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<title>佐々木さんのブログオーー</title>
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<description>雑文</description>
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<title>春きたり</title>
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<![CDATA[ M子には今月になってようやく年賀状を出せたなぁ。あれは理由があってみんなと同じタイミングで年賀状を出したんだけど、なぜか M子のだけオモテに住所を書き忘れて戻って来たんだよな。で、すぐ送ればいいものを何だかんだで3月1日によーやくポストに入れたという。。そうこうしてる間に子供が産まれた某嬢からさっそく将来有望なルックスの子供の写メを送って貰ったり（名前決まった？）、色んな方々から「生きてる？」的なメールを貰ったりと、なんか応答ないサーバみたいになってますが終電かタクシーを繰り返しながら生きてます。とりあえずボーズをやめました。やめた事によりコンビニのレジの人とかの対応がやさしくなった気がする。これからボーズにしようと目論む皆さん。バリカンのアタッチメントは9mmが人としてのボーダラインです。 3mmはアウトです。アウトっつーかアウトサイダーになる！ので止めたほうがいいです。 そんなわけで、今年の夏にジブリの新作がスクリーンに登場であると。「ゲド戦記」で、監督は、宮崎駿の息子さん（元ジブリ美術館館長）である、と。最初聞いて、普通にいや～な予感がしたですよ。二世かよ！みたいな。で、ジブリのHPを見たら「監督日記」てblogが立ち上がっていて、当然見たわけですが一通りblog見た途端に気持ちが変わりました。普通に文章面白い。宮崎駿の才能と現代人の感性を持った人だなぁ、と今も一人で納得していた次第で、ひょっとしたら「ゲド戦記」面白いんじゃないかと期待してしまった俺でした。 http://www.ghibli.jp/ged_02/ blog第八回の「ある人生・する人生」とか良いかと。 ちなみに、こないだまで藤沢秀行さんという囲碁の有名人の自伝を読んでたんだけどこの人も宮崎駿も同じで、一つの世界を極める人に家庭と仕事の両立は難しいのか？などと思ってしまうような踏み絵みたいな本です。面白い本ですこれも。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101149/249-6148834-3742716 そんな俺は土日も仕事でトホホですが、かつ毎晩「牛角キムチ」ばっか食ってますが、がんばりまづ。
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10009987997.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2006 02:28:54 +0900</pubDate>
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<title>暮れの御挨拶</title>
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<![CDATA[ 2005年もあと5日。今年も色々とあった。それはもうイイ事も悪い事も。また身内も然りで。話を聞いてるだけで、どこも荒海だねぇ！て感じで。とにかく、この一年で一段とおっちゃんになってしまったよ俺は。一番分かりやすいところで、顔が老けた。皮肉な事に、おっちゃんへの進化が著しくなるにつれ、楽しい遊びや興味が増えた。この秋にヤマハのシーケンサを購入してから自宅でドラムンベースとかテクノとか作るのにハマっている。あまりにもどハマリであるが故に、これにギターを加えてユニット組んでライヴするか！ってな話もぶち上げて、尚盛り上がっている。一方で、まるで興味の無かった土地・マンション≒資産運用 とか会社経営とか、オヤジな話題がけっこー好きになった。学生の時は哲学的な、抽象的な人生観を語ったり聞いたりするのが多かったけど今でもそんなんばっかりだったらなんか狭いなぁ、みたいなのもあり。そこまで考えなくても、身近に忍び寄る将来/未来の問題に関して漠然とした興味が湧いてるだけなんだけど、とにかくオヤジな話題がけっこー好きになった。で、今年ようやく、とりあえず生きてけそーな確信を得た（今までは皆無）。ぶっちゃけますと、上京した最初の1年は東京に来たのは大失敗だったと毎日思っていた。土地勘ないし、仕事はついてけないし、友達いないしで、無茶したと思った。段階踏んでねぇ、キツいの一気に全部来た、と。とにかく現実を目の当たりにして、どーすんのよ、俺どーすりゃいいのYO！と手の内を見ても「ザ・憤怒」「ザ・世を儚む」くらいしかカードがない感じで、ワシャ何やってきたのかいと、一時は暗雲ピークだったわけだけど去年の暮れに底を打った感が、気持ち的にスコーンと抜けた感があり、そこからやりたい事がやれるようになってきた。 「27～29の3年間は男でも女でもサエない時期だよね。新人でもなく、ベテランでもなく、野球選手でもこの年代が一番使い辛いよ」と、リリー・フランキーが言っていた。本当にそーだといいなーと思う。来年も遊ぶぞー働くぞー。それでは、みなさん良いお年を。
