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<title>晴れ☆ときドキ☆パニック障害</title>
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<description>パニック障害の回復者です。パニック障害の経験や山あり谷ありの「その後の不自由」について、また、時には趣味や楽しいことなど、のんびりとお話ししていきたいと思います。</description>
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<title>パニック障害の正体！？</title>
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<![CDATA[ <p>精神科医・高橋和巳氏の著書『心をはなれて、人はよみがえる　～カウンセリングの深遠～』の中で、パニック障害についての、とてもわかりやすい説明が載っていました。第１章の「パニック障害のパラドックス」という部分ですが、パニック障害を経験した私が、なんとなくボンヤリと感じていたことが、ぴったりとハマる言葉で説明されていて、気持ちよいくらい、心にストンと落ちてきました。<br><br>印象に残った部分を要約すると、こんな感じです。</p><br><p><em>パニック発作は、“経験したことのある人でないと分からないほどの「恐怖体験」”、“死に直面した時の恐怖感”である。</em></p><p><br><em>パニック障害障害という病気は、“生活の中の小さな「不安」情報を感じることを制限、棚上げしてきた結果生じるもの”。そのため、薬物治療で発作を止めるだけでなく、それまで抑えてきた「不安」と向き合わなくてはいけない…。</em></p><p><em><br></em></p><p><em>人が、パニック障害を発症する時期にも意味がある。パニック発作は、緊張しすぎではいけないよ、生き方を変えないといけないよ、という心と身体からのサインなのだ。</em></p><p><em><br></em></p><p><em>（『心をはなれて、人はよみがえる　～カウンセリングの深遠～』/高橋和巳/筑摩書房）</em></p><p><em><br></em></p><p>今、思い返してみると、20代の頃の私は、「弱音を吐いてはいけない」と、ピンと引っ張られた輪ゴムのように、張りつめていた気がします。いい仕事がしたい。成功したい。人から認められたい。尊敬されたい。頑張れば何でもできる。夢を追いかけろ。ちっぽけな日本じゃなくて、世界で勝負するぞ。人の何倍も努力すれば、絶対に報われる…。</p><br><p>成功するためなら何でもすると、サービス残業だけでなく、家に持ち帰って、深夜まで仕事をしていたこともある。誰にも負けたくないから、休日や夜など、他の人が休んだり遊んだりしている間も、時間を惜しみながら勉強していたこともある。“自分を追い込むこと”で満足していたのか、それが良いことだと思いこんでいたのか…。</p><br><p>パニック障害は、そんな私への、「少し休みなさい」、「スローダウンしなさい」というメッセージだったのでしょうか。張りつめた輪ゴムが、プチッと切れて、怪我をしてしまわないように…。パニック障害にならなかったら、どこかでぶっ倒れてたんじゃないか、今頃、生きていないんじゃないかって、時々思うことがあります<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>もちろん、パニック障害になって良かったなんて、一度も思ったことはありません。</p><p>病気になんて、ならない方がいいに決まってますから。</p><p>それでも、今、思い返してみると、パニック障害前の私は、ずいぶん危うい生き方をしていたな～（笑）って<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>ま、色々あったけど、プラスマイナス、ゼロ。</p><p>ん？プラスマイナス、プラスか？我ながら、何てポジティブ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今の私が一番好きです<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32698989" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">心をはなれて、人はよみがえる―カウンセリングの深遠/筑摩書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QKvLX6y%252BL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,728 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 17:44:47 +0900</pubDate>
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<title>祝☆15周年</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、今日で43歳になりました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"><br>この年で、年齢書くなっつーの。。。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">って思ったりもするのですが、別に隠すことじゃないし。<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>で、さっき数えてみたんですけど、な・なんと、パニック障害になって、今年で１６年。</p><p>はじめの1年は、精神疾患になったことを認めるのが怖くて、ひとりで頑張っていたんだけど、結局、体調は回復しないし、仕事は続けられないし、踏んだり蹴ったりでした。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>そして、1年後の誕生日に、「こんなんじゃだめ。メンタルクリニックに行こう」と覚悟を決めました。</p><p>今日で、パニック障害と向き合って丸１５年になります。</p><br><p>で、今はど～よ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>率直に、自分の心にたずねてみました。</p><p>“Not too bad...”って感じかしら？</p><br><p>プチ不調は時々あります。</p><p>今年も、５月頃、気温が上がり始めた頃は絶不調でした。低気圧や、湿度が高い時もツライです。気候の変化が影響するのかもしれません。久しぶりに、パニック発作っぽい感じになって、自分でもびっくりしました。「ああっ、やっぱり完治はないんだよな～。私は、永遠にリカバリーの途上なんだ～」って。</p><br><p>久しぶりだったから、ちょっと動揺しちゃったんですけど<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">、気持ちの回復は早かったかな。</p><p>動揺したり、落ち込んだりする以上に、自分を、しっかりと受け止めてあげたいって、強く思います。</p><p>今日、体調を崩しても、夜が明ければ、新しい一日が始まるから。何度でも、新たな気持ちでスタートすればいいじゃない。人生は、常に前へ、未来へと進んでいるから。