<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>鮨に感謝！</title>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sushinikansya/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫婦でお鮨を食べ歩いている記録。日付は、お店に行った日と同じです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鮨ます田</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とーっても楽しみでした。すきやばし次郎で働いていた方が、最近開いたお店です。</p><br><p>青山にあります。マディの隣のビルの地下にあります。すきやばし次郎のような硬派な内装ではなく、とてもスタイリッシュな内装にまずは驚きました。おしゃれ～な感じ。ちょっとバーっぽい雰囲気です。</p><br><p>カウンターは６席でした。個室は６名様まで入れるということでした。</p><br><p>最初は平目の握りが出てきました。一口食べた時、このっ！しゃり！！めっちゃおいしい！！と感動しました。すんごい実力！と。</p><br><p>柔らかめなのですが、合わせ酢？すんごいおいしい！新橋のしみづさんのように個性的なぶわっと広がる酸っぱさともまた違っていて、スーーーッ！！と突き抜けた酸っぱさというか。</p><br><p>クセになる酸味のあるシャリで、早く次の握りを食べたい、、、と待ち遠しくなるような。</p><br><p>タコや、海老は茹でたてのあったかいのが出てきたのも良かったです。タコ、海老は先に茹でておいて、冷たいのが出てくるお店と、茹でたてのが出てくるお店がありますが、私は茹でたての方が好きです。</p><p>お鮨は基本的には冷たいというか、常温な物が多いので、たまにあったかい物が出てくると、飽きなくていいと思います。</p><p>ま、冷たいのも味がきゅーっと凝縮されている感じがしてそれはそれで好きですけどね。</p><br><p>小肌やカスゴなど、締めたものも、しっかり目に締めてあって、お鮨は酸っぱいのが好きって言う方には本当におすすめです。</p><br><p>私はお鮨は何でも好きなのですが、こういう酸っぱめ、好きです。</p><br><p>今回はつまみなしで、握りだけをいただいたのですが、ご主人はそれがとても嬉しいと言ってくださいました。やっぱり鮨職人ですもの、沢山握りたいんですよね、、、。</p><p>おつまみもいいけど、お鮨屋さんに言ったら、沢山握りを食べましょうよ！！</p><p>それが鮨職人さんの腕を上げることにもつながるから！と思った日でした。</p><p>お会計は３９９００円でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11795923170.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 23:52:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮨とかみ</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに更新してみます。<br>またちゃんと書いて行こうかな、と思っています。<br><br>銀座の鮨とかみさんです。<br>ミシュランガイド2014年版で、初登場、一つ星を取ったお店です。<br><br>お店の場所は、以前、鮨水谷さんがあった所をそのまま居抜きで入っていて、静かで落ち着いています。<br><br>しょっぱなから巻物が出て来て、やられた！と思いました。マグロの頭のスジ肉を叩いたものをたっぷり、手巻きっぽく巻いて手渡しでした。甘みがあって、お醤油とパリパリした海苔があう！<br><br>おつまみにフグの白子焼きも来ました！<br>とろんとろん、熱々で美味しい、、幸せ、、。<br><br>握りは赤酢を使っていました。シャリの間に含んだ空気感！実は途中で、お腹がだいぶ一杯になってきたので、そのことを告げると、<br>シャリを極小にしてくださったのですが、<br>極小であっても、きちんとその握りの技はちゃんとしてたのが驚きでした。<br><br>穴子の握りは表面パリパリに焼いてあり、内側ふわふわ。半分に切って、塩バージョンとタレバージョン、二通りの味で出てきました。<br>最後の方はマグロの頭のスジ肉のコラーゲンスープをいただきました。甘味があって、コラーゲンなので、体に良さそうでした。<br><br>玉子はあっさりとした、卵そのものの味を味わう感じで、甘くなくてとても好みでした。<br><br>この日は、最初、頭痛がしていて、少し辛かったのですが、お鮨を食べ始めたら、頭痛は治まり、食べ終わった頃には、すっかり治ってしまいました。鮨パワーはすごい！！<br>お会計は38000円くらいだったと思います。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11793351135.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 23:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あいかわらず</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久しぶりにブログ、書く気になりました。