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<title>High</title>
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<description>ハイパフォーマンスを発揮するための体調管理、これからの時代に必要なプログラミング、世の中の流れを知る読書　そんなことを書いていきたい会計士3年目のブログ</description>
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<title>世界一やさしい　問題解決の授業</title>
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<![CDATA[ 今回新しいテーマとしてBook Listを作る事に挑戦しようと考えています。<br>最近後輩に仕事のためになる本を紹介しようと考えたのですが、案外パッとリストアップする事ができない。これは普段から貯めておかないとできないな。というのがやってみようと思ったきっかけです。<br>理想はJosh Kaufmanが作ったbook listの日本語版ですが、不定期更新で少しずつ書き溜めていこうと思います。<br>https://personalmba.com/best-business-books/<br><br>まず第１回はこの本<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31618853" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MoMSaCZ%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,296<br>Amazon.co.jp<br><br>名前の通り多分日本語の本の中で一番分かりやすく問題解決を扱った本です。<br>ページ数もわずか117p<br>大体１時間くらいで読み終わりました。<br><br>短いからことエッセンスだけが詰まっており、贅肉(細かいフレームワーク）で塗り固められた問題解決本やロジカルシンキングの本を読むよりまずこれを読むべきでしょう。<br><br>著書では問題解決とは「現状を正確に理解し」「問題の原因を見極め」「効果的な打ち手まで考え抜き」「実行する」ことと定義されています。<br>この中でも前者3つを具体的にどうやっていくかを親しみやすい例示を用いながら教えてくれます。<br>大きく2つの例が取り上げられており<br>「中学生が自分のバンドコンサートで、体育館を満員にするためには？」<br>「タロー君（小学生?)がパソコンを半年で買うためには？」<br>といった誰にでも親しみやすい例から、問題解決のエッセンスを学べます。<br><br>問題解決はどうフレームワークを使えるか？<br>より「どう考えるか？」が圧倒的に大事で<br>フレームワークは考えるためのサポートにすぎませんから<br>まずフレームワークを学ぶ前に「考える」とは何か<br>本書で学ぶのが良いのではないでしょうか。<br>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 23:19:06 +0900</pubDate>
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<title>名著の所以</title>
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<![CDATA[ 以前投資関連のブログを20回程度で書こうと宣言して早１ヶ月、年末年始に立て直そうと書いて3週間。中々思うように行きません。勉強は順調に進んでいるはずなのですが。。。<br><br>計画に無理がありすぎると気づいたのがつい最近。<br>直近では<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31141892" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゾーン — 相場心理学入門/パンローリング<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51G4EPJ2APL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,024<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31141891" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座/宝島社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tB0oB6y4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,052<br>Amazon.co.jp<br><br>といった本を読んだのですが、名著はどれも「情報量が多すぎる!」<br>一度読んだだけでは理解がほど遠く、ブログにまとめられないというのが正直な感想です。<br><br>特に上に挙げた「ゾーン」という本<br>これは投資心理に焦点を当てた本ですが、敢えて読者を混乱させようとしているのかというくらい概念的な話をくどくどと語っている本で一度読んだだけでは全然理解ができず、理解した事だけブログにしてしまうとミスリーディングな解説になってしまいそうです。