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<title>雫月の隠れ家⋆*ೄ</title>
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<description>自由気ままに好きな物について語ったり、日頃の思いを綴るブログ✩</description>
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<title>6人の騎士 5人の騎士</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><span style="font-size:15px" ;=""><span style="color:#323232;">この文章もどこにも出さずに心にしまおうかと思っていた。けれど表にこうして出したくなったからこうしてここにのこしています。</span></span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:15px" ;=""><span style="color:#323232;"><br></span></span></p><p dir="ltr"><span style="font-size:15px" ;=""><span style="color:#323232;">『邪道を王道に変える。』</span></span><br><br></p><p dir="ltr">『全てを殺して1番をとる。』<br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">他とは違う尖り。</p><p dir="ltr">コンプレックスを力に変えて泥臭く立ち向かう。&nbsp;</p><p dir="ltr">弱気者の心を知るが故に伝えられる言葉たち。</p><p dir="ltr">そんな6人に惚れた。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">「何者」にもなれないなら自分を呼び覚ませ</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">彼らは理想の自分を創り訴えかけた。<br>私には無い強さを持つ彼らは”光”だった。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">過程をあれだけ見せるグループもいない。</p><p dir="ltr">基本的に自分がいた界隈はスキャンダルなんて起ころうもんなら干される罵倒は当たり前。</p><p dir="ltr">だからそれを隠すのも当たり前。</p><p dir="ltr">17年カレらを見てきたが、圧力によってもみ消された事実がいくつあったのかはもう分からない。</p><p dir="ltr">無期限の活動休止。</p><p dir="ltr">そうなっても最後にカレの口から聞けたのは事務所の用意した”作りもの”の言葉。</p><p dir="ltr">もう一生聞けないであろうとは諦めているが、やはり何年経ってももやもやは消えない。</p><p dir="ltr">『一流のアイドル』『トップ』</p><p dir="ltr">とはそういうものだと心のどこかで受け入れていた。</p><p dir="ltr"> <br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">でもKnightは違った。決して隠さない。</p><p dir="ltr">全てをさらけ出して過程を伝えてくれた。</p><p dir="ltr">それがKnightの色だと思っていた。<br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">ただそれは卒業した彼が必死に守った”色”だった。<br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">正直な話、彼が卒業してからのKnightはグループとしての魅力は薄れていたように思ってた。<br>6人の騎士が好きだった。</p><p dir="ltr">5人の騎士の魅力を見いだせずにいた。</p><p dir="ltr">かれが愛しているグループだから好き。&nbsp;</p><p dir="ltr">ただ理由はそれだけでもしかれが切り捨てたなら用なんてなかっただろう。<br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">ただ今は違う。</p><p dir="ltr">かれらを見て、かれらの言葉を聞いて、5人のKnightの魅力は何なんだろうと自分なりに探した。</p><p dir="ltr">その結果1つの見解が自分の中ででた。</p><p dir="ltr">6人の騎士は憧れだった。</p><p dir="ltr">ダークヒーローといいつつ”光”だった。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">5人の騎士は憧れとは違う。<br>”鏡” という表現が1番しっくり来るだろうか。<br>自分とは違うから眩しい。それは違う。<br>”同じ”だから愛おしいという感覚。<br>特に推しに対しては感じる感覚。</p><p dir="ltr">”嘘”でしか自分を守ることが出来なくなる感覚。<br>自分を”創る”ことでしか生きられなくなる感覚。<br>頼られるがゆえに自分を”殺して生きる”感覚。<br>全部、全部 ”同じ”なんだ。</p><p dir="ltr">表では「ついていきます。最高の景色をみせて。幸せにしてください。」そんな言葉をよく使う。<br>ただ本当はかれらに、かれに求めるのはそこじゃない。あくまで”共に”だ。</p><p dir="ltr">引っ張って闇の中から連れ出してとは言わない。</p><p dir="ltr">”共に”歩もうだ。</p><p dir="ltr">かれらのかれの語る夢。東京ドーム。そしてその先。<br>まあ正直というか今のままじゃ確実に叶わない。<br>突きつけられる現実に打ちのめされるそんな日もあるだろう。</p><p dir="ltr">今のかれらがそうかもしれない。</p><p dir="ltr">かれらの”覚悟”が見たかった。</p><p dir="ltr">未だに吹っ切れずにいる自分にきっかけを与えて欲しかった。<br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">ただ、今回のツアーやっと吹っ切れさせてくれた。</p><p dir="ltr">『A』BYSS深淵</p><p dir="ltr">赤の騎士の言葉。かつての相方から放たれた言葉。<br>『俺たちの代表曲といえば、俺たちといえばこの曲だよな』紹介された曲は「決戦エンドレス」ではなく、「Show Time」だった。まぁ確かに代表曲という表現は間違いではない。ただこの紹介の仕方にひっかかったまま会場を後にした。2日目のセトリをみてかれらの”覚悟”を悟った。かつて「決戦エンドレス」を歌わないツアーがあっただろうか。</p><p dir="ltr">そしてこのツアーの最初。ヤミィのイントロが大きくなり、急にかき消される音。沈黙の中から始まる『A』BYSS。カレの色が濃くでたこの曲をかき消して始まるこの意味を。<br>そしてこのセトリを組んだかれの真意を。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">事務所の所属にしてもそうだろう。<br>その選択は少なからずかれらの”自由”を奪う。<br>事務所に入るとはそういうものでそれと引き換えに得るものをかれらは選んだ。