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<title>ギャラリーシュル</title>
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<description>コンクリートの壁面が感性を刺激するコンテナ風のギャラリー海を望む熱海の高台の住宅街にあるアート空間から</description>
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<title>両手を押し広げて＜ｔｗｏ＞</title>
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<![CDATA[ <p>two</p>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 04:51:11 +0900</pubDate>
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<title>生存競争</title>
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<![CDATA[ <p>生存競争は地球上の人間のみにならず　いまや　はたまた宇宙へと果てしなく広がっている</p>
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<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 19:19:09 +0900</pubDate>
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<title>スペースデブリ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">❝スペースデブリ❞</span>こ</p><p>れらは地球に立っている我々人間の目に見えないものだけにその影響は何をもたらすのだろう？み❞とはどのようなものがあるのか？砂浜にはペットボトルなど様々なプラスチックごみが流れ着き海の中には釣糸や針や網その他e・t・ｃ・・・それらを亀や魚などは餌と間違えて口に入れ怪我をしたり果ては死に至ることさえある山、川、海、地球上には言うに及ばず更に宇宙空間にだっていわゆるごみと称する宇宙開発などで生じた浮遊物がある。そのほとんどが人間が作り出したものの　いわば不要廃棄物の産物である。電力を作り出すというソーラーパネルもその</p><p>仮想空間</p>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 17:18:42 +0900</pubDate>
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<title>感謝！</title>
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<![CDATA[ <p>ひとはパンのみにて生きるにあらず・・・</p><p>あいかわらずの口癖、新型コロナの巣ごもり、の、この時こそスキルをみがく絶好の機会と自問自答！𠮟咤激励？されど言うは易く行いは難し</p><p>どっしりと重くなったお尻を叩いても、うーん、ヨイショッとっ・・・</p><p>せめて、感謝の気持ちを・・・医療従事者の皆様、ありがとうございます・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sur-art/entry-12605414961.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 21:33:42 +0900</pubDate>
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<title>義務と努力</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">折しも、新型コロナウイルスの脅威にさらされている、日本、いえ、世界の人々の心理を鏡で見るようではないか？！</p><p style="text-align: left;">今日（２０２０．４．２３朝日新聞折々のことば）の記事の<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">筆者鷲田清一氏の文章をそのまま引用させていただきご紹介いたします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">「強制的にさせられる努力は、もろいのです。」－横尾忠則</span></p><p>学校で、あるはずの正解にいかに速く到達するかばかり考えていると、「答えがない状態」に直面した時、どうしたらいいかわからなくなると美術家は言う。義務としてなす努力は潰えるのも早い。努力は遊びとして楽しむところがないと、いざという時生きてこない。結果を考えず「向う見ずにやってしまうと、他人も力を貸してくれるもの」だとも。『死なないつもり』から。</p><p>&nbsp;</p><p>ー以後、我々は何処に向かうのだろうか？ー</p><p>ゴーギャンの絵が思い浮かぶ、タヒチの娘たちを描いた絵</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sur-art/entry-12591878851.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 21:18:42 +0900</pubDate>
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<title>消失点とは</title>
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<![CDATA[ <p>昨年７月待ちに待った「エッシャー展」４０分の入館行列待ち、やれやれと思いながらもそこには充実した時間があった</p><p>生誕１２０年　イスラエル博物館所蔵　ミラクルエッシャー展</p><p>THE MIRACLE OF M.C.ESCHER</p><p>さて、画集を見ながら、感慨もあらたにしてみよう</p><p>「画廊：画集のタイトル」眼を射たのは、遠近法によって表現された目くらましのような空間、ー観るものを画面の奥に誘い込まれて、手探りでとぼとぼ歩いていくと今までに見たことのない「シームルグ」の世界が果てしなく広がっている・・・</p><p>＊「シームルグ」というのはペルシャ神話に出てくる人面鳥（エッシャーの父親が旅の土産に買ってきてくれたものという金属製の鳥）</p><p>いまいち想像力欠ける自分には言い表せないのであるが、しいて言うならば原始時代？</p><p>ともあれ、彼はこの鳥を大変気に入って、絵の中に登場させているー金属のの持つ冷たい感触が伝わってくるとともに不思議な魅力を醸し出しているー折に感想を書いていきたいー</p>
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<link>https://ameblo.jp/sur-art/entry-12461724090.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 16:37:11 +0900</pubDate>
