<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>するめのタイ手術渡航記</title>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/surumen3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>FTM当事者（性同一性障害　女→男）である僕が、完全自己手配でタイで子宮・卵巣摘出手術をした時の記録。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>オペ後の体調不良。甲状腺ホルモン機能の低下</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color:#0000FF;">追記：甲状腺機能低下症、通称橋本病になった原因は、『遺伝』と医者からはっきり聞きました。ちなみにあとから分かったのですが、うちの叔母や姉も橋本病でした。オペが引き金となったと思っていましたが、そうではなくて定期的に行う血液検査で早期段階で気づけたのだと、今は理解しています。<br>2018-06-10</span><br><br>前回のブログに書き忘れたけど、オペ後海外の自宅に帰宅してから、<br>どうもフラフラと軽い目眩がしたり、吐き気がしたり、<br>携帯スクロールしてるだけで酔ったり、どうも調子がイマイチ悪かった。<br><br>こちらの国では泌尿器科にかかっていて、３ヶ月に1回　Nebidoという日本の注射とはちょっと種類の違う男性ホルモン注射を打っている。<br>で、注射の前後に血液検査を毎回しなきゃいけない。で、その検査をして問題がなければ特に連絡はしない、問題があったら一週間以内に手紙を送るからと医師に言われていたが、まさかの手紙が届いた。『甲状腺』の機能が低下しているようだ。甲状腺から分泌されるホルモンが不足しているようで、一刻も早く薬を甲状腺ホルモンを摂取して補う必要があったみたい。しばらく薬を毎日飲み続けてたら、目眩や吐き気のような不調も収まった。海外で早期発見、早期治療ができたのはタイミングもちょうど良かったし、不幸中の幸いかも。おかげで薬を飲む以外は普通に生活できてるし、命に別条もなさそうだし。<br><br>こんな俺からブログ読者の皆様にアドバイス、定期的に血液検査なりしましょうってこと。あとは体にメスを加える、注射を打つってことはそれだけ体を痛めつけることになり、常にリスクがつきまとう、寿命を自ら縮めることになるってこと。もうそんなの、オペとか考え始めてるFTMは耳にタコだろうけど。胸オペで命を落としたFTMもいるし、俺もそれを知って、摘出手術の前は覚悟を決めた。前日に遺言状まで書いたんだから。そこまで覚悟できる、リスクを背負ってでもそのオペが自分の人生に大きなプラスの意味をなすと判断したのなら、止めません。とにかく慎重に、情報収集して、検査して。自分をいたわってあげてください。<br>望む性別で、生きたいように生きれるようになった今、愛する人や大切な仲間や家族に囲まれてる今、やっぱ長生きしたいと思えるようになったしね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>てなところで今日はこのへんで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11496232778.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 09:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰国その後。性別変更</title>
<description>
<![CDATA[ ども～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>長らく、長らく放置しててすんません。<br>気が向いたら、日付を差し替えてボチボチ体験記を完成させようと思っています。<br>もう記憶も曖昧ですが。<br><br><br>とりあえず、ザッと事後報告。<br>タイでは観光時に色々とハプニングもあったけど、体のトラブルはなく無事にタイから日本へ２週間ほど（一時）帰国。<br>ヤンヒー病院の医師からの診断書と、日本の二人の精神科医からの性別変更のための診断書?を握りしめて、家庭裁判所へ。<br>日本の戸籍の属柄、女から男へ無事変更。<br>オペ前から、事前に２名の精神科医と家庭裁判所、市役所にアポを取っていて海外に住んでいるという事情を説明していたので、<br>日本に居る間、２週間という短期間で戸籍の性別変更の手続きを済ませることができた。<br>皆の協力あってこそ。ありがたや。<br><br><br>そして海外の家へと帰国。即ホルモン注射を打つ。<br>Nebidoという注射で、３ヶ月に一回でいいのです。<br>その分、量は多く、徐々に浸透していくんだとか。効果は有ると感じる。<br>ホルモンバランスが激しく上下しない、病院に行く時間が省けるのが利点。<br>日本ではやや高値であまり普及していないようです。<br><br>しばらく飲酒は我慢していたが、何度も誘惑に負けた。<br>本格的な運動は半年くらい我慢した。湯船に浸かっての入浴も控えた。<br>ちょっと無理をすると、下から出血したが、ヤンヒー病院通訳の人が医者に聞いてくれて、<br>中の傷口からだろうって。量とかから大丈夫だろうとのこと。しばらくしたら止まった。<br>表面の傷口からの出血はなくて、跡もきれい。<br>ケロイド体質で４年前の胸オペの跡はいまだにケロイド残ってるけど、<br>今回のは赤みは残ってるものの、ケロイドもそれほど酷くはない。<br><br><br>んで、海外に戻ってから、パスポートの記載を女から男へ変更した。<br>今やってる作業は、こっち海外のIDカードの性別変更の手続き。<br>これが厄介で、一度は申請したけど書類が足りなくて許可がおりなかった。<br>裁判所からの判定書の翻訳、外務省からの証明を入手すべく海外から操作中。非常に面倒。<br>日本では男なのにこちら海外での登録は、未だに女。<br><br>胸も卵巣、子宮すら無い、仕事や日常生活も男でやってるのに。変なの。<br>ある意味すげーレアな存在。<br>こんなふうに性別を越境できるなんて、普通に性の一致する人たちには望んでも出来る体験じゃないからね。<br>その点ではそこらの同世代の男より、よっぽど人生経験豊富で中身が濃く深い人間だと自負してます。<br>ははは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" alt="わんわん"><br><br>では～　また気が向いたら更新します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11487256844.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 10:17:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>術後１０日目②　お参り＆サヤーム・スクエアへ</title>
<description>
