<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ぷりんが太陽になるまで</title>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sunpudding/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アラフォー未婚女子が幸せを探す日々を書いてみようと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>No Man's Land ~John Puller Series 4~</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回感想を書きましたＯｗｅｎ ＭｃＫｅｎｎａのシリーズですが、</p><p>とりあえず２作目まで読んで、感想を書く時間がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>楽しみにしていたＤａｖｉｄ Ｂａｌｄａｃｃｉの新作が出たのですが</p><p>あっという間に読了してしまったので</p><p>こちらの感想を先に。。。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｄａｖｉｄ Ｂａｌｄａｃｃｉのシリーズのひとつ、</p><p>米軍のCriminal Investigation Command （CID)の</p><p>Ｓｐｅｃｉｌａl Agent Ｊｏｈｎ Ｐｕｌｌｅｒが主人公のお話です</p><p>&nbsp;</p><p>４作目にしてわかったことが</p><p>このシリーズは謎の多いＰｕｌｌｅｒの家族の</p><p>再生を描いていくストーリーなのだろうか</p><p>ということでした</p><p>&nbsp;</p><p>前作では無実の罪で投獄されていた</p><p>天才の兄Ｒｏｂｅｒｔを助け</p><p>アルツハイマーの父親（元はレジェンド的軍人）との再会を果たしてあげて</p><p>号泣いたしました</p><p>&nbsp;</p><p>今回は</p><p>Ｐｕｌｌｅｒが幼少のころ、突然姿を消した母親の失踪事件について</p><p>当時住んでいたバージニア州のフォートモンロー</p><p>父親の務める軍のある地域に住んでいたＰｕｌｌｅｒ家で</p><p>ある日母親が突然失踪したという事件は</p><p>残された家族の心の傷になっていた</p><p>&nbsp;</p><p>海外での仕事を終え父親の病院を訪れたＪｏｈｎと父親のもとに</p><p>軍の捜査員が訪れる</p><p>両親の友人夫婦でもあった人物から</p><p>Ｐｕｌｌｅｒの母親を殺したのは夫であるＪｏｈｎ Ｓｒ．だという告発文が届き</p><p>軍の警察が３０年前の事件について再び調べ始めた</p><p>という報告だった</p><p>当時、父親は不在にしており、</p><p>帰国したのは母親が行方不明になった翌日だと報告されていたが</p><p>今になって実は当日にはアメリカに戻っていたということが判明したというのだ</p><p>&nbsp;</p><p>父親が犯人だとは信じられないＰｕｌlerは</p><p>休暇を利用して母親の失踪事件の真実を調べ始める</p><p>&nbsp;</p><p>しかし</p><p>調べを進めていくと</p><p>突然Ｐｕｌｌｅｒは休暇を解かれ、外国での任務を命じられる</p><p>不信に思うＰｕｌｌｅｒは事件を解決したい一心で</p><p>自分のＳｐｅcial Agentとしてのキャリアを捨て</p><p>身一つで事件を解決しようとする</p><p>&nbsp;</p><p>しかし</p><p>そんなＰｕｌｌｅｒに突然召集があり、その相手とは副大統領だった</p><p>副大統領も軍に在籍していたときにＰｕｌｌｅｒの父親の部隊におり</p><p>今の自分があるのも父親のおかげだと思っている一人だった</p><p>キャリアを失うことなく</p><p>事件を捜査することを許されるが</p><p>それと同時に</p><p>今後Ｐｕｌｌｅｒの捜査を手伝ってくれる人は一人もいないこと</p><p>何かあっても誰も助けてくれないこと</p><p>そして、周りの誰も信じてはいけないこと</p><p>を伝えられる</p><p>&nbsp;</p><p>一方</p><p>ある刑務所からＰａｕｌという囚人が出所する</p><p>彼には人並み外れた身体能力があり</p><p>人を殺すことに何も感じない</p><p>彼はある目的のためだけに</p><p>バージニア州を目指していた</p><p>&nbsp;</p><p>母親の失踪事件とこのＰａｕｌの目的が</p><p>絡み合って物語が進んでいくのですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>面白かったです</p><p>本当に面白かった</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり最後は号泣で</p><p>「お涙頂戴もの」が嫌いな人はあまり好きではないかもしれませんが</p><p>私は家族の愛とか大好きなので</p><p>本当に泣きました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその他の登場人物の結末にも</p><p>心が晴れ晴れしました</p><p>&nbsp;</p><p>あああ。</p><p>私はやっぱりハッピーエンドが好き（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ｂａｌｄａｃｃｉは</p><p>いつも現実の話題をうまく絡めていますが</p><p>今回はちょっとサイエンスフィクションの色が濃すぎて</p><p>えええっ！？何だか現実離れし過ぎてない？</p><p>と、最初は思いました。