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<title>maimaiペースで。</title>
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<description>２人目不妊治療を始めて３年、PCOSの治療を頑張っています。人生は自分が望むようにばかりは動かない。でも数年後、あの時があったから今の私がいるって胸を張っていえるような生き方をしていたい。自分の気持ちに真っ直ぐに。</description>
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<title>ベビ待ちに終止符</title>
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<![CDATA[ <p>先日、私の長い長いベビ待ちにようやく確かな終止符が打たれました。</p><br><br><br><p>去年の７月は、息子の妊娠が判った月。</p><br><p>もうこれを最後の治療にしようと心に決めて待った高温期。</p><br><p>妊娠できたと判ってからも、なんだか夢の中にいるようなふわふわした時間を過ごしていた。</p><br><br><p>嬉し涙で病院をあとにしたあの日からずっと、</p><br><p>もし私の願いが届いて、お腹の赤ちゃんがちゃんとこの世に産声をあげてくれたら、</p><br><p>必ずここに帰ってくるんだと思っていました。</p><br><br><p>産婦人科の先生にとって、患者さんのゴールは「出産」。</p><br><p>でも婦人科の先生にとって、</p><br><p>たいていはその患者さんを見送れるゴールは「妊娠」まで。</p><br><br><p>先生のふとした一言に傷ついて、泣きながら車を運転した家までの帰り道。</p><br><p>どんなに頑張ってもなかなか結果に繋がらず、抜け殻のように座っていた待合室。</p><br><p>でも、ずっと苦手だと思っていた先生は、ある時、実は私とよく似ているんだと気付いた。</p><br><p>不器用で真面目。</p><br><p>でも、一生懸命、先生なりに私の体、治療と向き合ってくれた。</p><br><p><br><br>だから、先生が私と一生懸命向き合い歩んでくれた道の確かな答えを、</p><br><p>私は先生に見せたかった。</p><br><p><br><br><br></p><p>妊娠判定から　ちょうど１年たった三連休中、先生のもとへ。</p><p><br><br>待合室で待つこと数分。</p><br><p>診察を終えたいつもクールで表情をかえない先生が、</p><br><p>嬉しそうな表情で駆け寄ってきてくれた。</p><br><p><br><br></p><p>もう一年も経ったから、先生は私を忘れていて</p><br><p>面倒臭そうな顔をされちゃうかも？とか、</p><br><p>いろんな思いで治療と向き合っている人たちがいる中で、</p><br><p>自分が生まれたばかりの赤ちゃんを連れて行くことで</p><br><p>嫌な思いをする患者さんもいるんじゃないか？とか、</p><br><br><p>行く前はいろいろ考えたけど、</p><br><p>その顔を見た瞬間、ここにもう一度来て良かった、って思いました。</p><br><br><br><p>「先生、息子を抱っこしてあげてくれませんか？」</p><br><p><br></p><p>先生は、私がこれまで見てきたどの先生よりも、</p><br><p>優しく嬉しそうな顔をしてた。</p><p><br></p><p><br><br></p><p>息子を授かるまで書いてきたこのブログは私の宝物になりました。</p><br><br><p>そして、ベビ待ちで感じてきた様々な思いは、今の私の育児での原点です。</p><br><p>命を授かり、その命とただただ同じ時間を共有できるいうことの素晴らしさ。</p><br><p>そんな原点を人より長く学ぶことができた私は幸せ者です。</p><p><br><br></p><br><p>いつかあなた達が大きくなって、いろんなことが理解できるようになった時、</p><br><p>ママはこのブログをあなた達に見せたいと思っています。</p><br><p>そして、あなた達はこんなに望まれ、愛され、</p><br><p>生まれるべくして生まれてきた命なんだよって伝え、抱きしめてあげたいです。</p><p><br><br></p><p><br></p><p>ベビ待ちでの時間、ありがとう。</p><br><br><p>私は、授かることのできたこの命としっかり向き合い、</p><br><p>私が持っているありったけの愛を注ぎながら</p><br><p>この先の人生を生きていきたいと思っています。</p><br><br><p>　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/15/sweetbambi27mo/da/57/j/o0427064012103037237.jpg"><img alt="maimaiペースで。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/15/sweetbambi27mo/da/57/j/t02200330_0427064012103037237.jpg"></a></p>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 10:11:35 +0900</pubDate>