<![CDATA[ 電車でチットロム駅へ移動。<br>お次の目当ては、<u>タイで最もご利益があるとされる</u><strong><font size="3">「ターオ・マハー・プラマ」</font></strong>という祠（ほこら）。<br>ヒンドゥー教の神、プラフマーを祀った祠なのだそうだ。<br><br>入場料は無料。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/19/cf/j/o0640041612086756184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/19/cf/j/t02200143_0640041612086756184.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>沢山の人が参拝していて、皆真剣に祠に向かって拝んでいた。<br>ここの一角では願い事が成就した人によるお礼の奉納ダンスが行われていた。<br>とは言っても、踊るのはきらびやかな衣装をまとった女性で、<br>願い事が成就した人は、そのダンスの間、祠に向かって手を合わせていた。<br><br><br>タイの伝統舞踊、衣装はとてもきれいだった。<br>その横でダンスの隣には太鼓や木琴のような民俗楽器、打楽器での演奏がされていた。<br>木琴のような楽器は、板が真っ直ぐではなくＵの字に並んでいて、<br>演奏者は器用に演奏していた。<br>タイ独特の音楽で、ここはタイなのだと改めて実感した。<br>ここの空間は何か居心地が良くて、ムービーに撮ったり、演奏を眺めたり、<br>祈り方を観察したり、３０分くらいは居たかな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/31/6b/j/o0640041612086756183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/31/6b/j/t02200143_0640041612086756183.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>祈り方が大体分かったところで、早速自分もチャレンジ。<br>タイで一番ご利益があるのなれば、やらない訳にはいかない。<br><br>２０バーツ（５０円）でお祈りセットを購入。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/d0/00/j/o0416064012086756185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/d0/00/j/t02200338_0416064012086756185.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>日本で言う線香のもう少し太くて長いものと、花輪と、ロウソク。<br>線香とロウソクは、ここで火をつける。<br>線香についた炎は、息で吹きかけて消さない方が良さそうだった。<br>日本と似ているな。<br>みんな線香を左右に振ったり、手であおいで消していた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/surumen3/b8/31/j/o0640041612086817693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/surumen3/b8/31/j/t02200143_0640041612086817693.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>線香と花輪を持って、祠に向かって手を合わせてお祈り。<br>ひざまずいて、お辞儀している人もたくさんいたので、<br>自分もひざまずいて、たくさんお祈りした。<br><br>祈り終わったらここに線香を刺して、ロウソクもさして、<br>花輪は祠の周りにお供えして終了。<br>タイに来たのは初めてなのに図々しいけど。宜しくです、タイの神様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br><br><br>お祈りが終わったら、通り沿いをブラブラ。<br>この辺り、ラーチャダムリ通りは、大型ショッピングモールがたくさん並んでいる。<br>たまたま寄ったとあるショッピングモールの中に入ると、<br>ちょうどイベントをやっていて、ハンドメイドの雑貨を扱っているお店がたくさん出店していた。<br><br><br>話が飛ぶが、実は数か月前に財布を盗まれていて、しばらくずっと財布無し生活だったのだ。<br>１００均の袋に入れてたし（笑）<br>これじゃあさすがにミスボラシイなと、ずっと探していたのだけど、<br>前使っていたのがお気に入りのポールスミスの財布だっただけに、なかなか妥協できず。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/surumen3/be/2d/j/o0300030012086837175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/surumen3/be/2d/j/t02200220_0300030012086837175.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>これ。<br>改めて見てもやっぱりカワイイ・・・２万円もしたのだよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>しかししかし、ここで超良い感じのハンドメイドの財布を発見<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/01/surumen3/43/06/j/o0640041612086841466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/01/surumen3/43/06/j/t02200143_0640041612086841466.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>革で出来た、とっても味のある財布。カッコイイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>中の使い勝手も理想的だったので、迷わず購入<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>なんと、４５０バーツ（１１００円）でした！<br>今までの歴代財布の中で１番、いや２番目に安くて、このクオリティ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>（一番目は百均でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）<br><br>べつのブースでは、ワイヤーアクセサリーのお店。これまた可愛らしい。<br>ここで彼女に花型のピアスを購入。<br><br>このアクセを作ったお姉さんと色々話しながら選んだ。<br>ハンドメイドは作品一つ一つ心がこもってる感じがするし、<br>こうやって製作者と直接話が出来るのも良い。<br>アイデアを形にする、その全ての工程の対価を支払うのだと思うと、<br>お金を出すのも惜しくないし、何だか値段よりもっと支払いたくなる気分。<br><br>ホクホクした気分で、ここでの買い物終了。<br><br>そして一駅歩いて、サヤーム駅へ。<br>ここ「サヤーム・スクエア」は日本で言う渋谷や原宿に例えられるそう。<br>ショッピングセンターや若者向けのお店、通りはたくさんの屋台で、<br>街には若者がごった返していた。<br><br><br>そこで日本のラーメン屋さんを発見！<br>しかしまだお腹は減っていなかった。<br>ちょっと歩くのも疲れてきたので、カフェに入ってキウイミルクジュース飲む。<br>やはり疲れていたようで、気付いたら地球の歩き方見ながら寝てた（笑）<br><br>その後予定通りラーメン屋さんへ。<br>山小屋ラーメン。日本では食べたことなかったけど、美味しかった。<br>半年ぶりに食べた、ラーメン屋さんのラーメン。<br>一口目で生き返った～幸せ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ここは日本なんじゃないかと錯覚してしまうが、やはりタイである。<br>ズルズルと音をさせないように麺をすすって、おにぎりは不浄の左手ではなく右手で持って、<br>スプライトもグラスに入れてストローで飲んだ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/01/surumen3/c0/44/j/o0640041612086858866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/01/surumen3/c0/44/j/t02200143_0640041612086858866.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>しかし、値段はラーメンとタラコおにぎり、スプライトを頼んで計２８０バーツ（７００円）。<br>やっぱりタイの庶民にとっては高価な食事なんじゃないかな・・・。<br><br>俺みたいな若造の外国人客は、タイのアルバイトとかの店員さんにどう映ってるのかな。