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<title>女王・シェリーの台所生活</title>
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<description>台所というお城に住みついて30年・・私の手から生まれ、あっという間にお腹の中へ旅立っていったスイーツちゃん達の記憶そして、その経験から得た知識を勝手気ままに書き綴る非常に自由なスペースです。。。コメント随時受け付け中d(//▽//)b</description>
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<title>栗仕事第二話</title>
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<![CDATA[ <p>再び登場！！</p><p>現在栗の女王と化している、クイーン・シェリーでございます(-^▽^-)ﾉｼ ﾊﾛｰ</p><br><p>この記事は「第二話」ですので、第一話がまだという方はぜひともそちらからご覧になってね♪</p><br><br><p>と言っても、続いているようで大して続いてはおりませんw</p><p>このページでは、前回作ったマロンペーストをマロンクリームにしてモンブランを仕上げていきますよ～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>モンブランを作る時のあるあるトラブルといえばズバリ！！</p><br><p>　　　　　　　<font color="#990066">クリームを上手に絞れない！！！！！</font>という事ではないでしょうか？</p><br><br><p>そして、モンブランクリームを絞る時のあるある腹立ちエピソードといえばズバリ！！！</p><br><p>　　　　　　　<font color="#990066">絞り途中でクリームが切れてしっちゃかめっちゃか！！！！！</font>これで間違いないでしょう。。。</p><br><br><p>ケーキ屋さんのモンブランをイメージして作る私たちにとって、あの無様な仕上がりは絶望以外の何者でもないわよね。w</p><br><p>よく、マロンペーストとホイップクリームを合わせて作るモンブランのレシピがあるけれど、あれって絞るという面では正直難しいと思います。</p><br><p>ホイップというのは気泡の集まりでしょ？</p><p>つまりはモンブランクリームの中に、多くの空気(空洞)が存在しているという事。</p><p>そうなればもちろん、絞り途中に「プスッ・・・」なんて地味な音を立ててちぎれてしまうという事も多いはず。</p><br><br><p>ただ合わせるだけという手軽さや、肝心なお味には何一つ問題ないのだけれど・・・＾＾；</p><br><br><p>そこでオススメしたいのが「マロンバタークリーム」よ。</p><br><br><p>本来はマロンペースト半量分のバターと合わせるのが一般的だけど、コスト面や健康面を考慮して配合し直しました(^o^)b</p><br><p>ハンドミキサーを引っ張り出してホイップクリームを立てるよりも簡単なので、ぜひ試してみてね♪</p><br><br><br><p>　　　<strong><font color="#666600" size="3">用意するもの・・・・・・・・・・</font></strong></p><p><strong><font color="#666600" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#666600" size="3"><strong>　　　　・マロンペースト　</strong><font color="#333333">(作る量によって決めます。300～500程度が目安)</font><font color="#666600"><strong><br></strong></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#666600" size="3"><strong>　　　　・無塩バター </strong><font color="#333333">(マロンペーストの20％分)</font><font color="#666600"><strong></strong></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#666600" size="3"><strong>　　　　・生クリーム </strong><font color="#333333">(マロンペーストの15％分)</font></font></p><p><font color="#333333" size="3"><br></font></p><p><font color="#333333" size="3"><br></font></p><p><font color="#333333" size="3"><br></font></p><p>ややこしい計算に思えますがなんて事はありません☆</p><p>前回のマロンペーストレシピと同じ公式　「マロンペーストの分量×0.20＝バターの分量」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「マロンペーストの分量×0.15＝生クリームの分量」です。</p><p><br></p><p>【例】　マロンペースト390gの場合⇒バターが78g、生クリームは59gとなります(^^)b</p><br><p><br></p><p>この３つを混ぜていくだけなのですが、ぜーーーーーーーったいに守らなければいけない法則があるの。