</p><p>しかしながら</p><p>そう思っているのは私が現代に起こっていることを</p><p>理解できていないからで</p><p>よくよく考えてみると近年の科学の</p><p>一番大きなテーマのうちの一つ、という気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど読み終わったあとに</p><p>「やりすぎ都市伝説」を見まして</p><p>ますます現実的に思いました（いえ、都市伝説ですけども（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり一番好きな作家です</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33483370"><img alt="No Man’s Land (John Puller series Book 4) (Engl..." border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51OyHd9-xjL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33483370">No Man’s Land (John Puller series Book 4) (Engl...</a><div style="padding: 3px 0;">0円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12231587235.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 13:31:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Tahoe Deathfall ~Owen McKenna Series 1~</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アマゾンでKindle価格￥0だったのでダウンロードしました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ミステリーのシリーズもの、ということで</p><p>とりあえず読んでみるか</p><p>という気持ちで読み始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>このシリーズの題名は全てTahoe～から始まっておりますが</p><p>これはLake Tahoeの近隣で起こる事件を扱っているから</p><p>のようです。</p><p>※まだ一冊目なのでわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公は私立探偵のOwen McKenna</p><p>相棒はSpotという大型犬</p><p>どうも最近犬が相棒の本ばかり読んでいるような気がしますが</p><p>本当にただの偶然です</p><p>（犬ほしくなりますけど）</p><p>&nbsp;</p><p>ある日</p><p>Owenの元へ15歳の少女Jenniferが依頼を持ち込んできます</p><p>10年前に死んだ双子の姉Melissaの死の真相を調べてほしい</p><p>という依頼</p><p>彼女はアパレル会社を経営する裕福な家の娘で</p><p>多額の報酬を約束する</p><p>また、15歳にしてすでに飛び級で高校に通い、</p><p>有名大学への進学も約束されているという秀才</p><p>&nbsp;</p><p>彼女がうそをついていると思えないOwenは</p><p>真相を探るべく行動を始める</p><p>すると</p><p>不可解な出来事が起こり始める</p><p>&nbsp;</p><p>葬り去られた過去の出来事が</p><p>次々とあきらかになり</p><p>Jenifferに危険が迫ってくる</p><p>&nbsp;</p><p>というような話ですが</p><p>期待していなかったのですが</p><p>とても面白かったです</p><p>&nbsp;</p><p>ただ</p><p>ストーリーとしてはかなり荒い</p><p>最後に伏線を拾いきれていないし</p><p>なぜ今になってこの事件が起きているのかの説明もない</p><p>事件の根幹にある理由というのも</p><p>なんだか弱い気がするし。。。</p><p>ダイハードなみのど派手なアクションもあり</p><p>現実的でないのでなんとなく苦笑いしながら読んでしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>主人公Owenの一人称で話が繰り広げられていくのですが</p><p>そんな大変な窮地においても</p><p>淡々と物語が進んでいくので</p><p>「本当に大変なんだろうか」</p><p>と読んでいるほうが疑問に思ってしまいます</p><p>&nbsp;</p><p>と、文句ばかり言っているようですが</p><p>それでも面白かったです</p><p>&nbsp;</p><p>本当にアクション映画をみているような気分です</p><p>と思うと、</p><p>ジャンルとしては</p><p>これはミステリーではないのだなと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに</p><p>Lake Tahoeはカリフォルニアとネバダの州境あたりにある</p><p>スキーリゾートとして有名な場所です</p><p>私はスキーにいった知り合いから</p><p>お土産でもらった「Lake Tahoe」と書かれたTシャツをもっており</p><p>※寝巻きとして大活躍</p><p>それもこの本が目に留まった理由です</p><p>&nbsp;</p><p>2作目は99円だった！