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10007434011.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 18:14:47 +0900</pubDate>
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<title>最近のハマリ音源</title>
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<![CDATA[ <p><strong>・Salyu ” landmark  ”</strong></p><p><strong>　</strong>TVで見てガーン！！ときた。声が神々しいていうか</p><p>　瑞々しいていうか生々しいっていうか。</p><p>　『VALON-1』聴いてるとトリハダが立つよ。うるうるするよ。</p><br><p><strong>・SAKEROCK　” LIFE CYCLE </strong> <strong>”</strong></p><p>　ジャズとかファンクとかそこらへんを和な感じでまとめて</p><p>　グダグダっと。でも上手い。でも染みる。そして笑える。</p><p>　姿勢がパンク。</p><p><strong>　</strong></p><p><strong>・外道 ”ベスト外道 ”</strong></p><p><strong></strong></p><p>　ゆらゆら帝国あたりの日本語ロックが好きな人は聴かなきゃ後悔。<br>　『香り』を聴いて驚愕。30年前のロック。日本てすごいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10004424638.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2005 22:50:13 +0900</pubDate>
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<title>ドキュメント・RSR　～1日目～</title>
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<![CDATA[ <p>そんなわけで、今年もRSRに行って来ました。今年は例年になくフェス自体を楽しみました。<br>ひらたく言うとキャンプがメインで、全然バンド見てないです。もうね、我々も大人ですから。SUN STAGEのステージ前で5時間粘ったりしませんよ。</p><p>ていうかできません。しかし･･･キャンプだとなんであんなに肉食えるんだろうね。なまら食った肉。そんなわけで例年になくユルい参加だったRSR2005をご報告。</p><br><p>12:30頃、岩間・林・上口・とその彼女・と俺 の5人は駐車場に到着。</p><p>ここでちょっとした『仕込み』を行う。荷物の重量が＋15kgくらいになり、</p><p>さっそく一行の顔に死相が出る。テントサイトまで死の行列が続く。</p><p>13:30頃、FORESTテントサイトに到着。しかし我々のエリアはどっかの誰かに既に占拠されている。<br>しかもテント内は不在。ルール違反だぜ。でもめんどくさいので別の場所を確保してもらい、さっさとテントを張る。</p><br><p>15:00、RSR1日目がスタート。意味無く乾杯。</p><p>まず我々はEARTH TENTで<strong>THE PREDETERS</strong>を観る。<br>企画モノかと思ってたが、カッコいい。そしてJIROに目が行ってしまう。<br>ていうかJIROは普通のロック兄ちゃんでカッコ良かった。動きとか。</p><p>NIRVANAのカバーも良かった。</p><br><p>続いてSUN STAGEで<strong>RIP SLYME</strong>を観る。演奏前にセキュリティの</p><p>放水があり、滝に打たれる修行僧のように水を浴びる。</p><p>周囲もみなびしょびしょである。あげく雨が降ってきた。</p><p>数々の疑問が渦巻くそんな中、RIP SLYME登場。</p><p>「まぁいいや！ウヒョヒョ」てな感じでみな踊る踊る。すげー良かった。<br>終了後、ステージ脇のモニターに</p><p><strong>「速報：駒大苫小牧 決勝進出！」