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<title>炎の人生劇場</title>
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<description>悲しき人生どこまでも(；´Д｀)</description>
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<title>炎の修学旅行⑥</title>
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～２日目～ 昨日のＯ君の惨劇により、疲労の色が濃厚なタコ部屋の９名であります。 しかし、いつまでも落ち込んでばかりもいられません。 何度も言いますが、 これは旅行なのです。 本来は楽しい出来事満載なはずなのです。 高校の修学旅行は通常は１回きりなんです。 テンション上げて行きましょう！(ﾟ∀ﾟ) そんな僕の思いを知ってか知らずか、クラスのみんなも心なしかウキウキで一列縦隊です。 何を隠そう今日のプログラムには、メインイベントが組み込まれているのです。 沖縄と言えば何だか分かりますか？？ そうです
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<dc:date>2006-06-22T19:02:22+09:00</dc:date>
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<title>炎の修学旅行⑤</title>
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初日のすったもんだで、すっかり疲れ切ってしまった一行。 トラブル発生の夕食を何とか乗り越え、一旦部屋へと戻りました。 タコ部屋に無理矢理押し込まれた僕らは、こぞって不満を言い合います。 「あんな緊張したら、味も何もわからんぜ！」 「組長(例の柔道教師のセカンドネーム)、なんか機嫌悪かったよね？」 「いっつもじゃねーか！」 みんなそれぞれ、組長(柔道)の横暴な扱いに憤りを隠せない様子。 ちなみに組長というあだ名の由来は、実は教師は隠れみので、真の姿は広域指定暴力団幹部との噂によるもの。 背中に銃創
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<dc:date>2006-05-30T12:57:28+09:00</dc:date>
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<title>炎の修学旅行④</title>
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まさに、コン・エアー(囚人護送機)の様な緊迫したフライトを終え、眼下に広がる南国の蒼い海原に、他の連中も興奮を隠しきれない様子。 当初はスキーに行けず、ふて腐れていた僕でしたが、次第に日本でも有数のリゾート地への期待感が膨らんでいました。 ハイビスカスの鮮烈な赤 真っ白な砂浜と青く染まる海 これを楽しまないと、はっきり言って損です。 さきほどは柔道教師に打たれましたが、そんな事でヘコんでいるようではこの学校ではやっていけません。 飛行機は次第に高度を下げ、着陸準備に移ります。 今度はＧに興奮しな
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<dc:date>2005-10-10T18:01:29+09:00</dc:date>
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<title>炎の修学旅行③</title>
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えー、前回、卑猥な内容を扱ったせいか、女性の読者さんらに軽蔑された感が否めませんが、そんなこんなで、あっという間に修学旅行当日。 福岡空港に一堂に会した僕ら２学年生であります。 と言っても、人数が８００人近くもいるため、国内線ロビーの人ごみを避け、国際線の広いロビーに各クラスニ列縦隊で整列させられております。 一般客がチラチラと見つめる中、気合いの点呼で各クラス存在をアピールです。 恥ずかしい自己主張の儀式を終え、いよいよ搭乗手続きという時になって、学年主任の柔道教師から注意事項が言い渡されます
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<dc:date>2005-10-06T08:34:41+09:00</dc:date>
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<title>炎の修学旅行②</title>
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楽しみにしていたスキー旅行を突然変更されたあげく、担任にシバかれた僕は、頭の中が怒りでいっぱいでした。 クラスの中では、変更の知らせを受けた当初は不満を口にする者もいくらか居ましたが、そこは南国のリゾート沖縄。 次第にバカンス気分を夢見て、誰しも沖縄モードへとシフトしていきました。 そんな有り様を見ながら、「この、売国奴めが！」などと暗い思想を抱いていたものです。 そんなある日、美術の授業で、ある企画が持ち上がりました。 何でも、修学旅行のしおりに掲載する挿絵を生徒たちに描かせようという事で、美
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<title>炎の修学旅行①</title>
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みなさんは学生の頃の修学旅行にどんな思い出がありますか？ 最近では旅行先が海外なんて学校もあったりなんかして、とっても羨ましい限りです。 しかし、国内外問わず、修学旅行というものは独特の楽しさがありますよね。 学校という日常を飛び出し、大勢の友達と集団行動。 夜は先生の見回りを警戒しながら、夜更かしなんかした人も多いんじゃないでしょうか？ 当然、僕にも思い出はあります。 異常な思い出がな。 今回のお話は、そんな素敵な修学旅行のトホホな体験記です。 ～スウェッツ、高校２年生のある日～ 「あぁ・・・
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<dc:date>2005-09-07T11:08:21+09:00</dc:date>
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<title>肝だめし③</title>
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～その②のつづき～ いよいよ一行は、病院内へと玄関ホールに足を踏み入れます。 床にはコンクリートの砕けた破片が散乱していました。 外来患者の受付でにぎわっていたであろうホールに、かつての活気は当然無く、不穏な闇だけが支配しています。 僕は恐いというよりも、気持ちが悪い、気分が悪いというのが正直な感想でした。 不規則なロウソクの明かりによって、まるで生き物のように揺らめく建物内の影。 少しでも油断すると、こちらに襲い掛かってきそうです。 と、その時です。 ガタン！！ 不意に近くで大きな物音が響きま
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<dc:date>2005-09-03T12:55:26+09:00</dc:date>
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<title>肝だめし②</title>
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～その②～ 前回、穴に落下するという瞬間移動を披露してくれたＹちゃん。 あの事件以来、地元では格好の笑いの的であります。 テレポーターの称号まで与えられる始末。 お気に入りだったクツを片方無くし、皆の笑い者にされたんでは、さすがのＹちゃんも少々へコみ気味です。 しかし、そんな落ち込むＹちゃんに名誉挽回のチャンスが訪れます。 再び『心霊スポット巡り』が有志によって企画されたのです。 前回の『チロリン村』では趣旨がずれてしまったため、今回は正当な肝だめしをと皆も意気揚々といった様子。 もちろんＹちゃ
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<title>肝だめし①</title>
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あんなに暑かった夏も、お盆を過ぎたあたりから、時折涼しげな風に乗って秋の気配を運んで来る様な福岡の今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？ 中には、忘れられない思い出を作られた方もいらっしゃるかも知れません。 もちろん、僕にも忘れられない夏の思い出があります。 それは、『肝だめし』です。 柳の陰から貞子がゆらり・・・なんてのも、お化け屋敷ではありがちですが、僕のケースはそんな生易しいもんじゃございません。 『ガチ・心霊スポット巡り』であります。 女の子の「キャー！恐ぁーい！」なんて甘
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<title>体育祭の怪</title>
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みなさんには体育祭に、どんな思い出がありますか？汗だくになりながらも、クラスメートと協力し合ったり、時には他チームの生徒と競い合ったり。一口に『体育祭』と言っても色んな競技があり、それぞれ大いに盛り上がる事と思います。もちろん、僕が通った高校も必要以上に盛り上がりを毎年見せていました。その理由は以前にも書いた んですが、僕らの学校は男子比率に対して、女子０．０９％という変わった共学でしたので、それはもう体育祭なんか超軍隊ノリなわけなんです。僕は普通科に属していましたが、工業科の生徒さんらは日ごろ
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<dc:date>2005-08-19T10:51:54+09:00</dc:date>
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