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<title>深作修一木象嵌展</title>
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<![CDATA[ <p>深作修一木象嵌展</p><p>２０１９．４．２６(金）～５．２６(日）</p><p>「満月と桜」</p><p>満月はその存在を中天に煌々と主張している</p><p>桜はは、月を二分するかのように美しく花を咲かせた枝を伸ばしている。</p><p>中天で絡むこの二つの破調のリズムが、この作品の特徴でもあるが最大の短所でもある</p><p>いづれのモチーフも画面を二分割してしまっている、とは言うものの</p><p>勝手な理屈はさておき、木象嵌の特徴である木目をそのまま小細工せずに、ダイナミックに生かした夜空の表現は秀逸ですね、木象嵌の原点ここにありきと言う木の声が聞こえてくる気がします。</p><p>エルンストののフロタージュを彷彿とさせます。</p><p>この夜空に桜吹雪をイメージするー</p><p>そして、月明かりに導かれた茶室の席でのほの暗い自然光での語らい、その席でいただく一服のお薄はふくよかな薄緑、そして、軸は一切の装飾を排した</p><p>「一枝の桜」ありなん</p><p>お薄の中に浮かぶ花びらのひとひらを飲み干そう・・・</p><p>表も、裏も、年輪を刻む輪の芯も「オールアバウト木象嵌」</p><p>“木っ端”の一つ一つ、それは地球の大切な生命の遺産、エコの芸術ですね。</p><p>さて、花物語にまつわる岡倉天心の名文を引用して、ご紹介します。</p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);">「桜の花について」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);">(略）花の中には死を誇りとするものもある</span></p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);">日本の桜には、風の前に自分を惜しげもなく任せるとき、たしかにそうなのだ。吉野や嵐山のかぐわしい雪崩の前に立ったことのある人なら、このことを悟ったにちがいない。瞬時、彼等は家宝に飾られた雲のように空を翻り、水晶の流れの上に乱舞する。それから、笑っている水の上を帆走し去りつつ、彼等はこういうように見える、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);">「さようなら、春よ！わたしたちは永遠の旅をつづけるのです」</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ノアの大洪水が引いたことを知らせてくれたのは、鳩が餌を銜えてきてくれたオリーブの一枝だったという旧約聖書の物語と楽園の再生<span style="color: rgb(0, 0, 0);">ー</span></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">２０１１年３月東日本大震災、それに伴う福島原発事故、いまだふるさとへの帰還もままならない人々の姿がテレビ画面クローズアップされるーこの２次元の世界はスイッチひとつで消せるけれど、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">桜の一枝で創った翼を箱舟に取り付けて満月の光の中を俯瞰すれども、三次元の世界の未来は・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>作品の一部を掲載します</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/10/sur-art/8a/74/j/o0793055214396775538.jpg"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/10/sur-art/8a/74/j/o0793055214396775538.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/12/sur-art/1c/cc/j/o0713045214407602966.jpg"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/12/sur-art/1c/cc/j/o0713045214407602966.jpg" width="420"></a></p><p>素敵なペンダント、こんな小さなものにもはめ込みをきっちりきかし、独創性のあるデザイン感覚に作家の物づくりの信条をみる</p><p>文句なくそんじょそこらの安物と違うよ</p><p>お買い上げいただいた若いお客様ー黒いレースのブラウスの胸元を飾ったペンダントの葉っぱも嬉しそう－</p><p>何よりも彼女のピュアな笑顔がとてもチャーミングでしたね！</p><p>さらに、お母さんの流水模様のペンダント、曲線は手がかかるので、これもまた価値ある一品、身体の中を清らかな水が巡っている</p><p>とでしょう、お似合いでした</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/12/sur-art/3f/aa/j/o0479035314412484302.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/12/sur-art/3f/aa/j/o0479035314412484302.jpg" width="420"></a></p><p>さて、ここで、深作氏が丁寧に作ってくださった「桜」のピース（部品）を参考に</p><p>＜桜＞が出来る過程をアプローチしてみよう、説明するまでもなく一目瞭然なのですがー</p><p>花びらの一枚をピースといいます、よく見ると木目の向きや色合いが異なる５片のピースが皆とても可愛くて素敵なのです</p><p>まさに息づいている命そのものの一片！そっと掌で包んであげたい</p><p>カンヴァスの木の厚さはほぼ５ミリ</p><p>あらかじめ板にデッサンし、切抜き、切り抜いた部分に隙間のないように５片を花の形に嵌め込んでいく</p><p>花も葉も枝も寸分隙間の出ないように息を殺してはめ込んでいく緊張感が伝わってくる</p><p>とくに、花の中心部分である雄蕊、雌蕊を神技的にほそーく切りとり花芯として埋め込んでいく、勿論、花粉のついた先端までも－</p><p>じーっと見入っていると、あたかもそこから花粉が舞い上がってきたようだ！</p><p>くっしゅーん</p><p>ん？、！むずむず・・・花粉症の私です、ごめんなさい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ーかって旅した青森の仏が浦の絶景と和歌が唐突によみがえってきた</p><p>＜神の技　鬼の創りし仏が浦　この世ならざる処なり　　：大町桂月＞</p><p>読み替えて</p><p>《神の技　鬼(修一）の創りし桜吹雪　花のもとにてわれ死なん　この如月の望月のころ》　なァんて？意味不明！