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<title>手紙</title>
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<description>誰に宛てるでもない手紙です。あえて見せるなら、何年か後の自分と彼女に。。。笑</description>
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<title>帰国</title>
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<![CDATA[ どうも、読んでくれている人、ありがとうございます。<br>ほとんど人には教えてないので、少ないとは思いますが。<br><br>実は、近日中に日本に本帰国します。一時帰国ではなく本帰国です。<br>ここには、日本に帰った後の自分への戒めの意味も含め書きます。<br><br>帰国を決意した理由は、大きく分けて３つほどあります。<br>１つ目は、やりたいことが見つかったということ。<br>現在、自分のやりたいことは、カウンセラーになることです。<br>ゆくゆくは、精神病や精神的に苦しんでいる人や、障害を持っている人専門のカウンセラーになりたいと思っています。<br>日本で、通信講座で幾つかのカウンセラーとして働ける資格が取れます。<br>なので、まずは、これを取ることを目標にし、それからまたステップアップしていければなと思っています。<br><br>２つ目は、成績です。<br>私は、あまり前々から学校の成績が良くありませんでした。<br>考えること、書くことは好きなのですが、それに反して、覚えること、記憶する暗記はからっきし苦手でした。<br>こっちに来てからも、良いグレードが取れる授業ばかりではありませんでした。<br>落として、2回ほど取ったクラスもあります。<br>自分のメジャーを変えたのもそれが原因でした。<br>今のメジャーは、psychologyですが、前は、kinesiologyでした。<br>前メジャーでuniversityに行くためには、anatomyという解剖学の授業を取らなければなりません。<br>そして、その授業を取るために、biologyとchemistryが必須でした。<br>しかし、理科系のことは、高一からやっておらず、一度で切り抜けぬことは目に見えていました。<br>そして、やりたいこと、目指すことが変わりました。<br><br>そうすると、自分がアメリカにいる意味が揺らいできました。<br>はじめは、アメリカでしか取れないトレーナーの資格を取るためにアメリカに来ました。<br>しかし、その目標がなくなった今、いる意味がわからなくなってしまいました。<br><br>最後に、自立です。<br>私は、一人っ子です。兄弟はいません。<br>なので、これまで親にはやりたいことをさせてもらいました。<br>テニス、ピアノ、絵画、体操、水泳...などなど多々あります。<br>高校も私立に行かせてもらいましたし、塾にも行かせてもらいました。<br>そして、ここで生活しているお金も自分のものではありません。<br>去年までは、お金のことはあまり考えていませんでした。<br>お酒を飲んで、他に吸ったり、食べたりしていました。<br>しかし、自炊をし始め、買い物に行くようになってからお金に対する自分の中の価値観が変わって行きました。<br>そして、周りのルームメートや友達も仕事をしている人は多かったこともあり、彼女が仕事を始めたことも関係し、仕事が、お金が稼ぎたくなりました。<br>自分で稼いで、自分で暮らす。<br>これをしない限りは、いつまでも親に縛られ、自由がないままです。<br>私の親は、厳しく、一見自由にされているように見えるけれど、ガチガチに縛られています。<br>なので、これをどこか壊したくて、学校を途中でやめました。<br><br>今回幸いだったのが、学校の成績などは、残ると言われたので、後々もう一度、戻ろうと思ったら、戻れるということです。その時は、もちろん自分のお金で。<br>いつになるかわかりませんが、アメリカには、戻ってきます。<br>生徒としてなのか、働きになのかは、わかりませんが、戻ってきます。<br>その時に、またチコにいる友達、いた友達と再会できることを祈って。。。
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<link>https://ameblo.jp/super-taton/entry-12200138518.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 10:30:09 +0900</pubDate>
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<title>真の友達とは。。。</title>
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<![CDATA[ 人は生まれてから死ぬまで、人によって数に差こそあれ、”他人”と関わります。<br>そして、その”他人”は時に距離が近ければ、”友達”と呼ばれます。<br>また、個人によって”友達”の定義は様々です。命を張れるのが友達だという人もいれば、数回関わっただけでも友達という人もいます。<br>皆さんは、友達に対して、何を求めますか？<br>馴れ合い？楽しさ？話し相手？色々あると思います。<br>多くの人が、友達に<em>理解されること</em>を知らず知らずのうちに望んでいます。<br>しかし、私は、真の友達とは、”踏み込みもせず、踏み込ませもせずの距離を保っていてくれるもの”だと思っています。<br><br>海外にいると、日本語が時に欲しくなり、日本のアニメにのめり込んでしまうことがあります。<br>日本のアニメを見ていると、ジャンプ系の主人公は大抵、熱血で、いろんなことに巻き込まれます。<br>それは実際、見ず知らずをしていれば、回避できるものです。