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<title>鉄路の向こうで</title>
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<description>雑文</description>
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<title>最近、良いなあと思った名言</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>◆人間というものは、自分にわかないことはこれを軽蔑し、また自分に煩わしいとなると、<br>　善や美に対してぶつぶつ不平をいうものだ。　　<span style="font-style:italic;">ゲーテ「ファウスト」</span><br><br><br>◆死刑台はもろもろの革命から転覆されていない唯一の建物である。　　<span style="font-style:italic;">ユーゴー「死刑囚最後の日」</span><br><br><br>◆およそ共感というものは、理解によって限定されるのである。われわれは、われわれの<br>　理解できる限度で、他人に共感を持つことができるのである。　　<span style="font-style:italic;">ハーン「心」</span><br><br><br>◆善とは一言にていえば人格の実現である。　<span style="font-style:italic;">　西田幾多郎「善の研究」</span><br><br><br>◆人間にふさわしい態度は、死に対して無関心であるものでもなく、烈しい気持ちをいだく<br>　のでもなく、侮蔑にするのでもなく、自然の働きの人としてこれをもつことである。<br>　<span style="font-style:italic;">マルクス　アウレリウス「自省録」</span></p>
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<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 15:42:27 +0900</pubDate>
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<title>業界あるある</title>
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<![CDATA[ 調べ物していてたら吹いた。IT業界の人だけがたのしめる名言の数々。<br><br>引用元：http://matome.naver.jp/odai/2133482271089849301<br><br><br>&lt;おすすめ&gt;<br>「A主任とB主任（のDBプロセス）が衝突してますね」 「どっちか（のDBユーザ）を<br>殺さないと先に進まないな…」<br>「A主任なら（担当作業が終わってるので）影響ないですよ」 「殺るか…」<br>「じゃ、（コマンドを）撃っときます」 という会話を聞いた他社の課長さんが青い<br>顔してた<br><br><br><br>メリー「こんばんは。私メリー。いまあなたの後ろにいるの。」<br>プログラマ「ハハ、こんな留守電怖くもなんともないね！」<br>メリー「こんばんは。私全角スペース。いまあなたのコードの中にいるの。」<br>プログラマ「ウオオオオオオアアアアアアアアア！！！」<br><br><br><br>プログラマーの人が「おいこれコメが全然残ってねーよ！少しくらいコメいれとけ<br>よ！」とか騒いでいたのでそろそろ農民一揆が起きる<br><br><br><br>主婦「わぁー！このスパゲッティ、凄くソースがからまるー！」<br>プログラマー「えっ何それ怖い」<br><br><br><br><br><br>仕事中にも関わらず、思わず大笑いした。
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-12194077141.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 06:09:13 +0900</pubDate>
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<title>ダンガンロンパ1・2 Reloadといふもの</title>
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<![CDATA[ <div>危なかった、、、。<br><br><br></div><div><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130803/11/supringhunt/57/f2/p/o0800042112632766898.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130803/11/supringhunt/57/f2/p/t02200116_0800042112632766898.png" style="width: 330px; height: 174px; border: none; " ratio="1.896551724137931" id="1375497315185"></a></p><p></p><p></p><p></p></div><p></p><div><br><br>危うくダンガンロンパのPSPベスト版の1と2を買うところだった。</div><div><br></div><div>出るんですよね。１０月に１０日に「ダンガンロンパ1・2 Reload」が。</div><div><br></div><div>、、、しばらく待つかなあ。