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<title>私アメリカ人になりました：ロスで日々思うこと日記</title>
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<description>アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ～。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記</description>
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<title>明日、台湾に行きます！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">見事に、ブログを更新しなくなって、何ヶ月にもなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">長い、長い、待ち時間が、やっと終わります。先週、養子縁組のエージェンシーから連絡があり、</font></p><p><font size="3">我が息子を、台湾に迎えに行く日程が決まりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">明日、台湾に向かいます。来週の水曜日には、息子を施設に迎えに行き、次の日は、アメリカ領事館にビザを申請しに行き、来週末には、こちらに戻ってくる予定です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちの、人生は、もうガラリと変わるのですね。むすこよ、迎えに行くからまっていておくれー。</font></p>
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 10:07:36 +0900</pubDate>
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<title>養子であることの告知</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">私とだんなは、本当に心から親身になってくれる友人、私たちの養子縁組を温かく応援してきてくれている、友人に沢山囲まれている。なんて、ラッキーなんだろうと、心の底から感謝する毎日。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、これから、養子を迎えるという形で家族となった私たちは、周りに養子縁組について、養子をわが子として育てることを、Educateして、そして時には、無理解にも直面するときが、現実的にきたのだなと感じるできごとがあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>私たちの養子縁組のジャーニーを応援してくれていた友人と久々のランチ。本当に喜んでくれていたが、養子であることの告知に話題がのぼると、そんなこと（養子であること）を子供に知らせたら、かわいそうだと、かなりの拒否反応。そして、本当の親に育てられないなんて、可哀そうっと。まあ、これが、一般的な考えなんでしょうけど。養子縁組のことを知らなければ、私もそう思っていたかも。</p><br><p>でも、私の心は、ざわざわとした、不快感。一通り、告知の大切さ、この子が自分のルーツも知ることがアイデンティティーの形成にも、重要で、けしてネガティブでは、ないのだということ。</p><br><p>これからも、何度もこういう場面に直面しながらも、強くわが子を育てていくのだと、心を決めた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower64/entry-11736110628.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 17:44:23 +0900</pubDate>
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<title>ケアパッケージ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131221/02/sunflower64/c5/89/j/o0480048012787022360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131221/02/sunflower64/c5/89/j/o0480048012787022360.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131221/02/sunflower64/e5/ff/j/o0480048012787022343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131221/02/sunflower64/e5/ff/j/o0480048012787022343.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>台湾にいる我が息子に、初めてのケアパッケージを送ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>毎月、成長の記録と写真が届くと、とにかく、一日でも早く会いたい。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sunflower64/entry-11733273632.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 09:00:35 +0900</pubDate>
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<title>高校の同窓会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">高校の同窓会に参加した。前回の同窓会には参加しなかったから、実は30年ぶりの人がほとんど（歳がばればれ）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なぜか女性は、ほとんどの人があまり変わらずで、わかったんだけど、男性がねー。姿、形が</font></p><p><font size="2">変わり、頭が寒くなったりと、大きな変化が！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、おもしろいもので、また昔のように話がはずみ、大人になる前の純粋な時間を共有しているって素晴らしいな、大切だと思った。いじめっ子もいじめられっこもなく、楽しそうに話してたなー。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、高校を卒業後、大学1年の時にアメリカに来て、それ以来連絡取ってないので、そりゃ、皆、「どこにいたのー」ってなるよね。　早く日本を飛び出したくて当時は必死だった、だから、自分の意識から高校とか中学とかの全てどこかにしまっていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これも、自分の歴史っていうか、自分の一部なんだなっと。アメリカから、わざわざ帰ってきたこと、本当に喜んでくれたりして、こちらがうれしかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今度は、また10年後に同窓会。それまで、どうか、皆、がんばって行こうね。みんな、色々、人生あってもまた、笑顔で会いたいな。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower64/entry-11657249030.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 07:53:11 +0900</pubDate>
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<title>高校の同窓会がやってくる。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今月末に、高校の同窓会がやってきます。母を眼科に連れて行ってあげないとと思っていたので、ちょうどいいやっと思い、帰国時期を合わせて出席の通知を出したものの、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>同窓会って何を着ていけばいいの～？</strong>　日本の高校時代の友人は、仕事に行く感じでいいんじゃないって言うけど、アメリカでの生活が長すぎて、日本の常識がわかりませーん。こちらの仕事場には、いちおうビジネスカジュアルですが、それば、アメリカのスタンダード。服持ってません。普段、Webショッピングに頼っている私は、コンピューターで、検索しまくっております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">アラフィフになった同級生たちに再会するのは、楽しみだけど、なんかドキドキします。ちゃんと、</font></p><p><font size="2">日本語がしゃべれますように。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower64/entry-11626764152.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 04:28:28 +0900</pubDate>
