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<title>餃子黙示録鈴木</title>
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<description>餃子店員がお送りする誰得記事達</description>
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<title>育児をしている貴方へ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">育児をしている、というかこれから育児をする事がある、する予定にある。今お腹の中に生命を授かっている</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">すべての「子供」に関係がある人へ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>僕が世の中に何かを発信出来る立場かと言われるとそうではないけども、一人でも多くの人に見てもらいたくて</p><p>不慣れで拙い文章ながら綴っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日までの児童虐待の件数は年々増加しています。</p><p><span style="font-weight:bold;">厚生労働省の発表によれば「平成30年度の全国児童相談所における児童虐待相談対応件数は159,850件。 これは過去最多で、統計を取り始めた1990年度から28年連続で増加となっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>先日、9月24日にWESTE &amp; Coが児童虐待の注意喚起として、一本の動画が投稿されました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがこちらです。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/qG7w2mqELa4" width="416"></iframe></p><p>リンク、貼れてますでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>一応URLも貼っておきます。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qG7w2mqELa4" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=qG7w2mqELa4</a></p><p>&nbsp;</p><p>御覧になれましたか？ブラウザバックを押した人。お気持ちは分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも僕らは嫌だと思えばブラウザバックで逃げれますが、子どもは逃げられないと思うと怖いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言えばものすごい胸糞だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もそうでした。僕は子供にはいないけれど、一人の人間としてね</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ただの胸糞で終わっていいものでしょうか？</p><p>画面の目の前で、虐待をしてしまってた人がこの動画により改心してくだされば終わりでいいと思います。</p><p>もうしなければそれで良いのだから</p><p>&nbsp;</p><p>問題は、それ以外の方です。勿論僕も含みます。</p><p>多くの人は、何かの注意喚起を見た時は</p><p>&nbsp;</p><p>「まさか自分がやるわけない」「ひどい親だ」「そんなのが出来るなんて信じられない」</p><p>その視点にたちます。</p><p>&nbsp;</p><p>真に「悪」だと捉えて何かをする人は多くないです。</p><p>例えば、極例になりますが、殺人を犯した人は、それなりの理由がありそれを<span style="text-decoration:underline;">正当化</span>します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">現に、虐待が問題になった時に虐待をした親は「それは教育のつもりだった」という人は少なくありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>問題は捉えてる人が「善」と捉えてるかではないのです。</p><p>尊き生命が奪われているのだから</p><p>&nbsp;</p><p>少し脱線しましたが、実際に虐待している人は子供を授かる前は「<span style="color:#ff0000;">まさか自分が</span>」なんて言ってたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>現に、虐待の原因として多く挙げられるのは「親の余裕のなさ」が挙げられると聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>では親の余裕とは何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、経済的な問題と夫婦仲にポイントがあると睨んでます。</p><p>激しい夫婦喧嘩に怯える子供、今の定義ではこれも虐待にあたります。</p><p>&nbsp;</p><p>ワンオペ育児なんていう言葉もあります。</p><p><span style="font-weight:bold;">確かに夫婦でそれぞれの担当するものは違う分、作業負荷を完全に平等にするのは難しいです。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">でも、一度育児を見直してみてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>偏見にはなってしまいますが、虐待をする親は</p><p>人の気持ちにたって考えましょう。