</div><div><br></div><div><br></div><div>始めダンガンロンパについて客観的に見ていたのだが、文章等を書くなど</div><div>コミットし始めると思入れが強くなるなあ。</div><div><br>駄目な異性に世話をしていると、なんか好きになるというよくあるパターン<br>にはまったかもしれない、、、。<br><br><br>実際は、例に出したようなそんな甘酸っぱいシュチェーションには係わった<br>経験はありませんけどねw、、、、、→(涙)</div><br><br><br>さて予約しとておくか、、、。<br><br><a href="http://ダンガンロンパ.biz" target="_blank" title=""></a><a href="http://ダンガンロンパ.biz" target="" title=""><span style="font-size: 16px; ">→激安でダンガンロンパ1・2 Reloadを買うなら</span></a>
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-11585435544.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 11:03:09 +0900</pubDate>
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<title>ダンガンロンパなるアニメ</title>
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<![CDATA[ 最近、ダンガンロンパなるアニメを見た。<br><br><br>普段はアニメををあまり見ないのだが、とある声優が気になった。<br>さあ、それは誰か？<br><br>〇〇？××？▲▲？<br>→人気声優の例を挙げようとしたが、人気声優なるものの知識は<br>　私には無かったorz<br><br><br><br>いい加減うざいので答えます。あのドラえもんの大山のぶ代さんです。<br>そしてこれを他人に話すと、微妙な顔をされる。そこかよ！、と。<br><br><br>でも最近ではレアですよね？あれこそ萌えボイスですよ。<br><br>ふぅ。<br><br>うん。そこだけでなんか満足しました。物語の内容は人狼とバトル<br>ロワイヤル、逆転裁判を混ぜたようなストリーですね。まあオチは<br>気になりますね。<br><br><br><br>蛇足：<br>ゲームが原作なようなので、やってみてもいいかもしれません。<br>もしゲームを買うなら、価格比較したブログを見たほうがいかも<br>しれませんね。例えば、、、<br><br><a href="http://danaganronpa.seesaa.net/article/370447330.html" target="_blank"><u><font color="#0000FF">→ダンガンロンパのゲームを安く買うには</font></u></a>
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 17:56:32 +0900</pubDate>
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<title>名言の墓場</title>
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<![CDATA[ <font size="2">最近、知った言葉を抜粋。<br><br>その１<br><font color="#FF1493">「われわれはだれでも「木だけでなく森を見る」ために、細部から離れて十分 「うしろに下がる」という比喩を知っている。しかし残念ながら、うしろに下 がったときにわれわれの多くが見るのは「たくさんの木」にすぎない。」　(最強組織の法則)　ピーター・M. センゲ</font><br><br>→あるある、と読んだとき思わず口ずさんでしまった。<br>　<br>　この言葉の前の文脈としては、部分最適と全体最適、または合成の誤謬の話をしている。<br>　ある大きな問題があるとする。その大きな問題を構成する小さな問題単位(ユニット単位)で、把　握、改善しても意味がない。なぜならばその大きな問題はその全体、集合したものこそが問題<br>　であるからだ、と言う前振りがある。<br><br>　そこで、冷静になって物事を俯瞰しようと、見てみるのだが結局問題は解決しない。～してみた<br>　でも、、、駄目～という絶望感に叩き込む感じを表現していて、素敵な考察だ。もう、絶望しか　無いのか（突然なんなんだよ、と思ったでしょ。ええ僕も書いていて思いましたよ）。そこで、<br>　、、名言その２。<br><br>その２<br><br>望み<br><font color="#FF1493">「のぞみはもうありません」と面と向かって言われ、私は絶句した。ところがその人が言った。<br>「のぞみはありませんが、光はあります」なんとすばらしい言葉だと私は感激した。このように　　言ってくださったのは、もちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。　河合隼雄<br></font><br>→ネタ、乙です。本当にありがとうございました。<br>　けれどもユーモアはいつでも必要です。たとえ、辛い時でも逆境のときでも。世の中が本当に辛<br>　いと思うときは多々あると思う。けれども自分にしかできないことはやるべきだ。<br><br>その３<br><br>　<font color="#FF1493">何をやろうとしても、あなたは間違って いると批判する者がいる。 その批判が正しいと思わせ　る多くの困難 がたちはだかる。 計画を描き、最後まで実行するには、勇 気がいる。 <br>　エマーソン<br></font><br><br><br>特段、何かに追いつめられているわけではないのだが、最近見かけた言葉をメモ代わりに書いてみ<br>た。特にしめの言葉はなかったりする。、、、まあ明日もがんばるのだ。</font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-11462512516.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 02:58:29 +0900</pubDate>
