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<title>機能不全家族survivorの足跡</title>
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<description>機能不全家族に育ったAdult Children of Alcoholicsの一人が生き辛さを克服し過ごす日々。実体験と心理学を繋げ乗り越えてきた記録は誰かの力になる可能性があると考え、ここに残します。</description>
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<title>愛されない人が発する保身の言葉</title>
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<![CDATA[ 「そういうものに興味を持った事は無いなぁ」<br>「そういう努力はしたことがないなぁ。」<br><br>といって、自分の立場を必死に守ろうとする人がいる。<br><br>ただ単に「やった事が無い」ものに対して、<br>ただ単に話題をふられたというだけなのだが気持ちが落ちつかず、<br>こんな表現をして、<br>自分の心の安定を図ろうとする人がいる。<br><br>何事も、やってみて初めてわかるのが人間である。<br>それは誰しもに共通している事実なのだ。<br><br>それなのに何故、そこを話題とされた時に心が平静を保てないのか。<br><br>そして何故それを、<br>「やった事がなくてわからない。」<br>と素直に言えないのか。<br><br>○好かれたい相手の知っている事で自分が知らないことがあると、必要以上に焦る。自分の価値がそれによって下がるとまで思う。<br>○思わず本音を隠して自分を良くみせる言葉を発してしまう。<br>○優秀な人であると思われなければいけないと思い、ことあるごとに、<br>それも反射的に、相手に優秀だという印象を与える行動をとってしまう。<br>自分を必要以上に優秀に見せる。<br>○ありのままの状態を出すと相手に優秀でない印象を与えると感じると、嘘をついてまで隠してしまう。<br><br><br>やはりこれも、多くの場合は幼い頃にしっかりと刻み込まれた「思い込み」による。<br><br><br>○自分は優秀である<br>↓<br>（自分は優秀なはずである）<br>↓<br>（優秀でなければいけない）<br>↓<br>（優秀な事は自分の価値である）<br>↓<br>（優秀な自分は好かれる、褒められる）<br>↓<br>（優秀だから認められる）<br>↓<br>（優秀でなければ自分には価値がなくなってしまう）<br>（優秀でなかったら他者は自分に対して価値を感じなくなる）<br>（優秀でなければ認められない）<br>（優秀でなければ愛されない）<br>↓<br>（優秀でなければ気持ちよく生きていけない）<br><br><br>…<br><br><br><br>そして、この「優秀」というワードがその人の脳内を支配する。<br><br>幼い頃、そういう体験をどこかでしてきた人にとっては<br>「優秀」という事は死活問題になるのだ。<br><br>周りがそんな事を思っていなくても、その人にはそれが全く理解できない。<br>「そんな事はあるわけがない。」と思っている。<br><br>もはやワードの一人歩きと表現して良い程の<br>「優秀であること」からの過剰な支配。<br><br><br>○「優秀であるはずだ。」<br><br><br>この思い込みには<br>○「優秀な事を認められた」「優秀だから褒められ、自分の存在自体を受け入れてもらえた」<br>そんな体験が隠されている。<br><br>その体験からつくられていった思い込みが、大人になってもその人を陰ながら支配する。<br><br>支配されている人の行動・態度は一言で表す事ができる。<br><br>「防衛的」<br>なのだ。<br><br>自分の価値を、アイデンティティを、<br>「他人の評価に委ねてしまう」思い込みを持っているのである。<br><br>幼少期～思春期の人間関係や、一番影響力を持つ家族から<br>○無条件に存在を認められ、無条件に愛される<br><br>この体験をせずに育った場合、かなり防衛的な行動が多く見られる人になる事が多くある。<br><br><br>○いるだけで愛されている。<br>○特別な成果をあげずとも、存在自体を喜ばれ、受け入れられ、認められる<br><br>心からその様に感じられる体験をして初めて<br>人はその安心感や満足感より先に進み、<br>その人本来の能力をのびのびと発揮して実現していく力が出てくるのだ。<br><br>中には、馬鹿にされた事や認めてもらえなかった体験をバネにして努力につなげ一定の成功を納める人もいる。<br><br>しかしながら、そこでもひとつ大切な事がある。<br>その悔しさをバネとして使ったなら、<br><br>○使用済みのバネは早急に手放す<br><br>という事である。<br><br>一定の成功を納める為の努力のきっかけになったとしても、<br>それが悔しさ、恨み<br>「見返してやる＝復讐してやる！！」