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<title>笑顔に出会うためのヒント</title>
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<description>ママさんパパさんが子育てにしんどくならずにこどもと一緒にすてきな笑顔でいられるようになるためのお役立ちブログ</description>
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<title>「うつ病からの脱出⑤後半」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～カウンセラーの選び方と後書き</title>
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<![CDATA[ <p>すいません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５回で書ききれませんでしたorz</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで半分に分けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半では、カウンセラーを選ぶときにどこに注目して選ぶのが良いのか？というお話と、今回、子育てカウンセラーとしての活動をしていた僕が、なぜうつ病を患っている方に宛てたブログを書くに至ったのかというところをお話させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 0px 0px 1px 5px; font-size: 1.2em; font-weight: bold; border-bottom-color: rgb(0, 0, 102); border-left-color: rgb(0, 0, 102); border-bottom-width: 2px; border-left-width: 8px; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;">カウンセラーの選び方</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言っても、カウンセラーはまだ日本ではそこまでの普及率はなく、「あ～知ってる知ってる、なんかいい話してくれるんでしょ？」という程度の認知度です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>値段も技術もピンキリで、どのカウンセラーが良くてどのカウンセラーが良くないのかなんて、なかなか知っている人は少ないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言うと<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">カウンセラーは『相性』</span></span>この一言に尽きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;">有名で、テレビに出てるようなカウンセラーの方のカウンセリングが必ずしも万人の心を癒せるかというとそんなことは絶対にありません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かと言って誰でもいいのかというと、またそれも正解には遠いものだと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホームページや広告、こういったブログ等でそのカウンセラーの事をしらべるしかないのですが、その際に資格だけを基準に判断するのはあまりお勧めしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、資格の種類や量を見て<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">安心感</span></span>を覚える方はそこを基準に選ばれたほうがいいのかもですが、そうでないならカウンセラーの考え方や雰囲気を見て、<span style="color: rgb(255, 127, 0);">「この人ならちゃんと話ができそうかな」</span>と“思えた方”のカウンセリングを受けるのが一番効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『心』の問題ですから、『心』が選んだものが一番効果を発揮しやすいのは言うまでもないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、守秘義務や、個人情報保護法、会話の内容や、カウンセリングを受けていることすら周りに知られたくないという方もいらっしゃるので、どうしてもクローズドの空間（個室や、マンションの一室）などでの面談が主体となってくるので、女性もですが男性でもトラブルの可能性を秘めています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かと言って、それをホームページや広告、ブログだけで見抜くのも至難の業です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; border-radius: 10px; border: 5px double rgb(0, 0, 255); border-image: none;"><p>・初回のカウンセリングはオープンスペースでできる</p><p>・カウンセリングを受ける時には必ず家族や友人に今から受けてくるから、という報告をしておく</p><p>・携帯電話はすぐに使える状態にしておく</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>等の備えはしておく方が良いと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その上で、この人となら話せそうと感じるフィーリングを中心に選んでみること、友人知人に紹介されたからといてそのカウンセラーがあなたにも合うとは限らないこと、実際に会って話してみて、「なんか違うな～」と思ったらまた別のカウンセラーを探してみること。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>等を頭の隅に置いておかれたほうがよりよいカウンセラーの方と出会えるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">相性は会って話してみないと意外とわからないものですから。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 0px 0px 1px 5px; font-size: 1.2em; font-weight: bold; border-bottom-color: rgb(232, 130, 42); border-left-color: rgb(232, 130, 42); border-bottom-width: 2px; border-left-width: 8px; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;">うつ病の先にある世界</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕がうつ病になって、ありきたりな表現ですが、世界が灰色に見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;">周囲の人全てが自分を責めているように思え、自分の価値全く見いだせず、生きているだけで罪を犯しているようなそんな毎日で、産んでくれた親への、僕なんかと結婚してしまった妻への、なにより僕のこどもとして命を与えてしまったこどもたちへの申し訳なさで押しつぶされ、マンガなどでよく見かける「生まれてきてごめんなさい」って本気で思っていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕がどうにかこうにか、こうして『うつぬけ』を果たし、たどり着いた世界。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">『こども達への感謝でいっぱいの世界』</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『うつぬけ』を果たしたほぼ全ての方々が、なにかしらへの『感謝』で満ち溢れているとお話していますが、僕の場合、一番強烈に感じるのはこども達への気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どこをどう振り返っても、うつ病になんてなりたくなかったですが、それでも、うつ病という特殊な環境を通り抜けたからこそ感じれるこの気持ちはとても大切で、うつ病になったことを「悪くはなかったのかも」と思わせてくれる程のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 0px 0px 1px 5px; font-size: 1.2em; font-weight: bold; border-bottom-color: rgb(232, 130, 42); border-left-color: rgb(232, 130, 42); border-bottom-width: 2px; border-left-width: 8px; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;">このシリーズを書くに至った理由</div><p>&nbsp;</p><p>僕はカウンセラーになってから、うつ病の事でのご相談もお受けしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年齢も性別も状況もばらばらの方々です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つい半年ほど前に、僕のところに<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">『うつ病の改善と抗うつ剤をやめたい』</span></span>という内容のご相談をしにこられた方がいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その方は６年に及ぶうつ病生活をされていて、OD（オーバードース）、摂食障害による入院も経験され、お仕事も時短勤務でしかできないような状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めてお会いした時には、抗うつ剤のせいか少しトロンとした話し方をされていて、お顔全体に生気がなく、常に悲しそうな目をされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お話をお伺いしたあとに、僕のうつ病体験を少しだけお話しし、うつ病と抗うつ剤についての僕の考えとともに、僕自身が抗うつ剤を止めることができてから毎日笑顔で生活ができるようになったことをお伝えすると、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「私も笑顔になりたいです」</span></span>ととても弱々しい声で、まるで自分には絶対に手に入らないものを望んでいるような声で、それでも、どうしてもこの状況から抜け出したい、藁にもすがる思いで心の底から絞り出したような、祈りにも似た言葉を口にされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１回２時間のカウンセリングを隔週で月に２回のプランを組み、第３回目ぐらいから、少しづつ表情が明るくなってきたのですが、４回目のカウンセリングの時に、「表情が明るくなりましたね」とお伝えすると、とても嬉しそうなお声と表情で「はい！友達にも先日同じことを言われました」とおっしゃられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はプランニングしたカウンセリングを終えられ、アフターフォローの３回目を残すのみになったのですが、<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">抗うつ剤の分量もカウンセリングを受け始めた当初の1/4にまで減り、“抗うつ剤を飲むのをたまにわすれちゃうんです”と言えるまでになられました</span></span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼女から、こんなメールをいただいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 5px; padding: 6px; border-radius: 10px; border: 3px double rgb(229, 182, 203); border-image: none; color: rgb(51, 51, 51); box-shadow: 5px 5px 5px #aaaaaa; background-color: rgb(255, 255, 255);"><p><strong>Y・Mさん（40歳女性）</strong></p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングを受けるようになって、一緒に私の事を考えてくれる人ができ、一人じゃないと思うようになりました。<br>信頼関係はすぐにできてやまさんが心の拠り所となり、<br>私の心も軽くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に朝晩飲んでいた精神薬も減り離脱症状もなく過ごしています。もう少し時間はかかると思いますがこのままいくと薬を完全に止められそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてお会いした頃は、本当に笑うことができなくて将来が真っ暗で、毎日が辛かったのですが、最近笑顔になれてる自分によく出会えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日が『楽しい』って思えるようになってきています！</p><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は現在、あきらめていた婚活も再開し、フルタイムでの勤務を目指し、やりがいを感じれる仕事をするために忘れていた『好きなこと』を探しています。（そのへんもカウンセリング中にお手伝いしたりもしますが）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、今もうつ病で苦しんでいるあなたへ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが本気で今の苦しみから抜け出したいと思うなら、僕は全力でお手伝いをします。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが今感じている罪の意識から赦され、『自分の人生』を生きたいと思うなら一緒にその方法を探してみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>どうか独りぼっちで苦しまないで、手を伸ばしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女のように笑顔になれる日があなたにもかならずやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に、笑顔になりませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="height: 12px;"><span style="background: rgb(255, 153, 51); padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: rgb(255, 255, 255); font-weight: bold; margin-left: 8px; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;">カウンセリングオフィス　メンタルツリー</span></div><div style="padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid rgb(255, 153, 51); border-image: none; font-size: 0.85em; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;"><span style="font-size: 1.4em;">・オープンスペースでの対面カウンセリング<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　１５，０００</span><span style="font-size: 1.4em;">円（１２０分）<br>・クローズドスペースでの対面カウンセリング　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　１３，０００円（１２０分）</span><br><br><span style="font-size: 1.4em;">・初回相談　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５，０００円（６０分）</span><br><br><br><span style="font-size: 1.4em;">・個人プランコース</span><br><span style="font-size: 1.4em;">クライアント様の状態により９０分～１２０分の<br>カウンセリングを６回～１２回パッケージとして<br>ご用意させていただきます。