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<title>きせき</title>
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<![CDATA[ <br><p>やっと会えたね。</p><p><br><br>　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120507/23/sweetbambi27mo/6a/f0/j/o0407056811960989443.jpg"><img border="0" alt="maimaiペースで。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120507/23/sweetbambi27mo/6a/f0/j/t02200307_0407056811960989443.jpg"></a> </p><p><br></p><p><br></p><p>パパもママもおねえちゃんも　あなたに会える日を　ずっとずっと待ってたよ。</p><br><br><br><p>言葉にするのはもったいないくらい　あなたのことを愛しています。</p><p><br><br></p><p><br></p><p>ありがとう。　ずっと会いたかったよ。　この世に生まれてきてくれてありがとう。</p>
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 22:29:51 +0900</pubDate>
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<title>もうひとりの宝物</title>
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<![CDATA[ <p>出産予定日の３月８日まであと１週間をきりました。</p><br><br><br><p>私がこのブログを始めた目的は「ベビ待ち」だったので、</p><p>その後、ここにあえて記事を残すことなく、妊婦生活を送ってきました。</p><br><p>でも、ベビ待ちをしてきて、</p><p>このブログに自分の素直な思いをいつだってぶつけてきて、</p><p>自分の頑張ってきた思いに背中を押されながらここまできました。</p><br><p>だから最後の仕事として、</p><p>きちんと、赤ちゃんが生まれた報告まではここに残したいと思います。</p><br><br><br><p>今日、久しぶりに、このブログを読み返しました。</p><br><p>数週間後にはきっと私たち家族に元気な姿をみせて、会いにきてくれる赤ちゃん。</p><br><p>あなたに会えるまでに、ママはいろんな想いをしました。</p><p>たくさん悔しい思いもしたし、涙も流した。</p><p>でも、今、</p><p>それはママの人生にとって、とても大切で必要な経験だったと確信しています。</p><br><br><br><p>いろんな想い。</p><p>読んでると 昨日のことみたいに鮮明に思い出されて、自然と涙が溢れました。</p><br><br><br><br><p>やっと、やっと、あなたをこの手に抱ける日がきました。</p><br><p>不妊治療を経験した私にとって</p><p>どんなことが起きようとも、妊婦生活は全く苦痛なんかじゃなかった。</p><p>不安なこともあったりしたけど、</p><p>あなたがお腹で元気にいてくれてるってだけでいつも幸せだったよ。</p><br><br><br><p>のんびりやさんで暴れん坊のぼっちゃんは</p><p>まだ生まれてくれそうにありません。</p><br><p>１日でも早くあなたに会いたい。</p><p>あなたをこの手に抱いて「やっと会えたね」って安心したい。</p><br><br><br><p>でも、いつだってせっかちで心配性なママが</p><p>あなたから学んだそのひとつに　「待つ」ということがあります。</p><br><p>だからママは待ってる。</p><p>あなたが元気に生まれてくれることを信じて、待ってるよ。</p><br><br><p>こんな私に本当にたくさんの大切なことをこれまでも教えてくれたあなたは、</p><p>これからのママの人生でも、たくさんのことを教えてくれるんでしょうね。</p><br><br><br><br><p>元気に生まれてきて。</p><p>元気におおきくなって。</p><p><br></p><p>私たちが今望むことはそれだけです。</p><br><br><br><br><p>がんばれ！あかおくん。</p><br><p><br></p><p>家族みんながついてるよ。家族みんなが待ってるよ。</p><br><p>あなたは、ママのお腹におりてきてくれた日から、ひとりじゃないんだから。</p><p><br></p><br><p>いっしょに　がんばろうね。</p>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 11:38:20 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療費と妊婦検診補助券</title>
