる。</p><p>だけど、勘違いしないで下さい。</p><p>絶対に忘れないで下さい。</p><p>私は、ｿｰﾌﾟ嬢で、あなたはお客様だってことを。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneohair06/entry-10025220982.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 11:05:52 +0900</pubDate>
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<title>経過報告　～其の1～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、皮膚科に行ってきました。</p><p>麻酔が効くのを待つあいだ、同じ個室にいる看護婦さんと患者さんの会話。</p><br><p>看護婦said 「Tさん、胸大きくなったよね～」</p><p>患者said「うん、だけどもうちょっと入れればよかったな～って」</p><p>看：「あれ、来週も予約入ってます?」</p><p>患：「うん、来週は目とほうれいせん～」</p><p>看：「唇のヒアルまだ残ってましたもんね。あ、ボトックスどうですか？」</p><p>患：「うん、動かなくなった～、ねね、なんか、シミってどんどん増えてくよね・・・。っていうか、</p><p>この性格なんとかしないとね・・・」</p><p>看：「目標は銀座、なんですもんね～。シミ、ちょっと前より全然なくなってますよ、色も白くなってるし。あ、次その麻酔塗っていきますね。今日お仕事お休みですか？」</p><p>患：「うん、銀座、全然声かけられないよ～。もっとがんばらないと～」</p><br><p>今年、28歳になったんだって。</p><p>色が白くて、唇が赤くて、造型がキレイな女の人。</p><p>板についた笑顔。</p><p>水商売に依存する気持ち。漠然とした不安は、私とたぶん、一緒。</p><p>看護婦さんに、大きな声で、羞恥心も自尊心も無い、みたいに、</p><p>沈黙を埋めることを考える隙がないくらい、止めどなく話続ける、この女性みたいな人は、</p><p>渋谷とか新宿とか、風俗嬢をしてるとどこにいても出会うことがある。</p><br><p>薬してる？って思う人もいたけど、そうじゃなくふつうの人もいた。</p><p>だけど、みんな、多分20代後半で、目が私を目を通り越して、私の背景を見てた。</p><p>気配りとか間が怖いとか、そういう感覚じゃなく、初対面でも昔からの友人みたいに、</p><p>親しく、ひたすら喋る。会話は成立するけど、笑顔は作りものみたいに、計算されていて、決して大笑いしたりしない。</p><p>ネジがはずれてて、カラフルで黒い影。</p><br><p>私は、自分もそうなりそうな気がしていて、むしろ、そうなることを望んでいるのかも知れない。</p><p>お部屋の片付けを言い訳に、休んでばっかり。</p><br><p>しゃんと、しよー。</p><p>凛と、したい。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneohair06/entry-10015215278.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 18:33:55 +0900</pubDate>
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<title>1．愛　2．愛　3．愛　～花火大会と優先順位～</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、一応夏休みです。</p><p>日々精進したいです。</p><br><p>今日は、結局フラれました。</p><p>お金を一番に大切にするあの人に</p><p>傷ついて、傷つけて、お別れしてから1年以上が経ちます。</p><p>忘れた頃に、誘ってみたら、</p><p>やっぱりフラれた。</p><br><p>優先順位、いつもお金だったね。</p><p>大切だよ。知ってる。</p><br><p>だけど、だけど、って責める言葉が止まらなかった。</p><p>吐くように、言い捨てることはもうしない。</p><br><p>負けず嫌いの私を、挑発することばかりして、</p><p>私は悲しくて悔しくて、発狂しそうだった。若干くるってた。思い出した。</p><br><p>興味が、なくなったって思ってた。</p><p>好きの反対は、無関心だから。</p><p>立ち止まると、思い出すくらい、まだ見える位置にあの人はいて、</p><p>だからもっと走って走って、見えないところまで行けばいい。</p><br><p>大切にしてって強要するなんて、</p><p>美しくないし、全然嬉しくないよ</p><br><p>淡々と。耽々と。</p><br><p>浴衣、来て行こう。電車乗り換えと、1時間以上座れないなんて、本当はありえないけど。</p><p>Money for me, Pleasure for you.</p>
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<link>https://ameblo.jp/suneohair06/entry-10014962480.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 10:21:10 +0900</pubDate>
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<title>バースディと結婚とLove is Bubble</title>
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<![CDATA[ <p>ごめんなさい、明日で5日間、仕事に行っていません。</p><p>「嫌われ松子の一生」の宮藤官九郎と付き合ってたら、</p><p>骨とか折れてるね。</p><br><p>まさしく、「誰かの明日を支える素敵な仕事」っていう</p><p>狂気の+思考だった頃はもう終わって、</p><p>今はただ、仕事がしたいです。</p><br><p>今のお店は老舗で、明治時代みたいなインテリアの、</p><p>絨毯とか、照明とか、そうただただ古めかしいです。古い。</p><p>お客様も、古めかしい、というかご年配の方が多くて、</p><p>それはそれで、いいんです。</p><br><p>ただ、もう少し、コンスタントに出勤して、</p><p>私が今持っている、この仕事に対する「未練」とか「遣り残し感」を解消するために、</p><p>他のお店でぎちぎちのスケジュールで働きたいのです。</p><br><p>去年の夏、私は吉原の某ソープで「素人新人」として働きました。