その選択が2年共に作り上げた、10年積み重ねた、信頼と友情を一気にぶち壊すものだとしても。かれらは分かってその道を選んだんだ。相当な”覚悟” そして”決別”。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">憧れの舞台にたつまでにかれらは何年の月日をかけるんだろう。その間にどれだけの変化をとげるだろう。</p><p dir="ltr">おそらく今以上に語らない事実が増え、知れないことが増えていく。それでもそれを選んだかれらについていくしかないのだ。<br>だが、カレの変わらないかっこよさももちろん惹かれるものはあるのだが、かれらの変わるかっこよさにも惹かれるものがあるし嫌いじゃない。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">ここまで彼らとの違いばかりを綴ってきたが変わらない一貫したものがある。訴え方は変わっても変わらないもの。<br><br></p><p dir="ltr">『君の全てを受け入れる。君は君だよ。』<br>こう伝え続けるかれらの姿は決して変わらない。<br>ダメな自分も汚い自分も弱い自分も全部全部受け止めてくれるし認めてくれる。そんな姿は温かい。<br></p><p dir="ltr">かれらと共に見たい景色がある。掴むために変わることを選んだかれらの、かれの選択を見届けたい。</p><p dir="ltr">”同じ”だからこそかれらに託したい。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">こんな拙い文章に6人の騎士への最後の想いを馳せて。</p><p dir="ltr">さよなら… 彼ら。ありがとう。大好きだったよ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12784475476.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 22:11:50 +0900</pubDate>
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<title>殴り書き2</title>
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<![CDATA[ <p>今日はすごぶる調子が悪い。</p><p>昨日がまぁまぁ歌みたあげるほどに調子良かったから反動くるとは思ってた。</p><p>頭が痛いし、だるいし、動きたくないし、推し様の配信聞いてても心のモヤモヤが消えない。</p><p>せっかくのリレー配信なのに胸が苦しくてザワザワしてる。こういう日ってまじで何やってもダメで、とりあえずやらなきゃいけない事かろうじてやって、あとはずっとぼーとしてるか寝てる。</p><p>こういうことって昨年まではなかったけど、働き出してよくあるようになった。昨年までの自分だと普通にありえない。常に休みの日でも予定詰めてるタイプだったから。</p><p>こういう時は極限まで気分を落とすと楽で、よく推し様の泣ける曲聞いて好きなだけ泣いたり、ゆきむら。さんの語り系聞いたり、気絶までの動画ってやつ聞くと落ち着く。3番目のやつほんとに落ち着いて、</p><p>コレなんだけども(<a href="https://youtu.be/xnA9BXPcPDE" id="link-1658654394478">https://youtu.be/xnA9BXPcPDE</a>)</p><p>これ終始、ゆきむら。さんが泣いて叫んでるだけの動画なのよ。普通の人が聞いたらたぶん途中で嫌になる。これ聞いて落ち着くってどんなだよって思われるかもだけど、なんか落ち着くんだよね。あー自分と同じって安心感っていうか。なんというか。結構安定剤。ここまで声に出さないけど、自分の1番ローな時ってこんな感じ。たぶん表の自分しか知らない多くの人は見たら驚くし、想像なんてできないと思う。</p><p><br></p><p>表では基本、笑顔で人当たり良いとか頼りになるとかそういうふうに見られる。誰にでも優しいって思われてるのかな？でも、ほんとはそんな根はポジティブ人間じゃないし、優しくもない。もうちょい裏を他人に見せれたら楽なんだろうな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>推し様のそうまくんってキラキラしてる。優しくてかっこよくて、情熱的で。そういう所も好き。</p><p>ただ、ゆきむら。さんも然りだけど、多分それだけだとここまで好きにはならなくて、人間の暗い部分とか陰の部分に魅力を感じる。</p><p>そうまくんって人当たりよくてかっこよくて、その反面ほんとはすごく繊細で人の目を常に気にしてる方だと思ってる。自分と似た者を感じる。炎上した時に復活する前、ずっとメンシプでこもって表に出てなかった時があったんやけど、あそこの配信って彼の内の部分をすごい知れる配信多くて、今までのキラキラしたイメージを覆してきたのよね。彼の陰の部分とか弱さに触れることができて自分的には好感度と共感度がぐっと上がった。たぶん、自分って人の表のキラキラした繕ったとこってあんま実際興味ないんだろうなって思う。それよりもホントの内の部分に惹かれるのかなって。そうまくんの、メンバーにもリスナーにも嘘に嘘を重ねたあの心理実は分からんでもないっていうか。自分が作った表側を守るための行動だったのかなって思ってて、自分もそれでしか自分を守れなかった時ってあったからそれなのかなって勝手に共感した。真意は本人にしか分からないだろうけど。同時に、この人はこっち側の人だなって安心感を抱いたのよね。だから好きなんだろうな。こんなに長く続いてるんだろうなって思う。</p><p>だから、そんなそうまくんの言葉って純粋に自分に響いて助けてくれる。ほんとに彼のおかげで最近は人間らしく泣いたり笑ったりできてるからほんとに感謝してるし、これからも傍で見てたいし、一緒に歩んでいきたいなって思うし、大好き。トップとってほしいですね。奈落からの起死回生するとこみたいです。</p><p><br></p><p>なんかしんどいーって話から推しの話になったね笑</p><p>今日の殴り書きはこの辺でおわり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12755074045.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2022 18:48:50 +0900</pubDate>
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<title>殴り書き1</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><span style="font-size:15px" ;=""><span style="color:#323232;">ひっさしぶりにこうやって文章打ってる。</span></span><br>打つ気にならなかったけど、なんとなく打ちたくなった。ほんと唐突、気まぐれすぎな笑 打ちたくなる程度にメンタルは落ち着いてる。今は結構フラット。<br>この記事は全く文章綺麗にまとまってないから、すきな人は勝手にどうぞって感じで。自分の自己満。<br><br><br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">&nbsp;最近、久しぶりにメンタル的にものすごく落ちてた。まぁTwitterのリア垢見てる人はわかると思うけど。<br>メンタルジェットコースターでローとハイが繰り返されてる感じ。で、ローにとことん落ちて泣くだけ泣いたあと気づいたら寝てて、目覚ましで目が覚めてまた憂鬱な日が始まる。その繰り返し。朝の通勤が結構地獄で、吐き気と頭痛がやばい。