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<title>RUNAのブログ</title>
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<description>記憶喪失から新しいスタート</description>
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<title>happy or unhappiness?</title>
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<![CDATA[ <p>２１歳。きっと本来なら人生で１番楽しい時期。</p><p>女として輝いていなきゃいけない年の夏の始まり。</p><br><p>友達は？仕事は？</p><br><p>こんな時誰に電話したらいい？</p><br><p>彼女の部屋にあったマルボロメンソールを吸ってみた。</p><p>少しクラクラしたけどなんだか笑えた。</p><br><p>女盛りの女がひとりＰＣに向かい自問自答。</p><p>片手にはマルボロメンソール。</p><br><p>思い出に浸って泣いてみる？</p><p>たったの２週間と何日か。</p><br><p>２００９年夏の始まりきっとわたしは世界で１番不幸なんだろうなーってほんとに笑えた。</p><br><p>振り返っても何もない。もうこれ以上落ちることもない。</p><p>あとは上がるだけだ。</p><br><p>いや。もしかしたら幸せなのかも。</p><br><p>幸せを知らなきゃ不幸にもならない。</p><p>不幸をしらなきゃ幸せにもならない。</p><br><p>もしかしたら不幸と幸せって同じなのかも。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweet1225memorys/entry-10296228322.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 04:34:30 +0900</pubDate>
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<title>wind</title>
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<![CDATA[ <p>いまいちアメブロの使い方が分からない(ﾉω･､)</p><br><p>昨日の夜は、いつの間にか寝ていてカーテンが風でふらふらしてて</p><p>顔に当たって起きた。</p><br><p>目を開けるとなんだか眩しくてびっくりした。</p><p>寝ぼけてたから電灯かと思ったけどよく見たら違くて・・・</p><p>綺麗な満月だったな～</p><br><p>家は都会から少しだけ離れた所にあって駅からも遠いし凄く静かなの。</p><p>風は強かったけどそんなに冷たい風じゃないしすっごく気持ちよかった。</p><br><p>しばらく眺めてたんだけどいつの間にかまた寝てた。</p><p>バルコニーに出る大きな窓にくっつけてあるベッドにそんなに狭い部屋じゃないのに</p><p>なんでこんな所にベッド？と最初は不思議だったんだけど</p><br><p>なんとなく意味がわかった。</p><br><p>窓から月がよく見える。</p><br><p>彼女も月が好きだったんだな～。</p><br><p>なんとなく彼女に触れた気がしたよ。</p><br><p>お部屋に置いてあるクリスタルがなんとなーく透きとおった気がする。</p><br><br><p>それにしても風が強いな～・・・犬が風の音に怯えてる(^ε^)♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet1225memorys/entry-10295714014.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 11:58:06 +0900</pubDate>
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<title>moon</title>
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<![CDATA[ <p>今日は満月みたい。</p><p>昨日も綺麗だったな。</p><br><p>家に帰ってきて彼女の部屋を見て思わず泣いた。</p><p>本当に綺麗な月の絵が飾ってあったから。</p><br><p>海に浮かぶ２つの月の絵と青い月の絵。</p><br><p>その下に幻想的でロマンチックな絵には似合わない派手な人たち・・彼女の大切な人達だったんだろうか・・・</p><p>何枚かの写真がちゃんと写真立てに入って飾られている。</p><br><p>彼女もそこでちゃんと笑っている。</p><br><p>記憶がなくなって不安で誰に会っても誰か分からない。</p><p>家族だという人たちもいきなり家族と言われても実感はわかない。</p><p>会いに来てくれた友達も派手すぎて怖かった。</p><p>みんな同じようなメイクをしてやたら目がでかい。</p><p>その目で見るな。と思った。</p><br><p>親友だと言った男の子もなんだか怖い気がして嫌だった。</p><p>ばかやろーといきなり言われたら怖くもなる。</p><br><p>２週間以上経ってたまに会いにけてくれるけど未だに誰ともなじめない。</p><br><p>すごく怖かった。これからどうやって生きていけばいいのか分からなかったし</p><p>記憶がないっていうだけですごく恐怖だった。</p><p>思い出そうとしても何も思い出せない。イライラしてばかりだった。</p><br><p>やっと家に帰れると漠然と安心したけどすぐに不安になった。</p><p>だって帰れると言ったってわたしにとっては初めて行く場所と変わらない。