</strong>の文字。<br>と、一斉に盛り上がるン万人のお客さん。</p><p>でもビショビショだからみんな。えらい事になってるからこれが。</p><p>雨が強くなってきたのでそのままテントに避難。</p><p>するとテントエリア内に設けられたステージ（ボヘミアンガーデン）で</p><p>土砂降りのなか<strong>フラメンコ</strong>が行われていた。観ているうちに<br>雨はやんで、太陽が出てきた。雲間からの光とフラメンコ。</p><br><p>その後<strong>YOUR SONG IS GOOD</strong> を観に行こうとしたら、</p><p>「これからボヘミアンガーデンで、ハナレグミが出ます！</p><p>シークレットです！」との事。2分ほど迷う俺ら。しかし、</p><p>ユアソンを選ぶ。苦渋の決断だった。ユアソンTシャツを事前に</p><p>買い込み、シャツの上から無理やり着て参戦。<br>音源はかなり前にM子に教えてもらってはいたが、</p><p>ライブ楽しいじゃないか！かつ熱い。サイトウジュンの普通なMCとか、</p><p>普通な佇まいとか、逆にカッコ良かった。しまいには</p><p>サイトウジュンが鍵盤背負いだしたり、メガネ飛ばしたりしている間も</p><p>みんな踊る踊る。終わると思ったら終わんね～終わんね～。</p><p>よかったユアソン。</p><br><p>ステージ間の道の途中で係員がリストバンドのチェックを行っている。</p><p>その中でサッカーの掛け声にあわせて</p><p>「♪お～お～、おぉぉおっおっおっ、リストバ～ンド～、</p><p>あっげてっくれっ」と歌いながらチェックを行う箇所があって<br>（SUN STAGE～EARTH TENT間）、みんな一緒に歌ったりして</p><p>通るたび楽しかった。毎年思うけど大変だよねあの仕事。</p><br><p>ユアソン後、<strong>ドーピングパンダ</strong>を観る組と観ない組に分かれて行動。<br>俺と岩間は観ない組。EARTH TENT近くの屋台で俺がカレー、</p><p>岩間がラーメンを食っている間にEARTH TENTで<strong>ポリシックス</strong>の</p><p>演奏が始まった。Voの林が「5年ぶりーー！！！」と絶叫していた。<br>そして「そういえば5年前も岩間と見たなぁポリシックス」と過去の</p><p>記憶が蘇り、5年前と何も変わらないポリシックスと俺と岩間を思い</p><p>複雑な心境のまま途中で抜けてSUN STAGEに向かった。<br>その途中「いや～あいつら（ポリシックス）はパンクだね！パンク！」</p><p>と何度も岩間は言っていたが、確かそれも5年前に聞いた。</p><br><p>SUN STAGEにて<strong>BOOM BOOM SATELLITES</strong>を観る。<br>のっけからDIVE IN BLUEで踊る。聴いていると体が勝手に動くね。</p><p>阿波踊りみたいなものだね。俺も岩間もその他大勢もお祭り状態だ。</p><p>横にいた男二人が、うおーー！うおーーー！とのっけから<br>絶叫＋激しいダンスを繰りだしていたのだが、10分くらいで</p><p>とっととバテて元気が無くなっていた。</p><p>だが、本当にバテていたのは俺の方だった。この後は</p><p>ヒートウェイヴに行く予定だった。そしてマボロシ→電撃ネットワーク、</p><p>のはずだったが、降り止まない雨と疲労から、</p><p>俺はテントに戻って寝てしまった。</p><br><p>目が覚めたのは午前3時頃だった。テントの外では</p><p>しっかりマボロシと電撃ネットワークを見終えた俺を除く全員が</p><p>焼肉をしていた。寝起きのまま輪に加わって、肉をつつきながら</p><p>夜明けまで飲んだ。外で焼肉をしながら話しているだけなのに、</p><p>なんて事のない夜だったが、どうして、キャンプというものは</p><p>ワクワクするのだろうか。楽しくてしょうがなかった。<br>すっかり明るくなった6時頃に就寝。<br></p><p>二日目はまた後日･･･。ていうか一日目だけでこんな長文。むむ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10004106925.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2005 00:03:39 +0900</pubDate>
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<title>俺のサマーはどんよりどよどよの天気</title>