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<![CDATA[ <p>不妊治療をしていた数年間、特に最後の１年間くらいは、フォリスチムの注射液代と卵胞チェックのエコー代、診察代などで、大体月に３～４万くらいのお金が飛ぶように消えていきました。何度か先生にもすすめられたステップアップ。当然ステップアップをするには体や心の問題だけではなく、金銭的な負担だって増えてくるわけです。</p><br><p>我が家は、普通の一般家庭人です。</p><p>べつに旦那の給料がそこまでいいというわけでもなく、それでも私は専業主婦。</p><p>不妊治療をしている時、家族の幸せのために治療をしてるという想いはありましたが、家庭の貴重なお金が自分の治療費に消えていっていることへの後ろめたさがずっとありました。</p><br><p>それなら共働きをすればよかったのにという考えもあると思います。</p><p>でも、娘を妊娠してすぐに切迫流産で入院生活になり、その時会社に迷惑をかけてしまった私は、会社を退職。一応妊娠を希望している身としては、同じような想いをしたくないというのと、自分を必要としてくれる時期はとことん子供に向き合ってあげたいというのが自分の希望なので再就職は選択肢にありませんでした。</p><br><br><p>不妊治療をしている家庭には、裕福な家庭から、我が家よりもっと大変な思いをしている家庭だってあると思います。もしかしたら子供を強く望んでいるのに不妊治療ができる環境が整っていない家庭だってあるかもしれない。</p><br><br><br><br><p>今回、母子手帳発行時、「妊婦検診補助券」というものを１４枚ほどいただきました。</p><br><p>話には聞いていたけど、私が娘を妊娠した５年前には２枚ほどしかなかった補助券。１４枚もあることに驚きました。　家計的には、本当にとっても嬉しいけど・・・心のどこかで、妊娠している人たちは、好きで妊婦になってるのにこんなに好待遇なのに、不妊治療を頑張っている人たちに比べてこの待遇はフェアーじゃないんじゃないかという感覚が私の中からは抜けません。</p><br><p>好きで不妊症になっている人は恐らく世の中に一人もいません。</p><br><p>でも望まない妊娠にしろ、妊娠をするということは、それなりの妊娠に至るまでの経緯があるわけで、事件に巻き込まれたとかではない限り、殆どの場合、これは自分が仕向けた（望んだ）結果であるわけです。</p><br><br><br><br><p>お腹の中で命を育てるというのはとても大変なことです。</p><br><p>特に私は妊娠期のマイナートラブルが比較的多い方の人間なので、それは今も、そして５年前も、自分の身をもって感じています。</p><br><p>でも・・・・・・・・</p><br><p>先のみえない真っ暗闇の中で、不妊治療をするということは、精神的にそれ以上に苦しいことです。</p><p>もちろんいつも前向きに頑張れたらいいけど、そんなに強くなれない時だってある。自分が何を頼りに前に進んだらいいのかわからなくなる時だって・・。</p><br><br><br><p>今、私がこんな記事を書いても、日本経済にそれほどの余裕がないのはわかりますが、せめて不妊治療と闘っている人たちが、わが子をこの胸に抱くためにどんなことをしているのか、もっと理解してくれる世の中になってほしいです。</p><br><p>少し前に比べてだいぶ不妊治療に対する理解もできてきたようには思います。</p><br><br><p>でも</p><br><p>「私は不妊治療を頑張ってるんだよ。」</p><br><br><p>そんなことを大きな声で口に出していっても、誰からも白い目でみられないような社会になっていってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-11001318205.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:16:32 +0900</pubDate>
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<title>今までありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <p>８月８日、ついに母子手帳をもらうことができました。</p><br><br><br><p>母子手帳をもらうまでに、アメーバブログをこの先どうしていくか考えよう。</p><br><p>ずっとそう思っていました。</p><br><br><br><p>不妊治療をしていること、本当の今の私はこうなんだってことを書いていきたい。</p><br><p>数年後の自分のために、今自分が感じていることを全てここに残しておきたい。</p><br><p>そんな思いではじめたアメーバブログ。</p><br><br><br><br><p>今　私のお腹で　確かに動いてくれている赤ちゃんの鼓動。</p><br><p>「やっと逢えた。」</p><br><p>私は、まだお腹にきてくれたばかりの二人目ちゃんを想う時、</p><br><p>毎日そんな気持ちになります。</p><br><br><p>まだお腹の中だけど、この命は私の中ではもう立派に生きています。</p><br><br><br><br><p>だから</p><br><p>この命に逢うことができたから、</p><br><p>「今度は元気に　あなたが生まれてくれるのを待ってるよ。」