</p><p>いつの日か深作氏の創った爛漫の花吹雪を浴びてみたいものですね</p><p>くっしゅーん！</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば人間は、このまあるい地球の土の上を手を広げ飛び上がっても、逆立ちしても、万有引力、転げも落ちもせず、しかも２</p><p>足歩行で暮らしている、一本の木を人と見なすとすれば彼女の胸にストンと落ちたペンダントの葉の一枚の輝きが、一本の枝葉からさらに多くの枝葉を伸ばして大きな木に成長し、やがて、それらが美しい森として形成される礎になるであろうことを想起させる</p><p>物事を考えるには、まず森全体を見なければならない、しかし、森は一本一本の集合体である、全体か一本か、どちらを優先すべきか、口角泡を飛ばして議論した遠いいあの頃、、結論なお遠く、今もその原点に悩む、いつまでも成長しない私です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/19/sur-art/47/22/j/o0219035914417423999.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="359" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/19/sur-art/47/22/j/o0219035914417423999.jpg" width="219"></a></p><p>「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛（写楽）」</p><p>ほんとに木象嵌なの？！髪の毛一本一本の造形に込めた深作氏のこの神業的な渾身の作品をご覧あれ！</p><p>せめてアツプ画像で眼を凝らして・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/20/sur-art/05/e8/j/o0235032314417430619.jpg"><img alt="" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/20/sur-art/05/e8/j/o0235032314417430619.jpg" width="235"></a></p><p>「鶴の舞」</p><p>蜃気楼がたっているような雪景色の原野であろうか、つがいの鶴が愛を育みながら舞っている、月の光の中で千年の変わらぬ愛を誓って・・・そんな幻想的でロマンティックな日本的イマージュのフィルターは、深作氏のもう一つの魅力ですー</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/sur-art/8c/b8/j/o0494035314417520042.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/sur-art/8c/b8/j/o0494035314417520042.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/sur-art/8c/b8/j/o0494035314417520042.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/sur-art/8c/b8/j/o0494035314417520042.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/21/sur-art/23/ef/j/o0407027014417470347.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/21/sur-art/23/ef/j/o0407027014417470347.jpg" width="407"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/11/sur-art/d8/9e/j/o0433045014412468914.jpg"><img alt="" height="436" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/11/sur-art/d8/9e/j/o0433045014412468914.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/11/sur-art/47/76/j/o0666051214412469182.jpg"><img alt="" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190519/11/sur-art/47/76/j/o0666051214412469182.jpg" width="420"></a></p><p>茶室の障子の素晴らしさ！本物をお見せ出来ないのが残念・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/19/sur-art/72/45/j/o0575079114413356272.jpg"><img alt="" height="578" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/19/sur-art/72/45/j/o0575079114413356272.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 10:27:35 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスリースの注文受付</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスリースの注文受付</p><p>大きさ１０㎝～１５㎝程度（手作りのため見本はありません）</p><p>テーマ　　★　ジングルベル</p><p>　　　　　　☆　シーブッシュのホワイトクリスマス</p><p>　　　　　　お渡し１２月１８日　ギャラリーシュルにて</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 14:42:01 +0900</pubDate>