</p><p>ので早速購入しました（笑）</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33179218" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="Tahoe Deathfall (An Owen McKenna Mystery Thrill..." border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PQg9QSTLL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33179218" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Tahoe Deathfall (An Owen McKenna Mystery Thrill...</a><div style="padding: 3px 0;">0円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12219608368.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 08:57:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Blood on the Tracks (Sydney Rose Parnell #1)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新しいシリーズを探しており、Amazonで見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>Barbara Nicklessという作者のBlood on the Tracks</p><p>主人公のSydney Rose Parnellは</p><p>Railroad police Special Agentという役職</p><p>退役軍人で、イラクに派遣されておりPTSDに苦しんでいる女性です</p><p>&nbsp;</p><p>Railroad Police？</p><p>鉄道警察っていったら、日本でも時々2時間ドラマでやるような？</p><p>いまいち想像がつかなかったのですが、</p><p>Hoboを取り締まったりするのが大きな仕事の一つのようでした</p><p>&nbsp;</p><p>Hoboって私、アメリカにいた頃に習ったのですけど</p><p>貨物列車にこっそり乗り込みアメリカ全土を渡り歩く労働者のことで</p><p>フォークソングなどのサブカルチャーにも影響した人たちだそうです</p><p>当時アメリカ人の年配の方から「500 Miles」という歌を教わり、</p><p>今でも歌ってしまうくら好きな曲になりましたが</p><p>Hoboと聞くと、真っ先にこの曲が頭に思い浮かびます</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読むと、今はもういないと思っていたHoboが出てきて</p><p>あれ？まだ存在しているのかなと不思議に思いました</p><p>ネットで調べたらまだ存在するらしい、ということを知り</p><p>不思議な感じがしました</p><p>&nbsp;</p><p>さて</p><p>そんなHoboの世話をする心優しい女性が</p><p>自分の家のベッドルームで惨殺される事件が起こります</p><p>デンバー警察のCohenはHoboが関係しているのではないかと</p><p>Sydney Roseへ捜査協力を依頼します</p><p>Sydney Roseは相棒の警察犬Clydeとともに捜査に乗り出します</p><p>&nbsp;</p><p>最初に被疑者として浮かび上がったのは</p><p>こちらも軍人としてイラクへ赴き、</p><p>爆発で体中にやけどを負い、人々に「Burned Man」と呼ばれている男</p><p>彼は被害者のフィアンセであり、第一発見者だった</p><p>彼もPTSDを煩っており、記憶が朦朧としていて自らの疑いを晴らすことができない</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼がSydney Roseと会ったとき</p><p>お互いがイラクで葬り去られたある事件の関係者だと知る</p><p>&nbsp;</p><p>殺人事件の背景がつかめないまま</p><p>Sydney RoseはHoboとネオナチ、そしてイラクでの関係者などへ</p><p>捜査を進めていく。。</p><p>&nbsp;</p><p>とまあこういう話です。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公のSydney Roseは"Survivor's Guilt"と呼ばれる罪の意識に苦しめられています。</p><p>これは一緒に戦った仲間が死に、自分だけが生き残ったことに対する罪悪感のことで、生還した軍人たちが持つ罪の意識だそうです。</p><p>さらに彼女は戦場で恋人を失い、軍用犬であり恋人の相棒であったClydeを連れて帰国しますが、そのClydeとともに生きながらも、彼に対しても罪悪感を感じています。</p><p>罪の意識からなのか死んだ人たちの幽霊を見てしまう彼女は自分の心が壊れていると思いながら毎日を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は軍人のPTSDにかかわる映画などもよく公開されますが、</p><p>この心の傷って深いのだなとしみじみ感じます。</p><p>生きて帰ってきたとしても、もう元の自分には戻ることができないという軍人の悲しさ、戦争の意味の無さを心から感じてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで</p><p>物語の一部始終が灰色で覆われている（季節設定が冬というのもありますが）話で</p><p>心にずっしり来てしまいました</p><p>物語自体も後味かあまりよくなくて、終わり方がとても現実的な感じがしました</p><p>&nbsp;</p><p>一応シリーズ化するようで来年に2作目が出るそうなので、出たらとりあえず読もうと思います。