</p><br><p>あいかわらず、お鮨食べてます。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>前回のブログ以来、行ったお店はいろいろありますが、このブログでまだ書いていない所を中心に、まとめて書いてみます。</p><br><p>銀座の「木挽町とも樹」さん。</p><br><p>→おつまみがたっぷり！蟹、ふぐの白子焼いたのとか、牡蠣のオイル漬けとか、お酒がすすむ～。つまみも握りも沢山出てきて、おなか一杯で苦しい～！という状態でした。量的にも大満足、つけ台にはご夫婦で出ていらして、奥さんは主におつまみを作るのを担当されていました。ふぐもさばけるそうで、かっこいい～！と思いました。</p><br><p>それから、銀座の「ほかけ」</p><br><p>→ず～っと前から行ってみたいお店でした。今どきにしてはシャリが割としっかりボリュームがあるお鮨でした。次から次へと、ポンポンと出てくる速度が速い！</p><p>でも、私達夫婦もその、握る速度に負けないくらい、食べるのが早いので、こういう風に次々にポンポンと出てくるのは好きでした。</p><p>直球ストレート系の江戸前鮨って感じでしたが、その仕事っぷりがベテランの風格なお鮨でした。芯がしっかりしていて、ぶれないお鮨というか。小肌の締め方、素晴らしいー！</p><br><p>そして、２回目の、銀座の「よしたけ」</p><br><p>→おつまみ美味しい～。この日は私達二人ともお酒を飲みませんでしたが、お茶でも十分、おつまみが美味しかったです。鮑に肝のソースを絡ませて、食べて、その残った肝ソースに、お鮨のシャリを少し入れてくれます。それ、最高です。</p><p>握りは、ここのは、シャリが独特。多分「利きシャリ」とかあったら、私は、よしたけさんのはわかる自信ある。形容しづらいのですが、「甘酸っぱい」感じ。</p><br><p>そして、３月は札幌に行きました。</p><br><p>仲寿し</p><br><p>→江戸前ではなく、蝦夷前だそうです。札幌の地元の方が教えてくれました。これぞ、北海道！という感じのお鮨でした。鮮度勝負！なお鮨でした。握りをいただく前に、いただいた、生牡蠣！磯っぽさが全然ないのにびっくりしました。ツルンとしてフレッシュで、、、。あ～、また食べたい。こんな牡蠣、なかなか無いって思うくらい美味しい牡蠣でした。</p><p>私は普通は仕事がしてある系のお鮨（酢で締めたり、昆布で締めたり、蒸したり、茹でたり）、そういう、技術系のお鮨の方が好きですが、</p><p>たまに、こういう、鮮度勝負系のお鮨もいいですね。帆立の握りなんて、ぷりっぷり！！あれは忘れられない、、、。</p><br><p>そして、すすきのの、「金鮨」</p><br><p>→ここも地元の方に教えていただきました。</p><p>しーんとした雰囲気で緊張するかも、とそのおしえてくださった方は言っていましたが、私たち夫婦は、どんなお店でも緊張しません(笑)どんなお店でも、開拓します。<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><p>で、確かにシーンとした空気感で、清潔感があって素敵でした。</p><p>いや～、レベル高い！美味しかったです。仕事がしてあるお鮨で、普通のお鮨なんて出しません。一つ一つに手を加えてあって。</p><p>例えば、ウニは普通、軍艦巻きの上にウニが乗った握りが普通だと思うのですが、「うちはそんな普通の、予想以内のことなんてしませんよ！」（←なんて一言も言ってなかったですが、）そういう心の声が聞こえてくるようなお鮨でした。素敵。<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>どういうウニのお鮨かというと、ウニとシャリと、あと、スダチの絞り汁かな？を混ぜて、リゾットのような感じにして、それを海苔に乗せて、食べる直前に自分で巻いて食べる、という物で、これは海苔のパリッと感と、ウニがシャリにまんべんなく絡んで、そこへスダチの爽やかさが香って、おおっ！やるなっ！と感動しました。</p><br><p>まだまだお鮨屋さんのことは書きたいのですが、疲れたので、今日はここまで、、、。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11517093861.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 21:46:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近行ったお鮨屋さん。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログ、しばらくずっと書いていませんでした。</p><br><p>なぜかというと、深い理由があるわけでもなく、ただ単に面倒になったからです。</p><br><p>でも、お鮨屋さんはいろいろ行っていました。年始、銀座の「くろ寿」、九段下の「寿司政」、</p><p>2013年初のお鮨屋さんは西麻布の「鮨真」に行きました。最近は青山の「武蔵」にもまた行きました。</p><br><p>まだまだこれからもお鮨を食べ続けるでしょう。またブログ、書きたくなったら書くかもしれません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11446914169.