とりあえず学校ついたら職員室入って笑顔で挨拶して、即効トイレで吐いて何とか切り替えて教室にあがる。メンタルも体調もゴミすぎて、あれ、こんな自分ってやわだっけ？って自分で自分を笑った。</p><p dir="ltr">なんか、休みの日は歌う気にもならなくて、せっかく新しいキーボードも買ってやる気満々だったのにその気力も一気に失せた。とりあえずゆっくりしたかったけど、5月の連休明け2週目ぐらいから休みの日、体調すこぶる悪くてとりあえず寝てたら1日すぎて。寝るは寝るでも悪夢で1時間ぐらいで起きてまた寝ての繰り返しで気づいたら日曜の夜。しょうがなく来週の準備して寝るって感じ。</p><p dir="ltr">そういう日々の中で唯一人間らしく一喜一憂出来る瞬間があって、それが推し事してる時。推しの浮上に喜んで配信のぞいてグッズと写真撮ったりして、結構その瞬間って幸せで、しんどさとかぐちゃぐちゃした感情とか全部どうでも良くなる瞬間。推しの力ってまじすげぇなって実感してる。まさに推しに動かしてもらってる感じ。</p><p dir="ltr">でさ、病みツイしてると心配してラインくれる人もごく少数いるのよね。うち、交友関係って基本広く浅くなんだわ。それって人と深く関わるの怖いからなんだけど。基本誰かとたわいもなくラインってしない。そういう中の個チャってすげぇ嬉しくてさ。<br>でもね、なんだかんだそういう相手にもしんどいってことしか吐き出せない。全部を吐き出せないっていうか。これ、自分の悪い癖で。自分の考えてること全てをさらけ出すの苦手なのよ。自分のことを知られるのが怖い。親友と呼んでる人ですら自分の話をほとんどしたことがない。全部吐き出せたら楽なんだろうななんて思う。<br><br><br><br><br><br><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">こういうやつだから等身大で自分を出してる人に憧れる。眩しい。ゆきむらさんってその代表格で、かっけぇなって思う。彼に共感出来るのは等身大で活動しながらも葛藤してるってとこで、そこの葛藤に死ぬほど共感して、自分もやれるかもって動く糧になってるのが確かで。等身大のかっこいいゆきむらさんはもちろんかっこいいけれど、もがいて泣き叫んで葛藤してるゆきむらさんはよりかっけぇなって思ってて、そんな彼の姿と自分を重ねて自分の感情を理解するってことをしてる。ゆきむらさんになりたいわけじゃない。ただ彼は憧れで光。</p><p dir="ltr">なんか、話がそれだな。まぁ殴り書きだからいいや笑<br>たまにこういうの書くわ。<br>今日はとりあえず終わり。<br></p>
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<pubDate>Mon, 30 May 2022 21:59:23 +0900</pubDate>
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<title>女とか男とかいう概念消えればいい</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事で書いたんやけど、うちの中にはもう1人の自分がいる。彼と一緒になることを選んだんやけど、そうすると悩みが生まれた。それは、性別。自分は女として生まれたからまあ女なんやけど、彼と一緒に生きる上で完全に女として生きるのが正しいのか悩むようになった。</p><br>じゃあ、男として生きたいかと言われれば、女として生きてきたこれまでを否定するみたいで嫌だなと思う。<br><br>女らしく。親がすごく望んでた。だから女らしくっていうのが昔から嫌いで、女の子女の子した服装がまじで嫌いだった。スカートも好きじゃなかった。結構中学の時のセーラー服は実は抵抗があった。高校の時はブレザーにネクタイだったからちょっと楽だったけど。スーツのスカートは基本履かない。指揮者してた時の衣装も男性指揮者に寄せてた。化粧もちょっと抵抗があった。女らしくの象徴だと思ってたから。今は、別に男の人もするような時代だからその抵抗は無くなったけど。<br><br>うちの周りの人はうちにかわいいって言葉をよく使う。言われて悪い気はしないんやけど、正直、可愛いよりもかっこいいの方が言われて嬉しい。無理やり女子力あげるとかやってた時もあったけど、結局長くは続かなかった。<br><br>別に女性という性が嫌いなわけじゃない。でも、女性らしさを求めた親の顔が浮かぶ。あの人たちの言いなりみたいで好きじゃない。<br>こんな感じだったから指揮者してた時も悩んだこともあった。あの界隈って女性指揮者って結構少ないんだ。なんで女なんだろうとか思ってた時もあった。女である自分にコンプレックスを抱いてた。<br>よくうちがかっこいい女性にと言っているのはこれもある。内面的にもだけどそれは実は外見でも言えることでもある。だから伸ばしてた髪を急にショートにしたりするのよ笑 リアルで付き合ってる人わかると思うけど。唐突でしょ。あれは、イメチェンっていうか、そういうのも関係してる。<br><br><p>最近、周りに中性の友達とか女だけど男として生きてる友達が増えて余計考えるようになった。自分らしさってなんだろうって。一緒になったからには男として生きてるもう1人も尊重したい。けど、元の女としての自分を捨てることもしたくない。かっこいい男性の服を着たい気分の時もあるし、めっちゃ女の子っぽい格好したい時もある。あと、うちが歌詞を書く時、だいたい一人称俺か僕なのはこのことが関係してる。それに、うちは女として生まれた自分の声が今は好きだ。昔は死ぬほど嫌いだったけど。女として生きるのを捨てるとこの声まで否定することになるみたいでキツい。どっちかを捨てるって自分には無理なんだよな…</p><br>この世の中、女とか男とかの概念消えれば悩まなくてすむのになって本気で思う。
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12725305553.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 03:02:55 +0900</pubDate>
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<title>もう1人の自分 誰にも話したことない告白</title>
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<![CDATA[ <p>今日ね、久しぶりに息が出来なくて</p><p>苦しいのになった。</p><p><br></p><br><p>音療の授業受けてて、解離性同一性障害の方の</p><p>カウンセリングの映像みてたんだけど、</p><p>見てたら気持ち悪くなって苦しくなって教室でた。</p><p><br></p><br><p>久しぶりに会ったんだ。</p><p>もう1人の自分に。</p><br><br><br><br>二重人格ってあるじゃん？<br>自分の中にもう1人の自分がいるってやつ。<br>信じられないでしょ。<br>でもね、ほんとにそういう世界があるんだよ。<br><br>誰にも言ったことないんだけど、<br>うちの中にも、もう1人の自分がいる。<br>病院は行ってないし、診断は受けてない。<br>けど、たぶんそうなんだろうなとは思ってる。<br><br>もう1人の存在にはっきり気づいたのは中学生の時。<br><p>前にもここで書いたけど、そんとき、家庭環境最悪だし、学校でも上手くいってなかった。弱い自分を呪ってたし、置かれた環境も憎んでた。</p><br>ある時、「変わってやるよ」って声がして、もう1人が出てくるようになった。性格は自分と真反対。一人称は俺なんだけど、多分女の子。中性って言った方が正しいかな。姿形は自分のシルエットで顔は見えない。名前は『みあ』っていう。