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<title>物言わぬ天使</title>
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<description>私の息子の未来は中二で不登校になりました。２年間の繭の時代を経て昨年高校に入学、それでもクラスには入れず１年間登校支援室で過ごしました。そしてこの４月からクラスに戻り何とか高校生活を送っています。そんな未来を応援するブログです。</description>
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<title>文化祭の写真</title>
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<![CDATA[ 我が息子の未来の高校は5,6日が文化祭でした<br><br>学校の委員会で文化祭の実行を担うものに入っているので、文化祭前数日間は準備に追われかなり帰宅が遅くなった未来君です<br><br>ステージでの催し物の照明を担当したそうですが、中学. 高校と６回ある文化祭の中で去年と今年の２回だけ参加できた訳です<br><br>相変わらずのポーカーフェイスで楽しかったのかつまらなかったのかその表情からはうかがい知れませんが、6日に主人と学校に行った時の様子では、まあまあ充実しているのではないかと思えました<br><br>そして文化祭後に未来がラインのホームカバー画像を文化祭時の教室の様子を写したものに変えたのですが、それに対していいねを送ってくれた友達のホームカバー画像が、やはり文化祭時皆で撮った集合写真でした<br><br>その中には少しどや顔でピースサインをする未来の姿がありました<br><br>それを見つけた母の喜びは半端ありませんでした<br><br>中学では見つけられなかった未来の居場所がそこにはあるんだと感じることができました<br><br>そんな思いを感じられる日がくるなんて、４年前には想像すらできませんでした<br><br>確実に月日は過ぎているんですねぇ<br><br>１日１日では変化に気づけないけれど、みんな苦しい時や切ない時を経て強くなっているんですよね
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 19:57:18 +0900</pubDate>
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<title>居場所</title>
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<![CDATA[ NHK のハートネットTV 見ました<br><br>家入一真さんがゲストでした<br><br>引きこもりを経験して現在は色々活躍されてます<br><br>わが息子の未来も中2から二年間引きこもりました<br><br>だから他人事と思えませんでした<br><br>学校に行くことから逃げて、自宅のパソコンの前がたった１つの居場所でした<br><br>人との関わりがいまいち上手くない未来が、引きこもった二年間と一年間のリハビリを経て夢だった仕事にチャレンジするため進学しようとしています<br><br>将来安定した暮らしができるか分からないけれど、チャレンジを応援しようと思います<br><br>TV でおにぎりを売り始めた青年が印象的でした<br><br>いい笑顔でした<br><br>医学部受験からだいぶ方向転換したんですね<br><br>地元では大学に行っているとかそういうことで評価されるけど、今は何をしているかで評価されるから萎縮しないで済むとのこと<br><br>たった一度の人生です<br><br>色んなことに挑戦してほしいです<br><br>同じように未来にも思いきり挑んでほしいです<br><br>ついこの間までやはり大学に進んだ方がいいのではないかと迷っていた母ですが、踏ん切りがつきました<br><br>みんな自分の居場所で輝けますように<br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 20:46:11 +0900</pubDate>
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<title>ピカチュウ</title>
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<![CDATA[ 我が息子未来の机の引き出しには、今は離れて暮らすお姉ちゃんが小学生の頃に作った、当時一大ブームのポケモンのピカチュウのマスコットが入っています<br><br>これです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/sunnyside1120/26/1a/j/o0480064012959348914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/11/sunnyside1120/26/1a/j/o0480064012959348914.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>お姉ちゃんが自分の分と弟である未来の分２つ作りました<br><br>お揃いです<br><br>その頃が思い出されます
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 10:58:56 +0900</pubDate>
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<title>帯状疱疹</title>
