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<title>ゆしゅのノート</title>
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<description>ただただ、言葉を並べてみた</description>
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<title>ひとりごと。３</title>
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<![CDATA[ ひとつ前の記事。<br><br>思い出すのは、高橋直純さんの「愛しくて」。<br><br>この曲を聴いて、直純さんのファンになりました。<br><br>久々に聴いて、改めていいなぁと思う。<br><br>直純さんの曲は、いろんな幅があるから、どんな心境のときでも、詞にも音にも共感できる曲が絶対ある。<br><br>すごいなぁ…<br><br>あんな話を描いてみたのは、曲に感化されたからか、そんな経験をしたからか。<br><br>私の話は、大体が日記(＋ささやかな願望)だっていうのは、ここだけの秘密。<br><br>誰にあてたわけでもなく。<br>公開はしてるけど、日記だから、自分の為に書いている訳で。<br><br>でも、こんな日記ですが、読んでくださる人がいらっしゃって。<br>その人が、私の拙い言葉の中に何か感じてくだされば幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11420260192.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:16:00 +0900</pubDate>
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<title>手の中にあるより、ないときの方がほしいと感じる</title>
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<![CDATA[ 自覚するのは、そう、決まって本人の居ないとき…<br>「会えない時間」<br>だったりする。<br><br><br>「今日はありがとう、楽しかったよ」<br>「私も!!あんなに盛り上がるなんて思わなかった」<br>「そうだな。じゃあ、気を付けて帰れよ」<br>「うん、またね」<br><br>そんな会話をしたのは、つい数日前。<br>カレとは気を使うことない、友達。<br><br>…だったはずだ。<br><br>「あ、来週末休みだ。遊びたいなぁ」<br><br>誰か誘ってみようかな？<br>と、頭に浮かぶのは、大好きな親友よりも先にカレの顔。<br><br>ついでに、この間はこんな話したなぁ…とか、忙しいのかなぁ…とか、何してるかなぁ…とか、考えていたり。<br><br>……恋する乙女か、お前は!!<br><br>「…そんなんじゃ、ないんだよ」<br><br>と、呟いてみるが、なんだかモヤモヤする。<br><br>会っている時は、その時が楽しくて、空間が楽しくて。<br>そんなこと、これっぽっちも考えない。<br><br>だけど、離れて、合わない時間を重ねれば重ねるほど、想いが育つのを感じる。<br><br>そうしたい…訳ではない。<br>気付いたら、芽生えていた。<br><br>会えない時間が、土となり、栄養となり。<br>芽はゆっくり、確実に伸びていく。<br><br>止まらなくなる、気持ち。<br><br>陽気なようでいて、なんだか切なくて。<br><br>想いの溶けた涙は、水となり、芽へと落ちる。<br><br>それは、育てるための涙か、枯らすための涙なのか。<br><br>今の私にはわからない。<br><br>ただ、ただ、想いを募らせるばかり。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11420121277.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 21:10:00 +0900</pubDate>
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<title>in the Bar 1.5</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121128/21/suneta-ch/5b/1d/j/o0640064012307358784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121128/21/suneta-ch/5b/1d/j/o0640064012307358784.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11415371719.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 21:47:00 +0900</pubDate>
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<title>まどろみ、歪み、境界線、</title>