過ぎてしまったことにクヨクヨしないこと<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今年の４月から、仕事の勤務日数を増やし、ほぼ、フルタイムのスケジュールで働いています。</p><p>それでも、フツーの人たちの仕事量＆時間には、まだ追いつかないと思うし、多分、私にとっては、これでぎりぎりかな～とも思っています。とにかく、一日一日、コツコツと生きていくのみ<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私の、パニック障害後の、第２の人生では、素敵なパートナーさんとも出会えたし<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">　家に帰れば愛犬も待っているし。。。<img alt="わんわん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16" height="16">人生、捨てたもんじゃないなって、心から思います。</p><br><p>これからも、豊かで穏やかな時を重ねていけるといいな。</p><br><p>希望<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16" height="16">という言葉が、今、心に浮かんでいます。</p><br><p>一度は捨てた希望を、再び手にとって、エイミーのリカバリーは、これからも続いていきます。。。</p><p>GO GIRL!</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 20:32:10 +0900</pubDate>
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<title>ヨガはじめました！</title>
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<![CDATA[ <p>今日、６月２１日は“<a href="https://www.facebook.com/events/889796544409947/" target="_blank">国際ヨガデー</a> ”。</p><br><p>ヨガ・ビギナーのエイミーも、世界中のヨガ愛好者と一緒に、国際ヨガデーをお祝いするべく、おうちヨガで、太陽礼拝のポーズを練習しました<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">　<br><br>ヨガとの出会いは、さかのぼること・・・十数年。パニック障害の真っただ中にいた時でした。</p><p>更年期障害のような、自律神経失調症のような、努力や精神力ではどうにもならない不調に悩まされていたエイミー。身体に良さそうなことを色々と試していた時、某大学の生涯学習講座で、「瞑想入門」というプログラムを発見。<br></p><p>め、瞑想<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">　<br>やばいんでねーの<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><p>いやいや、そんなことないよね<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>呼吸法を練習したり、身体をほぐすことで、心身のバランスを整えられるのではないかと、藁にもすがる思いで、受講を決めました。プログラムの前半は身体ほぐし。首から足の指一本一本までを、丁寧に動かしていきました。そして、身体が温まると、インストラクターの声に従いながら、瞑想の練習に入っていきました。</p><br><p>残念なことに、その頃は、電車に乗ると予期不安が激しく、外出を避けることが多かったので、数回しか通うことができませんでした。でも、その時に学んだ身体ほぐしは、今でも時々実践しています。また、ヨガの呼吸法や瞑想法の本を買って、部屋でひとり練習をしていたこともありました。</p><br><p>そして・・・今年1月。</p><p>ずっとあこがれていたヨガに通い始めることに。<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><p>４０過ぎのオバサンだし、身体は固いし、運動神経ゼロなエイミーですが、優しい先生に見守られながら、マイペースでヨガの練習をしています。<br><br>ヨガをはじめて思ったのは、パニック障害と相性がいいんじゃないかな～ってこと。</p><p>例えば、呼吸法。</p><p>息を吸うことよりも吐くことに意識を持っていく…。予期不安やパニック＆過呼吸発作の時に役立ちそう<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>そして、身体をリラックスさせる<a href="http://yogajo.jp/pose/detail/88.html" target="_blank">シャバーサナ（屍のポーズ）</a> や、潜在意識に働きかける<a href="https://www.yoga-gene.com/member_blog/163168.html" target="_blank">ヨガニードラ（寝るヨガ）</a> は、まさに、自律訓練法じゃない<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もちろん、通院中の場合は、主治医と相談してからになると思いますが、パニック障害の回復期にヨガをすることで、心身を鍛えることができるのかな～と思っています。<br><br>ちなみにエイミーは、人生を楽しむためにヨガをしています<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>ヨガのポーズに集中すると、不思議なことに、心の静寂が訪れます。。。</p><p>大地とのつながりを感じ、自分の心の声を聞く時間。。。</p><p>すてきな、すてきな、ひと時です。</p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32180399" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">免疫力を高めるヨーガ式呼吸レッスン 音声CD付/新星出版社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5139N0658KL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32180398" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Yogaではじめる瞑想入門/新星出版社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41REYXF3T3L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,836 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br><br></p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 22:13:03 +0900</pubDate>
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<title>親知らずを抜きました！</title>