<br><br>最初は、精神的に苦しくて死にそうな時にでてきて<br>「お前さ、もう変われよ」って出てきてた。<br>最初はみあの存在を認めたくなくて「うるさい」って話したら舌打ちして消えてくの繰り返しだった。<br><br>でも、なんかある時、思い立って話せないかなって思ったのよ。<br>そんとき、「なんで出てくるの？」って聞いたら<br><p>「お前の苦しい、全部俺がかわりに受け止めたい」</p><p>ってみあの本音がきけた。</p><p><br></p>そっからしんどいなとか頑張れないなって思った時はみあに変わってもらうようになったんだ。<br>変わってる時の記憶はちゃんとあるから表立って困ることはない。でも今、みあと変わってるっていう感覚はあるのよ。後ろにいたみあの存在が表にでて、それを俯瞰してる自分がいる。<br>みあの存在のおかげで一瞬でも強くなれた気がしてた。多分、みあがいなかったら学校行かなくなってたし、生きてなかったと思う。<br><br>高校になって信頼出来る仲間が出来てから、みあが出てくるのもだんだん減ってた。ある時、みあが珍しく出てきたと思ったら「もう俺は必要ないよな。だから消えるよ」って言ってきたのね。<br>でも、それは寂しかった。だから「一緒になろ」って言ったの。それからみあがでてくるのを自分の出てきて欲しいタイミングで呼べるようになった。で、みあから出てくるのはほんとに自分がやばい時だけになったのね。<br><br>今はみあも自分だってなってるからみあのことは好きだし、いつもしんどい時助けてくれるから感謝してる。<br><p>たぶん、高校の時から口調とか性格が中学のときより変わってるのよ。それに、服とかもめっちゃ女の子っぽいかわいい系好む時もあれば男性の服来たいってなる時もある。よく2面性あるよねって言われるんだけど、たぶんそれはみあの存在もあるんだと思う。自分もみあもどっちも好きだし、どっちも自分だからそういうもんだと思って関わる人には愛して欲しい。</p><p><br></p><p>最近は充実してたし、あんま出てこなかったんだけど、今日の映像結構リアルでえげつい内容だったのよ。だから察知して出てきたんだと思う。</p><br><p>嘘みたいな話でしょ。でもこれリアルだからこういう話、こうやって書くの怖いし、周りの目も気になるんだけど、最近の目標は、ありのままの自分を語る、自分の気持ちに嘘をつかないことだからブログ更新した。</p><br>これで離れていかれると悲しいけど、それでも仲良くしてくれるならしてほしいし、そういう人は自分も一生大事にする。<br><br>長文読んでくれてありがとう。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 21:31:57 +0900</pubDate>
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<title>挑戦 自分に勝つ</title>
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<![CDATA[ ツイートしたんですが、ある挑戦をしようと思いつき、<br>こうやって新年の夜にブログ書いてます。<br><br>まずはなんでそんなこと思いついたかというと、ある方のある挑戦を見届けたからです。<br>うちは、騎士Aというグループを推してるんですが、(また記事書こうと思います。)そのメンバーの1人のばぁうくんがある挑戦を大晦日にしていました。<br>それは、シャトルランで100回を目指すというもの。<br>彼は、ずっと逃げてばかりいた過去の自分を超えるため、その姿をリスナーに見せ、勇気を与えるためそんなチャレンジをしていました。→是非、彼の動画で彼の想いを見て欲しい。(https://youtu.be/xFiG6EoaJt4)シャトルランの彼の記録は25回。到底100回いけるは思えないんですが、それでも挑戦し続けました。結果、100回はいけなかったんですが、倍以上の回数走りきったんです。彼は、普段から自分に打ち勝つ、挑戦し続けると色んな挑戦をして叶えてきています。そんな彼の言葉にうちも救われてきました。今回は、目標は達成できなかったものの、めちゃくちゃ感動したし、勇気をもらった。それで、うちもある挑戦をしたいと心に決めたわけです。<br><br><br><br>やっと本題ですね笑<br>で、その挑戦というのは、うちが命かけて学指揮時代に向き合った大好きな曲を自分の声で歌い上げて、歌ってみたをあげるというものです。<br><br>うちは、ずっと自分の声にコンプレックスを持ってきました。歌うのは好きだけど、自分の声は好きになれなかったし、思うように歌えない自分にめちゃくちゃ悩んできました。<br><br>高校の時も、大学で学指揮をしてた時も、自分が思うように歌えないことで悩みました。高校の時、パーリーをしてたんですが、正直、もう1人の子の方が歌は上手でした。うちは、声量もある方じゃない。高い音もそんなに綺麗にでない。音程もめちゃくちゃとれる方でもない。勝てるところなんてひとつもなかった。こんな自分がパーリーやっていいのかめちゃくちゃ悩んだし、自信がなかったんです。<br><br>大学もそう。指揮者やってた時は特にそうだったけど、先輩の指揮者さんみんなめちゃくちゃ歌うの上手だったんですよ。振るのもそんな上手じゃなかったし、歌も下手だったから、先輩と比べて自分ってほんとなんなんだろう…って勝手に比べて勝手に落ち込んでたんです。<br><br>それに、そうなそにも入ってたけど、正直、めちゃくちゃ居づらかった。周りはめちゃくちゃ上手くて、足引っ張ってるのは目に見えてたんです。ここにいていいのかなって悩んで、練習に行けなかった時期も実はありました。逃げて足が遠のいてたんですよね。ダサいですよね笑<br>歌えない自分が悔しくて、でもどこかでしょうがないよね…って歌えない自分からずっと逃げてました。<br><br>そんな自分を少し変えてくれたのが大学4年の時に出た、岡山アンコンでした。全国の合唱仲間と一緒にでたアンコン。諸事情もあって、本番は、アルト下1人で歌ったんですよ。そんときに、メンバーの子が「素敵なアルトだね」って声掛けてくれたんですよね。その一言がほんとにほんとに嬉しかった。そんときに、逃げてただけで自分もやればできるかもって思えたんですよ。<br><br>そういうのもあって、次の年からうちは音楽療法を勉強し始めて、同時に声楽のレッスンもうけはじめたんです。<br>やっぱり歌えるようになりたくて。人前で1人で歌う機会も増えました。たくさん歌いました。そこでたくさんの人にあなたの声、素敵だね、素敵な曲だね。感動したよと声をかけていただいた。少しずつ自分の声が好きになってきて、自分の歌が好きになってきました。<br><br>そんで、同時期にTwitterに歌ってみたをあげ始めた。はじめは鍵垢からはじめて、音楽垢の方にも最近はあげてる。あれは、人前に自分が歌ったものをあげることで自信をつけたかったっていうのもある。でも、実は未だに音楽垢の方に声1本で声楽曲や合唱曲の歌ってみたをあげたことってないんですよ。まだやっぱりガチのそういう曲を人前で1人でっていうのは怖さがあるから。<br><br>だけど、それが出来なきゃ前に進めないし、歌えない自分のままだと思ったんです。来年から環境も変わる。歌に裂ける時間も少なくなる。本気でやるなら今しかないって思った。うちは変わりたい。歌えないまま、自信が無いままは嫌だ。胸を張ってこれからも歌い続けたい。<br><br>それに、このままじゃ指揮振るのも無理だと思うんです。<br>というか、このままのうちで指揮をもう一度振るのはしたくない。うちは、指揮者と歌い手は誰がなんといおうと対等だと思ってます。上下はない。どちらも表現者でひとつの作品をつくってく人だと思ってる。歌うことに本気で向き合ってない、歌うことから逃げた指揮者の元で、うちだったら音楽はしたくない。だから、歌うことから逃げたくない。<br><br>じゃあ、自分が変わるために相応しい曲は何かといえば、自分が学指揮時代に命かけて向き合ってた曲しかないだろうと思った。あの曲にはうちのこだわりが思いが全部詰まってる。それを歌って人にみせてこそ過去の自分を越えられると思った。こだわろうと思えばいくら時間あっても足りないのでリミットを設けることにしました。<br>今年度中、3月末までに歌ってみたあげます。<br>今回だけは自分の為に音楽します。<br>過去の自分に、歌えない自分にさよならするために頑張ってみようと思います。<br>期待しといて。最高の歌ってみたあげるから。<br>自分に勝つ。新年一発目の決意。