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<![CDATA[ 境界線<br><br>というものは、ひどくアイマイなもので、<br>実はそんなもの自体、どこにもないのではないかと思ってしまった。<br><br><br>『もう木曜日かぁ…早いなぁ…』<br><br>なんて思いつつ、パソコンに向かい書類をつくる。<br><br>ふと、私用携帯がメールの着信を告げる。<br>みると意外な人物からの連絡だった。<br><br>しばらく会っていなかった、学生時代の男友達。週末に飲みに誘われた。<br><br>私の方が仕事終わりが遅かったので、私のテリトリー内で飲むことに。<br>あの時はどうだった!!とか、今はこんな仕事をしてて…とか、意外と話が弾んで、すっかり夜も深くなってしまった。<br><br>お互いに新卒で、そんなにお金もかけていられないと、最終的に宅飲みになって。<br><br>最初は、居酒屋の延長で馬鹿話なんか語りながら飲んでいて。<br><br>なんか、気付いたらソンナ雰囲気になっていて。<br>ソンナ雰囲気もいいかな、と思ってしまったりして、彼と肌を重ねた。<br><br><br>朝起きて、お互いに驚くくらい普通で。でも、どこか寄り添う雰囲気も生まれていて。<br><br>自分自信、自分はケジメをつけなきゃそんなことにはならない人間だと思っていただけに、今の自分に戸惑っていたり。<br><br>でも、駅まで送る道すがら、手を繋いで歩いたりして嫌な気分にもならず。<br><br>ひどく不思議な気持ちになる。<br><br>“友達”という境界線は越えてしまったように思うけど、“恋”として捉えるには、なんだか心許ない。<br><br>彼に真意を聞いてみたい気持ちもあるが、恐怖心がそれを拒む。<br><br>今、私と彼の間にはひどくアイマイな境界線がある。<br><br>それを乗り越えるべきなのか、まどろみに隠しておくべきなのか…。<br><br>その境界線をハッキリさせたいのも本音。<br>その境界線を溶かしてしまいたのも本音。<br><br><br>だんだんと、だんだんと。<br>歪んでいく…歪んでいく…<br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11415519903.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 20:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ひとりごと。２</title>
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<![CDATA[ くりかえし、くりかえし。<br><br>気の持ち様なのかもしれないけど、<br>毎日が同じことのくりかえしに思える、今日、この頃。<br><br>こんなんじゃダメだ！<br>何かをするにしたって、前向きに、上を向いてする方が<br>自分の為になる！<br><br>・・・っても、思うんだけど。<br>わかっちゃいるけど。<br>なかなか、そうも行かなくて。<br>気分は何となく沈んでしまう。<br><br>それをなんとかできない自分にも落ち込んで<br>ぐるぐる、ぐるぐる。<br>抜け出せない。<br><br><br>そんな状態から抜け出すのは<br>ひどく難しいように思えたけれど。<br><br>気づいてみれば、ひどく簡単に抜け出せる・・・みたい。<br><br><br>ある人の言葉が。<br>前をむかせてくれた。<br><br>「キミは頑張ってるよ。今でも充分。<br>　でも、無理しちゃダメだよ、とは言わないよ。<br>　今は、無理してでも頑張らなきゃ行けない時だから。<br>　嫌だと思っても、楽しいと思っても、結局やるしかないんだ。<br>　だけど、一つだけ覚えていて。<br>　必ず、キミの姿を見ている人がいる。<br>　絶対に、味方はいるから」<br><br>言葉を聞いた時は、苦しかった。<br><br>ケッキョク　ハ　キレイゴト<br><br>そう思った。<br><br>でも、思い返した時に、良い意味で開き直れた。<br><br>「ああ、やるしか無いんだな」って。<br>なんで頑張らなきゃいけないのかを、思い出した。<br>今にいっぱい一杯で、見えなくなっていた目指すものを<br>またすこし、見られるようになった。<br><br>目指すものに、その頂（いただき）に辿り着くには<br>やるしかない。がんばるしかないんだ。<br><br>そう、開き直れた。
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11415200877.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 18:55:11 +0900</pubDate>
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<title>同窓会、ある意味新たな出逢い</title>
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<![CDATA[ なんとか仕事に蹴りをつけて。<br>昔を知った新たな出逢いに出掛ける。<br><br>「おぉ!!めっちゃ久々!!変わんないね」<br><br>10年ぶりの再会、中学の同窓会。<br>みんな変わらない様でいて、着実に大人になっている。<br><br>当時の思いでを語りながら、近況報告をしあって。<br>写真や文集を見ながら、懐かしんで。<br>楽しい時間はあっという間に過ぎていく。<br><br>何となく、連絡先を交換して。<br>また飲みにいこうね♪なんて、本気なんだか、社交辞令なんだか曖昧な言葉を交わした。<br><br><br>数日たった、ある日。<br>『週末ヒマ？のみにでもいかない？』<br>なんてメールが一通。<br><br>予定も調度都合がつき、飲む約束をした。<br><br>相手は初恋のカレだったり。<br><br>あれから今まで、初恋を引きずるほど子供のままではなかったし、それなりに恋もしてきたけれど。<br><br>なんだかちょっとドキドキしてしまったり。<br><br>「普通に楽しめたらいいよね」<br><br>携帯を握りしめ、呟く。<br>独り言の様にも聞こえ、自分に言い聞かせるようにも聞こえ。<br><br>大人になったのに…思った以上にワクワクしている自分がいる。<br><br>なんだか、土曜の夜が待ち遠しい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11383023535.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 23:06:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり前のこと、されど…</title>