</span><br>※料金の目安は１２０分６回のコースで８００００円<br>（期間内のメールでのご相談は１日１往復アフターフォローとして１回１２０分のカウンセリングを３回まで１００００円でご利用いただけます）<br><br><span style="font-size: 1.4em;">○時間　平日　　　　１３：００～２１：３０<br>　　　　土日祝　　 １０：００～２１：３０</span><br><br><span style="font-size: 1.4em;">の間でご相談を承ります。</span><br><br>・コース以外でのカウンセリングをご希望の場合は基本的にメールでのご相談は控えさせていただいております。<br><br>・オープンスペースとしてはJR神戸、元町、三ノ宮近辺の喫茶店（<br>クローズドスペースとしては三ノ宮の個室のあるカフェもしくは三ノ宮、神戸の貸会議室等（別途個室利用料をご負担いただきます。<br><br>・JR神戸～三ノ宮以外の場所への出張は別途出張費を頂戴します。<br><br>・基本的に電話、スカイプ、LINE等でのカウンセリングは行っておりませんが、遠方の方など特例の場合のみ初回の対面カウンセリングを終えられた後、お受けする場合もあります。（料金、時間などは要相談）<br><br><br>・完全予約制とさせていただきておりますので、ご希望日の２日前までのご予約、前日までの料金のお振込みをお願いしております。<br>（振込先などの詳細はお申し込み後にご連絡致します）<br><br>※キャンセルについて<br>ご予約日の２日前までのキャンセル料は基本的には頂戴いたしません。<br><br>ご予約のお申し込み、ご相談、カウンセリングについてのご質問などは<p><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらからメッセージ</a>をお願いいたします。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12265726115.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「うつ病からの脱出⑤前半」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～うつ病を改善するには</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病からの脱出シリーズ、本日で締めくくりになるのですが、今回のお話がかなり長くなってしまうので半分で割ってお届けします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回、お伝えし逃してしまった『抗うつ剤をやめるということ』も含め</p><p>&nbsp;</p><div style="height: 12px;"><span style="background: rgb(255, 153, 51); padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: rgb(255, 255, 255); font-weight: bold; margin-left: 8px; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;">前半</span></div><div style="padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid rgb(255, 153, 51); border-image: none; font-size: 0.85em; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;">・抗うつ剤をやめるということ<br>・うつ病を改善するには</div><p>&nbsp;</p><div style="height: 12px;"><span style="background: rgb(255, 153, 51); padding: 6px 10px; border-radius: 5px; color: rgb(255, 255, 255); font-weight: bold; margin-left: 8px; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;">後半</span></div><div style="padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid rgb(255, 153, 51); border-image: none; font-size: 0.85em; -moz-border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px;">・カウンセラーの選び方<br>・うつ病の先にある世界<br>・このシリーズを書くに至った理由<br><br>後半「うつ病からの脱出⑤後半」はこちら　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（４月１５日土曜日　PM１２：００にアップします）</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という順でお話させていただこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では早速。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 0px 0px 1px 5px; font-size: 1.2em; font-weight: bold; border-bottom-color: rgb(0, 0, 102); border-left-color: rgb(0, 0, 102); border-bottom-width: 2px; border-left-width: 8px; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;">抗うつ剤をやめるということ</div><p>&nbsp;</p><p>前回お話したように、『抗うつ剤』は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">痛み止めのような効果があるもの</span></span>、と捉えていただくのが一番、効果と用途に近い表現なのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして『抗うつ剤をやめる』場合には、抗うつ剤はコルセットや車椅子のようなものと考えていただけるとご理解いただきやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくネットや雑誌で『抗うつ剤は飲みだしたらやめられない』とか、『抗うつ剤を飲んだらうつが酷くなった』という記事が見つけられるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">実は半分正解なのです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、『抗うつ剤』とはコルセットや松葉杖と表現しましたが、要は脳の機能を一時的に制限して感情の振り幅を抑える、言い換えると脳のスペックを一時的に落として感情が使えるスペースを制限してしまい、感情が暴走する事を抑えるように働くようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わかりにくいですね(^_^;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>足を骨折して、車椅子で生活をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３ヶ月ほどして骨折が治ったのでいきなり車椅子を取り上げられて、笑顔で「感知しましたよ、さあ歩いてください（´∀｀）」って言われたらどうしますか？怒りますよね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ずっと座りっぱなしだったのにいきなり歩けるか！（怒）」って話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">実は抗うつ剤もそれと同じなんです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>抗うつ剤も脳の（足の）機能を抗うつ剤（車椅子）を使って制限して（歩かないようにして） 治癒を促します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;">抗うつ剤をやめる場合にはしっかりとリハビリをしながら時間をかけてやめていかなければ、リハビリなしでいきなり歩くようなものですから転んで怪我をしますよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この理屈がわかってない方がちょっと調子が良いからといっていきなり飲むのをやめようとしてしまうと『飲みだしたらやめられなくなる』とか『酷くなった』と思ってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>理屈がわかれば至極当然のことですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">抗うつ剤はリハビリ期間を十分に取って、心をならしながらゆっくりとやめていきましょう。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 0px 0px 1px 5px; font-size: 1.2em; font-weight: bold; border-bottom-color: rgb(0, 0, 102); border-left-color: rgb(0, 0, 102); border-bottom-width: 2px; border-left-width: 8px; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;">うつ病を改善するには</div><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読みいただいた方にはもうなんとなくお分かりいただけているとは思いますが、うつ病は心＝考え方の問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>足（＝心）が骨折（うつ病）したから車椅子（抗うつ剤）で生活しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３ヶ月たったので車椅子から降りたら足が痛いしなんか曲がってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当然です、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">“治療”</span></span></span>してないんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回</p><p><a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12264529018.html" rel="bookmark">「うつ病からの脱出④」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ 抗うつ剤の効果と役目</a></p><p>で触れましたが、心とは、考え方とはレゴブロックのようなものだと例えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病になってしまったということは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">『うつ病の原因になるものがそのブロックの中に混ざって組み上げられてしまった』</span></span>ということなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こどもの人格の形成は、親との幾千、幾万、幾億の会話のやりとりで作られると<a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12210078532.html">以前のブログ</a>でお伝えしましたが、それと同じく、うつ病になるには、うつ病タンクに向かって跳ねるような形のブロックをいくつも受け取ってしまった結果なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『うつ病は心の風邪』なんて言葉がありますが、それは『誰でもかかる』や『風邪は万病の元』といった意味合いでの言葉で、治療しないと治りません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たま～に、なんの治療もせずに苦しんでいて、なにかのきっかけでうつ病を克服した、なんて方がおられますがそんなことは『奇跡』で普通はそんな都合のいいことは起こりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;">根本的には『考え方』を変えない限り改善されることはないんです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>独学で自己啓発やメンタル系の本を読むのもいいでしょうが、やはり、専門のカウンセラーに相談することをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病の原因となる『考え方』や、『過去の出来事』は基本的に潜在意識の中に刷り込まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12259974938.html" rel="bookmark">「うつ病からの脱出①」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ うつ病の社会的位置付け</a></p><p>の冒頭のチェック項目のくだりでお話した</p><p>“質問を見て、『こんなこと誰でも思っている当たり前のことだ』と思う方”というのが鍵になっているのですが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">『当たり前』と思っていることが問題なんです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前と思っている事、当たり前だと思うように組み上げられたブロックの中にこそ、うつ病に向かってしまうキーワードが混ざり込んでいるので、なかなか自分自身で気づくことができません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だって『それは思って当然』と思っていることなんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それをなんの知識もないままにいじくりまわしてしまうと余計に悪い方向に向かうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>素人が整体師の真似事をすると下手をしたら神経を傷つけて麻痺してしまったりしますよね、それと同じできちんとした知識を持ったカウンセラーと相談するのが一番の改善方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医療機関のところでお話しましたが、精神科の精神とは神経であって心（考え方）ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>某国立大学付属病院の先生ですら、嘲笑まじりに「いや～それは性格の問題でしょうｗ」というのも当然で、精神科医や、心療内科の先生の専門は神経系であって『心』や『性格』ではないのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サイ○リアに行って、パスタを注文しておいて、「なんだこの店は！こんなものがラーメンだというのか！？」とか言ってるようなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>「いやいやいや、パスタですからｗ」という状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">うつ病の根本は心＝考え方＝世界の受け取り方、です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>専門家に相談してちゃんと治しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは前半のお話はここまでとさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半</p><p>「うつ病からの脱出⑥」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～カウンセラーの選び方と後書き</p><p>に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12265122491.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「うつ病からの脱出④」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ 抗うつ剤の効果と役目</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回のうつ病についてのお話も残すところあと２回。