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<title>NaoNao</title>
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<description>生活記録という感じで、日本のブログは初めてです。</description>
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<title>忙しい。。。</title>
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<![CDATA[ <p>最近学生生活がまた始まりました。</p><p>本当に忙しい毎日です＞＜</p><p>ブログも結構更新してなかったですけど。</p><p>2か月前に、6年生活してきた北京に終わりをつけてきました。</p><p>最後の日に、友達と食べた、北京の辛いverおでん。そのなも「マーラータン麻辣烫」</p><p>忘れられない味ですし、北京の食べ物で一番好きです。</p><p>北京ビール「燕京ビール」を飲みながら、食べるマーラータンもまた格別。</p><p>なぜか、路地のちっちゃいお店に、西遊記の俳優やっている人もご来店。</p><p>以外に有名だった店＾＾</p><p>以外に奇策な人で、これまた本当に面白かった＾＾</p><p>このごろ、ドイツやアメリカ、イギリスの人ともよく食事をしたり、話したりするので。</p><p>情報はいろいろ＾＾</p><p>面白い毎日をおくっています。</p><p>明日早いので、今日はここまで＞＜</p><p>すいません</p><br><br><p>PS　読者になってくださった方々よろしくお願いします</p>
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<link>https://ameblo.jp/supnao/entry-10502831305.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 23:57:39 +0900</pubDate>
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<title>慈善事業って？</title>
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<![CDATA[ 翻訳している途中で、「深イイ話」でふと聞こえてきた言葉のやりとりが、又中国と連想させてしましった。<br>今週のゲストは市原隼人さん。<br>気になったのは、カンボジア募金の事。<br>市原さんがブログでペンやノートを募集して、カンボジアまで自ら足を運び、そして遊具を作る。<br>40度を越す天気の中で黙々と遊具を作る、市原さんの背中には、何か学ぶ物があると思った。<br><br>去年、中国では政府がカンボジアに寄付した学校施設を、カンボジアが拒否したことが脳裏によぎった。<br>中国の政府は、自分の国民から税収した金の一部をカンボジアに寄付し、それが拒否された事は、<br>私たちの理解できる範囲だと思う。だが、当時は慈善、というワードについて、深く考える事も<br>無く、そのままスルーした。<br>今日、市原さんの慈善、そしてこの頃読んでいる、村山宏著「中国繁栄の裏側」を見た影響もあり、<br>慈善について深く考えることになった。<br>現に中国では貧富の差が激しいということは、皆さんご存知であろうか？<br>現在、貧乏タレントとして有名になっている人（名前は忘れた）、の成長状況なんて、中国の貧の極に比べれば、いいほうだといえる。<br>中国の西では、毎日お腹いっぱい飯を食えないということは日常茶飯事だし、ましてや、洞窟に住んだり。<br>ある人は、1年に1度体を洗ったり、1着しか服がなかったり（パジャマなんて豪華な話）、1年に1度くらいしか肉類が食えるか食えないか、という人も腐るくらいいる。<br>そして、残酷といえば残酷だか、現にまだ、「子供」は商品として見られている、福祉制度が薄い、中国では、子供は只の年金の本なのだ。<br>その中で、男がほしいのは当然だ、稼ぎの＋になるし（10歳くらいから働いてる）、女だと、嫁に行かせる代わりに、多額の「報酬」を家族が受け取っている。<br>北京や上海などの大都市はいいほうだ、とつくづく自分は思う。<br>自分は、出かける時タクシーしか利用しないし、中国での簡易弁当なんか、目にしたくも無いと思っていたからだ。自分は懺悔しているわけではない、私の様な若者が大都市には腐るほどいるし、全中国でも官僚の子供は腐っていると言おう。いや、断言しよう。<br>私も北京に滞在時、官僚の子供は腐るほど見てきた、20になっても家に住み、親からいつまでも金をもらっている、事を当たり前のように思い、バイトなんかもしたこと無い、貴族学校に通い、クラブで時間をつぶす毎日。恋愛と自慢くらいしか生き甲斐が無いようにも思える。<br>私が何故こうも、官僚の娘を嫌うのか、みなさんは不思議と思っていると思うだろう。<br>どの国でも官僚は、十分な金を貰っている。<br>どの国でも、横領は存在する。<br>だが中国ではどうだろうか？<br>国民の税を私的に使っているのを私達は理解しているのに、だが言えない。<br>何故なら、言ったら殺されるか、檻の中で一生を過ごさなければならない。<br><br>そんな中で、ヤクザ（中国では、黒社会）の子供で女優（去年起きた大スキャンダル）やどす黒い事をやってきた企業家が自分のポケットマネーを差し出し、貧民地区に寄付したところで、それは本当に慈善事業なのか？と私は聞きたい。<br><br><br>100億円の資産の中の、1000万円出すのが、慈善事業ならば、私立ちだって出来る。<br>たとえば、私の収入30万円の中の3千円で慈善事業が成立するならば、私だって慈善事業家だ。<br>もし、資産が100億あり、子孫に少しも残さず（中国には相続税が無い）99.9億元寄付するならば、<br>それは慈善事業だといえるだろう。<br>だが、現実はそうではない。彼らが寄付しているのは只のポケットマネーより少し多いだけの金額なのだから。彼らにとって、それで名声や地位が手に入るのなら、安いものじゃないだろうか？<br><br>私は全ての慈善事業家を批判しているわけではない。<br>だが、市原さんのように、行動で示すことが出来るのではないだろうか？<br>女優が貧民区に行き、そこで笑顔を見せ、いかにも自分が関心を持っているのを演出して、<br>それで私達は、何故彼女はいい人だと思ってしまうのだろうか？<br>そこで、1週間とは言わず、3日一緒に生活をし、体験し、そこで、本を出版したり、その状況を絵に書いたり、歌にしたり、表現の方法はいくらでもあると自分は思う。<br>只、金をポンと出し、現地に行っても笑顔を見せるだけでは、偽善者だと自分は思う。<br><br>カンボジアが拒否したのも分かると思う。<br>国にはプライドがあるし、「おこぼれ」は誰だって受けたくないよね？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/supnao/entry-10465661650.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:59:14 +0900</pubDate>
