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<title>王様の耳は……</title>
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<description>暇なときに適当なテーマで書きます。ただそれだけ。間違って読んでしまっても、井戸に何か叫んでるよとでも思って軽く流してくださいな。</description>
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<title>キング★オブ★アイドル 1巻購入</title>
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<![CDATA[ <p>漫画「キング★オブ★アイドル」の1巻を買った。</p><p>「なのは洋菓子店のいい仕事」作者の最新作にあたる漫画である。</p><p>「神のみぞ知るセカイ」でハマり、略して「なの菓子」も面白かったからというわけで、この「K・O・I」も買った。</p><p>アイドルものと知り、主人公として紹介されたのが女の子だったために、「あれ？」と思った。</p><p>前に、「なの菓子」のパイロット版と言える「洋菓子店ギャラクシー」の主人公は女の子だったのに「なの菓子」として連載がスタートした時は男3兄弟に変わってときに、そのことについて確か作者さんのブログで「僕は女の子主人公で連載はできない」と言っていたのに、新連載の主人公は女の子なのか？、なんて思ったわけだ。</p><p>まあでも心境の変化とかもあるだろうし、それはそれで……なんて思っていたら、まさかの女装男子！</p><p>なるほど、だから「キング」なのか！</p><p>女の子だったら「クイーン」というところかね？</p><p>ただふと思ったのは、例えば女性が王位を継いだ時にはキングなのだろうかクイーンなのだろうか？</p><p>「クイーンエリザベス」とか言うくらいだから、やはりクイーンでいいのか？</p><p>となると単純に王様の奥さんは本来何と言うのだろうね？</p><p>例えば現在放送中の大河ドラマ「おんな城主&nbsp;直虎」の主人公井伊直虎は城主を継いだ時に周りから「殿」と呼ばれるようになった。</p><p>よく時代劇とかで男のことを「殿方」なんて呼ぶことから、「殿」は男の呼称ようだが、城主の立場になれば女でも「殿」になるのだなあ、と思った。</p><p>殿の奥さんであれば「お方様」とか言ったりするけど、女で国を継いだ場合の「クイーン」に相当する言葉が当時にはないということかな。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ話は反れたが、本題の「K・O・I」の感想を書こう。</p><p>と言っても1巻はまだ準備段階と言った印象。</p><p>舞台となるアイドル育成学校「NEMS」の紹介や、主人公の特性にその背景となる母親の存在、男であることが同部屋の女の子にバレたことでそのことを一緒に隠してくれる相棒を得たりと、この漫画の設定紹介を中心とした話ってところかな。</p><p>出演者のキャラ紹介もまだ全員出来てはいないし、本格的に始まるのは2巻以降とも思えて、それは2巻のお楽しみだね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、女の子を書かせたらトップクラスとの定評のある作者さんだから、女の子キャラがやっぱりとにかくかわいい！</p><p>ただ、この作者さんって結構いろいろなパターンの可愛い女の子を書き分けられると思っているから、現状はまだ皆同じに見える感じで、ちょっと残念かな。</p><p>しかしそれはまだ全キャラの掘り下げが始まっていないので、そこが出てきたら違いも出てくるのかなと思って、そこは今後に期待と言ったところか。</p><p>作者さんのブログにも「この話の女の子にモブキャラはいない」みたいなことを書いていたし。</p><p>さて、というわけで、この作者さんの漫画の感想を書く時の定番として、ヒロインの感想でも書こうかな。</p><p>&nbsp;</p><p>・遥名 まほろ</p><p>本作主人公。</p><p>上に書いたように女装男子なわけだが、本人が女の子としてアイドルを目指すのであれば、そこはやはりヒロインということにしよう。</p><p>同部屋になった女の子にドキドキするところを見ると、男が好きと言うわけではなさそうだが、お風呂を覗いたりなどの女体に興味を持ったりと言ったところもなさそうだ。</p><p>それが年齢によるものなのか、理性で押さえているのか、それよりアイドルになることに興味がありすぎて他が目に入らないのかは不明。</p><p>いや、どちらかというと3つ目なのかなという印象だな。</p><p>まだ本編では仕組み等についてそれほどまで説明されていない「アイオス」を使って生み出す「オブジェクト」。</p><p>その力を利用して、伝説のアイドルと言われた母親を作り出して会いたいという一心で女装してアイドルになると言う道を選んだわけだが、目標としてはまだピンと来ないね。</p><p>それよりも、男であることを隠して男性立ち入り禁止のNEMSでどんなドタバタを繰り広げてくれるのかが楽しみ。</p><p>なぜか周りを制してしまう謎の声にも注目。</p><p>男であることが一番バレやすいアレにちょいアレな特性があり、しかもその特性が発動する契機が「歌う」という今のアイドルでは切っても切り離せないところにあるといったり、いろいろ面白くなりそうな要素が詰まった、さすが主人公。</p><p>今はその期待値が最も高いというところだな。</p><p>ビジュアル的には当然かわいいが、やはりどっか男の子っぽいところが感じられる風貌をしている。</p><p>後出しジャンケンのようだが、最初見たときも女の子というにはどこか違和感があるとも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>・瀬川 瀬奈</p><p>主人公まほろと同部屋で、いきなり男であることを知ったことで、強制的に相棒ポジションに立った女の子。</p><p>ちょっときつい女の子に見えがちだが、それは他人との付き合い方がわからないが故であり、そんなときにまほろの母親「星崎恋」の昔の映像を見て「こうなりたい」と思ってアイドルの道へ。</p><p>最初に掘り下げられた人物なので、アイドル動機もある意味オーソドックスと言ったところか。