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<title>エヴァQ　について</title>
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<![CDATA[ 観終わった感想としては、、、<font color="#FF0000"><strong>やべ～。つまんない</strong></font>、である。もしくは、、、で？、とい<br>うものだ。<br><br>その「つまんない」の内容だが別にストーリーとして、もしくはプロットとして、映像作<br>品としてではもちろんない。<br><br><br>その理由は、旧エヴァにあった、ヤバさ、とメッセージがないからだ。<br><br><br><br>「序」、「破」でエンタメ路線に舵を切った。旧ファンの人たちは批判があったと思うが、<br>個人的にはそれはそれでいいと思う。<br><br>庵野監督の「本気出せばこんなんできますけど( ´,_ゝ`)ﾌﾟｯ」という感じが滲んでおり、そ<br>れは上記の通りいいと思う。そして、「メッセージ？特にないっす。前作のリビルドだし<br>。」と割り切ったかと思っていた。<br><br><br>しかし、庵野監督は「Q」でそのエンタメの方向性を破棄した。おそらく、「破」を作った<br>あとに「Q」の内容を変えたのでは、と思う。<br><br>なぜなら、「Q」は「破」の次回予告と内容違うからだ。「破」の最後でカヲル君が止めた<br>サードインパクトが「Q」では起こってしまているし、カヲル君のマーク６があんな風にな<br>っている。<br><br>余談だが、それに対してカヲル君なんか人ごとみたいに話しているし。<strong>オメー、当事者じゃ<br>ね～の？、</strong>と激しくツッコミたい。<br><br>話を戻そう。<br><br>そのエンタメの方向性を捨てるなら、旧作からのファンとしてはそこにオーバーラップ以上<br>のものを期待してしまう。そういう前提で観ると、今作は残念だ。ハッキリと。<br><br>「序」「破」からの方向転換してまで、旧エヴァの方向性に持っていったのだが、そこにメ<br>ッセージはなかったと思う。<br><br><br>劇中に「エヴァの呪い」とワードが出てくるのだが、その劇中の効果、内容からして、現実<br>の僕たち(１０年以上もエヴァにはまっている人達)を暗喩していると思われるが、少しパンチ<br>が弱い。それでは満足できない。<br><br><br>僕がエヴァに惹かれるのは、旧エヴァにあったあの「エキセントリック」な感じだ。<br><br><br><strong>だ～、といって<br><br>が～、となって<br><br>どぎゃ～ン、となり</strong><br><br><font size="6">( ﾟДﾟ) ﾊｧ?</font>となる感じ<br><br><br>意味不明？<br><br>そうそう。<br><br>その謎さ、ヤバい。頭がいかれている感じが素晴らしいのだ。TV版の放映時、小学生だった<br>僕が観終わったあと、モヤモヤしたざらついた感じを今でも覚えている。<br><br>あれがないのは、残念だ。今作は布石にとどめるつもりで、次回作ですべてにおとしま<br>えをつけ、カタルシスもしくは今まで以上のぶっ飛んだモヤモヤ与えてくれるのならい<br>いのだが。１時間半を使ってのあの布石はフラストレーションがたまった。<br><br><br><font color="#FF0000">あと、マリが空気すぎる。</font>いまのところ意味がない。旧エヴァと違いをあのキャラクタ<br>ーで出すのかと思っていたのだが。次作のラストチャンスに激しく期待したい。<br><br>さらに、これは批評家の村上裕一氏が言っていて激しく同意してしまったのだが、今作<br>は旧エヴァで味をしめて、なんか同人作品を作りやすい設定作ってる可能性があるなと、<br>ということだ。これが意図してやっていたらアザと過ぎる。<br><br><br>最後に些末なことだが、シンジとカヲル君とピアノを連弾するシーンがよかったと同調<br>したい。観ているときは全然いいと思わなかったが、言われるとこれは良いと思う。<br><br>人間と人間ざるものが、楽器を媒介をコミュニケーションをとるという構図は素晴らし<br>い。TV版のカヲル君が歌うシーンの継承だと思われるが、映画ではそれが洗練されてい<br>る。<br><br><br>つまんない。でも、もう一回いくよ。つまんないから面白くするためのネタを発掘しに。<br>誰か、僕のために熱い解説してくれないだろうか。<br><br><br>ついでに。<br>映画冒頭の脚本の舞城が良かった。また本読もうと。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22241245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515P5VDD5VL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥490<br>Amazon.co.jp
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-11409515813.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 09:24:53 +0900</pubDate>