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33043852"><img alt="Blood on the Tracks (Sydney Rose Parnell Series..." border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kCRyaUG8L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33043852">Blood on the Tracks (Sydney Rose Parnell Series...</a><div style="padding: 3px 0;">0円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12213990548.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 13:41:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The Last Mile (Amos Decker #2)</title>
<description>
<![CDATA[ 久々です。<br><br>長い間読んでいた Maggieのシリーズですが、<br>10作目と11作目まで読みました。<br>シリーズが進むにつれ、私のテンションが下がっていったのですが、<br>再浮上することはありませんでした。<br>Fireproof (Maggie O'Dell #10)<br>Stranded (Maggie O'Dell #11)<br>こちらの2作は続き物で、作者の別のシリーズの主人公がお目見えします。<br>引き続き別シリーズを読もうかと思ったのですが、少しテンションが下がってしまっていたので、一旦休憩。。。<br><br><br>そんなわけで、満を持して登場したのは<br>私の大好きなDavid Baldacciの新作です<br>Baldacciの書くシリーズの中では<br>一番新しいシリーズです<br><br>Amos Deckerが主人公のシリーズ2作目<br>DeckerはNFLで活躍するはずだった元アメフト選手<br>デビュー戦で受けたタックルにより<br>脳が損傷を受け、「完全記憶」の能力を持ってしまう<br>アメフトを続けることができなくなったDeckerは<br>警官として働きはじめ、結婚し、かわいい娘にもめぐまれるが<br>ある日、妻・娘・義弟を殺人事件で一気に失ってしまう<br>その犯人を突き止めるお話が1作目でした<br>（感想アリ）<br><br>そして今回<br>前作でAmosを気に入ったFBI捜査官Bogartの要請により<br>FBIの特殊チームに入り、捜査をすることになる。<br><br>新天地へ向かう車中で<br>ふとつけたラジオから流れてきたニュース<br>両親を殺害した罪でテキサスで服役中の<br>死刑囚のMelvin Marsという黒人。<br>別の死刑囚がMarsの両親を殺害したと突然告白したことから<br>Marsは死刑日に刑を免れる。<br><br>Deckerは自らの家族の事件と似ていることから興味を持ち<br>チームが集合するとさっそくこの事件を調査することにする<br><br>真実はどこにあるのか<br>何の手がかりもないこの事件を紐解いていく<br>アメリカでは未だ根強い人種差別が<br>ストーリーの背景になり、徐々に主題になっていきます。。。<br><br><br>さすがDavid Baldacciです<br>久しぶりに読んで、やっぱり面白いと思いました<br>ミステリー以外にも心温まるストーリーを書く作家なので<br>人物描写や心情描写がとてもいいのです<br>登場人物に興味がわき、感情移入させてしまうので<br>MarsやFBIチームとともにドキドキはらはらしてしまいます<br><br>Deckerのキャラが面白いのです<br>こんなんじゃ絶対に友達できないよ<br>と思うくらいの偏屈振りなのに<br>周りをどんどん巻きこんでいき<br>最後はみんなDeckerが好きになっていくように思います<br><br>このDeckerのシリーズの特徴になっていくのかもしれませんが<br>全く手がかりのない事件を<br>Deckerの記憶と勘で解き明かしていくというスタイルが<br>「本当～？」と少し疑いたくなってしまいますが（笑）<br><br><br>次回は11月にJohn Pullerシリーズの新作が出るとのこと<br>それまで別の作家を発掘することにします<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32691574" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Last Mile (Amos Decker Series)/Pan Books<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DEFbUxIbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥804<br>Amazon.co.jp<br><br><br>そしてついでに<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32691573" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Fireproof (Maggie O’Dell series)/Sphere<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51i2lXo4N0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32691572" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Stranded (Maggie O’Dell)/Anchor<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41X4GlW98JL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12198310318.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 15:36:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Hotwire (Maggie O'Dell, #9)</title>