</p><br><p>という想いをこめて、　ベビ待ちを卒業したいと思います。</p><br><br><br><p>こんな記事をよんでくださっていた方々、</p><br><p>どうもありがとう。</p><br><br><br><p>ベビ待ちをがんばっている方々。</p><br><p>みんなの運命の赤ちゃんも、きっとあなたに会うために頑張っていると思います。</p><br><p>あなたが頑張っているところをいつもお空で見ていると思います。</p><br><p>次はあなたに　奇跡がおこりますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-10983074329.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 22:12:43 +0900</pubDate>
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<title>９ｗ１ｄ　「妊娠おめでとうございます」</title>
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<![CDATA[ <p>今日は検診日でした<img alt="妊婦" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/20/20happiness08/942862.gif"></p><br><p>当初は来週の火曜日に予約を入れてたんだけど、ここ２～３日、特に夜中、肛門がそれはそれは痒くって　<img alt="最悪" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuinyui/2882452.gif"></p><br><p>元々娘を妊娠時は、ほぼずっとガンジダが治らず洗浄通い <img alt="最悪" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuinyui/2882452.gif" width="16" height="16"></p><p>元々強い抗生物質とかを飲むとガンジダになってしまうことがあったんだけど、妊娠時は、目立った症状もないのに、ずっと治らず通院数だけで大変な思いをしました。</p><br><p>出産した時からは、今度はイボとキレ両方の痔持ち<img alt="orz" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/218716.gif"></p><p>これも、万年ではないけど、便秘が続いたりすると悪化する傾向にあります。　今はべつに便秘って感じでもないけど、ガンジダも痔も怪しいと思い、痒いのも嫌だし早めに検診へGO。</p><br><br><p>結果、おりものの感じも見た目もガンジダの気もないみたいで、肛門付近も荒れてもないので大丈夫じゃない？って言われたけど、痔の薬だけ念のため処方してもらって様子見ることに。これで治るといいんだけど。</p><br><br><br><p>今日はとっても幸せな検診日となりました<img alt="きゃ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mihopon0118/2084237.gif"></p><br><p>はじめて、先生、看護婦さんから「妊娠おめでとうございます。」っていってもらえた。</p><br><p>そして、母子手帳発行の手続きの紙をようやく手にすることができました。</p><br><p>やっと。やっとこの瞬間がきた。</p><br><p>私、思わず説明をうけながら、嬉しくて何度も涙ぐんでしまいました。初産でもないのに変な人って思ったと思うけど、私にとってはこの瞬間が、本当に待ちに待った日だったんだよ。こんな想いは、私が不妊治療を頑張ってきた証。　自分の素直に涙をだしてでも嬉しいって思う気持ち、この先もずっと大事にしていこうって思っています。こんな、もしかしたら当たり前と思う人が多いかもしれない、こんなことで嬉し涙が流せること、それは私が不妊治療で得ることの出来たこの先幸せになるための財産だと思っています。</p><br><p>赤ちゃんは２０ｍｍ、予定日は婦人科で聞いていたよりも少し早い　３月８日に決定しました。</p><p>今日は９ｗ１ｄ。</p><br><br><br><p>お腹の中をのぞくことはできないけど、</p><p>胎動を感じることもできないけど、</p><p>２週間に一度、確かにみえる赤ちゃんの鼓動。</p><br><br><p>がんばってくれてるんだね。</p><br><br><br><br><p>ママのお腹にきてくれてありがとう。</p><br><p>私たちの家族になってくれてありがとう。</p><br><br><p>私たちは、絶対絶対、あなたを誰よりも幸せにできるってママは自信を持って言うよ。</p><p>だから、あなたは何の心配もしないで、ただ健康に大きくなってね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-10976323578.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 15:27:44 +0900</pubDate>
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<title>８ｗ　つわり状況</title>