<br>ただ、読んでいて重要な概念だという事だけは伝わってくるので、何度か復習してきれいな構成でブログにしようと思っています。<br><br>最近読んでいる別の本(前回の記事にゾーンとともに載せていますが、、）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31141890" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51y5hxAMwgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br>によれば文脈のある物事(例えば詩や物語）の記憶は、復習等をしなくても実は覚えた直後よりも２、3日後の方がより正確(多くの事を覚えている）とのことです。２、3日のうちに脳が物事を解釈してきれいな文脈に整理できるからなのでしょうか。これを活かしてゾーンは読了日から２日空けて復習をしてみようと思います。<br>１回目は読むのに8時間弱ぐらいかかってしまったのですが、より概括的な見方で重要な箇所を明確にしていこうと思います。<br><br>そして上に挙げたもう一つのジム・クレイマーの本ですが、こちらも内容的にすばらしかった。<br>ゾーンと違って非常にわかりやすい内容だったのですが、内容が多岐にわたるのでこちらもどこに焦点を当てようか考えているところです。<br><br>著名な外国人が書いた本は、本を書くためにしっかり下調べがしてあって勉強になる本が多いように感じます。下手に引き延ばしているのではなく、物事を理解させるために書いている姿勢がすごく親切だと思いますね。翻訳されるぐらいなので選りすぐりのものを選ばれているのだとは思いますが、日本人の本でもこういう本が(投資に限らず）増えると読み応えがあっていいですね。<br><br>今年の目標は読書100冊としていますが、実は寧ろ最近は"ゆっくり読む"事を重視しています。以前は冊数にこだわって１日１冊とか無謀なことをしていたのですが、早く読むことに注力しすぎると学びがやはり少なく、「今までこれだけ読んだのに全然知恵がついてない」と感じることが多かったんですよね。今年は、その本から得た学びを人に説明できるレベルを目標に読書していこうとおもいます。
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<link>https://ameblo.jp/surge1/entry-12113882404.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 22:42:52 +0900</pubDate>
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<title>学びに重要な要素</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>年末年始しっかりとれた休みを利用して読書を再開しています。<br>現在読み進めている本は<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31133618" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゾーン ──勝つ相場心理学入門 [MP3版] (<cd＞) ンローリング<br /><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51254Z-mksL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,024<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31133617" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!/ダイヤモンド社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51y5hxAMwgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br><br>の2冊。<br>今日本の内容についてあまり書くつもりはないのですが、ゾーンは投資のメンタリティに関する本で、後者の本は題名そのままで脳科学に基づいた勉強法の本です。<br><br>この2つを読んでいて（というよりは、心理面、勉強法について意識を向けてみてかもしれないが）学ぶときに重要なのは、自分が学ぶときに「知識を得たいという渇望」が必要だということ。<br><br>実はゾーンはもう２、３回途中で挫折した本。つまり過去に数回は面白くないと思って途中で読むのをやめてしまったのですが、今回まだ数十ページ読んでみて学びになるなと思えることがものすごく多い。実はゾーン以外にも年末年始に２冊投資関連の本を読みましたが、これらについてもすごく学びが多かった。もちろんたまたま読んだ本の質が高かったということもあるかもしれないけれど、日常に忙殺されない、ゆっくり学べる環境だったからこそ多くのことが自分のためになると感じられたのかなと思う。<br><br>この環境に普段から持っていくのが難しいですけどね。<br>１つの方法は、情報を意図的にシャットアウトする時間を作るということ。