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<![CDATA[ 「えっ、もうこんな時間？！」<br><br>さっき始業したばかりかと思ったら<br>あっという間に、お昼な時間。<br><br>「お昼行きたいけど、これおわらせなきゃ…」<br><br>今日はちょと寝ぼうしたから、朝もたべてないしなぁ…なんて考えながら。<br><br>急務の仕事に追われて、次から次へと仕事は増えて。<br><br>結局、お昼も食べられずに気付けばもう、22時を回った所。<br><br>「あー…お腹減ったのとかどっか行っちゃった」<br><br>そんな日々が何日も続くと、食べるということに意味を見いだせなくなる。<br><br>なんかめんどくさくて、取り敢えず体を維持するためにご飯をたべる。<br><br>だけど。だけど、<br><br>「これはだめだ」<br><br>そう思うわけですよ。<br><br>久々に行き着けの小さなワインバーへ。<br>お酒を飲むというよりも、ご飯を食べにいく。<br><br>マスターと会話しながら、おいしい料理を食べる。<br><br>「やっぱり、ご飯て大事ですね」<br><br>お腹も心も満たされる。<br><br>「ご飯」は味はもちろん、その空間も一緒に味わって、初めて美味しく満たされるものだと実感する。<br><br>そして、満たされるだけで、ひどく幸せ。<br><br>当たり前のようにする食事なんて…<br>って、考えちゃだめだって。<br><br>おざなりして、初めて気づいた。
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11381500416.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 00:46:00 +0900</pubDate>
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<title>言葉を噛み締めたとき</title>
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<![CDATA[ ずっと、ずっと、憧れていた人と、話す機会があって。<br>何を話していいのか、緊張して、言葉が出て来なかったけど。<br>やっとの思いで、声にした。<br><br>「ずっと、憧れていて・・・いつか、一緒にお仕事ができたら、と思っています」<br>「ありがとう」<br><br>その人は優しい笑顔をみせた。<br><br>「一緒に仕事、できたらいいね。その為には、お互い頑張らなきゃね」<br>「はい、頑張ります！」<br><br>言葉を交わせただけでも嬉しくて。<br>励まされただけでも嬉しくて。<br>身体の中のどこか真ん中から満たされていくのがわかる。<br><br>長いこと話せる様な時間ではなかったから、その会話を交わしただけで<br>その人とは別れてしまったのだけれど。<br><br>去り際にその人は振り返って、わたしに言葉を投げた。<br><br><br><br>「そのままでいてね」<br><br><br>その人はそういって、やっぱり優しい笑顔で私に手を振った。<br><br>「はい！」<br><br>力一杯、返事をした。<br><br><br><br><br>『そのままでいてね』<br><br>その時は、その人と言葉を交わせたことで舞い上がっていたけれど。<br>この一言を噛み締めたとき、どんな意味であの人はこの言葉をくれたのだろう？<br>と考えた。<br>今のままの自分でいること・・・いや、ちがうな。<br>しばらくぐるぐる・・・と、その言葉と向き合った。<br><br>私なりに、出した答え。<br>今の”気持ち”を忘れない私でいること。<br><br>”変わらない”って、とても難しいことだと思うし、<br>いい意味で変わらなくちゃいけないこともたくさんあると思う。<br><br>だけど。<br>今感じているこの気持ちや、今しか見えないこの景色を<br>ずっと自分のモノにしていられる様に。<br>ずっと感じられるように。<br><br>「素直な自分でいよう」<br><br>と、その言葉を噛み砕いた。<br><br><br>たとえ、いろいろなものが変わっていたとしても<br><br>いつかまた、あの人と出会った時に<br><br>「そのままの君だね」<br><br>と言ってもらえるように。
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11363361890.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 23:41:13 +0900</pubDate>
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<title>In the Bar  vol.1　ワインバー「poco a poco」</title>
