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<title>元派遣エンジニアの経営奮闘記</title>
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<title>持ち物の劣化スピードが早い</title>
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<![CDATA[ 仕事とは関係ない部分から言えば、現場でエンジニアとして働いてた時と、今では持ち物の劣化スピードが違う。<br><br>例えば、カバン。<br><br>エンジニアとして働いてた時は、勿論、毎日カバンを持って通勤していたのだが、劣化スピードの方は今の方が圧倒的に早い。<br><br>今の方が持ち物が多く荷物が重いのと、雨に濡れたり直射日光を浴びる時間が長いからだと想像できる。<br><br>靴に関してもよく歩くので劣化が激しい。<br><br>あと、雨の日の会社までの通勤がものすごく気になるようになった。<br><br>以前は、どうしてたのだろうか？<br><br>現場に出勤する時にびしょ濡れになる事もあったと思うが、以前はそれ程気にせずに仕事をしてたように思う。<br><br>今は、人に会う事も多く、びしょ濡れになると、そのあと、お会いする人からの印象もあるので、傘を差しての自転車移動なんてことは全くなくなってしまった。<br><br>（社長業してますが、晴れの日は自転車通勤してます）<br><br>タクシーを使っての出勤だったり、市バスを使っての出勤が多い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sweat51/entry-12011615727.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 01:49:23 +0900</pubDate>
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<title>自分よりも年配者とは経営しない</title>
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<![CDATA[ 会社を経営するにあたって使用者は、経営者よりも年齢が下の方が良いと思います。<br><br><br>起業メンバーに年上がいるケースはよく衝突してもめるケースを聞いたりしますが弊社も例外ではありませんでした。<br>なるべく近しい人との起業は良くないと思います。<br><br>起業するなら仕事で知り合った同僚まででしょうね。<br><br><br>私は、友達ともめて、以前いた会社の上司ともめて、年齢が上の後輩ともめてと言うのがありました。<br><br>私からすればビジネスライクに付き合うのですが、彼らからしたら以前の関係のまま付き合おうとしてくる。<br><br>お金の貸し借りもあったので余計にもめる話でした。<br><br><br>そんな彼らをも私は我慢強く使いました。精神的にはキツイものがありましたが、起業時のメンバーはどうせ長くは居ないとも思ってましたので、能力はともかくとして、社長の自分が使いやすい人材が集めれるまでの時間稼ぎと割り切って使いました。<br><br>今はいい人材が採用できてきてますし、教育もできてきています。<br><br>一人一人の能力はベテランから若手に切り替えていっているので落ちましたが、以前よりもうまく経営ができていると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sweat51/entry-12011467322.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 19:12:15 +0900</pubDate>
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<title>４月　色々なスタート</title>
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<![CDATA[ ４月だ。<br>今年は桜の開花が早く、既に散ってしまったが、色々とスタートの時期だ。<br><br>会社経営者、個人事業主からそれらの夢を諦めてサラリーマンに戻った人達何人かと会った。<br><br>とても穏やかな表情で服装も事業主時代よりもパリッとしてて素敵だった。<br><br>恐らく、起業する時の覚悟よりも、サラリーマンに戻る覚悟の方が行ったことだろう。<br><br><br><br>事業を営む長は確かにシンドイ。<br><br>でも、止められない楽しさはある。<br><br>僕はもう少し、これからも頑張りたいと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweat51/entry-12011379905.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 15:07:06 +0900</pubDate>
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<title>その日は突然やってきた</title>
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<![CDATA[ 初投稿の記事を一度書いたのだが消えてしまった（笑）<br><br>もう一度書く事としよう。<br><br><br><br>その日は突然やってきた。父親の死だ。<br>そして、その日から派遣で働くシステムエンジニアから、社長業をする事になった。<br><br>社長業にあこがれが無かったわけではないが、学生時代は社長業なんてのは特別な人間がするものだと思っていた。<br>プロスポーツ選手や、俳優、歌手よりももっと特別な職業だと思っていた。<br><br>最初に社長業を強く意識したのは、学校を卒業して、新人で入った会社１日目だ。<br><br>２０００年より少し前、ネット黎明期の時代に入った５０人ほどの小さなソフトウェアハウスだ。<br><br>社長さんとは入社面接も、契約なども含め何度かお会いしていたが、打合せスペースまでしか入った事が無く、社長と、事務の人と面識があるぐらいで、実際に会社の人と顔を合わせるようになったのは入社してから。<br><br>老け顔で年齢が５０歳オーバーに見え社長は４０代前半、専務も５０歳以下。<br>そして取締役連中も３０代前半と言う若い会社だった。<br><br>会社・・・と言うよりも、こういう業界なんだと感じた。<br><br>この時、「２年やそこらで仕事を覚えて自分も独立しよう。そうしないといけない業界だ」と思った。<br><br><br>それからと言うものは社長業をしたい一心で、その思いはひた隠しに、まずはサラリーマンとして、この業界の普通を吸収すべく頑張った。<br><br>まずは、この業界が自分に合うのか、体力的にも精神的にも持つのかどうか。<br><br>野望を隠しつつ、まずは一拍遅れたとしても周りの反応を見る、今で言うところの空気を読むという技術を第一にサラリーマン生活になじむ事から始めた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweat51/entry-12010764282.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 23:53:12 +0900</pubDate>
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