<br>長い時間である必要はないけれど、たとえば瞑想のように意図的になにも考えない時間を作ることで、知識を受容する精神状態にしたうえで勉強を始められる。<br>普段人間は思った以上に多くの刺激を受けている。仕事に対するストレスや将来の不安等考える必要がないときでも考えるようになってしまう。そういったことの積み重ねが気疲れになり、勉強（新しいことへの挑戦）への心理的ハードルになっていると思う。<br>それをリセットするための時間を意図的に作り出すことができれば、それだけで使う教材の良さとか、勉強の方法だとか関係なくなるくらい効率は大きく変わってくると思う。<br>学生のときにはあまり感じなかったですが、社会人になって現状を必ずしも変える必要画なくなっている今だからこそモチベーションに意識を向ける重要性が高まっているのだろう。<br><br>さて、話は変わって新年ということで今年の目標を立ててみました。<br>一番の目標は「自分を見つめなおす時間をとること」<br>毎年結構な目標を立てるのですが、結局できたかできなかったかの振り返りをしていないので、目標の達成がおろそかになっていました。そこを改善するという意味で、この目標を一番にしています。<br>具体的な話でいうと日記を300日以上書くことを目標としました。（Blogで書くわけではないですが。。）また、その他の目標についても達成したかどうかをわかりやすくするために手帳への記録の残し方を統一してみました。1か月に1度目標への進捗を確認したいと思います。<br><br>一応Blogに関係しそうなその他の目標を上げると、読書年100冊、海外の会社の投資家説明会を100本聞くことを上げています。<br>1個1個は達成がそれほど難しくないものを設定してみましたが、ここに書いてないものを全部合わせるとかなりハードな目標になっているため1月のスタートダッシュをモチベーションが高いうちに頑張ろうと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 00:30:12 +0900</pubDate>
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<title>継続が難しい。。。</title>
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<![CDATA[ 今週もまともに記事が書けるレベルで用意できなかったので引き延ばし回です。毎週メルマガとか書いている人は本当にすごいですね。どうしても自分の仕事の忙しさによって左右されてしまっています。<br>最低限記事だけは続けようという事で書き始めています。<br><br>どうせやるなら古典中の古典から始めようということで今<br>懸命なる投資家　ベンジャミン・グレアム著<br>から始めています。資産運用第１回目はこの著書関連になると思います。<br><br>やはり最近出てきている本というのは過去の名著の塗り直しか、胡散臭い個人的体験談だと思うので今後基本的には過去の名著をできる限り取り上げようと思っています。<br><br>今後読もうと思っているのが、オニールの成長株発掘法、フィッシャーの「超」成長株投資、ゾーン、ウォール街のランダムウォーカー、敗者のゲーム等を考えています。(今から調べて増やしていきますが。。)<br><br>恐らくしばらく書評のような形になって最終的に頭が整理できてきたところで体系化するようなイメージを持っています。年末までには週１ペースを守れるぐらいにしたいですね。
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 22:56:50 +0900</pubDate>
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<title>今後に向けて</title>
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<![CDATA[ 今週は書けるレベルのリサーチができませんでした。。テーマが広すぎて正直なところ一回で書いてしまうにはすごく薄い内容になってしまうので今後ファイナンスのついて何回かに分けて記載していこうと思います。<br>今後各テーマは<br>①現状を把握する→2回程度<br>②株式投資→20回程度<br>③ＦＸ→5回程度<br>④不動産投資→10回程度<br>というようなイメージで進めたいと思っています。<br><br>その間に歴史や宗教の話もいれていければと思っています。
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 00:10:35 +0900</pubDate>
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<title>industry 4.0とは何か。</title>