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<![CDATA[ <p>今は大体８ｗくらいだと思うんだけど、もちろんつわりも出ています。</p><br><p>ただ、そんな能天気なこと言ってられるのも今だけなのかもしれないけど、特に食事前は始終ムカムカしていて食欲も食べたいと思えるものも殆どないけど、まだ嘔吐自体は今回はしてないし、娘の時より少なからずマシ<img alt="！？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/himeblog124/95665.gif">な気がしてる。これは娘の時も、ある日突然状況が一転して悪くなったような気もするので、本当のつわり地獄は、これからなのかもしれませんが・・</p><br><p>一日を通して、今、特にムカムカのピークの時間帯は夕方から夕飯までの今くらいの時間帯。</p><br><p>飴やすっぱい乾し梅などを口に入れたりしてしのいでいます。</p><br><br><p>あと、娘妊娠時とは食べ物の好みが多少変わっているような。</p><br><p>娘妊娠中のつわりはあっても、焼肉など味の濃いものでも、元々大好物のものならOKでした。</p><br><p>今は肉系や魚系といった主食系を想像するだけで吐き気。当たり前かもしれんけど、大好きなラーメンすら店の前を通りかかっただけでゲップがでます。ま、ラーメンとかは当たり前っちゃ当たり前だな。</p><br><p>自分から、まぁ　食べれるかな　と思うのは　うどん。</p><p>娘の時は、うどんが受け付けず、大丈夫と言い聞かせ入ったうどん屋さんののれんの下で、見事ゲロ・・してしまい、炎天下と嘔吐のきつさにふらふら倒れそうになる中、旦那にゲロを片付けさせたという苦い思い出が・・</p><p>一度そんなことがあると、一気にその食べ物に手をつけるのが怖くなってなってしまうもので・・</p><br><p>今回はその経験を生かして、自分が少しでも食べれそうにないと直感で思ったものはあえて悲惨な目にあわないためにも手を出さないことに決めました。</p><br><br><br><p>それにしてもムカムカ　ムカムカ・・・・</p><br><br><br><p>でも　これは赤ちゃんが「元気だよ。頑張ってるよ」って教えてくれてるサイン。なるべくありがたい気持ちで受け入れる努力をしようと思います。どの本をよんでいても、つわりはモチベーションも大事って書いてあるので、気分だけはなるべく明るくいきたいと思います。</p><br><p>つわりには、終わりがある。大変でも、妊娠期にも終わりがある。</p><p>私がこんなことで甘えた弱音をはいていたら、世の中でもっと辛い病気と闘っている人、不妊治療をしている人たちに申し訳ない。</p><br><p>不妊治療を長くしていたことは、今回の私にとって、とても大きな力になっていると確信しています。</p><br><br><p>赤ちゃんが育ってくれてる。　今の全てに感謝しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-10971045469.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 17:18:34 +0900</pubDate>
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<title>８ｗ　喉の炎症</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ８ｗに入ったか入る頃くらいかと思います。</p><br><p>前回の診察で、先生に「今の時点での正確な週数や予定日はどれくらいなんでしょうか？」って聞いてみたら「まだ次の診察くらいまでは出ない」とあっさり交わされてしまった<img alt="涙" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/35804.gif"></p><br><br><p>私が今回通院を始めた産婦人科は娘の時と同じところではなくって。</p><br><p>娘を出産した産院は、とっても施設の整った福岡では誰もが知る有名な産院だったんだけど、訴訟問題などが起こって、残念ながら娘を出産して１～２年後につぶれてしまいました。</p><p>私はそこにいた当時の主治医を心底信頼していて大好きだったので、「二人目を授かったらまた先生のもとに生みに行きます<img alt="っっ!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/1497092.gif">」　といって産院を去ったにも関わらず、その夢は叶わぬまま終わってしまいました。</p><br><p>今回、選んだ産院は、雰囲気的にはホテル並みにキレイで、前回出産した産院ととても似ているところ。</p><p>私は次出産するならここが一番近いかなと勝手に思っていたわけだけど、いざ通院をはじめてみると、やっぱり病院は「人」の雰囲気ですごく変わっていくもので。看護婦さんと先生の態度がとても業務的というか冷め切っているような気がしてしまう瞬間が多く、少し不安になってしまうこともありつつ通院しています。</p><br><p>ただ、だからといって病院を変えようという決定的なものもなく、これは私が長く不妊治療をしていたから感じてしまうことなのかなって思ったりもします。　