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<![CDATA[ <p>なんとなんと、今日、親知らずを抜いてきました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"><br>パニック障害になって以来、はじめての抜歯です。。。<br></p><p>数週間前から、親知らずの虫歯が暴れはじめ<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16">、ここ数日、夜も眠れないくらい、痛みがひどくなってしまったので、ほとほと困り＆疲れ果て<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">、今日、近所の歯科で急患として診察してもらいました。<br></p><p>そして、先生から治療の説明と選択肢を聞いた後、<br>「もう、どーにでもなれっ！」<br>「この痛みさえ治まるのなら、何でもやってやる！」</p><p>ってな具合に、直感＆勢いで（笑）抜歯を即決しました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>パニック障害以降、“歯科＝恐怖”でした。</p><p>もちろん、歯医者さんが好きな人って、めったにいないとは思いますが、緊張や恐怖を人の何倍もの強さで感じてしまう、パニック障害の患者（もしくは回復者）にとって、それはそれは、生きた心地のしない場所なのです。　※詳細は、以前、　<a href="http://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11499389533.html" target="_blank">恐怖！！歯科治療</a>　に書いてます。<br><br>ちなみに、エイミーは、これまで、こんなことで具合が悪くなりそうになりました。</p><p>・器具で歯を削る振動　→　頭蓋骨まで響く振動に、クラクラと気が遠くなりそうに…<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">。</p><p>・歯を削る器具から排出される風が鼻にかかる　→　息が出来なくなるのではないかという恐怖…<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">。</p><p>・麻酔　→　新米先生に麻酔をかけられ、冷や汗が滝のように流れ、緊張がマックスに…<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。</p><p><br><br>そして、そんな恐怖体験を極力避けるために、いつの頃からか、虫歯予防に努め、定期健診を欠かさずに受けていました。</p><br><p>それなのに<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">　それなのに<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>よりによって、親知らずが虫歯になるなんて。。。トホホ。。。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p><br><img alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16" height="16">　　<img alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16" height="16">　　<img alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、でも、でもですね、</p><br><p>大丈夫だったんです<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>今日は、麻酔も、抜歯も、緊張することなくこなせたんです<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>麻酔をした後、「親知らずは奥に生えているから、麻酔が喉のあたりまできいてくるので、呼吸がしにくいい・息苦しいと感じる人もいるけど、そう感じるだけで、呼吸は普通にしているから大丈夫」と歯科医師に言われました。</p><br><p>かつてのエイミーだったら、“息苦しい”という言葉が、ぐるぐると頭の中をまわってしまい、予期不安となり、本当に息苦しくなって、具合がわるくなっていたかもしれないけど、今日のエイミーは全く平気でした。</p><br><p>むしろ、「なぬ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">　呼吸がしにくい？　そんなの、いつもの呼吸法をしてれば何ともないね<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16">」</p><p>と、強気＆腹が据わっていました。そして、自然に呼吸法を使っていました。　※いつもの呼吸法については、　<a href="http://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11489884247.html" target="_blank">過呼吸なんて怖くない！？</a>　をご覧ください。</p><br><p>また、抜歯後も、「痛くて（もしくは出血で）ショック死するんじゃないか！？」と、我ながらアホ（笑）な不安が一瞬頭をよぎりましたが、無意識が無意識を打ち消すかのように、自然と「そんなことあるはずないじゃん」と妄想を打ち消していました。</p><br><p>よかったね。</p><p>本当によかったね。</p><p>出来たんだね、私。。。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>親知らずを抜いた清々しさと、</p><p>これまで出来なかったことが、自然とできるようになっていたことの嬉しさと、</p><p>何だかわからないけど、達成感みたいなもので胸がいっぱいになって、</p><p>帰り道、泣きそうになりながら歩いていました。</p><br><p>パニック障害前の人生に戻れないことはわかってる。<br>私は、きっと、一生、リカバリーの途上なのかもしれないけど、</p><p>それでも、こうして、ひとつひとつ、苦痛や恐怖がやわらいでいく瞬間があるんだな～と、希望のようなものを感じています。</p><br><p>あなたの心にも、ひとつひとつ明りが灯っていきますように。</p><p><br></p><p>エイミー<img alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Mon, 11 May 2015 21:32:03 +0900</pubDate>
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<title>回復の途上</title>
