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<title>がんばれ、わたし</title>
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<description>どうにかなりそうだけど、いまどうにかなるわけには…。</description>
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<title>5月の最後の日、体調不良で引きこもる</title>
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<![CDATA[ <p>プールへ行きたかったのに行けず、今月はたった２回のみの利用でした。もったいない。<br>オンライン英会話もキャンセル。これはまあいいですけど。<br><br>昔から週末はたまにこんな感じで具合が悪くなります。午前中はほぼ全滅で午後もぼんやりで力が出ず、結果一日を無駄に過ごします。今日はかろうじて洗濯を２回だけやりました。<br>そして、嫌な夢をたくさん見ました。「不安」と「心配」の違いを英語で説明する、という疲れる夢も見たりして。<br><br>具合が悪い時は不安と心配が次々に押し寄せてきます。<br>ネタは普段からいっぱいありますので、ここぞとばかりに攻めてくるかのようです。<br><br>そしてこんな具合の悪い時に具合の悪くなる本を読み終えました。<br>続けて読んでいる桐野夏生さんの本。今回は「<span style="color:#0000ff;">日没</span>」。<br>いつもながら容赦ないです。最後もきっと嫌な終わり方だろうな～と思ったら案の定そうでした。ちょっとばかり希望を持たせたりもするので、その後の絶望倍増です。<br><br>都合の悪い人には消えてもらう。<br><br>これは会社にもあります。<br>トップが変わると前からいた使いずらい人を追い出す、ひどい時は一掃する、はよくあることです。<br>米国本社の現在の奉公先に７年いますが、入社時にいた本社の上の人、沢山去りました。</p><p><br>これが国家単位で行われるのは恐ろしいことです。<br><br>夕方になりなんとか体調回復しましたが不安と心配は去りません。<br>メンタル崩壊のボーダーラインをそろりそろりと歩いているようです。</p><p><br>今自分がどうにかなるわけにはいかぬ、の責任感だけでなんとか頑張っています。(;_:)<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 31 May 2026 19:35:44 +0900</pubDate>
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<title>最後まで自分の足で歩きたいからねぇ。</title>
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<![CDATA[ <p>と、その彼は言いました。<br>私に直接言ったわけではなく、別の方との会話をいつもの如く盗み聞き。<br><br>その彼は週末に行く市民ジムに来ている高齢の男性です。<br>懸垂や腹筋ぐんぐん体が上がって凄い人です。<br><br>この市民ジム、受付の方は皆さん感じいいのですが、利用者さんは不愛想なオジサンばっかりで利用する人が少ないこともあって全体的に陰気な雰囲気ですが、そんな中、この男性は唯一挨拶してくれる人です。<br><br>この方は朝早くに来られているようで利用時間がかぶらず、たまにしかお会いできませんが、お会いした日はご利益があるような気がします。<br><br>綺麗な肩甲骨にほれぼれしています。背中で勝負できる男性、中々いないぞ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12967387536.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 19:45:55 +0900</pubDate>
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<title>負の連鎖</title>
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<![CDATA[ <p>やられたらやり返せ<br><br>ここのところ、この国の映画を続けて観ています。<br>これまで観た映画は牧歌的な話でしたが、これは違います。<br><br>人いるところには争い絶えず。<br>結局のところ、宇宙へ行ったり臓器移植したりすごい発明したり、ものすごく進化したようにみえて世界のどこかでは常に殺し合いばかりしている人間は所詮は愚かしいものでしかないのでしょう。<br>自分の国が好き、という気持ちは普段は皆無なのですが、80年戦争が無い国にいれたのは運が良かったのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>嵐の日、午後半休して地元のミニシアターで<span style="color:#0000ff;">シンプル・アクシデント</span>を鑑賞しました。</p><p><br>紛争国の方をアテンドした日々を思い出しました。この映画に出てくる人達のように、いつも怒り狂っていました。<br>あれからもう10年が経とうとしています。元気かな。きっと今も世界のどこかで怒っていることと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:03:55 +0900</pubDate>
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<title>女ばかりが苦労する</title>
