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<title>ビートルズしもぞうの奇跡を起こすブログ</title>
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<title>公務員のクソ野郎</title>
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<![CDATA[ <p>今日のヤフーの記事で、大阪府で来年度の教員採用選考の合格者のうち、１２．４％にあたる２８４人が採用辞退したというニュースが載っていた。原因は維新の会が進めている教育基本条例案が厳しい内容だからではないかと言われている。</p><br><p>僕は本当にがっかりしている。</p><p>みなさん、これが教師を目指している人間たちの実態なんですよ。</p><br><p>おそらく、教師を相対評価して、全体の５％の教師にはDランクをつける、そしてDランクが２回続いた場合は免職になる可能性がある、という条例を盛り込もうとしている大阪府に対して、教員志望の学生が怖気づいたのだろう。</p><br><p>安定志向のクズが。そんな奴らが実際に教師になって子どもたちに教育をするってんだから、そりゃあ日本はますます活気がなくなって、つまらない人間ばかりが増えていくに決まってるんですよ。</p><br><p>僕は兵庫の人間だが実際に大阪で教師をして、現場で働く先生たちをこの目で見てきた。ほとんどの教師が情熱を持ち、子どもと向き合い、一生懸命働いている。これは紛れもない事実だ。</p><p>ただ、一部の教師は授業もつまらなく、大した情熱も持たず、自分たちの待遇のことばかり口にしてる輩もいた。</p><br><p>そして、そんな一部の教師たちのせいで、教師全体が悪く思われている現状に、僕は非常に腹が立っている。</p><br><p>現場で一生懸命働いてる教師たちは、上の人たちは何も現場を分かってくれていない。我々はこんなに頑張っているのにと嘆く。だけど、そう思うのであれば、５％がクビになるかもしれない条例を、教師側が飲み込むべきであると思う。頑張っている教師たちが先頭に立って、その条例に賛成するべきである。なぜなら、自分たちの敵は政治家でもなく教育委員会でもなく、一部の安定志向のクズ教師なのだから。</p><br><p>結局は身分保障が全ての諸悪の根源だ。教師が反対すればするほど、こいつらは身分保障にしがみついていると思われるだけだ。一生懸命頑張っている人間が評価されない。こんな悲劇は無いだろう。だけど、これが公務員の実態だ。</p><br><p>５％がDランクの評価をつけられることばかりに注目されているが、反対に５％の教師にはSランクがつけられるのである。メディアや馬鹿な人間はデメリットばかりに目を向けてメリットを見ようとしない。年功序列の公務員の世界が、若い人間でもSランクを狙える、実力主義の世界に変わろうとしているのである。これにワクワクしないような若者は、教師なんて仕事をやって欲しくない。子どもと関わって欲しくない。つまらない人生を勝手に迷惑かけず送って欲しい。</p><br><p>身分保障があるからつまらない人間が集まる。これを根本的に変えなきゃ教育は変わらない。</p><br><br><br><p>はあ……そんなことより映画だ。俺もいつまで迷走してるんだバカヤロウ。</p>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 10:51:14 +0900</pubDate>
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<title>４年ぶりのドキドキ</title>
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<![CDATA[ <p>最近のメンタル面の起伏は痛々しく生々しく、とてもじゃないけどブログに書こうなんて気分になれなかった。</p><br><p>人間、自分に自信を無くしたら、自分自身も無くしてしまうのだと分かった。そうなってしまうともうどうにもならない。</p><p>映画も落選するし新しい脚本も仕上がらない。仕事も見つからず、バイトで最低限の日々を食い繋ぐ。まあ、こうやって文字に起こしてみると改めてひどい１年だったなと思うけど、今の僕は、この１年こそがこれからの僕にとって最も重要な１年になると感じている。</p><p>映画面だけを見ればさっぱりだったけど、それ以上に新しい発見が多くあったからだ。</p><br><p>一番大きいことは、新しい夢が出来たことだ。２０年後、３０年後になるかも分からない。政治家になりたい。</p><br><p>今は映画監督の夢を叶えるために全精力を注ぐ。僕にとっての政治家の夢は、映画監督になっている自分というものが大前提にあるからだ。だけど、準備はしておく。今の自分の知識じゃもちろん話にならないのは分かってる。今出来る範囲での準備をして、映画監督になった先には、改めて大学に入るなりして本腰入れて勉強したい。<br></p><p>こんな気持ちになるのは４年ぶりだ。まさに映画以来のドキドキだ。</p><br><br><p>超がつくほど嫌いだった政治家になりたいと思わせてくれた、超がつくほど嫌いだった勉強をやりたいと思わせてくれた、橋下徹には感謝している。