<br>という、人にとって心地良い印象を与えない感情である事は変わらないのだ。<br><br>つまり、<br>その復讐心を手放さずして過ごし続けるという事は、<br>一定の成功の先にある本来の幸せを諦めマイナスの感情<br>否定的な性格を持ち続けて生きて行く事なのだ。<br><br>あなたは見た事がないだろうか。<br><br>はたからみたら素晴らしく成功を納め、名誉も地位もあるというのに<br>なんだか人間関係に寂しさや違和感を持つ人物を。<br><br>人を疑い、人から裏切られ、<br>人を心から信じて愛せず、本当の心温まる友人がいない事に<br>どこかとても自信が無い。<br>しかしそれを隠して、幸せを演じて疲れる部分を持つ人物を。<br><br>悔しさや悲しさをバネにして頑張る事も、心理学的にはごまかしや合理化と同じ、<br>防衛的な行動の仲間に入る。<br><br>爆発的なエネルギーで何かを成し遂げ結果を出した人物を、<br>周りはまず素直に「凄い」などと賞賛する。<br><br>それによりその人は安心する。<br><br>しかし使用済みのバネを手放さないという事で、<br>不自然な攻撃性<br>否定的な人格<br>という印象を与え続ける。<br><br>そうしているうちに、<br>なんだか、どこか冷めていて親密さに欠ける人間関係。<br>真実の親密さからくる安心感や満足感、充実感の無い交流。<br>「凄いね」と言われても心から愛される事のない人物になっていってしまうのだ。<br><br>○そこにいることが、充分素晴らしい。<br>○存在自体を認められて、あなたはそこにいる。<br><br>これを真実として、事実として生きた時、その人は人を信じる事ができる。<br>人を愛せる、つまり人からも愛される人になっていく。<br><br>暖かい人は暖かい人が好きであり、<br>真っすぐに生きる人は真っすぐに生きる人が好きである。<br><br>好きな者同士は長く続いて行く。<br><br>否定的な人は否定的な人といてしまう。<br>どこか不快なのだが、なぜか落ち着くのだ。<br><br>自分の中の思い込みが変わったとき、<br>世界が変わる。<br><br>なぜ世界が変わってしまうほどのことなのか？<br><br>思い込みとは眼鏡のようなもの。<br>人はその人に植え付けられた思い込みを通して物事すべてを見る。聞く。感じる。<br><br>「○○でなければ愛されない」<br>という思い込み<br><br>「存在自体を愛されている」<br>という思い込み<br><br>どちらも思い込みなのである。<br><br>その思い込みを通って全ての行動や言動がとられる。<br><br>その積み重ねで交流し、刺激を与え合うのがコミュニケーション。<br>そこから構築されてゆく人間関係。<br><br>心の安心する、暖かく幸せな人間関係を体験したい人は<br>まず思い込みの選択をしておく事が非常に重要である、必要といえるのだ。<br><br>愛されていると信じられる人が、人を愛する事ができ、人を愛せる人と共鳴できる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/survivorsky/entry-11963845420.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 21:00:57 +0900</pubDate>
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<title>自信を持って自分らしさを発揮するためのステップ</title>
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<![CDATA[ 実はいくらでも、あるのです。<br>あなたが、あなたでいることが許される場所。<br><br>「許される場所」との”物理的な”出会いは、<br>○年齢的に大人になったり…<br>○親元から離れ暮らし始めるなど環境が変わるタイミング<br>○<br>で訪れます。<br><br>しかし、<br>「根深く潜在意識に刻まれた”禁止”（この後詳しく説明します）」<br>があると、<br>その人はどこにいても、そこを勝手に「許されない場所」と認識する人間をつくります。<br><br>そして、環境が変わっても、どこにいってもなぜか…<br><br>○素の自分を出せない<br>○素の自分がわからない<br>○本当の自分は皆に受け入れてもらえない<br>○自分だけ皆と違う事情があり、これ以上は親密になれない<br>○人の顔色をうかがって疲れてしまう<br><br>といった状況に陥ります。<br><br>その「根深く潜在意識に刻まれた禁止事項」とは…？<br><br>幼い頃、安全ではない環境（その多くは機能不全家族である）にいると、<br>自分らしさを発揮できない、発揮する事がそもそもわからない様な状態になってしまう事があります。