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<title>僕のインテリア</title>
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<description>雪兎が書きたいコトをかくので大目に見てくださいm（＿　＿）mっていうか、雪兎の妄想です！</description>
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<title>僕らの恋　（１２）</title>
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<![CDATA[ <p>「ね～ね～お名前なんていうの？」</p><p>小型犬のような小さくて幼い雰囲気のみずきはわるぎはないんだろうが、</p><p>周りから聞けばかなりイヤな感じに聞こえるだろう</p><p>「祐樹です・・・けど？」</p><p>「へぇー祐樹くんっていうんだ～よろしくねー」</p><p>にこと笑うと、手を差し出してきた。</p><p>その手を握り返そうとしたら</p><p>「そーだーダニエルー」</p><p>とさっとダニエルの方へ走って行った</p><p>なんか・・・感じ悪・・・</p><p>結局こんな店で祐樹は１人でポツンと立っていた</p><p>「祐樹くん」</p><p>みずきがまた祐樹のところに戻ってきた</p><p>「なに？」</p><p>「彼女いるのー？」</p><p>「え？いないけど・・・なんで？」</p><p>「ふ～んいなさそうだもんねー僕が紹介してあげる～」</p><p>「あ・・・ありがとう」</p><p>「今、店によんであげるから待ってね～」</p><p>というと、ケータイをとりだして、誰かと話し始めた</p><p>すぐに話を終え、祐樹の方に向きなおした</p><p>「すぐこれるってーよかったねー」</p><p>と、微笑んでまたダニエルのところへ戻って行った</p><p>すぐこれるって・・・</p><p>今からくるのか！？</p><p>でも、この店に入れるのって・・・男だけだよなー・・・</p><p>ってことは・・・男！？</p><p>いや・・・そういう趣味ないんですケド・・・</p>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 21:32:20 +0900</pubDate>
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<title>先生×私　（７）</title>
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<![CDATA[ 特別何か起こるわけでもなく、２回の授業が終わった。<br>今日ヮ大塚先生の５回目の授業。<br>あいかわらず大塚先生はカッコよくて、今日もドキドキしながら塾に向かった。<br>いつものように塾の扉を開けると大塚先生が待っていた。<br>こんにちはと私に微笑みかけ、おもわず顔がニヤケてしまう。<br>毎回毎回ニヤケてていいんだろうか・・・。<br>「あっちゃん今日の宿題出してー」<br>「はい」<br>「今日はちゃんとやってきたんだね」<br>いやいやいや毎回ちゃんと持ってきてますけど！！<br>大塚先生の授業は忘れませんよ。<br>「つかさーあっちゃんってSだよねー」<br>「え！？全然そんなことないよ！」<br>「・・・」<br>突然先生が笑いだした。<br>おかしい事言っただろうか？<br>だって、自分がSだとは思えない。<br>大塚先生にお説教された時も後から考えたら結構うれしかったし・・・<br>「な・・・何笑ってんの！？」<br>「・・・や・・・だって・・・Sじゃないって言ったら残り１つしか答え残ってねーじゃん」<br>「へ？」<br>「Mってことでしょ？」<br>そーいうことか・・・<br>たしかに、Mですと宣言したようにも聞こえるかもしれない。<br>でも、まー事実だし！<br>「や・・・でも、そうじゃない？」<br>「へーそうなんだーあっちゃんMなんだ～」<br>「や・・・」<br>「ごめん・・・俺、ドSだから」<br>と満面の笑みを浮かべた。<br>ド・・・ドＳ！？<br>確かにそれっぽいなー<br>ぜったい、Ｍではないだろうし・・・<br>でも、Ｓっていいな～
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<link>https://ameblo.jp/sweet-to/entry-10169227055.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:40:28 +0900</pubDate>
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<title>おさぼり</title>
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<![CDATA[ <p>あさぼり</p><p>すいません・・・</p><p>テスト期間中だったもので・・・</p><p>今日からまた毎日かけたらいいなと思っています。</p><p>基本自由なんでわかりませんが←</p><p>がんばります<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet-to/entry-10169225984.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 22:37:38 +0900</pubDate>