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は抗うつ剤についての考え方をお話していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回、</p><p><a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12264528918.html" rel="bookmark">「うつ病からの脱出③」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ 医療機関におけるうつ病の捉え方</a></p><p>で少しだけ触れましたが、僕は『抗うつ剤』の効果は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">『痛み止め』</span></span></span>のような物だと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、重度のうつ病において、抗うつ剤を含む、精神安定剤が絶大な効果を発揮することは言うまでもありませんが、例えば僕のような『軽度』に分類されるうつ病の場合はどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これも前回チラっとお話しましたが、『うつ病』は『心＝考え方』が原因だと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>薬を飲んで『考え方』が変わったら、それはもうイケナイ、アブナイおくすりですよね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すいません不謹慎ですね、重い話が続いているのでつい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">そう、薬で考え方は変わらないのです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは『抗うつ剤』というのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">脳みそに働きかけ、感情をぼやけさせる効果を持っていて、感情の振り幅を押さえ込みます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>感情の振り幅が大きいと振り切って心が大きな怪我をしてしまうので、それを防ぐために脳の働きを抑えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕が抗うつ剤を服用していた時の感想としては、「ぼーーーーっとする」と言うのが一番近い表現でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>心の周りに膜ができて、目の前で世界は回っているのにまるでベッドの中でウトウトしながら絵本を見ているような感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">抗うつ剤は感情への刺激を一時的に抑えて、その間に体内の抗ストレス作用が働き、ストレスのメーターが下がるのを待つ、そういった働きを持っているように感じました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勘違いしないでいただきたいのは、決して『抗うつ剤』は悪ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>腰痛だってそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>痛くて痛くて寝れないような時には痛み止めを飲み、体の自己修復作用を助けるとともに、痛みによる筋肉の硬直を柔らげ、自己治癒能力を助けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でないと痛みをかばうあまり他の筋肉や関節を痛めてしまいますから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では次に『なぜうつ病になるのか』といった辺のお話をしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の考える『うつ病の原因と考え方の捉え方』はこうです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レゴブロックをご存知ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、あのレゴブロックです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レゴで大きな三角山を作ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/00/sutekiniwaraou/04/6d/j/o0338032713912601771.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170413/00/sutekiniwaraou/04/6d/j/o0338032713912601771.jpg" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大きいやつね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそこに上からボールを落とします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけよく弾むやつがいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>するとどうなりますか？三角の頂点の左側に当たれば左に飛んでいくし、右側に当たれば右に飛んでいきますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり言うと、右にボールがたくさん飛んで、満タンになったらうつ病が発症します。（いや、右と左はどっちでもいいんですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい、すいません　わけわかんないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>要は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">同じ言葉（出来事）が投げかけられた時の受け取り方（弾む方向）が問題なんです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく「関西弁の『あほ』って言葉が良い意味で使われることがあるのはご存知ですか？関東においての『ばか』とかもそうかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他には『どうでもいい』『好きにしたら』『知らない』等など、文脈や発音、言い方、シチュエーションによって意味が変わってしまう言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">その言葉（ボール）を言われた（落とされた）時に右（うつ病タンク）に跳ねるか左（通常記憶）に跳ねるかを決めるのは、跳ね方なんです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a>&nbsp;</a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/23/sutekiniwaraou/b8/76/p/o1024076813912576557.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/23/sutekiniwaraou/b8/76/p/o1024076813912576557.png" width="250"></a></p><p><a> </a></p><p><a>&nbsp;</a></p><p><a>&nbsp;</a></p><p><a>&nbsp;</a></p><p><a><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そしてその三角形が正三角系ではなく、極端に歪んだ直角三角形だったらどうなりますか？例え</span><span style="font-weight: bold;">真上からボールを落としても、跳ねる方向がどちらかに偏りませんか？</span></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/23/sutekiniwaraou/b1/25/p/o1024076813912576898.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/23/sutekiniwaraou/b1/25/p/o1024076813912576898.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">・・・図形があまりにも残念ですいませんorz</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">気を取り直して、そういうことなんです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">同じ『あほ』という言葉を投げかけられた時に、『あほやってｗｗｗウケルーｗｗ』と受け取るか、『あほって言われた・・・』と受け取るかそこがうつ病の肝なんです。</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">こう言ってしまうと、前回挙げたブロガーの方とかが「ほらやっぱり兄弟はなんでも悪い方に受け取るから弱いんだよ」なんて嬉しそうに言われそうですが、そういうわけではないんです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">思い出してください、先ほど僕が三角形を『レゴブロック』で作ると言ったことを。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">つまりはレゴブロックの一つ一つが親から、周囲の大人から、友人から、メディアから、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">『環境』</span></span>から受け取った言葉一つ一つにほかならないからです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12210078532.html" rel="bookmark">「上の子下の子真ん中の子」</a></p><p style="text-align: left;">でも書きましたが、こどもの『人格』や『心』という物の根本は３歳ぐらいで、基本的なものは１０歳程度で出来上がると言われています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">つまりその間に受け取った言葉のブロックが性格、人格という三角形を心の中に形成していきます。</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">正三角形や、うつとは反対側に跳ねるような直角三角形になるならなんの問題もない。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でもそうじゃない、そうはいきません。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">言葉のブロックは時に歪な形に積み上がります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">テトリスで思い通りのブロックが落ちてこずに積み上がってしまうように。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そうした出っ張りは誰もが持っていて、そこに当たると思わぬ方向に跳ねたり（コンプレックスやトラウマ）、むしろボールが飛んでくる方向がそもそも悪意しか感じられないぐらいの角度で投げられてそのままうつ病タンクに入ったり（パワハラ等）するわけです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(0, 0, 191);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">つまりはほとんどの日本人がうつ病になる可能性があるということです。</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">例えきれいでデコボコのない正三角形を形成していても、ボールの落とし方ときっかけさえあれば（パワハラ等の外的要因）簡単にうつ病になってしまいます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、随分と長くなってしまいましたが今日はここまでとさせていただきます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">『抗うつ剤の作用』と『うつ病の考え方と捉え方』はお分かりいただけましたでしょうか。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">次回は</p><p style="text-align: left;">「うつ病からの脱出⑤」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～うつ病を改善するには</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今回までのお話をふまえて、僕が行っているうつ病の方へのカウンセリングのやり方と目的、なぜ、世間では<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">『抗うつ剤には習慣性があると言われるのか』『抗うつ剤を飲み出してしまうとうつはほんとうにひどくなるのか』</span></span></span>などをお話させていただきます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">僕がうつ病になって、薬を処方していただくまでの間は、ほんとうに地獄でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">世の中の全てに背を向けられて、自分がいかに無力で無価値かを突きつけられ続けていた毎日。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);"><span style="font-weight: bold;">でも大丈夫、必ずそこから抜け出すことはできます。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);"><span style="font-weight: bold;">笑顔で生きることは誰でも必ずできますから。</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">最近、笑顔になれていますか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">現在、うつ病を患っている、またはその可能性があって「早く続きを」または「改善方法を」という方は<a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらから</a>メールにてお知らせください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡易にはなりますが、お届けをさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12264529018.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「うつ病からの脱出③」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ 医療機関におけるうつ病の捉え方</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病についてのお話をさせていただいて今日で３回目になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも僕がカウンセラーになりたいと思ったきっかけがまさに、僕のうつ病体験でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は現在、うつ病は完治していると言える状態にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の学んだ心理の知識と、うつ病を体験したことで得た経験を活かし、うつ病のクライアント様のカウンセリングを請け負ってもきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多くのブロガーさんたちが色々な角度からうつ病を解消するためのアプローチを試みられているのも拝見してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、僕自身もうつ病の方に対してこういった発信方法を取ろうと決意したいきっかけは、やはりうつ病に対しての認知度があまりにも低すぎると感じたことが大きな原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそのあたりのお話をさせていただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12263888987.html" rel="bookmark">「うつ病からの脱出②」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ うつ病の症状(僕の体験談)</a></p><p>&nbsp;</p><p>で、僕は何度も僕のうつ病を『軽度』であったと記述しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに僕のうつ病は、医学的に双極性障害でも乖離性人格障害でも、統合失調症等の精神障害でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 191);">『ただのうつ病』</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>入院の必要性も認められませんでしたし、生命維持もできていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>著しく社会的に問題のある行動もしていませんでしたし、仕事にもきちんと通っていましたし、家庭も持っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幻覚に付きまとわれて暴れたり、幻聴が聞こえてきて近親者に攻撃を加えたり、自分の中の違う自分が人格を乗っ取り支配されていたわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 191);">『医学的』には僕のうつ病はやはり、『ただのうつ病』で『軽度』なのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで先に誤解を受けないように前提としてお話したいことがあるのですが、「西洋医学と東洋医学の違い」はどのようにお考えでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人それぞれ、見解や考えがおありだとは思いますが、僕の捉え方としては、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">西洋医学とは対処療法</span></span>だと捉えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれはあまりにも極端な一面を乱暴に捉えた表現だとは思いますが、今からお話する事を受けて、精神科や心療内科に間違った先入観を与えてしまわないようにするための前提だとお聞きいただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、前回お話したような症状が出てきたために、精神科の扉を叩く決意をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">死にたくありませんでしたから。