</p><br><br><p>それは　<font color="#990000" size="2">「全ての材料を常温に戻しておく」</font>ということ！</p><br><p>でないとバターが分離して、ボッソボソの最低最悪なマロンクリームになってしまうの。</p><br><p>生クリームはレンジで20秒程チンすればOKよ(*^^*)b</p><p>マロンペーストも同じように、様子を見ながら少しずつレンジで常温まで戻します。</p><br><p>“常温に戻す”といえば通常、使う前に冷蔵庫から出しておく事を言うけれど、栗はとっても傷みやすいので、短時間で温度を操作できるレンジの方がオススメなの。</p><br><p>逆に、バターはできる限りレンジを使わずに柔らかくして欲しいわ。</p><p>バタークリームに使うバターは、急激な加熱によってその一部でも液状化させると、質が劣ってしまうからよ。</p><br><br><p>さて、混ぜるだけの単純なレシピですが一応手順も書いておくわね！</p><br><br><p><strong><font color="#330000" size="2">①ボウルに柔らかくしたバターを入れ、ゴムベラでポマード状に練る。</font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2">②泡立て器に持ち替え、空気を含ませるように白っぽくなるまで撹拌する。</font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2">③再びゴムベラに持ち替えて、マロンペーストを少しずつ加え、その都度よく混ぜる。</font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2">④ムラなく混ざったのを確認できたら、生クリームを2～3回に分けて加えよく混ぜる。</font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2">⑤全体が滑らかになったら出来上がり☆好みでラム酒やブランデー、バニラなどを適量加え、香りをつける。</font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#330000" size="2"><br></font></strong></p><br><br><p>こちらがキレイに混ざり合い美しいほどの滑らかさをバッチリ捉えたお写真。</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/sweets-queen/6a/69/j/o0320042713098933291.jpg"><img border="0" alt="モンブラン滑らかクリーム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/sweets-queen/6a/69/j/t02200294_0320042713098933291.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>素晴らしい！！！空気感がなく締まったクリームの出来上がりよ(≧▽≦)ﾔｯﾀｰ♪</p><br><p>あとはモンブラン口金をつけた絞り袋に移して絞るだけ。</p><br><p>このクリームにはバターが入っているので、当然の事ながら冷えると硬くなります。</p><p>つまり、絞った時の模様がしっかり維持できるということ♪</p><p>一度冷やし固めれば、ラップで包もうが何をしようがちゃんと形を保ってくれます。</p><br><p>逆に温かい所は苦手なので、完成したらすぐに冷蔵庫へ移動させましょうね！</p><p>また、硬くて絞りづらい場合には手で揉みほぐしながら温めて調節しましょう＾＾</p><br><br><p>と、素敵なマロンクリームが完成したところで、今回私が作ったモンブランケーキの作成過程をザッと紹介します(-^o^-)</p><br><p>モンブランに使う土台は、焼きメレンゲや市販のビスケットなど何でもOK♪</p><p>私はビスキュイを焼いてセルクルで抜き、真ん丸の土台を作りました。</p><br><p>その土台に薄くホイップクリームを塗って</p><p>コーヒー味のカスタードクリーム、カットした栗の甘露煮を乗せ</p><p>再びホイップクリームを多めに乗せて、フィリングを隠すようにパレットナイフでならします。</p><p>この時キレイなドーム型に整えておくと仕上がりが良くなるわよ＾＾</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/c0/35/j/o0320042713099425256.jpg"><img border="0" alt="モンブランの組立て方" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/c0/35/j/t02200294_0320042713099425256.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><p>よしっ(￣＾￣)!!いよいよナーバスな絞りです。。。</p><p>同じレベルの力加減で最後まで絞りきるのがコツ！一気に終わらせちゃいましょう！！！