</p><br><p>下手な映画を１００本見るより、橋下徹の政治を見ているほうが１００倍面白い。</p><br><p>溢れかえった自己啓発本を１００冊読むより、橋下徹の軌跡を見ているほうが１００倍やる気が出る。</p><br><p>映画もうまくいかず、仕事も見つからない。こんな現状だからこそ橋下徹に出会えた。</p><p>この先、大阪都構想が実現しようがしまいが、結果的に改革が成功しようが失敗しようが、そんなことは僕にとって大して重要な意味はない。</p><br><p>あの行動力、信念、固定概念に囚われない考え方こそが全てであり、そういう部分を見習い、そして目標にしたい。何も政治だけでなく、全ての仕事、生き方に通ずるものだと思う。</p><br><p>橋下徹が府議会での知事辞職挨拶で述べた言葉。</p><p><br>やらなければやらないで実行力がない、決断力がないと批判され、やればやったで、もっと議論しろ独裁だと批判されます。そうであれば、どうせ批判を受けるのであれば、やって批判を受けたほうがいい。そういう想いで大阪都に挑戦させていただきます。</p><br><p>これこそが、僕の目標とする生き方の全てだ。</p><p><br></p><p>今は全てがどん底に見える。黒星続きだ。</p><p>僕の頭の中にはオセロが浮かんでいる。僕の４年間の道のりは今、黒の石で埋まっている。それでも、４年前に映画監督になりたいと、勇気を振り絞って投じた第一投目の白の石がある限り、最後まで勝負は分からない。</p><p>最後の最後に夢を叶え、ついに白星を掴んだ時に、黒の石を全て白の石にひっくり返せるんだ。</p><p><br></p><p>そんな瞬間をイメージしながら、ワクワク、ドキドキしながら、これからも生きていく。</p><p><br><span class="watch-view-count"><strong><br></strong></span></p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 14:26:12 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球改革案！！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、生粋のドラフター（ドラフトをこよなく愛する人）として有名な私ですが、昨日のドラフトは物凄かったです！</p><p>で、ここで菅野選手がどうとか巨人ざまあ見ろとかいう類の話は他の数あるブログなんかに任せておいて、僕は現状のプロ野球をもっと面白くするにはどうすればいいのか？その改革案を思いついたので載せておこうと思います。</p><br><p>もう随分と前から言われていることなんですけど、今セリーグよりパリーグのほうが確実に面白い！！</p><p>その理由は２つあって、１つはパリーグのピッチャーのレベルの高さにあります。ダルビッシュやらマー君やら杉内、涌井、岩隈etc・・・もう挙げたらキリが無いくらい化け物揃いです。セリーグにもマエケンとか内海とか能見とかいるけど、絶対数がパリーグのほうがいかついです。</p><p>そしてパリーグが面白いもう１つの理由は、毎年どこが優勝するか分からない！まあ、ソフトバンクは頭１つ出ている印象ですが、本当にどのチームも強いチームですよ！去年日本一のロッテが今年最下位になるくらいですからね！ちなみに去年ロッテは３位からクライマックスシリーズを制しての日本一ですが、つまり３位のチームでも日本一になれてしまうというのが、正にパリーグのレベルの高さを象徴しているのではないでしょうか？</p><br><p>では、なぜパリーグがそんな物凄いことになったのか？</p><br><p>原因ははっきりしていて、ドラフトでその年の目玉選手がこれでもかってくらいパリーグに行っちゃってるんですよね！特に日ハムや西武の引きの強さは異常です。（笑）　</p><br><p>で、今年。大学ＢＩＧ３なんて言われていた菅野、藤岡、野村ですが、僕は願っていました。何とか全員セリーグに来れないかと。これ以上、パリーグにいいピッチャーが行かれてしまったら、セリーグで我が阪神タイガースが優勝したとしても、パリーグから馬鹿にされてしまうのではないかと。</p><p>今年の阪神は、ファンでも爆笑必至の外野崩壊のためＢＩＧ３は諦めるけど、巨人、広島、そして横浜、頑張って獲得しろよーと願ってました。たとえそれが阪神に不利になっても、セリーグがレベルアップすることのほうが僕にとっては大切だからです。</p><br><br><br><p>結果・・・・　巨人確実と言われていた菅野は日ハム、藤岡はロッテ、かろうじて野村だけが広島という結果になりました。</p><br><br><p>僕は心から思う。</p><br><br><br><br><br><p>頼むよ横浜・・・・</p><br><br><br><br><br><p>横浜は脅威の引きの悪さでした。どこまでついてない球団なんでしょうか。呪われてると思います。</p><p>僕は小さい頃から阪神ファンで、それこそＦ１セブンに期待をせざるを得ないくらいのどん底の暗黒時代を経験してるだけに、横浜ファンの方々が不憫でなりません。</p><p>せめて藤岡が取れれば、藤岡、筒香でエースと４番の看板が出来たのに・・・</p><br><br><br><p>先ほどまで、なぜパリーグが面白いのか？と言う話をしましたが、逆になぜセリーグが駄目なのか？</p><p>実はこっちのほうが大問題なんですよね。