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<title>江戸雀の「ほんの、おぼえがき」</title>
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<description>◆本、幕末、犬など◆</description>
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<title>大きな幸せ、いっぱい広く遠く届きますように。</title>
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四つ葉のクローバー見つけました。（親が仕事場近くで見つけたそうです。）お決まりの、煙草の箱との比較。奥にあるのは母の携帯です。かなり実際みるとパンジーみたいにでかいです。なかなか、地震以来毎日余震が続いて心底、気持ちが休まる事ありませんがこれだけ大きいのでたくさんの人に、遠くまで広く広く幸運がちょっとずつでも届くといいな、と思いました。まずは余震が収まりますように。大きい地震がもう来ませんように。そして、甚大な被害を受けた被災者の皆さんが少しでも早く、心落ち着く生活を取り戻せますように。安易に願
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<dc:date>2011-04-18T21:17:36+09:00</dc:date>
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<title>ブログ「被災地へ医療スタッフとして行ってきました。」</title>
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よく拝見している糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」で※糸井さんが毎日トップページに書かれているエッセイのような文章。「被災地へ医療スタッフとして行ってきました。」http://blog.goo.ne.jp/flower-wing…と言う、看護士さんのブログが紹介されていました。…ので、もう多くの方がご存知かと思いますが「今日のダーリン」は毎日更新されて前の日のが見られなくなってしまうのでここにも記録しておきたいと思いました。タイトル通りの、看護士さんの実体験。規制された映像
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<dc:date>2011-03-28T15:52:13+09:00</dc:date>
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<title>「ユニセフ ちっちゃな図書館」えほんをおくろう。えがおをおくろう。</title>
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様々な支援、チャリティーが行われてますがお気に入り登録させて頂いてるブロガーさんに教えていただいたPeaPodと言う会社http://www.peapod.jp/ehon-project.html …や、そして3/25から日本ユニセフでも被災地の子供たちに送るための絵本を受付始めました。期間はユニセフの方は2011年4月5日（火）まで。詳しくは日本ユニセフＨＰを。送るために必読な絵本の基準や詳細説明書いてあります。「ユニセフ」って検索して頂ければすぐに探せるかと思います。〒108-8607　東京
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<title>「士」と「志」と言う字</title>
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 3月11日　13:59:55に撮った写メです。この時、私は職場の事務所でお昼休憩を取っていました。実家でとってる新聞は読売新聞で職場が購読してるのが朝日新聞なので同じ日の新聞を出勤すれば２誌読めるのでご飯食べながら読んでる事が多いのですがこの日の「天声人語」の上記の文章が目に止まり普段、そこまではしないのですがパシャっと撮っておいたのを今日思い出しました。ニュージランドの地震の被害者の方たちの事が書いてあったようです。何だかこう毎日緊張が強いられる日を過ごしていると時間の感覚がおかしくなってき
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<dc:date>2011-03-22T23:06:02+09:00</dc:date>
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<title>さまざまな支援活動～水曜どうでしょう藩士篇～</title>
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大好きな「水曜どうでしょう」公式ＨＰに以下の支援活動されてる方の情報が番組ディレクターお二方の日記に載っていました。後回しにされやすいペットのご飯の支援に動き出したペットフードの会社の方や石油を送ることを決められた方の文が嬉野・藤村ディレクターを通して日記に掲載されるようになったようです。我が家にも14歳、今年15歳になるミニチュア・ダックスフントがいます。家族です。比喩でも大袈裟でもなく、動物たちと暮らしてる人たちはきっと同じ思いの方ばかりでしょう。新聞やニュースで大事そうに愛犬を抱く被災者の
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<title>ハナレグミ「眠りの森」</title>
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例が昼下がりのカフェ…なPVのイメージからあからさまにこの曲の雰囲気と場違い過ぎて何ですが「妖怪」と言うのはそう言う生き物？物体？…が『存在』するのではなく「妖しい怪異」すなわち現象なのであって…と、敬愛する京極先生が「妖怪って何ですか？」ってテレビ番組内で質問された時に説明されてた覚えがあるのですが（昔の人は妖怪が姿形を持っている、と思ってたのではなく絵解きのお題として石燕の絵などを楽しんでいた、と言う解釈？）この歌を聴くと恋とか、愛とか、愛情とか、恋愛とか言うものが「こうすることが、愛情であ
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<dc:date>2011-03-10T23:56:47+09:00</dc:date>
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<title>2011年2月のまとめ</title>
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2月の読書メーター読んだ本の数：7冊読んだページ数：1283ページ国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋 (小学館文庫)シリーズ４作目。相変わらずの国芳一門だけれど、おきゃんな少女から大人の女へと成長した登鯉ちゃんの苦悩が父親を思うからこその気持ちでせつない。国芳のいいお父っつぁんぶりがあたたかく心強く、胸が熱くなる。登場人物や描写がとても動きがあって読みやすく、良作のコミック並におもしろく、どんどん読み進んでしまう。数多い弟子の中でも後に名を残す芳年も登場し、幕末の最終章にさしあたってきた事を知らせる黒
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<title>空気公団　「青い花」</title>
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<title>大橋トリオ　「突然の贈り物」</title>
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「幸せでいたなら　それでよかった」大橋トリオはどれが一番って決められない、聴けば優しい気持ちを取り戻させてくれる歌と声でいっぱい。この曲はカバーなので大貫妙子さん（作詞作曲）矢野顕子さん竹内まりあさんなどそうそうたる歌い手さんたちに愛されてる歌のようです。『突然の贈り物』大貫妙子 作詞・作曲突然の贈り物 甘く香る花束頬をよせて 抱きしめる温もり別れも告げないで 独りぼっちにさせたいつのまにか 六度目の春の日置き忘れたもの なにもかも そのままにあるの幸せでいたなら それでよかったあなたの気まぐれ
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<title>書評満点の本　～大島真寿美　「ピエタ」～</title>
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 読売新聞では毎週日曜日の書評に加え月１、「エンターテインメント小説月評」と言う書評記事が掲載されまして。大抵３、４冊毎月文化部の記者さんによる★と書評が載るので勉強と自分の読みたい本発掘のため概ね目を通すようにしてるのですが何と、今月15日の同コーナーで★満点の本が！！それが上記の大島真寿美　「ピエタ」（ポプラ社）。この書評コーナーの採点の仕方はそれぞれの作品に合った３テーマを挙げて★をつける方式になってまして例えば同時に紹介された塩田武士「盤上のアルファ」は迷惑な主人公　★★★★人間の熱さ　
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