</p><p>だけど、まだ未練があるんです。いつも、そう。</p><p>一応昨年は、「上げて」くれたお客さんのために、辞めざるを得なかったから。</p><p>その前に働いていたお店は、お店の女の子とトラブって辞めて、</p><p>だから、私の心の中にもう満足、やりきった、走りきった。感がないのです。</p><p>そんなの求めてもしょうがないって、他人になら言うけど。</p><br><p>というわけで、ここに予定を書きます。</p><p>8月3日の木曜日に、私は某店に面接に行きます。</p><p>ぬるい、スケジュールだけど、先送りにするのがもっとも良くない業種の一つだけど・・・</p><br><p>ヨガ行ってきます。</p><p>現実逃避しています。</p><p>引越したいです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneohair06/entry-10014900115.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2006 17:32:59 +0900</pubDate>
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<title>3:00amに着信拒否されてみたり</title>
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<![CDATA[ <div class="contents"><font size="2"><p><font size="2">S氏は、南青山のﾏﾝｼｮﾝとか、高いﾃﾚﾋﾞとか、SLとか、</font></p><p><font size="2">ﾊﾞﾌﾞﾙな夢を見させてくれた。</font></p></font><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お客さんだったS氏と知り合ったのは、ほんの数ヶ月前。</font></p><p><font size="2">ﾌﾞﾗｯｸｶｰﾄﾞに惹かれて、ﾀﾀﾞそれだけで電話をかけてから、全て</font><font size="2">高速でﾄﾝﾄﾝ決まって行った。</font></p><p><font size="2">駆け引きしたり、躊躇する時間は無くて、気づくいたときには佐川のCMみたいに、</font></p><p><font size="2">「ｱﾚﾓｺﾚﾓ」って、ごく自然にもっともっと、物を欲するようになってた。</font></p><p><font size="2">気づいたら</font><font size="2">少しづつ連絡が取れなくなって、</font></p><p><font size="2">S氏は約束の時間を守らなくなって、</font></p><p><font size="2">私は夢が泡みたいに弾けて消えてくのが怖くて、</font></p><p><font size="2">ここ一週間ずっとS氏のことを待ってた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ありがとうって言えば魂が幸せを運んでくれる」</font></p><p><font size="2">っていう小林正観の言葉を中途半端に鵜呑みにして、</font></p><p><font size="2">ありがとうございますって、毎日心の中で繰り返してたけど、</font></p><p><font size="2">それだけじゃ、ﾀﾞﾒだったんだよね、私。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">言い訳する時間は与えられなくて、高速で全て巻き戻ってく。</font></p><p><font size="2">夢だったって思って、諦めなきゃ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一人でS氏からの電話だけを待って過ごしてると、</font></p><font size="2"><p><font size="2">昔の恋愛を思い出す。</font></p><br><p><font size="2">あのときは、自立したい！！！って意気込んで、</font></p><p><font size="2">必死でソープ嬢として働いてた。気づいたら、また同じ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">S氏に愛感情はないけど、</font>誰かに</p><p><font size="2">経済的に依存するのも、</font></p><p><font size="2">精神的に依存するのも、</font></p><p><font size="2">同じくらい、捨てられる不安は大きくなって、自分が飲み込まれそうになる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">S氏が叶えてくれた夢を叶えてくれる人に出会いたいって、</font></p><p><font size="2">ｷﾞｬﾝﾌﾞﾙでお金を賭けるみたいに、</font></p><p><font size="2">自分の人生を賭けてしまいそうになるけど、</font></p><p><font size="2">落ち着け。落ち着け。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>とりあえず、今日は不動産屋さんに電話して、この部屋を早く解約しよう。</p><p>言葉、じゃなくて、非言語コミュニケーションで察して行動。</p><p>前の恋愛から学んだこと。</p><p>相手は、「彼」じゃないから、追ったら何か怖い人が家に来たりしそうだしね。怖いな。</p><p>銀行の口座も解約しなきゃ。</p><br><p>「○○○人を待たず」っていうクイズに、「金持ち人を待たず」って、叶恭子さんが答えていたけど、</p><p>S氏は、「飼い始めたら責任を持って育てましょう」とか、ﾌｪｱさとかｱﾝﾌｪｱさとかいう観念は</p><p>全く通用しない。</p><p>そういう人。</p><br><p>あー、「ﾊﾞﾌﾞﾙがはじけた」って</p><p>みんな、辛かっただろうな。これからは、人に優しくしよう。</p><br><p>健康でいさせてくれて、ありがとうございます。</p><p>とにかく、寝なきゃ。</p></font></div>
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<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 04:50:17 +0900</pubDate>
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