</p><br><p>はっきり言って、横浜、広島、ヤクルトの戦力の無さが原因です。巨人、中日、阪神との戦力差があまりにもあり過ぎます。それでもヤクルトが２位、阪神が４位なのは、監督、フロントの差、それだけです。</p><br><br><p>さあ、大詰めです。僕が提案するプロ野球改革案はこれです。</p><br><br><br><br><p>「セリーグ、パリーグのシャッフル」</p><br><br><br><br><p>時代は変わりました。今はセリーグよりもパリーグのほうが注目されています。それなのに、テレビではパリーグの試合なんてほとんど放送されませんよね。今では唯一全国どこでも放送されていた巨人戦でさえもあまり放送されなくなりました。巨人戦の人気が落ちたのはなぜか？</p><br><p>僕は巨人戦の人気が無くなった理由は巨人が駄目になったのではなくセリーグが駄目になったからだと思います。たしかに、補強しまくってた時の巨人が愛想つかされた部分もありますが、今の巨人は生え抜きも多く立派なチームだと思います。だけど、今のセリーグの６チームでは野球の面白さをしっかり伝えられていないと思います。阪神含め、どこも気が抜けたような雑な野球ばっかり。まともなのは中日くらいでしょ。</p><br><p>そこで、勝率順などで、セリーグとパリーグに振り分けたらいいと思います。そうしたら毎年のように６チームが変化します。巨人や阪神と同じリーグに入れば、日ハム対巨人とかで、ダルビッシュ対巨人がテレビで見られるようになるのです。僕のような関西の人間は同一リーグで投げているマー君対阪神を見ることが出来るのです。</p><br><p>それに伴い、交流戦は廃止。個人的に交流戦はつまらない。</p><p>例えば阪神がソフトバンクにフルボッコにされても、交流戦が終わればもう戦わずに済む。</p><br><p>「助かった。セリーグに戻って何とか横浜、広島で取り返そう。」</p><br><br><p>阪神ファンの中にはこういう気持ちが絶対にある。こんなんだからセリーグがどんどん駄目になるんだ。</p><p>もし、同一リーグにソフトバンクがいると想像してみて？１年間ずっと戦い続けなければならない。</p><br><p>身震いしませんか？</p><br><p>でも、これこそが野球を面白くする唯一の方法だと思います。だって雑な野球してたら優勝できないから。</p><br><br><p>あと、シャッフルにすることによって、オールスターも面白くなる。</p><p>あのねー、これも交流戦が始まったせいで、オールスターの楽しみが確実に減った。だって、オールスターより前に交流戦で戦ってるの見てるから。</p><br><p>マジであの日程考えた人は頭が悪いとしか思えない。ていうか、交流戦考えた人は頭悪いです。夢の対決を見たい気持ちは分かるけど、それならシャッフルのほうが確実に興奮すると思います。</p><br><p>セリーグとパリーグをシャッフルすれば、６チームの顔ぶれが毎年変わるからオールスターはかなりガチ勝負になり面白くなると思います。いつも同一リーグで敵同士戦っている選手が、その日だけは仲間になって相手リーグと戦う。このコンセプトのほうが確実に燃える。</p><br><br><p>最後にクライマックス。これに関しては難しい・・・ちょっと保留です。</p><br><br><p>とりあえず、セとパをシャッフルで、交流戦廃止。</p><br><br><p>これが私のプロ野球改革案です。僕がいつか球団を持つことになれば実現します。</p><p>ご清聴ありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-11062130845.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 03:41:12 +0900</pubDate>
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<title>農業を義務教育に！！</title>
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<![CDATA[ <p>橋下徹の影響から、最近少しずつ政治に興味が湧いてきた。<br>と言ってもまだまだテレビや新聞などで言われていることの１割も分からないわけで偉そうなことは何も言えないのだけど、今日思ったことを記しておこう。<br><br>最近「ＴＰＰに日本は参加するのか？」という議論がなされている。ＴＰＰとは環太平洋戦略的連携協定とかいう長ったらしい名前がついてるが、要は加盟国の間での貿易において関税を撤廃しましょうというものらしく、より良い貿易をしましょうよって話なんだと思う。で、日本が参加しなかった場合、外交貿易における日本の衰退は目に見えているので、参加しようという流れになっている。 </p><p><br>だがデメリットも多いらしくて、特に農業組合からの猛反発を受けてるみたい。真意はあれこれ言われてるが、貿易自由化なんてしてしまえば農業がもっと衰退してしまう的なことらしい。<br><br><br>まあ、ものすごいザックリ書いたので誤ってる部分もあるかもしれないが、僕が思うことは、ＴＰＰに参加しようがしまいが、近い将来に日本の農業は必ず腐敗してしまうということだ。まあもう既に腐敗しているのかもしれないが・・・<br><br><br><br>さて、そこで僕が今回思いつきで提言したいのが、「農業を義務教育に！！」