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12718763212.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 04:13:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の過去のお話し第1弾。</title>
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<![CDATA[ タイトル通り。自分の過去の話しよう第1弾ね。<br>なんでこういうの書こうと思ったかっていうと。ある動画を見て、昔の自分もこんな感じだったなと思い出してずっと考えてたんだけど、書きたくなった。何日か文章温めてやっと今日出す気になったから。出してる。ありのままの自分だったり、等身大の自分って怖くてまだ誰の前でも出せてなかったりするんやけど、そこも出してけたらいいなって思ったのよ。てことで、長くなるけど付き合ってほしい。<br><br>何回かに分けてテーマごとに話してこうと思ってるんやけど、今回は第1弾で、親とか家族の話を中心に書いた自分の過去。この話題は今まで誰にも赤裸々に話したことない。<br>なぜなら隠したかったから。こっからはかなり重たいから閲覧注意ね。<br><br><br><br><br><br>親との関係に困ってる人ってめちゃくちゃいると思ってるんだよ。うちも親とか家族とかっていう存在に殺されそうになったことがあるからすごい分かる。<br>うちね、子供の時、『おかえり』って言葉がとっても羨ましかった。当たり前にあるもんだと思うじゃん？<br>そう思ってるやつがいたらそれは違う。うちは『おかえり』って言葉がずっと欲しかった。<br><br>うちの母方の祖父はね、うちが生まれる前に亡くなってて、祖母も小さい時に亡くなった。問題なのはこの祖母の死に方ね。はじまりはこっからだった。病死とか老衰とかじゃないの。火事で死んだ。幼いながらに覚えてるのは葬式でみたぐちゃぐちゃの誰かもわかんなくなった死体ね。健やかな顔で天に召されるとかないから。ほんとにぐちゃぐちゃなのよ。だからさ、実をいうとキャンプファイヤーの火とかかまどの火とか目に見える火って苦手なんだよね。とくに、火の音がだめ。大きい火独特の音聞くと手が震える。<br><br>祖母が死んでから母と父、母と父方の祖母の関係性が悪くなったのよ。なんか毎日喧嘩してた。それでね、学校から帰ってくるじゃん？そうすると第一声はおかえりじゃなくて愚痴話か、離婚話だった。小学生の頃からずっとね。今でもそうだから。だからあんまり実家にはいたくない。<br><br>うちには弟がいるんやけど、うちの方が勉強はできる方やったし、あんまりやんちゃじゃなかったから都合良かったんだろうね。全部、母親と祖母の愚痴のはけ口が自分だったのよ。「あなたは離婚したら私の方についてきてくれるよね？」「えらいね。あなたを誇りに思うわ。」都合がいいように持ち上げて自分の味方にしたかっただけなのは目に見えてわかってた。<br>また今度書くけど、こん時、学校でもそんな上手く行ってなかったんだわ。家でも学校でも優等生を徹底して演じて、まじで逃げ場がなくて、毎日自分の部屋で布団をかぶって声を殺して泣いてた。唯一の救いだったり、ほんとの自分を出せるのは音楽とネット、創作の世界だった。自分が思ってる負の感情を、文章にしたり、歌詞にして吐き出してた。だからこん時は、ほんとの意味で人を信頼してなかったし、友情とか愛とか物語だけの世界だと思ってた。ほんとに信じられるのは自分だけだったからね。<br><br>そういう自分が今の自分になるきっかけを与えてくれたのが高校の合唱部との出会いだったんだよ。ちょっとだけそのままの自分でいいんだって思えた瞬間がここだった。だからそんときの仲間にはめちゃくちゃ感謝してる。<br><br>実は1番、家族との関係が辛かったのが中学から高校にかけてで、こん時、祖父が何回か倒れたんだよ。そんで認知症になった。高校の時が1番ヤバいのピークで、今落ち着いてるんだけど、夜中に徘徊するんだよね。そうすると叩き起されて夜な夜な探すとかね。こん時、受験生だったからさ、1時過ぎまで勉強するじゃん？寝てて3時頃に起こされて探すじゃん？で、早朝講座とか7時30分すぎぐらいとかからある講座とかでてたからさ、家出るの6時30分すぎなわけよ。6時には起きないと間に合わんじゃん？睡眠時間2時間ちょいとかで学校いってた笑<br>そんな日が続くと家族の愚痴は溜まる一方よ。だんだんうちへのあたりも強くなっていってさ、理不尽に怒鳴られたり、酷い時ははさみを首元に押し付けられるとかもあった。自分の生きがいだった合唱するのを邪魔してきたこともあった。だからこん時、ここにはこれ以上いれないやって思ったのね。まじで死んじゃうわって思ってた。そんくらい、家は安心なんてできる場所じゃなかったんだ。<br><br>こん時ね、実は高校の担任に相談したんだわ。けどね、帰ってきた言葉はたった一言よ。「今は余計なこと考えないで受験に集中しなさい。」ってね。そこそこ成績良かったからね。いい大学いくの期待してたんだろうね。学校の名誉のためにそうして欲しかったんだろうけど…。今の自分ならまあたかが教師なんてそんなもんよなって割り切れるけど、高校生の自分にはきつかった。大変だったねとか分かるよとかそういう共感の言葉が欲しかったし、誰かにこの苦しさを共感して欲しかった。だからさ、教師って職業にそこまで期待はしてないし、たかがそんなもんだとは思ってる。むしろ嫌い。そんな自分がなんで教職かっていうとこの嫌いって気持ちからなのね。またこれは別の記事で書くわ。<br><br>話それたけど、それで、実家からは出たってわけ。<br>実家を離れた今でも過度に干渉してきたりする。けど、子供の時の自分はただ泣くことしか出来なかったけど、今は違う。親の理想を演じるのはやめたからさ、そうやって自分殺して生きるのつまんないなって気づいたから。自分の好きを大事にしよう。自分らしく生きよう。そういう思いは人一倍強い。だから、そういう自分らしさを貫いてる人に魅力を感じるし、そういう人の言葉は自分に届いてる。<br><br>子供の頃リアルタイムはまじで辛かった。けど、今はそういう経験してて良かったってプラスに捉えてる。<br>だって、将来、自分が関わる子供たちにこういう子がいたら気持ちわかるじゃん。誰よりも寄り添えると思うのよ。誰よりも痛みが分かると思うのよ。それはそういう経験があるうちだからこそできると思ってる。<br>うちがその子を救うことは無理よ。結局その子が1歩踏み出さないと何も変わらないから。でも、背中を押すことはできる。変わるきっかけを与えることはできると思ってるの。<br><br>だからさ、最後に今、親との関係に困ってる子に向けて書くんだけど、あなたが窮屈になって死にたくなる必要ないよ。あなたがあなたでいられる場所だったり、ものだったり、見つけな。あるから。絶対それがあなたを導いてくれる。好きに生きていいんだよ。というか好きに生きろ。あなたが自分殺して泣く必要ない。1歩踏み出して。1歩踏み出したら見える景色が変わるから。その1歩踏み出すことはあなたの意志でしかできない。誰かに変えてもらおうとか期待しても無駄だよ。最終的に変えるのは自分しかできない。自分を誰か他人に殺される前に動け。進もう。そこから。あなたならできるよ。<br><br>重かったでしょ。かなり笑<br>家がこういう感じで、また第2弾で書くけど、うち、いじめられてたのよ。こういう環境下で育ってきたから、人を信じるって怖いし、自分を出すって怖いの。だから、あんまり人に自分の話できないんだよね。よく高校以降に出会った人には人情に熱い人とみられるんだけど、それって、人を信じるのが怖くて裏切られるのが怖いからその裏返しなんだよ。怖いからこそそうしてる。ほんとのうちってこんな感じ。ということで第1弾過去語りでした。