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<title>僕らの恋　（１１）</title>
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<![CDATA[ <p>ダニエルさんも男のヒトを好きってことだよな・・・</p><p>「あ・・・あの～・・・ダ・・・ダニエルさんも・・・その～同性愛ってこと・・・ですか？」</p><p>「ええ、そうですよ」</p><p>意外とあっさりと返事がかえってきてしまった。</p><p>言ってませんでしたっけ？</p><p>というような少し驚いた顔をして答えた。</p><p>や・・・やっぱり</p><p>キモチ悪いとは思わないが、やっぱりまだ抵抗がある。</p><p>「ダニエルーッ！！」</p><p>すごくうれしそうな声が背後から聞こえた。</p><p>振り返ると、ダニエルさんよりは小さくなんだか犬のように人懐っこそうな人が</p><p>手を振りながら走ってこっちに向かってくる。</p><p>「みずきッ！！！」</p><p>ダニエルさんがとてもうれしそうな顔でカウンターから飛び出した。</p><p>「ダニエルー会いたかったよー」</p><p>そういうと同時にダニエルはみずきさんを強く抱きしめた。</p><p>感動の再会というやつだろうか。</p><p>みずきさんは走ってきたようで息を切らしている。</p><p>「こんなに走って・・・ころんだりしなかったか？」</p><p>「うん・・・」</p><p>この２人って・・・カップル？？</p><p>うーん・・・なんだか少しショックなような・・・</p><p>や・・・まさか！僕に限ってそんなわけ・・・</p><p>でも、カップルなのか気になる・・・</p><p>「あのー・・・お取り込みちゅう悪いんですけどー・・・そのー・・・２人って付き合ってるんですか？」</p><p>「ええ、そうですけど？」</p><p>なにかというような顔をダニエルさんにされてしまった・・・</p><p>「みずきのダニエルなんだから、手ださないでよね！」</p><p>そうやら僕はダニエルさんに気があると思われているようだ。</p><p>「こらこら、みずきーそんなこと言ったらお客様に失礼だろ？」</p><p>「お客様なの？でも、この人、１人ぢゃん！！」</p><p>「初回なんだよ」</p><p>「ふ～ん」</p><p>どうやらまだ僕のことをうたがっているようだ・・・</p><p>だから・・・スキぢゃ無いってば・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweet-to/entry-10162666598.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:22:56 +0900</pubDate>
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<title>先生×私　（６）</title>
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<![CDATA[ 「今日は早いね」<br>と微笑んだ。<br>まったく・・・この人の笑顔は凶器だ。<br>「今日は英語だよね？」<br>「あ、はい。そういえば、大塚先生国語できるんですか？」<br>先生が少し考え込んでしまった。<br>他の先生によると国語はできるはずなんだが、返事がない。<br>「まぁ～・・・できなくはないけど・・・」<br>場が悪そうに歯切れの悪い返事をした。<br>「先生国語もってください！」<br>もう、この人の意見なんて関係ない！<br>ゼッタイ担当にしてやるという意思が強いのでもう担当になってくださいしか言う気はなかった。<br>「本気で言ってんの？」<br>「ふざけてなんていませんよ。」<br>先生はまたちょっと考え込んでしまった。<br>やっぱり、ヤなのか・・・でも、めげね～よッ！！<br>しばらく先生を見つめていると<br>「じゃあ、宿題だして」<br>な・・・流された・・・<br>もう、いいしこうなったら事務の人に言ってやる！<br>「あっちゃん英語本当に苦手なんだってね～」<br>・・・！！！<br>今・・・あっちゃんっていった！？<br>あつこちゃんぢゃなくなった！！<br>うれしいッ！なんか、ちょっと近ずいた感じしない！？<br>「そうなんですよ～」<br>「まぁ、ここ終わったらよんで」<br>そう言ってもう１人のコの方を見に行った。<br>もう１人のコは女のコで、ウチより早く担当になっていたらしい。<br>ちょっとくやしい、でも、大塚先生はまだ新人なので担当の生徒は少ない。<br>そこが幸いだけど、やっぱり、個人的には女の子の生徒は少ない方がうれしい・・・。<br>何か特別なこともなく、いつもどうり授業が終わった。
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:19:57 +0900</pubDate>
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<title>僕らの恋　（１０）</title>