産院（妊婦さん主流のクリニック）と婦人科（不妊クリニック）との「妊娠」する（している）ことに対する温度差を感じてしまってるだけなのかもしれないから・・</p><br><p>それぞれの先生に大変さはあって、当然ながら、産院の先生は妊婦さんになった状態の患者さんをみることが多いので、妊娠するまでの過程、その人が妊娠に対してどれほどの思いを持ってここまできたかなんて想像する余地もないと思います。産婦人科医も現状ではどちらかというと不足気味で、出産や手術などで夜勤明けだったり睡眠もとれてなかったりしてそれはそれですごく大変なのも分かるし、日によって良くない風に感じるような態度になってしまっていたとしても、そこは先生も人間だししょうがないのかな、と思ったりもします。</p><br><p>要は、先生や看護婦がどんな態度であれ、赤ちゃんと自分の体調の変化をしっかり診てくれているのであれば、それはそれで信頼関係は築けていけるような気もするので、判断するのはまだ早い。もう少し私の性格も知ってもらいつつ、相手の顔色よりも今の自分の気掛かりを優先し、歩み寄っていく努力をしていこうと思います。</p><br><br><br><br><p>そんなことより。</p><br><p>大変なことが起こりました。</p><br><p>ここにきて、ひどい喉風邪をひいてしまいました。</p><br><p>私はまだ基礎体温を続けているので、昨日いつものように朝計ってみると、いつもは３７．１０前後の体温が、３６．５０前後と微熱状態。　つばを飲むと耳がずんずんするくらいの痛みが続いています。</p><br><p>昨日産院に診てもらえるか電話してみたら、「微熱があるなら他の患者さんにうつったらいけませんので、近くの内科を受診してください。」とのことだったので、かかりつけの耳鼻咽喉科に行ってみると、先生からあっさり「喉の炎症がひどいね」といわれ、抗生物質と内服薬とうがい薬を処方されました。</p><br><p>でもさでもさ、いくら先生も薬剤師さんも「大丈夫だから。」っていっても、やっぱりこの時期に薬を飲むのはまずいでしょ。</p><br><p>本やネットでみても、今は薬にもっとも敏感な時期で、奇形についての心配はないけど、赤ちゃんの各器官の機能に影響するケースがあるとか書かれてあるし、なんかとてもじゃないけど飲む気分にはなれませんでした。</p><br><p>幸い、とっっっても耳まで痛いくらいの久々にひどい喉痛なのに、これ以上の熱にはなっていないようなので、薬は最終手段にとっておいて、今は自力で頑張ろうと、ゆず茶を飲んだり、しょうがと大根のすりおろしを積極的に食べてみたりして、頑張っています。妊娠初期で、ただでさえ食欲もなく毎日疲れきっていて、今の自分に果たして、この風邪を乗り切るような力が残っているのかと思ってしまうけど、こんなに願ってきた待望の赤ちゃん、この子を健康な体で生んであげられるように、出来る限りの努力はしたいと思います。</p><br><p>なんか、これ試したら喉にとってもよく効くよ、とかいうものがあれば教えてください<img alt="四葉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/as/asuka-net/39351.gif"></p><br><p>早くよくなりますように。。これ以上に悪化しませんように。。　祈るような気持ちです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-10970738428.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 10:25:40 +0900</pubDate>
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<title>７ｗ　つわり</title>
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<![CDATA[ <p>あれ以来、出血も落ち着き、７ｗに入った頃から、本格的なつわり症状が出てきました。</p><br><p>といっても、体を曲げたり、ご飯前（特に夕方）、歯磨きの時に、オエー　ウエーと涙がでるくらいなので、まだ現段階で戻してはいません。</p><br><p>娘の時は、食べつわりだったけど、その分吐く時は汚い話、止まらないくらい出てきてすごく苦しかったのを覚えてるので、そのことを考えると、まだつわりもスタートしたばっかりなんだろうな・・って　「まだマシ。まだマシ。」と自分に言い聞かせています。</p><br><p>ただまだこれからどうなるかわかんないけど、今回は食べつわりではないかも？と今のところ思ってます。</p><br><p>娘の時は、とにかく肉でもにんにくでも、元々自分が好きだったものならムカムカながらもOKだったけど、今は油を想像しただけでNG・・　毎食、ダシの効いた美味しいうどんしか食べたくない・・って気分です。夜は特につわり症状があるので、旦那とか娘がマヨネーズとか揚げ物を目の前で食べているだけで、ゲップと共にムカムカ。。　ひたすらうどんの汁だけをすすっていたい気分。。</p><br><br><br><p>明日は検診です。</p><br><p>明日くらいには予定日教えてもらえるかな。</p><br><p>婦人科できいているので、大体の見当はつくんだけど、今が何週何日かとか正確な情報はなんにもわからない状態なので、明日こそは先生の口から、いろんな情報がでてこないものかと期待しています。