<description>
<![CDATA[ 6月の半ばに<br>海外旅行に行きまして<br>リフレッシュしたのもつかの間<br>帰ってきてからずっと<br>残業続きでございます<br><br>本当に精神的にもStressed Outでございます<br><br>まあ、その辺につきましては<br>機会がありましたら愚痴を書かせてください<br><br>さて<br>そんな時間が全く無い<br>今の私のリフレッシュのひとつが<br>通勤時電車の中の読書なわけです<br><br>今回のHotwire<br>題名を聞いても？？という感じでした<br><br>熱いワイヤー？<br>思い当たるのは日に照らされ<br>大工さんに忘れられた<br>ぐるぐる巻きの針金（笑）<br>私の想像力の欠如たるや。。。<br><br>いえ、<br>読んでいただければわかりますが<br>大仁田厚？の方でした<br>有刺鉄線に電流流してましたよね？確か<br>こちらが近い気がします（笑）<br><br>さて<br>今回のMaggie<br>ある事件の調査でネブラスカの国定森林をたまたま訪れておりました<br>そんなMaggieに同行していたレンジャーのもとに<br>事件発生の連絡が入ります<br>山を隔てた反対側の森の中<br><br>Maggieはそこで<br>瀕死のティーンエイジャーたちに遭遇します<br>死んでいた少年は感電死の疑いがあった<br>Maggieは生き残った少年たちを調べていくが<br>生き残った少年たちも<br>次々の不慮の事故で死んでいく<br><br>偶然事件当時、現場近くにいたUFOマニアは<br>UFOによる攻撃だと調べを始める<br><br>一方<br>Maggieの友人であるPlattは<br>友人Bixより学校の給食に出される<br>食べ物の汚染についての相談を受ける<br>食中毒かと思われていたが<br>実は組織的に汚染されている疑いが。。。<br><br><br>今までの<br>このシリーズのテッパンとして<br>２つの事件がどこかで紐付く<br>と思っていました<br><br>しかし<br><br>結局最後まで別の事件で<br>えええ・・・っ<br>と思いました<br>私的には<br>２つの事件を１つの物語で追うタイプの話は<br>好きではないので<br>またしてもがっかりなお話でした<br><br><br>後から考えると<br>MaggieとPlattそれぞれの<br>お互いをおもう気持ちの機微を<br>離れて別々の事件を追う2人の心情から<br>描きたかったのかなぁと思いました<br><br>MaggieもPlattも<br>お互いのことを特別に思っているのは確かなのですが<br>中々つぎに進みません<br><br>そういうわけで<br>再び次回に期待です<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32374035" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Hotwire (Maggie O’Dell series)/Sphere<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51USgwF4x4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12182331359.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 08:09:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Damaged (Maggie O'Dell #8)</title>
<description>
<![CDATA[ この本を読んでいる最中に<br>愛用していたKindleが故障しました。<br>本当にショックでしばらく新しいものを買おうという<br>気持ちにもなれず<br>久しぶりに単行本を持ち歩いたりしていました<br>（ので、違う本を読んでました）<br><br>私のKindleは<br>悩んだ末にUSのAmazonから購入した<br>3rd GenerationのKindle<br>当時画期的だったさまざまなオプションがついていて<br>価格も安かったのです<br><br>タッチスクリーンとか要らないし<br>WiFiとか要らないし<br>ただ購入した本が読めれば幸せだったのです<br>古新しいフォルムもものすごくお気に入りで<br>同じものを購入しようとしましたが、もちろん在庫はありません<br>さすがに時代は過ぎていくもの。。。<br><br>そんなわけで<br>しばらく駄々を捏ねた挙句<br>ついに泣く泣くAmazon JapanからKindleを再購入しました<br>が<br>まだまだ以前の相棒のように<br>愛着がわくまでにはしばらく時間がかかりそうです。。。