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<![CDATA[ 今週はindustry 4.0！<br>言葉だけが一人歩きしている感があるこのワードをチョイスしてみました。<br><br>何となくIT関連で自動化しようしている動きというイメージはかなりの方がお持ちだとおもいますが、では今までと何が違うのかといわれると中々答えられないと思います。<br><br>まず、Insdustry "4.0"というくらいなので3までがなんなのかということから始めましょう。まず1.0はいわゆる欧州で始まった産業革命のこと。これを機に人の手だけでなく、蒸気等の力を用いた生産が始まる事となり劇的な生産性改善がありました。そして2.0はフォードに代表される大量生産方式の導入です。この時代はベルトコンベアを用いた流れ作業に加え徹底的な人の分業化により大量生産を可能にした時代です。フォードがそれまで平均価格が2,000ドル超の価格であった車を半分以下の価格で販売したことからわかるように大幅にコスト削減がなされました。<br>第3の革命は1970年代のファクトリーオートメーション。人の手を大幅に削減した工場により人件費を大幅に低下させました。<br><br>これらの革命に匹敵するほどの変化とされている今回のIndustry 4.0<br>ドイツが国を挙げて大々的にとりあげて始まった取り組みですが、近年は米国や中国もかなり追い上げてきているという状況のようです。<br>このワードを理解するためのキーワードはマスカスタマイゼーション、サイバーフィジカルシステム、標準化です。<br>マスカスタマイゼーションは敢えて日本語に訳すとすれば大衆へ向けた製品の個別化でしょうか。今までは製造を同じ規格で自動化する事で少品種を大量に生産と上流階級向けにある程度手を介して製造する少品種少量生産が共存している時代でした。これがIndustry 4.0の時代になると工場に人工知能に近いものを持たせ、顧客の様々なニーズに応じて投入する原材料の量を調整したり、工程そのものを変えたりする事でカスタマイズされた製品ですら自動で大量に生産できるようになります。既に現在ある例としては産業見本市ハノーバメッセでシーメンス社が転移ブースにて仕様の異なる注文に応じて香水をつくり分けるといった実演がなされています。<br>ただこれについてはカスタマイズできるオプションを増やせばいいというものではない気がします。<br>確かに徐々にCPUの性能が上がることで工程の使い分けも自在になりカスタマイズ化の選択肢は増加するものと思います。しかしながら工程を変えるということに時間的ロスは必ず発生しますし、選択肢が多くなる度に多くの工程を用意する事になるために作業スペースの拡大が必要になりコストが増加します。一方で顧客の視点で見てもあまりに選択肢が多いということは、購買行動を煩雑化させます。欲しいと思ってカスタマイズを始めてもそれに時間がかかりすぎれば面倒になるでしょう。また、高級品に関してはみんなが高いものという共通認識を持つからこそ価値が高くなるという性質があります。そこであまりに各々を細分化しすぎるとそのブランド力も低下してしまう恐れがあります。だからこそこれからはカスタマイズが用意になってもカスタマイズすべき点を絞ることが重要になると思います。その製品のキーとなる性質を抽出し、そこだけに自由度を持たせる設計が成功のキーとなるでしょう。<br><br>二つめのサイバーフィジカルシステム(CPS）とはコンピュータの仮想空間が現実世界と融合して1つの仕組みを形成するという考え方です。各工程で動くロボットからインターネットを通して集めた情報をサイバー空間でどう処理するかを決定し、それをフィジカル(工程での実際の行動）に反映させることからサイバーとフィジカルが有機的に結合するという意味で当該ネーミングになっています。従来も情報を集めるという意味ではあったかと思いますが、各々の工程でロボットがそれぞれある程度自律的に動く事で分散処理が可能になりより柔軟性を持つシステムになったことに特徴があります。このことにより工程異常を自律的に解決するようなシステムもできてくるようです。<br>このような議論の隅にはかならず、雇用の問題があります。これについてドイツのレポートや他の著作等では「人がいらなくなることはない。仕事の質がよりクリエイティブに変質するだけだ。」と述べています。これは労働組合との関係でそう言わざるを得ないというのが正直なところではないでしょうか。自律的に工程異常も解決するような仕組みができてしまえば、イレギュラー対応の人が残るとしてもかなりの労働者は削減されるでしょう。結果として必ず雇用の絶対数は下がらざるを得ないようになる気がします。そうなると工業高校から工場で働く人の雇用は徐々に減っていくことが想定され教育自体を大幅に見直さなければいけなくなるでしょう。この側面に真剣に向き合わないと行けないように思います。クリエイティブな仕事というとやはりそれの下地となる知識や考える力も必要になりますからよりできる人は稼ぎ、できない人は稼げなくなる時代になることは避けられなくなると思います。<br><br>最後のキーワードは標準化。これはどちらかというと私たちが変化を捉える上では細かい話になってしまいますが、参考にする文献ではどれも扱っている重要論点なので取り上げました。これが今ドイツ、アメリカが競ってindustry 4.0を推進している理由になるのですが、CPSを構築しようとするとどうしても各ロボット間でのインターネット通信が必要になります。これが一工場内で完結するものであればその工場専用のネットワークを構築すれば足るのですが、将来的には他の企業の工場とつなげてより生産を効率化しようという流れがあります。そうなると他の工場と通信するためには同じ形態で通信をしなければデータをうまく受け渡せません。そこで統一の規格を用いてindustry 4.0を推進しようというのが標準化になります。標準化では多くの場合先に流行ってしまった規格があればそれに合わせて後の工場は作らざるおえなくなる(デ・ファクト・スタンダード）という性質があるため各国が力を入れて取り組んでいる訳です。将来的に自分たちの規格が採用されれば工場ごと輸出するような事も考えられ一大産業にもなりうることからこの規格を自分たちが得る事が重要になってくる訳ですね。