<br>「同じ年代の奴が、生まれた国が違うだけでこんな高価なもの食えるなんて・・・」<br>とか思っているのかな。考えすぎかな。偏見かな？<br><br><br>この日はそのまま電車に乗ってホテルに帰った。<br>帰り道の途中、道端でお祈り用の花輪を作っているお婆さんを見かけた。<br>暗い道端に座り込んで、ひもに一つ一つ、丁寧に花を通していた。<br>今日お参りの時に俺が使った花輪だ。<br><br><br>それまで華やかな高級デパートとか、ショッピング街に居ただけに、<br>この光景はタイの光と影というか、ギャップを感じてちょっと悲しくなった。<br>やっぱりこの国は、貧富の差が激しそうだな。<br><br>一度上がってしまった生活レベルを下げるのは、とても難しい。<br>俺だってそりゃたまには贅沢したいし、美味しいもの食べたい、<br>欲しい服もあれもこれも買いたい。<br><br>だけどこれは紛れもなく、日本という先進国に生まれた恩恵なんだよね。<br>今までやってきた俺の仕事も、きっとタイとか他の途上国で同じ働き方をしても、<br>給料の価値は半分にも満たないかもしれない。<br><br><br>せめてタイにいる時だけでも、生活レベルを下げて贅沢せず、<br>なるべくタイの一般庶民に近い生活を送りたいなと思った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11306201022.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 00:24:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>術後１０日目①　日本人街へ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日も買い物＆まったり観光。<br><br>もうお腹の痛みもほとんど無くなった。<br>歩いたり車に乗ったりの振動も平気だ。<br>まだ咳やくしゃみをすると痛むけど、前ほどではない。<br>傷にはまだ防水ガーゼが貼ってある。<br>傷の右側だけ触るとちょっと腫れてるかな？て感じ。<br><br>明日抜糸。昨日はほとんど休憩せずに歩きすぎたから、<br>今日は無理しすぎないように、ちょこちょこ休憩を取った。<br><br><br>まずはホテルの隣の屋台で腹ごしらえ。朝の屋台は活気がある。<br>夜よりも人ごみがすごい。<br>そして電車に乗って、プロムポン駅へ。<br><br>目当てはソイ２４。<br>ソイとは大通りから延びる路地のことで、その路地にそれぞれ番号が振ってある。<br>そしてソイ２４は在住の日本人が多いエリアなんだそうな。<br>俺はやっぱり日本が待ちきれないので、少しでも日本の物や食べ物に触れたかった。<br>せっかくタイに来てるのに勿体ない気もするが、やはり俺は日本人だ。<br><br><br>まずは駅前のエンポリアムという高級デパートに行く。<br>ブランド物の値段は世界共通、高いものは高いんだね。<br>自分には特に用がなかったので、最上階のフードコートに行きちょっくら休憩。<br>ちょこちょこ日本語を喋る人たちとすれ違った。<br><br>最上階には輸入食品が充実した食品売り場とか、<br>日本のデパ地下みたいにお菓子やデザートが売っていた。<br>それも日本からの輸入物がたくさん。<br>「白い恋人」とか、普通東京とかでも入手できないような<br>日本の地方名産品の菓子折りも売ってて、<br>ここどこだよ（笑）という感じだった。<br><br>そこで、おにぎりが売ってたので、イクラと、たらこマヨネーズを購入。<br>一つ約５０バーツ（１２５円）くらいだった。<br>これが激ウマ！特にイクラ。<br>日本のコンビニのおにぎりだと、中央の表面にしか具がないけど、<br>これは三角の端の方まで具がたくさん入ってた。<br><br>イクラもタラコも、ヨーロッパには日本のような味付けのものは無いので、<br>もう半年近く食べてなかったから、美味しかった。<br>特にイクラ。いやー幸せだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">（笑）<br><br>そしてマンゴー＆ココナッツのスムージーも飲んだ。<br>冷たくて美味しかった。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/ba/47/j/o0640041612086674327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/ba/47/j/t02200143_0640041612086674327.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>その後、目当てのソイ２４を端から歩いてみた。<br>至る所に日本語の看板が出ていた。<br>でも思ったほど日本って感じではなかった。通りにあんまり目立つ大きなお店もなし。<br>日本の本とかＤＶＤとか欲しかったんだけど、残念。<br><br>通りかかりに、アテンド会社でよく利用している「ホープランド」のホテルを発見。<br>記念にパチリ。<br>なるほど、立地が良い。駅からは徒歩５分くらいかかるけど。<br>日本人を意識したホテルといった感じなのなのかな？<br><br>スタンダードダブル一泊の標準価格が７千円ちょっと、楽天価格で５千円くらいになってた。<br>俺の今泊まってるホテルより値段が高くて、グレードも高そうだな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/d2/84/j/o0416064012086674328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/d2/84/j/t02200338_0416064012086674328.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>この辺りは高層マンション、コンドミニアムが立ち並んでいる。<br>恐らく、ここに日本人の中～長期滞在者が仮住まいしているのだろうと推測。<br>（定かではないが）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/b5/02/j/o0416064012086674329.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/b5/02/j/t02200338_0416064012086674329.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>結局通りの端まで来たが、残念ながら収穫なし。<br>駅まで元来た道をまた歩いて戻るのは疲れるので、<br>ここで一度試してみたかった<font size="3"><strong>「モーターサイ」</strong></font>にチャレンジ！<br><br>モーターサイとは、オートバイの後部座席にお客を乗せる交通手段で、<br>元は行き止まりが多くてバスや流しのタクシーが入ってこない、<br>ソイ（路地）を行き来するために発生した乗り物なのだそうだ。<br>タクシーを頼むまでもない、徒歩１０分くらいの距離にピッタリ。<br>待機しているオジサンに声をかけると、駅まで２０バーツ（５０円）だと教えてくれて、<br>早速後部座席に座る。<br>おじさんの体に捕まるのも何だったので、座席の後ろにあった手すりをシッカリ握った。<br><br>いざ、発進<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><font size="3">こ・・・怖い</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>バランスを取るのが難しくて、吹っ飛ばされそうなのを必死に手すりにしがみ付く。<br><br>バイクには昔乗ってたけど、後ろに乗る経験はほとんどなかったし、<br>何よりオジサンのスリリングな運転・・・。<br><br>おじさんは、渋滞の車の脇を右へ左へとすり抜けて行く。<br>車体ギリギリの狭いスペースへも入って行くよ。