ということだ。<br><br>僕の大雑把な適当な試算によると、これで日本の農業は救えるはずだ。</p><br><p>日本の農業の衰退という問題はもう何十年も問題になっていることだと思うのだが、ここまで原因が明確な問題も僕は珍しいと思う。</p><p> </p><br><p>簡単じゃないか！農業なんて誰もやりたがらないんだってば！！（農業をやられてる方はすいません。）<br></p><p><br>はっきり言ってね、これだけ世の中が多種多様化されて、尚且つ選択肢が無数に存在する現代の日本において、農業をやろうだなんて人間がどこにいますか？？ （農業をやりたい方はすいません。）</p><p>だけどこれは事実で、じゃあ街で歩いてる若者１００人に聞きましたみたいなアンケートしたら、やりたいことに農業を挙げる人ってのはきっと０人か１人かぐらいじゃないかと思う。</p><br><p>ここではっきりさせたいのが、農業ってのが別に魅力の無い仕事というわけじゃないってことだ。</p><p>例えば、国産じゃなきゃ駄目だって人もいるし、「国産の無農薬野菜です！」なんて殺し文句に弱い人なんて沢山いるでしょ。</p><p>さらに僕のことで言えば、この前テレビで脱サラして農業を始めた人のドキュメンタリーを見たけど、「ああ、いつかは農業やってみてもいいかな。」なんて思ったし、あの番組を見てた人の中にはそんな風に思った人が沢山いたと思う。</p><br><p>だけどね、そんなんじゃどうにもならない。そんな一部の人間だけの思想や活動だけでは何も変わらない。</p><br><p>それは農業という仕事に問題があるのではなく、多種多様化された社会に問題があるのだ。</p><p>だからこそ、国単位で農業を救う政策を行わなければ、近いうちに農業は確実に日本から消える。</p><br><br><p>さて再びここで提言を。</p><br><br><p>国は、農業を守るために農協のお年寄りたちに助成金を出すのではなく、農業を発展させるために若者を強制的に働かせばいいと僕は思う。</p><br><br><p>もし農業が衰退することが日本を衰退させることになるならば、国のために国民を強制的に働かす。それぐらいのことをしたって別にいいと思う。だって理由が明確だし。それが嫌って人には日本国民を辞めてもらえばいい。</p><br><p>その方法についてだが、一つは韓国の徴兵制のような感じで、半年とか１年国のために働くという方法。</p><p>もう１つは、何の役にも立たない授業を削って、義務教育に農業を入れてしまうという方法を考えている。</p><br><p>そういうことをしっかりやった人間だけが、自分の夢ある未来を選択すればいい。</p><br><br><p>農業というとどうしてもお年寄りがやるというイメージがある。その概念をひっくり返す。</p><p>農業とは若者がやるものだ。１人前の大人になるための修行だ。それくらいでいい。</p><br><br><p>農業をやらす時期についてはいつがいいのかまだ検討中であるが、例えば、最近小学校に英語を導入する動きが加速しているが教育者たちは馬鹿しかいないのかと。</p><p>そんな無駄なものに時間を割くぐらいなら、国のために農業をやらして、自分たちが作ったものが街のスーパーに売られているほうが絶対に子どもたちにとって大切な経験になると思うし、街の大人たちは外国産のものよりその街の子どもたちが作ったものを買うに決まってる。人間なんてそういうものだ。</p><br><p>ここでもそれまでの概念をひっくり返している。</p><br><p>本来、消費者というのは安いものを求める。だからこそ、安い外国産ばかりが売れ、高い国産にはなかなか手が出ない。それにより、ますます外国の農業が潤い、日本の農業が駄目になる。</p><br><p>国土の関係上、日本が外国よりも安いものを提供するなんてことは不可能だ。じゃあ、情に訴えかけようと。こういう作戦だ。</p><p>もし僕が子を持つ親になれば、子どもたちが一生懸命作った野菜を選ばずに外国産の野菜を選ぶ。そんなことできません・・・それで明日食う飯が美味いかよ！って自問自答するでしょう。</p><br><p>つまり、農業を義務教育にすると、高齢化と値段の高騰、この２つをそれぞれの概念で解決することが出来るのです。</p><br><br><p>僕がいつか政治家になった時には農業改革をやりますよ。清き１票を。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-11054675769.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 18:52:25 +0900</pubDate>
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<title>３・１１　～　Another　Story　in　India　～</title>
