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<title>YUNJUの하루하루</title>
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<description>東方神起やBIGBANG、SHINeeなどの小説描いたり、日々の出来事を書いたりしてます＾＾よかったら読んでいってください★</description>
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<title>雨の中で</title>
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「ぅそ...」視線の先に彼がいた。ポッケに手を突っ込んで、時折足先にかかる雨を見つめながら。呆然と彼を見つめて降りしきる雨に街並みの音は消されていった。傘にかかる雨がより一層音量を上げ地面に当たった雨つぶは弾けて私のお気に入りのバレーシューズを濡らしている。すると、彼が私に気付いて顔をあげた。「ぁ...」彼は小さく唇の端をあげると降りしきる雨の中に駆け出した。「っ...濡れちゃう....」そう思ったのもつかの間。彼はそのすらりと伸びた脚で雨の中を駆ける。彼の足が強く地面に着地するたび大きく水が跳
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<dc:date>2015-07-15T21:57:55+09:00</dc:date>
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<title>雨宿りは</title>
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傘をゆっくりとあげる。視線の先の軒先。そこには、誰もいない。。。「....」まぁそうよね。まさかそんなドラマみたいにうまくいくはずないか...心の声は期待とは裏腹に雨に濡れた。今日は仕事はないからと浮かれて出てきた自分が恥ずかしい。デートでもないのにいつもは着ない明るい色の服を纏い、いつもはスニーカーのくせに浮かれてお気に入りのバレーシューズで来てしまった。カバンに押し込んだあの本をそっと取り出して人差し指でなぞる。「バカみたいじゃない...」力なく笑っていつも行く大きな本屋さんに足を向けた..
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<dc:date>2015-07-14T15:39:18+09:00</dc:date>
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<title>雨宿り</title>
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あの日から、雨の降る日はいつかと天気予報を見てはそわそわする自分が少し恥ずかしかった。ここ何年かこんな気持ちになったこともなく、出会いがあるとは思えないほど平凡な毎日だった。でも、こうしてある日突然出会いが舞い降りると自分でもどうしたらいいものか悩むところだ。読んでいた本はもうすぐ読み終わる。あの日雨に濡れたページのところだけ少し波型にヨレてしまっているのを見るたびにピリッと胸の端が微量な電気を帯びる。そして、ある朝眼を覚ますと。窓が泣いていた。「雨だ...」思わず部屋から見える景色に高揚した。
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<dc:date>2015-07-13T22:35:39+09:00</dc:date>
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<title>次の雨まで</title>
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1日の仕事を終え帰途につく。帰宅する人々の流れに乗りいつもの時刻の電車に乗り今朝読んでいた本のしおりを挟まれたページを開く。今朝雨に少し触れたそのページは軽くふやけ乾いてしまったようで小さな波ができていた。車内を見渡すと座る席はなく立ったまま不安定に読み進める。しばらく読み進め時折窓を見つめる。そしてまたページの文字へと視線を落とす。その繰り返し。毎日仕事の行き帰りに繰り返す私の習慣だ。数十分経っただろうか見慣れた風景が広がり始める。電車が速度を落とし大きく揺れた。完全に電車が止まるより少し前に
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<dc:date>2015-06-20T12:02:22+09:00</dc:date>
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<title>雨</title>
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ポツポツと音を立てて小説の文字の羅列を濡らしていく。「ぁ...雨...」急いで本を閉じ口の開いたカバンに押し込んだ。カフェの軒先に走りこんでカバンの奥から折り畳み傘を引っ張り出す。その時、さっき押し込んだ本が地面に軽い音を立てて落ちた。「ぁ...」傘を広げかけのままその場にしゃがみ込み本を拾おうとした...「はぃ」一足先に私の本を拾い、私を見上げてる人がいた。「あ...ありがとうございます」「いいえ、どういたしまして」その人はすっと背の高い人だった。自分の袖で本についた雨粒を拭い、私に本を差し出
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<dc:date>2015-06-19T08:30:14+09:00</dc:date>
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<title>出逢い</title>
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出会いって大事ですよね。実は今日、また新たな出会いをしました。その方はFBで知り合った女性で、アクティブかつ、パワフル、そして笑顔の素敵な方でした。初めてとは思えないくらい喋り倒し、気付けば6時間ぶっ通しで食べては喋り、なんだか久々にしゃべりこんでしまいました。人生の浮き沈み、今までのいろんな痛みや感動、笑ったり、真剣に話したり、なんか元気になりました。正直、今自分に自信がなくて非常にブスな自分だったんだけど今日のこの出会いですごく変わりそうな予感。人と出会うことで運勢が良くなると最近占い師さん
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<dc:date>2015-05-15T20:23:40+09:00</dc:date>
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<title>好き</title>
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桜が舞い散る季節。空を見上げると桜と空の色が眩しい。『あなたが好きです』そう言い放った私の唇は少し震えてた。あなたの目を見ると少し困ったような顔。視線をウロウロと迷わせて、下を向いた。胸の奥がギュッと音を出して小さくなった。たった数秒だったのに私には何時間にも感じられる・・・沈黙。あなたはゆっくり私に近づいて来た・・・そして『っ・・・』風が吹いた。桜の花びらが舞い上がる・・・一瞬だった。目をつむって風を避けた・・・震えた唇に桜の花びらが触れた・・・？そう感じたのも束の間・・・あなたの髪が揺れた。
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<dc:date>2015-04-17T16:03:17+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりのブログ。</title>
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  皆さんお元気ですか？あたしはなんとか生きています。仕事はそこそこで実際悩んでおるところですが。。。11月にハングル検定３級が控えており正直受かる気がしねぇという状況下で死に物狂いの勉強中です。脳みそがパンク状態で暗記が嫌いだと気づきましたwなっかなか入ってこない・・・誰かお勉強の方法を教えてください！あぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁ・・・今日も図書館行ってきます、、、、
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<dc:date>2014-10-18T07:57:02+09:00</dc:date>
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<title>YGエキシビション行ってきたぞい！</title>
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昨日朝っぱらから、あっちゃんと大阪ATCでやってるYGエキシビション行ってきたぞい♥最近の私w少し早めに着いて、和食屋さんでお昼を済ませいざ！チケ売り場でじゃんけんに買ったから、ポスターいただきやんした♥会場に入るとメンバーがランダムに迎えてくれて、あたかも一緒にいるみたいに見えるモニターにドッキドキ♥YGを代表する、PSY、2NE1、BIGBANGのホログラムライブが行われ、大盛り上がり！！！ペンラ降って歌って叫んで、笑ったwジヨンが内緒話www会いたかった♥って言う楽しい一日でした♥iPho
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<dc:date>2014-06-24T17:49:44+09:00</dc:date>
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<title>block.B   그대가 있으니까(君がいるから) 第1話</title>
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あなた「やだやだ！ぜったい無理だってば！」大声を上げながらあなたは実の兄の腕を抑え部屋中を逃げ惑った。兄「頼むってばぁ～！」あなた「ぜったいやだ！」兄「俺が戻ってくるまでだから、頼むよぉ～！」兄が懇願しているのは、block.Bに新規メンバーを増やすと言う企画に応募し、審査を通ったにもかかわらず、昨日審査通過ではしゃぎ脚を骨折....どうしても諦めきれず、一卵性の双子のあたしに代わりに行って欲しいと言う願いなのだ....あなた「そもそもね、性別が違うじゃん！」兄「お前はいける！！！」あなた「なに
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<dc:date>2014-06-24T16:49:30+09:00</dc:date>
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