<br>てか思いっきり対向車線にはみ出して運転してるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br>怖い・・・こぇえよぉ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">（笑）<br><br>が、ものの数分で、目的地に到着。２０バーツ支払って、オジサンとさよなら。<br>乗ってる間は写真撮る余裕がなかったから、乗車後にパチリ。<br>この右のおじさんのバイクに乗ったのだよ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/e2/9e/j/o0416064012086756182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/23/surumen3/e2/9e/j/t02200338_0416064012086756182.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>最初に心配していたのは、乗る時お腹が痛まないかなということだったが、<br>そっちは痛みゼロで全然問題なかった。<br>ただ事故も多いみたいだから、もし乗る人がいたら、<br>カバンや足を横に出しすぎないように気を付けて、バランス取ってね。<br>まあ、術後の人にはお勧めはしないけど。<br>乗りたい人は、自分の体調と相談してくだされ。<br><br>タイ人の若い女の人も後部座席に乗ってるのを見たけど、<br>余裕で携帯メール打ってました。さすがよのぉ・・・<br><br>ちなみに、ソイの中なら料金は１０バーツ程度（２５円）が相場だと、<br>地球の歩き方には書いてある。<br>日本人街だからなのか、ちょいとボッタクリ料金だったのか？<br>でもタクシーの初乗りが３５バーツだから、良しとしよう。<br><br><br>お次は再び電車に乗って、チットロム駅へ行くのだが、少し長くなるので、次の記事へ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11306147179.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 22:51:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>術後９日目　スクムウィット通りショッピング</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、昨日まで泊まっていたホテルをチェックアウトし、タクシーでそのまま別のホテルに移動した。<br><br><font color="#FA8072">レガシーエクスプレス<strong><font size="2"></font></strong></font><br>http://www.legacyexpressbangkok.com/<br>スクムウィット通りに面したホテルなので、買い物の立地としては文句なし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>入口にセブンイレブンもある。<br>値段は一泊３０００円代。<br>Wi-fi無料。<br>接客はよく出来てて、おしゃれな感じの内装だけど、<br>前回のホテル、ＶＩＣ３　に比べるとちょっと残念<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>掃除が微妙に詰めが甘かったり、部屋が暗くて窓が小さくて、騒音もある。<br>部屋の広さはあるし、ＨＰの写真で見る限りおしゃれだったから、期待していただけに残念。<br><br>でもここがタイだということ、立地、値段を考えれば、<br>男一人で泊まる分にはまあ悪くないかな。<br>しかし改めてＶＩＣ３の良さに気付く。<br><br><br>昼過ぎ、しばらくホテルで休憩したのち、<br>朝から何も食べてなかったのもあり、観光がてら電車一駅乗って、アソーク駅へ。<br>初めての電車だが、チケットの買い方は地球の歩き方で予習していたので、難なくクリア<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/ad/96/j/o0640041612084936000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/ad/96/j/t02200143_0640041612084936000.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>屋台で丸っこい形した豚肉と牛肉の串刺しを買って、<br>モグモグしながら「カムティエン・ハウス」というミュージアムへ行った。<br>チェンマイを流れるピン川のほとりにあった、タイの１９世紀中期の高床式の家を<br>移築して博物館にしたものが展示されてあるそうだ。<br>せっかく来たのだから、タイの文化や歴史に触れてみるのも良いもんだ。<br><br>入場料は１００バーツ（２５０円）<br><br>「日本でいう弥生時代くらいかな～？」とか勝手に思ってたら、<br>１９世紀の生活だったと後で知って少しビックリした。<br>とても質素だったのだな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/ae/7e/j/o0416064012084935999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/ae/7e/j/t02200338_0416064012084935999.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/25/9c/j/o0416064012084935998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/25/9c/j/t02200338_0416064012084935998.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" width="220" height="338" border="0"></a></div><br><br>見物中、大雨が降ってきたのでしばし雨宿り。<br>猫さんも雨宿り。<br>なんか猫さんも雨に濡れるのが嫌なようで、走ってほこらに避難しようとして、<br>はしごに足をかけたとき、ちょっと足すべらせてた。慌てすぎ（笑）<br>そして、今お祈りの体制。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/fd/84/j/o0416064012084936003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/fd/84/j/t02200338_0416064012084936003.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/0e/d8/j/o0640041612084936001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/0e/d8/j/t02200143_0640041612084936001.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>雨が止んだら、ターミナル２１という大型ショッピングセンターに行った。<br>主に外国人やお金持ちのタイ人向けなのだろう、正規のブランド店も入っていて（アディダスとか）<br>１階のお店はそこそこ高い。<br>ターミナルって、空港のターミナルをイメージした建物のようで、<br>レディスフロアは、東京がテーマだった。<br>フロア中が日本語や和っぽい雰囲気にしてあった。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/3d/af/j/o0416064012084950222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/3d/af/j/t02200338_0416064012084950222.