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<title>楽苦描展へ行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>「第3回楽苦描展」</p><p>　　　絵画考房　石井教室</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/18/sur-art/f5/dc/j/o0287043414309652944.jpg"><img alt="" height="434" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/18/sur-art/f5/dc/j/o0287043414309652944.jpg" width="287"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/18/sur-art/5e/03/j/o0316026714309653494.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/18/sur-art/5e/03/j/o0316026714309653494.jpg" width="316"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/19/sur-art/9a/a5/j/o0320046714309653827.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="467" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181125/19/sur-art/9a/a5/j/o0320046714309653827.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>小春日和の芸術鑑賞にはうってつけのさわやかな日ー</p><p>こんな日は鑑賞する目も心も弾む！6名のメンバーによる　花・静物・風景などの油彩画4号から20号まで23点が並んでいる</p><p>ひまわりも2、3点見受けられ　同じモティーフでも作家の表現の意図、色彩、構図によってそれぞれの個性があり楽しい</p><p>特にヒマワリは７～8月に咲く夏の花の代表格で、記憶にある名画も多い</p><p>個人的な好みでそのいくつかをあげてみよう</p><p>「ヒマワリ」　</p><p>ゴッホのひまわり、言わずと知れたゴッホの代名詞のような花瓶に生けたひまわりの作品である</p><p>もうひとつの</p><p>「2本の切ったひまわり」　これは、茎を短く切った花を2本、彼らしい力強いタッチとリズム感ある色彩で描写したもので、ひまわりって“これだ”と言わしめたい野性味があふており個人的には名画に入れたい作品ですね</p><p>「ヒマワリのある田舎の庭」</p><p>アールヌーヴォーの画家クリムトのひまわり</p><p>赤、青、白などの小菊のような小さな花が緑の中に混然一体となって描かれ、その中にひときわ背の高いひまわりが描かれている、一目でそれとわかる葉と黄色の花が、揺れるともなく優雅にたゆとうているかのようである</p><p>ひまわりが中国経由で日本に伝来したのは1666年、あたかも元禄文化が花開いた時代である、美術分野では尾形光琳、菱川師宣などがあらわれ産業、経済においてもさまざまな創造性がなされ発展した時代である</p><p>この作品は、クリムト特有の金色は使用されていないが、この複雑な緑色の装飾美を元禄の屏風にディスプレイしたり、粋な小袖に散らしてみたりー</p><p>「ヒマワリとナシ」</p><p>ウーン？これはなんと？、意味不明な眼球が画面の右上部に描かれてるゴーギャンの作品</p><p>ゴッホとの共同生活の中で描いたのか、あるいはその後なのか？ジッとその見つめていると見返されている眼の表現のリアリティのなさ、平坦な筆致であるにもかかわらず、その描写の唐突さゆえに妙にその不気味な残像が脳裏に沈む</p><p>最後に</p><p>エゴン・シーレの「ひまわり」</p><p>これこそ究極のひまわりかも知れない</p><p>縦長の画面に一本のひまわり</p><p>生と死、ヴァ二タスの象徴的表現といえようか？</p><p>&nbsp;</p><p>（独断と偏見で列挙した作品は、いづれも著作権の関係で作品を入力出来ないため個々にネット検索でご覧くださいませ）</p><p>&nbsp;</p><p>ヒマワリの原産地は古代代インカ帝国で、歴史的背景としては、いわゆる大航海時代の先陣をきってアメリカ北西部に上陸したスペイン、ポルトガル、オランダ人などからもたらされたという、</p><p>1510年スペイン人がヒマワリの種を持ち帰りマドリードの植物園で栽培を始めたとされている（マドリード植物園はダリアやコスモスも最初に栽培されたことでも有名；ウキペディアによる）</p><p>フランスやロシアに伝わったのは100年後といわれている</p><p>&nbsp;</p><p>日本への伝来は中国経由で1666年の元禄時代で「丈菊（じょうぎく）｝と呼ばれていたという、確かに菊そっくりである</p><p>ひまわりもドライフラワーにしてリースの飾りにしたりするし、また、種子は、リノール酸を多く含んだ健康油脂の原料として、また、乾燥して常備食にも利用されている</p><p>ひまわりの学名も＜太陽の花＞日廻りと呼ばれていたという</p><p>現代の我々もその名前の由来にちなんで、ひまわりに「水の球地球」の明るい未来を託したいと願う・・・</p><p>　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sur-art/entry-12421519413.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 19:36:01 +0900</pubDate>
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<title>疑問その①</title>
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<![CDATA[ <p>ゼロと無とはどう違うの？</p><p>そのクエッションを両手の中でグルグルまるめて宇宙空間にほおり投げてみても波紋はひろがっていくばかり</p><p>次元を超えた広大無辺の宇宙では無数に浮遊するごみ(ちりあくた）に埋もれしまう！</p><p>&nbsp;</p><p>唐突に落語の＜寿限無＞が思い浮かぶ</p><p>未来永劫測り知れない時間の単位の表現を落語になぞらえた面白くもおかしくもある軽妙な語り口</p><p>親がわが子の幸せを願ってつけた名前なのに</p><p>互いに“未来永劫”合致出来ないそのナンセンスな一節をクスクスしながら聞く</p><p>『寿限無寿限無五劫の擦り切れ・・・・・・・・－』</p><p>親と子の絆はまさにに未来永劫に続くのだ！</p><p>&nbsp;</p><p>天女になって衣の裾が擦り切れるまで宇宙をまわっても物理的に？回などと数えられないのだ</p><p>その劫の時間の単位を「落語」にしてしまう</p><p>日本人の感性の豊かな楽しさとユーモアのセンス！って</p><p>劫の時間の単位を広辞苑で紐解く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>光てちりあくた次元を超えた</p><p>秋の夜長に今夜ベットのなかでゆっくり考えようーっと！</p><p>いつのまにか…ZZZｚｚｚｚ・ZzzｚZzzｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚZZZZZZZZZZZｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚｚ・・・・・・・・・・・・・</p><p>また明日，ｔｏｍｏｒｒｏｗ，おやすみ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sur-art/entry-12420761784.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 10:56:17 +0900</pubDate>
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