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<![CDATA[ 繁華街から少し離れた、小さな駅の近くに。<br><br>１０人も入れば満席になってしまう様な、<br>カウンターだけのこぢんまりしたワインバーがある。<br><br>今宵、お届けするのはそこに訪れる人たちの話・・・。<br><br><br>vol.1　ワインバー「poco a poco」<br><br><br><br>p.m.6:50<br>ちょっと早いけど、OPEN札をだす。<br><br>店を始めてから半年。<br>最初は「マスター」なんて呼ばれることをくすぐったく感じていたが<br>やっと慣れてきた、今日この頃。<br>嬉しいことに、常連で来てくださるお客様も増えてきた。<br><br>「こんばんは」<br>「いらっしゃいませ」<br>「今日は一番乗り？」<br>「そうですね、こちらへどうぞ」<br><br>今日最初にやってきたのは、週に２、３度顔を出してくださる小野さん。<br>気さくな方で、この店でいちばん最初に常連さんになって下さった。<br><br>「なにになさいます？」<br>「とりあえず・・・軽めの白をもらおうかな。あとチーズも一緒に」<br>「はい」<br><br>お客様の気分や好みに合わせてもらえるように、３～４種類のワインを開けている。<br>料理も軽くつまめるものから、ちょっと重たくお腹にたまる料理まで。<br>修行をして培ってきたなかから創作料理をだしている。<br><br>「いや～、今日もつかれたよ」<br>「お疲れさまです。今日は忙しかったんですか？」<br>「なんだかな、予定が立てこんで」<br><br>料理を作りながら、お客さんと色んな話をする。<br>お仕事のことだったり、趣味の話だったり。<br>楽しい時間を紡いでいく。<br><br><br>「いらっしゃいませ」<br>「あ～、小野さんじゃない！久しぶり！」<br>「おぉ！ゆうこさん！本当、久しぶりだね」<br><br>全然知らなかったお客さん同士も、何度かお店で顔を合わすたびに<br>顔見知りから知り合いになって、友達になっていく。<br>そんな光景をみると、なんだか嬉しい。<br><br><br>p.m.1:00<br>その後は、急にどっとお客さんがいらっしゃって<br>僕も忙しく料理をつくっていたり、洗い物をしたりと。。。<br>あっという間にcloseの時間になってしまった。<br><br>洗い物をしながら、今日のお客様達の事を思い返す。<br><br>毎日駆け抜けていく様な時間の中で。<br>ちょっと足を止めて、ここへ来てもらって。<br><br>少しでも心が和らいでもらえてら。<br>少しでも楽しんでもらえたら。<br>心もお腹も満たされてもらえたら。<br><br>どんな目的で来てもらってもかまわない。<br>ただ、その人がくる前より、<br>ちょっとでいいから元気になってもらえたら、<br>幸せな気分になってもらえたら。<br><br>それだけで、僕は満足だ。<br>それだけで、この店を出した意味があると思う。<br><br>そんな店になるように。<br>今以上に、満足してもらえるように。<br><br>「明日も、頑張ろう」<br><br>さぁ、明日はどんな出会いがあるだろうか？
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 23:19:53 +0900</pubDate>
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<title>小さな出来事</title>
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<![CDATA[ 自分て単純だなーと、思う瞬間。<br>たまにあるけど、そんな瞬間を大事にしたい。<br><br><br><br><br>社会人として。仕事をする上で。<br><br>新人だからって新人扱いをされるとは限らない。<br><br>「新人」って時期は、一時しかないし、そんな言い訳通じないのも知ってる。<br>でも。未熟者に代わりなくて。<br>わかんないこともできないことも山程あって。<br><br>上司は教えてくれるでもなく、当たり前の様に知らないことを要求してきて、できなくて、怒られて。<br><br>未経験ゆえの無知に苦しむ日々。<br><br>「…もう…やだぁ…」<br><br>そんな風に落ち込んでしまう自分にもガッカリして。<br><br>なかなか浮上できないときに。<br><br>「おぅ、お疲れ。頑張ってる？」<br><br>仕事上、部署が違って直接関わりはないんだけど、<br>ちょっとしたきっかけで顔馴染みになった先輩。<br><br>すれ違う時に、いつも気にかけてくれて。<br><br>「お疲れ様です。なんとか、やってます」<br><br>ほんのそれだけのやり取り。<br><br>だけど、自分を気にしてくれてるって感じるだけで。<br>自分を見てくれてるって、思うだけで。<br>その人の優しさの端に触れるだけで。<br><br>嬉しくなって、頑張れる気持ちがわく。<br>少しだけ、上向きになれる。<br><br>我ながら単純だ…と思う時もあるけれど。<br>だけど、小さな幸せに。<br>小さな心配りに。<br>気づけるだけの余裕は、常に持ち合わせていたい。<br><br>そして、自分も何気ない事で人を元気付けられる人になりたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/suneta-ch/entry-11360648911.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 20:57:00 +0900</pubDate>
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