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<![CDATA[ <p>LONG TIME NO SEE<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br>久しぶりの更新です。</p><br><p>よくよく確かめてみると、1年数カ月も投稿していなかったんですねー。</p><p>我ながら気が長いというか何というか・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br>時の流れとともに、エイミーの生活にも、いくつか変化がありました。</p><p><br>まずひとつめ。</p><p>専門学校に1年間通い、国家試験を受けて社会福祉士の資格を取りました。</p><p><br>って書くと、サラッと聞こえちゃうけど、心配ごと色々ありました。</p><p>学校の教室＝閉ざされた空間。コワイ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">。。。</p><p>教室に学生がたくさんいる＝空気薄そう。。。具合が悪くなったらどうしよう<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">。。。</p><p>授業は１コマ９０分＝じっと座ってなきゃいけないから身体が緊張してもほぐせないじゃん<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。。。<br></p><p>ってな具合に、あれこれあれこれ・・・。</p><p>でも、このままだと、近い将来、食いっぱぐれるような気がしたので（笑）、とりあえず、やれるところまでやってみようとスタートしました<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16" height="16"></p><br><p>学校に入学してから数週間は、緊張のため、首と背中のコリと痛みに悩まされました。首がグキッグキッと痛くて、パニック障害の頃の身体の痛みを思い出して、「またあんなふうになっちゃうのかな～」と悲観的になったこともありました。でも、とにかく１週間がんばろう。次は2週間、そして1ヶ月…という感じに過ごしていたら、気づいた時には落ち着いていました。</p><br><p>教室では、出口に近い席を確保するようにしたり（いつでも外に出られると思うと安心するため）、ゆったりとした服装にしたり（ピチッとした服装だと身体が固くなり、気持ちまで緊張してくるため）、飲み物<img alt="コーヒー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" width="16" height="16">やアメ<img alt="キャンディー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" width="16" height="16">を持参したり（緊張から気持ちをそらすツール。特に、すっぱいレモンやスーッとするミントの飴は、“気付け薬”として最適。笑。）、できる工夫をしたことも良かったのかもしれません。</p><p>終わってみると、当初の不安はなんのその。良い友人もできたし、楽しく充実した1年間でした<img alt="学校" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして、ふたつめ。</p><p>週２日だけど、<strong><u><font color="#000000">普通の職場</font></u></strong>で働き始めました。</p><br><p>普通の職場って何だよー！って声が聞こえてきそうですが（笑）。。。</p><p>ここ数年間は、かなりフレキシブルに働ける環境で仕事をしていますが、せっかく資格も取ったことだし、１日７～８時間のオフィス勤務をしてみることにしました。リアル職場<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">で働くことに不安を感じなかったと言ったらうそになりますが、広いオフィスで自分のペースで仕事ができる環境にあるためか、心身共に、あまり負担を感じることもなく働いています。週５日のフルタイムで働けるようになるかは、まだわからないけど、身体と心の声に耳を傾けながら、少しずつ、勤務日時を増やしていけるといいな～と思っているところです<img alt="かたつむり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" width="16" height="16">　</p><p><br>こうやって書いてみると、けっこう大きな変化じゃない<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">って、今、気づきました。あはは。。。</p><p>パニック障害になってからは、一日一日がサバイバルだったので、とにかく、目の前にあることを淡々とこなす・・・という癖がついてしまったのかな？あまり後ろを向いて振り返る機会がなかったのかもしれません。山道を一歩一歩登り、気づいたら見晴らしの良い場所に立っていた、というように、気づいたら、資格を取って新しい仕事をはじめていました。</p><br><p>そして、色々と気づきもあり・・・</p><br><p>以前はしんどかったことが、自然に普通にこなせるようになっていたり、「絶対に広場恐怖が来る！来る！」って恐怖に身をすくめていたら、何にも起こらずに拍子抜けしたり、身体がこわばって緊張しそうな場面では、自然と深く呼吸して落ち着けるようになっていたり、緊張しても、それ以上（予期不安）のことは起こらなくなっていたり。</p><br><p>「リラックスした状態」と「緊張状態」の振れ幅が、少しずつ狭まってきたのかな？</p><p>で、考えたんですけど、これって、これって、リカバリー（回復）してるってことだよね。。。</p><p>それも、少しずつ、ゆるやかに上向きに進んでいる感触。リカバリーの途上<img alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16" height="16"></p><br><p>よっしゃ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>これからも、ぼちぼちいきます<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>エイミー<img alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 11:18:29 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーバースデイ♪</title>
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<![CDATA[ <p>ああっ！</p><p>すでに日付が変わってしまいましたが、昨日は、私の誕生日でした。</p><br><p>ハッピーバースデー　トゥーミー<img alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" width="16" height="16"></p><p>ハッピーバースデー　トゥーミー<img alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ひとりでささやかな夜を過ごしてます。ふふっ（笑）。</p><br><p>人生早いもので、もう４０です<img alt="ブタネコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/019.gif" width="16" height="16">。介護保険の第二号被保険者だー！って、リアルすぎますね。</p><p>リアルと言えば、さっき、過ぎ去ってしまった３０代を振り返っていた時に、あるひと言が生々しく思い出されました。