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<title>とあるオタクのワイン備忘録（仮）</title>
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<description>主に、ワインを中心にブログを書いています。テロワールやシャトーの話よりもぼくがどんな風に感じたかを中心に書いていきます（小学生レベルの感想文みたいなものですね…はい。）※最近、ワイン意外のものも増えて来た気がするww</description>
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<title>シャンボールミュジュニー デュジャック 2016</title>
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<![CDATA[ <p>岡山に入ってから何度もお世話になっている。ワインバー レプレさんにて</p><p>&nbsp;</p><p>デュジャックの村名シャンボール ミュジュニー 2016</p><p>&nbsp;</p><p>最初はグラスでいただいたのですが、あまりにもストライクで急遽ボトルに変更（笑）</p><p>シャンボールらしい透明感、そしてやっぱり若いなーと言える酸味も相まって、満足の一本。</p><p>「この素直さは好み分れるかもね」とマスターはおっしゃっていましたが．．．笑</p><p>&nbsp;</p><p>僕は素直な子がいいやwww</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/12/surarin-0827/ef/4c/j/o3024403214321096232.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/12/surarin-0827/ef/4c/j/o3024403214321096232.jpg" width="420"></a></p><p>ちなみに後日、グラスで、モレサンドにも頂きましたが、MSDの方がもやもや感もあり、少し暗いワインだなという印象を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度かデュジャック頂きましたが、他のブロガーさんが仰っている「デュジャック香」．．．わかるような．．．わからないような．．．</p><p>いつかはグランクリュ．．．いってみたいですね。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2018 16:07:00 +0900</pubDate>
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<title>ドメーヌ ルロワ NSJ 1er レ・ブドー 1999</title>
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<![CDATA[ <p>人生初のドメーヌルロワ 赤キャップシリーズ！！</p><p>出会えた奇跡に感謝です。まさに「岡山の奇跡笑」</p><p>&nbsp;</p><p>ドメーヌ ルロワ NSJ 1er レ・ブドー 1999</p><p>&nbsp;</p><p>NSJは比較的良心的な値段の村である事からそこそこ飲む機会は多いのですが、これまでの概念を根本から覆す一本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラインドだと、VRの１級っていうくらいの華やかさ。赤い花、さくらんぼ、赤い果実の香りが素晴らしかった。</p><p>その後、１時間かけてどんどん開いていき、甘みが出てきました。</p><p>そしてボトルの下の方にいくに向かって、ボディの重心が下がってきて「あ、NSJだ」と感じ取れるという変化．．．</p><p>&nbsp;</p><p>鳥肌ものでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/12/surarin-0827/5d/89/j/o3024403214321096239.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181215/12/surarin-0827/5d/89/j/o3024403214321096239.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 12:21:33 +0900</pubDate>
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<title>ラ・プスドール シャンボール ミュジュニー 2013</title>
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<![CDATA[ <p>岡山市のあるバーにてマスターズチョイスで一本開けました。</p><p>&nbsp;</p><p>ラ・プスドール　ボーヌがメインという話は聞いたことがありましたが、初めて飲む作り手です。</p><p>シャンボールを持っているなんて思わなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>色は思ったより濃いめですね。香りはダークチェリー、赤系の花が中心ですね。</p><p>味は、思ったより果実味が豊富で驚き！１時間ぐらいで、さくらんぼの砂糖ずけのような甘みが少し出てきましたね。</p><p>若いので酸がおもてに出たいましたが、密度の濃いいいワインでした。</p><p>村名でこのクオリティ．．．恐れ入りました。</p><p>調べてみると、アムルーズやシャルムも持っているみたいですね。</p><p>恐れ入りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181011/21/surarin-0827/15/35/j/o3024403214282422949.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181011/21/surarin-0827/15/35/j/o3024403214282422949.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 21:45:18 +0900</pubDate>
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<title>フジュレイ ボークレール ボンヌマール2005</title>
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<![CDATA[ <p>９月25日に東京日本橋高島屋にオープンした レ カーヴ ド タイユヴァンのオープン記念のスペシャルグラスとしていただいた一本。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/15/surarin-0827/3c/d0/j/o1536204814274929000.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/15/surarin-0827/3c/d0/j/o1536204814274929000.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>フジュレイ ボークレール（Fougeray de Beauclair）のボンヌマール2005年。</p><p>グラスはZaltのグラスでいただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/15/surarin-0827/0f/96/j/o1536204814274928995.