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕が自身の『うつ病』を解消するために通った病院は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">６ヶ所</span></span>にも登ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ、たった一つの病状のためにそんなに多くの病院を回ったのか、それは西洋医学における<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">『心』</span></span>の捉え方にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>精神科、精神・神経科、心療内科、『メンタル』を扱う医療機関としてはこのような名称を目指して受診される方が多いかとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで勘違いをされる方が多いのですが（実際は僕も大いに勘違いをしていました）<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">西洋医学における『精神』とは主に『脳もしくは神経』と考えていただいた方が良い</span></span></span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、『精神』とは『心』ではないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、『ヘルニア』を例にお話をするとわかりやすいかと思うのですが、『椎間板ヘルニア』良くご存知の症状ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西洋医学における『治療対象』は、あくまで<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『椎間板がずれて神経を圧迫してしまい、痛みや痺れが出ている状態』</span></span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>精神科でいうところの、乖離性人格障害、や統合失調症等の精神障害に当たるとお考え下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、脳や神経に異常が見られない、いわゆる『ただのうつ病』は精神科としてはまだ『病気』という診断をして治療対象にするには曖昧すぎるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>要は『椎間板ヘルニア』と診断できるほど椎間板がずれてはおらず、<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『姿勢が悪いから腰が痛い』</span></span>という状態。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その状態で整形外科を受診し、「腰が痛いからなんとかしてくれ！」と言ったところで、良くて痛み止めの注射、まあ湿布を処方されて診察終了が良いところでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それをうつ病に話を戻すならば<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">うつ病を発症し、体に異常を感じ始め、“どう考えても普通の状態ではない”身体的症状が認識されてやっと『痛み止め』に相当する『精神安定剤』『抗うつ剤』『睡眠導入剤』などが処方される</span></span></span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西洋医学において、上記の『症状』がでていないうつ病は『心』の問題、見ることも触ることもできない『心』は基本的に西洋医学の専門分野外なのです。</p><p>（抗うつ剤についてのお話は次回にさせていただきますのでここではあえて上記の表現のまま放置させていただきます）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>圧倒的大多数の『うつ病』の原因は基本的に<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">『心の問題』つまり『考え方、物事の捉え方』が原因</span></span></span>だと僕は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身が『認知行動療法』によって改善した経緯もありますが、うつ病について諸説を発信しておられる方々の非常に多くが『心』＝生まれ持ったその人の特徴（遺伝的な資質も含む）と捉えているように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん遺伝的な要因ははっきりとは否定されていませんが、僕は完全否定派です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中にはご兄弟で『同じ遺伝的素質、同じ環境で育ったが兄弟はうつ病になったが自身はならなかった。兄弟は心が弱かったが自身は強かった』的なお話をされる方がいらっしゃいましたが、そちらはもはや否定を通り越して呆れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は『うつ病』とは『心』が原因の病気と考えていて、ここでの『心』とは『考え方、捉え方』のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕はブログで何度もお話してきましたが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">、“人間の『考え方』の基本は親をはじめとする周囲の人たちとの膨大な会話を中心としたコミュニケーションによって作られる”</span></span></span>と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご兄弟の上の子と下の子は生まれた時点ですでに違う環境ですので決して同じではありませんよね。</p><p>（詳しくは<a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12210078532.html">「上の子下の子真ん中の子」</a>をご覧下さい）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その点を踏まえて、西洋医学では目に見えるもの、触れるものを基本としており、目に見えない『心』については生命を脅かしかねない症状が出ているものを中心に治療対象と捉えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこが分かっていなかったために、僕は某有名大学付属病院の精神科の先生に問診票を見て診察時間わずか１０秒ほどでほぼ門前払いのような追い返され方をされ、開業医である個人病院の心療内科の先生には鼻で笑われ、高級感溢れるゴージャスなクリニックの先生には「その年でそんな事言ってどうするんですか、家族のためにもっとしっかりしなさい」と３０分近いお説教をうけるはめになったのですが、この時は診察？が終わった帰り道に本当に涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうしてたどり着いた少し郊外のクリニックの先生にお話を聞いていただき、「とりあえず落ち着くまで薬を飲んでみましょう」と言っていただき、『抗うつ剤』を処方していただくに至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かなりの恨み節が入ってしまっていますが、そこは大変だったんだね～と軽くスルーしていただけるとありがたいです。</p><p>（原因は僕の勘違いですから）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと今回はお話のボリュームが大きくなってしまいましたが、前回、あまりにも僕のうつ病を『軽度』と言いすぎてしまったために若干おしかりを受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>西洋医学におけるうつ病の捉え方では体に重大な支障をきたしていないうつ病は治療対象にはなりにくいことを踏まえての『軽度』という表現でしたのでそこを誤解の無いようにするために長くなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病を疑われる症状が出ている方が医療機関の診察を受ける際の注意点や受け方、心構えなどは後日のお話の中に入れさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、西洋医学には西洋医学にしかできない特化した良い点があり、ここでは西洋医学を貶める意図がないこと、僕は東洋医学に属する人間ではないことを最後にお伝えしておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次回</p><p>&nbsp;</p><p>「うつ病からの脱出④」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ 抗うつ剤の効果と役目</p><p>&nbsp;</p><p>にて『抗うつ剤』とはどういったお薬なのかという点についての僕の考えをお伝えしていきたいと思っております。</p><p>（僕はあくまでも精神科医でもなく、薬剤師でもなく、臨床心理士でもありませんので、医学知識、薬学知識において公の場にて断言、断定する力を持っておりませんので、“僕の考え方”とさせていただきます。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>８年に渡るうつ病の治療、再発を経て思うのは、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">『笑えなくなったら危険信号』</span></span></span>だということ、笑顔で生きれる喜びをかみしめています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、笑顔になれていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在、うつ病を患っている、またはその可能性があって「早く続きを」という方は<a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらから</a>メールにてお知らせください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡易にはなりますが、お届けをさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12264528918.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「うつ病からの脱出②」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ うつ病の症状(僕の体験談)</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちょっとした事情がありまして、今回は「うつ病」についての連載記事を書いております。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">『子育てのヒント』</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>というテーマからは少し離れて感じますが、『我が子がうつ病にならないために』という所にも少し触れていくつもりですので、子育て奮闘中のママさん方も授乳の間の暇つぶしや、お子様の育て方の参考にご覧いただければ幸いです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さて、前回は<a href="http://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12259974938.html">「うつ病からの脱出①」</a>において<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><font color="#ff0000">社会における『うつ病の位置』</font></span></span>的な大きなお話をさせていただきました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>面白くはないですし、役にも立たないお話でしたので今回からアクセスがガタ落ちしそうな感じですが(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>少し思うところあっての投稿ですので今しばらくお付き合いください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>今回は、では<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><font color="#0000bf">うつ病になるとどうなるのか</font></span></span>、といったお話をさせていただこうかと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ご自身やご家族、恋人、友人がうつ病なのでは？とご心配なさっている方がクリニックや心療内科、カウンセラーにかかるための基準になればという想いで書かせていただきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それではまず、うつ病になるとどうなるのでしょうか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>書籍やインターネットなどを検索して出てくるような諸症状をここで述べ連ねてもあまり意味を成さないと思いますので、<span style="font-weight: bold;"><font color="#0000bf">僕の体験した『うつ病』</font></span>をお話させていただきますね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>前提として、僕のうつ病は軽度のもので、入院を要するような状態でもなく、摂食障害で命の危険があったわけでも、睡眠障害で衰弱したりしたわけでもありません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕の体験したうつ病、それは<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><font color="#ff0000">逃げることができなくなって、出口のない迷宮に迷い込み常に背中に刃物を突きつけられた状態で生活する</font></span></span>ような、そういうものでした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>当時、僕は飲食店に勤務していました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まず、<span style="font-weight: bold;"><font color="#ff0000">日常生活のいかなる場面においても心配のネタになる物事（僕の場合は仕事）から離れられなくなります</font></span>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>食事をしていても、テレビを見ていても、お風呂に入っても公園でこどもと遊んでいてもマンガを読んでいてもパソコンでゲームをしていても、仕事の事が頭から離れなくなります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして、段々と寝つきが悪くなる、または夜中に目が覚めてしまったり。