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<title>えーっ！本当に！ついに私たちの番がやってきた</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">台湾からの養子縁組、Waiting List3番目の私たちに、ついにわが子のReferralが来ました！</font></p><p><font size="2">一番目の家族は、最近中国から養子を迎えたばかりで、辞退し、2番目の家族は、事情があって、つい最近、養子縁組のプロセスを一旦保留にしたばかりだったようで、3番目の私たちに話が来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">可愛い1歳3ヶ月の健康な男の子です。小児科のドクターにもメディカルレコード(カルテ）を見てもらい、順調に発達をしているようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2.3日、実感が沸かず、両親にも報告をして、それでも実感が沸かなかったのですが、私の父が、早く写真をみたいと言い出して、やっと、この子は、家族からも受け入れてもらえるのだなーとじわじわっと感動と感謝があふれてきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これからは、アメリカ移民局の審査、台湾でも家庭裁判所で最終的に養子縁組が決定されるまで、半年は、かかるようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それまでに、家の準備、心の準備、そして体力をつけないと。。。やることはいっぱいです。</font></p>
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<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 12:22:22 +0900</pubDate>
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<title>書類のアップデートか！！</title>
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<![CDATA[ <p>今、養子縁組のエージェンシーから、連絡があった。国内養子縁組の場合、ホームスタディーを一年ごとにアップデートしなければいけないらしい。去年11月にアップデートしたので、そろそろ書類を揃えてくださいのリクエスト。そして、台湾の方は、2014年にアップデートだから、両方一緒に進めたら手間がはぶけるのでと勧められた。</p><br><p>オー、これで、何回目の書類アップデートなんでしょ。私たちの掛かりつけのドクターに、また、健康診断書をリクエストするのかー。これで、３回目。また、指紋を取りに行くのかー。</p><br><p>平常心を保って、ひたすら進みます。</p><br>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 04:50:06 +0900</pubDate>
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<title>心の葛藤</title>
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<![CDATA[ <p>毎回、日本に帰国し両親と過ごすと、時を過ごせてよかった、楽しかったと思い、それと同時に、フラストレーションや心配で、胸がいっぱいになる。英語で言う、Bitter Sweetな感情。</p><br><p>6ヶ月の間に、両親の老いは、驚くほどの速さで進んでいる。特に母は、歩き方も、体の動きも、辛そうだし、痴呆症も、始まっている。同じ雑巾を20枚も買い込んでいたり、3分前の話を、繰り返す。まだ、しっかりと話もできる日もあれば、ぼっーとして、何を言っても、頭に入っていかない日もある。父は、まだ、若いつもりだが、寝室で、ズボンを立ったまま脱ごうとして、凄い勢いで転んだり、車を運転するといって聞かないし、距離感がなく、ガードレールに軽くぶつかる。</p><br><p>兄の3回忌の前日から、母の腰に激痛が走り、一番出席したかった母が、出席できなかった。大変な症状だったら、アメリカへの帰国を延期するべきかと、かなり悩んだが、安静にして、少しずつ安定して、</p><p>近所のお医者さんに行くからという事で、帰国してきた。母からは、お金上げるから、帰らないでー。といわれ、半分冗談だけど、やっぱり、そんな事いわれたら、辛いよね。</p><br><p>正直、私たちは、これから養子をもらうなんて、親の面倒を見ながら、できるのだろうか、あきらめた方がいいのかと、心の葛藤がある。でも、あきらめたら、私は、これからの人生、納得して生きられるだろうか？</p>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 07:56:05 +0900</pubDate>
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<title>特別養子縁組に関する新聞記事</title>
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<![CDATA[ <p>今週、水曜日から、日本に滞在中。今週、読売新聞の第一面に特別養子縁組のあっせんに対する寄付金に関する記事が出ていた。</p><br><p>日本では、営利目的での養子縁組活動は、禁じられているが、団体によっては、家族から２００万円の寄付金を受け取ったケースもあるらしく、東京都は立ち入り調査を始めると書いてある。</p><br><p>アメリカでの、国際養子縁組でも新生児の国内養子縁組でも、FosterCare（里親制度）を除いて、かなりの費用がかかる。平均３５０万から４００万円くらいだろうか。養子縁組のあっせんエージェンシには、ホームスタディーといって、養父母が養子を迎えるのに適当は人物であるリポートの作成費用、諸々の国内養子縁やサポートサービス費はを支払い、それに加えて、孤児院や養護施設への寄付が費用に入っている。国内養子縁組では、弁護士料に加えて、実母の生活費、出産後の諸々の費用は、ギフトという形で養父母が負担する。</p><br><p>なので、記事を読んだとき、金額についてあまり違和感がなかったが、やはり、寄付金は、どのように使われるのか、きちんと明確になっていることが大切だろう。もしかしたら、もうきちんと、そうしている団体もあると思うが。</p><br><p>日本でも、このようにメディアに取り上げられるくらい、特別く養子縁組が増えてきているということだろう。</p><p>この記事にも、これはベビービジネスだ！というネガティブな題名もついていて、特別養子縁組を望んでいる</p><p>また、養子を迎えたご家族への偏見が強くならなければいいと思う。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 22:23:26 +0900</pubDate>
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<title>あともう少し！</title>
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<![CDATA[ 首をなが－くして待っている、台湾からの養子縁組。去年、台湾政府の法律が変わり、国内養子縁組を奨励し、国際養子縁組は、国内で養子の迎える家族がいない子供たちになったということで、待ち時間も、わからなくなり、年が上で、何かSpecialNeedsのある子達のReferralが多くなると言われて、約1年たった。また、アメリカ移民局が、養子として条件が整っているかの審査をしてから、台湾の裁判所にケースが送らるという、エクストラのステップを設けたのだ。<br><br>今月になって、養子縁組のエージェンシーから新しい展開があったとのイーメールが来た。台湾の養子縁組は、裁判所で行われ、通常7－9ヶ月かかるところを、4ヶ月あまりでケースが処理され、4家族が、今月来月に子供をピックアップにいくらしい。どうやら、アメリカ移民局の審査が終わっているため、裁判官も、簡単にケースをプロセスし始めたらしい。<br><br>そして、今月始めに来たReferralは、二人とも、健康な1歳半と8ヶ月の小さい子達らしい。いても立ってもいられなくなり、コーディネーターに電話して、私たちは、どの位の所で、待っているのか聞いてみた。<br><br>私たち、3番目だそうです。もうちょっとだ、もう少しだ！！台湾政府が計画したほど、国内養子縁組をする家族がいないらしく、国際養子縁組に子供たちがAvailableになってきてるらしい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunflower64/entry-11552705595.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 10:37:17 +0900</pubDate>
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