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<title>クラウドファンディングでゲームを作ろう</title>
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<description>ファミコン全盛期のナムコのレジェンドクリエイターの大先輩とクラウドファンディングでゲームを作る日々。</description>
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<title>中１の期末テスト</title>
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<![CDATA[ このブログでは、バンダイナムコエンターテイメントのカタログオープンIPプロジェクトにエントリーした話を告知も兼ねて書いていこうと思っていたのですが、バンダイナムコエンターテイメント様からブログ、プロモーションなどでの告知は、事前に確認が必要だとの連絡が昨日があったので、スピード感を考えると、そことは関係ないところでお茶を濁しながらアプリ開発ブログをアップしていくしかないなあと思ったわけです。<br><br><br>ということで、いきなり今回はアプリ開発と全く関係ないです<br>娘の中間テストのお話。<br><br><br>娘の中学校は２学期制で、夏休み明けに期末テストが行われるのですが、娘の暗記ノートを覗くとあの頃の強敵を目にしました。<br><br>それは、「墾田永年私財法」という言葉。<br><br>社会で「アウストラロピテクス」の次に出てくる覚えるのが難解な単語が「墾田永年私財法」でした。<br><br>「アウストラロピテクス」が細身のボクサーだとすると、「墾田永年私財法」はボブ・サップのような重量感を感じさせます。<br>しかも漢字で書かないといけないので、「墾」でつまづきがち。<br><br>中学生の頃、何度も繰り返し、「墾田永年私財法」 を書いたのを思い出しました。<br><br>しかし、必死で覚えた墾田永年私財法は、その後の人生で一度も口することはありませんでした。<br> <br><br>時々娘が聞くんですね。<br>「なんでこんな言葉を覚えなきゃいけないの？」と。<br><br>覚えなくてもいいことは多いのですが、僕は娘に「これは、脳の基礎体力作りなのだ」と言っています。<br><br>「必要ないことは覚えない」では、どんどん脳の成長が停滞していく。<br><br>まず今は脳を鍛える時期なのだ。<br><br>野球をする前に筋力トレーニングなのだ。<br><br><br>しかし、スマホのある現代では、全く役に立たない勉強って結構増えたよなあ。<br><br>地図記号とか。<br><br>私生活でも一度も使ったことないわ。<br><br>今となっては発電所は、エロい記号にしか見えないわ。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUJPK+6IKT4I+JD8+67C4H" target="_blank"><br><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D150911048394%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000002510001042000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2HUJPK%2B6IKT4I%2BJD8%2B67C4H" alt="">
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>バンダイナムコカタログIPオープン化にエントリー</title>
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<![CDATA[ 会社を辞めてもう１年ですが、会社を辞める時にはいろいろ考えるところはありました。<br><br>その話はいつか書ければと思うのですが、その後起業し、「鈴屋」という会社を立ち上げたのです。<br><br>社員は僕１人。<br>資本金は400万円。<br><br>何の事業をやっているかというと、ゲームの企画と本の出版の企画でして、一人スクエア状態なわけですが、最近やっている主なことといえば、バンダイナムコエンターテイメントのカタログIPにエントリーしたことです。<br><br><br>今年４月からバンダイナムコエンターテイメントが、ファミコン時代のゲームの権利を幅広く許諾を始めました。<br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2HUJPK%2B6J68QA%2B36EM%2BC0IZL"><a href="https://open.channel.or.jp"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/14/suzya-second/df/dc/j/t02200056_0234006013424636847.jpg" alt="" width="220" height="56" border="0"></a><br><br>以下、ニュース記事より抜粋。<br><br><strong>バンダイとナムコの統合10周年を記念して2015年4月より開始された「カタログIPオープン化プロジェクト」は、『パックマン』や『ゼビウス』など、バンダイナムコエンターテインメントがこれまで展開したカタログIP（オリジナルIP）17タイトルを国内のクリエイターに開放する二次創作を支援する企画です。<br>これまで展開していた法人向けプログラムは、100社を超える企業からエントリーされ、50件を超える企画がすでに審査を通過するなど、発表当初よりも大きな反響を呼んでおり、ゲームに限らずさまざまなコンテンツのアイデアが寄せられています。ケイブやコトブキソリューション（ケムコ）など、ゲーム制作の大手が参加している点にも注目です。</strong><br><br><br>そして鈴屋もエントリーし、審査に合格しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150911/14/suzya-second/74/0d/p/o0592046613421795410.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150911/14/suzya-second/74/0d/p/t02200173_0592046613421795410.png" alt="ナムコラインナップ" width="220" height="173" border="0"></a><br><br>しかし、50以上の企画っていうのが、飽和に近い状態です。