</p><p>でもそこがこの子の魅力へと繋がっていくとも思えて、まほろ同様期待値大！</p><p>小学校時代のまほろの母親の映像を見て涙ぐんでいる姿かわいかったしね。</p><p>ビジュアル的には性格が反映されているのか、ややきつめな印象。</p><p>でもデフォルメった時は、これもこの作者さんの特徴だが、やはりかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>・赤井 瞳</p><p>神社の娘に生まれ、こっくりさんでアイドルを目指すことを決めたちょいと不思議ちゃん系？</p><p>そんな理由でNEMS試験を受けたこともあり、何やら自分に自信がなく常にネガティブ志向が付きまとう。</p><p>そんなところや見た目から作者さんの代表作と言える「神のみ」こと「神のみぞ知るセカイ」のキャラ「汐宮栞」を想像してしまったが、体型的に一か所圧倒的に違う部分が！</p><p>そう、巨乳である。</p><p>これはとんでもない武器ですぞ！ 今後の話に絡んでくるのだろうか？ いや、絡まざるを得ないだろう。</p><p>そんなこんなで、丁寧な口調だったり他人を呼ぶときに「様」をつけたりと、いいとこのお嬢様風で、まほろを意識高い系として憧れたりと、こちらも今後楽しみなキャラだね。</p><p>まだまほろが男の子であることを知らないわけだが、最後まで隠し通されるのか、どこかでバレるのか、もしバレたらその時の反応は？、男として好きになってしまうのか、逆に距離を取ってしまうのか。</p><p>どう転んでも面白そう。</p><p>&nbsp;</p><p>・飛鳥 未来</p><p>瞳の巨乳にもいち早く気付いたり、瞳の入浴中に乱入してきて「胸見せて」と迫ったりと、最近現実社会でもよく見るマスコット的に女の子が好きな女の子。</p><p>突っ走り系な感じで、1話目からパンチラを披露していたが、上の三人ほどはまだキャラの掘り下げが進んでいないという印象。</p><p>NEMSを見て自分の家の方が大きいと言ったりしていたが、もしかして大金持ちのお嬢様なのだろうかなんてことを匂わせる程度。</p><p>最初のアイドル試験の時に一瞬冷めた顔をしていたが、この子のキャラの掘り下げが起きた時にもしかしたら何かしらの心の闇が出てくるのではないかとちょっと思わせるところも。</p><p>ここまでの4人が中心になりそうなので、ただの突っ走り系でないところも見せてくれるのだろうと期待する。</p><p>作者さんではお決まりとも言える「陸上部」だし。</p><p>&nbsp;</p><p>・渋谷キサラ</p><p>NEMS試験前から知る人ぞ知る有名なジュニアアイドルだったとのこと。</p><p>よって同じ試験を受けても上の4人とはすでに知名度が違うわけだが、その程度の差なんてすぐ埋まるだろうなと思う、。</p><p>本人がそのことに気付いているのか気付いていないのかでこの子の今後の動きが変わるだろう。</p><p>まだそれがどっちかはわからないので、そういった意味では未知数。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公まほろの所属するクラスの他メンバーも顔と名前が発表されたが、まだセリフもないメンバーもいたりと未知数なキャラがいっぱいいる。</p><p>その人たちとどのように話が進んでいくのか、2巻以降も楽しみだ！</p>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 13:09:56 +0900</pubDate>
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<title>ミ社ラン 2017秋</title>
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<![CDATA[ <p>半年に一度のお楽しみ、キャイ～ンの「ミ社ラン」。</p><p>この穴埋めクイズ方式に変わってから、だいぶ経ったね。</p><p>今回は秘書役が橋本マナミさんに変わり、色めきだつ男性陣、特にウドちゃんがノリノリだったね。</p><p>こういう時のウドちゃんは本当面白い！</p><p>ここまでかわいい女の子に吹っ切ってデレデレする人も珍しいだろう。</p><p>天野君も「かわいい」って気持ちを隠さないし、ちょっとかっこつけてあまり騒がない芸人・タレントが多い中、こういう正直なところはキャイ～ンの魅力の一つだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな新レギュラーも加わったが、他レギュラーは据え置きでチームワークも出来上がっていて面白い。</p><p>30分があっという間だったなあ。</p><p>さらに今回は新レギュラーの橋本マナミにデレデレする男性陣に嫉妬する鈴木奈々の図式も面白かったね。</p><p>今後もその関係性が続くのだろうか？ ちょっと楽しみが増えた。</p><p>鈴木奈々と言えば、インスタグラムに投稿されスッピン写真に「キン消しみたいな顔」っていう天野君の絶妙なツッコミが今回一番面白かった！</p><p>&nbsp;</p><p>毎週のレギュラーでないから、また半年後に放送されるかどうかはわからないが、毎回期待してしまう。</p><p>前に天野君が「レギュラーにしてください」と言った時、テロップでは「(毎週の)」がついていたりしているところを見ると、一応半年に一度のレギュラーなのかな？なんて思うけど、確信はない。</p><p>ただ、番組がそのまま終わる状態から、「また次回！」ってテロップがついていたのが、今回は「また来春！」になっていたので、2018年春放送は今まで以上に確定だと思ってもいいのかね、TBSさん？</p><p>また半年、期待して待たせてもらいますよ！</p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 23:06:37 +0900</pubDate>
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<title>名車ソムリエ</title>