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12718353839.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 03:52:00 +0900</pubDate>
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<title>最近の音楽感の変化。音楽は目的にはなり得ない。</title>
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<![CDATA[ めっちゃ久しぶりにこのブログ動かすね。<br>1年ぶり？かな？<br>ここ2年で自分の中で大きく音楽感が変わったのね。<br>整理って意味もこめて書こうと思う。<br><br>2年前までは自分にとって音楽って目的だったんだよね。<br>音楽することで心を満たしてたし、音楽そのものが目的だったの。でも最近思うのは、音楽は目的にはなり得ないなって思うの。手段。目的にはなり得ない。<br><br>今までって音楽ってただの趣味だったの。純粋に音楽を楽しんでたなって思う。<br>けどね、音楽を仕事に使うって視点が入ってきて、音楽きくとね、無意識に仕事の視点が入ってくるの。もうね純粋に楽しめなくなっちゃった。<br>やからさ、あんだけ休みの日好んで聞いてた合唱曲も最近好んで聞かなくなって、音楽以外のことでリフレッシュするようになった。やから、最近アイドルの推し活したり、配信者さん応援したりしてるってわけ。オフの時間まで音楽いいわってなってるわけよ。<br><br>けど、音楽そのものへの愛は深まったかなと思う。<br>この2年でさ、音楽のすごい可能性をこの目で沢山見た。<br>逆に音楽が人を殺す場面もいっぱい見た。音楽って思ってるよりも数百倍、凶器にもなるし、人を救うこともできる。だから、発信する側とか音楽使う側ってそれなりに責任感ともなわれると思うんよ。だから、生半可にやりたくないのね。やから、発信する時は責任、前以上に持って自分の納得いくものを出す。音楽使って何かする時もそう。<br>もう、趣味で自分だけが満たされるものじゃなくなったから。音楽は自分の武器になったし、何かをするための手段になったわけ。これからもね、今まで以上に真摯に向き合っていこうと思ってるよ。<br><br>やからね、今はお休みしてるけど、合唱もちょっと考えようと思う。止めはしないけど、もう1回合唱したいってなった時に、自分はどんな音楽がしたいのか、それができるのは本当に今の場所か。時間も学生の頃とは限られる。そういう限られた時間を捧げて音楽するのに相応しい場所はどこか。自分の好きを届けられる、自分の思いを届けられる場所はどこか。あっ別に今所属してる団体の音楽に不満があるわけじゃないからね。人って感性がそれぞれあって音楽にも好みってあるじゃん。全国大会とかみててもそう。あんだけでっかい舞台にたってる団体でさえ上手いけど好みじゃないなって団体はあって当然だと思う。うちはある。限られた時間使うなら、音楽を発信する側でいるなら本気で自分が理想とするやりたい音楽をやってるとこで一緒に歌いたい。じゃないと発信する責任持てねぇわって思うのね。だからメインにする団体は熟考したいって考えなわけよ。<br><br>はじめの1年の後半、音楽にふれるのが苦しくなった。<br>音楽仕事に使うって甘くねぇなって思った。<br>いっぱいスランプにもなったし、いっぱい泣いたし。<br>けど、断言出来るのは特に歌がそうだけど、自分、めちゃくちゃ上手くなったと思ってる。まだまだ伸びしろたっぷりだけどね笑<br>自分の声嫌いだったけど、今はめちゃくちゃ好き。歌えない自分クソだなって思ってたけど、今は自信がついたし、自分、歌えないんでとはもう言わない。動画もいっぱいツイートした。自分の愛してるこの声でたくさん発信してこうと思ってるのよね。<br>これからも音楽愛する気持ちは変わらないし、発信する側でいることは変わらない。<br>そこには大きい責任が伴うけども、それは仕事に音楽を使うと決めた時から今までの間で自分のなかで覚悟は決めた。発信してくよ。音楽通して。これからもずっと。
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12711953997.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 01:42:40 +0900</pubDate>
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<title>私が歌い続ける理由</title>
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<![CDATA[ 私が歌を続ける理由になっている人がいます。<br>この話はたぶんしたのは2人か3人くらい。<br>ちゃんと人に話したのは1人かな？<br>周りの人によく、<br>「なんでそんなに本気になれるの？」とか<br>「その熱意と向上心すごいよね」とか<br>言われます。ただ歌が好きという理由だけで、<br>ここまでできるかといえば答えはNoです。<br>実際はそんなに純粋で真っ直ぐで情熱的な人間<br>ではありません。ほんとの理由は私が兄のように<br>したっていた人のためです。<br><br>彼と出会ったのは私が高校生の時。<br>たまたま通っていた英語の塾が一緒だったのが<br>きっかけで仲良くなりました。<br>当時、私を含め、同じクラスにいたのが<br>その兄のようにしたっていた彼と<br>姉のようにしたっていた人の3人。<br>英語の教室ではクラスネームというのが<br>あって、こっからはそのクラスネームを<br>使うことにします。兄としたっていた彼がネイト。<br>姉としたっていた彼女がマリア。<br>ちなみに私はアリアという名前を使っていました笑<br>英語教室で知り合った3人には共通点がありました。<br>3人とも歌が好きだったこと。<br>ロック、J-pop、クラッシック、そして合唱。<br>3人とも幅広く好きだったので、合唱で<br>ハモってみたり、バンドスタイルでセッション<br>してみたり、ハモネプ形式でハモったり。<br>本当の姉や兄ではなかったけれど、本当の姉や兄<br>みたいに2人は世話をやいてくれました。<br>つまらないバカ話で盛りあがったり、<br>真剣な悩み話を聞いてくれたり、<br>真剣に音楽の話をしたり、<br>3人で過ごした時間はとても幸せでした。<br>この時はこんな時間がこれからもずっと<br>続くんだと思っていました。<br><br>大学に私があがってからも2人との交流は<br>続いていました。ネイトの方は地元にいましたし、<br>マリアの方は福岡に、私は山大に、みんなばらばら<br>にはなりましたが、連絡は取り合っていました。<br>3人ともそれぞれの場所で合唱はやってて、<br>歌い続けていました。<br>大学1年の夏。私の誕生日付近、<br>久ぶりにみんなで会おうって話に<br>なってたんですが、結局予定が合わず、<br>流れてしまいました。<br><br>別の日程を組まなきゃねと言っていた矢先、<br>マリアから電話がかかってきました。