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<title>サプリ研究室</title>
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<description>健康食品・サプリメントについて、利点のみならず危険性も書いていきます。それらの情報を最終的にどう判断し実生活に生かすかは、読者各位にお願いいたしたく思います。</description>
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<title>カリウム - サプリメントで摂取する方法 - カリウムバランサー</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012579053.html">「カリウム - ナトリウムとの関係」</a> で見たように、過剰に摂取したナトリウムを排泄するには、カリウムを摂取すれば良いのです。それでは、カリウムを取るのに良いサプリメントはあるでしょうか。</p><br><p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02c9d026.8d24fc4d/?url=http://www.rakuten.co.jp/ehealthjapan/999736/1000442/1000558/#828606" target="_blank"><img alt="カリウムバランサー" src="https://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/ehealthjapan/img128/img10485851049.jpeg" border="0"></a> </p><br><p>手始めに国内のカリウム・サプリメントを探すと、マルマンから発売されている「カリウムバランサー」が有力な候補として浮上してきます。1日の目安量9粒で約1,100mgのカリウムが取れます。平均的な日本人が不足しているカリウム量が1,100mgですから、目安量でちょうど良い補給量になります。</p><br><p>私も最初その点に惹かれて購入しましたが、一回きりで止めました。なぜなら、この製品に含まれている「山査子エキス」なるものが気になったからです。</p><br><p>まず、この山査子がセイヨウサンザシなのかオオミサンザシなのか不明確です。さらに、山査子のどの部分のエキスなのかも不明です。オオミサンザシは昔から消化不良に効くとして漢方で用いられてきましたが、その効能は科学的な裏づけに乏しいままです。セイヨウサンザシの方は、葉と花に限れば、エキスを鬱血性心不全の患者に投与したところ、症状が改善されたというデータが複数あり、その有効性にかなり信憑性があるものと思われます。しかし、山査子エキスの正体が何にせよ、心臓の持病がない者が摂取してもメリットがない成分が入っている分だけ値段が高くなっているわけですから、心臓が健康な人が純粋にカリウムを摂取する目的で購入するには、この製品は魅力が薄いといえます。</p><br><p><i>続く</i></p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012676320.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2006 18:14:25 +0900</pubDate>
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<title>カリウム - ナトリウムとの関係</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012544364.html">「カリウム - 3500mgの摂取を目標に」</a> からの続き</p><br><p>ナトリウムは必須ミネラルの一つです。ナトリウムとカリウムは、体内で陽イオンとなり互いに拮抗することで、細胞組織の浸透圧を一定に保っています。私たちはナトリウムなしに生きていくことはできません。健康な生活を送るためには、一般的に、1日600mg以上のナトリウムを摂取する必要があると言われています。しかしながら、私たちの多くはナトリウムの摂取不足を心配する必要はありません。むしろ過剰摂取を心配すべきです。</p><br><p>というのも、私たちはナトリウムのほぼ全量を食塩（≒塩化ナトリウム）という形で、通常の食事で確実に摂取しています。そして、私たちの食生活は塩分過多なのです。日本人の食塩摂取量は、厚生労働省の調べによると、1日平均約12,000mgとなっています。12,000mgの食塩には約4,800mgのナトリウムが含まれています。つまり、標準的な食生活をしている日本人は、必要量の8倍ものナトリウムを摂取しているのです。</p><br><p>では、適切なナトリウム摂取量の目安はどのくらいになるのでしょう？日本の厚生労働省は食塩摂取を1日10,000mg以下（ナトリウムに換算すると約4,000mg以下）にするよう呼びかけています。しかし、これは諸外国の基準に比べると、甘いと言えます。米国政府策定のDietary Guidelines for Americans 2005は、ナトリウム摂取を1日2,300mg以下にするよう勧告しています。米国の基準に従うと、食塩のみがナトリウム摂取源であると仮定すれば、約5,750mgが1日の食塩摂取上限量となります。日本高血圧学会は高血圧予防のため、食塩摂取量を約6,000mg以下にすることを呼びかけています。つまり、標準的な日本人は、健康を維持するために守るべき上限値の約2倍の食塩、ひいてはナトリウムを摂取していることになります。</p><br><p>これは明らかに過剰であり、高血圧や生活習慣病のリスクを高めます。余分なナトリウムは、尿として排泄する必要があるのですが、ヒトの腎臓はナトリウムを単体で効率よく尿にする機能を持ちません。そこでカリウムの出番です。カリウムはナトリウムが尿として体外に排出されるのを促します。</p><br><p><i><a href="http://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012676320.html">「カリウム - サプリメントで摂取する方法 - カリウムバランサー」</a>に続く</i></p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012579053.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2006 00:08:06 +0900</pubDate>
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<title>カリウム - 3500mgの摂取を目標に</title>