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<![CDATA[ <p>中学生カップルに思いがけず子どもができてしまって、そこから女の方は坂道を転げ落ちるがごとく、そんなことがなかったら絶対行かなかっただろう方向へまっしぐらです。優秀だったみたいだけど、底辺へと落ちていってしまいました。<br><br>男の方は全く影響を受けません。その時だけです。普通に進学して就職して結婚して家庭を築いていったことでしょう。<br>それでも時には子どものことを思い出すことはあったでしょうか。</p><p><br>子ども、無事育つといいですね。母親が2人いることをどう思うでしょうか。思春期以降が憂慮されます。<br><br><span style="color:#0000ff;">朝が来る</span>　を観ました。<br><br>養子縁組の団体の責任者や雇い主の新聞販売所の所長さんとか少なからずいい人にも恵まれたのは救いです。<br>&nbsp;</p><p>中学校時代の同級生の女の子を思い出しました。<br>随分早くに子どもがいましたが、いまどうしてるかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12966263539.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:56:46 +0900</pubDate>
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<title>母の日は毎年スルーだよ！</title>
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<![CDATA[ <p>お嬢が保育所に行ってた頃、この手の記念日はスルーだったのでさすがだな～と思いました。<br>シングル子育ての家庭はそう珍しくなかったからです。<br>全ての子どもに当たり前のように母や父がいるわけではないですから。<br>なもんでな～んにもしないで今日に至ります。<br><br>自分が子どもの時、確か当時の習慣で日曜に教会学校へ行った帰りだったと思います。お友達の付き合いでカーネーションを１本買っていったら<br><br>「こういうの好きじゃない」<br><br>とそのとおりのセリフだったか忘れましたが、とにかく喜ばれませんでした。<br>今考えるとひどいですね。でも当時はそうか、好きじゃないのか、と子どもなりに納得したのでした。<br><br>時を経て義理の弟の気遣いで妹夫婦から花が贈られましたが、反応は見事に同じ。<br><br>よっぽど嫌なんですね。<br>別にいいけど。<br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12965743607.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 20:14:43 +0900</pubDate>
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<title>2026GWに観た映画と読んだ本は？</title>
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<![CDATA[ <p>観た映画は<br><br>九十歳、なにがめでたい</p><p>日本沈没　まだ途中です。</p><p>&nbsp;</p><p>読んだ本は<br>&nbsp;</p><p>覚えていない　佐野洋子<br>ねぼすけスーザシリーズ6冊　広野多珂子<br>緑の毒　桐野夏生</p><p>だから荒野　同上　読み始めたばかりですが、グイグイ進みます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12965305498.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:53:42 +0900</pubDate>
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<title>2026年のGW何してた？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#0000ff;">4月29日</span><br>昭和歌謡アカペラグループのコンサートへ行きました。楽しかった！ほぼ知っている曲ばかり。後で思い出して書き出しましたら18曲。もっとあったかな？　この日は実家に泊まりました。<br><span style="color:#0000ff;">4月30日</span><br>お嬢とランチして帰宅しました。<br><span style="color:#0000ff;">5月2日</span><br>市民ジムへ行きました。帰ってから風呂の掃除と草抜きしました。<br><span style="color:#0000ff;">5月3日</span><br>ヨガ教室へ行きました。帰ってから居間の窓まわりの掃除と草抜きしました。</p><p><span style="color:#0000ff;">5月4日</span><br>オンライン英会話レッスン１コマ受けて、招待券が当たったのでペット博なるイベントへ動物好きのお友達と行きました。アニマルウェルフェアの観点からどうよ、なイベントでした。動物さんたちご苦労様です。ファミレスで沢山お喋りして帰りました。</p><p><span style="color:#0000ff;">5月5日</span><br>オンライン英会話レッスン2コマ受けて、市民ジムへ。この日は無料開放の日でしたが、いつもの如く利用者さんはちらほら。図書館にて気になっていた絵本を読み、その後民間ジムにてお風呂に入った後、ファミレスで読書。帰宅後和室の窓回り2か所掃除しました。真夜中、四半期に一度の会議に出席しました。<br><span style="color:#0000ff;">5月6日</span><br>プールへ行きました。私より若い人はジムのスタッフくらい？利用者さん同士の会話から「あたし来月91になるのよ～」をキャッチして何だか嬉しくなりました。フードコートでコーヒーゼリーを食べながら読書を少し。帰り道、ぎゃん泣きする子供に対して思い切り汚い言葉で罵っていたギャルママに凄く不快な思いを抱きました。帰ってからお嬢の部屋の窓回りを掃除しました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12965155465.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 10:08:32 +0900</pubDate>