それを友達だから、仲間だからとのたまって自分からその問題の渦中に突っ込んでいきます。<br>そのようなアニメが多く、大多数がそのようなアニメを見てきた影響なのか、元来、他人である相手に踏み込むことが正義で正しいことであるかのように扱われています。そういう考えをよしとすることが風潮としてあるため、知らず知らずのうちに他人の領域に土足で踏み込んでいきます。<br>そうであるから、皆、他人との人間関係で悩むのです。<br>相手からの個人的な情報をシャットアウトし、自分からも情報を漏えいさせなければ、とりあえず、人間関係での悩みは減るはずです。<br><br>違う側面から見ていきましょう。<br>なぜ、恋人、家族には踏み込んで、深い関係を築けるのでしょう？<br>それは、彼らとの間には、”愛”があるからです。恋人、妻/夫に対して、愛情はありますか？<br>もちろん、答えはYESですよね？（そうでなければ、結婚も付き合いもしないでしょう）<br>恋人、妻/夫という関係は、友達とは一線を画した特別な存在です。<br>また、愛があれば、相手のことを全て知りたい、知ってみたいと思うのは、誰にでも経験はあるでしょう。<br>特別な関係であれば、踏み込んでいくことは、二人の了解のもと通常行われます。<br><br>友達と恋人、家族は横一線の関係でしょうか？<br>いえ、先ほども書いたように、友達とは一線を画した特別な存在です。<br>それを友達に求めたり、あてはめたりするのは、適していないのではないでしょうか。<br>元来、皆が友達と呼んでいるのは、道を歩いている見ず知らずの他人と同じなのです。<br>ただ、通行人より、同じ部活に入っていたり、バイトが同じであったり、同じクラスであったりと接点が少し多いだけなのです。<br>また、人間というのは、元々卑しい、悲しいものです。<br>その人間である他人に、自分のことを話し、決して理解などされないのに理解されようとするのは、虚しく時間の無駄ではないでしょうか？<br>人によって、これまでの経験、性格、境遇、環境、感じてきたものは違うものです。誰一人同じ道を通ってきた人はいません。<br>それなのに、なぜ他人のことが理解できようか。<br>誰一人として、他人を理解出来る人はいないのです、唯一自分自身を除いては。<br>まして、数回遊んだや、関わった他人に”話を聞いて君のことを理解したよ”などと言われた日には、その人に対しての不信感が募りそうです。（それが数年、数十年の付き合いであっても理解されることは不可能である。）<br><br>それならば、全て、表面上で取り繕えば良いのである。<br>自分も決して踏み込まず、相手にも踏み込ませずの関係を続けていけば、人間関係のトラブルはかなり改善するのではないだろうか。<br>また、自分が踏み込みたい、踏み込んできてほしいと思った他人にとっては、双方の了解を取る必要がある。<br>現代では、その了解を取るという作業が省かれているから、様々な問題が生じるのである。<br>表面上の関係を続ける対象を”友達”と呼ぶのであれば、そこから踏み込んだ関係は他の言い方にする必要がある。<br>恋人や夫婦、家族とは別で、しかも表面上の友達とは一線を画した存在。<br><br>このようなことから、私は、友達とは、踏み込みもせず、踏み込ませもせずの距離を保っていてくれるものだと思っており、恋人、夫婦など特別な関係の他に、友達から一層昇華させた深い関係を作りたいなら、双方にそれなりの覚悟が必要であると考えています。そういうわけで、友達と言われている対象でも、長く関係を続けるのは、難しいなどと言われているのかもしれませんね。
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<link>https://ameblo.jp/super-taton/entry-12185314981.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 16:23:52 +0900</pubDate>
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<title>驚</title>
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<![CDATA[ 皆さんは、HSPという特徴を知っているでしょうか？<br>HSPというのは、Hyper Sensitive Personの略で、とても、異常と言ってもいいほどに物事に敏感な人を指します。<br>まだ世界的にもあまり知られていない特性です。<br>知らない人はまず調べてみてください。ここで語るには、多すぎるので。。。<br>（知らない人はご了承ください。）<br><br>では、本題に入ります。<br>僕はすぐに簡単に驚きます。<br>何か凝ったものによってではなく、建物の陰から友達が驚かしたという至極簡単なものでも、大声をあげ、飛び跳ねびっくりします。<br><br>人間は得てして他人が驚いている、びっくりしているのを見るのが面白いのでしょう。<br>そういう悪趣味の人間が多いわけで、日本、アメリカを問わず、人を驚かす番組が数多くあります。<br>僕にとっては、大大大迷惑な話なのですが。。。<br>驚かす人は”驚かす”という行為をあまりにも軽視している傾向にあると思います。<br>なので、ここでは、驚かすことが人にどんな効果をもたらしてしまうのかを見ていきましょう。<br><br>　”ビックリ等の緊張は、短期的には交感神経が興奮することにより血圧が一挙に上がり、また、脊髄神経が興奮し、脊髄神経周辺の筋拘縮がおき、心臓の動悸は激しくなります。<br>　また、次の段階として、心臓の動きを活発にするため、副腎皮質ホルモン（アドレナリン等）が生成されますが、これは細胞のたんぱく質を壊していくということでもあります。<br>　緊張のたびに、心筋細胞が少しずつ壊死していくとも言われています。心筋細胞は再生されません。<br>　これらの繰り返しや継続により、細胞内外のミネラルイオンバランスは崩れ、血管や心臓などの循環器系機能に障害（高血圧症も含む）を起こします。また自律神経も乱れてきます。