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<![CDATA[ <p>僕の目の前に映し出された光景は、異様なものだった。</p><p>男女がイチャイチャしているのならまだわかる。</p><p>でも、店内にいる人たちは全員男。</p><p>男同志でイチャイチャしているのだ。</p><p>僕はその光景から目が離せなくなった。</p><p>決して見入ったわけではない。</p><p>「こちらへどうぞ」</p><p>店員さんの声で我にかえった。</p><p>店員さんが案内してくれたのは、カウンターの前の席だった。</p><p>「あ・・・どうも」</p><p>僕が歯切れの悪い返事をすると店員はどこかへ行ってしまった。</p><p>「来てくれたんですね！！」</p><p>カウンターの向こう側から聞き覚えのある声がした。</p><p>僕がその方向に顔を向けるとあの人がカウンターの向こう側に立っていた。</p><p>「ダ・・・ダニエル・・・さん？」</p><p>「はい」</p><p>と彼はさらっというとにっこりと微笑んだ。</p><p>「ダニエルって本名じゃないですよね？」</p><p>「あたりまえですよ」</p><p>「よかった・・・ここで働いてるんですか？」</p><p>みればここで働いている事は分かるがまだ信じられない僕は聞いた。</p><p>「はい」</p><p>この人はこういう趣味の人なんだろうか・・・</p><p>「ここって・・・どういう店なんですか？」</p><p>「あぁ、すいません。普通の店じゃないですよね。」</p><p>苦笑いした彼は続けて言った。</p><p>「ここはこういう人たちが来るお店なんです。</p><p>外でイチャイチャしてたら周りのヒトから変に見られますからね。</p><p>だから、僕たちはここでは人目を気にする事なくすごせるんです。」</p><p>ぼ・・・僕たち・・・？？</p><p>それって・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet-to/entry-10159571080.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 21:27:10 +0900</pubDate>
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<title>僕らの恋　（９）</title>
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<![CDATA[ <p>ガチャ・・・</p><p>カランカランお客が来たのを知らせるベルが鳴り、店員さんが来た。</p><p>「いらっしゃいませ。失礼ですが、お客様、入場券はお持ちでしょうか？」</p><p>「・・・はい？入場券ですか？」</p><p>「はい。当店は初めてのご来店は入場券が必要で、</p><p>２回目からのご来店はメンバーズカードが必要になります。」</p><p>「・・・はぁ・・・でも、僕、入場券なんてもってないです・・・」</p><p>「そうですか・・・では、大変申し訳ございませんがお引き取りください。」</p><p>「や・・・でも、コレもらったんですケド・・・」</p><p>僕はあわててポケットからあの人にもらった名刺を見せた。</p><p>なんであわてたかは僕にもよく分んないケド、</p><p>あの人がせっかく招待してくれたからと思ってたのだろう。</p><p>無意識に言葉が出たのだ。</p><p>「あぁ、これならご案内できます。先ほどまでの失礼をお許しください」</p><p>というと店員は深深と頭を下げた。</p><p>「では、ご案内します。」</p><p>なんだかよくわからないケド、店には入れてもられるようだ。</p><p>店の奥に行くとさっきまでの明るい雰囲気とは違い、</p><p>薄暗く、カラオケの様な感じで周りがハッキリと見ることができない。</p><p>よく見えないが、お客は全員男の人の様だ。</p><p>だんだん目が慣れてきたが、普通の喫茶店ではなさそうだ。</p><p>雰囲気がなんだか普通ではない。</p><p>こんなに薄暗い喫茶店はないだろうし、店員はみんな男だし・・・</p><p>なにかおかしい・・・</p><p>店の中はカウンターとガラスのテーブルをはさんでソファーが２つの席がたくさんある。</p><p>目を凝らして店内をよく見てみるが、あの人はいない。</p><p>ようやく目が慣れた僕の前には目を疑うような異様な光景があった。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 20:47:32 +0900</pubDate>
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<title>僕らの恋　（８）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日と違って今日はいい日だな～</p><p>昨日の人と話せちゃったし！！</p><p>そういえば、名前なんていうんだろう・・・</p><p>名刺には「ダニエル」って書いてあるけど・・・</p><p>どう考えても外人さんじゃないでしょ・・・</p><p>つか、ダ・・・ダニエルって・・・何人！？</p><p>バス停で僕は１人で爆笑してしまった。</p><p>だ・・・だって、ダニエルってないでしょ？</p><p>芸名ですか！？</p><p>「ゆーきー！！」</p><p>１人で大爆笑してる僕に遠くから拓也が手を振って走ってきてる。</p><p>「あ・・・ひっく・・・拓也お・・・おはよう」</p><p>「祐樹どうした？