<br><br>まだまだ細かい事を言えばいろいろな概念をとらえなければindustry 4.0 を理解しきった事にはならないかもしれません。ただ、この言葉自体が新しくまだ各企業も手探りの状態で進めていっている状況ですのでまずはキーコンセプトを理解する事が大事なように感じます。あまりに各論にいってしまうと本質を見失いかねないのでまずはこの程度の知識で実例にあたるのがいいのではないでしょうか。<br><br><br><br><br>来週はpersonal financeを取り上げてみようと思います。<br>英語の文献にもあたりたいので来週は参考資料を英語だけでやってみたいと思います。<br>では。<br><br>参考文献(今回から書籍をオススメ順にしてみました。<br><br>少し言葉は固いけれど用語の説明、実例もこれがベスト<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30915043" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インダストリー4.0-ドイツ第4次産業革命が与えるインパクト- (B&amp;Tブックス)/日刊工業新聞社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kh89yNpsL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,944<br>Amazon.co.jp<br>絵をふんだんに使ってイメージを膨らませる本　用語解説もわかりやすい<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30915042" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インダストリー4.0の衝撃 (洋泉社MOOK)/洋泉社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51woBNI7iCL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br>少し内容に踏み込めなかった印象。全く言葉も知らないひとにはオススメ<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30915041" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">決定版 インダストリー4.0―第4次産業革命の全貌/東洋経済新報社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jXHmzBFZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 21:58:21 +0900</pubDate>
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<title>教養とは何か</title>
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<![CDATA[ 最近書店を回っていますとやたら目にするのが"教養"という言葉。教養というと、なんとなく知的なイメージでいつか年齢を重ねたときに身につけないといけないなと思っている人は多いのではないでしょうか。そこで今回はそもそも教養が何かを考え、何を学ぶべきかを書いてみます。<br><br>①教養の定義<br>"教養"は汎用的で曖昧なワードなので使っている人によって意味が大きく異なっているように思います。そこでまずは一般的定義を探すためGoogleで「教養とは何か」を検索してみました。<br>検索結果の3番目に出てきたのが文部科学省のHP<br>http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/attach/1343927.htm<br>ここでは教養とは次のように定義されています。<br>「教養とは、個人が社会とかかわり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に付ける、ものの見方、考え方、価値観の総体ということができる。」<br>これを見てますと教養とは知識だけでなく、考え方・価値観を含む広い概念ということがわかります。ただこの定義だけでは、なぜ必要なのかがわからない。<br>ということで有名な教養人の本の言葉を拝借してみます。<br>最近のトレンドも踏まえて３人の方の本を見てみました。<br>佐藤優氏、池上彰氏、出口治明氏<br>佐藤氏は外務省出身の方で圧倒的な読書量や経験に裏打ちされた知識をベースに最近本屋によく並んでいる人で、教養について書いた「知の教室」では教養を以下のように捉えています。<br>単に物知りだけというだけでは、教養があるとはいえません。Wikipediaの内容がアタマに入っていても、それはただのオタクとなんら変わらないからです。～中略～　教養とは「耕す」ことによって生成する知のあり方なのです。～中略～断片的な知識をつなげて体系的な「物語」にする能力が必要なのです。」<br>定義を書くことが目的でないためこの部分だけを見てわかりにくい箇所もあるかと思いますが、全体を通して感じることは新たな事象に対して自分の持つ知識と対比することで類似点・相違点を導きだし、その事象の本質を探る力が教養だということです。