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<![CDATA[ <p>カリウム（元素記号: K）は、近年特に注目されるようになったミネラルです。注目のきっかけを作ったのは、厚生労働省が策定し2005年に発表した「日本人の食事摂取基準」です。このドキュメントで、カリウムは食物繊維などとともに「増やすべき栄養素」として、新たに摂取目標値が設けられました。</p><br><p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02cbc799.80900670/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3563883/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8041/80411097.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="日本人の食事摂取基準（2005年版）"></a></p><br><p>それによると、成人は1日にカリウムを3500mg摂取することが望ましいとされています。しかし、実際の平均摂取量は2400mgにすぎません。すなわち、標準的な日本人は、カリウム摂取を1日1100mg増やす必要が出てきました。</p><br><p>そもそも、なぜこのような目標値が設けられたのでしょうか？それには、「日本人の食事摂取基準」においてカリウムとは逆に「減らすべき栄養素」とされたナトリウム（元素記号: Na）が深く関係しています。</p><br><p><i><a href="http://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012579053.html">「カリウム - ナトリウムとの関係」</a>に続く</i></p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012544364.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2006 00:03:10 +0900</pubDate>
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<title>微量必須ミネラルとその元素記号</title>
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<![CDATA[ <p>鉄・・・Fe<br>ヨウ素・・・I<br>フッ素・・・F<br>亜鉛・・・Zn<br>クロム・・・Cr<br>セレン・・・Se<br>マンガン・・・Mn<br>銅・・・Cu<br>モリブデン・・・Mo<br>硫黄・・・S<br>コバルト・・・Co</p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012541062.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 23:03:18 +0900</pubDate>
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<title>主要必須ミネラルとその元素記号</title>
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<![CDATA[ <p>ナトリウム・・・Na<br>カリウム・・・K<br>カルシウム・・・Ca<br>マグネシウム・・・Mg<br>リン・・・P<br>塩素・・・Cl</p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012541036.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 23:01:36 +0900</pubDate>
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<title>水溶性ビタミンとその別名</title>
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<![CDATA[ <p>ビタミンB1・・・チアミン<br>ビタミンB2・・・リボフラビン<br>ナイアシン・・・ビタミンB3<br>パントテン酸・・・ビタミンB5<br>ビタミンB6・・・ピリドキシン、ピリドキサール<br>ビオチン・・・ビタミンB7、ビタミンH<br>葉酸・・・ビタミンB9、ビタミンM<br>ビタミンB12・・・シアノコバラミン<br>ビタミンC・・・アスコルビン酸</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012540933.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 22:59:44 +0900</pubDate>
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<title>脂溶性ビタミンとその別名</title>
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<![CDATA[ <p>ビタミンA・・・レチノール、レチナール<br>ビタミンD2・・・カルシフェロール、エルゴカルシフェロール<br>ビタミンD3・・・コレカルシフェロール<br>ビタミンE・・・トコフェロール、トコトリエノール<br>ビタミンK1・・・フィロキノン<br>ビタミンK2・・・メナキノン</p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012507784.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 00:13:24 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>健康志向が高まるに伴い、健康食品・サプリメントへの注目が集まっています。しかし、サプリメントに関する情報は十分とは言えません。科学的精査を経ていない情報もあります。また、より高い売上や紹介料を目当てに、サプリメントの問題点を隠したまま、万能薬のように目覚しい効果が得られるかのよう書かれた誇大広告も見られます。</p><p>このブログでは、さまざまな栄養素、食品、サプリメントについて、できるだけ多くの科学的資料に基づき、さまざまな説を紹介しながら、健康食品・サプリメントの良い面も悪い面も書いていこうと考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/supplelabo/entry-10012466180.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2006 23:06:56 +0900</pubDate>
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