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/06/4b/j/o0416064012084950221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/06/4b/j/t02200338_0416064012084950221.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br><br>俺はタイで自分の買い物は全くするつもりがなかった。<br>タイはまだ屋台や商店街みたいな庶民的な街しか見てなかったし、<br>タイでは服とか見ても欲しくならないだろうという、ちょっとした偏見？があった。<br>だからその日の所持金も、１０００バーツ（２５００円）だった。<br><br><br>しかし、メンズフロアを見てみると、結構好みの服や小物がちょこちょこあるんだよね。<br>明らかにバッタもんもたーくさんあるけど。<br>そしてナントまあ安いこと。<br>こんなちょっと高そうなショッピングセンターにも、安いものもちゃんと沢山売っていたのだ。<br><br>結局、<br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>ベルト（２５０バーツ＝６２５円）</strong></font></font>と、<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>Ｔシャツ１枚（１９０バーツ＝４７５円）</strong></font></font>を買った。<br><br>うん、満足<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>その後上の階のレストラン街で、大戸屋と吉野家を発見！他にも日本食屋がたくさん。<br>ちょっと迷ったが大戸屋で久々の日本食を食べることにした。<br>日本に帰るまで待ちきれなかった！<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>鶏の卵丼のセットとミネラルウォーターで、２８０バーツ。（７００円）</strong></font></font><br>意外にも、今日一番高い買い物じゃないか・・・。<br>屋台では<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>ワンタンメンが３０バーツ(７５円)</strong></font></font>で食べれたというのに！<br>タイでの日本食は高級料理なんだな。<br>日本人は何と恵まれていること。心して食べないと。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/df/9d/j/o0640041612084950220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/23/surumen3/df/9d/j/t02200143_0640041612084950220.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>味は日本に比べたらちょっと薄めの気がしたが、肉がプリプリしてて美味しかった。<br>みそ汁は濃くてイマイチ、ジャガイモが四角に刻んであった。<br>漬物は美味かった。<br><br><br>その後地下の食料品売り場へ。日本のデパ地下みたいにお菓子やケーキが並んでた。<br>たこ焼きも売ってた。<br><br><br>タイ在住の日本人は、本場日本とは微妙に違うだろうけど<br>たくさん日本食を食べれるから恵まれてるなーと思った。<br>同じアジアだし、バンコクの都会なんかは、ヨーロッパと比べると日本に似ているなと思った。<br>タイに居るけど、日本の感覚をかなり思い出せた。<br>タイは良いなあ、居心地が良い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/134.gif" alt="温泉"><br><br><br>今日は買い物に没頭して、４時間くらい出歩いてたからちょっと疲れてきて<br>お腹にもちょっと違和感出てきたので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>他にも回りたいところがあったけど、早めに切り上げてホテルに帰宅しましたとさ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11305345077.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:13:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイ、バンコクへ！　飛行機遅滞・・・</title>
<description>
<![CDATA[ ではいよいよタイへと出発<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>出発前日は、荷造りのためにほぼ徹夜した。<br>その代わり飛行機で寝れるし時差ボケ解消できるので、<br>よく出発前日は徹夜をすることが多い。<br><br>この日、ヨーロッパの自宅からアエロフロート航空でロシアのモスクワ空港へ向かい、<br>無事モスクワ空港へ到着。<br>乗り継ぎまで２時間近くあるので、空港内のショップを物色。<br><br>一つ探し物をしていた。<br>それは、「チェブラーシカ」のぬいぐるみ。<br>1966年に誕生したロシアの絵本のキャラクターで、<br>現在はオリンピック、ロシア選手団の公式キャラクターでもあるようだ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/6d/07/j/o0224022512085141366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/6d/07/j/t02200221_0224022512085141366.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>茶色のぬいぐるみは日本にも沢山出回っているようだが、今回のお目当ては白。<br>一年前に一度話には聞いていて、ネットで画像を見たことはある。<br>でも実は今回空港に着くまで、名前もどんなキャラクターかさえ覚えていなかったのだが、<br>空港で一目見て思い出した。<br><br>なーんだ、沢山いるじゃん。チェブさん。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/7c/8c/j/o0800120812085145502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/7c/8c/j/t02200332_0800120812085145502.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>しかし、白がいなかった。<br>あと、なんか顔がちょいリアルというか、ブサカワっていうのかな。<br>そもそも、これ猿？<br><br><br>気になったので今調べてみたら、なんと小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物で、<br>「正体不明」という設定だそう。<br>チェブラーシカの意味は「ばったり倒れ屋さん」という意味で、<br>「ドスンと落ちる」等の意味を持つ俗語。<br><br>「彼は、アイデンティティを求めてさまよう。<br>「友達の家」を作ったり、ピオネールに入隊しようとしたりする。<br>天涯孤独であり、さみしがり屋である。<br>体の大きさ・知能ともに人間の幼稚園児くらいに相当する。」<br><br><br>なんとっ・・・幼稚園児がアイデンティティを求めてさまようだなんて、<br>可哀相でならんのう・・・。<br>意外と悲しい物語なのかも。<br>ちょっと昔の俺と似てない？なんて親近感まで（笑）<br>「そもそも、これ猿？」とか失礼なこと言ってごめんね。<br><br><br>話が脱線したが、空港で今度は別の店を見てみると、<br>店の奥の方に白らしきチェブさんを発見！<br>早速お店のおばさんに、奥から出してもらう。<br>色んな色の子たちがいたけど、その中に確かに白っぽい子発見。<br>なんかよく見たらクリーム色だったから、白ないの？と聞いたけど、なかった。<br>あと何か別のキャラクター（脇役かな？）