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<title>sur-englishのブログ</title>
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<title>え？！willとbe going toって一緒じゃない？</title>
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<![CDATA[ <div id="{C31189CD-35B2-4E90-8EE6-B1DB2147EAD2:01}" style="text-align:left"><div id="{F54884EC-7313-4771-9D5D-910771F5847D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/sur-english/5d/8c/j/o0480024013563773920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/sur-english/5d/8c/j/o0480024013563773920.jpg" border="0" width="400" height="200" alt="{F54884EC-7313-4771-9D5D-910771F5847D:01}"></a></div></div><br>中学校の時、will＝be going toのように習った方もいるのではないでしょうか？</div><br>ちなみに私はそうでした…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>今になって考えてみると日本の英語教育って大丈夫なのかな？と心配になってきます…<br><br>今回は実際の会話になった時にも使い分けが出来るように<br><br>2つの違いを分かりやすくお伝えしていきたいと思います。<br><br>最初に簡単に答えを言うと<br><br><strong><em>あらかじめ決まっていた未来のことを表現するときはbe going toを。</em></strong><br><br><strong><em>今決めて「行こう！」とか「やろう！」という時はwillを使います。<br></em></strong><br>ex)あなたは来週友人たちと旅行に行く予定があります。今、家で家族と過ごしていると<br>母親から「来週の予定は？」と聞かれました。この場合、<strong>聞かれる前に既に予定が決まっていました。</strong><br>つまりここではwillではなくbe going toを使って来週は友人と旅行に行く予定があると答えるわけです。<br><br>ex)あなたは来週何も予定がありません。その時、友人から「来週旅行に行かない？」と誘われました。聞かれた時、あなたはとても行きたかったのですぐに「行く！」と答えました。このように聞かれた時に自分の意志で行きたい！行く！とその場で未来の予定を決めました。このような場合、表現として正しいものはwillの方になります。<br><br>これは文法であったりニュアンスの問題で、大ざっぱに考えるとwillのところでbe going to<br><br>を使っていても意味が通じないことはありません。ただ、ネイティブの方たちからすると少し<br><br>「？」となってしまいます。<br><br>日本語で言うと<br><br>「明日遊ばへん？」と誘った時に相手が「行く行く！行きたい！」と言えばいいところを<br><br>「明日行く予定です！」と返される感じです。極端な文章ですけどなんか違和感を感じませんか？<br><br>ここで違いのイメージを掴んで欲しいです。<br><br><br><br>あと蛇足ですが、<em>『Will you marry me?』<strong></strong></em>ってありますよね？<br><br>私も先日結婚したので1年ほど前からゼクシイで読んでました…(*￣Oﾉ￣*)ﾎﾎﾎ<br><br>これってなぜbe going toでなくwillを使っているか分かりますか？<br><br>ここまで読んで来たら薄々気づいているかもしれませんが…そう！<br><br>willを使っているのは<strong>結婚するかどうかがこの時点〈プロポーズしている時〉でまだ決まっていない未来のことだから<u></u></strong>です。<br><br>まぁ正直、結婚してくれって勝つ見込みがないと言わないものではありますが<br><br>まぁそれはさておき…willを使っているのはその場で相手の意志で決めてもらうからなんですよね。<br><br>それに対してi will と答えて『はい、結婚<strong>します<u></u></strong>⇒これからする』<br><br>⇒今、<strong>自分の意志で決めました<u></u></strong>。という意味になります。<br><br><br>be going to<br>⇒<strong>事前に決まっている未来を表現する時<u></u></strong>に使う。<br>※100％でなくても、100％に近い確率で起こるであろう未来のことに対して使うこともある。<br><br>will<br>⇒事前に決まっていない状況で、<strong>その場で決めた未来のことを表現する時<u></u></strong>に使う。<br>※主に<strong>話し手の意志が関わってくる<u></u></strong>ものが多い。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sur-english/entry-12127352279.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 20:52:03 +0900</pubDate>
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<title>「be動詞」って「一般動詞」と何が違うの？</title>
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<![CDATA[ <div id="{22FEC2BC-DE9B-4B0B-9287-84A7DAB2C644:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/19/sur-english/2f/9b/j/o0480085413563555108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/19/sur-english/2f/9b/j/o0480085413563555108.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{22FEC2BC-DE9B-4B0B-9287-84A7DAB2C644:01}"></a></div></div><br>『be動詞？』私が中学に入った時に最初にぶつかった壁です。<br><br>私は頭が固いので、こんな簡単なことも当時分かりませんでした…<br>当時は教え方が悪いのでは？ということで解決。ｲﾔｲﾔ…<br><br>と思っていましたが、ﾈｯﾄを見ていると同じ質問をしている方がﾁﾗﾎﾗ<br><br>ということで、今回もなるべく分かりやすく説明します。<br><br><em>※be動詞とは？