自分がされて嫌なことは人にしてはいけません。</p><p>この教育を受ける際に一番最初に習うこれが遵守出来ずに育ってしまったのではないかと思います。</p><p>所謂、想像力の欠如です。</p><p>&nbsp;</p><p>タバコの火、何度やと思ってんじゃい</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、虐待をしている親が快楽の為、暴力的な行為を好き好んでやっているかと言われればそうではありません。</p><p>彼ら彼女らもまた、苦しんでいるのです。その場合は然るべき機関に相談しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、無関心にならずにアンテナを張ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>とつらつらと書きましたが僕もまだ半人前です。ですが今考えていた思いを書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人でも多く、何か思うものがあれば幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/suzukyan1007/entry-12532667341.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 06:08:45 +0900</pubDate>
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<title>信頼が出来ない貴方へ</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">信頼の目的がどこにあるのか？</span></span></span></h4><p><span style="font-size:0.83em;">例えばあなたが恋愛関係において「彼女は浮気しているのかもしれない」と疑念を抱いたとしましょう。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そして、相手が浮気をしている証拠を探そうと躍起になる。結果はどうなるでしょうか？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">状況次第でしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:0.83em;">いいえ、いずれの場合も山のように浮気の証拠が見つかります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">相手の何気ない言動、誰かとの電話で話しているときの口調、連絡がとれない時間。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">疑いの眼をもって見れば、ありとあらゆることが「浮気している証拠」に映ります。その事実が無かったとしても。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">「裏切られたとき」「そこで受ける傷の痛みばかりに注目してはいけません。信頼することを恐れていたら結局は誰とも深い関係を築くことができないのです。</span></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">浅い関係であれば、破綻したときの痛みは小さい。しかしその関係から生まれる日々の喜びもまた、小さいはずです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なぜなら、悩みのすべては対人関係の中にあり、幸福も同じであるから。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「他者信頼」によってもっと深い関係に踏み込む勇気を持ち得てこそ、対人関係の喜びは増し、人生の喜びも増えていくのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">ーでは、裏切られることの恐怖を踏み越える勇気はどこから出てくるのでしょうか？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「<span style="color:#ff0000;">自己受容</span>」です。<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ありのままの自分を受け入れ、「自分にできること」と「自分にはできないこと」を見極めること</span></span>さえ出来れば、裏切りることは私の課題ではなくて他者の課題であることが出来、他者信頼に踏み込むことが難しくなくなります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">裏切られたくないと願うのは私の課題ではあるが、裏切るかどうかは他者の課題なのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">―では、裏切られたときの怒りや悲しみはどうするか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">悲しい時は思いっきり悲しむべきです。痛みや悲しみを避けようとするからこそ、誰とも深い関係が築けなくなるのです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">我々には、信じることができます。疑うことも出来ます。そして我々は、他者を仲間と見なすことを目指しています。</span></span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">信じることと疑うことのどちらを選択するべきかは、明らかではないでしょうか？</span></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/suzukyan1007/entry-12532024965.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 05:32:30 +0900</pubDate>