</p><br><p><br>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/f8/79/j/o0320037713099425258.jpg"><img border="0" alt="絞り完成" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/f8/79/j/t02200259_0320037713099425258.jpg" width="220" height="259"></a> 　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/92/be/j/o0320041113099425257.jpg"><img border="0" alt="違う口金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/92/be/j/t02200283_0320041113099425257.jpg" width="220" height="283"></a> <br></p><p>絞り方、デザインはいろいろ♪</p><p>モンブラン口金を持っていないという方は、星型や丸型などの口金でも全然OKよ♪</p><p>右のお写真、手前のケーキは、生クリームのおまけで付いてきた星口金で絞りました。</p><p>ヒラヒラとレースのようで可愛らしいでしょ？(//▽//)</p><br><p>また、口金自体持っていない！！という方にオススメなのがこちら。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/95/76/j/o0320041413099427037.jpg"><img border="0" alt="ドーム型モンブラン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/95/76/j/t02200285_0320041413099427037.jpg" width="220" height="285"></a> <br></p><p>口金無しの絞り袋でソフトクリームのように絞り、パレットナイフを使って真ん丸になるようにならします。</p><p>これはこれですごく可愛いし、何だか上品な感じがするわよね☆</p><p>お弁当用のアルミカップでケーキ屋さん風(-^o^-)b</p><br><br><p>さあ、いかがでしたか？</p><p>読むのに疲れてしまったかしら？？w</p><br><p>毎回長ったらしくてすみませんww</p><p>今、今年最後の栗がチラホラと店頭に居残っています。</p><br><p>ぜひ今しかできない生栗から作るマロンクリームを使って、素敵なケーキを作ってみましょう♪</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/d0/31/j/o0320042713099427038.jpg"><img border="0" alt="モンブラン完成" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141016/05/sweets-queen/d0/31/j/t02200294_0320042713099427038.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>ここまで読んで下さった方々、本当に感謝です☆</p><p>これから楽しいイベントが続く季節。また色々なお菓子を作ってお披露目できたらと思います。</p><br><p>ぜひまた遊びにいらしてくださいね！</p><p>愛をこめて。。。台所の女王・シェリーでした<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"><img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 16:38:57 +0900</pubDate>
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<title>栗仕事第一話</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま、ご機嫌いかが？シェリーです。</p><br><p>この間のブログでツクツクホウシがうるさい！！なんて話をしていたけれど</p><p>いつの間にやら季節は変わり、今度はスズムシに悩まされておりますww</p><br><p>帰り道に「リーーーーン　リーーーーン」と鳴かれると</p><p>「もうそんな季節か・・・」なんて、ちょっと切なくなってみたりするというのに</p><br><p>家にいる時に常日頃からリンリン　リンリン言われると、さすがに風情もへったくれもなくなるってものよ。w</p><br><p>今では鈴の音色に聞こえる事もなく、ただ単に「虫の声」としか思えません。。。笑</p><br><br><p>さて、前回のブログといえば、最後に「次は過去の作品集やります！」みたいな感じで締めたのを覚えておいででしょうか？</p><br><p>あの発言はみんなで仲良く忘れましょう♪w</p><br><p>簡単に言うと気が変わったの。というか今しか書けない季節の話題があったから、そちらを優先させるわね＾＾エヘ</p><br><br><p>朝夕は少し肌寒くなって、スズムシ大合唱の今</p><p>何となく寂しいような・・切ないような気持ちになる、秋がより一層深まってきた今日この頃です。</p><br><p>一年で一番実りの多いこの時期は、お料理好きな人たちにとって心躍る季節でもあるわよね♪</p><br><br><p>かぼちゃ、さつまいも、栗、秋の作物はいろいろあるけれど、私にとっての秋代表素材はやっぱり栗なの。</p><br><br><p>一年に一度だけ、丸一日かけて栗と格闘します＾＾；</p><br><p>生栗から調理しようとすると沢山の手間が掛かるわよね。</p><p>渋皮煮を作ろうもんなら2、3日掛かる覚悟で取り掛からなくてはダメ・・・。</p><p>モンブランにしたいのなら、裏ごしに1、2時間は見ておいた方がいいわ(￣＾￣)b</p><br><p>どちらにも共通するのは「手が疲れる！！！！」ということ。w</p><br><p>でも、生の状態から時間を掛けて茹で上げ、丁寧に裏ごししたマロンペーストは、あのサバトン社のマロン製品にも勝る美味しさよ。