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<title>人生って嬉しいものですね</title>
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<description>日常において、気付きであったり、霊的な探求・自分の本質を感じてみたり、悩みにポジティブに取り組めるようになれたり、亡くなった人やペットの愛を身近に感じられたり…など、身体・心・魂をより豊かにする1つのスパイスになれたら嬉しく思います。</description>
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<title>☆明るく変わらない亡き親友</title>
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<![CDATA[ <p>ミディアム・シップでは、<br>亡くなった方やペットちゃんからのメッセージをお伝えします。<br>私たちミディアムは、愛あるもの（スピリット）からのメッセージを受け取ります。<br><br>今日は、私が母に、練習としてミディアム・シップをしたときのお話です。<br><br>当初、母は「怖いから嫌だ」と言っていました（笑）<br>まあ、そうですよね。<br>「亡くなった人とコンタクトします」なんて言われたら、普通はちょっと怖い（笑）。<br>でも、わざわざメッセージを伝えに来てくれるって、<br>その原動力って、愛だけ なのですよね。</p><p><br>絶対にネガティブなことなんて言いません。<br>再会できる時間は数分。<br>さあ、その時間で何を伝えたいですか？<br>そう考えれば、どんな思いでスピリットが来てくれるのか、分かる気がします。<br>私たちはみんなスピリットで、<br>身体があるか、ないかの違いだけですから。<br><br>さて、ミディアム・シップの流れですが、<br>まず、来てくれた亡くなった方（スピリット）の特徴や思い出話などをお伝えします。<br>それに対して、受け手の方が「それが誰なのか」を特定します。<br>そして、スピリットさんからのメッセージをお伝えします。<br>だいたい10分～20分くらいで終わります。<br><br>今回は、母とは電話で行いました。<br><br>私がコンタクトを試みて感じたのは、<br>とっても明るい女性のエネルギー。<br>もう、その人が来ただけで、場がパッと明るくなる。<br>いつも励ましてくれる、お姉さんのような親友。<br>いきなり会いに来てくれたり、いつも気にかけてくれる愛情深い人。<br>そして、よく笑う。<br><br>私は感じ取ったことを、順番に母に伝えていきました。<br>……が。<br>母は、すぐに誰なのか特定して、話し出してしまいました。<br>本当は、私がいくつか特徴を挙げてから、<br>「そんな人に心当たりはないですか？」<br>と聞く流れなのですが……。</p><p><br>そんな暇はありませんでした。<br>まるで、実際に会って話しているかのように、<br>母の声が明るく、無邪気で、当時の頃のまま。<br>私が言う前に、母からどんどん思い出話が出てきて、喜んでしまいました。<br>……私の練習には、なりませんでした（笑）。</p><p><br>でも、来てくれたスピリットさんも、<br>当時に戻って、母と一緒に手を叩いて笑っているように感じました。<br>母は勘が鋭い方なので、知らず知らずのうちにキャッチしていたのかもしれません。<br><br>さて、メッセージの内容です。<br><br>来てくれた様子も、やっぱり当時と変わりません。<br>「あたしが、あんたに会いたいから来たんよ！」<br>そんな感じ（笑）。<br><br>人間関係で似た悩みを抱えるものとして、<br>「同じだから、よくよく分かるよ。<br>　お互い、がんばろうね」<br>と、昔も今も変わらない愛を伝えに来てくれたのでした。<br><br>母に最後に感想を聞いてみると……、<br>ちょうど、くよくよしていた時だったそうです。<br>タイミングよく励ましてもらって、<br>「悩んでいても仕方ない」と、笑い飛ばせたようでした。<br><br>よかったね、お母さん。<br>そして、来てくれた愛あるスピリットさんにも感謝します。<br>ありがとう。<br><br>---<br><br>次回の体験談は →<br>「☆名前が嫌で振り向かなかった亡き愛犬」<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/supi-kan/entry-12977483608.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 20:30:30 +0900</pubDate>
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<title>愛を渡すものたち</title>
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<![CDATA[ <p>今、あなたがそこにいるのは、あなたがひとりではないからです。<br>育つのに関わった人・動物がいます。<br>必ず愛を与えてくれた存在がいます。<br>人間の場合は、あなたにとっては相応しくないと感じる愛だったかもしれません。<br>それぞれにはレベルがあります。<br>しかし、愛は、愛です。<br>人は、愛なくしては生きていけません。<br>あなたの身体、細胞１つ１つは、そのことを知っています。<br>あなたの心、魂も、もちろん知っています。<br>だから、あなたが魂だけになっても、愛を与えられた存在として存在します。<br>生きるもの以上に、どれだけ多くのスピリットたちに守られ愛されているか、知る時が来ます。<br>そもそもあなたは、大霊（神）をはじめ、多くのスピリットたち、本質の家族らに創造された、愛の塊であります。<br>その証拠に、生まれ持って良心を持ち合わせているのです。<br>それで本質を見抜いて、惑わされず生きてほしい。<br>自身にこめられた愛を感じれば、正しい道へ自ずと歩めることでしょう。<br>そしてあなたもまた、他に愛を渡す存在でもあるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/supi-kan/entry-12977414322.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:02:37 +0900</pubDate>
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<title>何のために生きているのか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">人生の目的は至って単純です。<br>霊の世界から物質の世界へ来て、<br>再び霊の世界へ戻った時に</span></p><p><span style="font-size:1em;">あなたを待ち受けている仕事と楽しみを</span></p><p><span style="font-size:1em;">享受する資格をみにつけるために、<br>さまざまな体験を積むということです。<br>そのための道具としての身体をこの地上で授けてもらうというわけです。<br><br>この地上があなたにとって<br>死後の生活に備える<br>絶好の教訓を与えてくれる場所なのです。<br><br>その教訓を学ばずに終えれば、地上生活は無駄になり、次の段階へ進む資格が得られないことになります。<br>このことは地上だけでなく、私どもの世界でも同じことです。</span><br><br>&nbsp;</p><p>引用文献：<br>アン・ドゥーリー編､近藤千雄訳『シルバー・バーチの霊訓(1)』(潮文社、1985年)<br>2章｢なぜ生まれてきたか｣ P.45</p>
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<link>https://ameblo.jp/supi-kan/entry-12977314444.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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