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<title>sunflowerのブログ</title>
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<description>このブログは私がいろんな方に聞いた体験談を元に、私の意見を交えながら書いています。　今日もみんなが笑顔でありますように。</description>
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<title>Let's Do it！</title>
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<![CDATA[ 友達に聞いた友達のある男の子のお話です。<br><br>彼はどんなことがあっても「Let's do it！」<br>の一言で前に進んじゃうそうです。<br><br>ある日、いろんなことがあってつらい立場に立たされてしまったそうです。<br>私だったらどうしたらいいか分からなくなってしまって立ちすくんでしまうような話です。<br><br>そんな時に彼が言った一言。<br>「すげぇ～こんな貴重な体験できる人はそんなにいない！それが出来るってラッキーだ」<br>と。<br><br>かっけぇ～<br>確かに！<br><br>今の自分が今の経験をするのは今しかない。<br>明日になったらもうすでに違う自分の経験になってしまう。<br>そう考えたら・・・・<br>今の自分の経験は貴重だ！と、思ったのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11400806553.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 08:32:49 +0900</pubDate>
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<title>誓いと責任と</title>
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<![CDATA[ 壮年Aさんの体験です。<br><br><b><font color="#0000FF">ある日、片目にちょっと違和感がありました。でも、ごみか何かが入ったんだろうと気にしませんでした。<br>しかし、数日経った時、いきなり目の前が真っ白になったのです。<br>これはいけないと思い、かかりつけの医者のところに行きました。<br><br>「いや・・・Aさん、これ、紹介状を書くので、すぐに専門医に診てもらってください。私の手には負えません」<br><br>と、言われました。ん？たいしたことないはずだよなぁ？と、多少心配はしましたが、そんなに気にせずに専門医に連絡をとりました。<br><br>なので、とりあえず、専門医に診てもらったところ・・・<br>「何でもっと早く来てくれなかったのですか。バクテリアが入り込んだせいで、失明になる直前じゃないですか。とりあえず、抗生物質を出しておきますので、また来週来てください。」<br>と、言われました。<br><br>家に帰っても、さしてショックを受けることもなく、とりあえず、こんなもんでしょ？みたいな気持ちで、薬の服用も積極的ではありませんでした。<br><br>一週間後。回診に行ったところ専門医にこう言われました。<br>「Aさん、前回言ったことを覚えてますか？あなたはもう少しで失明する直前なんです。わかってますか？見えなくなるのです。きちんと考えてみてください。向き合ってください。このまま病状が悪化すれば失明します。」<br><br>今度こそAさんは、ことの重大さを真剣に悩みました。そして、ふと思ったのです。<br>「目が見えなくなるということは師匠にたてた誓願が達成できなくなる。自分が今居る立場とか、父親として、夫としての責任とか、そういうのが果たせなくなる。」<br><br>こう思った時、やっと失明することの怖さを思い知りました。<br>確かに、自分の目のことだけれど、それ以上に自分が建てた誓願や責任がはたせなくなる。<br>それがどんなに怖いことか。<br>そう思った時にやっと真剣に無事を祈ることが出来ました。<br><br>その後、再検診に行ったところ、専門医にこう言われました。<br>「Aさん、よかったですね。進行がやっと止まりましたよ。眼球に傷跡は残ってしまいますが、幸い、失明せずにすみます。本当によかったですね。」<br><br>今回のことで、Aさんは<br>「自分が、建てた誓願を全うするため、使命を果たすために生きていることを思い出し、失明せずにすみました。原点を忘れないことを思い出しました。そして、自分に一番大切なものは何かを思い出しました。自分の病だけど、自分だけの問題だけではないことを再確認できました。」<br>と、話していました。<br></font></b><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11339420189.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 19:48:45 +0900</pubDate>