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<![CDATA[ <p>3月11日。<br><br>今となっては東日本大震災の日として認知されているが、見逃してはいけない事実がある。<br><br><br><br>その日は間違いなく僕の誕生日である。<br><br><br><br>今年の3月11日、日本が地震でパニックに陥っている頃、僕はインドで先輩に誕生日を祝ってもらっていた！<br>僕はちょうど仕事を辞めて2ヶ月のアジア旅をやっている真っ最中で、先輩にラッシー飲み放題というプレゼントをもらい、ラッシー飲みの限界に挑戦していた！</p><p><br><br>さて、その日にあったもう一つの出来事がある。</p><p><br><br>最近テレビで『ロサンゼルス決戦』という映画の予告がやっているのをみなさんご存知だろうか？？<br><br>何か見たことある映像だな～なんて思っていたら、間違いなく僕が今年の3月11日にインドで見た、あの忌々しい『2011 BATTLE LOS ANGELS』なのだ！！！ <br></p><br><p><br>さて、ここからはネタバレとディスりが始まりますので、『ロサンゼルス決戦』を楽しみにしている方は見ないように。</p><br><p><br><br><br>あの日、僕らはインド映画を見たいと思い、コルカタの映画館を徘徊していた。ただやっとの思いで見つけた映画館では面白そうなインド映画はやっていなかった。そこで、ちょうど同時上映されていた『2011 BATTLE LOS ANGELS』を見ようという話になったのだ。<br>まあ日本円で100円くらいで見れるし、インド映画のヒンディー語よりはまだハリウッド映画のほうが英語で聞き取れるかもしれないという期待もあった。</p><br><p>ただ、ここで忘れてはならないのが、僕らはこの時、ある別のハリウッド映画と勘違いしていた！<br></p><p><br>それは日本で2年くらい前に公開された『2012』というパニック映画だ！ </p><br><p><br>僕らは映画館のポスターにまんまと騙されたのであった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="7">　　　２０１１</font></p><p><font size="2">　　　　</font><font size="2">　　　　　　　　</font><font size="1">BATTLE　　LOS 　ANGELS</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まあ、これくらい或いはこれ以上の比率で『２０１１』部分だけが馬鹿デカく打ち出されていたポスターだったので、『２０１２』を見たことが無かった僕らは、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「あっ、これ日本で前にやってたやつちゃいます？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ホンマや！パニック映画っぽいし絶対これやわ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「やっぱインドは日本より遅れて映画入ってくるんでしょうね！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんてほざきながら映画館へ突入した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">開始してすぐ、第１の悪夢が。</font></p><p><font size="2">初めて口を開いたアメリカ人から聞こえてきた言葉はヒンディー語だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">吹き替え版だった。当然字幕無し。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">開始して３０分、第２の悪夢。</font></p><p><font size="2">地球外生命体が続々登場する展開に、「あっ、これ思ってたんと違う・・・てか！あの映画２０１２やった！これは２０１１や！！！」ってなる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どのアメリカ人もみんなヒンディー語を喋っていて意味不明、しかも思ってた映画と違う、しかも映像だけで分かるつまらなさ・・・眠たいなぁ～なんて思って横を見たら先輩は爆睡・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">よし、寝よう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それからどれだけの時間が経ったのか、大きな爆発音と共に起床。隣を見ると先輩爆睡。</font></p><p><font size="2">画面を見ると、アメリカ人たちが総出で巨大な生命体と戦っている。</font></p><p><font size="2">あれ？何か最初の頃より敵がでかくなってるような・・・？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font><font size="4">生</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font><font size="4">命</font></p><br><p><font size="4">　　　　　<font size="1">　</font>　人　　　　　　　体</font></p><p><font size="4"><br></font><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><font size="2">まあ、大体こんなぐらいだった。