</p><p>トイレがどこなのか、家に入っても懐かしい気はこれっぽちもしなかった。</p><br><p>でも部屋に入って時間が止まったかと思った。</p><p>懐かしい気もこれが自分の部屋だという実感は全くなかったけど</p><p>目に飛び込んだ月の絵を見て、何故かやっと会えた・・・と思ったから。</p><p>そう思ったら不安も消えて涙が止まらなかった。</p><br><p>初めて泣いた気もした。</p><br><p>昨日月を見てまた涙が止まらなかった。</p><p>何かあるのかなー・・・。</p><br><p>今日は七夕。そして満月。</p><br><p>夜近くの公園を散歩してみよー</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweet1225memorys/entry-10295110775.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:33:30 +0900</pubDate>
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<title>book</title>
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<![CDATA[ <p>本には題名が必ずある。</p><p>人生も同じなんだとおもう。</p><br><p>人には必ず名前がある。</p><br><p>記憶をなくす前のわたしは人生という自分だけの物語を書く事を自分自身で辞めようとした。</p><p>人の死はそうゆう事なんだと思う。</p><br><p>人生という物語を終わらせる。</p><p>本を閉じる。歩く事を辞める。</p><br><p>誰に聞いたわけじゃないけど、記憶をなくす前のわたしは自殺を図った。</p><p>何があったかはわからない。</p><p>でもきっとすごく辛かったんだろうと思う。</p><br><p>題名があっても白紙じゃ意味がない。</p><p>本として成立しない。</p><br><p>わたしの本には題名はあるけど、今は白紙のままだ。</p><p>だからブログを書こうと思った。</p><br><p>記憶がある前のわたしの本はわたしの中にはないけど、彼女を知る人の中にはきっとある。</p><p>思い出として。</p><br><p>肉体も名前も一緒。</p><p>でも確実に彼女とわたしは別人だ。</p><br><p>同じ本を書く事はないから。</p><br><p>記憶を思い出したくないと思うのもそういう理由なんだと感じる。</p><p>彼女は本を閉じたんだ。自分の意思で。</p><br><p>だからわたしの本は白紙から始まった。</p><br><p>明るかった髪を黒く染めた。</p><p>長かった髪を短く切った。</p><br><p>傷も体調もまだよくならないけど、なんだかスッキリした気がした。</p><p>家の近くの少し大きな公園を散歩してるとセミが鳴いていた。</p><br><p>なんだか涙が出た。</p><p>これからどんな本を書いていこう。</p><br><p>不安はたくさんあるけど、何故かわくわくするんだ</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet1225memorys/entry-10294615023.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 19:49:25 +0900</pubDate>
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<title>new　life　start</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを書いてみようと思う。</p><p>記憶をなくしてから２週間。ただ家にいて家族という人達となんとなく過ごしてる。</p><br><p>外に出ようともなんとなく怖くてずっとＰＣをいじってる。</p><br><p>わたしはすごく遊び好きで活発な子だったらしく友達もいっぱいいたらしい。</p><p>でも手首にある傷や首のあざ自分の体を見れば、今までの自分が死のうとしてた事くらい</p><p>今の自分でもわかる。</p><br><p>なんとなくだけど、本当の友達なんて居なかったんだろうと思う。</p><br><p>何をしても何も思い出せないけど思い出しちゃいけない気がする。</p><p>思い出すのが怖いのかな・・・。</p><br><p>今までの自分の写真とか見ると確かに派手だし友達も沢山いるみたい。</p><p>すごい楽しそう。</p><br><p>こんなに沢山の友達がいたのに入院中お見舞いに来てくれた子はたったの３人。</p><p>退院してから会った子はその3人を含め８人。</p><br><p>でも家族を含めその子たちもわたしに何があったかは語ろうとしないし</p><p>わたしが聞いても答えてくれなかった。</p><br><p>２１年</p><br><p>今のわたしにとってはすごく長い時間。</p><p>経験した事のない長い時間。</p><br><p>想像もつかない。２１年とゆう時間。</p><br><p>自分が誰かもわからない。どんな子だったんだろう。</p><p>でもきっと不幸だったんだろう。</p><br><p>０からやり直せとゆうならやりなおしてみよう。</p><br><p>new life　start</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet1225memorys/entry-10293113251.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 14:31:53 +0900</pubDate>
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