物事を解釈し、文脈を作る事とも言えるかもしれません。<br>次に池上氏は教養を海外のリベラルアーツと捉え、そもそも自由になるための学問とした上で海外では学部を通して教養教育のみに力を入れているところが多いという例示で教養の大切さを教えてくれます。「さまざまな知識をまず伝達し、今度はその知識をもとに自分なりに考えてもらう。自分の頭で考える力をまず身に付けてもらう。そのうえで、社会にでてからも、これからずっと学び続ける事ができる力をつけてもらうこと、これが教養教育ではないでしょうか」と述べられておりこのかたも自分で考えるためのベースが教養と捉えています。<br>出口氏も「自分の頭で考えられること」が教養と捉えており、そこには知識も必要であるものの知識は手段にすぎない事に留意する必要があるとされています。<br><br>要するに教養とは、「新たな物事の本質を捉えるためにaその物事と対比できる過去の知識・経験を保持することb自分が持つ知識をベースに物事を考えられること」の２つによって構成されているとも言えそうです。<br><br>②教養の構成要素<br>知識と考える方法の2つで構成されると教養を捉えましたが、では具体的に何を学べば良いのでしょうか。少し乱暴ですが、前述の3冊から共通部分を探し纏めてみました。<br>歴史、世界情勢、宗教、経済、哲学・倫理学<br>①で自分の持っている知識の対比で本質を捉えることという話をしましたが、対比をする知識という意味で上げたのが歴史、世界情勢です。これを出口氏は「タテ」と「ヨコ」で考えると表現されていますが、過去と比較する事で現在の状況が特殊なのか当たり前なのか、他の国と比べて現在の日本は異常なのか普通なのかを考えていくことで現状の自分の立ち位置が把握できるというところがポイントでしょう。また他で解決している事象があるのであれば、その解決策ヒントが得られるということも重要な示唆だと思います。またこの2つに加えて宗教を上げてみました。宗教は、佐藤氏や池上氏が紙面を割いて詳しく説明されていますが、やはりグローバルスタンダードで見ると宗教を信じる人の方が多く、またその信念が各人の行動に影響を与えている事から「歴史の文脈を解釈する、世界情勢の文脈を解釈する」という意味でもはずせない知識なのかと思います。<br>　一方で考える力という意味で経済、哲学・倫理学を上げました。本質を捉えるという意味で哲学はそれ自体を扱う学問ですので違和感はないかと思います。倫理学もどうあるべきかを考えるという意味で哲学と類似するものとしていれています。またモデルを構築し、数字で論理的に考えるという意味で経済学を上げてみました。事象を簡略なモデルとして捉え、インプットとアウトプットの関係を明らかにする方法が学べますので、考え方を鍛える上では有効というところとやはり哲学だけですと量的な感覚が養われない。価格をいくら上げるべきだという議論になった場合に恐らく哲学だけで答えがでないのは明らかでしょう。<br><br>こうして見ると学ぶべきものが多すぎて何から手をつけていいか悩ましいところですが、身につける方法論は分量の関係で次回以降に書こうと思います。<br><br><br>なお次回のテーマはindustry 4.0です。<br>あまりにビックワードですと概念的な内容になりすぎるので少し具体的な内容にしてみました。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30876028" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">知の教室 教養は最強の武器である (文春文庫)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41N6%252BfJWm7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥918<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30876027" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4148K33Ic4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥864<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30876026" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">池上彰の18歳からの教養講座 ―現代世界を知るために (日経ビジネス人文庫)/日本経済新聞出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51S8wvo%252B3DL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥864<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 02:03:55 +0900</pubDate>
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<title>情報の集め方（話題の集め方）</title>