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<title>むむむの日々</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最</font>近は特に思う。<br><br>日本に住んでいる以上、もはや原発の話題なしに生活はできない、<br>ということである。<br><br>こんな過疎った誰も見ていないブログで宣言することではない。<br>自意識過剰乙、と言われればその通りだ。<br><br>けれど、このようなデモが続出していると、<br><a href="http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY201207160202.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY201207160202.html</a><br><br><br>自分は関係ないっす、難しい分からないので、適当にサブカルや<br>エンタメの話をしまりくたいっす、といったスタンスを採用するのは<br>難しいだろう。<br><br>ゆえに、何かしら意見を表明しないことには、社会からゆるりと放逐さ<br>れてしまう。こんな時でもサブカルやエンタメの話をしていると、「<br>ああ、こんな時でもああいうことをしゃべる、奴、なんだね。」<br><br>と他者から見られてしまう。<br><br>ひねくれた見方をすると、この雰囲気はこういった構造は自分が嫌いな<br>「空気を読む」といった構造に繋がる。しかし、これに関しては致しか<br>たない気がする。<br><br>なぜならば、日本の方向性に大きく関わる問題だからだ。そこで「周りに<br>同調して空気を読むのが嫌です。」、と表明しても空虚すぎる。<br><br><br><br>とはいえ、、、、<br><br><br><br>デモ活動はどうなのだろうか。デモ自体は賛成なのだが、むむむと言葉に<br>詰まってしまう。というのはデモの様子を見ていると、祭り感が見え隠れ<br>するからだ。そのデモ自体がカタルシスの効果があるように思えてならな<br>い。<br><br>デモをしないより、したほうがいいだろと言われれば、その通りです、と<br>思う。しかし、揚げ足取りをする気はないのだがコストパフォーマンスの<br>観点から見たらどうなのだろうか。<br><br>きっと権力者はこのデモの雰囲気を見て、選挙のときにうまくそれを取り<br>込んだ選挙キャンペーンを行う。古くは共産党、新しくは小沢新党だろう。<br><br><br>ではどのようにすればいいのだ？<br><br>まず思うのは、社会を変えるには群れなくてもいいと思う。個人が少しずつ<br>変わっていけば、ネットワークを介してウィルスの感染のように変わってい<br>くのではないだろうか。<br><br>つまり変に群れなくても、緩やかな意識の共有というのが実現できればいい<br>のだ。かなり抽象的だがそういうことだ。<br><br><br><br>今の日本は確かにプラットフォームごと、さくっと変えなくていけない状況<br>に追い込まれているのかもしれない。<br><br>しかし、そんなドラスティックに変えるのは難しい。<br>まずは、自分の家族から、友達から、コミュニケーションを取っていくべき<br>なのだろう、、、とどっかの教育者みたいなコメントになってしまうのだが<br>。。。<br><br><br>賢く声を上げるにはどうしたらいいのか。やはりみんなにリーチ、共有できる<br>「旗」的な、そこに人々が集える何か創らなければいけないのかな。。。<br><br><br>むむむ・・・。てか、無駄に今回の内容かて～。<br><br>もういいや。<br><br><br>なんかタイトルを付けたかったが、思いつかなかった。本棚を見ていると昔<br>読んだ懐かしいエッセイを見つけたので、パクろう。内容はそぐわないが。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20987433" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">むむむの日々 (集英社文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21N638AVAGL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-11309549573.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 06:01:30 +0900</pubDate>
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<title>スピン、スピン、スピン</title>
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<![CDATA[ <font size="5">暑</font>い今日この頃、関西では計画停電も視野に入れての注意勧告<br>が地域に出回っている。<br><br>関東で計画停電を少し経験したことを思うと何となく微妙な思い<br>だ。そう、おもいつつエアコンに手が伸びる。<br><br><br><br>ここで話は変わる。<br><br>少し薄ら寒い会話を聞いたので記しておこう。無知って怖いとい<br>う話題です。まあ、よくある話です。ソクラテスさんあなたは、<br>やはり偉大です。<br><br>その無知のについて上がってきた話題としてが「右翼」の街宣車<br>の話題だった。<br><br>あのトホホな街宣車で活動しているのは誰か？、という話だ。