</p><br><br><p>今日は私の栗仕事をお写真付きでレポートしていきたいと思います<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まずは記念撮影から・・w</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/61/d7/j/o0320036613078337438.jpg"><img border="0" alt="今年の栗さま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/61/d7/j/t02200252_0320036613078337438.jpg" width="220" height="252"></a> </p><br><p>毎年栗仕事の前には、決まってこんな感じの記念撮影をします。</p><p>栗って形も色もとっても可愛いけれど、美味しく頂く為には皮を剥いたりすり潰したりしなくちゃいけないでしょ？</p><p>可哀想だから、この姿を残しておきたくなるの。w</p><br><br><p>それでは早速仕事にかかりましょう＾＾</p><p>今回はモンブランを作りますので、まずはマロンペースト作りから☆</p><br><p>栗を買って来たら、とにかくすぐに洗います。</p><p>その日のうちに調理できない時は新聞紙で包み、必ず冷蔵庫で保存。なるべく早く使いましょうね！</p><br><p>丁寧に洗った栗たちを鍋に入れて、しっかりと浸かるくらいの水を足し、最低でも半日はそのままにしておきます。</p><br><p>栗の硬い殻、「鬼皮」の中には虫がいることがあるので、それを追い出す為の工程よ。</p><p>水分を吸う事で、中の黄色い実の部分が取りやすくなったりもするの♪</p><p>綺麗に皮を取り除きたい渋皮煮作りにも欠かせないひと手間。</p><br><p>こちらが一晩お水の中で過ごした栗たち。とっても艶やかで、美しいわ～～<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/8e/1f/j/o0320042713078359118.jpg"><img border="0" alt="艶やかな栗さま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/8e/1f/j/t02200294_0320042713078359118.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>と！いうことでv(￣＾￣)v</p><p>いよいよ栗仕事本格始動です。</p><br><p>浸けこんでいたお水は捨てて鍋を洗い、もう一度栗を戻します。</p><p>そこへ栗が完全に水を被るよう水を足しますが、ここでは計量カップを使って入れた水の量を量っておきましょう。</p><br><p>水1000mlに対して5gの塩を加えます。</p><p>このお塩がとっても大切なの。栗が甘くなるのよ♪</p><br><p>準備ができたら強火にかけ、沸騰したら中火にします。</p><p>コンロの具合で火加減は違うと思うので、<font color="#990000">「水面がフツフツと煮立つ」</font>のを目安にしてね。</p><p>ブクブクと煮えたぎるのは強過ぎ、サイダーの炭酸みたいな泡が立つのは弱過ぎよ。</p><br><p>火加減が調節できたら、そのまま40分前後茹で上げます。</p><p>時間が来たら一番大きな栗を包丁で割ってみてね。中身が柔らかくなっていたらOK(-^o^-)b</p><br><p>そのまま鍋に蓋かアルミホイルを被せて、１時間ほど置きゆっくり冷まします。</p><p>この時間に栗たちは「甘みを引き立てる塩分」と「程よい水分」をしっかりと吸い込むの。</p><br><p>それがわかるお写真がこちら。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/2c/58/j/o0320042713078387095.jpg"><img border="0" alt="しっとりな栗さま" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/2c/58/j/t02200294_0320042713078387095.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>しっとりしているのが伝わるかしら。お色もキレイ♪</p><p>外周に亀裂が入っているのは一晩浸けこんだおかげよ。実が離れやすく作業がしやすいの。</p><br><p>さあ、手で触れるくらいの温度になっているはずよ。いよいよここからが例の「手が疲れる」という悪魔のような時間。。。笑</p><br><p>栗は全て半分に割り、スプーンを使って中身を取り出します。</p><p>鬼皮に包丁を当てる時には十分に注意してね。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/4e/85/j/o0320042713078395263.jpg"><img border="0" alt="栗さまの中身" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140925/23/sweets-queen/4e/85/j/t02200294_0320042713078395263.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>・・・・・出ました全部。w</p><br><p>まあ覚悟はしていたけれども・・・まったく手の掛かる子だわよww</p><br><p>でもこれからが一番の難関！！「裏ごしタイム」です。</p><p>フードプロセッサーをお持ちの方は迷わず使いましょう！