<br>「ネイトが交通事故にあった」と。<br>聞いた瞬間頭が真っ白になりました。<br>よく聞くと、バイクに夜に乗っていて<br>事故にあったそうで、病院にいるが意識は戻って<br>いないとのことでした。<br>目を覚ましたとしても普通通りの生活は<br>二度とおくれないと。<br>当時は病院の面会も限られた人しか行けなくて<br>会うこともできませんでした。<br>つい先日まで電話で話してた人が<br>突然そんな状態になって受け入れられるわけが<br>ありませんでした。<br>なんでネイトがこんな目にあわんといけんのって<br>そんときはずっと思ってて、<br>自分やったら良かったのにって思って、<br>何回か死のうかなって考えました。<br>でもその度にそばにいないはずの彼の声が聞こえて<br>引き止めるんです。その声に何度も助けられました。<br>そして、ネイトが目を覚まさないまま<br>10月になり、彼はこの世を去りました。<br>事故にあってネイトにやっと会えたのは<br>お葬式の棺の中でした。<br><br>ちょうどその頃、部活では定演の練習を<br>してたんですね。彼が事故にあってから<br>合唱を続けているのはすごく辛かった。<br>合唱は私たちをつなぐ1つだったから。<br>けれど、中途半端なところで辞めるのは<br>嫌いな人だったので、彼に怒られるなって<br>思って、この1年はきっちりやって離れようって<br>決めてたんです。<br><br>そんな辞めようと思っていた私が<br>なぜ正指揮者までやったのか。<br>私が指揮者になる事を後押ししたのは<br>紛れもない彼でした。<br>彼が亡くなってから2ヶ月後、マリアと会う機会が<br>あったんですよね。 <br>その時、マリアから渡されたものがあります。<br>それは私が愛用しているピッチパイプでした。<br>私の誕生日付近､会う約束がなくなってしまった<br>あと、ネイトが事故にあうまでに2人は会う機会が<br>あったみたいです。<br>その時にネイトが私に誕生日プレゼントで<br>渡してくれとマリアに頼んで預かってくれて<br>いたんです。マリアは私が精神的に不安定<br>なのも分かっていたので、少し落ち着いたら<br>私に渡すつもりでいたそうで、<br>今まで持ってたんだと言ってくれました。<br>預ける際にネイトはこんなことを言っていたそうです。「あいつは絶対、将来、創る側の人間になるやつだと思うんだよね。あいつの音楽愛って凄いじゃん？あいつの創る音楽聞いてみたいの。そしたらこれ、必要になるじゃん。」と。<br>これを聞いた時に、自分の道は決まったなと感じました。死んでもこの人は自分に影響を与え続ける。<br>なんて勝手で傲慢な人なんだって。<br>あの人の思う壷じゃんって。こんなの聞いたら指揮者になる以外選択肢ないでしょって。<br><br>彼がいたから創る側の人間になった。<br>彼がいたから今も歌い続けている。<br>私が音楽を創り続ける理由に彼がいます。<br>だから私は自分たちで音楽を『創る』ことにこだわっている。それが歌い手という立場でも、指揮者という立場でも。そうなって欲しいというそれが彼の望みだったから。 <br>『目の前にいる人とその場でしか出来ない音楽の対話をする。その瞬間はその1度きりだから。』<br>何度も団員に私が語った言葉は、<br>私の音楽活動の根本にあるのは、<br>彼がよく言っていたこれです。<br>そして彼の死を通して身をもって痛感した。<br>だから指揮者をしてた時、１回1回の練習を1回1回の本番を、目の前にいる歌い手を大切にしていました。<br>もう二度とない１回かもしれないから。<br>じゃあその二度とない１回をどんだけ充実させられるか。そのためなら自分の時間も捧げて準備もできた。<br>そのためなら多少自分が嫌われても本気で怒ることも出来た。<br>こんな自分にしか出来ない音楽があると信じています。そういう音楽を作ってきたつもりです。サブコンの時の水のいのちも、チーコンの時のひとつの道も大切な人を失った私だからああいう音楽になった。人の生き様や人の死に関わった自分だったから、そういう思いを込めたディレクションを真正面から受け止めてくれる歌い手のみんながいたから出来た音だと思っています。<br><br>たぶん私は死ぬまで歌い続けます。音楽を創り続ける側の人間でい続けるんだと思います。彼の言葉が私を縛ってると同時に音楽の創り手としての私を生かし続けてる。ほんとに死んでもお節介なやつだなと思います笑 <br>でもめちゃくちゃ感謝してます。<br>ありがとうって言葉じゃ伝えきれんぐらい。<br><br>これが私の音楽を創り続ける、歌い続ける理由。<br><br>文書にして書きたい気分だったので深夜テンションで<br>かいてみたつまらない自分語りです。<br>書くとなんかスッキリしますね。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201110/01/sweet7373857/b7/92/j/o0720096014848726973.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201110/01/sweet7373857/b7/92/j/o0720096014848726973.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 01:20:09 +0900</pubDate>
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<title>つっきーの誕生日✩.*˚</title>
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<![CDATA[ 今日、9月27日はハイキュー！！、<br><br>烏野高校のつっきーこと月島蛍くんの<br><br>誕生日✩.*˚<br><br>おめでとう🎊<br><br>ということで？推しに貢いできました♪<br><br>DVDと梟谷のファイルGet！！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/1c/52/j/o0720096014826111153.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/1c/52/j/o0720096014826111153.jpg"></a><br><br>DVDのパッケージがつっきーで<br><br>テンション上がりました✩.*˚<br><br>そして、アニメイトのフェア中<br><br>ということでポストカード1枚<br><br>貰ったんですが、なんとこちらも<br><br>推しの研磨くん(*´ `*)<br><br>嬉しすぎました♪<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/2b/27/j/o0720096014826114982.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/2b/27/j/o0720096014826114982.jpg"></a><br><br>そしてそして、つっきーの誕生日<br><br>ということでショートケーキで<br><br>お祝いしました🍰<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/e5/26/j/o4032302414826114372.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/17/sweet7373857/e5/26/j/o4032302414826114372.jpg"></a><br><br>黒尾さんや木兎さん達と一緒に<br><br>お誕生日会してもらって、<br><br>おいしいショートケーキを<br><br>食べられてたらいいな～✩<br><br><br><br><br><br><br>ここからはネタバレ含みますので<br><br>アニメ派の方はとくに<br><br>ご注意ください(｡