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<title>「一年」を振り返る。</title>
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<![CDATA[ 2ヶ月振りです。<div><br></div><div>早いもので今年もそろそろ終わりが近付いて参りました。</div><div>年々体感時間が加速していってます、20代前半ながらに老いを感じますね</div><div><br></div><div>さて、2018年。色々な人にお世話になりました。</div><div><br></div><div>18年幕開けは僕が仕事をばっくれて警察に保護されるという波乱の幕開けからスタート</div><div><br></div><div>それまでの一人暮らし生活とはおさらばして実家に戻りました。同タイミングで父の単身赴任が終了し、一家四人が数年ぶりに同じ家に住む事に</div><div><br></div><div>そこからずっとニートという訳にもいかなかったので、某ファミリーレストランでバイトしながら再就職先探し。も面倒だったので何となくバイトしてたらバイト先に就職してました＼(^o^)／</div><div>元々飲食業には携わる予定だったので良かったのでしょうか。。。</div><div><br></div><div>誰もが知ってるファミリーレストランの為、福利厚生やらなんやらその辺はしっかりしてます(表面上は)</div><div>ただ最初の40日ある研修は大分インパクトでかいです。物凄く金の無駄遣い感半端ないです。</div><div><br></div><div>ただこの40日で思いもしなかった出会いやら再会やら。前職と違い同期の絆は確かに芽生えました。本当に色々な事があった、、、</div><div><br></div><div>ちなみに前職は同期が200人近くいて、名前知ってるの10人とかそこら。</div><div><br></div><div>そしてそこからは平々凡々な日常を過ごしてます。18年の始まりがハードだった分でしょうか。</div><div><br></div><div>何かあったかといえば、1ヶ月に1回程度、大阪に通ってるくらいです。理由は割愛しますが。</div><div><br></div><div>文才もなくだらだらと思い付いた順に書いてってますが、18年ざっくりまとめるとこんな感じです。</div><div><br></div><div>少し早いですが、2018年、僕と関わった人。お世話になりました。</div><div>2019年もどうか宜しくお願い致します。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/suzukyan1007/entry-12427675945.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 20:31:44 +0900</pubDate>
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<title>1年に1回くらいは更新してる(近況)</title>
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<![CDATA[ ブログだけ見てる方がいらっしゃったらお久しぶりで御座います。一年振りですね。いないでしょうけど。毎度毎度ですが暇潰しがてら自己満で綴っていきます。<div><br></div><div>前回の更新？が就職報告だったので、今日の今日までをざっくばらんに、、、</div><div><br></div><div>某大手ビジネスホテル入社</div><div>↓</div><div>外勤(ケータリング)、見なし残業等々と残業代の出ない残業オンパレード</div><div>↓</div><div>ツイ廃なのを買われ、ホテルのTwitter、自社サイト、食べログぐるなびホットペッパー...etc &nbsp;現場で働きながらインターネット担当大臣に</div><div>↓</div><div>SNS(主にTwitter)に着手し、全てのサイトの閲覧数を右肩上がりに</div><div>↓</div><div>本社でのインターネット関係のMTG、会議に呼ばれるように(発言しないで滅茶苦茶怒られる)</div><div>↓</div><div>総支配人からTwitter禁止令</div><div>↓</div><div>当然閲覧数は右肩下がり、そりゃそうだって</div><div>↓</div><div>突然何の相談も無しに幕張へ長期ヘルプ(そのまま異動コース)というか左遷。出航。</div><div>↓</div><div>異動部署が会社内でもトップクラスにパワハラがきついと有名なとこに</div><div>↓</div><div>当然の如く、人間扱いされず。そのまま平行して東京のホテルのインターネットは面倒見てた</div><div>↓</div><div>終電ダッシュする程まで残業させられ、終電無くす事もしばしば</div><div>その時は幕張の満喫で始発を待ち、東京に着替えとシャワーを浴びに帰りまた幕張に出勤</div><div>↓</div><div>病む</div><div>↓</div><div>辞職＼(^o^)／</div><div><br></div><div>という訳で1月にら会社辞めてました、人間扱いされてなかったもんでね、でも何かを辞めるってかなりの勇気が必要だったし、これから生活出来るのか、不安はかなり大きくて正直辞めるまでかなり病んでました。入社してから3年は辞めちゃいけないって風潮やめた方がいいと思う。</div><div><br></div><div>そっからは１ヶ月実家でのニート期間。無い物強請りとはよく言ったもので、あれだけニートになりたいと宣ってた社会人時代。いざニートしてみると1週間で限界でした笑</div><div><br></div><div>圧倒的自由、ご飯の時間は自分のお腹が空いた時で就寝時間は自分が眠くなった時。起床時間は自分が起きたいと思った時間。