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<![CDATA[ <p>キャイ～ン天野君のラジオ番組「名車ソムリエ」が先日終了した。</p><p>ラジオの世界のことをよく知らないのだが、テレビとは改編期とやらが違うのかね？</p><p>例外ももちろんあるが、基本テレビ番組の終了は3月・9月が多い。</p><p>それがいわゆる「改編期」というものだが、それがこの番組が始まったのも終わったのも不思議な時期だった。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、この「名車ソムリエ」、結構好きだったな。</p><p>正直言って車には全然興味ないし、車体を見ても車種なんかさっぱりわからない。</p><p>天野君が司会じゃなかったら聞いたりとかしなかっただろう。</p><p>だが、それでも番組内容はとても面白かったね。</p><p>決め台詞ってほどでもないが、天野君の、「そうか、だから○○なのか」から入る車紹介に対する天野君の個人的見解も面白くて、笑ったり、時には感心したりした。</p><p>また、名車の紹介が主だと言っても、その時の時代背景とかを聞くのもとても興味深くて面白かったし。</p><p>終わると聞いた時は残念だった。</p><p>でも意外と3年も続いていたのだよね。</p><p>その間にキャイ～ンとDEENで「KYADEEN」なんて組んで歌出したのも、この番組発だった。</p><p>そういった意味でもなかなか思い出深い番組となった。</p><p>しかし「KYADEEN」の第2弾は出さないのだろうか？</p><p>こういう企画物って、意外と第2弾から火が付いたりするから、出さないのはなんか勿体ない。</p><p>キャイ～ンも他にいろいろと番組やっているのだから、他の番組に受け継がれてもいいかも。</p><p>それか TOKYO FM で、また新番組やったり、「天野企画」を復活させたりして、そこでやるとかね。</p><p>ああ、「天野企画」良いなあ。 あれもとても面白いラジオだった。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかブログ書くの久しぶりだな。</p><p>冒頭にもちょっと書いたけど、9月に突入してテレビの世界では改編期なのだよね。</p><p>毎回この時期の興味はキャイ～ンの番組がどうなるのかってこと。</p><p>で、この「名車ソムリエ」以外だと、期間限定番組を除けば、一応他には終了の噂は聞かない。</p><p>まあまだ安心はできないけど、乗り切れたのなら嬉しい。</p><p>前も改編期間際にキャイ～ンの番組のことをいくつか書いたけど、それからしばらく経って各番組の状況も少し変わったりしているから、今回の改編期を乗り切れた 10月辺りにでも、また各番組のことでも書こうかな。</p><p>まあ、予定は未定であって決定ではないが……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12313481433.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 10:01:28 +0900</pubDate>
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<title>ミ社ラン 2017年春</title>
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<![CDATA[ <p>半年に一度のお楽しみ、キャイ～ンの「ミ社ラン」。</p><p>今期も放送され、当然見た。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭でカンペに「面白い回答を」なんて書いていたことに関して、天野君が「結果笑えれば良いじゃない」と言っていたが、まさにそういう番組だよね。</p><p>だからますだおかだの岡田さんも「肩に力入れなくていい」って言えるわけだし。</p><p>キャイ～ンを始めとした出演者の面々が本当に楽しく番組を進めて、そして面白い！</p><p>&nbsp;</p><p>考えたらキャイ～ンの番組ってそういうの多いね。</p><p>企画内容でガチガチに笑いを取りに行く番組もあるが、「もしもツアーズ」のように番組の趣旨はツアーの提案で、何か面白い趣向を入れてきているわけでなく、その場その場の状況に合わせて笑いを取っていく。</p><p>メインとは言えども出演者に威圧感を与えるわけでもないので他の出演者も気楽に番組を進行でき、会話の基本に「漫才」がある二人だからこそ無理に企画で笑いを取りに行かなくても成り立つというか、それがキャイ～ンの色なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回の「ミ社ラン」も、二人の掛け合いが面白かった！</p><p>「間取り」ではなく「間取り図」だったから天野君の回答が不正解だったときとか、ウドちゃんが無理矢理トースターを引っ張り出して大わらわの時とかの二人のやり取りでめちゃめちゃ笑ったよ！</p><p>そこに他のメンバーも加わって番組中大騒ぎで、もう笑いっぱなし！</p><p>&nbsp;</p><p>最後に「次回もお楽しみに」って書いていたし、一応次もやるだろうということで、また半年間楽しみに待つとしよう。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 06:36:34 +0900</pubDate>
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<title>スーパーサラリーマン左江内氏</title>