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<![CDATA[ 遥かな未来は帯状疱疹と診断されました<br><br>数日前から右脇の背中側の方にピリピリのようなヒリヒリのような痛みがあり、汗ばむ季節なので服とすれて痛いのかと思っておりました<br><br>暫くしたら右二の腕の内側が同じ様に痛くなって、そこで初めてもしかして帯状疱疹？と思い、でも発疹はないし迷っていたら、今度は右の胸にピリピリが始まったので意を決して皮膚科を受診してみました<br><br>先生がおっしゃるには“神経に沿って痛みが出ているので、発疹はないけれどもまず間違いなく帯状疱疹だと思います”とのことでした<br><br>抗生剤を処方してもらい真面目に飲みましたら随分楽になりました<br><br>まれに発疹が出ないこともあるらしく、とうとう出ずじまいでした<br><br>それにしてもこのところ医者に行くことが多くなってる遥かな未来です<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2014 21:25:11 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ6月です</title>
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<![CDATA[ いよいよ6月です<br><br>我が息子の未来は専門学校への進学を希望しています<br><br>6月２日から多くの専門(大学もそうでしょうが)学校でAO入試のエントリーが始まります<br><br>この何ヵ月か大学にするのか専門にするのか未来に良く考えるようにそれとなく伝え、本当に真剣に考えているのかヤキモキしながら過ごしてきました<br><br>あまり口うるさく言うと反発するので、押したり引いたりでやってきました<br><br>6月初めには担任との三者懇談が予定されているので、どうするつもりか聞いたところ、迷ったようですがやはり最初の希望通り専門に行きたいような口振り<br><br>かといって数校ほどオープンキャンパスには行ったものの、それだけではどこが一番いいのか決めあぐねている様子<br><br>確かにほんの数時間見学しただけではわからないのも無理はないですよね<br><br>そんな昨日、未来が6月14日にオープンキャンパスに行きたいから宜しく！と言ってきました<br><br>先日学校で行われた進路の学習に参加した<br>専門学校がいい雰囲気だったので見てみたくなったとのこと<br><br>今まではどちらかと言うと母の方が〇〇に行ってみようよと誘っていたので、初めて自分から出かけてみようと思ったことはとってもいいことだと嬉しくなりました<br><br>何だかいつもゲームばかりやって、自分の将来のことなのに真剣に考えていないような未来ですが、やはり考えているんだなあと、すぐに先へ先へと目を向けてしまう自分を反省しました<br><br>自分の進みたい道が見つかり、そのことが学べる専門学校に進学するためには高校を卒業しなければならないと、二年間の中学不登校生活から一念発起して高校に入学し、三日目にして教室にはいれなくなり、１年生は支援室で過ごし、でもそのままでいたら卒業はできないと考え、勇気を振り絞って２年の始業式から一人で教室に戻った未来です<br><br>きっといざと言うときにはやる男なんでしょう<br><br>母は改めてそう信じて、これからの未来を見届けていこうと思います<br><br>だけど心配です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2014 20:23:35 +0900</pubDate>
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<title>後ろ姿</title>
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<![CDATA[ 今日は少し肌寒い１日でした<br><br>そんな10時少し前、我が息子の未来は友達とのカラオケに出かけて行きました<br><br>今日はいつもの所でなく、我が家からチャリで行ける所なので、未来君、颯爽とチャリを立ちこぎしていきました<br><br>未来の後ろ姿を家の窓から見送りました<br><br>未来の後ろ姿はしばらく見ないうちに何だかとても逞しくなったように見えました<br><br>相変わらずモヤシのような体格ですが、今のところの気持ちの安定が感じられるように思いました<br><br>後何回こんな風に未来を見送ることができるのでしょうかネ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" alt="自転車">
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 18:15:39 +0900</pubDate>
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<title>親の気持ち、子の気持ち</title>
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<![CDATA[ 朝、出勤途中に数ヵ月前位から、リュックを背負った男の子が歩いて行く姿を見かけるようになりました。<br><br>歳は幾つくらいでしょうか？<br>小学校高学年位にも思えるし、中学生位になっているようにも見えるし…<br><br>もし小学生ならここら辺は集団登校なので、なんで一人なのかななんて考えたり、中学生なら制服じゃないのは何故かななんて最初の頃は考えたりしたのですが、ふと気づくと、10メートル位離れて、多分その子の母親と思われる女性が同じ方向に歩いて行きます<br><br>勝手な、でも多分当たっている予想だと思いますが、男の子は療育施設のような所に行っているのだろうなと…<br><br>二人のあの微妙な間隔が気になってしまう遥かな未来ですが、息子にしてみたら一人で行きたいからついて来るなという思いかも知れません<br><br>でも母親にしてみたら、そうは言っても心配であの距離を空けて歩いているのかも<br><br>それとは反対に母親の方が、自分の子に一人立ちしてほしいという思いからわざと少し遅れて歩いているのかも知れません<br><br>どちらにしても両方の気持ちが痛いほど染みてくる朝のひとこまです<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 16:26:18 +0900</pubDate>
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<title>最終学年始まりました</title>