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<![CDATA[ <p>厚別のマン喫でblogかいてます。</p><p>で、YOUR SONG IS GOODのTシャツを意気揚々と着込んで</p><p>今朝ＲＳＲから帰ってきた俺ですが、明日いよいよ東京に戻るです。</p><p>いやー、今回の帰省はのんびりできた。楽しい一週間だった。</p><p>今回は高校の同級生とスタジオに入ってファンクにジャムったりした。</p><p>また別の日には同じく高校の同級生らと飲んだ。29歳にもなると</p><p>あれだね、こうも道が分かれますか、ってなくらい人生いろいろだね。</p><p>そしてみんなおっさんだわ！俺も然り。やむをえんね。</p><p>あと110君だな。俺は110君の車の中でビールをいただきながら、</p><p>二人で小樽までウマイ物を食いに平日の昼間っからドライブしたのさ。</p><p>だけどどこも混んでるから、一回も小樽の地を踏むことなく、</p><p>そのまま札幌に戻ったのさ。その間の会話はとても公開できるもの</p><p>ではないが、110君は常にぐふぐふ笑うか</p><p>「ウルサイっすよ。」しか話してくれなかったな。あと前の会社の</p><p>みんなと飲んだり、仕事のハナシをツラツラっと聞いたり、</p><p>Y下の大連バナシを聞いたり（大変そうだけどガンバレ）。</p><p>そしてRSR行ったり！や～RSRはM子に結局会えなかったぜ。</p><p>あげくフィッシュマンズも見逃したよ。</p><p>ストレンジ・ラヴ・サイケデリコ見てたよ。レッドスターフィールドで。</p><p>見終わってからフィッシュマンズとタイムテーブルが被っている事に</p><p>気づいたよ。ｱｲﾀ。そんなわけで北の大地エナジー（とジンギスカン）を</p><p>これでもかってなくらい吸収して、また暑い東京に戻ります。</p><p>あぁやだ。この東京に戻る時の空気がいやだ。再会できた</p><p>愛すべきフレンズのみなさん、いつもよくしてくれてｱﾘｶﾞﾄｺﾞｻﾞﾏｽ。</p><p>残念ながら会えなかった愛すべきフレンズのみなさん。「俺（orアタイ）か？」と思ったアナタ、そうあなたの事ですです。次こそぜひ。で、やたら愛、愛と言っておりますが、これはラヴ・サイケデリコに影響を受けた俺の下半期のテーマって事で、がんばっていこうかなと。がんばっていきまっしょいみたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10003662208.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2005 17:00:45 +0900</pubDate>
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<title>”頭”つながりな話（今気付いた）</title>
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<![CDATA[ <p>8/7</p><p>今日は日曜なのに8時に目が覚めた。予定も無い日曜、8時に起床。いや、やる事はあった。<br>先週amazonでバリカンを買って、昨日届いてそのままだった。ボウズ頭にして数ヶ月経って、ようやく床屋に通う無意味さに気付いた。床屋は毎回「前ボウズ・後ろちょい長め」とか「後頭部モヒカン」とかテクニカルな技で俺の見てくれに協力してくれていたので、ちょっと背徳的な気持ちになる。佐野さん（床屋の人）の顔を思いうかべると、ちょっと胸がギュゥオォとなる。「しばらくは一人でやってみようと思います。一人で刈ってみようかと思います。」という手紙を書きたい気分だ。そんなわけで「ボウズ一人歩き」をしてみようと決めた。</p><p>そしてバリカン。で、このバリカン。アタッチメントが6種類付属していて、3mm～40mmまで仕上がりが調節できるのがウリの逸品なのだが、俺はノリで3mmに挑戦した。洗面所に立ち、バリカンの電源を入れ、深呼吸の後、アメリカの小麦農場の収穫期のように一気にいってみた。最初は感覚がつかめず、ミステリーサークルみたいになった箇所もあったが、後半でコツを掴んでちゃっちゃっと終わらせた。</p><p>そして改めて見ると・・・短かーーっ！！ 一言で言うと『達磨が出た！！』て感じだ。そしてアルプスの少女ハイジのように感想を述べると『見て！タオルが髪に引っ掛かるわ！？そして髪よりヒゲの方が長いわ！ていうか何なのこれ！？クララ！クララ！あとペーター』て感じだ。ちなみにヒゲもついでもバリカンで手入れしたら、きれいに繋がった。そんなわけで心を落ち着けようと、午前中から出掛けた。<br>今日の東京は暑い。太陽が俺の頭をチリチリ焦がす。いやほんとに熱い。そして俺は癒しスポットとして、井の頭公園を選んだ。池のそばのベンチに腰をかけた。そしたら池のはじっこでカメが5～6匹、甲羅干しをしていた。<br>も～いったいどこまでのんびりムードなのさここは！たまんないね！と思った。で写メでカメを激写した。