</p><br><br><p>娘は、ふとした時に、いつも私のところにニコニコ走ってきては、私のお腹を触って、赤ちゃんここおる？って聞いてきます。</p><p>大げさに聞こえるかもしれないけど、私はどこかでもう諦めていたので、娘のこんな姿をまさか見れる日がくるなんて・・本当に感激で、胸がいっぱいになります。</p><br><br><br><p>お腹の赤ちゃん。</p><br><p>あなたはもうこんなにたくさんの人に必要とされてる。</p><p>ママの周りにいるたくさんの人があなたのことを愛し、あなたが健やかに育っていくのを願っているよ。</p><br><p>だからあなたはきっとママのお腹でしっかり育って　ちゃんと生まれてくる。</p><br><p>見えないあなたがどんな風に育っているのか、ママのおなかはあなたにとってちゃんと居心地がいい場所を作れてるのか、毎日気になりだしたらしょうがないことばかりだけど、あなたのことを信じます。それがママがあなたのためにしてあげられる最初のお仕事だから。</p><br><br><br><p>怒ったり泣いたり、喜怒哀楽の激しいママだけど、来年の３月まで、楽しく過ごしていこうね。</p>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 16:20:48 +0900</pubDate>
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<title>「ママのお腹に赤ちゃんがきてくれたよ。」</title>
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<![CDATA[ <p>おとついから娘が夏休みに入りました。</p><br><p>そこで、おとつい、旦那と赤ちゃんの事を話そうって決めていたので実行。</p><br><br><p>きっといきなりいわれても実感ないだろうなぁと思っていたので、エコーの写真を一緒に見せることにしました。</p><br><p>「みーちゃん（娘のあだ名）、ママ、病院行ってみたら、ママのお腹に、みーちゃんの妹か弟がいるんだって！ほら！」こんな具合で伝えました。</p><br><p>そしたら、最初</p><p>「えーーー」　「えーーー」</p><br><p>そして次に何度も私とお腹を見ながら、</p><p>「ほんとに？」　「ママ、ほんとに？」と聞いてきました。</p><br><p>「うん。ほんとだよ。みーちゃん、嬉しい？」って聞くと、</p><br><p>「うん<img alt="ニコ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/kaerumama0702/1203474.gif">　みーちゃん、すっごく嬉しい！やったー<img alt="ふふ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/reformschool/2644766.gif">」と言ってくれました。</p><br><br><p>娘の喜んでいる姿をみると、思わず涙が出そうになりました。</p><br><br><br><p>昔、</p><br><p>「ねぇ　ママ。みーちゃんのお家にはなんで赤ちゃんがおらんと？」</p><br><p>って不思議そうに聞かれた時、治療がうまくいってなくって、何って答えたらいいかわからなかった私は、</p><br><p>「みーちゃん、ママの体、あんまり強くないと。だけん、もしかしたらみーちゃんのお家には赤ちゃんが来てくれんかもしれん。みーちゃん、パパとママとみーちゃん３人やったら　嫌？」って聞いたことがあった。</p><br><p>そしたら、</p><br><p>「ううん。いいとよ。みーちゃん、ずっと“３”でもいいとよ。」って笑顔で答えてくれた娘。</p><br><br><p>心折れそうになるたびに、私はこの言葉を思い出してた。一人っ子でも、娘がこんなに幸せそうにしてくれてる、ってゆうのを心の支えにしてた。</p><br><br><br><p>でもあの時、娘がだだこねることもなく、「いいんだよ。」って言ってくれた私へのあの言葉は、娘の私への最高の心遣い、優しさだったんだと、その瞬間気付き、本当にありがとうって気持ちでいっぱいになりました。</p><br><br><p>こんなに赤ちゃんがきたことを喜んでいる娘。</p><br><p>「娘のためにきょうだいを・・」　私が費やしてきたこの時間とエネルギーは間違ってなかったんだと思った。</p><br><p>ただただこんな日がくるのを一番心待ちにしていたのは娘だったんだ、と確信した一日でした。</p><br><br><br><br><p>ケラケラ笑う天真爛漫で元気がとりえの娘っこ。</p><br><p>きっと、きっと、いいおねえちゃんになってね。</p><p>みーちゃんなら、きっと、きっと、いいおねえちゃんになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sweetbambi27mo/entry-10961355319.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:28:19 +0900</pubDate>
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