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そうして体調が悪化すると、今度は仕事中に何かミス（今思えばそれは僕のミスではないのですが当時はすでにそんな判断力は失われ、全ての不都合は僕のミスとして認識していました）があれば自分のせいだとへこみ、<span style="font-weight: bold;"><font color="#ff0000">休日は仕事のための『休養時間』としか捉えられなくなり、少しでも体力を使ったり、仕事に関わること以外をすることが『悪』であるかのように感じます</font></span>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして食事がまともに取れなくなり（僕は過食と拒食を行ったり来たりしました）、またはいくら食べても満たされなくなり、睡眠不足も手伝って、常に倦怠感や脱力感が付きまとうようになりました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>何をしても疲れやだるさがついてくるので、仕事以外の事では「こんなことをしていたら疲れがとれずにまたミスをしてしまう」と思うようになり、ストレス発散や息抜きどころか、こどもと話すことすら避けるようになりました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そんな生活が数ヶ月も続くと、休日の夜、朝の出勤時には体調が以上に悪くなり、胃の痛み、心臓の動悸、イライラ、時には泣きそうになることもありました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でもね、本当に僕が怖かったのは、「病院に行きたい！」と思ったのはそんなことではありませんでした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ホテルでのウェイター時代に、かなりハードな働き方をしていたので上記の症状なんて特に問題視していませんでした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでも<span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><font color="#ff0000">「このままではいけない」</font></span></span>と強く思えた出来事、それは帰宅時に僕の中に湧き上がった感情が原因でした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>初めてその感情を認識した時のことは今でも忘れません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;"><font color="#0000bf">『このまま線路に飛び込めば、明日は出勤しなくていいんやんな』</font></span></span><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>うつ病の症状を調べられた方なら、一度は目にしているかもしれない、逃避思考、または自傷、自殺願望と言われるもの。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>誤解の無いように付け加えておきますが、僕が恐怖を感じたのは、正確には恐怖を感じたのはずい分と症状が進んでからですがそれでも背筋が凍るような恐怖を<font color="#ff0000">怖い</font>と感じることができたのは、まだ<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><font color="#ff0000">症状が『軽かった』</font></span></span>からです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それからというもの、事あるごとに、『これで怪我をすれば、』『車にはねられれば』『階段から落ちれば』となんかどこかで聞いたようなセリフばかりですが、本当に危ないのはここからの『この人を刺したら』『この人を殺したら』『ここで痴漢したら』なんてのも考えたことがあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕は、『目の前の現実から逃げたいがために、赤の他人を手にかけたい』とまで考えたことがあるんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>もちろん、何一つとして実行に移すことはありませんでした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>文章では伝わらないことを承知で、それでもお伝えしますが、僕が実行に移さなかったのは社会的倫理観からなどではありません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;"><font color="#0000bf">『たまたま』</font></span></span>です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>包み隠さずお伝えしたいと思うので、あえて言いますが、当時僕は本気でそれを考えました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして同時にお伝えした、『僕が感じた恐怖』とは他人を攻撃してしまうことに対してではなく、『電車に飛び込めば楽になれる』と考えている僕を冷静に眺めている『もうひとりの僕』が感じた恐怖だったのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>その<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><font color="#ff0000">恐怖と、まだ死ねないという思いから、僕は精神科の扉を叩くことを決めました。</font></span></span><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕は本当に幸運だったと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>症状がまだ軽かったから、行動に移さずに恐怖を感じることができましたから。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>身体的な症状は割とサラッと流しましたが、<font color="#ff0000">摂食面において、拒食時、特に多忙になる週末はコーラとタバコしか摂取できませんでした</font>し、<font color="#ff0000">過食時にはひと月で５ｋｇ強、体重が増えた</font>のですが、わかりやすく言うと休日にマクドナルドに行った時にはセットメニューを二人前たいらげてシェイクを飲んで帰りにコンビニでおやつを買っても満たされませんでした。（ちゃんと栄養のある食事もちゃんととってました。）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>睡眠障害では一番ひどかった時期には<font color="#ff0000">平均して３～４時間程度しか寝れませんでした</font>し、胃に穴は空きませんでしたが、<font color="#ff0000">毎朝通勤時にえずいていました</font>し、運動もしていないのに<font color="#ff0000">手足が震える</font>こともありました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでも身体的なものには慣れていたので特に病院にとは思っていませんでした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>なんだか病院にかかる基準というよりは『ここまでイったら危ない』的な話に聞こえてしうかもしれませんけれど、繰り返しになりますが僕のうつ病は『軽度』なものでした。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>１つ心配なのでさらに付け加えさせていただきますが、僕の症状が『軽度』だとしつこく書きましたが、それは次回でお話しする『医療機関での基準』でのお話です。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>その辺りは次回のお話の中で詳しく触れさせていただきたいと思いますか、くれぐれも僕の症状よりも軽いので『自分は大したことないのに甘えてるだけだ』などとは考えないで下さい。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さて、次回<br>&nbsp;<br>「うつ病からの脱出③」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～<br>&nbsp;<br>ではうつ病にたいする医療関係者の認知と理解、そしてうつ病を改善するにあたってのサポート機関等についてお話をさせていただきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">うつ病で悩む方が少しでも早く治療に専念でき、一日も早く笑顔になれますように。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最近、笑顔になれていますか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>現在、うつ病を患っている、またはその可能性があって「早く続きを」という方は<a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらから</a>メールにてお知らせください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡易にはなりますが、お届けをさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12263888987.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「うつ病からの脱出①」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～ うつ病の社会的位置付け</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちょっと今日はいつもと違ったお話をさせていただこうかと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずは<font color="#0000bf">『うつ病』</font>を知っていただくために簡単なチェックをしていただきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>下記の中で自分に当てはまると思ったものの個数を覚えておいてください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="margin: 5px; padding: 6px; border-radius: 10px; border: 3px double rgb(176, 224, 230); border-image: none; color: rgb(51, 51, 51); box-shadow: 5px 5px 5px #aaaaaa; background-color: rgb(255, 255, 255);"><p>うつ病になる可能性があるかどうかの簡易チェック</p><p>&nbsp;</p><p>・１、ルールは守るべきだ<br><br>・２、怒られるのが嫌いだ。<br><br>・３、時間にルーズなのは嫌いだ。<br><br>・４、気分が落ち込む時がある。<br><br>・５、周りの人からどう思われているか気になることがある。<br><br>・６、人生がうまくいっていないと感じることがある。<br><br>・７、やり始めたことは最後までやりたい。<br><br>・８、約束は守らなければいけない。<br><br>・９、やけ食いとギャンブル以外のストレス解消法がある。<br><br>・１０、このチェックの結果が気になっている。</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さあ、いくつ当てはまったものがありますか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずは上の質問の中で半分以上が当てはまった方は、注意が必要です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#0000bf">現状の生活の中で、何かがずれ始めるとうつ病になってしまう可能性が高い</font>と言えます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>３つ以上自分に当てはまっていると思う項目があった方は<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#0000bf">うつ病予備軍</font>です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>環境や人間関係が変わった時に、うつ病になってしまう可能性があります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最後に、１つでも当てはまる項目があった方は<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#0000bf">将来的にうつ病を患ってしまう可能性をお持ちです</font>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡易のチェックシートから特に特徴的なものを抜粋した形の質問ですが、概ね大切なところはしっかりと抑えてある項目です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして、<u><font color="#0000bf">ここで当てはまった数が半数以上の方よりも注意が必要な方の特徴</font></u>をお伝えします。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『この質問ならほとんどの人が当てはまるじゃないか』<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>と、思われた方。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>上記の質問は、うつ病になる傾向が高い方の性格分析をした結果、該当者数が多かった傾向をまとめて抜粋したものです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>この質問を見て、『こんなこと誰でも思っている当たり前のことだ』<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>と思う方は<font color="#ff0000">、『うつ病になりやすい性格の方の考え方』に共感できる、つまり同じ系統の考え方の方で、その事を『当たり前』つまり思っていて当然と思っている方です</font>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちなみに最後の質問ですが、うつ病になる可能性がない方はそもそもこのチェック項目自体を見ないですし、見ても結果をあまり気にしません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして<font color="#0000bf">『うつ病』は遺伝だと思っている方、僕の家系にうつ病になった方は記録にある限りいません。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>確かに上の質問は現代日本人の方の多くの方が当てはまってしまう項目が多いと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ですが、それは現代日本人のそれだけ多くの方がうつ病になってしまう可能性を持っているということです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>現にうつ病を患っている患者の数は<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 3px double rgb(255, 0, 0); border-image: none;">平成14年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率6.5%であり、<b>15人に1人が生涯に１度はうつ病にかかる可能性がある</b>と報告されています<sup><span style="font-size: 24px;">1）</span></sup>。<br>うつ病患者さんは年々増加しており、2008年にはうつ病と躁うつ病（双極性障害）とあわせて100万人以上になったといわれています<sup><span style="font-size: 24px;">2）</span></sup>。しかし疫学調査<sup><span style="font-size: 24px;">1）</span></sup>からは300万人以上のうつ病の患者さんがいると推定されていますので、うつ病患者さんの4人に3人はきちんと医師を受診していないことから<sup><span style="font-size: 24px;">1）</span></sup>、実際にはさらに多くの患者さんがいると考えられます。