のセット購入を勧められたけど、断わった（笑）<br><br>空港がやたら広いので、早めに搭乗口に行きたかったから、<br>この辺で手を打って、白っぽい子ゲット<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/04/9a/j/o0640041612085145501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/04/9a/j/t02200143_0640041612085145501.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/f1/45/j/o0800053012085145500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/f1/45/j/t02200146_0800053012085145500.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br>やっぱりちょっとブサイクだけど、だんだんと愛着が湧いて可愛く見えてくるもんだね。<br>調べてみたら、真っ白も少数ではあるものの日本に出回っている様子。<br><br><br>さて、目当てのものも購入できたし、搭乗口に向かうが、<br>出発時間になっても搭乗できない。<br>電光掲示板を再び見て、目を疑った。<br>出発深夜１時。ただ今１９時。<br>なんと６時間も遅滞じゃねーかあ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>予定では翌日の朝８時頃にバンコクに着いて、<br>そのままヤンヒー病院に向かって午前中に医者の診察を受ける予定だった。<br>でも６時間遅れじゃ間に合わない。医師は午前しか診察していないのだ。<br>下手したらオペ出来ないかも・・・そんな不安がよぎる。<br><br>急いで持って来ていたノートパソコンを立ち上げ、日本語通訳の人にメールで報告。<br>どうか無事診察できて、予定通りオペ出来ますように、と祈った。<br><br>アエロフロート航空は、格安航空で有名。本当安いのだ。<br>でも遅滞が多く、その際の対応も悪いとか、色々悪い評判も聞く。<br>今まで節約のため何回か乗ったことはあったけど、<br>遅滞はあっても３０分程度で、その他は何事もなく乗れてた。<br>なので今回の遅滞で、なるほど悪い評判の意味を理解した。<br><br><br>乗り継ぎカウンターでは、同じように遅滞をくらった乗客でごった返していた。<br>口々に皆が文句を言っていて、二人の女性の空港スタッフが<br>強い口調で、しかし困りつつ対応してた。<br>このスタッフはアエロフロートのスタッフではなく、<br>乗り継ぎ担当の空港スタッフのようだった。<br><br><br>結局どうすれば良いのか分からなくて、そばに居た２人連れの白人女性に聞いてみたら、<br>「私たち皆どうすれば良いのか分からないのよ。今スタッフが調整しているから、ただ待ちましょう。」と。<br>するとその隣に居たタイ人のおばさんが話に加わってきて、<br><font size="3"><strong><font color="#FF00" ff>「そうよ、安心しなさい、私たち皆バンコクに行く仲間なの。私たち皆分からないの。<br>私たちこの４人グループは、何があっても同じ運命を共にする仲間なの。<br>安心しなさい。ようこそ我が故郷バンコクへ</font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」<br>と言ってくれた（笑）<br>皆不安でピリピリしていた時だったが、そのタイ人のオバサンたちのお陰でホッとして和んだ。<br><br>その他でも同様に、同じバンコク行きの知らない人同士で、話合ったり、友達になったり、<br>あるおじさんは大声を上げて皆を仕切ったり。<br><br><br>２時間後くらい、ようやくスタッフからの指示があった。<br>代わりの飛行機はないようなので、選択は二つに一つ。<br>出発時間まで空港で待つか、一回ビザをもらって出国して出発までホテルにいるか。<br>ホテル代は出ない。<br><br>ならば俺は空港で待つよ。数時間だけのためにホテル代は出せない。<br><br>でも色んな人がいた。ビザをもらってホテルに向かう人もいた。<br>ピリピリしてカウンターから動かない人、文句を言うばっかりの人もいれば、<br>遅滞なんて何のその、といった感じで<br>ウイスキーボトルを買ってきて飲んでいるお目出たいおじさんもいた（笑）<br><br>こういう時に、人間の性格って現れるな～と思いながら見てた。<br>でももう椅子に座っているのも限界。しかも冷房がきいておらず暑かった。<br><br>しかし、カウンターに並んでいる人が絶えないので、<br>自分も並んでみたら、なんと空港レストランの食事無料券を配っているではないか。<br><br>ロシアの通貨だったから、分からなくて後で計算したら、２５００円分くらいも無料にしてくれてた！<br>ロシアは物価高めだけど、食事＋ドリンク＋お菓子色々　を無料でゲットすることができた。<br>ラッキー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>酒が飲めたら、全額分で酒のボトル買ってたと思うけど、ただ今オペ前で禁酒してるので我慢。<br><br><br>これがその時もらったお菓子たち。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/ab/22/j/o0800053012085183530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/ab/22/j/t02200146_0800053012085183530.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>これは前菜のスープ。<br>なんと具が、ウズラの卵３つ　だけなのだ。<br>質素というか、びっくりした。酸っぱいパンが備え付けてある。<br>うむ、これが初めて食べるロシア料理か。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/8a/04/j/o0640041612085183528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/8a/04/j/t02200143_0640041612085183528.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>左がメインディッシュ。フライドチキン。<br>メニューの写真ではもっと大きくて美味しそうだったが、<br>実際は一つ一つが小さく、何かやっぱり質素。<br>ここのレストランがイマイチなのか、ロシア料理自体がこういう感じなのか。<br>でもこれ全部無料で腹が膨れるのだから不満はない。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/41/b5/j/o0640041612085183529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/01/surumen3/41/b5/j/t02200143_0640041612085183529.jpg" alt="$するめのタイ手術渡航記" border="0"></a></div><br><br><br>食事後、別ターミナルに行ってみたら冷房が効いていて、<br>寝れる場所があったので、（本当は寝袋で寝るのだろうけど）<br>そこで１時間ほど仮眠する。<br><br>盗難が怖かったので、椅子にカバンを鍵で括り付けて、財布は首から下げて服の中に入れて、<br>カバンを枕にして寝た。<br><br><br>そうしてようやく、長い長いロシア空港での足止めも終わり、<br>無事バンコクへと発ったのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11305394582.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 23:57:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アテンド会社選びのポイント</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/amemberentry-11303662598.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 17:36:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>航空券購入と、オペの価格</title>