<br><br>さてさて<br>前置きが長くなってしまいました<br><br>今回のお話はフロリダです<br>殺人事件なのか<br>ハリケーンの話なのか<br>微妙なくらい<br>ハリケーンの話です（笑）<br><br>我々日本人は<br>台風という自然とともに生きているので<br>ハリケーン被害と聞くと<br>同じ気持ちを少しばかり共有できるような気がします<br><br>今回は<br>メキシコ湾に浮かぶ奇妙な物体から<br>きちんと包装された人体の一部が発見されたことが<br>話の発端です<br><br>Maggieはその事件を調べるため<br>ハリケーンの予報が出ているさなかの<br>フロリダ、ペンサコーラビーチへ向かいます<br><br>一方<br>軍の要請ですでにフロリダに飛んでいるのは<br>Maggieの友人Platt<br>彼は軍隊で発生している<br>不思議な病気について調べるよう<br>密命を受けていました<br><br>全く別の事件と思われたこの2つの事件が<br>実は関係していて。。。<br><br>という<br>内容でした<br><br>犯人はJoe Blackという偽名を使った人物ですが<br>最初はピンと来ず<br>お話の中の説明で<br>あ<br>と思い出しました<br><br>Joe Blackは<br>かつてブラピが演じた死神の名前でした<br><br>なるほど<br>話の内容と合っている<br>と納得しました<br><br>ただ<br>私的には<br>この話はあまり面白くなかった<br>人物描写が曖昧な感じがして<br>誰にも（Maggieにさえ）感情移入できませんでした<br><br>次に期待<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32291514" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Damaged (Maggie O’Dell series)/Sphere<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Qa25CKrEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12178445303.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 08:13:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Black Friday (Maggie O'Dell, #7)</title>
<description>
<![CDATA[ シリーズ7作目です。<br><br>今回の題名はBlack Friday<br>日本でも結構有名な言葉になりましたが<br>Thanks Giving Day（毎年11月第四木曜日）の<br>翌日の金曜日のことです<br><br>アメリカではこの感謝祭が終わると<br>みなこぞってクリスマスの準備に取り掛かるのですが<br>そのためにどのお店も大セールを行い<br>クリスマスショッピングの大騒ぎとなる<br>ということです<br><br>今はCyber Mondayということばも有名ですね<br>こちらは翌週の月曜日、オンラインショッピングの<br>セール開始日とのこと<br><br>さて。<br>アメリカ一大きなショッピングモールで<br>自爆テロと思われる爆発が起こります<br><br>前作で上司であり父のように慕っていたCunninghamを失い<br>新しい上司にはその責任も負わされるMaggie<br>その上司の命令でテロの解明に呼び出されます<br><br>一方<br>Maggieの腹違いの弟Patrick<br>彼はそのショッピングモールに遊びに来ていました<br>友人のRebeccaとDixonの3人でフードコートで食事をしていると<br>Dixonが家族から呼び出され、祖母の具合が悪くなったと連絡が入ります<br>Dixonは別の悪友二人にそそのかされて<br>このモールで落ち合う予定でしたが<br>その役目をRebeccaに任せて祖母の下へ向かいます<br>Rebeccaは頼まれた大きなリュックを背負い約束の場所へ向かおうとするのですが<br>その前に立ち寄ったトイレにリュックを忘れてきてしまいます<br>取りに戻ろうとした瞬間<br>トイレから爆発が起こります<br><br>爆風に倒され、負傷しながら<br>Dixonが巻き込まれた悪ふざけが<br>実はこの自爆テロだったことを知ります<br><br>PatrickははぐれたRebeccaを探しながら<br>Rebeccaに近づく謎の男性を目にします<br><br>この男性の正体はいったい誰なのか<br><br><br>今回はテロの話でした<br>1995年に実際にあったオクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件<br>という事件が<br>こちらのストーリーの布石となっています<br><br>いやはや<br>このPatrick君が良い人です<br>Maggieと少しずつ姉弟になっていく様子も微笑ましい<br><br>話自体は何だかあっという間に終わってしまった感じで<br>あまり奥深くはありませんでしたが<br>感謝際からクリスマスにかけての<br>アメリカの雰囲気が少しですが楽しめる<br>季節感のある作品でした<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12170911366.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 13:02:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Exposed (Maggie O'Dell #6)</title>
<description>