おそらくクライマックスなのだろう。</font></font></p><p><font size="4"><font size="2"><br></font></font></p><p><font size="4"><font size="2">必死に戦うアメリカ人。猛威を振るう生命体。</font>　　　　　</font></p><br><p>そして、死闘の末ついに！</p><br><p>ついに生命体をやっつけたのだった！！</p><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="4">　　　　　　　人　　　生　　命　　体　</font><font size="2">←生命体が倒れたことを現しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p>はあ、何かよく分からんけど、アメリカ人喜んどるし一件落着やな～なんて思ったその時！</p><br><br><p>僕は自分の目を疑いました。</p><br><br><p>こんなことがあっていいのか？</p><br><br><p>絶句しました・・・</p><br><br><p>そして、アメリカ人たちも絶句してました・・・・</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="7">新</font></p><p>　　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="7">登</font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　人　　<font size="5">生　命</font><font size="7">場</font><font size="5">体</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>なんか地面がビリビリ割れて、考えられんくらい巨大な新登場が湧き出てきました・・・・</p><br><br><p>人　対　ビル　でした。</p><p><font size="1">　　　　　　　　</font></p><br><p>僕はもうどうしていいか分かりませんでした。</p><br><br><p>このクライマックスもクライマックスで、地面から敵が新登場するって発想すご過ぎません？？（笑）</p><br><br><br><br><p>ということで、みなさん、『ロサンゼルス決戦』はとんでもない映画です。</p><br><br><br><br><p>絶対に見ないように。</p><br><br><br><br><br><p>（注釈）＊＊＊作者は途中寝てる上に、全編に渡って一言も言葉を理解していない故、実際の映画が持つ意味合い、生命体との兼ね合いについては何の理解もしていません。ただ、起きていた時に目の前で起こってた事実を述べているだけです。</p><br><p>ちなみに先日日本でも『ロサンゼルス決戦』が公開されたことを受け、しっかり内容を理解すべく、もう一度『ロサンゼルス決戦』を見てみようと先輩を誘ってみたところ、丁重にお断りされました。</p><br><br><p>ちゃんと分かれば面白い映画なんやろか・・・</p><br><br><p>いや、それでも地面から新登場は反則でしょ・・・</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 13:16:59 +0900</pubDate>
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<title>落選</title>
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<![CDATA[ ＰＦＦという映画コンクールに、去年初めて創った映画を応募していたんですが、見事に落選しました！！<br><br>まあ予想通りだったのでショックは無かったです。<br>・・・いや、嘘つきました今僕。ちょっとショックでした。落選通知を速攻で破り捨てましたもんね。<br>やっぱり落ちるってのは気分のいいものじゃない。悔しい。自分の実力の無さが悔しいです。<br><br><br><br>俺はこんなもんじゃない。<br><br><br><br>今はそんな風に思ってます。ヘボ審査員を黙らせてやりたい。もう二度と落ちてやるものか！という気持ちを持ってます。<br><br>理想の生活を手に入れるってのは簡単じゃない。だからこそ理想的であって、だからこそ賭ける価値があるのです。<br><br><br>どんな形でもいいから結果出してやる！今一番欲しいのは結果です！！<br>結果が出て初めてプロセスに価値が生まれる！！<br><br>どんな道を選ぼうが一緒。結果出すまで前に進むしかない。世知辛いですよ世の中は。
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-10951482379.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 18:44:47 +0900</pubDate>
