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<title>music &amp; me</title>
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<description>お気に入りのＣＤの紹介ブログです</description>
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<title>『美しき音楽のある風景～素晴らしきメランコリーのアルゼンチン～』Various Artists</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17890367" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">美しき音楽のある風景 ～素晴らしきメランコリーのアルゼンチン～/V.A<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51I55DANfrL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,400</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>今回ご紹介するのは、アルゼンチンの音楽です。</p><p>アルゼンチンといえばタンゴが有名ですが、もともとは、“フォルクローレ”と呼ばれる、アンデス山脈を中心とした、南米の土着の音楽があります。タンゴもこの“フォルクローレ”から発しています。</p><p>“フォルクローレ”って？？という方、「コンドルは飛んでいく」を思い出していただければ、ご納得いただけるかなと思います。</p><p>日本から遠く離れた、地球の裏側の地の音楽でありながら、なぜか懐かしさを感じる、不思議な魅力を持った音楽です。</p><br><p>今回ご紹介するCDは、「コンドルは飛んでいく」のような、まんまのフォルクローレではなく、“ネオ・フォルクローレ”と呼ばれるジャンルに属するものです。</p><p>“ネオ・フォルクローレ”とは、簡単に説明すると、元来のフォルクローレをベースに、欧米のポピュラーミュージックを融合させたもの、と言えるでしょうか。1960～70年代に始まり、現在もなお、進化を続けています。</p><br><p>サウンド的には、欧米のポピュラーミュージックのような聴きやすさを持ちつつも、随所にフォルクローレ的な旋律が見え隠れし、それが、何ともいえない深い味わいを醸し出しています。どことなく悲しげで、それでいて、広大なアンデスの大地の力強さ、悠久さも同時に伝えてくれる音楽、という感じでしょうか。</p><br><p>そんな“ネオ・フォルクローレ”の入門的なCDが、この『美しき音楽のある風景～素晴らしきメランコリーのアルゼンチン～』です。free soulシリーズでおなじみの橋本徹氏の選曲によるオムニバスで、たっぷり全20曲、“ネオ・フォルクローレ”の音楽に浸ることができます。</p><br><p>情熱的なイメージのあるアルゼンチンですが、それを“動”とするなら、これは“静”のアルゼンチン、という感じでしょうか。</p><p>ぜひ、このCDを聴きながら、遠いアンデスの大地に思いを馳せていただければと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 10:14:25 +0900</pubDate>
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<title>『Lovers Rock』Sade</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/Lovers-Rock-Sade/dp/B000051VWW%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1617065-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000051VWW" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='Lovers Rock/Sade' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ktnTWv8HL._SL160_.jpg' alt4='1'">Lovers Rock/Sade<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ktnTWv8HL._SL160_.jpg" width="160" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥818</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>前回のJoni Micthellと同じくらい好きな女性アーティスト（正確にはバンドですが…）が、今回ご紹介するSadeです。</p><p>Sadeのアルバムは全部名盤なのですが、中でも一番個人的に好きなのが、2000年リリースの『Lovers Rock』です。</p><br><p>『Lovers Rock』は、オリジナルとしては5作品目。間にベスト盤の発売があったとはいえ、前作『Love Deluxe』からは実に8年ぶりだったので、当時、本当に「待ちに待った」といった感があったアルバムでした。</p><br><p>このアルバムのやはり聴きどころは、何といっても先行シングルの「By Your Side」でしょう。</p><p>Sade Aduのボーカルって、こんなに温かみがあったんだ、と再認識した曲です。</p><p>歌詞も、英語のリスニングがほとんどできない自分でも理解できるような、シンプルな言葉が綴られたラブソング。疲れ果てもうだめだと思う時、自分がどうしようもなく孤独に感じる時、そっとこの「By Your Side」を聴いて、心を癒していたことを思い出します。</p><br><p>そしてもう一曲、このアルバムの中でベストソングを選ぶとしたら、やはりラストを締めくくる「It's Only Love That Gets You Through」ですかね。</p><p>無駄なものを一切なくした、キーボードとピアノのみの、本当にシンプルなアレンジのバラードで、Sade Aduの温かみのあるボーカルが、ここでも堪能できます。</p><br><p>ちなみに、Sadeはこの後、さらに長い充電期間に入り、2010年、ようやくこの次のアルバム『Soldier Of Love』をリリースしました。さらに、今年2011年、これまでのキャリアの全てを振り返ったベストアルバム『The Ultimate Collection』をリリースしてます。それには、新曲も収録されており、ここ数年の活発な活動は、ファンにはうれしい限りです。</p><br><p>疲れた時、ぜひSadeの『Lovers Rock』、聴いてみてください。癒されますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunlights2922/entry-11089747815.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:04:50 +0900</pubDate>
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<title>『Blue』Joni Mitchell</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17843901" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">ブルー(紙ジャケット仕様)/ジョニ・ミッチェル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-cWAD2CRL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br>自分のお気に入りのＣＤを紹介しているブログです。</p><p>記念すべき第1回目のＣＤは、冬の訪れを日ごとに感じるこの季節に似合うこのアルバムです。</p><br><p>『Blue』Joni Mitchell</p><p><br>言わずと知れたジョニ・ミッチェルの初期の名盤です。</p><p>オリジナル盤のリリースは、1971年ですから、今からちょうど40年前ですね。</p><p>彼女にとって4枚目のアルバムとなります。</p><br><p>タイトルが『Blue』。</p><p>ジャケットもまんま青く、沈鬱な彼女の表情が印象的です。</p><p>彼女自身も「ひどく自己内省的な作品」と称しているように、自分を深く見つめ、そして、その叫びを歌にしているような、鬼気迫るものを感じる作品です。</p><p>とはいえ、その後、多くの人からカバーされることになる「All I Want」や「River」など、熱烈なラブソングも健在で、彼女の情熱的な一面も垣間見えます。</p><br><p>何といっても、ジョニ・ミッチェルの一番の魅力はその声ですかね。</p><p>どこか懐かしさと温かさを感じる声。</p><p>苦悩も痛みもすべてを包み込んでくれるような母性を感じる声、とでも言うべきでしょうか。</p><br><p>なんと、この『Blue』を含む初期の10作品が、紙ジャケ&amp;SHM-CDで再発されています。</p><p>ぜひ、この機会にジョニ・ミッチェルに触れてみるのはいかがでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunlights2922/entry-11087310610.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:44:55 +0900</pubDate>
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