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<title>スキとキスしか欲しくない</title>
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<description>前も実はアメブロしてた鮎です（・・；かな～～～り恥ずかしい事書いてたのに消えちゃってなかなか残念！って事で自分の大事なダーリン達について書き綴りたいな・・っと思ってます＾＾</description>
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<title>RE:1 初彼　スキもキスもまだ要らない</title>
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<![CDATA[ 私が初めて付き合ったのは大学2回生の時だった。<br>今迄、告白してくる人もいたし、好きにもなったが<br>ソレだけで私は十分でそれ以上を望んだ事が無かったのだ。<br>つまり自己完結で満たされていた。<br>相手なんてどうでも良かった訳です。<br>（誤解があると嫌なので言いますが私は決して美人ではないし<br>普通の子です。更に言うなら隠れオタクなので＾＾；<br>好物件と言えるタイプではないです）<br><br>だけど、運悪い事に私結構モテるらしく告白を何度かされるのですね＾＾；<br>でも「付き合う」と言う感覚が無く。<br>自分自身ファン感覚で終わらせれる私からすると困るんです。<br><br>付き合ったら何かしなくちゃいけないの？<br>自分の時間割かれたり拘束されるの嫌だなぁ～<br>男女とかの意識って怠いなぁ～・・ってか下らないな！<br>何てね実感無いから、自分の趣味や友人に時間を使いたくて<br>告白される度に、独特の重い空気と言い知れぬ責任感に鬱蒼としていた<br><br>そんな私も好奇心はあり。<br>周りの女子に処女が居なくなり焦り始め<br>「漠然と彼氏が欲しい」と思った。<br><br>親が昔から仲悪いせいか男女に夢を持てなく。<br>付き合うとか前から<br>「どーせ。都合が良い相手と付き合うモノでしょう？」<br>と言う具合に醒めていた。<br><br>初めて付き合う彼はバイトが同じだった某帝大の彼だった。<br>バイトを辞めてからクリスマスに偶然彼に会った。<br>私は友人用のどでかいプレゼント用の椅子を背負っていた。<br>「あっ・・・よう！」<br>私は「誰だ？」と思いつつ会話をした。<br>いくら話しても名前が頭に浮かばない＾＾；参ったなぁ～と思ったし。<br>早く友人に会いに行きたかったのでメル番を渡して帰る事にした。<br>（毎回面倒だと思うとこうやって一時的にでも逃げる。<br>好きな相手にも同様な手口しか使わないので笑える。<br>違う事は好きな相手には自分から即行で仕掛けると言う事位だろうか？）<br><br>その日の内にメールが着た。<br>会えて嬉しかったと言う事と会いたいと言う事。<br>告白はするのもされるのも慣れているせいかすぐに気があるのだなぁ～<br>と思った。<br>彼氏が欲しいと悶々としていた私は彼を落とす事を決めた。<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 17:36:03 +0900</pubDate>
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