<br><br>鈴屋としては、「マッピー」のスマホゲームでエントリーしました。<br>「マッピー」にスマホ向けの新しい遊び方を加える予定です。<br><br>今の20代以下は知らない人も多い「マッピー」。こんなゲームです。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GmSHo6jktVA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>エントリーしている会社は多いのですが、鈴屋のゲーム企画には他にない「武器」があるのです。<br><br>それは、デザインを当時「マッピー」を描いていた本物のドット絵デザイナーが担当してくれること。<br><br>コロッケのものまねショーに本物の五木ひろしが出てきて、ロボ芸を披露するようなものなのです。<br><br>もはや何が流用で何が本物なのかわからないプロジェクトです。<br><br><br>しかもサウンドにも80年代当時のナムコのクリエイター小沢純子さんを招集しました。<br><br>鈴屋としては、本物より本物に近い新しい「マッピー」をお届けしたいと思っています。<br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUJPK+6J68QA+36EM+C0IZL" target="_blank"><br><img border="0" width="728" height="90" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D150911048395%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000014827002018000%26mc%3D1"></a>
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<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 14:30:30 +0900</pubDate>
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<title>脱サラする前に惑う</title>
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<![CDATA[ ブルボンは、子供の頃は高級お菓子でした。<br>はじめまして、そんな年頃の鈴屋二代目です。<br>今日からアメブロでブログを始めます。<br><br><br>「四十にして惑わず」という言葉がありますが、４０を過ぎてしまったからこそ惑うのが人間じゃないかと、自分が４０を過ぎてから思いました。<br>四十で惑わないなんて、無理やりな納得感と諦めじゃないの？？<br><br>僕は会社員時代はずっと惑っていました。<br><br><br>「ゲーム」を企画する仕事をしていたのですが、３０半ばぐらいから企画したものが売れなくなりました。<br><br>会社の企画会議は通るけど、実際世の中に出してみると、自分が心から面白いと思わないものは、ユーザーも面白いと思わない。<br><br>売れるために考えた面白さのピントがズレているんです。<br><br><br>「利益」という言葉に引っ張られて、会社で書く企画書がユーザーに受けるものではなく、上司達が受けるものになっていました。<br>顧客が上司なんです。<br><br>誰のために企画をしてるのか。<br><br>そんなことを考えながら、そして僕は途方に暮れるのでした。<br>そりゃあ、見慣れない服を着た君も出て行ってしまいますわな。<br><br><br>何が正しくて、何がどうあるべきか。<br><br><br>それについては、僕のような弱小一個人の考えは会社という組織の中ではどうでも良くて、売上を出せるのか利益を出せるのかということを基準に考えられるものです。<br><br>「会社」という営利団体なんで当たり前といえば当たり前ですが。<br><br>ただ、他人も自分も楽しいものを作りたいというクリエイター思考の人には、会社という組織に向いていないと思うのですよ。<br><br><br>で、自分は明らかに向いてない。<br><br><br>…。<br><br><br>と、ずっと前から分かっていたことを今さら後悔している４０過ぎって、もう人生詰んでないか？<br>と思ったのです。<br><br><br>ある本に書いていました。<br><br>「自分の人生を振り返って後悔するのは、バックミラーばかりを見て運転するようなものだ」<br><br>後ろを見ながら前に進んでいたら、そりゃ思う方向には進めないし、事故に遭うわな。<br><br><br>じっとしてても老いていくし、毎年歳はとっていくし、勝手にいろんなことが過ぎ去ってしまうのだから、取り返しがつかなくなる前に、好きなことしないと損じゃないかっ。<br><br>好き勝手にしよう。<br><br><br>大人になって思うけど、「好き勝手」っていい言葉じゃないですか？<br><br>大人になって何度も「自分」を殺してきたでしょ。<br><br><br>４０過ぎた皆さん。<br>もうそろそろ良くない？<br><br>自分の好きなことを他人に迷惑かけない範囲で好き勝手してみませんか？<br><br><br>そして、僕は去年会社を辞め、今年「鈴屋」として起業したのでした。<br><br>しかし、作りたいものを作ろうと思って独立したものの、資金面、人材面で不自由がきかくなったのも事実です。<br><br>そして、一つ考えたのが、クラウドファンディングの活用です。<br><br><br>これいろいろと書いていきますが、これは人生ワル足掻きする脱サラクリエイターのブログです。<br><br><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUJPK+6IKT4I+JD8+6O9OX" target="_blank"><br><img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D150911048394%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000002510001121000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2HUJPK%2B6IKT4I%2BJD8%2B6O9OX" alt="">
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 11:45:00 +0900</pubDate>
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