あ<br>とでネットで調べると、有名な話らしく自分の無知さに恥ずかし<br>くなったのだが。<br><br>私の認識は、街宣車での活動は右翼人のガス抜きのための、警察<br>が裏で公認しているイベントかな、と思っていたが違った。真相<br>は分からないが、ネット上で展開されている論のほうが、説得力<br>がある。<br><br>それはこういう意見だ。<br><br>彼らは右翼ではない、、、ということである。<br><br>論理的に考えれば、そうである。右翼の人が、一般人が右翼の人<br>をうっとおしい、嫌いになる運動、パフォーマンスをする訳がな<br>い、ということである。<br><br><br>ここで学んだことは、<font color="#0000FF">普段いかに物事をいかに表層しか見ていな<br>いか、ということである。今現れている「現象」の奥深い場所に<br>ある「事実」を理解しなくてはいけない。</font><br><br><br><br>転じて、冒頭の停電問題である。<br><br><br><br>昨年、東京では発災後、電車がかなり運休した。そして、計画停電<br>も起こった。原発が４基(実際は３基)が止めたので、電気が足りな<br>い、という理由で。<br><br>だが、2003年４月原発は全て止まっていたことがあった。検査のた<br>めとのこと。 http://www.tepco.co.jp/cc/press/03041401-j.html<br><br>２００３年に電気が足りないかも、といった話があがった覚えが無い。<br>その頃はまだ、ニュースぐらいはTVを見ていたのだが。<br><br>おかしいですよね～。 <br><br>まあここぐらいまでなら、ニコ生とかネットメディアをチェックされ<br>ているかたは十分ご承知だと思う。<br><br><br><br><font size="3">そこで突っ込んで当時の状況を調べてみた。</font><br><br><br><br>すると、すごく怖くなったのだ。<br><br><br>２００３年の４月にテレビを賑わしていた報道は、白装束の「パナ<br>ウェーブ研究所」の件である。今思うと、えっ！そんなんことがニュ<br>ースとなっていたのか思う。<br><br>いい感じに、マスコミにスピンコントロールされている。<br><br><br><br>陰謀説もゼロではない意見だが、私の意見はこうだ。<br><br>電力問題のことを国民に目を向けさせないために、マスコミと東電が<br>意図的に比較的どうでもいい報道へ操作した、というものだ。<br><br>だってエネルギーの問題って、どう考えても優先度高くないでしょ<br>うか(当時は、オウムの事件の印象も強かったので仕方ないかもしれ<br>ないが)。<br><br><br>為政者は都合の悪いことは隠す。原発賛成、反対議論もいいのだが、<br>ここを認識していないと、こちらの要求が叶ってもそれを受け入れた<br>上で、彼らは我々をだましてくる。<br><br><br>頭は、使わうためにあるのだ。
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 16:51:27 +0900</pubDate>
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<title>思想地図β３が発売しましたね</title>
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<![CDATA[ <br>ついに、発売されましたね。東浩紀編集の思想誌「<font color="#FF0000">思想地図β３</font>」。<br><br>思想誌はインテリ向けの堅いイメージがあるが、こちらは普通の<br>一般読者を意識した雑誌になっている。<br><br>しかし、厚い！重い！<br>持って買って帰るとき、鞄に入れるのが一苦労で大変でした。<br><br><br>まだ、目次と最初の謎のサイパンのグラビア、巻頭言しか読んでいないが、<br>内容は結構示唆に富んでいる（示唆に富んでない思想誌はおそらく無いが。）<br><br><br>僕が東浩紀を知ったのは、<font color="#0000FF">思想地図３</font>からだ。いわゆる旧思想地図だ。<br><br>学生のとき、商学部で観光産業の授業があった。内容は、モータリゼー<br>ションが及ぼした観光産業とリラクゼーションの発展についての考察だ。<br>具体的な考察対象を挙げると、ショッピングモールやディズニーランド<br>である。<br><br>学生時に全然勉強はしていなかったのだが、それだけは興味をもって<br>勉強した（気がする）。<br><br>また同時期なのだが、昔から屁理屈をこねて周りからライトに白眼視<br>されていた僕は哲学に少し興味を持った。<br>梅原猛とかは、学生のとき少しかじっていた(￣￢￣*)<br><br><br>しかしガチの哲学ばっかりでは堅いし、疲れる。<br>サブカルでは軽すぎるし、萌えとか確かにかわいいと思うが、<br>コミットはできんな～と思っていた。<br><br>そこに、上記の状況だった僕にその穴を埋めるように思想地図※は、<br>すっと頭に入ってきた。<br><br><u>※思想地図３のテーマは「アーキテクチャ」。都市、施設、IT、サブカル<br>などの「設計思想」について</u>。<br><br><br><br>内容をたいして読んでいないのに長くなってしまったw<br>最後に目次について触れておこう。<br><br>大きき構成として、第一部「提案」、第二部「対話」、第三部「論考」と<br>分かれている。<br><br><br>第二部と第三部の形式は他の思想誌も珍しくないだろう。しかし第一部の<br>「提案」が興味深い。<br><strong>取り扱うテーマは、「憲法2.0」「列島改造論2.0」「文学2.0」</strong>だ。<br><br>テーマがデカい。最近はWEBの影響で、イジメ問題や殺人事件やゴシップなどの<br>枝葉の問題を大きく取り上げられる。