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<title>すずりょうのメタ思考ブログ</title>
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<description>『100の結果を引き寄せる1％アクション』『脱バカシステム！』の著者・鈴木領一（すずりょう）が、日々の出来事を「メタ思考」で読み解く。</description>
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<title>僕とダンサーと東京と</title>
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齢五十となると、ふと、昔のことを思い出すことが、多くなる。 最近、なぜか、東京に上京した当日を、思い出す。 今から二十数年前のある日、僕は、福岡空港で、羽田行きの飛行機を待っていた。 横には、僕を見送りに来てくれた女性がいた。 “彼女”ではないけど、僕が、これまでの人生で一番好きになった女性だった。 僕ら二人は、ほとんど会話もすることなく、時間だけが過ぎていった。 搭乗時間になって、僕がふと「怖い」とつぶやいた。　 僕は極端な飛行機嫌いで、飛行機に乗ること自体、自殺行為に思えていたくらいだ。 飛
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<dc:date>2018-09-07T18:04:52+09:00</dc:date>
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<title>「嫌いなもの、関心のないもの」の先に、ビヨンド（＝想像もしない未来）がある</title>
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GyaO！「激レアさんを連れてきた」で凄い女性が紹介された。矢澤亜希子という人だ。 「一年で人生で初めてのことを１０個やる」というマイルールを中学の頃から決めて２５年続けている女性。途中でルールを改定し、「嫌なことでもやる」を追加して人生が激変。ボードゲーム「バックギャモン」と出会い、興味がなかったがマイルールに従い、渋々、強制的にバックギャモンをやってみたところ劇ハマり。寝ても覚めてもバックギャモンを考えるように。わずか３ヶ月で道場破りを敢行。いきなり世界ランク１位の日本人プロを撃破。あっとい
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<dc:date>2018-07-29T14:29:48+09:00</dc:date>
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<title>Yahoo!ニュースに私の記事が掲載されました。</title>
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Yahoo!ニュースに私の記事が掲載されました。なぜスタバでは空カップを自分で捨てるのか？…「ポジティブ思考が成功を導く」のウソ　なぜスタバでは空カップを自分で捨てるのか？…「ポジティブ思考が成功を導く」のウソ　ポジティブ思考をすれば成功する、という単純なものではないということを書いています。私が長年研究したこと、そして実際に出会った事例を書いています。是非、御覧ください。
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<dc:date>2013-02-10T03:23:42+09:00</dc:date>
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<title>人は、自分が信じている世界は不変で唯一である、という幻想から開放されると自由になる。</title>
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人はそれぞれ見ている世界が異なり、解釈の異なった世界で生きています。まるで多次元多層宇宙の中で人はそれぞれ生きているように。自分が信じている世界は不変であると考える限り、自分を悩ますものはそこに存在し、どう抵抗しようとしても、そこから抜け出ることができないと思っています。しかし、自分が信じている世界は自分がそう信じようとして自分流に解釈しているだけだという事実を知れば、とたんに自由になれます。世界を新たな解釈でとらえ、新たな再定義を行うことで、人はいつでも自由になれるのです。100の結果を引き寄
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<dc:date>2013-02-07T01:05:30+09:00</dc:date>
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<title>周りが全部悪魔に見える時は…</title>
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周りが全部悪魔に見える時は、本当はあなたが悪魔。周りが全部天使に見える時は、本当はあなたが天使。100の結果を引き寄せる1%アクション/サイゾー￥1,365Amazon.co.jp
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<dc:date>2013-02-04T02:38:05+09:00</dc:date>
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<title>人は自らの定義に縛られる</title>
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成功とは何か、幸せとは何か、それぞれ自ら設定した定義がある。そして、その定義を見なおさない限り、ずっとそれに縛られることになる。その定義によって喜怒哀楽の基準は決定され、何事にも一喜一憂することになる。100の結果を引き寄せる1%アクション/サイゾー￥1,365Amazon.co.jp
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<dc:date>2013-02-04T01:19:14+09:00</dc:date>
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<title>自分を苦しめている世界は、それがあると思い込んでいるだけである</title>
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「自分を苦しめている世界は、それがあると思い込んでいるだけである」拙著「１００の結果を引き寄せる１％アクション」をお読みいただた読者様から多くのご感想をいただいておりますが、その中には精神的に大変お辛い状態にある方からのお便りも少なくなりません。これまで育った環境や、強いトラウマなどで自分の世界へ閉じこもってしまい、その世界の中でずっと苦しんでいるという状態にある方が多くいらっしゃることをあらためて理解しました。拙著では、フレーム・コントロールという手法を使って自分が信じている世界がいかに脆弱な
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<dc:date>2013-02-03T13:31:13+09:00</dc:date>
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<title>５年前に予測したパナソニックの自動車参入</title>
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パナソニックが自動車メーカー？というニュースが話題になった。http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130127/biz13012718010005-n1.htm世界最大規模の国際家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー（ＣＥＳ）」でパナソニックの津賀社長がGMとの業務提携を発表した際に「将来は自動車メーカーになるかもしれない」と語った。世間は驚いたようだが、私は「やっと来たか」と思った次第だ。なぜなら、すでに5年前に私は「パナソニックは自動車メー
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<dc:date>2013-01-29T12:43:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/suzuryou/entry-11163327983.html">
<title>【小説】　シャットダウン・ディジーズ　３　～パブリックビューイング ～</title>
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2016年8月21日日本では早朝から同じニュースで埋め尽くされた。「矢波選手100メートル上で謎の急死」あの悲劇の100メートル決勝の映像が幾度となく繰り返し放送されている。魂が一瞬で抜けたように脱力し、頭をトラックに打ち付け、人型の物体として回転し倒れていくシーンだ。そして同じ頻度で繰り返し流されている映像があった。矢波光一の母校、宮崎県、宮崎中央高校のパブリックビューイングで応援していた矢波の母親・昭子の映像だ。光一は幼い頃に父親を亡くし、昭子は女手一つで光一を育てた。オリンピック開催以前、
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<dc:date>2012-02-13T02:48:05+09:00</dc:date>
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<title>【小説】　シャットダウン・ディジーズ　２　～YANAMI事件 ～</title>
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矢波光一が運ばれたサン・クリストバン総合病院。一時間前まで9秒の世界を駆け抜けていたアスリートとは思えないほど無惨な姿だった。既に矢波は息をしていなかった。いや息が絶えたのは100メートル決勝のトラック上だった。病院には日本国首相の条上宗太郎が駆けつけていた。条上首相も競技場で観戦していたのだ。しかし、条上首相がオリンピック会場に赴いたのは矢波光一を応援するためではなかった。条上首相は違う目的でリオデジャネイロに訪れていた。それをカモフラージュするため、矢波の応援にかこつけて競技場にいたに過ぎな
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<dc:date>2012-02-10T08:47:20+09:00</dc:date>
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