相当な時短になりますよ♪便利な世の中でございます(T▽T)<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でもこれはあくまで裏ごしを円滑に進める為の道具であって、見た目がクリームみたいになったからといって裏ごしを省いてはいけません。</p><p>意外とつぶつぶが残っていて舌触りが悪いの。</p><br><br><p>では詳しい分量と配合を(^^)b</p><br><p>まず取り出した栗の中身を量ります。</p><p>その分量の30％が牛乳の量、20％がお砂糖の量になります。(グラムです)</p><br><p>あーそういうの大っ嫌い(ヾノ￣o￣)という方の為に公式も書いておきますね。</p><br><p>★牛乳⇒　栗の分量×0.30＝牛乳の量</p><br><p>★砂糖⇒　栗の分量×0.20＝砂糖の量</p><br><p>でございます。(-^^-)b</p><p>私は２ネット分の栗を使ったので、大容量の650g分の中身が取れました。</p><br><p>公式に則って計算すると、牛乳195g、お砂糖130gになるというわけです。</p><p>でもこれはスポンジケーキやムースを作るのとは違って、必ず守らなければいけないという事でもないの。臨機応変に好みや感覚で変えて大丈夫よ。</p><br><p>というのも、もともとの栗にある水分量や硬さによって状況が変わるから。</p><p>上の公式は、一応の目安としてお使いになってね！</p><p>ただ、栗というのはとても傷みやすいものなので、保存性を高めるという意味で、お砂糖の量を大幅に減らしてしまうのはオススメできません。</p><p>少し甘すぎるくらいに仕上げ、マロンクリーム作りの時にお砂糖を使わないようにします。</p><p>ペースト作りでは火を使うので、お砂糖を難なく溶かす事ができるしね(^^)b</p><br><br>ではお台所へ戻りましょう☆<br><p>鍋に栗・牛乳・砂糖を合わせたら、弱火にかけて一度温めます。</p><p>これはお砂糖を溶かすという事と、温める事で裏ごしなどの作業をしやすくする為のものなの。</p><p>水分が多く感じられるかも知れないけれど、裏ごしするとベストな硬さになるので、水分量が変わらないように、煮詰めてはいけません。</p><p>鍋から「シュ～～～ッ」という音がして、生地が“温かい”と感じられるくらいになったら、すぐに火から下ろします。</p><br><p>そして、お持ちの方はフードプロセッサーに移し、滑らかになるまで回します。</p><p>手作業の方は、牛乳や砂糖を加える前にできるだけ小さくすり潰しておくと作業が楽よ。</p><p>マッシャーやすり鉢はもちろん、スケッパーなども結構使えます(^o^)b</p><br><p>FP組も手作業組もここからは同じ、裏ごしをしてさらに滑らかなクリーム状にします。</p><br><br><p>・・・・・お疲れ様でした(笑)。</p><p>本当は40行分くらい改行したいのに、こんな２行分改行しただけで次のステップへ移るのは心苦しいけれど・・・完成間近なので進みますw</p><br><p>すっかりキメ細かく滑らかなクリームとなった栗さま<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>この段階でゆるいようならば、もう一度鍋に移して練り上げ、硬さを調節します。</p><br><p>逆に何だかパサついてまとまりが悪い場合は、牛乳を追加してゆるめ、火にかけて調節しましょう。</p><br><p>マロンペーストはモンブランにする以外に、パウンドケーキやカップケーキの生地に練りこんで焼いたり、アーモンドクリームに混ぜてタルトのフィリングとして使ったりもできるわ。</p><br><p>その場合は生地と混ざりやすいよう、水分を飛ばし過ぎないようにして柔らかめに仕上げると良いのよ。</p><br><p>逆に、モンブランやロールケーキのクリームに使う場合は、もったりと硬めに仕上げた方が扱いやすくなるの。</p><br><br><p>これでマロンペーストが完成！！！</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/21/sweets-queen/7a/04/j/o0320043213079207702.jpg"><img border="0" alt="ペースト完成" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/21/sweets-queen/7a/04/j/t02200297_0320043213079207702.jpg" width="220" height="297"></a> </p><br><p>うんうん、美しいわ(￣▽￣*)</p><br><p>この時点ではまだ「栗です！」という感じ。</p><p>これをモンブランに使う為には「マロンペースト」から「マロンクリーム」に変身させる必要があるの。</p><br><p>ペーストのレシピよりも数が多いマロンクリームの配合。。。</p><p>次回は、私の大好きなレシピをお教えしちゃいます♪</p><br><br><p>まーた続いちゃったわねw</p><p>まいっかo(-^^-)o♪栗仕事というのはそんな簡単に語り尽くせぬという事でございますww</p><br><br><p>では、お茶を淹れて深呼吸、目薬をさしてから次回の「栗仕事第２話」をお楽しみください。</p><br><br><br><br><p>お気に入り、ブックマーク、読者登録してくださってる方、ありがとう<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>心から感謝です(//▽//)♪</p><br><p>いろいろな方とお話がしたいので、ぜひコメントを残していってね！<br></p><br><br><p><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 22:27:53 +0900</pubDate>
