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<title>sushijunjiのブログ</title>
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<description>今まで思ったこと・考えた事を思いのまま綴ります。個人的にプロモーションなどは一切していないので、いいと思えばぜひシェアしてください。口コミが最強のプロモーション</description>
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<title>Vol.3 将来の選択について</title>
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<![CDATA[ <p>今まで生きる意味について考えたが、一向に自分なりの答えが見つからない。自分はなぜ生きているのか？自分は何のために生まれてきたのか？</p><p>今まで自分が生きる意味など少しばかりも考えた事はなかった。自分の生に対して疑問を抱いた事などなかった。実は目の前に与えられている事をただこなしていたのだなあと痛感した。人生の中の目標に向けた選択をしようと職業選択を位置付けたとたん自分がとる１つ１つの行動・活動に疑問が湧き続けた。そもそも自分は何の為に今これをやっているのか。本当にこのままでいいのか。自分が生きる意味はなんなのか。真剣に考えると本当にわからなくなった。</p><p>会う人会う人にこの疑問を投げかけてみた。「あなたはどうして生きているの？」、「あなたの人生の目標は何？」という調子で。多くはポカンとしていたが、それらしい回答を得たこともある。</p><p>「人生に意味はないよ」「自分で人生を歩んでいる最中に意味を認識するのは難しいよ」</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそうならば、君が今とっている選択の１つ１つは何の為なんだ？と思わざるをえない。なにか目的・目標があるからこそ行動できるのではないか。その目的なんてないと考えている人が、人生を積極的に楽しんでいるように見えるのは俺がおかしいのか？そもそも自分の命に目的が存在するのか？</p><p>自分の生について考えると自分の生について積極的な意味を見出せなくなる。途方もない不安や焦りを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>このような葛藤を繰り返していた際に、刹那的ではあるが自分がこの悩みから解放されている瞬間があることに気づいた。なにか作業に必死に取り組んでいる時だった。飲食店でのバイト中とか、家で料理してる時とか。じっとしていない時。作業に没頭している時。</p><p>他にも没頭できることはいくらでも存在するのであろうが、自分の経験上こういうことなんだと思う。デスクワークとかじゃ絶対ないと思うし、スーツを着て仕事するとか集中できる気がしない。僕にとってはそういうことじゃないみたい。</p><p>こんなことをいろいろ考えていく中で、とても厳しい飲食店で修行させてもらう方が、上に挙げたような果てしない問いから僕は解放されるんじゃいかと強く思った。他の事を考える余裕がないくらい目の前の仕事に没頭しないといけない状況に入る。しかも自分がなるべく没頭できる事で。</p><p>話を聞く限りめちゃくちゃ厳しい。16時間労働なんて当たり前。怒鳴られまくる。修行は我慢を覚える期間。上等上等。それくらい自分を拘束してもらわないと僕は苦痛で苦痛でしょうがない。</p><p>入ってみると僕に向いてないって思うかもしれない。怒鳴られ続けて気を病むかもしれない。他の人からすると理解できないかもしれない。でも無理矢理にでもその目の前にある仕事に自分を合わせようと、今はそんな風に思っています。</p><p>自分がどれだけ我慢できるかなんて誰もわからない。もしかしたらすぐやめたいと思うかもしれないし、面白くてしょうがないかもしれない。どうるかは本当に分からない。</p><p>だけど自分が頑張ってみようかなと思えたところがここだったからちょっとだけ頑張ってみようかなと思ったんです。ちょっとだけ周りに認められるくらいまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushijunji/entry-12489242003.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 11:55:27 +0900</pubDate>
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<title>Vol.2 将来の選択について</title>
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<![CDATA[ <p>自然と出てきた「料理人」という職業。</p><p>でも「じゃあ料理人になろうと思います。皆さんよろしく」と言って自分でも決心出来た訳じゃない。</p><p>実際に葛藤はあった。かじってみたwebテストも面接もグルディスも上手くいっていなかったので、ただ上手くいっていないことからの逃げじゃないのか？とか。生涯賃金かなり下がるんじゃないか？家庭を持つことは諦めなければならないんじゃないか？一生独り身？周りでウハウハしている元同級生を見るのは悔しくてしょうがないんじゃない？とか。</p><p>自分で一歩踏み出そう思ったけど、踏み出した世界がとんでもない世界なんじゃないかって本当に頭を離れなかった。</p><p>でもだからといってこのまま世間の流れに身を任せることはもっと耐えられなかった。僕にはなぜみんながそこで意欲的に働いているのか本当に理解できなかった。そこで労働の先に何があるのか本当に見えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>どの選択も自分には不適格なのではないかと悶々とした感情を抱きながら生活を送っていたのだが、ある時なぜか「自分は料理人という職業を選択して失敗と言われるような人生を送っても後悔しないだろう」って思える日が来た。