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<![CDATA[ <p>最初っから見なかったり、途中で脱落したりした1月期のテレビドラマ。</p><p>まああまりドラマを見る方ではなく、全く見ない時の方が多いから別に珍しくもない。</p><p>むしろ3本も見ていた去年の10月期がおかしいくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>で、1月期で唯一まともに見たのが「スーパーサラリーマン左江内氏」。</p><p>藤子不二雄先生の大ファンであるので、原作となる「中年スーパーマン左江内氏」も読んだことがある。</p><p>その流れでドラマも見てみたってところだな。</p><p>まあ原作とは全然違ったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>一応家族の名前は同じだったが、奥さんは結婚生活維持するの無理だろってくらい悪妻で、子供たちも父親を粗略に扱いすぎで、原作でも大して重く扱われていないのは同じだがあそこまでひどくはない。</p><p>むしろあんな家族に囲まれて生活している左江内氏は「冴えない」なんてレベルを越えちゃってるね。</p><p>普通の冴えないサラリーマンがスーパーマンになるというおかしさをメインの原作だが、ドラマの方は周りのひどさが飛び抜けてしまって、その部分が薄くなってしまいとっ散らかっちゃった印象だね。</p><p>もはや原作とは別物と言っていいだろう。</p><p>一応、出世の順番を飛ばされたの腹いせに順番を守らず割り込みした一般市民にスーパーマンの力を使って痛めつけてしまって反省するというシーンくらいかな、原作にあるエピソードを使ったのは。</p><p>最終回で「キャプテンマン」と名乗るパーマンマスクみたいなのを被った太めのキャラが出てくるのも、原作の最終回にパーやんが出てくるのに近いと言えば近い。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそんな原作から逸脱したとは言え、それなりに楽しめたとも言えるかね。</p><p>笑えるシーンも結構あったし。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つのボケを引っ張りすぎだなというところはあった。</p><p>脚本・演出を手掛けた人はどうやらそれなりに有名な人だそうで、深夜ドラマとかで独特な世界観を表現する人なんだと言う話を聞いたが、ちょっと自分には合わないかなと感じた。</p><p>特に小池刑事のシーンがとにかく長い！</p><p>藤子不二雄で小池さんとなると、あのラーメン好きから持ってきたのだろうが、まあそれはどうでもよく、本当しつこいくらい同じボケを延々と引っ張りながら続けているのがなんだかウンザリしてくる。</p><p>もちろん笑える時もあるのだけれど、もっとポンポンポンと先に進んでいくドタバタなコメディが好みだから、あの長さはちょいとつらい。</p><p>その点、主演の堤真一さんのところは良かったね。</p><p>同じような小ネタのシーンでも、堤さんの間の取り方が非常にうまいッ！</p><p>もはや大物とも言えるベテランの役者さんだから、演出家の方も強く言えなかったのか、本人のテクニックが優れているのか、堤さんのそういうシーンは安心して見ていられたし面白かった！</p><p>むしろ堤さんを見たくてドラマを見ていたと言っても過言ではないな。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと話はそれるが、小池刑事を演じたムロツヨシさんが前に「プレミアの巣窟」に来た時に出演舞台の宣伝をしていたけど、その時VTRに出てきた演出の人が今回の演出の人なのだろうか？</p><p>ムロさんが鍋料理得意で、それを振舞わせるためにキャスティングしている人もいるとか言う話をしていたと記憶している。</p><p>司会の天野君が「まさに胃袋をつかんでいる」なんてツッコんでいたね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそんな話はどうでも良くて、もう一つの難点は奥さんの言い分があまりにもひどくてドン引きしたところかな。</p><p>旦那の仕事を軽視して無茶なお願いして、断ろうものなら悪口雑言。</p><p>で、自分は家事一般全くせずただひたすらぐうたらしているという。</p><p>作り話とは言えども見ていてイライラしたな。</p><p>いろいろ言われたのか、遊園地の回では「パパも子供のことを考えているところを見せたい」的な感じで娘がフォローしていたが、その内容が強引過ぎてむしろ逆効果だった。</p><p>また最終回でバスジャックが主人公にナイフを振りかざした時に旦那をかばって、「この人に暴力をふるって良いのは私だけ」なんて、もはやお約束とも言える歪んだ愛情表現でごまかしても、お決まり過ぎてこれまでのことがチャラになるどころか余計にイラッと来た。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか不満ばっかり書いちゃった感じだが、一応最後まで見たわけだから全体としては面白かった。</p><p>最後も結局スーパーマン続けることになったわけだから、続編があるならまた見るかも。</p><p>まあ、なさそうだけど……。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはエンディングのダンスシーンか。</p><p>世間では「逃げ恥」こと前の期のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の2番煎じとか言われていたそうだ。</p><p>そんな前期のドラマから早々に持ってこれるほど簡単に準備できるものではないだろうから偶然だろうが、確かにタイミングが悪かったかもね。</p><p>あのドラマのエンディングの「恋ダンス」があれだけはやった直後だったからねえ。</p><p>自分も「逃げ恥」見ていたから、1話目でエンディング曲の前奏流れながらのダイジェスト的静止画を見た時、その雰囲気から「なんか嫌な予感がする」と思った。</p><p>そしたら出演者が踊り出して、「やっぱりかーーー！」とテレビの前で叫んじゃったよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12259788875.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 05:19:41 +0900</pubDate>
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<title>なのは洋菓子店のいい仕事 7巻感想</title>