<description>
<![CDATA[ 航空券はネットで３都市周遊のセット価格を購入。<br>行きは格安航空で有名なアエロフロート航空と、マレーシア航空、<br>帰りはアエロフロート航空。<br>全部で１９万円くらい。<br>ネットで安いチケットを探してきたけど、とはいえ高い。<br><br>日本からタイへの往復チケットが７万円らしいから、ここで日本から出発する人とは１２万円も差がつく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>日本に住んでいるうちにオペ出来てれば良かったんだけど、<br>俺にとっては手術費を貯めるのも、休みを取るのも大変なこと。<br>オぺは今このタイミングだから出来ることなので、この出費は致し方ない。<br><br><br>今回のタイ渡航、手術代金の総額は約４２万円。（細かい計算してないから、大体だけど）<br>観光やお土産代は含まれていません。<br>アテンド会社の請求する代金がだいたい５０万円前後なので、すでに８万円も安いが、<br>見落としてはいけないのは、僕は航空券を日本の人たちよりも１２万円余分に払っている例外だということ。<br>つまり<br><br><font color="#0000FF">アテンド会社を通すのと、通さないのでは、通常<font size="5">２０万円<font color="#FF0000"><strong></strong></font></font>も差額が生じてしまう！</font><br>ひぇーオペが２回出来てしまうがな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>子宮卵巣摘出手術（開腹法）は、69,000タイバーツ。<br>現在のレート（１バーツ＝2.4円） 約171,600円　　（2012年7月12現在）<br><br>今の正確な為替が知りたい人は、こちらをクリック<br>http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=690000&amp;s=THB&amp;t=JPY<br><br><br>金欠な俺には、金銭問題は一大事なので、少しでも安くできて助かった。<br><br>その代わり、色々な場面で節約した。<br>ホテルはアテンド会社が紹介しているホテルよりも安いところを探した。（一泊3,500円程度）<br>しかし最低限の基準として、オペ後に安心して療養できるように、<br>クーラー付きでセキュリティボックスが付いていて、<br>Wifiが無料で使えて、清潔そうで評判の良いところを探した。<br>タイでの移動手段も、地元のタクシーや路線バスを使って節約した。<br>タイは物価が安いので、助かる助かる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>一方、アテンド会社を通さない場合の最大の<strong>デメリット</strong>は、<br><font color="#0000FF"><font size="4"><strong>オペ時、オペ後に付きっきりで面倒を見てくれる人がいない</strong></font></font>ということ。<br>万が一の場合、これは結構リスクが高い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>旅行ではない、オペのために行くのだから、ここを過信しては大変なことになる。<br>土地勘もない、タイ語も喋れない、体が思うように動けない、そんな時に何か起こったらどうするか。<br>自分の身は自分で守れるように、最悪の場面を想定して、<br>事前に防げること、気がかりなことは情報収拾して、可能な限り補えるようにした。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4"><br>注意！　これから自己手配をしようと考えている人がいれば、<br>価格の安さだけで決断をしないようにしてください！！</font></strong></font><br><br>万が一の場合でも大丈夫なように、<br>事前の準備を怠らない、いくら時間を費やしても構わない人。<br>一人での海外旅行に慣れている人（ツアーではなくて）、<br>最低限簡単な英語での日常会話が出来る人、<br>オペの不安や希望、オペ後の観光など、友達と分かち合わなくても一人でやっていける人が、<br>自己手配に向いていると思います。<br><br><br>・・・余談、僕がその向いている人に当てはまるかどうかはともかく、<br>行動を起こしたからには、最後まで気を抜かずにやらなければならないのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11303652558.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 16:58:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>診断書取得</title>
<description>
<![CDATA[ タイで摘出手術をするには、精神科医からFTMであることの診断書が必要だ。<br>その他には、腹部のエコー検査結果、HIV陰性であることの証明、<br>婦人科や泌尿器科からのホルモン投与を２年以上行っていることの証明。<br><br>（※この条件は年々微妙に変わっているようなので、<br>正しい最新の情報はきちんとヤンヒー病院なり、アテンド会社の人に尋ねてください。）<br><br>診断書は、即日作成してくれそうな日本の医師からのものが欲しかった。<br>現在在住の国では、医療にかかるには予約が必ず必要で、日数も結構かかる。<br>俺は摘出手術をする大多数のFTM同様、オペ後に性別の変更の手続きを家庭裁判所で行うので、<br>家裁提出用の診断書も同じ医師にお願いしたかったのだ。<br><br>オペ４ヶ月前の３月に、友人の結婚式で日本に一時帰国する予定だったので、<br>その時に必要な診断書が受け取れるように、事前に海外から病院に連絡を取った。<br><br><br>FTMからの診断書は、<font color="#0000FF">早稲田通り　心のクリニック　小栗医師</font>に書いて頂けることになった。<br>初診にも関わらず。感謝感謝である<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>ホルモン投与の証明書は、意外にも在住国の泌尿器科の担当医が即日書いてくれた。<br>これもとても嬉しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>苦労したのは、腹部のエコー検査である。<br>一時帰国するのは一週間、実家にも帰るのでかなりのタイトスケジュールだが、<br>結婚式前日なら時間が取れそうだったので、式場近辺の婦人科に片っ端からスカイプで電話をした。<br>スカイプからなら国内通話でかけれるのだが、時差がある。<br>電話したのは在住国の深夜２時くらい、眠いが粘ってみる。<br>しかし、とにかく反応が悪かった。<br>FTMが、普通の婦人科でエコー検査をすることはとても難しいのだと知った。<br>理由は色々。<br><br>FTMの治療を行っている人だから、診断結果に保障はできないとか、<br>腹部からではなく、膣からのエコー検査しか行っていないが、性交渉の経験の無い人は<br>検査でショックを受けてしまうので、当院ではお断りしているとか<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/surumen3/4089065.gif" alt="ガーン" border="0">（笑）<br><br>それでも丁寧に応対してくれるところもあったが、酷いところは、<br>俺が「実は性同一性障害で～」うんぬんと事情を説明しているのに聞き耳持たず、<br><font size="5">「あの～！