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<title>僕は、スーパーマン</title>
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<description>僕は、正義のヒーローのスーパーマンなんかじゃないです。ただ、大学に通いながらスーパーで働く男。スーパーマンです。そんな、僕の日常を少しだけ。</description>
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<title>スーパーマン3</title>
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<![CDATA[ スーパーマンとして、働いてる僕。<div>最近の世の中の現状もあり、従業ぃ、、ゴホン、スーパーマンの数は減ってきている。</div><div>そのためか、最近はスーパーマンとして頻繁に出動している僕に上司は頼ってばかりだ。</div><div>「あれをしろ、これをしろ」、俺はお前の下僕か。なんて思いながらもなんとなく働いている。</div><div><br></div><div>そんな中、「あなたは他人にとってどんな人になりたい？」と聞かれた。</div><div>僕は、とっさに「いざと言う時に、人の側にいる存在になりたい。」と言った。</div><div>人が、困っている時に、なぜかそこにいる。そんな人に僕は憧れている。ある意味、本当のスーパーマンみたいなもんかな。</div><div>すると、質問してきた人は、思わぬ答えだった。「いざと言う時にいるんじゃないよきっと。その人のことを頼ってるんだよ、ピンチになったらヒーローの名前を呼ぶでしょ？そんな人が、あなたの言う側にいる人なんじゃない？」</div><div>僕はこの答えを聞いた時にふと思った。</div><div>スーパーマンとして、この時代にアルバイトとして勤務している僕。そんな僕に指示ばかりする上司。</div><div>きっと、僕に頼ってるんだな。</div><div>そう思うと、目標のスーパーマンに近づいた気がした。</div>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 22:30:24 +0900</pubDate>
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<title>怪物　その1</title>
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<![CDATA[ 　いつも通りの日常だ。世界は今日も平和だ。某飲料メーカーのCMが永遠と僕の耳を浸透してくる。市川海老蔵には頑張ってほしいな、なんて他人の事を応援できる立場でもないのに心で思ったりする。　<br>　そんな時、背後からガタゴトと音が響く。そして、いつもの声がする。「にいちゃん、このお茶、ケースもうないんやけど、6本買っていくでケースの値段で提供してや」<br>この声を聞けば誰かわかる。振り返る必要もないほどだ。<br>きっと両脇に風神、雷神のように中学生くらいの子どもを歩かせているお母さんだろう。推理は命中だ。<br>僕は言った。「先日も申し上げたのですが、そういったサービスがただいまできない状況でして、、」すると、怪物お母さんはすぐに言った、「もっと上連れてこい」。<br>またこれだ。先日の再放送でもしてるのか。しかし、僕はスーパーマン。1人で解決してやる。そして20分の激闘の末、怪物を退治したのだ。怪物の最後のひと言は「気、悪いわ」だった。<br>　市川海老蔵さん、世界は今日も平和ですね。頑張ってください。
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 16:40:53 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマン　誕生</title>
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<![CDATA[ まず、このブログを開いてくれたあなたに感謝します。僕の他愛もない、何の変哲もない日常へようこそ。<br><br>　僕は、スーパーでアルバイトをしている。スーパーという施設は大変興味深い。なぜなら、毎日、毎日、同じ顔ぶれの人物が訪れる。ここでは、そんな人物達について少し話していこうと思う。<br><br>　僕が、スーパーマンになって1年になる。真っ青なスーツに正義のマントを羽織るテンションで、僕は毎日地味な作業着に袖を通す。社員というなの僕の上司を見てみよう。<br>呆れる、覇気がない気がする。上司達との会話で盛り上がる時は、ギャンブルかタバコの話だけだ。だけど、僕は居心地が悪くない。1人黙々と商品を陳列する。たまに、お客さんと話す。そんな時間が嫌いではなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/suuper-men/entry-12591562022.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 16:34:48 +0900</pubDate>
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