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<![CDATA[ 最初の週のリサーチテーマは情報の集め方！<br>まずは自分が悩んでいることから探した方が始めやすいだろうというところでテーマを決めてみました。<br>普段、周りの会話についていけない、、、なんてことが良くある人も多いだろうという事で書いてみます。<br><br>①　自分が集める情報のカテゴリーを決める。<br>リサーチ当初はなんとなく、有用なアプリや情報ソースを集めて紹介するような内容になるかなと考えていましたが、やはり最も重要なのはメンタリティだろうという結論に至りました。<br>人は自分が見たいものしか見ないとは良く言われますが、やはり自分の興味のある事は自然と目に入ってくるもの。そこで自分が興味のある分野を意識的に作ろうというのがこのカテゴリー設定。自分が集めたいカテゴリー(例えば、経済、宗教、スポーツ、ファッション等）を決めて頭に入れていくことで自然と情報に接したときにそれが必要と思われる可能性を上げることができます。ではカテゴリー設定をいかにすべきか。<br><br>②　カテゴリー設定の2つのアプローチ<br>　情報を集める際に自分が発信したい情報を集めるという側面と誰かとの話を集める情報の2つがあるかと思います。前者については自然と自分で調べられるので書く必要もない気がしますが、中には話したいことなんてないという人もいるでしょう。佐藤けんいち氏の「人生を変えるアタマの引き出しの増やし方」によればそんなときは自分史を作ることで自分が根源的に何が好きかが見えてくるとのこと。確かに社会人になってからは平日は仕事ばかりになってしまって忙しく、休日になれば疲れきって眠ってしまうなんてことも多いと思います。しかし、過去にさかのぼれば大学、高校、中学、小学等時間があった時代に自分の好きなことをしていたはずです。その共通項を探せば自分の好きなテーマを探せるかもしれません。<br>　では、周りの話題に合わすという視点に立つとどうでしょう。これも普段からの意識の問題になるのですが、周りで話題になったことをメモするという事が有効です。普段から意識していると同じグループでも結構な頻度で同じ話題が繰り広げられています。持っている車の話、NHKの大河ドラマ、旅先の食べ物の話等々良く出てくる話題をカテゴリーに設定すると良いでしょう。<br><br>③　情報ソースの決定<br>では具体的にどのようなソースから情報を集めるべきでしょうか。<br>カテゴリー設定をする事自体で個々人の意識が変わるため、普段の生活をしていても集まってくる情報は多いでしょう。ただ、ここでも能動的な情報収集について考えていきたいと思います。普段情報収集に使われている事が圧倒的に多いのは新聞だと思います。特に日経新聞はビジネスパーソンにとって必読と言われるくらい多くの人に読まれています。ただ、他の人と全く同じ情報ソースを使っていると話題に合わせることが精一杯で自分が有用な情報を発信することは困難です。安田正氏の「超一流の雑談力」では一歩先に行くために「日経産業新聞」を進めています。私も購読していますが、日経新聞電子版を購読している人であれば+1,500円で購読する事が可能です。大学の研究等一歩進んだ最先端の情報やユニークな技術を持った中小企業の記事も多く社会人に取っては一歩進んだ情報収集になりそうです。そんな難しい情報まで求めていないという人にオススメなのはスマートフォンアプリのカメリオ。テーマ別に情報を収集できるので集中的に情報を仕入れたいときに役立ちます。より情報感度の高い人であれば、Twitter、はてなブックマーク、メルマガ等でより新しいオピニオンを取り入れることもできますが、スタートとしては情報ソースを多くしすぎると情報過多で消化できない。。という事にもつながりますのでまずはカメリオくらいから始めるのがよいのではないでしょうか。<br><br><br>最初の1week researchの記事は以上になります。<br>中々1週間でテーマを深堀するのは難しいです。<br>徐々に充実したものにできればいいなと思います。<br><br>参考文献<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30840248" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人生を変えるアタマの引き出しの増やし方/こう書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41bkZNP36ZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30840247" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">超一流の雑談力/文響社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gkZ3BsT9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,490<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30840246" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す  これからのソーシャルメディア航海術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jdlBArm-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥907<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/surge1/entry-12093463398.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>テーマを決める。</title>