それは、忘れもしない、マイブラザー（兄）からの痛烈な言葉・・・。</p><br><p>2000年の秋に、初めてのパニック発作を経験して、一時は、ビビって布団から起き上がるのにも悲壮感を漂わせていました。めまいでクラクラ、心臓ドキドキ、カーっと顔がほてったり、暑くないのに大汗かいたり、自分に何が起きているのかもわからず、何度も内科を受診していました。そして、徒歩５分の診療所へ行くのも、「歩けない・・・<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">」と、弱々しくアピールして（笑）、兄に車で送ってもらうこともありました。</p><br><p>そんな妹の様子を見かねて、兄が発した言葉。</p><p>「エイミー、こんなふうにしてるうちに、３０になっちゃうんじゃないの？あはは。」</p><br><p>へ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>な、なんか、冴えてるなあ。と、その冷静で鋭い分析に、感心した覚えがあります。</p><p>ちなみに、そう言い放った後、ウケてました。彼は（笑）。</p><br><p>その言葉が、妙にリアルで、いったい、叱咤激励していたのか、それとも、エイミーの未来を予言（笑）していたのか、いまだに不明です。</p><br><p>で、ぶっちゃけ、その言葉どおりになりました<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>この１０年間（正確に言うと、もうすぐ１３年間）、パニック障害に翻弄されながら過ごしてきました。</p><br><p>３０代のはじめは、クラクラ、ヨロヨロしながら過ごし、</p><p>何とか完治して、通院を終了。<br>その後、無鉄砲にも正規留学を決意して、<br>３２歳の夏に、ふたたび、カナダへ向かいました。<br></p><p>で、２年ほどカレッジでホテルマネージメントを勉強して、１年半、ホテルで働き、色々と考えるところあり、２００８年の秋に帰国をしました。カナダでも、もちろん、体調には波がありました。パニック発作はもちろん、めまいや、過呼吸みたいな感じになったりetc...</p><br><p>それでも、「いよいよとなったら、また精神科に行けばいい」「どうにもならなかったら、帰国すればいい」と、ある種、開き直って「何でも来い！」状態だったので、いつも、ギリギリのところで、最悪の状態を回避・・・という感じでした。</p><br><p>帰国して気づいたのは、私が、はじめてのパニック発作以来、どれだけ無理してたかってこと。</p><br><p>パニック障害の治療中は、一日一日をサバイバルするため必死<img alt="かに座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/215.gif" width="16" height="16">。</p><p>完治後は、失われた時を取り戻すかのように、留学の準備に没頭したよね<img alt="わんわん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16" height="16">。</p><p>そして、カナダでは、第二の人生、とことん頑張るって決めてたから、勉強もクラブ活動も仕事も、とにかく２４時間、全力・全力・全力疾走<img alt="馬" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>そんなに走り続けたら、疲れるでしょ～。</p><br><p>カナダ生活は、サイコー<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">に楽しかったし、私の人生の勲章<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16">だと思ってるし、頑張った自分をめちゃくちゃ誇りに思っている<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">けど、やっぱり・・・心身ともに、相当疲れていたみたい。帰国後、３年間は、バーンアウト状態でした。</p><br><p>やりたいことも特にない。積極的に生きたいというわけでもないし、今、もし事故や病気になって、私がこの世からいなくなっても、それはそれでいいかな。ただ、命があるからこうして生きてるだけ…。</p><br><p>心の底では、そんな感じで過ごしていました。</p><br><p>でも、縁あって、社会運動と関わるようになって、労働問題とか、貧困問題とか、色々な出会いや気づきがあり、私なりに考えているうちに、なんか、身体から力が抜けていくのがわかりました。力が抜けていくって、クラクラするとか（笑）、そういうことじゃなくて、そんなに頑張らなくてもいいのかな・・・って思えるようになったんです。</p><br><p>頑張らない私でもいいのかな？</p><p>こんな私でも受け入れてもらえるのかな？</p><p>無理して元気なフリしなくてもいいのかな？</p><p>弱い部分を見せてもバカにされないかな？</p><p>精神障害のことを話してもドン引きされないかな？</p><p>この先、パニック障害が再発して働けなくなっても、生きて（食べて）いけるのかな？</p><br><p>そして、最近、ようやく、私は私、それでいいんだよねって、思えるようになってきました。</p><p>踏んだり蹴ったりの過去も現在も、全部引き受けて、私は私。</p><p>パニック障害だった私も、大切な私。</p><p>カナダで頑張りまくってた私も、しっかりハグしてあげよう。</p><p>今でも、ストレスで予期不安におちいったり、身体のあそこが痛い、ここが痛いと、老婆のような（笑）ことを言ったり、この先も、生きて（食べて）いけるのかと心配しているのも、みーんな、カワイイ<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16">私。</p><br><p>それでいいのだ<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さあ、４０代も、のんびりマイペースで生きていこーっと<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</p><br><p>エイミー<img alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11562754798.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 00:09:45 +0900</pubDate>
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<title>癒しの作業</title>