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 19:59:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮨武蔵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>武蔵さんに行きました～。武蔵さんによく行きますが、さりげなく少しづつ、ほとんど気づかないぐらいにいろいろと工夫してより美味しくなってきているのがわかります。</p><br><p>この日は改めて、やっぱり武蔵さんのお鮨は美味しいなぁと思いました。<br>クセになる感じで、すぐにまた行きたくなるんです。</p><p>鮪が大間の鮪で、赤身が最高でした。しっとりとろけるような見た目と、鮪の香り、深い旨味があって。</p><br><p>タイラ貝も固めのシャリとよくあっていて、ちょっと張りがある、パリッとした食感が良かったです。</p><p>一番好きだったのはサヨリです。ネタを２枚重ねにして、（また、その重ね方が綺麗！）、</p><p>ネタの上から、ゆずの皮をすりおろしたのを、少しだけ、ふわっと微妙にかかっているぐらい振りかけてあって、その香りのかぐわしいこと！</p><br><p>それからカワハギの握りは肝をシャリとネタの間に挟んであって、肝の濃厚さと、身のさっぱりヒンヤリした感じとのハーモニーがたまりませんでした。</p><br><p>締めにはやっぱり、かっぱ巻きをいただきました。この、キュウリ、固めのシャリ、ワサビ、香り高いパリパリの海苔、この組み合わせが完璧なかっぱ巻き、大好きです。</p><br><p>玉子も最後にいただきました。外側はスポンジケーキのようにふわっと乾燥しているのだけれど、中はしっとり、、、。武蔵さんでは夏は玉子は焼かないそうなのですが、今の時期は食べられるので嬉しいです。</p><p>お会計は３２０００円ほどでした。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11412640005.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 23:42:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>九段下寿司政</title>
<description>
<![CDATA[ <p>リフレクソロジー（足裏マッサージ）に行ってから、銀座に行って、時計屋さんを見て、それから九段下に行きました。</p><br><p>寿司政です。たまにどうしてもここの小肌が食べたくなります。前も書いたことがありますが、ここの小肌の握りは絶品です。それはもう、ぎゅぎゅぎゅ～っと締めてあります。塩と酢でし～～～っかり！！と。</p><br><p>でも変に喉が渇きすぎるとか、味が濃すぎるとかは感じないのが不思議です。</p><p>なんというか、とっても個性的だけれど、クセになる味です。</p><br><p>イカもコリコリと歯ごたえのあるスミイカで、あんまり主張してないようで、でも美味しいなぁと印象に残るイカでした。新イカのように柔らかくて甘みのあるイカも好きだけれど、コリコリっとしたイカも好きです。</p><br><p>そして必ず食べるべき、サバの棒寿司もいただきました。黒ゴマたっぷりで、見た目も綺麗だし、ツブツブの香ばしさも良かったし、サバも脂が乗っていました。</p><br><p>最初に出てきたおつまみが白子ポン酢でした。白子ってクリーミーでほ～んと、美味しい！と思いました。</p><p>もう白子の季節になったか～、一年はあっという間ですね、早いですね～なんて話をしました。</p><br><p>鉄火巻を最後に頂いたのですが、赤身に中トロを少し混ぜて巻いてあって、その鮪がひんやり冷たくて美味しかったです。</p><p>お会計は２６９００円ぐらいでした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11408523415.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 23:21:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮨真</title>
<description>
<![CDATA[ <p>西麻布の鮨真さんに行きました。最近の真さんのお鮨の進化はすごいです。メキメキと進化しています。</p><p>メキメキという音が聞こえてきそうなくらいです。</p><br><p>ネタはもちろん極上なのですが、その仕事具合、繊細で、隅の隅まで追求しているというのがわかりますし、見た目も美しい～！！</p><br><p>平目のえんがわの昆布締め、平目の甘みと脂分、それに昆布の旨味が合わさって最高でした。</p><p>それから、ブリの漬け！！なんじゃ～、ってくらい美味しかったです。漬け過ぎていなくて、ブリの脂分が甘い！でもしつこくない。トローっととろけてなくなってしまいました。</p><br><p>それからあおやぎは身を二つからみ合せたような美しいネタの合わせ方で、そのネタの下に海苔が入っていて、アオヤギとよーく合いました。アオヤギには海苔がセットで握るのが美味しいんだなあと思いました。</p><br><p>しめ鯖は細く切ったの３枚を少しづつずらしながら重ねて握ってあり、薄～い昆布を乗せてあって、これまた綺麗！！