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<![CDATA[ 最近やたらと目標達成のための本みたいなものを読んでいます。<br>いつも絶対達成したい目標はなんだろう。。と悩んでしまうのですが。<br>1つの夢を作るのは大変なのでちょっとやってみたいと思う事を何個か作るところに落ち着きます。<br><br>昔に比べたら定まってきたように思いますが、まだまだはっきりしませんね。(こういうのは考えてすぐに決まるものではなく、徐々に決まって行くものなのかもしれません。）<br><br>今考えているのは<br>①　株式投資で暮らせるようになる。<br>②　影響力のある本を書く<br>③　スポットでプロジェクトチームへの参加を要請されるような人になる<br><br>共通しているのは自立というところでしょうか。<br>会社に依存せずとも生きていけるかどうか。<br>そうでないと思い切ったことができないですしね。<br><br>特に②を達成するために今後ブログを活用していきたいなと思っています。<br>（ずっと思っているのですが。。。）<br>週に１度は自分の決めたテーマについて文章を書くということをずっとしたかったのですが、なかなかできず。。<br>おそらくできない理由は、具体的なステップを考えられてないからかなと思う。<br>例えば、①テーマ設定　②調査　③執筆　のプロセスごとにいつ何をどうやるかを考えられていないからいつまでたってもかけないんだと思いますね。<br>ということで、今日まずそのタイムラインを作って、来週の日曜日に1つかけるようにしたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/surge1/entry-12090600220.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 10:13:35 +0900</pubDate>
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<title>習慣化するために。</title>
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<![CDATA[ 完全なただの勉強報告ブログになりそうな気がします。<br>テーマが決まった時点で内容を濃くしていこうと思いますが、なかなか決まらない笑<br><br>①投資<br>今週読んでいる本は「金融マーケット　勝つ法則」<br>一般的な行動経済学（プロスペクティブ理論等）を投資の格言に合わせて説明している本です。<br>メンタルを強くするために、思考時にどのようなバイアスがかかりうるのかを理解し、バイアスを取り除くためどのような基準を作って投資をするかというところにこの本を読む価値があるように思います。<br><br>また、先々週くらいですが、自分が持っている個別銘柄のチャートを自分で方眼紙に書いてみてます。まだ何も見えてこない！ですが何となく習慣になってて、毎日株価の方向性を考えるいいきっかけにはなっています。まだ２銘柄だけですが。<br><br>②歴史<br>今日から世界史の教科書を読み始めました。前回読んでいたやつが細かすぎてて、もっとシンプルなものを！と考えると教科書にたどり着きました。山川の詳説　世界史B<br>教科書って案外わかりにくいですね。用語の説明が省かれてるので？？がいっぱいになります。<br>ただ、流れを知る上で最低限の情報を入れているので今の勉強の目的に合っている気がします。<br>1-47p/411<br>今日感じた事は<br>①優位な場所を選択する重要性(発展する都市は、川の周辺等諸条件が整った場所）<br>②国の崩壊は圧政、重税によってもたらせる<br>③歴史的に見て案外多神教が多い。<br>の3点<br><br>過去宗教が世界の勢力図を大きく変えているので宗教的側面には注目したいですね。<br><br>③英語<br>いい加減話せるようにならないと！ってことで<br>またQQEnglish のカランメソッドを始めました。<br>目標は低く週３回程度<br><br>レッスンを受けて自分の会話力が絶望的だなと改めて思う。<br>もう口も頭もついていかない笑<br>半年でなんとか出張くらい行けるようになることが目標です。<br>なのでいつかの休暇のタイミングで集中的にやらないといけないですね。<br><br>④ダイエット<br>夏にピザを食べまくって太った体をようやくもとに戻そうと決意。<br>現在60.8kg 体脂肪率18%<br>今日からやることはストレッチとお酒の制限(ウィスキー以外飲まない。)or飲む事担った場合には当日か翌日に運動。<br>最近自分の努力が続かない事に対してようやく対策を考え始め習慣化までの目標は全体的に低めです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/surge1/entry-12072463233.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 23:32:23 +0900</pubDate>
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