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<![CDATA[ <p>前回の投稿から、1カ月近くが経ってしまいました。</p><p>何度か、書きかけたのですが、うまく書けなくて、途中で保存をして終了することが続きました。</p><p>色々なことを思い出しながら、自分の気持ちにしっくりとくる言葉を探しながら書いているので、これからも、ゆっくりとマイペースで更新すると思います。</p><br><p>このブログを始める前は、とても怖かったんです。</p><p>自分がパニック障害だったということを思い出すこと、</p><p>人生の中で最もつらくみじめな数年間のことを振り返ること、</p><p>周りの人々に、私がパニック障害だったことを知られること、</p><p>自分の弱い姿を人に見せること、</p><p>そして、パニック障害という文字をつづることさえもが。</p><br><p>でも、こうして書き始めてみると、</p><p>あれも伝えたい！これも伝えたい！って思いの方が強くなりました。</p><p>何ででしょうね…。</p><p>どんなに苦労したかを知ってほしいから（笑）？うーん、そうじゃないよなあ。</p><p>みじめな姿をさらしたいのかな（笑）？うーん、違う違う<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">！</p><br><p>言葉にするのが難しいのですが、「こんな私でも、何とか生きてます（笑）」ってことかなあ。</p><p>パニック障害になって、一時は人生おしまいだと思ったけど、</p><p>何とかここまで来たんだよ。</p><p>サバイバルしてきたんだよ。</p><p>しんどいこと色々とあるけど、何とかやってるよ。</p><p>ってことかなあ。</p><br><p>当時のことを思い出して、泣きながら書くときもよくあります。</p><p>そんな時は、涙は流し放題（笑）。辛かったときの気持ちは、どんどん、どんどん外に出します。</p><p>つらかったね。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">　苦しかったね。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">　そして、よくがんばったね。<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">　って、私自身をねぎらいながら、涙も鼻水も何でもアリ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><br>ちょっとしょっぱいけど<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>泣いた後は、自然と、心がスッキリするんです。不思議ですね。</p><p>これが、私なりの“癒しの作業”なのかなと思っています。</p><br><p>2004年の夏に、メンタルクリニックで「完治」を宣言されてから、もうすぐ丸９年です。</p><p>パニック障害のことを、一日も早く忘れたい。忘れることができれば、完全に治るんじゃないか、元の私に戻れるんじゃないかと、淡い期待を抱き、９年間ずっと、パンドラの箱にカギをかけたままにしていました。</p><p>でも、結局、パニック障害に対する恐怖が消えなくて、言葉にすることすらもできず、誰にも話せないまま、苦しい気持ちだけを背負ってきてしまいました。</p><p>でも、これからは、私なりの“癒しの作業”を続けることで、パンドラの箱の中身を、少しずつリリースしていけたらいいなって思っています。</p><br><p>パニック障害が一番ひどかった時期は、大げさではなくて、本当に、一日一日がサバイバルでした。</p><p>毎朝、目が覚めて真っ先に考えるのは、「今日はパニック発作が起きませんように。無事に一日を過ごせますように」ということ。でも、そう願えば願うほど、不安が意識化され、体も心も緊張してしまい、お決まりのように（笑）予期不安が<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">…というパターンの繰り返しで、よく自己嫌悪におちいっていました。</p><br><p>でも、ある時、思ったんです。</p><p>失敗してもいいじゃん。</p><p>今日はダメでも、明日は、体調を崩さないように、またがんばればいいんだからって。</p><p>そうやって、とにかく次の日へと希望をつないでいきました。</p><br><p>こうして当時を振り返ってみると、パニック障害の日々を生き抜くために、私なりに、様々なサバイバル術を身につけてきたんだなーって思います。あの頃、無意識のうちに体得した（笑）、究極のポジティブマインドは、今でも私の生きる姿勢に大きな影響を与えています<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>Take it easy<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11553966056.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 22:37:15 +0900</pubDate>
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<title>Take Back My Life!</title>
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<![CDATA[ <p>2004年の初夏。</p><p>メンタルクリニックの医師から、「もう通院は必要ないですね」と言われた時のことは、今でも時々思い出します。</p><br><p>電車に揺られること３０分。最寄駅から徒歩１０分ほどの道のりを、通い続けて早２年がたっていました。</p><p>住宅街の片隅にある、そのクリニックの待合室には、いつも、私と同世代くらいの若い女性（その頃は若かったのです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">）が、何人も座っていました。もちろん、声を出す人はひとりもいません。皆、静かにうつむき加減に、順番を待っていました。</p><br><p>「あの人はどんな病気だろう？見た目は普通なのに」</p><p>「みんな大変なんだな…」</p><p>「あの人たちは、親子で来ているんだ」</p><p>「受付の人は、いつも優しいけど、私のこと、かわいそうだと思っているのかな？」</p><p>色々なことを考えながら、私も、同じように下を向いていました。</p><p>あの日から、９年たった今でも、目をつぶれば、待合室の様子が目に浮かびます。</p><br><p>もう来なくていいですよ、と完治を宣言された時、一瞬、何のことだかわかりませんでした。</p><br><p>通院は必要ない！？</p><p>このメンタルクリニックに来なくていい！？</p><p>ええーっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>そんな、今日、突然言われても、心の準備ができてないよ。</p><p>それに、何だかさみしい。</p><p>頼るところがなくなったら、これからどうしたらいいの？</p><p>これまでと同じように、次の診察の予約も入れるんだよね。</p><p>また来てもいいですか？</p><p>薬をやめてまだ１週間だし、少し早いんじゃないですか？<br>もう一回くらい様子をみたらどう？</p><p>センセイ、ちょっと待って、私を見捨てないでええええええええ<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>（笑）</p><br><p>まるで、突然、巣立ちの時がやって来た<img alt="ヒヨコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16" height="16">のように、動揺してしまい、どう反応したらいいのかわかりませんでした。それでも、少しずつ、嬉しさも込みあげてきました。</p><br><p>そっか。もうココに来なくていいのね。</p><p>電車に乗りわざわざ通わなくてていいのか。</p><p>夏は、駅からの道が暑くて大変だったもんね。</p><p>もう薬も飲まなくていい。