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<![CDATA[ <p>なのは洋菓子店のいい仕事、最終巻となる第7巻を読んだ。</p><p>もう発売されてから数か月が経つわけで、ようやく読んだと言える。</p><p>忙しいのもあるけど、そんな漫画一冊読めないほど忙しいわけでもなく、やはりどこか最終巻を読みたくないという気持ちもあったのだと思う。</p><p>テレビドラマとかでよくあるのだよね。</p><p>毎週録画してみていたドラマの最終話をずっと見ないままになってしまうこと。</p><p>見たら終わってしまうのが何か嫌で。</p><p>&nbsp;</p><p>この漫画の感想の度に、縦軸の進むのが早くてたたみに入っている印象を受けていたが、やはり終わりましたかというところ。</p><p>終わりの方はかなり暗めで重めだったが、それなりに綺麗に終わったのではという感じだった。</p><p>タイム兄さんの心の闇が明るみになって、セージ君との兄弟げんかの末、お互いの気持ちをぶつけあう。</p><p>よくあるパターンではあるが、これまで捉えどころがなく適当な行動で周りを振り回し、かつ、さらには店のためにセージ君とほの香さんをくっつけるよう二人を手のひらの上で転がして自分勝手な理屈を振りかざしていたタイム兄さんだからこそ、意味のある展開だったと思う。</p><p>なんかこのまま思い通りに行くのはなんだかなあ、と思っていたところのあの終盤は良かった。</p><p>セージ君がいろいろ悩みながらも、タイム兄さんに並ぶ存在になったのかなと思う。</p><p>そして、一応店主の座に就いたセージ君が自分なりのやり方で店を盛り上げていたのもきれいなエンディングだったのかなと。</p><p>店を離れて旅に出たタイム兄さんも含めて。</p><p>&nbsp;</p><p>終わってみて、全体的にこの物語は「身内に認めてもらいたい人たちの物語」なのかなと思った。</p><p>タイム兄さんはおじいさんに、セージ君はそのタイム兄さんに。</p><p>ただの尊敬する他人であればただただ努力するところだし、すんなり諦めることもできる。</p><p>しかし、身内だと諦めた後でも付きまとう存在だから簡単には諦められず、そして身内だから「認めてくれてもいいじゃないか」という甘えもあり、余計に複雑にこんがらがっていく。</p><p>そして身内だからずっとそばにいてくれるというところもどこかあるのだろうが、この物語はおじいさんはボケて、お兄さんはいつ消えるかわからない幽霊となる。</p><p>それをギャグっぽく描いてはいるところもあるが、それが重くのしかかってくるのが後半だった。</p><p>前作神のみから思っていたが、この作者さんは前半ギャグで書いていたことが後半最もシリアスにのしかかっていくという流れが本当うまいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろともっと深堀してほしいところもあったが、最も描きたい「兄弟の物語」は描けてたのかなとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最後もヒロインの感想を書こうかなと。</p><p>最後だから、最初の扉絵に出てきたあの三人について。</p><p>&nbsp;</p><p>・白川かの香</p><p>勝負に負けて自暴自棄になったセージ君を突き放しながらも励ますさまは、まさに「幼なじみ」！</p><p>最後までオーソドックスな幼なじみを見せてくれたかの香ちゃん、なの菓子で一番好きなヒロインかもと思っていたが、最後でもはや確信しましたな。</p><p>またサラッと「好きだよ」なんて言っちゃって。</p><p>あれにはセージ君もそりゃ顔を赤らめますわ。</p><p>それが決意の告白って感じじゃなくて、日常での台詞ってところにも幼なじみらしさを感じる。</p><p>最終回のメイド姿もかわいいし。</p><p>上に書いたように、「身内に認めてもらいたい人たちの物語」と考えると、かの香ちゃんの場合は姉であるほの香さんがその対象になるのだろうが、そこらへんはあまり掘り下げられなかったのはちょっと残念。</p><p>&nbsp;</p><p>・言葉・S・サリンジャー</p><p>初登場時からギャグ要因だったが、この子もまたこの作者さんお得意のギャグっぽく書いた部分がシリアスに変わることを体現したね。</p><p>タイム兄さんやセージ君同様に、この子も父親に認めてもらいたい人だったのが印象的。</p><p>初登場時に「それは理屈だ」と批判する父親に「理屈ではなく理論です」と回想的に言うシーンがあるが、おそらくそのことを面と向かって父親に言ったことはないのだろうな。</p><p>何か反論しようと試みるが、父親に一蹴されると「わかりました」とすぐに受け入れる。</p><p>子供時代から普通に気付くことが気付けないことに対するコンプレックスがあることも作用しているのだろうと思った。</p><p>その弱点をカバーするように理論武装したにもかかわらず、それでも父親には逆らえない。</p><p>無表情だが、いや無表情なだけに、そんな心の葛藤が見られて、より一層言葉を好きになった。</p><p>まあ最後唐突に父親に逆らっていたわけだが、話数があればそこに至るまでの心の動きをもっと丁寧に描くことができていただろうにと思うとそれもまたちょっと残念かな。</p><p>とは言え最終回までおかしな理論でとんちんかんな行動を取っていたのは、言葉らしさ継続で終わって良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>・白川ほの香</p><p>途中いろいろ書きすぎたのか、最終巻はあまり出番のなかったほの香さん。</p><p>でもタイムくんとの関係性がどこか前向きでホッとしたというのが正直なところ。</p><p>セージ君に対しては結局恋愛感情というところには至らなかったようだが、やはりこの人はセージ君を「好きな人の弟」として扱うのが最もしっくりくるのかと。</p><p>「タイムくんを助けてあげて」と言ってあくまでもタイムくんを気遣うところが良い！</p><p>それでもタイムくんがすでに死んでいることは変わらず、結局ほの香さんの恋は成就しないのかと思うとなんだか寂しいね。</p><p>最後までそのことを知らされなかったことも、それで良かったのかなあ？……なんて。</p><p>とは言え、最後タイムくんの口から「ほの香さんにもずいぶん悪いことをしました。」という台詞が聞けたのは良かったかな。</p><p>旅をするタイムくんからほの香さんにハガキが届いたりね。</p><p>(実際に出したのは祐天くんかもしれないけど)</p><p>結局最後までほの香さんに自分が死んでいることを伝えられなかったタイムくんも、やはりほの香さんのことが好きなのだろうなあと思うと、この年長者幼なじみコンビにはなんとも切ないエンディングだった。</p><p>&nbsp;</p><p>作者さんのブログによると、いろいろな事情で終わらせたというなの菓子。