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<title>【ビジカン！】鈴木宣利のビジネス感性研究所</title>
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<description>ビジネス感性をキャッチアップする気づき情報とビジネス書評のブログ。ぜひ、お気軽に読んでください。</description>
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<title>「メタンハイドレート」で日本は資源大国だが、誰かがブレーキを踏んでいる？</title>
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こんにちは、スズセンです。さて、今月２日に一斉に「メタンハイドレート」のニュースが流れた。こんな時期にどうして流れたのか不思議だが！要点は、こうだ。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構（ＪＯＧＭＥＣ）などは２日、次世代エネルギー資源として期待が高い「メタンハイドレート」の産出試験に向けた事前掘削作業を、１４日ごろから愛知県渥美半島沖海底で始めると発表した。３月下旬まで続ける。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝という
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<dc:date>2012-02-12T19:24:58+09:00</dc:date>
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<title>【気になること】欧州、危機下の消費増税だから日本も増税って論理に矛盾？</title>
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こんにちは、スズセンです。本日、日経経済新聞からこんな記事がTOP面に掲載されました。「欧州、危機下の消費増税」　仏21.2%、伊23%、独がモデルという見出しで紹介されています。さて、この見出しを見てあなたは何を思いますか？「欧州が危機的状況なのに、増税するんだ」「将来を考えているんだなー」「やはり財政の立て直しには、増税しかないんだ」「日本も欧州諸国に見習って増税しかないか？」と思ったあなたは、マスコミの意図にハマった住人になります。おめでとうございます！思考停止して、マスコミの増税大合唱に
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<dc:date>2012-01-31T23:12:19+09:00</dc:date>
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<title>【気になること】復興増税が恐慌のはじまりとなってしまう理由とは！</title>
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こんにちは、スズセンです。今日は、今後の日本の未来について考えてみましょう！相変わらず、政府は増税路線に突っ張しるようですね。新聞各社も、増税大合唱でたいへんです。民意はその真逆の反応なのですが、データ無視で政府の片棒を担ぐ事に余念がありません。でも、皆さん不思議だと思いませんか？増税以外の施策はないのでしょうか？どうして、国民から巻き上げることしか考えられないのですかねー？でもその施策が結果的に失敗であったとしたら、どう責任をとるのでしょうか。簡単です。閣僚を辞任して、はいおしまい。そう、今ま
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<dc:date>2012-01-22T16:58:02+09:00</dc:date>
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<title>★謹賀新年にあたって、大切にすべきのこと＆311テロ事件</title>
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新年、あけましておめでとうございます。昨年は、未曾有の311テロ事件※もあり、日本中が揺れた１年でありましたが、今年はさらに激動の年になるかも知れません。新年早々、申し訳ありませんが、世界情勢や政治動向を観たときに、大きな変化があってもおかしくない年だと感じています。まあ、覚悟があれば、乗り越えていけるので、強い日本人は、大丈夫だと思います。■人生で本当に大切にするべき２７のこと今日は、１年の最初ということで、ある本を紹介したいと思います。原田真裕美さんの「あなたの人生で本当に大切にするべき２７
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<dc:date>2012-01-04T21:23:15+09:00</dc:date>
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<title>【書評】鈴木宣利の気になるマイ本460冊目「いま世界経済で起きているたいへんなこと」</title>
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「いま世界経済で起きているたいへんなこと」　　奈落の底に沈む国、V字回復する国著者：増田悦佐発行：ビジネス社話題のTPPは、ネガティブリスト方式で進められるという。これは、どういうことかというと原則自由化で、例外扱いや適用対象外にしたい品目、項目は、事前にリストアップして交渉のテーブルにあげなさいということだ。すると、どうなるか？リストに上がってないものは、すべて自由化ということで解釈され、強引に市場が解放されてしまうということだ。また、今後新しいサービスや商品は、原則自由化であり、規制などかけ
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<dc:date>2011-12-08T23:36:18+09:00</dc:date>
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<title>【書評】鈴木宣利の気になるマイ本459冊目「スティーブ・ジョブズ　Ⅱ」</title>
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「スティーブ・ジョブズ　Ⅱ　」The Exclusive Biography著者：ウォルター・アイザックソン訳者：井口　耕二発行：講談社今日、本屋に立ち寄ってみたら、スティーブ・ジョブズ祭りとなっていた。関連本が目白押しで、よくまあこれだけ集めたものだ。今が旬ということで、売れるチャンスを見逃したくないのだろう。その中でも、やはり読むべき本がこの「スティーブ・ジョブズ　Ⅱ」下巻である。上巻は、彼の生い立ちとアップル創業の歴史、そして、どちらかというとパーソナリティがメインなので面白いのであるが、
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<dc:date>2011-11-18T15:24:41+09:00</dc:date>
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<title>今改めて考える原発問題！iPhone・iPad電子書籍「今、明かされる！原子力の真実24」配信</title>
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ご無沙汰しておりましたスズセンです。いつも閲覧いただき、ありがとうございます。さて、今日は、あの福島原発事故から８ヶ月経った11日となりました。事故以来、自分にできないものはないか？と悩みながら、数ヶ月が過ぎていきました。原発事故の拡大と共に、テレビや雑誌から流れる錯綜する情報に触れながら思ったことがあります。それは、「いったい何が正しいのか？」ということです。そこで、私は過去エネルギー関係の仕事もしていたことから、本当の姿、納得できる情報を調べてみようと思いました。その結果が、今回ご紹介する電
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<title>【書評】鈴木宣利の気になるマイ本458冊目「40歳から年収1000万稼ぐ人のルール」</title>
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「40歳から年収1000万稼ぐ人のルール」著者：田中和彦発行：中経出版何気なく手にとった週刊誌に眼をやると、そこには、「ギリシャ破綻はこの日だ！」と書かれていた。何だろう？と思い読んでみると、どうやらギリシャは100%デフォルト（債務不履行）することが確実視されているようなのだ。あとは、それがいつ崩壊し、衝撃をどの程度和らぐことができるかの判断をしているらしい。欧州経済が没落すると、当然日本も影響を受け、世界的な不況期に突入していくことは避けられないだろう。そこで、何としても経済力をつけたいとこ
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<title>【書評】鈴木宣利の気になるマイ本457冊目「スティーブ・ジョブズ Ⅰ 」</title>
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「スティーブ・ジョブズ Ⅰ 」The Exclusive Biography著者：ウォルター・アイザックソン訳者：井口　耕二発行：講談社はじめて触ったパソコンがアップルだった。「マウスのカーソルをファイルの上にもってきて、こうやってダブルクリックすると書類が開くんだよ」びっくりした私は、瞬く間にアップルのファンになってしまった。その当時、MS-DOSというシステムをいじっていた友人は、コマンドというパソコンに指示する独自のワードを打ち込むことで自在に操作できることを誇らしげに自慢していたが・・・
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<title>【書評】鈴木宣利の気になるマイ本456冊目「世界はバランスでできている」</title>
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「世界はバランスでできている！」一瞬で人生を変える１つの魔法著者：ジョン・F・ディマティー二訳者：岩元　貴久発行：フォレスト出版鈍行列車と特急列車、あなたはどちらに乗りたいですか？当然特急列車に乗り、すばやく目的地に着きたいと思うでしょう。でも、私は鈍行列車を選ぶかな？なぜなら、目的地につくまで、ゆっくり窓の景色を眺めて、様々なことを感じながら、楽しんで過ごすことができるから。目的地だけを目標にしてしまうと、その間のプロセスは、すべて飛ばされてしまうことになる。人生は、プロセスそのものも全部含め
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