<br><br>安全でないとは、例えば…<br>○例えささいな事でも怒りが爆発しやすい家庭<br>○人間関係が崩壊している家庭<br>○秘密事が多い家庭<br>○過保護・過干渉<br>○親が家事をしない・留守にしてばかりで子供が負担を感じる<br>など…<br><br>子供が「自分は愛されている＾＾」<br>という安心感を得られずに、、<br><br>○「自分が明るくふるまってバランスをとらなくちゃ」<br>○怒られるからこうしなきゃ(その親の怒りが子供への愛情ではなく、親自身の保身などの別の理由からきているもの)<br>○友達に家族の問題は話しちゃいけない<br><br>などという状態になる環境。<br><br>此の様な肉体的、精神的な過度な圧力（虐待）により<br>幼い頃に無意識的に受け取ったメッセージ。<br><br>「あなたの意思があってはいけない」<br>（親の思いどおりにしていないと生きていけない…）<br>（自分のふるまいひとつで家族が壊れてしまう…怒らせないようにしなきゃ…）<br>（ありのままの自分はダメなんだ。ちゃんとした人でいなきゃ。素晴らしい子でいなきゃ…）<br><br>潜在意識とは恐ろしい一面を持っていて、<br>このメッセージが刻まれた子供が大人になった時、<br>家庭以外の人間関係にも全てにおいて<br>このメッセージに忠実な行動を実行させます。<br><br>刻まれたメッセージの正しさを確認すべく無意識的にそちらへ。それを確かめさせてくれる様な人の元だったり、場所へと動いてしまう。<br><br>それは、なぜか？<br><br>幼き頃に、自分を殺して演じた事で何かしらの成功体験<br>（素晴らしい子の言いそうな事を言ったら喜ばれた）<br>（本音を殺してガマンしていたらやり過ごせた）<br>（自分の欲求よりも相手の意思を優先させると正しいと評価された）<br><br>など、成功体験を味わった事をも潜在意識はしっかりと記憶しています。<br><br>その為、「自分を押し殺す事で成功できる！」<br>という自分の正しさを証明したい。<br><br>その為、自分を押し殺す方へと行動させる。<br><br>潜在意識はとても優秀なコンピューターのようなもの。<br>設計図どおりに本人を行動させます。<br><br>その結果…<br><br>「なぜか、いつも自分が出せない…自信が、ない…」<br><br>と永遠に思い続けてしまうのです。<br><br><br>正義が人の数だけあるという当たり前の事を<br>幼少期に体験できず、<br>自分の本心はあっても仕方ないと思ってしまったのであれば、<br><br>今からでもその思い込みを解除しましょう。<br>そして、潜在意識に今まさに搭載されている、危険な人生の設計図を変えましょう。<br><br>今の自分の思考と、育った環境は関係があります。<br><br>○幼い頃の成功体験<br>と、<br>○今この世界を楽しく生きていく為に必要な事<br><br>この２つに矛盾があったなら、<br>そのひとつひとつが、潜在意識搭載の設計図の訂正箇所につながります。<br><br>本当はどんな人生がいいのか？<br><br>今、どうなっているのか？<br><br>それがどうなりたいのか？<br><br>その望みと矛盾する考え方が今の自分にないか？<br><br>その考えは昔のどの成功体験とつながっているのか？<br><br>その成功体験と、今の望みの矛盾は？<br><br>では、その成功体験は今後必要な思い込みなのか？<br><br>必要でなければ、<br>思い込みの部分を訂正して、<br>今の私にとっての成功はこれだと<br>新しい思い込みにしていきましょう。<br><br>この作業を積み重ねることは、<br>自信を持って自分を出すことにも少しづつつながっていきます。<br><br>自分の本音を見つけていき、それを他ならぬ自分が大切にしていくという行動だからです。<br><br>どうしても自分に否定的になってしまって辛いなら、<br>試す価値がある事です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/survivorsky/entry-11962593211.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 13:08:01 +0900</pubDate>
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<title>人といる事が「面倒・疲れる」から「尊い・楽しい」時間へと変わるステップのはじまりとは</title>