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<title>躁と鬱</title>
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<![CDATA[ 映画頑張ろうと思ったくらいの頃から、躁と鬱を繰り返すようになった。<br>ものすごく前向きな時とそりゃあもう後ろ向きな時とをひたすら繰り返している。<br><br>ここ２週間ぐらいは完全なる鬱状態だった。<br><br>出来上がった脚本が思った以上にウケが良くなかったのと、単純に自主制作で撮るにはハードルがあまりにも高かったことから、何か自分のなかで色々な迷いが生まれ始めた。<br>脚本を直すにしてもどう変えたらいいのか直し方が浮かばない。というより分からないって感じか。 <br>映画を諦めて脚本コンクールに送ろうかと考え始め、だけど、それならそれでもっとスケールを大きくしないといけないのかな？とか考え出すとどうしたらいいのかさっぱり分からなくなった。<br><br>迷いが生まれると人間ダメで、モチベーションの保ち方が分からなくなる。 <br>とりあえず自分の大切な脚本が出来損ないにしか見えず、そうなるとだんだん見る気が起きなくなり、しまいには完全に考えることをシャットアウトしてしまった。<br><br><br>僕の場合、そんなこと言ったって映画への想いを断ち切れる訳もなく、何日か経つとワラワラと自分が奮い立つきっかけを探し出す。<br><br>たいがいは本か映画を見てビビビと来るのを待つ。<br>本はとにかく熱いメッセージが書かれてるやつ。映画はとにかく楽しい気持ちにさせてくれるやつ。自分も撮ってみたいなという気持ちにさせてくれるやつ。<br><br><br>そして、昨日ようやくモチベーションを取り戻した！<br>きっかけは「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」という本と「ふたりにくぎづけ」という映画だった。 <br>「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」は水野敬也がブログで薦めていて、しかも見城徹の本だったので読みたいと思った。それに本のタイトルが今の自分にピッタリだったから。<br><br>その中で「極端こそわが命」という言葉があった。迷った時は不可能だと思うほうを選ぶようにする。極端なことを圧倒的努力で達成したほうが得られるものも大きいよという話だった。気持ちが良かった。<br><br><br>これで完全に迷いが消えた。<br><br><br>やっぱり僕は映画がやりたいのだ。<br><br><br>だから、とにかく今は自主制作で撮れる道を模索したい。たとえ可能性が低くても、それをモチベーションに変えて頑張ろうと思う。<br><br><br>岡本太郎の「迷った時は危険なほうを選べ」というのと似ている。迷ってる時点で、危険なほうに魅力を感じてしまってるんだもの。<br><br>気づけば簡単だけど気づくまでは地獄だよな。<br><br>浮上したい。
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-10947272606.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 15:50:28 +0900</pubDate>
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<title>ついに脚本完成！！</title>
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<![CDATA[ やったーっ！！<br>ついに・・・<br>ついに新しい脚本が完成したぞーっ！！<br><br><br>ここ数ヶ月は話がうまく繋がらなくて本当にキツかったけど、とりあえず初稿が出来上がったぞーっ！！うれしーっ！！<br><br><br>ということで、最近はガチの引きこもり状態だった僕ですが、久々に車に乗って優雅にランチを食べに来ている今なんです！！<br><br><br>振り返ってみると、自分にとっては２年振りの脚本らしい。<br><br>まったく・・・俺は一体何をしていたんだ？？<br>だけどこれから映画撮り始めたら、結局また２年くらい費やすんだろうな・・・<br>まあ、キャストも場所も決まってない現段階では、撮れる保証はこれっぽちもありませんが・・・<br><br><br>でも、なんと今回の脚本は今までで一番自信がある。もちろん、これからまだまだ直さなきゃいけない所がたくさん出てくるんだろうけど、しっかり直せば、入選できるような作品になると思う。<br>ということで、後は僕の信頼できる筋の方に脚本の手直しをしていただきましょう(笑)  <br><br>まあ脚本のほうは周りの人達の意見に任せておいて、何とかこれを映画化するのが次の目標です！<br><br>道のりはまだまだ長いけど、最初の関門はとりあえず突破した！おめでとう！！
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-10931130951.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 14:58:02 +0900</pubDate>