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<title>&quot;She's just perfect&quot;</title>
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<![CDATA[ 二人の男性が対話していた内容です。<br><br>まずは男性Aの質問です。<br><font color="#0000FF">「あなた（男性B）はいつも『自分の奥さんはPerfectだ』と言っていますが、私はそんなことがあるなんて信じられません。私の妻はぜんぜんPerfectではありません。本当にできていない妻で・・・・」</font><br>と、この男性は延々と奥さんがいかにPerfectではないかを説いていました。<br>そして、最後にこう締めくくったのです。<br><font color="#0000FF">「だから、あなたがいつも『僕の奥さんはPerfectだ』と話している意味が分かりません」<br></font><br>それに対し、男性Bが答えました。<br><font color="#800080">　<i>僕の奥さんはPerfectなんです。<br>　ほかの誰でもない私が言うのだから間違いありません。<br>　確かに、彼女ができないこともいろいろあります。<br>　でも、彼女はそれでPerfectなんです。<br>　だって、彼女がいるから僕が僕でいられるのです。<br>　彼女が彼女でいるから、僕がもっといい自分になろうと努力できるのです。<br>　だから・・・・<br><br>　<font size="3">She's just perfect for me！</font></i><br></font><br>自分が選んだパートナーがどんな人であろうと・・・自分が思ったように行動しないパートナーでも・・・<br>その人はきっとあなたにとってPerfectな一人なんでしょうね。<br>そう思えた方がきっと世界もキラキラと輝きだすのではないでしょうか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11322460216.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 16:14:10 +0900</pubDate>
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<title>就職活動</title>
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<![CDATA[ 就職活動で悩んでいる人がいると思います。<br>いろんな職種を見て、自分はそこまでcapableじゃないとか思う人もいるでしょう。<br>特に、Resumeを書いている時とかね。<br><br>ある日本で就職活動をしていた女性の体験談です。<br>　<font color="#800080">大学を卒業する前に就職活動をしだしたにもかかわらず・・・ずっと決まりませんでした。<br>資料を提出した会社はそれこそ数百件。そして、面接が出来たのが数十件。<br>10社落ち、20社落ち、50社落ち。それでも決まりません。<br>『卒業して一年以内には決めたい』<br>と、決意していたのに・・・<br>時間が経つにつれて焦りがつのっていきました。<br><br>　そんな中、とりあえずバイトをしていました。<br>就職できたと早く報告したい。そんな思いで押しつぶされそうにもなりました。<br>やっと就職が決まったのは卒業して一年半ぐらい経っていて、70数社目でした。<br>しかも、自分が想像もしていなかったような職場。 <br><br>　そこから、数年経って、その分野では絶対必要という資格を三つ習得しました。<br>次は、大学に入る前から決めていた海外留学。<br>と、いうことで・・・<br>　就職した会社を辞める頃には、周りの人から一番頼りにされるぐらいの人になっていました。<br><br>　海外留学を経て、日本に戻ったのですが、今度は英語を使った仕事がしたいと、いろんな人に妥協策を勧められたにも関わらず、自分のやりたいことを絶対に曲げませんでした。<br>　そして、ねばりにねばって、たどり着いたのが今の職場です。英語を使って仕事が出来る環境です。</font><br><br>そして、履歴書を書いてる途中で自信喪失してしまうこともありませんか？<br>そんな青年と御婦人の会話です。<br><font color="#800080">御婦人：　で、何社ぐらい応募したの？<br><font color="#0000FF">青年：　いいえ。まだ一社も。</font><br>御婦人：　そう。じゃ、Resumeは出来ているのかしら？<br><font color="#0000FF">青年：　いいえ。まだです。まだPerfectにできていなくて・・・自分のResumeに自信が持てないんです。</font><br>御婦人：　何を待っているの？世界が、社会があなたを必要としているのよ。Apply, apply, apply。ぐずぐずしてたら、社会に貢献できるチャンスがどんどん減っていくだけよ。大丈夫。社会が必要としているのだから・・・</font><br><br>自分に自信や勇気がなくて前に踏み出せないことってありますよね。足踏みしているだけと分かっているのだけど、もう一歩が踏み出せない。<br>そんな時に、自分がどうだとか、自分の見栄だとか。そういうのを一切考えずに自分を必要としている人がいると考えたら・・・私はいてもたってもいられなくなりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11320718539.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 14:28:09 +0900</pubDate>