</p><p>確かにもっといろいろと見たかったな。</p><p>上にも書いたかの香とほの香の関係や、言葉が父親に逆らうまでの心の動きとか。</p><p>タイムくんがなぜ死んだのかというのも、客に文句を言いに行った時の不慮の事故と言うだけではなく、何と殺されたのだそうな、とか。</p><p>それでもタイム・セージの兄弟関係の進展という、作者さんがもっとも描きたかったであろうことはきれいに描き切れていたのは、正直に良かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>作者さんの次回作も期待しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12251474516.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 06:59:23 +0900</pubDate>
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<title>偉大なる創業バカ一代</title>
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<![CDATA[ <p>今年から AbemaNewsチャンネルで始まった、キャイ～ン天野君の新番組、「偉大なる創業バカ一代」。</p><p>いろいろな創業者の方をお呼びして、天野君がトークをする番組。</p><p>これがなかなか面白い！</p><p>&nbsp;</p><p>まず出てくる創業者の方々がユニーク！</p><p>考え方もいろいろで、初回の方が今でも朝早くに起きて町の掃除をしていると言ったと思えば、2回目の方は早起きしたくないから創業者になったと言う。</p><p>その後続々と出てくる創業者の方々も独自の考えがあって、生きてきた歴史も全く違う。</p><p>まあ年齢もバラバラだから、時代もあるだろうし、それぞれその時代にマッチした、いや、マッチさせたことなのだろうけど、やはり考え方がいろいろあるのが面白い。</p><p>創業って参考にはできても手順を真似できる先人とかがほぼ皆無と言えるから、難しいのだね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな創業者の方々の話に、驚いたり感心したりしながら、「え？ 何言ってるの？」ってところにうまくバランスよくツッコんでいく司会の天野君がまた面白い！</p><p>ある程度敬意を払いながらもツッコむところはツッコむという、「プレミアの巣窟」や「東京暇人」で個性豊かな相手とトークを繰り広げている天野君にはまさに適任だね。</p><p>&nbsp;</p><p>興味深い話が聞けて、そして笑えるこの番組、昨日放送なかったり一月も一回休んだりと、月に一回お休みするみたいだが、日曜日の20時が楽しみだ。</p><p>ただ、ネット配信だから録画できずに大河と被るから、今年の大河は録画で見ないといけないのがつらいところか……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12249056440.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 06:48:38 +0900</pubDate>
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<title>天野君と飯尾さん</title>
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<![CDATA[ <p>この間、ラジオ番組「キャイ～ンのガクラン♪」を聞いていたら、何やら天野君がいろいろな番組でゲッターズ飯田さん・島田秀平さん・よゐこ濱口さんの弟、善幸さんというような占い芸人さんに今年を占ってもらったところ、どれも大絶賛された、と言う話をしていた。</p><p>ファンとしても、それは嬉しい話で、このままバンバンレギュラー番組(できれば冠番組)を増やして欲しいなと思ったね。</p><p>そして今日、同じく「ガクラン♪」を聞いていたら、今度はウドちゃんがとある今年を占う番組に出たとのことで、ノミネートされた500人超の芸能人のランキングが発表されたとの話をしていた。</p><p>ウドちゃんの順位は……ここでは触れないでおこう。</p><p>ただそこで、なんと「ずん」の飯尾さんが1位になったとのこと。</p><p>ずんと言えばキャイ～ンと同事務所でありほぼ同期のコンビ。</p><p>これは良いねと思う一方、天野君と飯尾さんということでパッと浮かんだのはやはり伝説の番組「マネースクープ」。</p><p>ここは「マネースクープ」復活でしょ！ なんて思っちゃいましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと島田さんが天野君に言ったのは「大河あるかも」ってことだそうだが、さすがにそれはないでしょ。</p><p>天野君も「そこ目指してない」なんてツッコんでいたし。</p><p>でも同じNHKで言えば、紅白とかだったらあるのでは？</p><p>去年、キャイ～ンと歌手の「DEEN」で組んだユニット「KYADEEN」で。</p><p>こちらもラジオ番組「名車ソムリエ」から生まれた話で、残念ながら去年の紅白は出られなかったが、今年第二弾・第三弾と出していけば、あるいは……。</p><p>1枚目の「遊びにいこう！」もとても楽しく良い歌だったし。</p><p>この「KYADEEN」は上に書いた「ガクラン♪」でも今エンディングテーマになっているが、実はこの話、「名車ソムリエ」より前にこの「ガクラン♪」の（当時は「キャイ～ンのタマラン♪」というタイトルだったが）2015年の1月までに遡ることができる。</p><p>このラジオシリーズは毎年キャイ～ンの二人が1月にその年の目標を発表するのだが、実は2015年に天野君は「誰かとデュエットする」を目標と掲げているのだよね。</p><p>結局2015年は叶わなかったのだが、年をまたいだ2016年にはなんと「KYADEEN」と言う形で実現しているわけだ。</p><p>ここで今年KYADEENが紅白に出たら感動するねえ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12245295554.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 22:29:53 +0900</pubDate>