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/60/10001507990.jpg" target="_blank"><img height="244" alt="甲羅干しするカメ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/60/10001507990_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>しかし、井の頭公園はステキだ。絵に描いたような、まさにKing of 公園だ。ていうか実際にまったり油絵とか描いている人がいて、その横を犬を連れたおばあちゃんと孫が通り、孫は嬉しそうにおばあちゃんの袖を握りながら一生懸命話し掛けていて、おばあちゃんは犬と孫の対応に忙しそうだけど、とても嬉しそうな顔をしていた。広場ではいたるところに歌を歌う若者や、大道芸人がいて、ちょっとした人だかりが出来ている。ここまで読んで、おそらくスルーした人もいそうだが、写メでカメを、というのは一応シャレです。また、マンガ読みの有名な兄さんが｢ＮＡＲＵＴＯ」を子供のためにアクション付きで激しく朗読したりしている。あとは、近くで買った焼鳥を食ったり、寝転んだり、ボート漕いだり、コイに餌あげたりと、誰もが自由に公園を満喫している。だいたい敷地の広い公園てぇのは、スケボー・BMX・ダンスで若者に占領されてしまうのがオチだが、ここではそんな光景は見られない。老若男女の為のみんなの公園、て感じだ。ていうかみんな楽しそうだ。派手さはないが、必要なものが全て備わっている、そんなナイス公園、それが井の頭。なんか知らないけど俺もつられて楽しくなり、小一時間、本を読んでから帰った。頭はますますチリチリときていたので、スピーディに帰宅した。ちゃっちゃっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10003349330.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2005 22:09:01 +0900</pubDate>
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<title>気付けば8月4日。</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく今の案件が落ち着いて、地獄の4ヶ月も終焉を迎えた。長かった。昼も夜も関係なく、平日も休日も関係なく働く日々がよ～やく終わった。あなたは知っているだろうか。明け方の3：50、空がゆっくり明るくなる瞬間の美しさを。そして高層ビル群の深い闇を貫くセミの みーんみーん、みーみみみ～ という鳴き声を。<br>また、打ち合わせ中に話しながら寝たり、話しながら寝た際に地下鉄に乗る夢を見てしまい、そのまま『地下鉄に乗りました』と寝言を言ってしまった瞬間の周囲の視線と、その後の激しいツッコミを受けている時の気分を。<br>と、そんなこんなで季節は夏本番ですね。東京は毎日暑く、たまに地震もあるので大変です。で、ちょっとヒマになったので、夏休みをたっぷり取りました。お盆に北海道に帰ります。今回はけっこう長めに帰省するのでご都合のよろしい方々、よかったら！遊びに！行きませんか！あ～もうウニとか食うしかない！あとイクラとか！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10003266064.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 01:25:28 +0900</pubDate>
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<title>休み</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きたら、左肩から首のあたりが痛む。手を当ててみたら、リンパのあたりが</p><p>ぼっこり腫れていた。これは初めてだ。そして身体もだるい（気がする）。なので</p><p>今日は会社をAM半休し、7年ぶりに病院に行った。ちなみに7年前はニジマスのルイベにアタって通院した。</p><p>そして今日。問診のあと、血液検査とレントゲン写真を撮ったところ、俺は「急性気管支炎」だとわかった。</p><p>ここ二週間くらいセキが止まらなくて、ノドも痛いなぁ、声も出にくいな～、とか思いつつも</p><p>軽く考えていたようで。リンパが腫れたのは気管支炎の影響でノドの炎症を起こしている部分から</p><p>体内に細菌が入り込んでるからで、血中の白血球数が倍くらい増加している状態らしい。</p><p>そんなわけで、急遽、注射を三本 + 点滴を一本打たれた。</p><p>この間に時計は13時を回り、会社に連絡を入れて報告したら 『全休ヨシ。てか休め。』