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180929/15/surarin-0827/0f/96/j/o1536204814274928995.jpg" width="220"></a></p><p>香りですが、腐葉土、トリュフ、黒土がモワモワ広がりそれにバラの香りも混ざり幻想的でした。</p><p>味は、シルクのような口当たりに冷涼感を伴う果実味にタイム、葉巻のようなニュアンスも感じられ、素晴らしい一本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ラベルがボロボロなのはタイユヴァン所有のカーヴから直接空輸したからだそうです。２４時間３６５日完璧な状態で保存されているみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>後々勉強したのですが、このボンマール．．．ルーミエとモメサンのクロ ド タールの間の区画で、数少ない（唯一）MSD側のボンヌマールみたいですね。（勉強不足でした）</p><p>&nbsp;</p><p>状態、タイミング、完璧な１本！！素晴らしい経験をさせてもらえました。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 15:44:24 +0900</pubDate>
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<title>ブルゴーニュ2015年２種類</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ怒涛の２ヶ月が過ぎ、やっとひと段落。</p><p>隙間時間で飲んだワインもぼちぼち記事にしようかと．．．（メモを見ながらですが）</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩行きつけのお店での特別グラスを２杯ほど。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/a5/6c/j/o4032302414215457944.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/a5/6c/j/o4032302414215457944.jpg" width="420"></a></p><p>左&nbsp;OLIVIER BERNSTEIN&nbsp;Gevrey Chambertin　2015</p><p>右&nbsp;Jacques Frédéric Mugnier Chambolle Musigny　2015</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、左から、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/a7/b6/j/o3024403214215458106.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/a7/b6/j/o3024403214215458106.jpg" width="420"></a></p><p>新世代の最高のネゴシアンの一人と言われている&nbsp;オリヴィエ バーンシュタインのジュブレイ シャンベルタン</p><p>です。</p><p>抜栓後２〜3日経過していたようですが、赤い果実甘い香りがぐんぐん立ち込めており、口に含むと</p><p>バラ等の花の香りがふわっと広がります。透明感と軽さのギリギリを表現する絶妙なバランス。さすがでした。</p><p>&nbsp;</p><p>引き続き右です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/21/34/j/o3024403214215458098.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/04/surarin-0827/21/34/j/o3024403214215458098.jpg" width="420"></a></p><p>言わずもながな ドメーヌ．．．ジャック・フレデリック・ミュニエ の シャンボールです。</p><p>香りは、霧がかったようなモヤモヤで複雑な香り。少し湿った森の中みたいな感じでした。</p><p>味は、一言で言えば、妖艶なワインでした。爆発的ではなく、ゆっくりと立ち込める赤い花、果実の香りに</p><p>個人的にはシナモン、黒い土の香りも感じられとても複雑でした。</p><p>そして、シルキーですっと儚く消えていく，，，ついついグラスに手が伸びました。</p><p>&nbsp;</p><p>2本ともまったく違う個性で、本当に勉強になりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 05:24:48 +0900</pubDate>
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<title>FX ピヒラー キュベM 2016</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>なかなかワインを飲む機会がなくて、記事が書けませんでしたが、面白いワイン開けたので</p><p>投稿。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストリアのワインです。この地では相当、有名な作り手です。FXピヒラーの１本。</p><p>品種はグリューナーフェルケトリナー100％です。オーストリア原産？の種になります。</p><p>イメージ的にはドイツのケヴェルツに近いのかと勝手に思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>この作り手は結構飲んでいますが、このキュベMは相当堅いですね。</p><p>抜栓直後は樽香と青臭さ．．．短気な僕はダブルデキャンターしたのですが、それでもまだまだガードは固かったですが、</p><p>草原に白い花の香りが混ざったかな〜</p><p>味は、やはりミネラル感が表に出ますね。その中に豊かな果実味がちょっと顔を出してくれてたかな。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりまだまだ若いので、、、、、、ポテンシャルの20％くらいしか見せてくれなかったですね。</p><p>いつか、円熟したタイミングで飲みたいですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180529/09/surarin-0827/2b/e3/j/o3024403214200463017.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180529/09/surarin-0827/2b/e3/j/o3024403214200463017.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 May 2018 09:46:28 +0900</pubDate>