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;<br>厚生労働省のデータが2008年に104.1万人と記載されているものしか公表されていないのですが、年々増加しているのは皆様もご存知のところかとは思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>しかしながら、『うつ病』患者数の調査は非常に難しく、大昔は<font color="#ff0000">『うつ病は心の風邪』</font>なんて言葉もあったように、風邪と同じく『うつ病になっている』と言う確実なガイドラインがありません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>なので、うつ病になっているにも関わらず精神科や心療内科、クリニック等にかかっていない方がこの<u><font color="#ff0000">５倍～１０倍</font></u>はいると言われています。<br>（2016年のネットニュースによるとうつ病発症者数は1500万人以上、10人に一人はうつ病、クラスに３～４人、社員100人以上の企業には10人の計算の方がうつ病であるとされています）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まあ、『風邪は万病の元』ともいいますが、風邪はわかりやすい諸症状が出ることが多いです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>「私の風邪は喉から」とかそうですよね(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でも「私のうつは職場から」とか爽やかなCMとかないですよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>はじめのチェックのところでもお伝えしたように<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">現代日本人のほとんどの方が『うつ病予備軍』なんです。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それは日本人の社会性でもあり、教育のあり方でもあり、また大昔からの負の遺産でもあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">『心の問題』</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そうです、心の問題で、その『心』が問題なのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>あまり長くなると大変ですので今回はこの辺りまでとさせていただきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずはうつ病のご紹介でした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>次回<br>&nbsp;<br>「うつ病からの脱出②」～抗うつ剤を飲む、やめるということ～<br>にて、では『うつ病』とはなんなのか、といった辺のお話をさせていただこうかと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>現在、うつ病を患っている、またはその可能性があって「早く続きを」という方は<a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらから</a>メールにてお知らせください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡易にはなりますが、お届けをさせていただきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最近、笑顔になれていますか？</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12259974938.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 10:24:17 +0900</pubDate>
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<title>「育児で楽をしてはダメ？２」～育児とスマートフォン～</title>
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<![CDATA[ おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ようやっと長女の高校受験が無事に終わり、ほっと一息つけました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>いや～疲れました(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でも一つ分かったことがあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#0000bf">うちの長女、数学の点数が極端に悪かったんです。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>で、ほんと、僕が気が付くのがもう半年早ければと後悔しましたが、数学の点数が悪い原因がなんと『<u><font color="#ff0000">苦手意識</font></u>』でした・・・＾＾；<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>カウンセラーの娘がメンタルが原因で点数が落ち込んでるとか『医者の不養生』じゃあるまいし(笑)と自分に突っ込みましたが、とにかく苦手意識を取る方法に専念したらさっくり20点近く上がってほかの教科と比べて遜色ないほどになりました、長女よ、ほんと気づくのが遅くてごめんなさい(^_^;)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さて、受験も卒業式も無事に終わり一息つけたところで今日のお話です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>先日、授乳中にスマートフォンを操作しているママさんに対して、「きちんとこどもと向き合え」や、「片手間でこそだてをしているのか！」というような中傷があったという記事を読みました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ｉモードが普及してからというもの、携帯電話の利用頻度は急激に高くなり、今や『スマホ中毒』なんて言葉までできてしまいました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>では育児中にスマホを操作している人は『ダメな人』なんでしょうか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕は決してそうは思いません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">あなたはスマートフォンで何をしますか？何が出来ると思いますか？</font><br>&nbsp;<br>・ニュースを見る<br>・読書をする<br>・テレビを見る<br>・ラジをを聞く<br>・手紙（メール）を送る<br>・絵を書く<br>・ゲームをする<br>・カレンダーを見る（明日の予定を見る）<br>・天気予報を見る<br>・友達と話す（SNS系アプリ全般　LINE、FaceBook、Twittere等）<br>・電話をする<br>・こどもの成長記録をつける（文章、ブログ、instagram、カメラアプリ、動画アプリ）<br>・子育ての勉強をする<br>・こどもの健康状態をチェックする<br>・こどものメンタルケアをする<br>・買い物をする<br>・ストレス発散をする（カラオケだってできちゃいます）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>とまあ、あげすぎですか？(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でも、ここにあげた以外の使用法もまだまだあると思っています。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>昔は家族の構成人数が多く、授乳をしながらおばあちゃんや兄弟、近所の方々と会話をし、その中で学んできたことも多くあるでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでも色々と専門的な知識を得るのは難しかったのですが、今はスマートフォンのおかげで、授乳しながらこどもの体調に関する専門知識を調べることができます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどものための習い事を調べたり、読んであげたい絵本を購入したり、かわいいこども服を選んだり、子育てに役立つ補助を行政のサイトで調べたり、育児の悩みを先輩ママさんや同じ時代を戦っているママさんに相談、共感できたり、大阪人のぼくが嫉妬するぐらいおもしろい育児マンガを無料でアップしていらっしゃるママさんがいたり、リアルタイムで友人とおしゃべりできたりできるんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">こどものために、一人ぼっちでいる家の中で、話し相手もいないのに、こどものためにスマートフォンを見ちゃダメですか？</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子育てにしんどさを感じているあなたへ<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどもを育てるのって大変ですよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>出産で弱った体に追い打ちをかけるように新生児への2時間おきの授乳。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>馴れない子育てに家事、なかなか目を離すタイミングも気を緩めるタイミングもつかめない中の孤軍奮闘。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>パパさん方知ってます？中世ヨーロッパの拷問の中に『寝かせない』ってのがあったこと、寝かせないのは拷問なんですよ？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それを『笑顔で感謝の心を持ちながらこなせ』とかそんなこと言われたらマザー・テレサでもガチキレして助走つけてぶん殴りますよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>大丈夫、しんどい時はしんどいって言っていいんですよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子育ては大変なんです、しんどいんですよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でもね、<font color="#ff7f00">あなたが大切に抱えているその子は、あなたを苦しめるために生まれてきたんじゃありません。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>あなたが笑顔でいるために休憩することも、泣き声に疲れてちょっと目を離すことも、どうしていいか分からずに泣いてしまうことも責めたりはしません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">親は子供に守られているんですよ。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>どうしてもしんどい！と思ったら、ちょいっとだけごめんねって言って、隣の部屋で一息ついちゃいましょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ママが笑顔でいることがこどもにとっては一番の喜びなんですから。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>大変な子育て、楽をできるところは楽をしましょう♪<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最近、笑顔になれていますか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>追記<br>&nbsp;<br>どうしてもこどもが泣き止まなくて困ったり、そんな時に抱っこしてものけぞって暴れるというママさん、こどもを抱っこしたらウロウロと歩いてみてください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>部屋の中をくるくる回るだけでいいです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>どうですか？暴れていたこどもが大人しくなったでしょう？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>動物の本能で抱っこされて移動しているのが伝わると大人しくなるんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちょっと豆知識でした<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子育てがしんどくて悩んでるママさん、パパさん、少しでもしんどさを感じているならお気軽にメッセージをください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子育てって本当に大変なんです。<br>&nbsp;<br>一人で悩まないで声をかけてください。<br>&nbsp;<br>大丈夫、みんなが通る道なんですよ。<br>&nbsp;<br><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちら</a>からメッセージを送ってください。<br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12259122819.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 07:14:16 +0900</pubDate>
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<title>「指しゃぶりのやめさせ方」</title>
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<![CDATA[ おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>先日、Yahoo!ニュースの特集コーナーで面白い記事を見つけました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『NLP実践者がよく提唱する目をそらしたら嘘をついている、は本当なのか』<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>というものです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>タイトルでも「ぷっ」って言っちゃいましたが内容を見たらもっと笑えました(笑)。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>簡潔に言うと「『NLP（神経言語プログラミング）』の学習過程の中で目をそらしたら（視線が右に動いたら）嘘をついている」という表記はありません。全く(^_^;)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ここでNLPの講義をしてもしょうがないので端折りますが、心理学自体、『統計学』が主体となっているものが多い、つまり、多くの人はこうした場合このように思っていることが“多い”ということなんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちなみに視線の動きによるタイプ分けは右利き、左利きによっても視線の動きが反対になりますし、そうとう訓練したNLPの有資格者が観察しても『良くて６～７割』という説明をします。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まあ要するに、ここで言われている『NLPの実践者』がどの程度の方なのかはわかりませんが、そういうことです(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>よくいますよね、近所のおばちゃんでお世話好きな方、「あんたは○○やからこれがいいって！！な！これにしときぃ！」っていうのが好きな方。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>お人好しで人情味あふれる良い方が多いのですが、その決めつけがあまりあたっていないのが玉にきずな感じの。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>もっとわかりやすいところでは、TBSでしたっけ？『モニタリング』でメンタリストのDaigoさんが素人の方と『どのアイテムを選んだか』を当てる勝負。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕がたまたま見たときに全勝されていたのですが、何度かやられていて初めての全勝だとか。