その自由と引き換えになったものは圧倒的孤独感。</div><div>学生とは違い、社会的にどこにも属してない独りぼっち感と不安。誰かと喋りたい欲。体が鈍っていく感覚、家族への罪悪感。将来への焦り。</div><div><br></div><div>兎にも角にも、まさか働きたいって考えるようになるとはこれを書いてる今の自分からでも考えられません笑</div><div><br></div><div>という訳で、地元の友達が働いてる某ファミリーレストランで就活と並行してバイトする事に。。。</div><div><br></div><div>時間無いのでこの辺で、某ファミリーレストラン編に。結論から言うと僕の人生をプライベート面でも仕事面でも激動されます。続きは気が向いたら書きます。前述の通り暇潰しなので自己満ですが。</div><div><br></div><div>ではまたまた〜</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 13:12:36 +0900</pubDate>
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<title>実は就職してました。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりで御座います。<div><br></div><div>Twitterとの連携はとってるはずなのでお久しぶり感覚は少ないとは思いますがアメーバは本当にお久しぶりなので、、、</div><div><br></div><div>さて、御報告というまでもないですが、、、</div><div><br></div><div>私就職致しました。某大手のホテルマンをやってます。(今更)</div><div><br></div><div>ホテルマンを志したのは高校三年の頃でして、やはりやりたい事・イメージしてた事とのギャップは激しく悩まされる日々です。ですが本当にたまに、この職に就けて良かったと思う事はあります。</div><div>例えばお客様の笑顔。就活の頃は内定欲しさで綺麗事並べお客様の笑顔の為に〜〜とは謳っていましたが、いざ直面すると良いものです。</div><div><br></div><div>人の幸せに寄り添える仕事は本当にやり甲斐があります。ましてやそれが自分の好きな「食」についての仕事だとね。</div><div>でも、きっとどの仕事でもお客様以外の「誰か」の為になっているのは当然だから当たり前なのかもしれないけどね。きっと我々接客業はその「誰か」との距離が滅茶苦茶近いのだろう。</div><div><br></div><div>就職してからと言うものの本当に時間が過ぎるのは早いもので、もう入社半年になります。</div><div>この間入社式を終えたばかりという感覚です。</div><div><br></div><div>徐々にではありますが、色々と仕事を任せてもらえるようにもなり、自社の特徴でもあるんですが、若手のうちに本当に色々やらせるような会社で、、、毎日悪戦苦闘の日々です。</div><div><br></div><div>きっと多分、他社含めた同業の人達の同期の中では自分はかなり色々な仕事をしてる自信はあります、、、！</div><div><br></div><div>長々となった上に、締りもオチない文章ですが以上です😊</div><div><br></div><div>明日も仕事頑張ろ！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 19:41:09 +0900</pubDate>
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<title>嫌われることと自由</title>
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<![CDATA[ <strong>●承認欲求は不自由を強いる<br></strong><br>－人々が神の存在を信じていた時代なら「神が見ている」が自らを律する規範になりえた。神にさえ承認されれば他者からの承認は必要なかった。しかしそんな時代はとうの昔に終わり、「他者が見ている」を頼りに自らを律する為に承認欲求は普遍的な欲求である。－<br><br>他者からの承認を選ぶのか、それとも承認なき自由の道を選ぶのか？これは非常に大きな選択です。<br><br>まず、承認欲求について。他者の視線を気にして他者の顔色を窺いながら生きる事、他者の望みをかなえるように生きることは非常に不自由な生き方であります。<br><br><strong>●ではなぜ人は不自由な生を選ぶのか？</strong><br><br>それは承認欲求、即ち誰からも嫌われたくないからです。<br>では誰からも嫌われないためにはどうするか？答えは一つです。常に他者の顔色を窺いながら、あらゆる他者に忠誠を誓うこと。<br><br>－しかしこの時大きな矛盾を含みます。<br>嫌われたくないとの一心から、多数全てに忠誠を誓う事は、ちょうどポピュリズムに陥った政治家のようなものであり、できないことまでできると約束したり取れない責任まで引き受けたりするでしょう。その嘘はほどなく発覚し、信用を失い自らの人生をより苦しいものとしてしまうでしょう。勿論嘘をつき続けるストレスも計り知れません。<br><br>他者の期待を満たす生き方は、自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方なのです。<br><br><strong>●承認欲求</strong><br><br>しかし、他者から嫌われたくないと思うのは普遍的欲求です。<br>とはいえ、われわれの努力とは関係なく私を嫌う人がいることもまた事実です。<br><br>ですが、本能的や普遍的な欲望のおもむくままに生きることが自由であるかと言われればそうではありません。そのような生は欲望や衝動の奴隷でしかありません。承認欲求は自然な欲望ではありますが、他者からの承認を受けるために自らを摩耗させできあがった「わたし」は「ほんとうのわたし」なのでしょうか？<br><br><strong>●自由<br></strong><br>本能や衝動に抗うことが自由だと言えます。それはすなわち、「自由とは、他者から嫌われることであり」とも言えます。<br><br>あなたが誰かから嫌われているということ、それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることの印なのです。<br>すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない生き方であり、同時に不可能な事なのです。<br>他者の評価を気にかけず、他者から嫌われるということを恐れず、承認されなかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方は貫くことは出来ません。<br><br>「嫌われたくない」と願うのはわたしの課題でありますが「わたしのことを嫌うか」は他者の課題なのです。