<![CDATA[ 引き続きシリーズ第６段<br><br>今回のお話は怖かったです<br>毎回怪奇な連続殺人犯を追うMaggieですが<br><br>今回怖かったのは殺人犯本人<br>ではなく<br>殺人に使用した武器<br>です<br><br>Exposedという題名ですが<br>この言葉だけの意味は<br>「～にさらされる」とか「むき出しの」とか<br>あるものに対して無力である状態という意味です<br><br>そうです<br>今回Maggieが対峙したもの<br>それはウイルスでした<br><br>それも<br>聞くだけでも恐ろしい<br>エボラウイルス<br><br>現代では<br>物語だけの問題ではなく<br>現実に皆が危険にさらされている<br>恐ろしいウイルスですが<br><br>今回の話は<br>そのエボラウイルスを<br>殺人の手段に用いた話でした<br><br>Maggieたちの所属するFBIのもとに<br>爆破予告のように思われるメッセージが届く<br>Maggieと上司Cunninghamは<br>書かれている住所へ向かうが<br>そこで待っていたのは<br>爆発ではなく<br>血だらけで倒れる女性と<br>その娘だった<br><br>駆けつけたMaggieとCunninghamの目の前で<br>母親は大量の血を吐く<br>異常な事態を悟ったCunninghamは<br>アメリカ軍の特殊部隊を呼ぶ<br><br>完全な防護服に身を包んだ兵士が乗り込み<br>母子とMaggie、Cunninghamは隔離される<br><br>軍医であるPlattは<br>病原体を調べるべく部下とともに奮闘するが<br>ウイルスが最悪のエボラウイルスであると確認する<br><br>一方<br>隔離された部屋の中で<br>Maggieは事件を調べ始める<br>現場にあった親子に不似合いな封筒<br>それに書かれた住所をもとに<br>過去に起こった<br>似たような事件との関連性に気づく<br><br>FBIのオフィスに居合わせなかった<br>Maggieの相棒Tullyも事件を調べ始める<br><br>しかし<br>ある病院に運ばれてきた患者の<br>病原菌を調べていた医師たちが<br>患者の持つウイルスが<br>エボラウイルスであることを突き止め<br>病院が隔離される事態となる<br><br>その患者と事件との接点は。。。<br><br>とまあ<br>怖い話でした<br><br>昔「アウトブレイク」という映画を見て<br>恐ろしくて恐ろしくて<br>絶対サルには近づくまい<br>と思いましたけど（笑）<br>「アウトブレイク」の架空のウイルスは<br>空気感染もするという<br>ものすごいウイルスでしたね。確か。。<br><br>今回の話は<br>狙った人以外も簡単に殺されてしまうという<br>あやうい武器ということに<br>恐ろしさが倍増しました<br><br>最後が尻つぼみだったかなぁと思いますが<br>面白い話でした<br><br>Maggieのお相手になりそうな男性は<br>次々登場しますけど<br>今回のPlattは非常に好感が持てました<br><br>Plattだったら恋愛描写があってもOKよ！<br>だからMaggie頑張って！<br>と初めて応援したくなりました（笑）<br><br><br>夏も近づき<br>蚊も飛び回り始めるようになりますが<br>日本でパンデミックは起こらないといいですね。<br>読んでいてエボラとジカ熱の区別さえつかなくなり<br>夏を迎えるのが怖くなってしまいました<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32051948" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Exposed (Maggie O’Dell)/Alex Kava<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512HzZYsJxL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12166920317.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 13:08:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>A Necessary Evil (Maggie O'Dell #5)</title>
<description>
<![CDATA[ 読んですぐに書かないと、全部忘れるので<br>今回は早めに感想を書こうと思います<br><br>今回は5作目です<br><br>ボストンで首だけの女性の遺体が発見される<br>同じ首だけの女性の遺体が複数発見されていることから<br>刑事RacineはFBI捜査官のMaggieと連携して<br>連続殺人犯の犯行として捜査を始める<br>いつも匿名の女性から電話があり<br>遺体の場所が明かされるのだが<br>彼女の正体は特定できずにいる<br><br>一方<br>ネブラスカ州の空港で<br>カトリック教会の高位司教の遺体が発見される<br>司教ばかりを狙った同様の殺人が<br>立て続けに起こり<br>Maggieはボストンの事件もそこそこに<br>ネブラスカへ捜査に赴く<br><br>ネブラスカといえば<br>Maggieにとって忘れられない苦い思い出の地<br>連続少年殺人事件の真犯人である司教Father Micheal Kellerを<br>捕まえられず逃がしてしまった場所（シリーズ＃１）<br>彼女は仲間2名が捕まった後も、真犯人のKellerを探し続けたが<br>南米の奥地の教会を渡り歩くKellerの居所はつかめないまま4年もの月日が過ぎていた<br><br>司教ばかりが殺される今回の事件<br>殺される司教にはある共通点があった<br><br>少年への性的虐待を行っていたという噂<br>カトリック教会が深くその事実を包み込み<br>証拠はつかめないまでも<br>噂は広く知られていた<br><br>殺人犯は<br>その罪深き司教たちを次々と殺していく<br><br>そして<br>今回の殺人者 The Sin Eaterの作る<br>その殺害リストには<br>Kellerの名前も入っていた<br><br><br>このシリーズ<br>段々面白くなってきます<br><br><br>Sin