さっきからずっと笑ってるけど・・・」</p><p>僕は黙って名刺を渡した。</p><p>「あははははははは」</p><p>拓也も大爆笑し始めた。</p><p>「ダニエルっておかしくねぇ？何人だ読みたいな！？」</p><p>「だ・・・だよね！僕も思った」</p><p>２人して名刺を見て笑い転げているのをはたからみると</p><p>朝から近所迷惑の高校せいだろう。</p><p>でも、おさえこむのはしばらくムリだ。</p><p>面白そうな店だからさっそく今日いってみよう。</p><p>拓也と一緒にいくと大変なコトになりそうだから１人でいこう。</p><p>どうやら学校の近くにあるみたいだし、寄り道して帰るか。</p><br><p>学校ではずっと拓也と２人で「ダニエル」の話で持ちきりだった。</p><p>拓也に上手く言い訳して、１人で買えることができた。</p><p>名刺の地図を見ると駅の近くのようだ。</p><p>特に迷うこともなく無事お店の前につくことができた。</p><p>店の名前は「garden」日本語に訳すと・・・</p><p>庭園・・・？？</p><p>ま・・・またけったいな名前だ（藁</p>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:43:15 +0900</pubDate>
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<title>僕らの恋　（７）</title>
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<![CDATA[ 今日は遅刻せずに５分前にバス停に着いた。<br>まったく、昨日拓也の家に謝りに行ったのが無駄な時間だった。<br>まったく能天気な奴だよ。<br>まーそんなとこも好きだけどねー<br>「はぁはぁはぁはぁ」<br>すごく息を切らした人が僕の隣に並んだ。<br>こんなに朝早くから大変だなー<br>昨日の僕みたいだ。<br>そういえば、昨日の人・・・どこの誰だったんだろう・・・<br>「はぁはぁはぁ」<br>まだ息切れしてるし<br>気になったのでふと横を見ると、昨日の人だ！！<br>思わずガン見してしまった。<br>「あ、昨日はすいませんでした。おけがはありませんでしたか？」<br>といきなり話しかけられて驚いた。<br>「え、い、いや、こちらこそ平気でしたか？」<br>「はい、待ち合わせに間に合ってよかったです」<br>と微笑んだ。<br>いや・・・そこぢゃなくて・・・けがは・・・<br>まぁ、見るかぎり元気そうだからけがはないのか。<br>「こないだのお詫びとは言ってはなんですが、ここで働いているのでよかったら来て下さいお礼にコーヒーおごりますから」<br>差し出された名刺を見ると、カフェのようだ。<br>せっかくだし、今度行ってみよう。<br>この人もいるみたいだし・・・<br>「あ、ぢゃあお言葉に甘えて今度お邪魔させてもらいます」<br>「はい、ぢゃあこのバスなんで。お待ちしてます」<br>にっこりと微笑むとバスに乗って行ってしまった。<br>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:42:02 +0900</pubDate>
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<title>先生×私　（５）</title>
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<![CDATA[ <p>数学の授業が終わって、帰ろうとした時</p><p>英語の担当の佐藤先生に呼び止められた。<br>「お～野上氏！こないだの英語の振り替えなんだけど、</p><p>俺持てないから大塚先生にもってもらうから～」<br>「えッ！？」<br>「てかー今日、大塚戦士枝の授業どうだった～？」<br>「やー・・・ちょっとお説教された・・・で、でも！いい先生だったよ！！」<br>ここでいい先生っていっとかないと、大塚先生が悪く思われるかも・・・</p><p>そう思ってとっさにいい先生って出ちゃった。<br>まぁ、いい先生だったしいいや。<br>「そ、で、いつもの時間で英語大塚先生に持ってもらうことになったからー」<br>「あ、うん」<br>やったー塾帰りに思わず飛び上っちゃった！<br>夏休み最後の日サイコーさっきのは嘘！<br>今日、チョーいい日だったぢゃん！！<br>もしかしてもしかすれば、担当になるかもだし！！<br>つーか、振り替え明日ぢゃん！<br>ラッキー２日連続であえるぢゃ～ん！<br>さっさと明日の塾の宿題終わらせちゃお！</p><p> </p><p>今日は終業式だったから学校が早く終わった。<br>待ちに待った塾！！<br>知らないうちに自転車を猛スピードでこいでいた。<br>５分前についちゃったし・・・まーいいや～大人しくまってよ～<br>ドアを開けると事務の人たちがこんにちはって挨拶してくれた。<br>そこのソファーで待っててと入口の近くにあるソファーに案内された。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet-to/entry-10158693320.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:41:04 +0900</pubDate>
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