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<![CDATA[ 「人といる時間は疲れる」<br>それが私だった。<br><br>多くの人が口にする言葉に対して<br>「それ、本当に思って言っているの？」<br>「どうしてそんなに楽しそうなの？」<br>と。純粋に、そして漠然とした疑問を感じる日々。<br><br>例えば学生時代のクラス。<br>「このクラスで良かった。最高！○○メンツ大好き過ぎる♡ありがとう！」<br><br>体育祭や文化祭のイベント。<br>「みんなで盛り上げよう～！」「楽しい、最高！」「終わっちゃうの寂しいけど一生の思い出！♡」<br><br>友達とする食事。<br>「このメンツ本当に楽だし本音言える。信頼できる。ほんと出会えて良かった！これからもずっと友達♡」<br><br>などなど。<br><br>人と過ごす時間を本当に楽しそうにしている姿。<br>親密で明るい雰囲気。<br>そこにある、華やかさ。<br><br>そんな空気の人達と、いまひとつ自分は噛み合ずに親密にもなれない。<br>連絡先を聞かれても、<br>気にかけられて嬉しいが<br>なんだかどうしていいのか、どこかわからず、見よう見まねで明るく対応するものの、<br>心はそわそわ落ち着かず、ギクシャクする自分。<br><br>そして、その先の親密さを築けない。<br><br>いざ誘いの連絡が来れば、よほど暇でも無い限りその優先順位はかなり低い。<br>あからさまに拒否する事はできず、元々そこまで嫌々関係を築いたわけでもないが、<br>どことなくついてまわる、面倒な様な、うまく言い表せないがかなりマイナスな、ストレス。<br><br>そのストレスがひどければ、<br>返信やコールバックもせずに無視し続ける状態に入ることもある。<br>しかし相手に「ほっといてくれ」とは言えない。<br>なにかしらの正当な理由をつけて嘘をついて断るならまだ良い方であり、<br>しかし、そこからさらに踏み込まれたりするともう無視したくなる程。<br><br>人といるのは疲労の元であり、ストレス。<br>でも独りで友達がいない事には耐えられない。<br>独りぼっちに対しての焦りや、不安。<br><br>「独りぼっちは嫌。」<br>という気持ちと<br>「人といるのは疲れるから正直、嫌。」<br>という気持ち。<br><br>この矛盾をうまく整理する事もできない。というより気持ちに向き合い矛盾を解決するという発想そのものがなく、<br>漠然としたストレスを抱えたまま、それを日常として過ごして行く。<br>その状態がもう当たり前であり、<br>「もしかしたら、皆そうだったりして。」と思ったり。<br>だけれど、<br>楽しそうにしょっちゅう集まる様子、仲良く写真を撮り親密に明るい様子を感じると<br>「なんでこの人達はこんな感じなのに、自分はこうなのか？」<br>と疑問と不安が起こる。<br><br>そんな状態。<br><br>これは、自分の過去の学生時代だ。<br><br><br>しかしその後大人になり、色々な出来事を経て学び、<br>根本的な思い込みからこの状態に陥るという事を、知る事となる。<br><br><br>友達が沢山いて、親密で楽しそうな時間をうらやんでしまうなら、<br>それは自分が自分を嫌っている。<br>自分が自分を否定している。<br><br>つまり、自信が無い。<br><br><br>自信とはなにか。<br><br><br>自信が無い人は、他人に心を開くことができない。<br><br>相手が自分に対して心を開き親密になりたいと思っていても、<br>それを信じる事ができない。<br>それで自分の心を開くことも当然できない。<br><br>「相手が自分を信じている」という事に対しても、自信がないのだ。<br><br>それはなぜか。<br><br>自信が無い人は、自分の事をどこかで否定している。<br>例えば「可愛くない」「かっこわるい」「ファッションセンスがそんなに良くない」「スタイルに問題がある」など。<br><br>自信が無い事はどうしても相手に伝わってしまう。<br>その表情、仕草、言葉のニュアンス、目線…。<br><br>「人は言語コミュニケーション以外の非言語コミュニケーションからも莫大な情報を得ている。」<br>というのは、近年では既にメジャーになりつつある認識である。<br><br>はじめは単純に仲良くなるつもりで話しかけた相手は、<br>自信の無い否定的な情報を得ることで<br>「なんだかこの人は仲良くなりたくなさそうだ」<br>と感じ取ってしまうのだ。<br><br>そして親密になれず、距離を置いていってしまう。という事が起きる。<br><br>つまり<br>「私は人といると疲れる」<br>という事は<br>言葉にせずとも必ずどこかで相手に伝わるのだ。<br><br>親密な友人が欲しいのであれば、<br>まずはその<br>「人といると疲れる」<br>という事そのものを改善する必要がある。<br><br><br><br>「疲れて疲れて仕方ない。それ以外の人間関係を体験したことがない。」<br>そんな状態で２０代後半までを過ごした私でも<br><br><br><br>「人といる事が楽しくて、癒される」<br>と心から思う日々にチェンジする事ができた。<br><br><br>変化を起こすにはいくつかのやり方、ステップ、考え方がある。<br>道順はマニュアル化された一本道では決してないが、<br><br>誰しもが、「自分はかなりの重傷者だ」と思っているとしても、<br>きっと必ず変わる事は出来る。<br><br>そこを疑ってしまう人は、<br>まず変われる事を信じるところから、はじまる。<br><br><br>表面を真似て演じても、苦しいだけなのだ。<br><br>まずは、<br>自分が人といる事に対して本当はどう感じているのか。