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<title>価値創造</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日聞いたある御婦人の体験談です。<br><br>青年A君がした質問が始まりでした。<br>「<b><font color="#0000FF">人生の中で一番苦しかったり、辛かったりしたことってありますよね？どうやってその苦しさの中から価値を創造するのですか？</font></b>」<br><br>以下がそれに対しての御婦人の答えです。<br><br><i>　<font size="3" color="#800080">いい例があります。私自身が経験したことです。私が生きてきた人生の中で一番辛かったことは最愛の息子を亡くしたことです。それは想像を絶するような出来事でした。本当に悲しくて悲しくて悲しくて・・・戦時中だったとは言え、私には希望のかけらもありませんでした。あったのは絶望のみです。嬉しいとか、楽しいとか、そういう感情さえ持ってはいけないことに思えました。そんな私が希望を持てるわけがありません。<br>　その時に働いていた場所で出会った女性の方がいます。今は私の良き友人なのですが、彼女が一歩また一歩と一緒に歩んでくれました。彼女との対話を重ねていくうちにやっと少し希望を持ってもいいのではないかと自分を許せるようになるまでに5年の月日が必要でした。<br>　それから今住んでるこの国に来て、最初は教師として、そして次にカウンセラーとして。それが今の職場です。もう今の職場で20年以上働いていることになります。今の職場は難民のカウンセリングをしているのですが、やはり中には戦争で息子や娘を亡くしたというお母さんがいます。子を亡くした母がいます。私はその人たちに一瞬で分かり合えます。なぜなら、その人たちの痛みや苦しみがが痛いほど分かるからです。いちカウンセラーとして自分の体験を語ることは禁じられていることです。しかし、彼女たちが、『私は戦争で息子を亡くしました』と、話した時に私の『すごくすごく辛かったですね』の一言で彼女たちは私も同じような経験をしたと察してくれるのです。<br>　思い返してみると、私が息子を亡くしたことは非常に悲しいことです。悲しすぎて、的確な表現が見つからないのですが・・・でも、そのことがあって、今の私がそのことを無駄にするわけでもなく、その体験から価値を見出し、建設的に創造していく。これが価値を創造することだと思います。</font><br><br></i>私は今悩んでること、苦しんでいること、悲しんでいること、などは未来出会う誰かの為にしているものだと考えています。もちろん、自分自身のためにでもあるんですが・・・<br>でも、今経験していることをすべて無駄にしたくないと思うことが出来れば、きっとすべては自分を育てる肥やしになるのではないでしょうか？<br><br>そして、御婦人は最後にこう締めくくりました。<br><font size="4" color="#9370DB">　<font color="#800080"><i>Life is beautiful!</i></font></font><i><br><br><br></i></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11320207624.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 21:16:56 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ このブログは私がいろんな方に聞いた体験談を元に、私の意見を交えながら書かせていただいています。<br><br>生きていく中で日々いろんな方々に出会います。<br>その中でいろんな体験談を聞かせてくださったり話したりします。<br>自分ひとりに留めておくにはもったいないぐらいの話に出会うことが多くあります。<br>何より、私自身が忘れないように・・・<br><br>一人でも多くの方に伝えたくて、また生きていく中でのInspirationだったりEncouragementになればいいなという思いから書かせていただいてます。<br><br>ところどころ英語になってしまうこともあるかも知れませんが・・・御容赦ください。<br><br><br>出来れば今日も一人でも多くの方が笑顔でありますように。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower4074/entry-11320154406.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 21:05:25 +0900</pubDate>
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