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<title>今福 彰俊 from Supermaniac Inc.</title>
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<description>今福 彰俊のBlog</description>
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<title>際</title>
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僕は「際」に惹かれます。際と一言でいっても実はこの「際」人によって異なることがあります。物理的な際ならここが端でここからが違うという結界になりますが、デザインの世界では違います。人によってはこれは「際どい」という境界が曖昧で正解はないのです。僕は僕なりの際を自身で持っているつもりですが、時にこの際を超えてしまうことも、たまにあります。クライアントの依頼によって超える場合もあれば、自身でここは突き抜けるべきと判断した場合がその時です。デザインはどこで止めるか際どいところをいかにつくかというせめぎ合
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<dc:date>2013-04-08T22:31:52+09:00</dc:date>
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<title>海外から得るもの。</title>
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３月は怒濤の月となりました。大阪→東京→NY→大連→東京→大阪と休みなく飛び回ってきました。NYでは打ち合わせを兼ねて視察を。刺激をもらいにいきました。zhref&#61;&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20130408/12/supermaniac/4c/5f/j/o0800060012492863412.jpg&quot;&gt;人、金、物が集まる拠点の一つだけあって、パワーに溢れていたNY。しかし、一つ思った事はやはり東京ってすげえということを逆に実感しました。お店のクオリティ
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<dc:date>2013-04-08T12:44:40+09:00</dc:date>
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<title>本日は中国の大連から。</title>
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本日は大連から愛をこめて。大連には縁があって、年に４回～５回はきます。こっちの序さんとりゅうさんには本当によくして頂いています。日中関係はあまり芳しくはありませんが、彼等や彼等の周りの方々は本当に良い方ばかりです。しかし僕も正直、中国の方のワレガワレガ的な行動や発言には好感を持てない面もあることも事実です。しかし彼等は別です。正直に真摯に、仲間に思いやりをもって接してくれます。一人一人の個の付き合いであればこうもうまくいくのに集団心理になると‥。人間の悲しい性なのでしょうか？まっこの問題は僕には
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<dc:date>2013-03-15T21:48:34+09:00</dc:date>
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<title>居抜き飲食店のデザイン手法</title>
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href&#61;&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/17/supermaniac/43/e2/j/o0320024012454453326.jpg&quot;&gt;今月号の「商店建築３月号　居抜き飲食店のデザイン手法」という特集で弊社が手がけた４物件と僕のインタビュー記事をご掲載頂きました。(p88～p96)これは居抜き店舗の改装テクニックに触れたものです。居抜きと言えば、平均500万円以内、多くても1000万円以内という低予算でいかに流行る店舗を構築していくかとい
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<dc:date>2013-03-12T16:28:00+09:00</dc:date>
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<title>チーフデザイナー鈴木庸亮（すずきのぶあき）</title>
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鈴木と僕との関係は創業間もない時から、かれこれ10年程のつきあいになります。彼は今やまさにスーパーマニアックの中枢を担う男で僕のかけがえのないパートナーでもあります。デザインでは彼がまずレイアウトを作成し、そこに僕がスケッチを書き込み詳細を一緒につめていく。このような進め方が大半です。僕が彼に惚れ込んでいる理由の一つに、なんといってもレイアウト力をあげることができます。彼のレイアウトは本当に隙がないんです。スタッフ導線、お客様導線を踏まえた上で、しっかりと魅せる場も考えてあるんです。そのレイアウ
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<dc:date>2013-03-06T10:59:20+09:00</dc:date>
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<title>反面教師</title>
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事務所に戻ると先般、講義に行かせて頂いた中学校から封筒が届いていました。中をあけると、講義させて頂いた約２００名の生徒からの手紙でした。素直な感想をびっしりとしたためてくれていて胸が熱くなりました。この講義も今年で４年目となります。人に自慢どころか顔向けの出来ない生き方をしてきた僕がなぜ教壇にたっているかといいますとそれは「反面教師」というやつです。中学の時に横道にそれて、やんちゃなことばかりして自暴自棄になっていた時に恩師達から夢と希望、目標を指し示して頂いたことで、本当の横道にそれることなく
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<dc:date>2013-02-26T19:09:34+09:00</dc:date>
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<title>おもしろかった〜。</title>
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この頃、小説にはまっています。その中で最近、心を動かされた作品に出会いました。原田マハさんの「キネマの神様」という本です。会社で号泣、電車の中で号泣、飛行機の中でも号泣でした。僕の風貌でしゃくるほどの号泣でしたから、おそらく周りからは、かなり滑稽かつ怖いものだったと思います。しかし、人目もはばからず泣いてしまいました。（笑）書評ができるほどの知識も文才もないので内容については語りません。しかし、この本面白いです。まだお読みでない方には是非おすすめしたい本です。心温まります。僕はいつも面白い本と出
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<dc:date>2013-02-09T11:53:10+09:00</dc:date>
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<title>第二の故郷。</title>
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僕の第ニの故郷、京丹後間人。それは一通のメールから始まりました。雑誌で弊社のことを知ったというそのメール内容は温泉旅館の改装と立て直しについての依頼でした。丁寧な言葉で綴られたそのメールには、未来への希望と切なる思いが書かれたものでした。僕たちは、そのメールに対して取り急ぎ、もう少し詳しく聞きたいと返信し、後日お伺いすることになりました。当時、大阪から車で約３時間の道のりを経て、到着したその旅館は正直決していいとは言いがたく、古びたマンションのような佇まいでした。早速、先方との打ち合わせがはじま
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<dc:date>2013-02-06T20:11:00+09:00</dc:date>
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<title>髪をきりに。</title>
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のび放題だった髪が無性に切りたくなって、打ち合わせの合間にはじめて行く美容室へ飛び込みでいってみました。そこは、２Fにあり。１フロア全部が美容室だったので、エレベーターが開いた瞬間にフロア全体が見渡せるレイアウトになっていたんです。ということは、裏を返せばエレベーターが開いた瞬間にそのお客様に「いらっしゃいませ」とすぐに言えるということですよね。ここまでをご理解頂いてこの話を聞いてください。髪を無性に切りたくなった僕は飛び込みで上記の美容室へ。いざ僕がのったエレベーターの扉が勢いよく開くと、時間
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<dc:date>2013-02-01T17:01:19+09:00</dc:date>
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<title>ゆるい。</title>
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あえてブログで書くこともないのですが、僕はおなかがどうもゆるいんです。しょっちゅうおなかをくだします。気の小さいせいもあるのでしょうが直結でおなかにきます。だから僕にとってトイレの位置を確認しておくことは再重要事項のひとつなのです。この前も打ち合わせの途中におなかの具合がぐるる～ときてしまい、あろうことか打ち合わせ途中に中座しトイレへ。ところがその会社が大きなビルに入っていたこともあり、トイレが見つからない。そうこうしている間に我慢も限界に。歩き方も明らかにおかしな歩き方に。僕の風貌で内股、小走
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<dc:date>2013-01-31T17:46:44+09:00</dc:date>
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