料理人への憧れは小さい時から持っていたが、大学生になってもまだその選択に憧れている。このままサラリーマンになってもこの憧れは消えないだろうし、嫌な上司についたりしたら俺はずっと「料理人になっとけばよかった」って思うだろうなという確信があった。</p><p>失敗したとしても、あのままみんなと同じように就活していても後悔していただろうなって思える気がした。そう思えたことにより少し話は自分の中で進んだ。踏ん切りがついた訳ではないが、今までとは違う景色が見えたしその自分が嫌いじゃなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>もう１つ僕の中で大きかったのはMO先輩に相談した時に、「最後はノリと勢いでしょ」という言葉。何故かすごく納得した。</p><p>ずっと考えていてもその先の道が照らされる気はしていなかった。何かことを進めなければならないと潜在意識の上では感じていたが、どの方向に進めればいいか分かっていなかった。でもそんな時にこの言葉は、今のままじゃ駄目なんだったらとりあえず事を進めてみて考えたら？ってことだったのかもしれないと今になって思う。</p><p>最近になって思うのは、みんなできるという筋道を完全に立ててことを始めるのではなく、やりたい事があってそれを達成するためにやりながらもがいている。成功するかわからないからやりがいがあるし迷うんだ。まして僕なんだ。できるなんて誰も思ってないんだから、失敗したっていいじゃない。ノリと勢いで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushijunji/entry-12480882801.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 22:43:53 +0900</pubDate>
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<title>Vol. 1将来の選択について</title>
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<![CDATA[ <p>僕は将来料理人になるという決心をした。</p><p>もう引き下がれないし、引き下がるつもりもない。</p><p>もう弟子入りのお願いをしに行った。親はとても反対しているが、もう気にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>料理人になりたい理由があって料理人になろうと思ったんじゃない。料理人になりたくて、その理由を頑張って探していた。それが率直な感触だ。だから以降でてくる理由は後付けなのかもしれない。</p><p>料理人になりたい一番の理由はとてもシンプルだ。料理人はかっこいい。憧れる。ああなりたい。世の中にはかっこいいなあと思う人は星の数ほどいる。でもああなりたいと思える人・その職種に就きたいと思えることはほとんどないと思う。僕は小さい時から美味しい料理を作る人にはとても憧れを持っていた。それは今も変わらない。そしてああなりたいと思った。だから料理人という道に決めた。</p><p>就活は一応僕も経験した。社会で活躍している人にいろいろ出会った。かっこいいと思える人は何人もいたし、この人すげぇなと思う人ばかりだった。でも僕の心の中には何か違うという感覚がずっとあった。「こうなりたいわけじゃない」。</p><p>なりたい自分の像を明確に持っていた訳ではないが、自分の眼の前にいる人たちが自分がぼんやりと思い描いていた括りに入っているとはどうしても思えなかった。</p><p>しかし同時に翻って、自分は何になりたいのか？という問いが僕をつきさした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその問いを自分の中で何回も連呼するうちに自然と出てきた答えが、料理人だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushijunji/entry-12480270857.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <p>今の自分の状態を将来の自分に説明できるようにするために書く。それが目的だ。</p><p>そろそろSNSは飽きた。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜブログなのか？日記、SNS等では不十分なのか？</p><p>・半年ほど日記をつけるように心がけたが続かなかった。自己顕示欲を満たす形で行うことが継続の力になりえると考えた。</p><p>・SNSでは自分の知り合いが多い。くだらないことは言えるが自分が本当に思っていることを言うのは気兼ねする。</p><p>・このブログは自分から知り合いに対して宣伝することはない。たまたまヒットした記事をどこかの誰かが見ているということだ。ここでは自分が真剣に考えたことを僕の言葉で綴らしてもらう。ふざけていない僕だ。</p><p>・印象操作のために文章の文体を変えたり、色を付けたりするつもりだ。これを読んでいる人にはそのままを味わってもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに書かれていることについて</p><p>・気ままにシェアしていただいてかまわないし、僕の考えに異論があれば直接コメントをしてもらってもいい。実際に知り合いなら面と向かって僕に意見をしてほしい。可能な限りコメントに対しては真摯に向きあうつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、真面目な語りの始まりだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sushijunji/entry-12480261965.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 18:24:19 +0900</pubDate>
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