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<title>タルトのお話／続編</title>
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<![CDATA[ <p>今回もシリーズ化してしまった私のお菓子ブログ。</p><br><p>今のところ前編と後編くらいで済んでおりますが、そのうち「season 3」とかリリースしそうで不安です(笑)</p><br><p>相棒か！w</p><br><br><p>というわけで、早速タルトのお話に戻りましょう(^^;)</p><br><p>私がタルト作りに熱中し始めた頃は、製菓本に載っているものをそのまま使い続けていたの。</p><p>タルト生地というのはコレしかない！と思っていた。</p><br><p>でも前回のお話にも書いた通り、好みやフィリングとのバランスによって使い分けられるよう、様々な配合や製法がある事を知ったわ。</p><br><p>それからはタルト作りがもっと楽しくなって、自分の好みの「完璧な生地」を研究したの☆</p><br><p>私が思い描いたタルトは<font color="#990000">サクホロ食感で、冷蔵庫に入れてもシナッとならない、良い香りのタルト</font>だった。</p><br><p>この場合、パート・サブレのレシピを参考にする必要があったけれど、どうしてもサブラージュは省きたかったのよ(- -;)</p><br><p>だって手が汚れるのが嫌なんだものw</p><p>ただ汚れるのではなく、バターの油分があるから落とすのが大変！！</p><br><p>そこでたどり着いたのが<font color="#990066">「粉類をローストする」</font>という方法。</p><br><p>もともとサブラージュの目的というのはグルテンの発生を防ぐというもので、そのおかげであのサクホロは生まれるわ。</p><br><p>薄力粉をローストするとグルテン退治ができるので、同じ効果が得られるという訳(^^)b</p><p>アーモンドパウダーと合わせてオーブンへ入れれば、香り高い深みのある味わいにできるので一石二鳥♪</p><br><p>その次には、前回もお話したつなぎとなる水分を決めなければいけない。</p><br><br><p>ここでこだわったのは<font color="#990066">「焼成の時に重石を使いたくない」</font>ということ。</p><br><p>なんでかっていうと、タルトストーンを持っていないからw</p><p>それに「重石をして20分、重石を外して10分焼く」なんて面倒な事にはしたくなかったの。</p><br><p>あっさりした味にはしたくなかったので、卵を使うという事は譲れなかった。</p><p>だけど重石のこだわりを実現する場合、全卵はNG。</p><p>卵白には膨張する性質があるので、重石をしないと底生地が浮き上がってきてしまうからよ(- -)b</p><br><p>というわけでつなぎには卵黄をチョイスしたの。</p><br><p>卵黄は小麦粉に火が通る前に焼き固まるので、早い段階で形が作られて膨らんだり伸びたりしなくなるの♪</p><br><br><p>そして次に私が求めたのは<font color="#990066">「サクホロの最上級を！！」</font>というもの。w</p><br><p>クッキーのようにガッチリしない為に加えたのは<font color="#990066">「コーンスターチ」</font>と<font color="#990066">「サラダ油」</font>。</p><br><p>どちらも質感としての「軽さ」を出す為のものなの。</p><p>これはスポンジケーキなどにも使えるから覚えておくと便利よd(-^o^-)b</p><br><p>バターだけよりも、少しだけサラダ油を</p><p>薄力粉だけよりも、少しだけコーンスターチを足すと、軽い仕上がりになって見違えるわ☆</p><br><p>そして最後に“良い香り”をプラスしなければいけない。</p><p>私の思い描いた“良い香り”は、バニラや粉の焼けた香ばしい香りではなく<font color="#990066">「洋酒の香り」</font>だったの。</p><br><p>グルテンの発生を抑えて、つなぎにもほぼ油分である卵黄を使っているこの生地は、ただでさえ粘り気がなく壊れやすい。</p><p>そこへサラサラの液体である洋酒を加えるという事は、柔軟性がなく、タルト型に敷きにくい生地になってしまうという事なの。</p><br><p>でも譲れなかった・・・・w</p><br><p>案の定、めん棒で巻き取るなんて事はおろか、ラップで挟んで返し入れても所々割れてしまう。</p><p>その代わり、他では経験した事のない素晴らしい香りに焼き上がったの。</p><br><p>サクホロの最上級を！という希望も思い通り、冷蔵庫生活にも負けない最高の食感(//o//)!!</p><p>重石がなくても、焼成中に膨らむ・縮む・伸びるといったトラブルもなし☆</p><p>タルトのギザギザ模様がキレイに出て、型離れも良い最高の生地よ＼(≧▽≦)／ﾔｯﾀｰ</p><br><br><p>その時思ったの。</p><br><br><p>割れてもいいじゃん。直せばいいのよ！！・・・・と。笑</p><br><p>幸い、油分の多い生地なので、修復するのは楽だった＾＾</p><p>焼いた後に割れるのを防ぐ為に、修復でできたシワ(継ぎ目)はラップの上から指で撫でてキレイにならせばOK!!</p><br><p>めん棒で巻き取って敷き込む生地を扱っていた人には</p><br><p>「なんて扱いにくい生地！！！！」