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<title>俺って何人？</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ。<br>この頃、知り合いの頼みでソフトウェアの説明書翻訳してたから、ぜんぜんこれなかった＾＾；；<br>ゲストブックにカキコしてくれた方々ありがとうございます！！<br><br><br><br>ずっと自分の中で　？　になっていることがある。<br>幼いころから日本にすごして、中学、高校は北京から出たけど。<br>中国語は、訛りがあるけど、パスポートは中国。<br>でも、やっぱり日本にいるほうが、落ち着くし、日本語しゃべってるほうがしっくりくる。<br><br>だから、俺って何人なんだろう？ってずっと考えてる。<br>国籍もし日本に変えたら、中国では、多分多かれ少なかれ、漢奸（中国を裏切っている人）って言われるのは目に見えてる。でも俺って、やっぱり日本が好きなんだな～って思う節もいろいろある。<br>好きって言っても、日本のどの文化にすごく詳しいわけじゃないし、唯日本での生活のほうが落ち着くっていうのだけ。<br>朝は味噌汁っていうわけじゃないけど、味噌汁飲んでいるとホッとする＾＾<br>個人的には、ウーロン茶より、緑茶の方がすき！！<br>家はもちろん、土足禁止のほうがいいし。<br>日本のお笑いの方がうける。<br>お笑いだけじゃなくて、ミュージック、小説も英語か日本語。（英語は只、物好き＾＾；；）<br>現にiPodや家の棚にある、物で中国語の本は殆どない。<br><br>日本マニアって訳じゃないと思う＾＾；；<br>日本人の人と聞くものや読み物は変わらないと思うし。<br>自分自身でも、名前以外は日本人だと思っている。<br><br>はっきり言って、中国人に生まれたことを誇りに思えない自分が切ない。<br>前に、武さんの「愛でもくらえ」って言う小説を見て。<br>武さんが、日本人の留学に対していった言葉が自分の胸に突き刺さった。<br>「外国の文化に転換するんじゃなくて、日本人としての誇りを貫く」<br>といった感じの言葉。<br><br>これを見て、じゃあ俺って、どうなの？と脳裏のよぎる。<br>俺って、どこの文化を貫き通さないといけないの？<br>俺って、何人？<br>パスポートが絶対？<br>なんで？<br><br>永遠のテーマかな？
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<link>https://ameblo.jp/supnao/entry-10464001550.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:28:13 +0900</pubDate>
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<title>星が見えるって凄いこと</title>
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<![CDATA[ 先日、友達の卒業模型の手伝いで。2徹しちゃって；；；<br>2日目、かえって寝ようと思い。<br>家に帰る路、ふと空を見上げてみたら。<br>まぁ星が多いこと、また星座もみえるじゃん♪<br>北京で6年間ずっと過ごしてて、東京に帰ってこなかったから。<br>東京の夜空なんて、星が見えないし。あんま興味なかったｗ<br>北京なんかなおさらで、空気がどんよりしている。<br>6年くらい、東京の夜空なんかみてなくて。。。。；；<br>人生の中で一番多くの星を見たのは、たぶんニュージーランドにいたとき。<br>だから都会では、星なんか見えないだろぅと高をくくっていたのに。<br>見上げてみたら、すごい数の星！<br>少し感動しちゃいましたｗ<br>星が見えるって俺にとっては凄いことなんですよ♪
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<link>https://ameblo.jp/supnao/entry-10416943110.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 16:46:12 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！</title>
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<![CDATA[ 初めまして！！<br>今日からアメブロを始めさせてもらいます。<br>ナオといいます。Naoというのは、中国のローマ字であり。<br>幼い頃に親からつけてもらえる、ニックネームみたいなものですね。<br>そんなわけで、今でもＨＮでナオという名前を使っております。<br>北京での6～7年の生活にピリオドを打ち。<br>日本に帰ってきたわけですが。<br>中国で思ったこと、体験したことをアメブロを通して。<br>書いてゆきたいと思います！！<br><font size="4">みなさん、よろしくお願いします！！</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/supnao/entry-10413679116.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 01:06:51 +0900</pubDate>
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