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<title>もしもツアーズ 平愛梨卒業</title>
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<![CDATA[ <p>今日放送を最後に「もしもツアーズ」から平愛梨ちゃんがツアーガイドを卒業するそうだ。</p><p>まあ卒業という名の降板とは言っても、結婚というおめでたい理由であり、イタリアに行くとのことで仕方のないことなので、そんな悲壮感は感じない。</p><p>ただやっぱり毎週もしツアを見ている身としては、あの愛くるしい笑顔を毎週見られなくなるのかとか、淋しいところもあるね。</p><p>キャイ～ンとも仲良く楽しくやっていたし、特に天野君とは「天野会」メンバーであることもあって、天野君が自分のブログにその卒業のことをしみじみと触れるほど。</p><p>毎年恒例のハロウィンパーティーの時くらいにでも帰国してほしいところだが、それもまた難しいのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そうなると気になるのがツアーガイドの後任だが、まだ決まってはいないよな？</p><p>今日の放送の予告とかで発表になるのだろうか？</p><p>もしそうなら事前に情報が流れそうなところだが……。</p><p>ただ、もしツアが4月以降も続く保証はどこにもないわけで、ゴールデンタイムの番組ならいざ知らず、夕方放送のもしツアは制作陣すらそこら辺のところは知らないのかもしれない。</p><p>そうなると、まだ三代目はおかずに少なくとも3月いっぱいは週替わりガイドでつなぐというところだろうか。</p><p>初代の坂下千里子さんと二代目愛梨ちゃんも即入れ替わったわけでなく、週替わりガイドでつないでいた時期があるからね。</p><p>まあそれは坂下さんの２回の産休いずれもそうだし、坂下さんの降板もその２回目の産休中に決まったことで、二代目が愛梨ちゃんに決定するのも結構後のことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はその週替わりガイドを担当した女性の中からレギュラーに昇格するのかなとか思っていたら、突然愛梨ちゃんになってビックリした記憶がある。</p><p>まあ愛梨ちゃんはガイドになる前にも何回かゲストに来ていたし、そう突然って感じでもなかったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで、３月で番組が終わるなんてネガティブなことを考えずに、せっかくだから三代目ガイドを予想してみようかと。</p><p>キャイ～ンと二代目愛梨ちゃんが最初に会ったのは、多分日本テレビで放送されていたキャイ～ンの映画紹介番組「いまあま」に、当時「２０世紀少年」に出演が決まっていた愛梨ちゃんがゲストで出たときだろう。</p><p>あの時トークが盛り上がったから、相性がいいと思われたのかもね。</p><p>となると、やはりまず考えるのはもしツアメインのキャイ～ンとの相性だろうから、同じく現在放送中の日本テレビの、天野君が出演している映画コーナーだけならある意味「いまあま」の後継番組とも言える「東京暇人」で、昨年ニューヨークに留学していた平野綾ちゃんの代理司会を担当していた「松井玲奈」あたりが来るのではないかと思ったり。</p><p>ほんの９カ月ほどだったのが勿体ないくらい、天野君との相性も良く、ゲスト出演したウドちゃんとの絡みも面白かった。</p><p>もしツアにゲスト出演したこともあるし。</p><p>もちろんもしツアはフジテレビ、東京暇人は日本テレビで、局が違うわけだから直接のつながりはないが、愛梨ちゃんの「いまあま」からの流れを考えると有り得はするのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>東京暇人ではすでに平野綾ちゃんが復帰していて、天野君との名コンビぶりも健在であることも分かったので、そのままそのコンビで番組を続けて欲しいところ。</p><p>それはそれとして、松井玲奈ちゃんとのコンビもまた見たいという希望的観測も混じっての予想ですな。</p><p>そういえば、その平野綾ちゃんも、東京暇人を始める前に天野君司会のフジテレビ「プレミアの巣窟」にゲスト出演しているなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>などと予想しちゃったけど、すでに全然違う人が発表されていたら恥ずかしいな……。</p><p>&nbsp;</p><p>何はともあれ、今日放送の「もしもツアーズ」をいつも通り見ようっと。</p><p>放送はまだだが、収録は当然終えているということで、</p><p>&nbsp;</p><p>平愛梨さん、長い間ツアーガイド役お疲れ様でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12244470577.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 09:40:13 +0900</pubDate>
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<title>真田丸</title>