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<title>テスタロンガ　エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン2016</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿です。</p><p><b>テスタロンガ　エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン2016</b></p><p>&nbsp;</p><h4>南アフリカ&nbsp;スワートランドのシュナンブラン100％のワインですね。</h4><div>ノンフィルターなので色は濁っております。（写真撮り忘れた涙）</div><div>香りはバナナ？パイナップルみたいな南国系の香りがして少し驚きました。</div><div>そしてかなりのビオ香（苦笑）</div><div>ブラインドで最初は飲んだので、ヴォニエ？かなと悩みましたが、まさかのシュナンブラン</div><div>だったとは．．．．</div><div>抜栓直後は少し硬いとは思いましたが、２時間ほどするとどんどんと開いてきて、トロピカル系のフルーツの香りが伸びてきました。</div><div>南アフリカは本当に伸びてきていますね。びっくりしました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180330/23/surarin-0827/c3/22/j/o3024403214160485416.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180330/23/surarin-0827/c3/22/j/o3024403214160485416.jpg" width="420"></a></div>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 23:33:04 +0900</pubDate>
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<title>ジャクソン キュヴェ 740</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。気が付いたら年を越していました笑</p><p>本年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、解禁になったジャクソン７４１。。。。ではなくその前の740です。</p><p>&nbsp;</p><p>700番シリーズ最高傑作と言われているようですが、正直、自分が初めて飲んだのが、</p><p>738、739、735DRなので、いまいち現実味が湧かないのが涙</p><p>&nbsp;</p><p>抜栓直後から、エンジン全開でした！！</p><p>&nbsp;</p><p>白い花、ナッツ、トースト香．．．香りの段階で、「これはイイ」と思いました。</p><p>味の感想は、一言で言うと、「濃い」でした。すごく凝縮されている果実味が広がります。</p><p>それでいて、ミネラルを保ちつつ、下手な甘みはなく。それでも長いアフター</p><p>&nbsp;</p><p>ドサージュ１.５g/l ．．．これでエクストラブリュットですか．．．苦笑</p><p>&nbsp;</p><p>それほど、ジャクソンの経験値のない僕ですが、少なくとも７３８、７３９に比べたら、</p><p>イイ出来だったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本数はやや少ないのかな〜っと思うのですが、もう一本機会があれば入手したいですね。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180211/08/surarin-0827/ea/31/j/o3024403214129251321.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180211/08/surarin-0827/ea/31/j/o3024403214129251321.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 08:52:01 +0900</pubDate>
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<title>シャプティエ エルミタージュ ブラン ドロレ 2009</title>
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<![CDATA[ <p>最近、いいワインを結構飲めてなかなか楽しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はとあるバーに持ち込みさせていただいて開けたのが</p><p>シャプティエ エルミタージュ ブラン ドロレ 2009です。</p><p>正直いつ買ったのか覚えてないのですが、セラーの中から見つかりました笑</p><p>ブドウ品種はマルサンヌ100％見たいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>グラスに注ぐとまずびっくりするのが液の粘度の高さです。</p><p>グリセリンのようなねっとりとした酒質でした。</p><p>香りはアプリコットに白い花、ミネラル感も感じられる上に時間がともに表情が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>味は思ったより甘口で独特の苦味がその後にふわっと広がります。</p><p>マスター曰くもう少し熟成するとオレンジの香りが広がるとのことなので、まだ早かったかな〜と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>調べると．．．．これパーカー１００点なのですね苦笑。。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>結構値段するみたいなので、しばらくリピはないですね<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/20/surarin-0827/8c/7d/j/o1000133414085075637.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/20/surarin-0827/8c/7d/j/o1000133414085075637.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 20:11:26 +0900</pubDate>
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<title>ローランペリエ グランシエクル</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと飲みたくて、なかなか飲む機会に恵まれなかった一本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ローランペリエのトップキュベ？のグランシエクル。</p><p>香りも思ったより穏やかでした。バターと言うよりは、クリーム系の少し甘めの香りに</p><p>レモン等の香りがマッチしてました。</p><p>味は、圧倒されるようなスケールかんがあるわけではないですが、素晴らしい透明感。</p><p>自己主張が控えめだけど、すごくエレガントなワインでした。</p><p>すごくレベルの高いアイドルみたいなワインでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/22/surarin-0827/c2/2a/j/o1000133414069157874.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/22/surarin-0827/c2/2a/j/o1000133414069157874.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 22:43:23 +0900</pubDate>
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