</p><br><p>と思われそうだけれど…ww</p><p>ぜひ焼成後までお付き合い下さい(&gt;人&lt;)</p><br><p>後悔はさせない仕上がりになる事をお約束します<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><a href="http://cookpad.com/recipe/2113963" target="_blank">女王のサクホロ贅沢タルト</a> ←コチラからいらしてね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/16/sweets-queen/54/e1/j/o0320029113060362551.jpg"><img border="0" alt="オリジナルサブレ生地" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/16/sweets-queen/54/e1/j/t02200200_0320029113060362551.jpg" width="220" height="200"></a> </p><br><p>★この肌質がサクホロの証。デリケートそうに見えて、型の模様もしっかりと残せるの＾＾</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　焼き上がりの香りは素晴らしい・・・というか美しい！！！w</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　★シェリー自慢のタルト生地です★<br></p><br><br><p>洋酒選びはブランデー、ラムならば間違いないと思います☆</p><p>その他の洋酒を使う場合は、熱で香りが飛ぶものもあるので、液色が茶褐色のお酒を選ぶのがオススメよ(^o^)b</p><br><p>ところで、「タルト型よりもひと回り大きく生地を伸ばす」というのは、タルトレシピに必ず出てくる言葉だけど、キレイな真ん丸に伸ばすのって意外と難しいわよね・・</p><p>生地を少しずつ回転させながら、めん棒を前後に転がして少しずつ少しずつ伸ばしていくというのが基本だけど、その通りにやっているのに気づいたらいつも四角いのよね・・・・という事ってないかしら？？</p><br><p>私はいつも、ある程度まで手でぎゅ～～っと押して平たくしてからめん棒を使っているの。</p><p>生地の周りがひび割れたり、少しおかしな形になっていたらその時に直しておくのよ(^^)b</p><br><p>ある程度まで形が作れたところで、めん棒くんを登場させましょう！</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/sweets-queen/ba/8a/j/o0320042713060265092.jpg"><img border="0" alt="タルトの伸ばし方" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/sweets-queen/ba/8a/j/t02200294_0320042713060265092.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>写真のように、めん棒の先を中心に置き、まずはピンクから次のピンクまで矢印の方向へ向かって滑らせます。</p><br><p>次に生地を90度回転させて、今度はピンクから青まで滑らせて</p><p>また90度回転させて、、今度は青から紫まで・・・という具合に動かして形を作っていくの。</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/sweets-queen/d0/de/j/o0320042713060272899.jpg"><img border="0" alt="真ん丸" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/sweets-queen/d0/de/j/t02200294_0320042713060272899.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>真ん丸になりました！！！</p><p>と、この状態だと、中心近辺が気持ち厚めになっていると思うので、今度は通常の転がし方で厚さを調整していきます。</p><br><p>めん棒はいつも手前と奥を行ったり来たりするように☆</p><p>めん棒の向きではなく、生地の方を動かすようにしましょうね。</p><p><br><br>私の生地は、打ち粉なし＆ラップで両面を挟んで伸ばすから、ラップごと回転させます。</p><p>打ち粉をするレシピの場合でも、下にだけラップを敷いておくとやりやすいと思う。</p><p>片付けも楽チンだしね(*^^*)</p><br><p>少しの間でも、一度常温で扱った生地は緩むので、焼成前には必ずもう一度よく冷やしましょう！</p><p>これはどんな配合でも、どんな製法でも共通のお約束ごとよ。</p><p>バター入りの緩んだ生地をオーブンに入れると、必ず悪い事が起こりますw</p><br><br><p>さあさあ、ここまで読んでくれた方がいればのお話になりますが、お付き合いありがとうございましたww</p><p>ひとつのレシピができるまでには、やはり素材の特性を知る事が一番大事。</p><p>求めた質感や味、風味などに近づけるには、何を加えてどういった工程を増やすのか</p><p>迷った時や思い通りにならなかった時、素材の持つ特徴や素材同士の相性、私がサブラージュを省いて粉類をローストしたように、その工程がなぜ必要なのかを知っていれば、また違う道が見つかるはず。</p><br><p>それは美味しいお菓子を作りたいと願う人にとって、必ず強みになります。</p><br><p>繊細で難しいとされるお菓子づくりを、自由自在に操ってしまいましょう＼(^▽＾)／</p><br><br><p>あまりにもコアなお話ばかりではなんですので、次回は久々に過去のお菓子特集をやりたいと思っています<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>また遊びにいらしてね☆</p><p>もし良かったら、広告クリックのバイトだと思って読者登録していただきたいわw</p><br><br><br><p>それではまたね＾＾クイーンシェリーでした<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 14:47:57 +0900</pubDate>