と言われ、</p><p>心の中でガッツポーズを三回くらい決めこんで薬局に行ったら、これでもかってくらい薬が出てくる。</p><p>中には喘息用の吸引型の器具も含まれている。俺は薬局にカモられているような気がする。</p><p>てな感じで思わぬ休日をGETしたので、今日は自宅で洗濯と布団を干しつつまったりしているのである。</p><p>しかし、タバコはやはりよくないようなので、これを機に止めてみようと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10002954167.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 15:47:47 +0900</pubDate>
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<title>ZZZ</title>
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<![CDATA[ <p>6月は忙殺月間。という事でブログの更新もなかなかでけてません。あわわ。</p><p>ところで某氏が教えてくれたサイトに今日ようやくのぞきに行けたんだけど、彼の日記が面白すぎて2時間ぶっ通しで爆笑しています。いやあ、やっぱあいつは深けー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10002381209.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 00:53:10 +0900</pubDate>
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<title>真夜中のギター（静粛に）</title>
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<![CDATA[ <p>ええい、連チャンで書くぞ～、書くぞよ～。さて、このところ「ギターが欲しくて欲しくてたまらんわ！！」とうずうずしており、自分の心にそっと耳を傾けてみたら「フ・・・フルアコが欲しいと・・・思うよ」とのささやきが聞こえたので、先週の土曜に楽器屋に行った。<br>ひさびさに冷やかしではなく、買う気テンションがハイだったのでテンションにまかせて5本ばかり弾きくらべ、これまでになく「色も形も音も最高～あと値段も手頃～」というグイターに出会った。</p><p>で、出会って4日後に買いました、エピフォンのエンペラーⅡ。こりがも～～～良すぎ！！デカいし。フルアコはやっぱでかくていいね。装飾も渋いし細かいし、夏八木 勲ばりに「しびぃ」て感じで。音も中低音の鳴りが激しく良くて、コードをジャラーンて弾くと潰れる弦がなくて綺麗なコード音が出るんですよ。ピアノでガーン！とやったような。で、ピックの強弱で音がビリビリ鳴ったりサラサラ鳴ったり、ナマモノ感が強い。あげく歪ませるとこれがもう、ジャリジャリのバッキバキに鋭い音がでるよ。エピフォンを甘く見てた俺を叱咤したい気分だ。もうエプフォンの工場に足を向けて寝られません。どこにあるか知らないけど。しかし賛辞は続く。</p><p>PUもリアだけだと乾く乾く。中音でるでる。フロントに切り替えると湿気を帯びたような太くてぬくい音が出てこれがまたヤバい。あげくハードケースも黒でカッコイイ。ああやばい。思いっきり弾きたい。だけど今は夜中の1時。フルアコって中が空洞だから箱鳴りがアコギなみにすごくて、思いっきり弾くとそれなりに思いっきり音が生音でも出るよ。想像以上に出たよ。こうなりゃ5時くらいに早起きして思いっきり弾こうか、とか、外で弾こうか、とかふと真剣に思ってしまうほどに中2レベルな俺を誰か止めてください。</p><p>ところで千賀かほるの『真夜中のギター』という歌を知っていますか。昔UAもカバーしていたけど、俺はこの歌は名曲だと思います。詞も曲も。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/07/10000760470.jpg" target="_blank"><img height="220" alt="でかい。でもそれがよい" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/07/10000760470_s.jpg" width="198" border="0"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/sushiblog/entry-10001884934.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2005 01:27:28 +0900</pubDate>
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