<br>それを正直に吐き出してみること。<br><br>実はこれが最も大切である。<br><br>本当の意味で、依存ではない親密な状態になれない人や、<br>疲れてしまうばかりの人は<br>自分の本音を出せない。<br><br>というよりも、<br>自分の本音がわかっていないのだ。<br>さらには、自分の本音がわかっていない事をわかっていなかったりする。<br>この状態は精神的・肉体的に安心できない環境で育った人に高確率で起きる。<br><br>しかし、本当の気持ちは必ずある。<br><br>それが美しくなくてもOKだ。<br>汚かろうと、情けなかろうとOKだ。<br><br>「他人は信用できない。」だろうと、<br>「友達大好き大好きって嘘だろそんなの。」だろうと、<br>「私は忙しい。色々家庭の事情もあって大変なんだよ。皆は円満な家族で育って余裕があって、その常識にあてはめられるこっちの苦労も知らないで。」だろうと、なんだっていい。<br><br>現時点での「あなたの本音であること」。<br>それさえクリアできていればOKだ。<br><br>本音を知ることが第一歩だからである。<br><br>美しくない本音を吐き出す事を恐れて<br>自分を良くみせようとすれば、ゴールは遠のく一方だ。<br><br>まずは自分の正直な気持ちに気づくこと。<br>そこからのステップもまだあるが、踏んでゆけば、<br>親密さに幸せを感じられる瞬間はくる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 21:29:23 +0900</pubDate>
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<title>密室から生まれるAdult Children</title>
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<![CDATA[ 「Adult Children of Alcoholics」<br>(アダルトチルドレンオブアルコホリックス)<br><br>アルコール依存症の親の元で育ち、成人した人々。<br>この言葉から派生した<br><br><br>「Adult Children」<br>(アダルトチルドレン)<br><br>子どもの成育に悪影響を与える親のもとで育ち、成長してもなお精神的影響を受けつづける人々の事を意味する言葉。<br><br><br>「機能不全家族」<br><br>子どもが自由を奪われ、安心して成長することができない家庭を意味する言葉。<br><br>機能不全家族での体験がトラウマとなり、<br>トラウマとして自覚が無くともその影響を色濃く受け、<br>成人して社会での日常を過ごす中で苦しさ、噛み合わなさ、生き辛さ<br><br>自分でも理解できない感情の起伏、<br>無気力、<br>言動と行動の不一致、<br>対人関係での障害、<br>無感動、<br><br>生きることが楽しいと思えない<br>なんで生きているのかわからない<br><br>そう感じている事を認めて開示することができず苦しむ、<br><br>など。<br><br>アダルトチルドレンの抱える問題は数知れず、<br>その苦しみをわかってもらえない事にさらに苦しむ。<br>一過性の苦しみではなく<br>それは慢性的な心の痛み、不安、辛さ、<br><br>他人を信じる。しかし信じられない。<br>矛盾。葛藤。<br><br>数えきれない。<br><br>それらを克服していく事で<br><br>あんなに考えても、考えても<br>もがいても<br>なにをどうしても<br><br>心から理解し実感する事が出来なかった<br><br>喜怒哀楽の<br>喜と楽<br><br>それを理解できる日がくる。<br><br>克服する事ができる。<br><br>家庭環境は時にその人の大きなハンディキャップとなる。<br><br>目にはみえないハンデ。<br><br>他人に明かせない、どれだけ勇気を持って明かしたとしても理解される事がないハンデ。<br>自分自身で乗り越える事でしかないもの。<br><br>他人に明かせない事でサポートをうけられず、どうしたらいいのかわからず時間が過ぎていきがちなもの。<br><br>そのアダルトチルドレンは人口の９０％を占めると言う説もある。<br><br>しかしアダルトチルドレン自身は、自分の存在はマイノリティであり理解されないと考える。<br><br>当然だ。<br><br>なぜなら、そうなる背景は家庭であり、<br>家庭はある種の密室である。<br>その情報は当事者に偏るのだから。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/survivorsky/entry-11953706607.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 23:06:53 +0900</pubDate>
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