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<title>株サンワールドツアーズ　山内社長の自叙伝＆奮闘記</title>
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<description>株サンワールドツアーズの社長である山内信が、自身が新入社員から今日まで経験してきた実践人生学、ほろ苦い人生、苦しみの人生、やりがいの人生等、教えられるものが多くあります。連続でサイトにてご紹介いたします。</description>
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<title>最近情報</title>
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最近思う事最近、わが人生において最も大きなプロジェクトに時間を取られ、ブログを書く暇がなかなかみつからない。何をはじめたかとというと、外国の航空会社を日本に持ち込み、その総代理店として、航空会社に近い事を開始したのである。この年になってやめればと再三思ったのがだ、なかなか相手側との交渉等で時間を取られ、思いついたらもう足を抜けないところまで来てしまった。こうなれば、腹をすえて、この巨大なプロジェクトを成功に導かねばならない今日この頃である。B767-300ERという250名乗りの大型航空機を、週
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<dc:date>2010-12-04T15:49:07+09:00</dc:date>
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<title>「山内一豊」の呼称は「やまのうちかずとよ」と考える</title>
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第68回 外国人からよく「お前には侍スピッリットがある｣と言われる。そうかもしれない。私には何か祖先のDNAが流れているような気がする。何を隠そう、私は某TV局で放映された「山内一豊｣の家系である。記憶に新しいと思うが、数年前大河ドラマ「千代と一豊」が放映された時、「山内一豊」は「やまうちかずとよ」と呼ばれてた。 我が家に残っている、家系図によれば、一豊の父である「山内盛豊」から「山内一豊」に実線が引かれ、さらに「一豊」から当家の初代「山内家」に実線が引かれている。　しかも、「山内」は当初から「
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<dc:date>2010-10-10T22:39:30+09:00</dc:date>
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<title>新しい世界、ワールドカップへ</title>
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第67回 これまで、色々な外国人とのつきあいでゆるぎない信頼関係を構築してきた。その中でももっとも親しい関係にあった一人がフィファ公認の会社社長であった。当初は彼がフィファの中枢部と強い関係にあることは知る由もなかった。 1998年、フランスのワールドカップで、日本の旅行会社は、どこも見るも無残な状況であった。約束されたチケットが大幅に不足するという事態が起こったのである。 わが社も、フランスワールドカップで1000名程度の宿泊とチケットを取り扱った。しかし、弊社は1枚の事故も無く、約束されたチ
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<dc:date>2010-10-02T10:47:02+09:00</dc:date>
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<title>ホーチミン、ハノイで国際文化際を開催</title>
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第66回 2007年5月、ホーチミン市のホテルイベント会場を貸切、「日本ベトナム親善国際文化祭」を実施した。この文化祭を開催する為にはあらかじめ、ベトナム国外務省、文化情報省、観光総省等の公認を得なければならなかった、社会主義のお国柄ゆえ、実施までは色々と困難を伴った。 文化交流部門では、両国民が楽しめるように企画を練った。「ベトナム人との交流ダンス舞踏会、津軽三味線、ハーモニカバンドの公演、ベトナム人と日本の「童謡」を合唱、ベトナム伝統踊り、ベトナムファッションショー」等多くの親善チャリテイプ
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<title>旅行業界に激震、米国同時テロ</title>
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第65回今、思い返してみると、この20年間、旅行業界はめまぐるしい激動の中にあると思う。 それは2001年9月1日であった。突然、旅行業界に突然激震が走った、それまで順調であった海外旅行がニューヨークで起こった飛行機同時テロで激減したのである。 翌年にはイラク戦争が起こり、突如として、正体不明のSARS(新型肺炎)が蔓延した。さらに海外旅行のマーケットを厳しく揺さぶったのは、翌年、アジアで広がった鳥インフルエンザであった。それでも神は情け容赦無く、さらなる、試練を与えた、タイ、プーケットの大津波
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<dc:date>2010-09-20T15:34:21+09:00</dc:date>
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<title>ベトナム専門店としての再スタート</title>
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第63回V航空会社に勤務していた友人は、私に新しい夢を与えてくれた。ベトナムをやってみないかとの誘いであった。しかも、ベトナムではなかなかの名門の出であった。 日本に帰国して10年以上、オーストラリアの専門業者として、ただただその地域に特化してきた自分であったが、オーストラリア責任者の心無い一言で、オーストラリアに情熱を失った直後であった。その私に彼は又燃えるものを与えてくれた。 ベトナムに特化してみよう、オーストラリアと同様に何も知らない場所であったが、いろいろな本を買ってきて、ベトナムのこと
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<dc:date>2010-09-11T22:11:45+09:00</dc:date>
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<title>オーストラリアへの情熱がうせる</title>
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第62回思い出せば、ニューヨークから帰国、オーストラリアの専門業者として、相当オーストラリアの観光事業にも貢献したような気がする。大上段から、権威をふりかざし「木を見て森を見ず」的なオーストラリアの責任者の態度にも本当にがっかりしてしまった。 当時、ゴールドコーストのホテルには、毎月かかさず、数百名を送客をしていた。今思い出せばそのような時期もあったのかとただ懐かしい。 コールドコーストのホテル責任者が、ケアンズにTエスペラネードホテルを設立、総責任者になった時、一つ深い思い出がある。 「これか
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<title>シドニーで大騒動</title>
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第61回 我が家の猫たちで、横道にそれたが、そろそろ、本題に戻そう。平成2年以降、本格的に取り組んだオーストラリアはその後も順調に、取扱人数を伸ばし、10年後には総合計で10万人を超す勢いまで進んだ。弊社の販売はQ航空会社から座席を仕入、それらの多くを旅行会社へ販売してきた。 この手法が、ある時点をもって裏目に出た、Q航空会社の子会社が設立されたのである。　弊社は販売の殆どを旅行会社に依頼していた。Q航空会社の子会社が進出した事によって、旅行会社は仕入をより条件が良いその子会社に求め始めた。 弊
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<title>我が家の猫たち</title>
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現在の居住者である「モモ」君と違って、我が家には白色の猫がいた、猫の名前は「ハッピー」、猫とはいえ、何度も我が家に幸運とやすらぎを運んでくれた猫だったと思う。残念ながら、夏の暑い日に22年間の生涯をとじた。今で言えば、猫の熱中症だったのかもしれない。「ハッピー」君は現在の「モモ」と違い、物静かな猫であった。しかし、猫の餌には余り興味無く、人間の食事にばかり興味を持っていたようだった。特に「カマボコ」には目が無く、私が「カマボコ」を食べていると必ず袖机の横にきて、最後のひときれまで待っていた。　い
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<title>「モモ」の性格</title>
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第59回 今日はちょっと話題を変えてみよう。我が家には現在茶の色をしたオス猫がいる、昨年ある猫の保護をやっている方から引き取った1歳児である。 猫の名は「モモ」と言う、この猫は非常に変わった習性をもっている。毎朝、3時、4時頃になると、妻の枕もとで「ミャン、ミャン」と泣く、か細い声で非常に可愛い子どもに似た泣き方をする。しかし、見ると結構体格が良い猫である。妻が起きないと、次は、5、6キロの体を妻の背中に何度もぶっつけてくる。 それでも起きないと、最後の手段で私の腹の上に、ジャンプをつけて飛び込
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