ズバっというと答えはこれです。<br>⇒現在形のam，are，is，過去形のwas，wereの5通りがあり，主語と後ろの語句を＝（ｲｺｰﾙ）で結ぶ事が出来る。<br></em><br><br>要するにam，are，is，was，wereの5つが『be動詞』でそれ以外の動詞が『一般動詞』ってわけです。<br><br>ただ、次に出てくる疑問がその2つの使い分けであったり、その違いですよね？<br><br><br>ではまず分かりやすく日本語から考えてみましょう。<br><br><br>①私の兄は音楽が好きです。　　<br>②これは私の車です。<br><br>①と②の文章の違いが分かりますか？内容はもちろん違いますが<br><br>文章の形が違います。先ほどのbe動詞とは？にて説明した内容を考えてみましょう。<br><br>主語と後ろの語句を＝（ｲｺｰﾙ）で結ぶ事が出来るものがbe動詞でしたよね？<br><br>それぞれの文章を見ていきます。<br><br>①私の兄は音楽が好きです。<br>⇒①の主語(私の兄)と後ろの語句(音楽)を＝（ｲｺｰﾙ）で結ぶ事が出来…ない！<br><br>②これは私の車です<br>⇒②の主語(これ)と後ろの語句(私の車)を＝（ｲｺｰﾙ）で結ぶ事が出来…る！！<br><br>結ぶことが出来るってのは意味が通じるということ。結べないものは意味が通じないという意味です。①の私の兄は音楽ですって意味が通じないですし、おかしいですよね？<div><br></div><div>一方の②に関しては、これは私の車です。というように意味が通じます。</div><div>つまり②には『be動詞』が存在することになります。<br><br>これでもピンとこない方！<br>もっとわかりやすい日本語のイメージでいうと<br><br>『一般動詞』…「好き」「嫌い」「動く」「走る」…<br>『be動詞』　…「～は～」「～が～」「～だ。」「～です。」「～である。」…<br><br>というイメージです。<strong>あくまでイメージです！！</strong><br>ここではイメージをつかんで欲しい！<br><br>ということで先ほどの文章を英語で見ていきましょう。<br><br>①My brother <strong>likes<u></u></strong> music.<br>⇒動詞はlikes　※My brother≠music</div><div>※動詞にsがつく理由についてはまた次回ご紹介します。<br><br>②This <strong>is<u></u></strong> my car.<br>⇒動詞は無し。代わりにbe動詞のisがある。　※This＝my car<br><br>最後にもう一度！<br><em>※be動詞とは？<br>⇒am，are，is，was，wereの5通りがあり，主語と後ろの語句を＝（ｲｺｰﾙ）で結ぶ事が出来る。<br></em><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sur-english/entry-12126862037.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 16:32:41 +0900</pubDate>
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<title>don`t really like と really don`t like　どっちが嫌い？</title>
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<![CDATA[ <br><div id="{ED9EC86B-77AB-41EF-A15D-D00DE04F099A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/19/sur-english/9d/5b/j/o0443033213563556814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/19/sur-english/9d/5b/j/o0443033213563556814.jpg" border="0" width="400" height="299" alt="{ED9EC86B-77AB-41EF-A15D-D00DE04F099A:01}"></a></div></div><br>皆さんはすぐに答えが分かりますか？<br>これはとある英会話教室に通っていた時に先生に教えていただいたものなのですが<br>私は始め、少し戸惑ってしまいました。<br><br>なぜなら、副詞は文章のどこに入れても(順番を変えても)意味が大体通じるので<br><br>副詞の入れる場所なんてそこまで意識してなかったからです。<br><br>今回紹介するのは副詞の位置によって文意が変わってくる文章になります。<br> <br>一見同じに見える以下の２つの文ですが、意味は大きく異なります。<br>一つずつ分解して見ていきましょう。<br><br>【考え方】<br> <br>①I don't really like it.<br>…don'tを抜くと、really like itは『それがとても好き』である。その内容に対して<br>don'tがかかってくるのであるから、『それがとても好き』<u>ではない。</u>になる。つまり<br>答え⇒私はそれがとても好き<strong>ではない</strong>。＝【少し嫌い。】になる。<br><br>一方<br><br>②I really don't like it.は先ほどの文章と違ってreallyが前に出てきている。<br>ただ、考え方は先ほどの文章と同じで、don't like it.『それが好きではない』に<br>reallyがかかってくるのだから<br>答え⇒私は<u>とても</u><strong>それが好きではない。</strong>＝大嫌い。となる。<br><br><br>このように副詞の「really」が修飾するものが何かによって意味が変わってきます。<br> <br>修飾とは、動詞の意味を強調したり弱めたり、事細かに表現するものと思ってください。<br> <br>ここまでの説明は副詞「really」が何を修飾するかという観点で説明をしてきました。<br> <br>ですが、結局は「not」との位置関係が意味の違いをもたらしているという事になります。<br> <br>「not」はそれ以降を否定することになるので、「not」の位置によって意味を考える必要があります。<br> <br>それによって文章全体を否定するのか、それとも文章の一部分を否定するのかが変わってくるのです。<br><br>最後に、タイトルの回答はdon`t really like とよりも really don`t likeの方が<strong>嫌い</strong>というニュアンスが強い！でした。<br>これが英語学習の参考になれば幸いです。<br><br>see you next time！
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<link>https://ameblo.jp/sur-english/entry-12126812666.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 14:19:03 +0900</pubDate>
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