</p><p>あのマツモトキヨシ（調剤薬局）に立ち寄って、薬をもらう必要もない。</p><p>診察費用も薬代も交通費もかからない。</p><p>おこずかいが増えるぞー！ラッキー<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さみしさと<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">、うれしさと<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">。。。<br></p><p>今、思い返すと、あの頃は、ある種の依存状態だったのだろうと思います。</p><p>主治医に依存、薬に依存、医療に依存、メンタルクリニックに通院していることに依存、精神科の患者であるということに依存・・・。どう言えばいいんだろう。決して、悪い意味ではなくて、“依存しても仕方がない状況だったんだよね”ということなのです。依存しなくちゃ生き延びられなかったんだよね。そして、精一杯がんばったんだよね。</p><br><p>メンタルクリニックの診察室に入ると、私は、パニック障害の患者でした。あの場所では、患者として待合室で待ち、患者として医師の診察を受け、患者として会計を済ませ、患者として調剤薬局へ薬をもらいに行っていました。家では、毎日、決まった時間に指示通りの量の薬を飲み、心や体の変化があれば、記録して、次の診察の時には、きちんと報告をするようにしていました。</p><p>パニック障害の患者であることが、無意識のうちに、私のアイデンティティーの一部になっていた、ということなのでしょう。きっと。だから、それが、ある日突然なくなってしまうことに動揺した。私が私でなくなってしまうんじゃないかというさみしさを覚えた。そんなところかな。</p><br><p>心細さはあったのですが、やっぱり、完治したことの方が嬉しくて、帰り道、通いなれた町に、明るくさよならを言いながら歩きました。</p><br><p>私、治ったんだね。</p><p>Take back my life という言葉が心に浮かびました。</p><p>一度は失ったと思った人生。</p><p>そして、これからは第２の人生。</p><p>やりたいことをやろう。生きたいように生きよう。</p><br><p>その気持ちは、今でも強く持ち続けています。</p><br><br><p>エイミー<img alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11533825389.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 21:25:12 +0900</pubDate>
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<title>カイロプラクティックとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p>パニック障害になると、心と身体が常に緊張状態に置かれるので、身体の色々な部分に不調を感じます。</p><p>私は、特に頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みに悩まされました。</p><br><p>頭痛は何種類かあって、一番しつこかったのが、おでこにペッタリとへばりつくような鈍い痛み。パニック障害が完治した後も、ずいぶんと長い間、悩まされました。頭痛と言うよりは、頭重と言った方がいいかもしれません。朝、起きた瞬間から、どよーん＆ぼわーんとした鈍い感覚が、おでこにへばりついて離れませんでした。時々、ヘルメットのように頭をぐるっと一周して痛むので、そのままスポッと脱げないかしらん（笑）なんて思ったこともありました。</p><br><p>首の痛みや背中の痛みも慢性的にありました。服薬治療で少し改善されましたが、減薬の段階で、結局、ほぼ元に戻ってしまい、完治後も、首がグギッと曲がってしまったんじゃないか<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">と思うほどの痛みや違和感、おんぶお化けを背負っているような<img alt="オバケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" width="16" height="16">背中の痛みやだるさが続きました。</p><br><p>2004年に、通院＆投薬治療の必要がなくなり、医学上は完治したものの、身体の不調は治らずじまい。2005年からカナダに滞在し、2008年の秋に帰国しましたが、その時も、頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みは相変わらずでした。</p><br><p>身体の調子がよくないと、心の調子にまで響きます。</p><p>体調不良が引きがね（トリガー）になり、予期不安が起こることもあり、何とかしたいなーと思っていました。アロマやストーンマッサージなどは大好きでしたが、マッサージでは根本的な解決にならないような気がして、他の方法はないかと、インターネットであれこれと調べました。</p><br><p>そして、近所にイイ感じのカイロプラクティックを発見<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">。<br>ホームページを何度も読んで、ここなら、きちんと身体の状態を見てくれそうだなと思い、行ってみることにしました。</p><br><p>初診の日のことは、今でもよく覚えています。</p><p>頭から背中まで、バリバリの状態で、藁にもすがりたい気持ちで訪れたカイロプラクティック。パニック障害のこともきちんと伝えたうえで、身体の歪みをチェックしてもらいました。すると、首と背中の3か所がゆがんでいるとのことで、パチンパチンと、不思議な器具で施術。あっけないくらいスムーズでした。その後は、首や背中を中心にコリをほぐしてマッサージをしてもらいます。</p><br><p>ご、極楽じゃにゃあ～～～<img alt="ネコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" width="16" height="16"><br>猫のように、喉をごろごろと鳴らしたくなるような至福のひととき。</p><br><p>施術中は、先生に身体のことについて色々と質問をしたり、話を聞いてもらったりしました。パニック障害のこと。身体のどこがどんなふうに痛み、しんどくて、辛いか。そして、仕事や生活のことなどなど。身体を診てもらうと同時に、気分もすっきりとしたように感じました。</p><br><p>そして、その日、一番強く感じたのは、安心。やっと、この身体の痛みや辛さをわかってもらえたという安堵感でした。パニック障害のことは、人にほとんど話したことがなかったし、身体的な病気でもないのに、おばあさんのように<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">あそこが痛い、ここが痛いと言っても、誰にもわかってもらえないと思っていました。でも、ようやく、自分の身体と心のことを、正直に伝えられる場ができたということは、私にとっては、とても大きな出来事でした。とっても嬉しかった。</p><br><p>この時、ようやく、私はパニック障害の回復期に入ったのだと思います。</p><br><p>はじめの半年くらいは、月１回ほど通いました。</p><p>しだいに慢性的な身体の痛みが改善。それまでは、いつも身体がどよーんと重くてだるかったのですが、そうでない日が増えてきました。