_｡*)<br><br><br><br>推しの誕生日ということで、<br><br>推し語りしようと思うんですが、<br><br>つっきーは烏野高校の推しで、<br><br>実は最初はあんまり好きなキャラ<br><br>ではなかったんですよね～<br><br>どこか気だるげでやる気がないというか…<br><br>あんまりいい印象は抱いて<br><br>なかったんですよ。<br><br>でも、そんな彼がなぜそんな態度だったのか<br><br>が東京合宿で明らかになりますよね。<br><br>自分にとってのヒーローだった兄の挫折。<br><br>中学ではスター選手だった彼も高校では<br><br>ベンチメンバーにも入れない。<br><br>そんなお兄さんの姿を見たつっきーは<br><br>思うんですよね。<br><br><br>｢たとえ烏野で1番になったとしても<br><br>上には上がいる。どこかで負けると<br><br>わかっているのに、なぜそんな<br><br>たかが部活で本気になれるんだ。<br><br>どんな原動力で動いてるんだ。｣と<br><br><br>このつっきーの思いって、ある程度<br><br>何かを極めて来た人ならぶつかるもの<br><br>だと思うんですよ。<br><br><br>私もバレーやってたこともありますし、<br><br>部活でバスケやったり、<br><br>高校、大学は、合唱やったり、<br><br>試合、コンクール、いろんな勝負事を<br><br>経験してきましたが、<br><br>努力が結果に結びついた経験は<br><br>ほんの少し数えられる程度です。<br><br>結果が出る前に逃げてしまうことの<br><br>方が多かった。<br><br><br>だから、凄く分かるんですよ。<br><br>頑張れば努力は必ず報われる<br><br>というのは嘘だ。<br><br>叶わないことの方が圧倒的に多い。<br><br>なのになぜやるのか？<br><br><br>そんな誰もがぶつかる問に対する<br><br>答えをつっきーの親友の山口が<br><br>教えてくれるんです。<br><br><br><br>「プライド以外に何が要るんだ！」<br><br><br><br>このシーンをアニメで見た時に、<br><br>はっとしたんですよね。<br><br>それ以外に頑張る理由なんてないと。<br><br>別に部活やただの趣味を頑張っても<br><br>仕事になるわけでもないんです。<br><br>適当にやろうと思えば適当にできる。<br><br>けれどそれは、自分の今までかけてきた<br><br>時間や思いを全否定することにもなる。<br><br>それを自分のプライドがゆるせるか。<br><br>たかが人生の数ページでしかない<br><br>部活に本気になる理由ってこれだろうな<br><br>と納得しました。<br><br><br>そんな山口の言葉に動かされて、つっきーは<br><br>木兎さん、赤葦、黒尾さんが練習している<br><br>第三体育館に足を運ぶんです。<br><br>そこで同じように問うわけです。<br><br>そこでの木兎さんの答えがまた<br><br>真意を捉えているなと思います。<br><br><br><br>「月島くんってバレー好き？…<br>それは下手くそだからじゃない？…<br>俺も楽しいと思ったのは最近だ。」<br><br><br>バレーは好きかと言う問いに微妙な返答をした<br><br>つっきーにそれは下手くそだからじゃない？<br><br>ときりかえし、自分がバレーにハマった瞬間<br><br>の話をするんです。そして最後にこう締めくくる。<br><br><br>「その瞬間が、有るか、無いかだ。」<br><br><br>木兎さんの言葉って凄くびびっとくるものが<br><br>多いんですが、この言葉もそのひとつ。<br><br>何かにほんとの意味でハマるには強さが<br><br>いるってことだと思うんですよ。<br><br>楽でなく楽しむためにする努力って必要で、<br><br>それをやってのけたものだけが見える世界って<br><br>あるんだろうなと思います。<br><br>実際、つっきーはこっからバレーへの<br><br>向き合い方が変わるんですよね。<br><br>上手くなろうとアクションを<br><br>自分から起こすようになる。<br><br><br>そして、春高予選の白鳥沢選のどシャット<br><br>につながるわけですよ。<br><br>たかが部活、自分なんかが出来るわけない<br><br>といっていたつっきーがエースの牛若のスパイク<br><br>を止めてそのたった一点に歓喜し声をあげ、<br><br>ガッツポーズする。<br><br>ここでつっきーにおちました。<br><br><br>東京合宿からつっきーのクールな中にある<br><br>負けず嫌いな一面が浮き出てくる場面が<br><br>あってからの、このどシャット。アニメで<br><br>見た時は泣きました。<br><br><br>普段は皮肉をたれて嫌味をいってますけど、<br><br>実は凄く負けず嫌いで熱い。<br><br>そして、学ぼうとする誠意がある<br><br>このギャップがキュンとします。<br><br><br>前の方にも書いたんですけど、<br><br>つっきーが思ってることって<br><br>みんなが1度は通る道だと思うんです。<br><br>そこから自分で何かにハマる瞬間を<br><br>掴むために努力し、それを掴んでみせる姿<br><br>って凄く等身大で、自分たちへの近さを<br><br>感じさせてくれる。だから、つっきーをみてると<br><br>自分もなんかやろうって気になるんですよね。<br><br>だからすごく彼には親近感がわいて、好きです。<br><br><br>私もバレーとかバスケは本当にハマる瞬間を<br><br>体験する前に逃げちゃったんですが、合唱は<br><br>ハマる瞬間までいくことが出来ました。<br><br>のちのち、自分が合唱にハマった瞬間、<br><br>そんな記事も書こうかなと思っていますが、<br><br>その瞬間を自分も体験してみて思うのは、<br><br>何かにハマる瞬間って本当に最高で、<br><br>その瞬間にいる人って<br><br>きらきら輝いてるんです✧*̣<br><br>つっきーもそんな輝いてる人の1人。<br><br>そんなきらきら輝いてる人って見てて<br><br>飽きないし、楽しいよねという<br><br>長い推し語りでした。<br><br>というかこれ推し語りなんだろうか…笑<br><br><br>とにかく、あらためて、<br><br>つっきーお誕生日おめでとう♬ ヾ(´︶`♡)<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/19/sweet7373857/18/0e/j/o0720096014826149807.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200927/19/sweet7373857/18/0e/j/o0720096014826149807.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweet7373857/entry-12627874869.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 17:50:33 +0900</pubDate>
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