</p><br><p>鮪の赤身（今回は漬けになってました）→中トロ→大トロと３貫続けて出てくるのもいいです！</p><p>ちょうど良く寝かせてあり、ちょっとこの、鮪の３連続で出てくる時のこの喜び、深～い美味しさを表現しきれないのがもどかしいです。</p><br><p>真さんでは、お鮨が出てくる量がとにかく多い！どこよりも多いです。最近は途中で「もう、お腹いっぱいなので、ここまでで。」と言って握るのを止めてもらっています。</p><p>そうでないと、お腹が本当にはちきれるかもしれないって思うくらい出てきます。</p><p>でも、夫は最後までストップかけずに食べるのですごいと思う。</p><br><p>最後に穴子の握りが出てくるのだけど、夫が食べるそれが毎回、す～っごく美味しそう！フワッフワで、香ばしそうで。最近は最後の穴子までたどり着けないのが残念。</p><p>なので、次からはもうお腹がいっぱいになりかけたら、あと１貫、穴子をいただいてから終わりってことにしようと思う。あの穴子はどうしても食べたい。</p><br><p>でも、お腹いっぱいでも味噌汁は必ずいただきます。真さんの味噌汁は絶対食べた方がいいと思います。大根おろしやもずく、海苔、山椒などが入っていて、お腹がすーっとします。</p><br><p>海外から帰ってきて、あんまりまだ気持ちが海外から日本に戻ってきていないと言っていた夫は、真さんのお鮨をお腹いっぱい食べて、ようやく日本に気持ちが戻ってきたー！と言っていました。</p><p>お会計は４２０００円ぐらいでした。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11402201120.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 23:47:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮨武蔵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近武蔵さんによく行っているな～と思いますが、また武蔵さんに行きました。</p><p>今日は最初にお刺身もいただきました。平目の昆布締めや、白身魚（あれは何の白身だったのだろう？平目かな。）で、肝を巻いたのと、締めサバのお刺身でした。</p><p>お刺身のツマは、大根ではなく、ミョウガを千切りしたものです。ミョウガはただ千切りして醤油に漬けながら食べるだけでなぜあんなに美味しいのだろう。</p><p>家でもたまにミョウガの千切り食べてます。</p><br><p>赤身、おいっしい。それにトロもこってりしすぎてない。小柱も出てきました。軍艦に溢れんばかりにコロッコロした小柱が乗っているのがいいです。巻物はかっぱ巻きをいただきました。ぽりっぽりして、締めに良いです。</p><p>武蔵さんのお鮨でとても美味しいのが、イワシのサッと締めたのの握りです。ネタを三分割に切って、段々に重ねた握りは姿も美しく、必ず食べる前に、じーっと見つめてから食べています。</p><br><p>久しぶり（な気がする？）卵を最後に頂きました。表面はカステラっぽい、スポンジケーキみたいな食感なのですが、中はしっとり、もうちょっと焼きが浅いと生っぽくなってしまいそう、でも実際は、生っぽくならないギリギリのしっとり感で、すごい技だなと思いました。</p><p>お茶の湯呑が見たこと無い、新しいのに変わっていて、綺麗なデザインのに変わっていて、新鮮な気持ちになりました。</p><p>お会計は３２５００円でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11398186466.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 23:40:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スペイン　ＴＡＫＵＭＩ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スペイン一人旅してきました。旅のことについてはもう一つのブログ<a href="http://blog.livedoor.jp/sushinikansya/">http://blog.livedoor.jp/sushinikansya/</a>で書いていこうと思います。<br>そして、マラガ県のマルベージャという所にある、日本食と寿司のレストランＴＡＫＵＭＩさんに行ってきました。ここは私が以前短期留学をしていた時に知り合った、日本人の方が調理長をしておられるレストランです。</p><p>その調理長であるＴＯＳＨＩＯさんは、なんと！！カリフォルニアロールを最初に始めた方なのです！！アボカドを醤油とワサビで食べるということも、天ぷらロールも、お米が外側を向いて巻いてある巻物、（裏巻）を発明したのも、ＴＯＳＨＩＯさんが始めたのです！！アメリカのカリフォルニアで寿司職人をされていた時に作ってみたら、それが大好評になり、あっという間に世界中に広まったそうです。</p><p>それを聞いたとき、すごく感動しました。</p><p>お寿司がこんなに外国人にも受け入れられ、世界に広まったのは、カリフォルニアロールが世に出てきて以降のことだと私は思います。ＴＯＳＨＩＯさんがいなかったら、そしてカリフォルニアロールが作られなかったとしたら、もしかすると、お寿司はこんなに世界には出て行かなかったかもしれないと思うのです。