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<![CDATA[ 昨日は我が息子未来の学校の始業式でした<br><br>生憎の雨降りで、２年前の入学式もみぞれ混じりの雨、小学校の卒業式もどしゃ降り、高原学校や海の学習も雨、雨…<br><br>思い起こせばかなりの確率で行事の時は雨でした<br><br>誰か雨男、雨女がいるのかもなんておもっていましたが、メンバーが変わっても雨がつきまとうということは、未来が雨男なのかもなんて最近は考えています<br><br>さて、早いものでとうとう高３です！<br><br>とうとう最終学年になってしまいました<br><br>入学してすぐに再びの不登校になりかけた時は、こんな日が来るなんて誰が想像できたでしょう<br><br>それが様々な紆余曲折を乗り越え、いっぱしの受験生となりました<br><br>これからどのように自分の道を進んで行くのかとっても心配でもあり、楽しみな母です
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>胃カメラ飲みました</title>
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<![CDATA[ 昨日、胃カメラ飲みました<br><br>去年は行こう行こうと思いながら行きそびれたので、今年は仕事が始まる前に駆け込みで受けて来ました<br><br>生活習慣病検診は毎年欠かさず受けておりますが、その総合病院では胃の検査はバリウムオンリーで、カメラは一泊ドックでなければ駄目になってしまい、どうしてもカメラ希望の場合は内科を受診して予約を取るのだそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>総合病院を受診するには混んでいて１日仕事になるため、胃検診だけは別の病院でやっている遥かな未来であります<br><br>カメラは口からですが、以前の病院はとにかく苦しくて苦しくて、ゲーゲーし通しだったのが、今の病院は適当に安定剤を使ってするので、何だかボーッとしている間に終わってしまい、とても楽に検査できています<br><br>あの苦しさは一体何だったのか！<br><br>病院によってこうも違うとは！<br><br>昨日も眠ってはいないもののハッキリもしていなかったらしく、実際はそれなりきの時間が経過したのでしょうが、“えっ、もう終わり？”というくらいの感覚でした<br><br>終了後ベッドを移ってしばらくウトウトできるのも、有難いです<br><br>ところで、この頃は鼻から入れるカメラもありますが、鼻からは絶対無理な遥かな未来であります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>インフルエンザの検査も綿棒を鼻に突っ込みますが、この数年インフルにはかかってないのでことなきを得ていますが、もしかかったらと思うと、自分には絶妙無理と恐怖におののいております<br><br>さて、結果は今回も特別なことはありませんでした(*´ω｀*)<br><br>ただ、ピロリ菌の検査をいたしました<br><br>もし、＋だったら除菌に励みたいと思います<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 08:28:00 +0900</pubDate>
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<title>当たり前だ(((￣へ￣井)</title>
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<![CDATA[ 先程かかってきた某予備校からの電話<br><br>何て名前の予備校か聞き取れなかったけど、新高３生を対象にこの地区で面接を計画しておりますとのこと<br><br>このての電話はこっちの都合におかまいなしに話すからどこで切ってやろうか様子をみていると、“うちは○○高校や△△高校などの生徒さんが多いんですが、今回は代ゼミや◎◎などの(名だたる予備校オンパレードです)垣根を取り払って、生徒さんたちの現役合格にあくまでも拘ってやっていく予定です。そうはいっても折角入会されてもあまり成果が出なかったということでは申し訳ないので、実力テストという訳ではないのですがどの程度の…”と、ここまで聞いて、“うちは○○や△△みたいな優秀な高校には行ってませんから無理です”とジャブ<br><br> “でも…”と向こうが言いはじめたところで“うちはお馬鹿なんで学問には全く興味がないみたいで大学進学は考えておりませんから”<br><br>“そんなお母さん、自分のお子さんを馬鹿だなんて！環境や関わる人によっても大きく変わりますよ”<br><br>当たり前だ(((￣へ￣井)本当に心から自分の息子を馬鹿だなんて思っているかい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>断る口実<br><br>最後に“自分のやりたいことがあるので専門学校に行くようにオープンキャンパスに何度も参加して決めております”とトドメ<br><br>“そうだっんですか。でもお母さん、そういうお子さんの方が安心ですね。この時期にもう自分の目標が定まっているなんて素晴らしいですよ！”<br><br>なんやかんやでやっとこさ電話終了！<br><br>その子その子で目標が定まる時期は違うだろうし、今はまだ何をするかわからなくてもいつの日かに向かって難しいお勉強を沢山しておくことは決してマイナスにはならないはず<br><br>みんなが自分の居場所を最終的に見つけられればそれでいい！<br><br>未来だってもしかしたらこの勉強がしたいって言い出すかもしれない<br><br>だから未来は(この場合はフューチャーです)面白いんだと思う<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sunnyside1120/entry-11797387006.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 11:57:00 +0900</pubDate>
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