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<title>一芸ある勤め人たちのライブへ行った</title>
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<![CDATA[ <p>普段は普通のサラリーマン、ていうのが魅力。<br>光る学歴、も魅力。<br>派手さが少しも無くて地味なのも敵をつくりにくく、得。<br>仲が良さそうなのも好感度高し。<br><br>そして、何より美声なのが素敵<br><br>昭和歌謡アカペラグループさんの動画をたまたまYouTubeで見つけて、連日観ていたら実家方面でライブがあることを知り、即チケット2枚購入しました。普段住んでいない方面なので行く人見つかるか心配でしたが、なんとか見つかりました。<br><br>知っている曲ばっかりでしたので楽しめました。あらためていい曲だな～と思ったりした曲もありました。<br>観客はもちろん同年代さんメイン。女性客、きゃーきゃーいってもうアイドル扱いです。<br>普通に通勤電車にいそうなおじさんたちですが、一芸あってよい仲間に恵まれるとこのようにスポットライトを浴びることができるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの日さらに感動ものだったのが、会場内女性用お手洗いの部屋数の多さです。<br>いつもバスケ観戦に行くアリーナの女性お手洗いの毎度の長蛇の列にうんざりしていましたので、こういう配慮は大変嬉しいです。<br><br>久しぶりにカラオケで歌いたくなりました。ひとカラ、っていうのにデビューしてみたいです。シニア女性がひとり悠々とカラオケ店に入っていくのを見たことがありますので、自分にもできそうな気がしています。</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12964672038.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 20:14:56 +0900</pubDate>
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<title>将来何になりたいか？</title>
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<![CDATA[ <p>と、35歳くらいまではよく考えていました。<br>今となっては、来世では何になりたいか？と考えます。<br><br>絵本作家になりたいな<br><br>とか思います。<br>普段は思いっきりインドアな仕事ですが、作品がアニメ化、映画化、ドラマ化されて、それで国内外のいろんな方面の人と楽しくお仕事。<br>そしてサイン会やイベントでいろんな場所を訪れます。</p><p>サイン会ではキラキラした瞳の子供たちに囲まれます。<br><br>現役時代に築いた財産で老後は熱海（ハワイとかではなくて）の介護付きマンションで猫とのんびり暮らします。<br>高級マンションだと老人が現役時代のステイタスでマウントしまくるという話ですので、そこそこのレベルのマンションで。<br><br>でももう人間はいいや、とも思ったりします。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12964361773.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 20:46:41 +0900</pubDate>
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<title>イランも地震が多い</title>
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<![CDATA[ <p>イランの有名な監督さんの作品を3本続けて観ました。<br>最初の作品で主人公の子役だった男の子が３本目に少年となって登場していました。</p><p><br>３本目は最後どうなったのか？？？です。<br>男性かなりしつこくアタックしていましたが、女性はガン無視です。延々と追っかけていって追いついて何やら彼女と話した後、Uターンします。<br>イエスかノーか。<br>あの国では年長者に反対されたらもうアウト、みたいです。<br>格差婚は尚更です。</p><p>字が読めない、では反対もされるでしょう。<br>彼、悪い人ではなさそうですが、一生懸命ではありますが、ちょっとうるさい人ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">友だちの家はどこ？　人生はつづく　オリーブの林をぬけて</span><br><br>の３本を観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>イランは日本以上に地震国なのですね。<br>この男性が言うように次の地震で死ぬかもしれないから、今のうちに家族をつくっておく、と結婚するのは普通なのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/surutteeto/entry-12964255919.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:54:08 +0900</pubDate>
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