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『そんなもの』なんですよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>NLPで学ぶことは『嘘つきの見分け方』ではなく、自分の心とどう向き合うか、その方法と生きづらさを感じている人の心の開放がメインですから。（メインと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、そのあたりは僕は講師の資格を取得しなかった者、ということでご容赦を）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でもあ～やって大手メディアで、ああいう技法（あの書き方は心理効果を利用している書き方なんですよ）で書かれてしまうとあたかもNLPの実戦者は視線が動くと嬉しそうに「あ！今目をそらしたでしょ！嘘ついたんだ！そうでしょ、うそでしょ！」とかいいそうですよね(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さて、前置きが長くなってしまいましたが本題です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">うちの長女は８歳までゆびしゃぶりをしていました。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>これ今言うと長女にガチギレされますので内緒ですが。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>止めさせるのに色々とやりましたよ～。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>右手の親指にわさびを塗ったり顔を書いたり、マニキュアを塗ったりマニキュアのような感じのめちゃくちゃ苦い薬？を塗ったり、指人形をはめさせたりまめに吸ってたら注意したり・・・<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>今、お子さんの指しゃぶりを気にされている方、上の方法を試している方、結果から言いますと<font color="#ff0000">うちの子には全部効果はありませんでした(笑)</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>いえ、個人差があるのでそれで止めれる子もいるとは思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>けどね、問題の<font color="#ff0000">本質</font>がわかってなかったんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>よく「親の愛情が足りないと指しゃぶりをする」とか言いますよね、的外れではないんですが、正解でもないんですけど、問題はそこじゃないんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>めんどくさいので愛情が足りないでもいいんですが、足りないものは今からいっぱい継ぎ足して満たしてやればいいのでそれは問題の本質ではないんです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ここでの『問題の本質』は<font color="#ff0000">すでに習慣になってしまっている指しゃぶりをいかに止めさせるか</font>なんですよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>一度習慣になってしまうとこどもの精神力ではそれをやめることは相当難しいです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>だって大人でも身についてしまっている習慣を変えるのって相当の作り込みがいりますよね？僕のおやつ癖とか・・・<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ましてや指しゃぶりは<font color="#0000bf">自己親密行動</font>、自分を落ち着かせるために行っているケースが多いので、指しゃぶり＝落ち着くという行為をやめさせるのはそら～もお<font color="#0000bf">ダイエット</font>や<font color="#0000bf">禁煙</font>ぐらいの難易度と思ってもらって間違いないです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>個人差はあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕の友人でもなんの苦もなくいきなり禁煙できた方<s style="text-decoration: line-through;">（禁煙した瞬間から嫌煙家になりやがったヤツ）</s>もいますし、禁煙外来に通ったのにあきらめていまだに吸っている方もいます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕は喫煙歴１７年でしたが<s style="text-decoration: line-through;">妻の嫌がらせに会い</s>長女の指しゃぶりをやめさせるために一緒に禁煙をしました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでも禁煙を始めるまでに実に1年半、メンタルを作りこんでの挑戦でした。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>では実際にどのようにして指しゃぶりをやめたのか？<br>&nbsp;<br>実際に『やったこと』は下の二つだけです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">１．こどもにしっかりと指しゃぶりをやめてほしい、やめたほうがいい理由を話す。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどもがそれを理解できない年齢なら、理解できるようになるまで待ちましょう。<br>年齢によっては喋るアンパンさんや、しましまの虎さんの力を借りてやめたくさせるのも効果的ですが、それでも無理っぽいなと思ったら焦らず待ちましょう。そのうちタイミングはきます。<br>&nbsp;<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/23/sutekiniwaraou/c9/31/j/o1010162013875733675.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/23/sutekiniwaraou/c9/31/j/o1010162013875733675.jpg" width="100"></a>　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/23/sutekiniwaraou/fa/1c/j/o1080108013875733795.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/23/sutekiniwaraou/fa/1c/j/o1080108013875733795.jpg" width="160"></a><br>（すいません。子育てブロガーさんのブログで見て使いたかっただけなんです(笑)）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>前歯が出てくる、とか衛生的に良くない、とか色々と言われますが、言うほど変化はありません。というか指しゃぶりが習慣化してしまた時点でそこはしょうがないと思いましょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>むしろうちのように無理やりやめる方向に持って行って、罰（辛かったり苦かったり怒ったり）によって<font color="#ff0000">親密行動が取れない事へのストレスの方がよっぽど精神的にも身体的にも良くないです</font>。（そんな方法で、例え指しゃぶりがおさまっても違う癖が出てくる場合もあります）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>しっかりと話をしてこどもが納得した上で指しゃぶりを一緒にやめていきましょう。それが一番効果的です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">２．いざ脱指しゃぶりを始めたら、指しゃぶりをしていることを怒らずに、声かけをしましょう。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>指を口に持っていくことが何年もかけて作られた習慣ならば、それと同じ年数かける覚悟で、指を口に入れたら<font color="#ff7f00">「指が口に入ってるよ～(´艸｀)」</font>ぐらいのノリで声をかけましょう。寝るときには手袋や指サックもありかもしれませんが、それが原因で起きてしまうようならばもっとなれてからにしたほうが良いでしょう。（あえて言うなら、指を口に入れていない時に突然褒めて抱きしめてあげましょう。これめちゃくちゃ効果的です）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">この２つだけです。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>これ、禁煙もダイエットもこれだけなんですよ？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>いや、大人の場合は一人でやらないといけない場合もあるので声かけの代わりに色々とテクニックがありますが、こどもさんの場合はこれだけで十分やめれます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">怒るぐらいなら指しゃぶりをする前からやめさせましょう。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>はじまっちまったもんはしかたねえ（ｂｙゴル　風の谷のナウシカ）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>怒らずに子育てでも怒って子育てでもいいのですが、必要のない所で怒ったらこどもが可愛そうですよね？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>楽しく明るく優しく、子育てしてみませんか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>あなたもこどもも、一緒に笑って子育てしましょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最近、笑顔になれていますか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>指しゃぶりのやめ方、その他の癖についてのご相談やご質問は<br><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらからどうぞ</a>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12210914360.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 07:00:11 +0900</pubDate>
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<title>「こどもに愛情を伝えるために覚えておいてほしい３つのこと」</title>
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<![CDATA[ おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>実は僕は<font color="#800000">コーラ</font>が大好きで、数年前から一日に１．５㍑のペットボトルを毎日飲んでいました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>一日に１．５㍑を一本以上、夏も冬も毎日毎日。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>これを言うと９割の方はドン引きされるのですが、まだ話はじめのつかみの部分ですのでもうちょっと耐えてください(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>数年間、毎日毎日糖分たっぷりの、スーパーだと１.５㍑200円前後のコーラ代をかけ続けた僕の体型はそら～もおまさに<font color="#ff7f00">ベイマックス</font>に仕上がりました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/18/sutekiniwaraou/74/9a/j/o0400027813870911545.jpg" width="400"><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>はい、そこ笑いすぎです。電車とかで吹き出した方は教えてください、カミングアウトした甲斐があります(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕の体重は２０歳前後のホテルマン、現役バリバリの宴会屋さんの時で６６㌔～６８㌔を推移していました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>その体重が<font color="#ff0000">MAX９８㌔</font><font color="#000000">の記録</font>を更新し、奥さんに体重を告白すると「９８ってｗｗｗｗｗ　もう<font color="#ff0000">０．１㌧</font>やん！(爆)」いやいやいやいや、単位変えないでくださいマジデ(´Д｀;)　Kgでいいですから、ｔで表さないで・・・<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br>さすがにこれはやばい(経済的にも健康的にも教育的にも仕事的にも)ってことで、ダイエットを決意したのが一昨年の冬なのですが、<font color="#ff7f00">現在１年と５ヶ月で１５Kg減まで成功しております</font>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br>まあ、それでも思わず抱きしめたくなるケアロボット体型なんですがね・・・やまさんもう大丈夫だよって言ってください(´；ω；｀)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br>さて、冗談はさておき<font color="#ff0000">『お砂糖の摂り過ぎは時に体に重大な悪影響をもたらす』</font>というお話を関東でご活躍されている栄養士のKANAKOさんがブログで書いておられたのでリブログさせていただきます<br>。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>特に小さなおこさんの人生を考える上で食の面においてとっても大切なことを発信されるのでママさんパパさんはせひご一読を。<br>&nbsp;<br><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="kohimeringo" data-entry-id="12239429586" frameborder="no" height="234" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kohimeringo/entry-12239429586.html?reblogAmebaId=sutekiniwaraou" width="100%"></iframe><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>さて、僕の本題にまいります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">『愛しい我が子に愛情を届けたい』</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>『親』である我々の１番大切なテーマかもしれませんね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>愛するがゆえに行き過ぎ、歪んでしまうこともあります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">そうならないためにどうすればいいのか？</font>今日はそんなお話です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ママさんパパさんの無償の愛を、大切なおこさんに正しく届けるためにどうすればいいのか、今からお話する３つのことに気をつけていれば必ず正しく伝わります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><u><font color="#ff0000">１．『あなたのためにやっている、言っている』という言い方や考え方を捨ててください。</font></u><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">こどもの人生の主役はこども自身です。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどもが「やったほうがいい事」「やらないほうがいい事」は<font color="#ff7f00">『なぜそれをするべきなのか、しないほうがいいのか』</font>をしっかりと話し合って伝えてください。