身体がしんどくないということは、つまり、“普通の状態”ということなのですが、私にとっては、身体が軽く感じられます。身体が軽いと、心までウキウキ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">もちろん、疲れたりストレスを感じると、また元のどよーんとした状態に戻ってしまうのですが、そこからの回復が、以前よりも早くなったように感じます。また、ほんの少しですが、ストレス耐性もＵＰしたように感じます。</p><br><p>カイロプラクティックとの出会いから、かれこれ３～４年が経ちました。</p><p>今でも、数か月に1回ほどですが、時々、身体の歪みを診てもらっています。以前のような、慢性的な身体のしんどさはなくなりましたが、環境や季節の変化、ストレスや疲れがたまると、すぐに身体に出てしまうので、定期的に、自分の身体と心をケアする時間をつくるようにしています。</p><br><p>私の身体は私のもの。</p><p>私の心は私のもの。</p><p>身体も心も、ケアするのは私自身。</p><p>“よくやってるね。あんまり無理しないでいいんだよ”って、これからも声をかけながら、大切にしていきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sunnypartly/entry-11529313989.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 20:51:35 +0900</pubDate>
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<title>赤毛のアンの“幸せ”</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 16pt" lang="EN-US"><font color="#006600" size="2" face="Century">"After all", I believe the nicest and sweetest days are not those on which anything very splendid or wonderful or exciting happens but just those that bring simple little pleasures, following one another, softly, like pearls slipping off a string. </font></span><span style="FONT-SIZE: 16pt" lang="EN-US"><font face="Century"><br><font color="#006600" size="2">“Anne of Avonlea” </font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-SIZE: 16pt" lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century"><font color="#006600"><strong><font size="2">結局、最高に愛おしくてすてきな日々っていうのは、何かすごく特別な事とか素晴らしい出来事が、</font><font size="2">次から次へと起こるというのではなくて、まるで、真珠の首飾りからパールがそっとすべり落ちていくかのように、ただ、シンプルで小さな喜びが続いていくことだと思うの。</font></strong></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"><br><br><font size="2">この言葉と出会ったのは、今から１０年以上も前のことです。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">「真珠の首飾りからパールがそっとすべり落ちていくかのように」という表現がとても気に入って、ノートにメモしてありました。でも、当時は、この言葉が語る“幸せ”について、心から共感することができず、気になる言葉だけど、何となく納得がいかない…という複雑な気持ちでした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">その頃は、幸せっていうのは、誰にもできないようなことをやってのけたり、皆からうらやましがられたり、仕事で成功したり、できる人って思われりetc...まるで、打ち上げ花火のように、ヒュー、ドッカーンドッカーンと、派手なもんだと信じていました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">だから、赤毛のアンがつぶやいたこの言葉が、不思議で仕方ありませんでした。“幸せ”っていうのは、そんなに静かに訪れるものなの？何気ない日常って、何だかたいくつそうな気がするけど…。ハッピーな日々って、ドキドキ・ワクワクすることなんじゃないの？？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">それから１０年以上が経過して、色々なことがあって、今、こうしてまた、何気ない日常生活を送れるようになりました。パニック障害になり、毎日がサバイバルだった時は、人生を楽しむことなんてできませんでした。不安に翻弄されていた日々だったから、いつも、心ここにあらずで、生活しているという実感すら、なかったんじゃないかな。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br><font size="2">そんな私ですが、近頃、再び、アンの言葉が気になるようになりました。この言葉が、今の私の日常生活そのもののように思えるからです。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br><font size="2">こうして、普通に生活できること。<br>喜んだり、優しい気持ちになったり、怒ったり、悲しんだりできること。<br>やりたいと思うことが、本当に出来そうな気がすること。<br>友だちとご飯を食べに行けること。<br>自転車に乗って近所まで買い物に行くときに、季節の風を感じること。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">ベランダの花々が美しいと思えること。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">人生はそんなに捨てたもんじゃないと思えること。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">これまで気づかなかった、日常の何気ない出来事が、まるで真珠の粒のように、大切に、いとおしく思えるようになりました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="2">これからも、そっとすべり落ちてくるパールを、てのひらで優しく包み込むように、日常生活を過ごしていけたら…そう思っています。<br></font></p>
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<pubDate>Mon, 06 May 2013 13:00:07 +0900</pubDate>
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