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 07:29:22 +0900</pubDate>
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<title>職歴意外に多い</title>
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<![CDATA[ 出勤中に暇潰しがてら、珍しく夕方の投稿<div><br></div><div>いつもは人に見られない時間帯に更新しているのですが、何となく気分的に！</div><div><br></div><div>高校生のアルバイターガチ勢の最中、ふと自分は限られた業界の事しか知らないのではないかと不安に駆られた事があった。</div><div><br></div><div>ふとそんな事を思い出し、今年1年度で様々な仕事にトライしてきたものを1度文字にしてみたくなりました！</div><div><br></div><div>某餃子店(中華屋)</div><div>某ホテル(日本料理)</div><div>某工場(パソコン)</div><div>仕分け(花)</div><div>居酒屋</div><div>某ホテル(中華屋)</div><div>某レストラン(中華屋)</div><div>ピッキング(家電)</div><div>仕分け(文房具)</div><div>某レストラン(イタリアン)</div><div><br></div><div>圧倒的中華屋の数（笑）</div><div><br></div><div>仕分けや工場等は社会の底辺に怒鳴られながら永遠単純作業でしんどかったですが、ある意味飛び抜けた社会科見学という事で（笑）</div><div><br></div><div>ホテルというのは実習でありまして、働くのには何ら変わりないのですが学ぶ事が多かったです。友達も増えました(冬期実習除いて)</div><div><br></div><div>この中で最近興味深かった事は某レストラン(中華屋)です。こちらは派遣の仕事ですが行き過ぎてほぼレギュラーワーク状態</div><div><br></div><div>幼稚園の謝恩会の宴会サービスでした。最初園児の群集を見た時は軽い動物園状態という印象が残ってます。正直怠惰の感情が強烈的でした。</div><div><br></div><div>料理を運んでる最中にも園児達は走り回り危なかったですね～</div><div><br></div><div>時間は経ち料理もそろそろ終わりだろうという頃</div><div><br></div><div>保護者や先生等の一言を添えた園児の写真のスライドショーがしんみりとした曲調に乗せて司会の合図で流れました。</div><div><br></div><div>もう泣かせにきてますよね、アレ。接客中に泣きそうになりましたよ</div><div><br></div><div>と思ってたら隣で先輩大号泣（笑）</div><div><br></div><div>その後は園児達の余興(歌)でしんみりとして宴会は終了。</div><div><br></div><div>とても幸せな気分で仕事が出来ました。人の喜びを喜べるとはこういう事なのでしょうか。恥ずかしいながら最近ようやく理解出来つつあります。</div><div><br></div><div>どんな仕事にも｢共同体｣に貢献しています。人の喜びは報酬となり貨幣になります。</div><div><br></div><div>我々接客業界は人の喜びの最先端に存在し、顧客の喜びと従業員との「距離」が非常に短い。これがすごく魅力的なのではないのかなと私は再確認しました。</div><div><br></div><div>ではでは！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 17:27:28 +0900</pubDate>
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<title>就活です</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br><br>何だかんだ久しぶりに書きたくなる衝動に駆られるけれど、今この瞬間がいつ黒歴史になるであろうか分からない為あまり見られたくないという矛盾ありまくりんぐな今日<br><br>というのも、さっきまで自分のアメブロを読み返して死にたくなってました。絶対にリンクは貼りませんが。<br><br>さて、twitter(鍵垢)ではブログを自分の本垢にリンクを移行させると前々から申していましたが<br><br>いかんせん、本垢には先輩からお世話になった人、乃至はお世話した人や後輩までと様々な人がいるので<br><br>ものすごく恥ずかしい<br><br>だけど色々書きたいこと、伝えたい事が多くヤキモキとしますね。いつか旅をしてブログに綴るというのが現段階の目標<br><br>しかしその目標の前に立ちはだかる大きな壁、そう就活ですね。<br><br><br><br>我が校では3月から4月まで春休み(?)です。勿論就活の為に設けた期間に過ぎないのでしょうが・・・<br><br>私は朝飯食べてすぐ就寝、そして夜に起床、たまに派遣やバイトというゴミ生活をしています。<br><br>同業者の就活生はどう過ごしてるのだろう。。。<br><br>個人的には4月からでいっかーと思い気軽に過ごしていたのですがどうもそうはいかない模様。<br><br>以外と皆さん動いてらっしゃるのね。。。