</p><p>そんなに素晴らしい功績を残しているのに、ＴＯＳＨＩＯさんはそのことを声高に話すわけでもなく、謙虚で、常にもっと美味しい日本料理を作ろうと頑張っておられる素晴らしい方です。</p><br><p>スペイン人の友人たちとまずはＳＡＫＥ（日本酒）を飲んで乾杯しました。日本酒もスペインでなかなか人気があるみたいです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121105/11/sushinikansya/ab/be/j/o0800060012271507669.jpg"><img border="0" alt="鮨に感謝！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121105/11/sushinikansya/ab/be/j/t02200165_0800060012271507669.jpg"></a> <br>刺身というより、ＳＡＳＨＩＭＩという表現がピッタリだと思います。真ん中に見えている白身のお魚はペスマンテキージャ（スペイン語でバターフィッシュという意味）というお魚です。バターフィッシュというくらいだからこってりした味を想像していましたが、全然そんなこと無くて、ふわっとした優しい食感で、甘み、旨味がジンワリとあり、とても美味しかったです。日本では見たことも食べたこともないお魚で、しかもとても美味しかったので、これは食べられて嬉しかったです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121105/11/sushinikansya/52/39/j/o0800060012271507667.jpg"><img border="0" alt="鮨に感謝！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121105/11/sushinikansya/52/39/j/t02200165_0800060012271507667.jpg"></a> <br>そして、ＳＵＳＨＩです！サーモンやトロ、そしてお刺身でも食べたペスマンテキージャ。このあと、ネギトロの握りも出てきました。スペインでは鮪がよく獲れるみたいで、どんな味か気になっていましたが、美味しかったです。赤身もいい具合に熟成されていました。サーモンは外国の握りですごく人気がありますね。日本では、それほどサーモンの握りは多くない印象ですし、私もあまり多く食べてる気がしないのですが、</p><p>甘くてトロンとしていて、味がしっかりあるけどサラッとしていて、美味しかったです。ネタの厚みもちょうどいいボリュームでした。</p><br><p>一緒に行ったスペイン人の友人たちも、ＳＡＳＨＩＭＩやＳＵＳＨＩ大好きで、またたく間に無くなってしまいました。他にも、天ぷらロール（天ぷら、サックサクでおいしい！！）、餃子、ステーキの鉄板焼き、海老しんじょう揚げ、アイスクリーム、最後にほうじ茶を飲みました。</p><p>盛りだくさんでお腹いっぱいでした。</p><br><p>今月中に新店舗に移転するそうです。マルベージャの中心街の方に移転するそうです。トリップアドバイザーでも上位にランクインしているお店なので、すぐに検索できると思いますので、是非スペイン旅行に行った際はおすすめです！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11397020805.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 23:49:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮨武蔵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>また武蔵さんに行ってきました～。</p><p>白魚の握りがまた美味しかったのでおかわりしました。</p><p>あの、綺麗～な透明～な姿の白魚が軍艦にたくさん乗っている姿は美しいですし、</p><p>また、あの微妙な苦みもいいです！</p><br><p>そして、サヨリの握りも良かったです。サヨリもまた見た目が涼やかで綺麗ですね。スダチの皮をすりおろしてサヨリの身の上にパッパッと散らしてあって、香りもよく、とっても美味しかったです。</p><br><p>そして、赤貝のひもの握りが他の所にはないやり方で、これは素晴らしく美味しい！と感動しました。</p><p>それは、キュウリを細く切ったのをかませて赤貝の紐を握りにしていました。</p><br><p>普通、ひもキュウというのは巻物で出てくるのが他のお店では基本ですが、</p><p>武蔵さんでは握りでした！</p><p>巻物だとどうしても、シャリの量に対して、ひもとキュウリが細くしか入れられないけど、握りにすると、シャリの量に対して、ネタ（ひもとキュウリ）がたっぷりと多く感じられて、これはいい、すごくいい！と思いました。</p><br><p>最後に一番好きなネタ、イカを追加して満足して帰りました。お会計は３００００円ぐらいでした。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sushinikansya/entry-11375945365.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 23:19:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