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<title>ホンマでっか！？</title>
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<![CDATA[ 一般的下着保有枚数って何やねん！！(笑)
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 21:23:11 +0900</pubDate>
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<title>君たちはどう生きるか？</title>
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<![CDATA[ <p>伊集院静の情熱大陸にて、「金に揺さぶられないような生き方をしようと決めた」という言葉があった。強烈だった。それは僕が求めている生き方への答えだったからだ。</p><br><p>生きていくうえで一番大切なものって何だろう？誰しもが考える安っぽいテーマだ。</p><br><p>僕は口が裂けても「お金が一番だ」とは言いたくない。</p><p>けど、だからといって安易に「お金じゃない」って言ってしまうのもどうかと思う。愛だ平和だとすぐにほざく奴の胡散臭さが大嫌いだからだ。</p><br><p>だって、いくら意地張って「お金じゃない」と言ってみても、現にお金は絶対に必要だし生きていくうえで欠かさないものだから。</p><br><p>じゃあ、どうすれば僕は自信を持って「お金じゃない」と言えるようになるのだろう？</p><br><p>僕が出した答えは、「自分自身がお金を持つこと」だった。</p><br><p>結局残酷な言い方になるけれど、お金が無い奴が「お金じゃない」なんて言っても説得力無いしひがみにしか聞こえないってことだ。まあ、お金がある奴が「お金じゃない」って言っても、「それはお金があるから言えるんだ」と言われてしまうのだろうけど・・・</p><br><p>だけどここにヒントがある。「それはお金があるから言えるんだ」ということ。</p><p>お金があれば、「お金じゃない」ってセリフも言えてしまうということ。</p><br><p>恐ろしい矛盾ですよね。</p><p>だけど、僕はそこを目指すしかないと思っている。要はお金の心配なんていらない人生だ。</p><p>そのためには、公務員もサラリーマンもノーサンキューです。そんな陳腐な安定など人生に求めていません。</p><p>そこで得られる最低限の安定には、結局お金が絡んできます。間違いなく。</p><br><br><p>お金であーだこーだ言いたくないし考えたくない。そんなことに大切な時間を使いたくない。</p><br><p>こんなこと言ったら引かれるかもしれませんが、よくニュースで年金問題やら税金引き上げなどの話題で、街の人の声みたいな感じでインタビュー映像流れますよね。メディア側もお金で苦しんでいる庶民の声を求めていて、しっかりその期待に答え、国や政治を批判する庶民の声。よくありますよね。</p><br><br><p>あの映像を見るたびに僕は思います。</p><br><br><p>国や政治に生活を惑わされているお前らも悪い。</p><br><br><p>国じゃなくて、ぴーちくぱーちく言ってる庶民に腹が立ちます。</p><br><p>おまえがそんな状況なのも悪いやろって思うんです。そんな状況になるような仕事、結婚、子どもを持っているおまえも悪いやんけ。しかも、仕事も結婚も子どもも国から命令されたわけじゃない。自分自身が決めたことやろ。自分が勝手に選んだ道やねんから責任も自分で持てやボケって思います。</p><br><p>もちろん、自分じゃどうすることもできないような環境に育った人は除きますよ。</p><br><p>けど、ほとんどの奴には選択の自由があったはず。</p><p>なぜその仕事を選んだ？なぜその人と結婚した？なぜ子どもを作った？</p><p>もしお金じゃない部分に惹かれたのなら、お金のことでつべこべ言うな。</p><br><br><p>かなり感情的になってしまいましたが、今の自分の人生が嫌なら、そうならないようにするしかない。</p><p>それだけだ。</p><br><p>僕は子どもの頃から、お金のことで色々嫌な想いもしてきた。</p><p>だからこそ、伊集院静のように、金に揺さぶられないような生き方をしたい。</p><br><br><br><p>旅猿でネパールに行っている映像を見て、三ヶ月前のアジア旅行を思い出した。</p><p>タイで、ラオスで、インドで、たしかに幸せな日々を実感していたことを思い出した。</p><br><br><p>お金よりもっと大切なものが人生にはある。</p><p>もっと喜びを感じ、もっと幸せを感じるものが人生にはある。</p><p>だからこそ、お金なんかに、決して人生を揺さぶられてはいけないのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/superbolchan/entry-10915890207.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 10:56:14 +0900</pubDate>
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