<br><br><br><br>「こうすれば受かる」といううたい文句の就活マニュアルを読んで皆で同じ行動、同じ発言をする<br>のが正しいとされてしまうこの世の中、それが正だと思い込んでしまう。<br><br>実際に我が国日本での就活を「個性が死ぬ就活」と謳う人もいるくらいです。<br><br>この未来の見えない社会で生きていくためにはマニュアルに頼ることが一番の近道であるという事<br>は間違いではないとは思いますが、必ずしも正しい道かというとそういう訳ではないと私は考えま<br>す。<br><br> ただまぁ、働く気もない人間よりはよっぽどマシなのではないかと思いますが、それはそれ<br>として、もっと真剣に「楽しく生きる」ということについて考えていった方がいいのではないか<br><br>なぁと思いますね。 <br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 05:02:31 +0900</pubDate>
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<title>あけおめことよろ</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様あけましておめでとうございます。<div><br></div><div>自己満ながら今回の記事は</div><div><br></div><div>•昨年の振り返り</div><div>•新年の抱負</div><div><br></div><div>を綴ろうかと、抱負に関しては誰かに公開する事により、より達成せねばという言わば自分で自分を煽る形で達成の確率を上げる効果を狙っています。</div><div><br></div><div>さて、2015の始まりはまだ高校生。</div><div><br></div><div>その時はまだ仲の良かったバイト先の仲間で朝まで語り尽くしてたのが印象的</div><div><br></div><div>そして二月にはTwitter炎上☆</div><div><br></div><div>地元民VS所〇西高校に展開、地元民に愛されてるなと思いました(ポジティブ)</div><div><br></div><div>そしてほぼ何もなく思い出も糞もない春を過ぎ</div><div><br></div><div>専門学校へと入学</div><div><br></div><div>専門ではTwitter炎上しなきゃいいなぁ(遠い目)</div><div><br></div><div>この後の時期に自分の中では当年一番でかい出来事であろう3年間続けたバイトを辞めるという自体</div><div><br></div><div>最後の出勤には顔面シューと寄せ書きのプレゼントを頂きました、結構宝物だったり</div><div><br></div><div>その後は夏期実習を迎え特に何もなく今の冬期実習になります</div><div><br></div><div>めちゃくちゃ辛い、正月気分しない(´ﾟωﾟ`)</div><div><br></div><div>この一年は色々あってある意味また成長を感じた一年でした(炎上等を通して)</div><div><br></div><div>今年一年の目標としましては</div><div><br></div><div>就活</div><div>出来るだけ自分の視野を広げ何がしたいのかを見つける事</div><div><br></div><div>Twitterの監視頻度を下げよう</div><div>多分無理。5分に1回は開いてる。</div><div><br></div><div>旅をする</div><div>ローカルな物から壮大なもの、または自転車でどこかへ行ってみようかなぁとも。旅した記事を思い出として日記にするのが夢</div><div><br></div><div>年始めにたてた目標は大抵下方修正するのがオチだとは思いますが一応頑張りましょう</div><div><br></div><div>今回は長々となりました、以上です</div><div><br></div><div>今年もよろしくお願いします、ではまたどこかでお会いしましょう( ˘ω˘ )</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 16:53:38 +0900</pubDate>
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<title>実習で 後編</title>
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<![CDATA[ <div>前編のリンクは貼りません。</div><div><br></div><div>現在実習では所謂ゲリドンサービス<br></div><div><br></div><div>お客様の目の前で簡単な調理をするサービスをしています。</div><div><br></div><div>辞 め た い</div><div><br></div><div>実習で貯蓄したお金の使い道はもう決めました</div><div><br></div><div>群馬への旅、それと黒部ダムへ行こうと</div><div><br></div><div>群馬には前々から行こうとしてましたが旧友に会いに牧場へ</div><div><br></div><div>黒部ダムは前記事(大分前)参照</div><div><br></div><div>それともう1つ野望が出来ました</div><div><br></div><div><b>ヒッチハイクで大阪まで行けるのか</b></div><div><b><br></b></div><div>勿論机上の空論。多分やりません。予定が合わせられません。</div><div><br></div><div>やっぱ貯金出来ないなぁ、、、</div><div><br></div><div>ではまたどこかでお会いしましょう</div>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 22:53:08 +0900</pubDate>
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