<br>頭ごなしに「言うことを聞いていればいいのよ！」なんてのは絶対にNGです。<br><s style="text-decoration: line-through;">これを言い続けられて大人になると指示待ちくんのできあがりです。</s><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><u><font color="#ff0000">２．『想いは伝えないと伝わらない』超能力者ではないので言わないとわかりません。</font></u><br><br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">昭和の中・後期に流行った『親にはこどもの考えていることが分かるのよ』なんてウソです。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>百歩譲って、親であるママさんパパさんには、今まで我が子をずっとそばで見てきたのだから、ある程度の予想はつくかもしれません。でも、人生経験の浅いこどもにはママやパパの考えていることなんてわかりません。<u>「超能力者じゃないんですから」</u>。<font color="#ff7f00">考えていること、思ったこと、こどもさんへの想いは、色んな形で言葉で伝えましょう。想いは伝えてこそ伝わります</font>。<u>「超能力者じゃないんですから」</u>ね。<br><br><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><u><font color="#ff0000">３．『感情に流されずに本当の言葉で伝えましょう』あなたの伝えたいことは本当にその言葉で正しく伝わりますか？</font></u><br><br><br><font color="#ff0000">「私と仕事とどっちが大事なの！」「仕事が大事に決まってるだろ！」相手に伝えたいことは本当にその言葉ですか？</font><br><br><br>恋人から夫婦まで幅広いあるあるな会話ですよね。でも本当は<font color="#ff7f00">「仕事が大変なのは分かってるけど、もう少しでいいから一緒に時間を過ごしたい」</font>で<font color="#ff7f00">「君や家族と一緒にすごしたいけど、君達に少しでもいい暮らしを提供したいから今、仕事や付き合いに時間をさきたいんだ」</font>ではないですか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><br>僕はこどもとたまにケンカします。まあ大抵がこどもが機嫌の悪いときに、僕がこども達の反応の悪さに感情的になって強い言葉を使ってしまって…という内容ですが。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>でもそんな時に口から出た言葉って、本当に伝えたい言葉とは違うんですよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff0000">「早く寝なさい！」</font>じゃなくて、<font color="#ff7f00">「早く寝てしっかりと睡眠時間を取らないと脳も成長しないし、何より体調を崩したらしんどいだろうし、心配だから早く寝て欲しいんだ」</font>なんですよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それを伝えると、こどもも「こんな理由があって、これはどうしても今日やってしまいたいからもうちょっとだけ時間が欲しい」って教えてくれます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>大人にとっては<s style="text-decoration: line-through;">「そんな事はいいから今すぐ寝ろや」</s>　「それは明日でもできるから早く寝て欲しい」って思っちゃいますが、こどもにはこどもの事情や都合、想いがあるんですよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>『東大生を育てたいならこどもは他人と思え』なんて記事が最近Yahoo!ニュースの特集でありましたが、東大生に育てなくてもこどもは他人（<font color="#ff0000">自分ではない人間</font>、要は自分以外の人という意味で）と思ってください。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>友達に早く寝たほうがいいよって伝えるときに「そんな事は明日でもできるから早くねなさい！」って事情も聞かずに言ったりしないですよね？そういうことなんですよ。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちょっと３番が長くなっちゃいましたがそれだけ大事だってことで　(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>いかがでしたか？<br><font color="#ff7f00">「こどもに愛情を伝えるために覚えておいて欲しい３つのこと」</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ママさん、パパさんとこどもさんが笑顔で楽しく子育てをするために役立てていただければ嬉しいです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">最近、みんなで笑顔になれていますか？</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕のブログの内容や、その他子育て、心のご相談は<br><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらからどうぞ</a><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>近々、リニューアル中（というかもうほぼ新築）のホームページが完成したらこちらでもお知らせする予定ですので、そちらもご利用ください。<br>・・・パソコン音痴な僕の作業ですので、気長にお待ちいただければ幸いです＾＾；
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12220529091.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 07:00:52 +0900</pubDate>
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<title>「こどもを怒ってしまうママさんへ」～『イラッ』を抑えるおまじない～</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、やまです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>なんだかブログの更新頻度が下がってて焦っています（；・д・）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>長女の受験、次女の部活、末っ子のドッジボール大会の特訓と勉強のお手伝い。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>カウンセリングや打ち合わせなど仕事の入っていない時間はできる限りこどものために使おうと思っていたらブログを書く時間が減ってしまいましたが、もうすぐドッジボールが終わったり、そうこうしている間に受験が終わったりで今よりももう少し更新できるようになる予定です(^_^;)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>さて、実はもっともっと色々とお伝えしたいことがあったのですが、なんだか頭が真っ白になっているので早速本題に入ります(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>以前にも軽くお話をしたのですが、こどもさんの行動に<font color="#ff0000">『イラッ』</font>としてしまうことってありますよね。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>僕は多々ありました。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>腹が立つこと、それ自体は人間としてどうしようもないので、<font color="#ff0000">腹が立つこと自体を『悪』だと思わないでください。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ただ、どうしても感情的になっておこさんに怒ってしまい、怒ってしまったことにママさん自身が傷ついてしまう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>やはりそんな方が多くいらっしゃるようで、インスタグラムや、facebook、アメブロなどでご質問をよくお受けしたりします。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>なので今日はとってもお手軽に実行できるアンガーマネージメントの（怒りをコントロールする）<br><br>方法をお伝えします。<br>&nbsp;<br>※実はこれ、子育てだけではなく仕事等の日常生活でも色々使える方法なんですよ<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>やり方は超簡単。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まず、<font color="#ff7f00">こどもさんに飾りを付けるので、それを用意します。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>飾りと言っても金属などは危ないので、髪に軽く付けれるリボンや柔らかい輪ゴム、などがよいでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>色は一番いいのは<font color="#ff007d">淡いピンク色</font>、男の子にピンクはつけたくない！というママさんは<font color="#00afff">水色</font>でもかまいません。基本的にはママさんの『好きな色』で大丈夫です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>なぜピンクかというと、ピンク色というのは見ているだけで女性ホルモンが分泌される色なので、心を落ち着かせ、優しい気持ちにさせてくれるので、こどもさんの身にピンクのリボン等をつけていると、イラッとした時にその色が目に入るので少し落ち着けます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ちなみにピンクはアンチエイジングカラーとしても有名で、ピンク色の物を身につけていると女性ホルモンが安定して分泌され、老化に抵抗できるらしいですよ(´▽｀)<br>視界に入るほうがいいそうなので下着などは効果がなくはないですが、ぱっと見で目につくものがいいそうです。コッソリ(笑)<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>水色は可愛らしさを表す色。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>他には協調性や明るさを表す<font color="#ff7f00">オレンジ</font>、笑顔と楽しさの<font color="#ffcc00">黄色</font>、大地と落ち着きの<font color="#7cd300">緑</font>などもいいでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>少し明るいめの色をお勧めします。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そして、<font color="#ff0000">一番大事なのは想いを込めることなのですが、「○○しない、してはいけない」等の禁止する想いを込めると逆効果になる場合があるので、ここではおこさんへの愛情、大切だという気持ちを込めて身につけさせてあげます。</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ひも状の物は首に絡まったりすると大変なので、本当に短い腕に巻けるだけの長さのリボン、それも柔らかい素材のものなどのほうがいいでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ピンク色の服や靴下などでもいいのですが、<font color="#ff0000">『必要ではないのに付けている』</font>という物の方が効果が高いので、（よだれかけは割と効果があるようです）飾り物の方がお勧めです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>すると、こどもさんの行動にイラっときてもそのピンクの飾りが目に入ることにより、『イラッ』の大きさがいつもより小さく感じられるようになります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>理屈はかんたんで、必要ではないものをわざわざ付けると、記憶に残りやすくなります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>記憶に残すときに一番残りやすい方法は、<font color="#ff0000">何か形あるものと関連付けて記憶すること</font>、この場合は『こどもさんを愛している』という想いを『飾り』に関連付けて記憶に残すのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>するとイラッとに襲われてこどもさんを見たその瞬間に目の中にピンクの飾りが飛び込んでくると脳内で『こどもさんを愛している』という記憶が<span style="font-size: 24px;"><font color="#ff2a1a">自動で</font></span>呼び起こされて、怒りが中和されていくのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>親が感情に任せて怒ってしまうのはこどもの心の成長にあまりよくありません。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><font color="#ff7f00">ぜひそんな方法でこどもと一緒に笑顔で子育てしてみませんか？</font><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最近、笑顔になれていますか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>追記<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどもさんに飾りを付けるのがどうしても怖いという方はママさん自身が腕にピンクのブレスレットをはめるというのも効果的です。<br>&nbsp;<br>これも金属のものだとふとした事でこどもさんに引っかかってはいけないので</p><div>&nbsp;</div><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33846146" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ピンクリボンリストバンド/薄桃ホワイトバンド/ブレスレット/チャリティー バンド" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31-mDS%2BHLnL._SL160_.jpg" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33846146" rel="nofollow" target="_blank">ピンクリボンリストバンド/薄桃ホワイトバンド/ブレスレット/チャリティー バンド</a><div style="padding: 3px 0px;">&nbsp;</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p><br>&nbsp;<br>僕がカウンセリングのご依頼を受けたクライアント様にはこれをプレゼントさせていただいています。（よく品切れになるので色の濃さとかは変わったり違うものになったりもしますが・・・）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ピンクリボンはママさんたちはご存知でしょうが、乳がん撲滅運動？をされているNPO法人乳房健康研究会のシンボルマークですので、乳がんにも興味を持っていただけて一石三鳥のアイテムかなと思い、これをチョイスさせていただいています。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こどもさんはもちろんですが、怒ったことで傷ついてしまうママさんの心も大切にしてあげましょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>イラッとを抑える方法、その他ブログの内容、カウンセリングについてのご相談やご質問は<br><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=sutekiniwaraou">こちらからどうぞ</a><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sutekiniwaraou/entry-12245991099.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 06:50:40 +0900</pubDate>
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