Eaterとはカトリック教会から見捨てられた人の罪を<br>吸い取ってくれるものだそうです<br>キリスト教徒じゃないと、いまいち理解できないですが<br><br><br>過去の事件（シリーズ＃１）と<br>今回の事件（シリーズ＃５）は<br>ある意味対になった話です<br><br>少年を傷つけるカトリック司教と<br>その司教に制裁を加えるThe Sin Eater<br>面白い対比だと思いました<br><br>最初から最後まで<br>犯人の味方をしてしまう<br>このシリーズにしては珍しいストーリーでした<br><br><br>杉下右京さんなら（笑）<br>絶対にMaggieと同じエンディングはむかえません<br><br>でも<br>この話はこれでいいじゃん、<br>という気持ちになります<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31953165" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">A Necessary Evil (Maggie O’Dell)/Harlequin MIRA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CPKA-sF2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12162279199.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 16:24:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The Soul Catcher / At The Stroke of Madness</title>
<description>
<![CDATA[ 先日お伝えしましたMaggie O'Dellシリーズ<br>3作目と4作目でございます。<br><br>感想書かなくちゃ（備忘録になってるもんで。。）と<br>思いつつ、更新忘れてしまい、今回も2作一緒です。<br><br>（そしてこちらも下書きのまま放置していたので、<br>　内容の記憶が薄れていってます。。。）<br><br>3作目「The Soul Catcher」は<br>Maggieの身の回りが少し落ち着いてきて<br>ハラハラが少なくなったので<br>多少読みやすくなりました。<br><br>今回はもう一つのMaggieの悩みの種である<br>母親との確がメインテーマの一つになっています<br><br>今回の犯罪はカルト宗教のお話でした<br><br>あるカルト宗教の集会が行われているすぐ近くで<br>若い女性の死体が発見される<br>いくつかの糸口から<br>その集団に関連していることが明白になった<br><br>Maggieはこのカルト集団が<br>あからさまに事件と紐づいていくことに疑念を抱きつつ<br>捜査を進めていく。。。<br><br><br>4作目「At The Stroke of Madness」は<br>今までと少し違う雰囲気でした<br><br>Maggieの友人であり心理学者でもあるGwen<br>彼女の患者の一人である女性から奇妙なメッセージが<br>電話に入っていた<br>その後その女性が約束のセッションを欠席したため<br>Gwenは不安になりMaggieに相談する<br><br>一方その女性が音信不通になったのと同じ町で<br>変死体が発見される<br>Maggieは休暇中の身ながら勝手に捜査に向かう。<br><br>次々と見つかる変死体<br>そのいずれも体の一部が無くなっていた<br>その共通点とは。。<br><br>このストーリーは<br>犯人像も今までとは違うし<br>ストーリー自体もMaggie主体ではなく<br>（いえ、主役は主役なんですけど）<br>ストーリーがMaggieの周りの登場人物にも<br>派生していく感じです<br><br>今までの4作では一番好きかも<br><br>Maggieの恋愛についての内容が<br>薄くなったのも好ましい（笑）<br>新しい相手も出てくるけど<br>突っ込んだ恋愛について<br>Maggieは避けている様子なのがイイ<br><br>恋愛ストーリーはそれはそれで好きだけど<br>正直ミステリーにはいらないんだよなぁ<br>と<br>思ってしまう方なので。。。<br><br>これは私個人的な意見ですけど<br>海外の刑事ドラマなども<br>同じ意見。<br>恋愛とかあるとストーリーに集中できないのです（笑）<br><br>今は5作目を読んでます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31755777" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Soul Catcher/Alex Kava<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515C9q184XL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,148<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31932123" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">At The Stroke Of Madness (Mills &amp; Boon M&amp;B) (Ma.../MIRA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-ktYmeCDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sunpudding/entry-12151731164.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 08:41:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