<br>　ゴルフのパット時での心筋梗塞による死は、スポーツ突然死（心筋梗塞）のベストスリーに入っていますが、これは激しい緊張の繰り返しにより、心筋を動かす、ミネラルイオンバランスに狂いが生じたことによる、あるいは心筋細胞の破壊の蓄積ともいわれています。<br>　性格にもよりますが、緊張タイプのひとは、ビタミンＣなどを、多めに摂取するなど、緊張の繰り返しから防衛する必要があります。”<br><br>これは教えて！gooというサイトで書かれていたものの引用です。<br>このように、少なからず”驚かす”という行為は心臓に負担をもたらします。<br>おおよそ関わりのない他人である一般人を驚かすなど、言語道断です。<br>そんな行為、本来ならば許されるはずもありません。なぜなら、関わりがないからです。<br>少なからず、関わりを持っていれば（その関わりというのも人によって違うのでややこしいのですが）まだ許されるのかもしれません。<br><br>驚かされるのが嫌なら、驚かせればいいじゃないかという意見もありそうですが、そんなものは初めから却下です。<br>なぜ自分がされて不快に思う行為を相手にしなければいけないのでしょうか？<br>そのような行為に及んで、快楽を得る、やられたからやり返す。こんなこと、子供の行為とさほど変わりはありません。<br>これは、僕の問題ですが、驚かされるケースはたいていの場合、家、友達といる時です。<br>これはおかしいと思います。家にいる時、友達といる時は、少なからず安寧を求めている場所なのに、そこでいつ驚かされるのかにビクビクしなければいけないのは、間違っている。<br>家、心を許した友達は、心の安らぎを求める場所でなくてはなりません。<br>普通の大多数に属している人なら、驚かされることは屁でもないでしょう。<br>しかし、僕のようなHSPという特性を抱えている人間にとっては、身体的にも精神的にも負担になるのです。<br>関わりを持っていない人には許されない。関わりを持っていても、安寧や安心を求めているような友達、家族、恋人なら許されない。このような考えから言えば、”驚かす”という行為はどこに対しても許されるものではないのです。<br>しかし、そのような人が大部分を占めているのであれば、驚かされる人がいない世界を作ることなど今後無理でしょうから、こちらが大人に（to be niceに）なるしかないですね。<br><br>ここに書いた目的は、少なからずこのように考える人間がいることを知っておいてほしいだけです。<br>ここから何か動きを起こそうだとかは考えていません。<br>HSPについても新しく興味が持てれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/super-taton/entry-12174850307.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 11:08:32 +0900</pubDate>
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<title>優先順位</title>
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<![CDATA[ 皆さんは、文明堂のcmを知っていますか？<br>そうです。”カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂”っていうあれです。<br>若い人は、もう知らないかな？<br>僕と同年代くらいの人はまだ知っていると思います。<br><br>さて、このcmのように生きていく上で自分を取り巻く様々な問題に優先順位をつけるとしたら<br>僕の中では、<br>神様１番<br>彼女２番<br>３　ー<br>４　ー<br>自分５番くらいです。<br>３と４番はまだわかりませんw（もし、子供ができたら子供かなw）<br><br>１番はもちろん神様です。それはクリスチャンである限り、未来永劫変わりません。<br>また、２番の彼女（のち妻）も変わりません。<br>彼女は自分よりも大事です。<br>何をするときも自分より彼女を先にしてしまいます。<br>例えば、祈るとき。<br>彼女が何か問題や忙しさの渦中にあったなら、彼女の問題を解決する道を示してあげてください、彼女に束の間でもリラックスできる休息の時間を与えてあげてください。などを一週間の感謝の後、自分のことの前に祈ります。<br>また、何かを考えるとき。<br>問題が自分個人的な問題ならさておき、彼女や僕らの将来にが少しでも関わるようなものなら、彼女の意見、彼女に益になりそうな結論を出します。<br><br>ある時、僕は彼女にこんなことを言われました。<br>”私たちはこの世の人の巧みな言葉に惑わされがちだけど、その行為が神様に喜ばれるかどうか考えてみてね”<br>それからです。自分の中の優先順位について考え始めたのは。<br>そして、彼女にこれを踏まえて、似たようなことを言いました。<br>”神様１番、自分２番、俺のことは5番くらいでいいからさ”<br>これは謙遜でもなんでもありません、素直な気持ちです。恋人にとって、ましてや婚約相手にとって、自分が1番じゃなきゃ嫌と思うのは最もの意見でしょう。<br>しかし、僕が思うことは、自分の存在が彼女の考える５本の指の中に入っていてくれれば、たといその順番が最後でも、入っていてくれればいいのです。（入っていなければ、凹んで、いじけるかもしれませんがw）<br><br>僕は、自分より彼女を優先します。<br>その理由は至極単純です。それは僕が彼女を愛しているから。<br>誰よりも彼女を愛しているからです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/super-taton/entry-12174626710.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 18:29:19 +0900</pubDate>
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