ここ、婦人科なんですけどぉ～！！」<strong><font color="#0000FF"></font></strong></font><br>と、のたまうオバサン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>電話応対は病院の顔、これで大体どんな病院か想像つく。こうはなりたくない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>しかし、断られ続けて８件くらい。<br>こりゃ紹介状もらうとか、別の角度から攻めにゃ無理だなと途方に暮れていた。<br>心のクリニックの小栗医師に、婦人科に紹介状を書いてほしいとお願いすると、<br>なんと紹介状なしでも、小栗医師の患者は、<font color="#0000FF">板橋区の産婦人科、荘（しょう）病院</font>で検査してくれるとのこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>あー小栗医師に出会って良かった・・・とホッと胸をなでおろした。<br><br>結果、日本の一時帰国のときに、FTMの診断書とエコー検査の検査結果を<br>診察後に実家の住所に郵送してもらい、無事ゲットすることができた。<br><br>心のクリニックの小栗医師は、メールでの質問に迅速に対応してくださり、<br>海外からの問い合わせだからメールで直接やりとり出来て非常に助かった。<br>荘病院の荘医師も、とっても人柄の良い方で、仕事にも真面目に取り組んでいることが伝わってきた。<br>海外在住だということをとても考慮してくださり、<br>診断書を海外に郵送しようかとまで言ってくださった。<br>お金かかるのに。とっても良い方<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/surumen3/4089370.gif" alt="＞＜" border="0"><br>そんな訳で、この両医師を俺はゴリ押しします。<br><br><br><br>余談だが、たまたま彼女も同行して荘病院を訪ねたとき、俺はスーツケース持って入ったら<br>看護師さんに「入院ですかー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」と言われた。<br><br>受付のときも、FTMはまだ珍しい患者なのか、「FTMです」と断わりを言ったにも関わらず、<br>「お父様ではなく奥様のお名前でしか診察券が作れませんが、宜しいですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">」と言われ、<br>しばらく言われる意味が分からず、ハテナ？だった。<br>どうやら完全に夫婦にしか見えなかったみたい。<br><br>心のクリニックでも、受付で作ってもらった診察券が男になってて、<br>ここでも手ごたえを感じる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>日本に住んでいた２年前よりも良い感じ！<br>思えば俺も男性ホルモン投与歴７年目。<br>昔はもっと苦労したものだが、だんだんパス度（元女だとバレない度数）が<br>上がっているようで嬉しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br><br>HIVの検査は、在住国で受けて英文で結果をもらった。ちなみに陰性ね。<br>検査は無料だったが、在住国の言語ではなく英語での診断書発行には、<br>約２０００円くらいかかった。<br>しかしどのみちヤンヒー病院では、オペ当日に血液検査をして再びHIV検査をした。<br>だからオペ前に無理に検査する必要なかったかも・・・でも念には念をで、<br>これから行く人も日本でも検査はやっておいた方が良いと俺は思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11303210666.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 16:50:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>情報収集、オペの予約を取る</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事にも書いたように、今回はヨーロッパの自宅からタイへ行って<br>子宮・卵巣摘出手術をしてくる。<br>そしてその足で日本へ行って、性別変更の手続きを済ませてから<br>ヨーロッパに帰る計画だ。<br><br>自己手配にした理由は勿論お金のため。どのくらいお得なのかはまた後で書いていく。<br><br><br>まずタイ行きのために最初にしたことは、ネットでの情報収集。<br>日本人のためのアテンド会社は１２～１３社くらいはあるそうだ。<br>中でも友人から聞いていた評判の良いアテンド会社や、<br>サイトを見た印象でしっかりしてそうな会社数社に問い合わせて、<br>まずはアテンド会社の比較検討。<br>それと並行して、個人手配で行った場合はどうなるのかも調べてみた。<br><br><br>ヤンヒー病院のサイトは英語で見れる。<br>ネットは便利なもので、外国語のサイトをGoogleブラウザで見ると、<br>外国語を日本語に全部直訳してくれる。変な日本語になるけどね。<br>だから英語で読んで多少意味が分からなくても、<br>日本語に訳して見るとかなり補えるし、辞書を引くより断然早い。<br><br>そして、ヤンヒー病院は医者と直接英語でメールのやり取りができる。<br>更に、支払い方法とかの一般的な内容をすぐに知りたかったら、<br>２４時間チャットでオペレーターに英語ですぐに質問できるのも良いところ。<br><br>まずは専門の医者に英語でメールしてみた。<br>俺の英語力は、なんちゃって英語ながら<br>日常生活を送るにはそこそこ困らないけど、医学用語はチンプンカンプン。<br>辞書を引きながら、ヤンヒー病院の術後の保証とか、価格、予約、オペの条件とかを質問した。<br>とても丁寧に答えてくれた。<br><br>しかし読解するのは少し時間がかかる。<br>俺はやっぱり日本人だから、日本語の方が見てすぐに頭で理解できる。<br>英語の返答を自分なりに日本語に訳して、ノートに要約して理解した。<br><br>ヤンヒー病院には、日本語の通訳者が数人常駐している。<br>医者とメールで直接やり取りできるのは魅力的だが、<br>やっぱり日本語の方が理解できるなーということで、医者から日本語の通訳者を紹介してもらう。<br><br><br>通訳者は難しい漢字を書いてもちゃんと理解してくれるし、<br>その後会って話して分かったのだが、発音に癖のない日本語だし、意思疎通には何ら問題ない。<br>さすが医療現場で働く通訳のプロである。<br><br>そして通訳者に懲りずに長々と質問をぶつける。<br>オペの希望日が空いているとのことだったので、<br>様々な不安を解消した後、そのままメールで予約をした。<br><br><br><br>気付いたら、本来アテンド会社に依頼していたら<br>やってもらっている作業を、自分で行っていたので<br>ここまでやったのなら、最後まで自分でやろう、という気になった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br>でも、そもそも日本語の通訳者がいる時点で、彼女が医者と患者の仲介者なのだ。<br><br><br>自分の場合、海外在住だと診断書を貰うのも一苦労、航空券も自分で取る必要がある。<br>自分でする作業がもともと多いのだから、タイ渡航前に行う手続き関係は、<br>アテンド会社に依頼してもしなくても<br>それほど仕事量に大きな差はなかったかもしれない。<br><br>俺の場合はちょっと異例なので、あまり参考にならないかな？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/surumen3/entry-11303166177.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 15:57:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