<br>別にいいのだが、、、。<br><br><br><br><strong>しかしそれは、大概それは「現象」にすぎない、ITでいうと「アプリケーション」<br>のレベルの問題である。本当に見直すべき、問題は「プラットフォーム」レベルの<br>問題である。</strong><br><br>僕の認識は下記である。反論は、優しめにお願いします（ｷﾘ<br>「憲法2.0」         憲法・・・　社会制度の基盤<br>「列島改造論2.0」都市計画・・国の経済政策<br>「文学2.0」　　　心　　　・・共同体の再構築<br><br><br><br>そんな(個人的に思う)プラットフォームを見直すには、良いきっかけになりそうだ。<br><br>なんか押し付けがましい内容になったが、まあいいや。<br><br><br>さて、じっくり読んでみますか。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20926802" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本2.0 思想地図β vol.3/ゲンロン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JwrPhJ7qL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 04:28:47 +0900</pubDate>
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<title>仁義なき外食ランキング</title>
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<![CDATA[ 出ましたね。外食の売上伸び率ランキング。<br><br>これは今勢いのある外食企業がウォッチできて楽しい。<br><br>店舗売上高伸び率ランキング<br>1位　ロイヤル空港高速フードサービス　180.1％増<br>2位　ロイヤルホスト　83.2％増<br>3位　APカンパニー　74.3％増<br>4位　ワタミタクショク　69.2％増<br>5位　日本サブウェイ　47.4％増　＊昨年7位<br>6位　アサヒフードクリエイト　41.6％増　<br>　　＊昨年14位、アサヒビールグループ<br>7位　エムグラントフードサービス　39.5％増　＊昨年1位<br>8位　鳥貴族　34.3％増　＊昨年6位<br>9位　KID'S　24.9％増　＊昨年2位<br>10位　トリドール　24.7％増　＊昨年3位<br>日経MJ（2012年5月30日付）<br><br><font color="#0000FF">１位　ロイヤル空港高速フードサービス　</font><br><br>　すげ～伸び率180％！<br><br>　って、Wikipedia調べると、<br><br>　2011年1月 - ロイヤルホールディングス株式会社の高速道路店舗事業を<br><br>　ロイヤル空港レストラン株式会社に移管し、純粋持株会社となった。<br><br>　同社はロイヤル空港高速フードサービス株式会社に商号変更。<br><br>　つまり、合併したから去年より売上が伸びたのか(｀・ω・´)<br><br><br><font color="#0000FF">３位　APカンパニー</font><br><a href="http://www.apcompany.jp/" target="_blank">http://www.apcompany.jp/</a><br><br>　ここはいい！宮崎県の食材中心とした料理の居酒屋。<br><br>　「日南市じとっこ組合」に行ったのだが、旨かった(ちょっと高いが)。<br><br>　看板メニューのじとっこ焼き。<br><br>　炭火で焼いた鶏肉。<br><br>　塩のみの味付きで、素材そのまま、さらにジューシー味わい。<br><br>　また、食いたくなってきたわ。大阪で店さがそうεεεεε┏( ･_･)┛<br><br><br><font color="#0000FF">６位　アサヒフードクリエイト</font>も合併か（｀・ω・´)<br><br><br><font color="#0000FF">７位　エムグラントフードサービス</font>　<br><br>　去年より落ちたな～。去年は「ステーキ　けん」の出店があんまり<br>　なかったのかな？<br><br><br><font color="#0000FF">8位　鳥貴族</font>　<br><br>　どうでもいい話なのだが、関西に来ると鳥貴族が多すぎワロタW<br><br>　東京にいた時は、たま～に見かけたぐらいだったので。<br><br>　いやまあ、特にオチはないのだが。(,,ﾟДﾟ)y─┛　以上。　　<br><br><br>　下記リンク先はフードビジネス研究所の、「上場企業」の売上高<br>　伸び率ランキング。<br><br>　上記のランキングのほうがバブリー感があって、個人的には楽しいなあ。<br><a href="http://" target="_blank">http://www.fb-soken.com/page362.htm#2</a><a href="http://" target="_blank"></a><br><br><br>今日の釣りポイント<br>とりあえずAPカンパニーの居酒屋は行った方がいいですよ～<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/supringhunt/entry-11265721685.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 22:10:36 +0900</pubDate>
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