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<![CDATA[ <p>去年も結局全部見た大河ドラマ、「真田丸」。</p><p>何年連続になるのだろう？</p><p>で、ブログ始めてから毎年感想書いているので、一応今回も書こう。</p><p>もう2017年1月も終わろうとしているが……。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、ふと思ったのが、大坂の陣まで豊臣方に付いていた主人公を大河で見たのは初めてかもしれないということ。</p><p>だいたい家を守るためとか言って、秀吉恩顧の連中は関ヶ原の時点でほとんど徳川方に走っているから。</p><p>とは言え関ヶ原の場合は豊臣というよりかは石田方と言った方が正しいのかな？</p><p>その当時は徳川も豊臣の家臣の立場を取っていたから、言うなれば関ヶ原は豊臣家臣同士の争いになるわけで、徳川に走りやすい状況とも言え、関ヶ原で徳川に付いた以上は大坂の陣でも徳川に付くということで、そこは家康の妙技というべきか。</p><p>ちょっと脱線したが、これまで「天地人」では主人公・直江兼続が石田三成と親友ということで関ヶ原で徳川に歯向かったりしていたが、その三成が死に上杉家のために結局大坂の陣では徳川方に付かざるを得なかったという流れだったな。</p><p>だが、今回の真田幸村は大坂の陣でも豊臣方に付くと言うわけだ。</p><p>その理由が、秀吉への恩義という面ももちろんあるだろうが、九度山に閉じこもっていても家康に許される見込みはないし、豊臣方から乞われているわけだから最後の一勝負をして見たいというところが前面に出ていて、面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に、豊臣家が生き残る最後のチャンスは関ヶ原だったと思っている。</p><p>あそこで豊臣家が正式に三成に味方していれば、もしかしたら家康に勝っていたかもしれず、例えその後三成が天下人になっていたとしても家康みたいに豊臣家を滅ぼそうとまではしなかったのではないかと思ってしまうね。</p><p>まあ実際どうなっていたのかはもちろんわからないのだけれど、正直言って大坂の陣なんてものは単なるおまけでしかなかったと思っている。</p><p>あの状況になったら、例え家康が死んだとしても、10年以上将軍を続けてきた秀忠がいるわけで徳川家は安泰、よって豊臣家が天下に返り咲くことはなかっただろう。</p><p>今回「真田丸」でも幸村はそのことに触れていたし。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、戦国最後の戦いには違いなく、それまで父親の陰に隠れていた信繁が、「真田幸村」という一人の武将として燦然と出てきたところに、この作品の全てが詰まっている気がする。</p><p>だからこそのそれまでそれなりに活躍の場を与えられながらも、イマイチパッとしなかった前半が活きてくるのだろう。</p><p>大河という一年を通しての作品だからこその贅沢な作り方だったな。</p><p>その点がとても面白かった。</p><p>あれだけ大坂の陣を「戦い」として描けていた作品はあまりないのではなかろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の大河で一番良かった登場人物は長澤まさみさん演じる「きり」かな。</p><p>あのウザキャラがめちゃめちゃ面白く、信繁ときりのシーンは毎度笑いっぱなしだった。</p><p>ああいうキャラをやらせたら長澤さんに右に出る人はいないな。</p><p>考えてみたら長澤さんの出ているドラマってあまり見たことないけど、出演した大河は全部見ていると思う。</p><p>なんか毎回忍者のイメージがあって、今回は違うのかなと思ったら、名前からくる印象からか、ちょっと「霧隠才蔵」っぽかった。</p><p>まあそれを狙っていたのかどうかはわからないけど。</p><p>そんなきりと信繁の屈指の名シーンと言えば、やはり九度山を出て行くことを信繁が決意するシーンだね。</p><p>これまでの二人の関係性を見てきたからこそ、あのシーンは凄く良かった！</p><p>信繁から幸村に変わる転機ともいう、ある意味「真田丸」の真のスタートを切る瞬間でもあった。</p><p>そして大坂城に入り、ようやく本当の意味の「真田丸」が完成した時は震えたね。</p><p>まあすぐに取り壊されたけど……。</p><p>&nbsp;</p><p>そして兄信幸役の大泉洋さんとの関係性も良かった。<br>お互い思いやりを持って接しているが、どこかライバル意識のようなところもあって。</p><p>「アフタースクール」って映画が好きだったから、この二人のコンビは始まる前から楽しみだったよ。</p><p>また別のドラマでも見たいコンビである。</p><p><br>他に好きなシーンは、秀吉が信繁に官位を授けようとして信繁が兄より先にもらうことはできないと断り、秀吉の怒りを買ったシーンかな。</p><p>そこですでに関白職を譲り受けていた秀次が割って入り、「官位を授けるか決めるのは関白である私です」と言い放ったところ。</p><p>これまで見てきた小説やドラマの秀次って、小牧・長久手の失態や殺生関白だとかダメなところしか描かれず、最期も一族もろとも惨殺されたりと、天下を取り子供が生まれ狂っていった秀吉を表す一エピソードとしての存在くらいでしかなかった。</p><p>そんな秀次が秀吉を諫め、その関白としての威厳を見せて、逆に「よくぞ言った！」と秀吉が喜ぶシーンは、初めてかっこいい秀次を見たようで、なんか心に残ったなあ。</p><p>まあその後はいつもの流れで秀次は死んでいくわけだが、秀次があのような描かれ方をするのは新鮮で良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>あとわかる人にはわかる小ネタだと、ひげ面のロッキーを久々に見たところで一番笑った。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、これまで見てきた大河でも大坂の陣で突然出てくる真田幸村(上杉に人質で来ていたこともあるから、「天地人」ではその前にちょこっと出たが)の大坂の陣以前を見るのはとても興味深く面白かった。</p><p>本当毎回最後にサラッと、でも前から有名だったかのような雰囲気で出てくるからねえ、あいつ。</p><p>若い頃はあんな感じだったのか、なんて思ったのが物語全体の印象かな。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、すでにもう4話ほど放送されているが、次は「おんな城主直虎」。</p><p>女性主人公で「八重の桜」「花燃ゆ」同様、全然知らない人物。</p><p>そして久しぶりの戦国中期を描いた作品で、そこが楽しみではある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/swanserve/entry-12238847478.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 22:41:57 +0900</pubDate>
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