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<title>タルトのお話</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま、もうすっかり秋の空となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>我が家の庭では、今もツクツクホウシが大騒ぎしていますw</p><p>それを聞いていて気づいたんだけれど、「ツクツクホ～ウシ」と言う前にまず</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ホーーーーーウシ！！」</p><br><p>と言ってから「ツクツクホ～ウシ」と鳴き出すのね！(笑)</p><br><p>だんだん速くなっていって最後の方は聞き取れないから定かでないけれど、もしかしたら「ホ～ウシツクツク　ホ～ウシツクツク」と言っているのではないかと、真剣に考え込んでしまいましたww</p><br><br><p>さて、今日はタルトのお話よ(^▽^)b</p><br><p>私は甘いものなら何でも好きだし、食べたい物というのはその時々で変わるものだから「これが１番！」という風には決められないけれど、「作るのが好き」で言ったらダントツでタルトです。</p><br><p>中身が変わるだけで、幾通りにも違ったタルトができるというのがおもしろいからよ♪</p><br><p>そしてそれは間違いなく、自分にしか作れない世界で一つだけのタルトになるわ。</p><p>すごく素敵な響きよね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そう考えると、タルト生地というのは「食べられる器」でしかなく、あくまで主役はフィリングやトッピング。</p><p>だけどタルト作りの回数を重ねる毎に、器こそ大切という事に気づかされたの。</p><br><p>クッキーのようなシュー皮が好きな人がいれば、柔らかい昔ながらのシュー皮を好む人がいるように、タルト生地にだってそれぞれ好みがあるものです。</p><br><p>サクサクかしっとりか、分厚くて存在感のあるタルト台が良いのか、薄くて主張し過ぎないタルト台が良いのか、甘い生地にするか、フィリングの邪魔にならないよう甘さを控えて作りたいのか・・・などなど。</p><br><p>理想のタルト台を作り出すのには、数々の特徴を思い描く必要があります。</p><br><br><p>そこで覚えておきたいのがタルト生地の種類。</p><br><p>まずは<font color="#990000">「パータ・フォンセ」</font>。</p><p>薄く伸ばして型に敷き込む生地全てをこう呼ぶの。</p><br><p>その中で、砂糖の有り無しや材料をどうやって混ぜるか、どんな感じに仕上がるかで呼び名が変わるのよ(^^)b</p><br><p>お砂糖で甘くしたクッキーのような生地を<font color="#990000">「パート・シュクレ」</font>といって、様々なフィリングと合う事から、一番多用される生地なの。</p><br><p>柔らかくしたバターに、バターと同量かそれ前後の量で砂糖を加え、卵、薄力粉を加えてまとめるというもの。</p><br><p>しっかりとした焼き上がりで食べやすく、カットも簡単！！</p><p>余った生地はクッキーとしていただけます(^^)</p><br><br><p>次は<font color="#990000">「パート・サブレ」</font>。</p><br><p>「サブレ」とはフランス語で「砂」という意味で、「砂のように崩れやすい生地」という事でこう呼ばれているの。</p><p>みんな大好きな「サクホロ」ってやつね(*^^*)b</p><br><p>いろいろなレシピがあるけれど、基本的にはサブラージュで作る生地を示します。</p><br><p>サブラージュとは、冷えて硬いままのバターを小さくカットしたものと、薄力粉を両手でこすり合わせるようにして、細かいそぼろ状にする事をいうの。</p><br><p>そこに水分を合わせてまとめるというものよ。</p><br><p>お菓子の世界では敵と見なされる、小麦のタンパク質。</p><p>このタンパク質は水と合わさる事で「グルテン」という強敵に変身するの。</p><br><p>小麦粉とバターを合わせておけば、水分が加わった時に小麦粉と水分が直接手を繋ぐ事はなく、いつも間にはバターくんがいるという状態になり、グルテンの生成が抑えられるというのがサブラージュの目的。</p><p><br></p><p>サブレ生地には、シュガーバッター法で作るレシピとサブラージュ法で作るレシピがあるの。</p><p>要は仕上がりがサクホロであれば、全てパート・サブレに分類されているという訳ね。</p><br><p>でもサクホロにする一般的な技法がサブラージュなので「基本的には」という言葉を使いました。</p><p><br>そうそう、シュガーバッター法というのは、バターに砂糖を合わせて攪拌したものを土台に、他の材料を加えていく技法のことよ(-^^-)b</p><br><p>さてさて、お次はシュクレと並んでメジャーな<font color="#990000">「パート・ブリゼ」</font>という生地。</p><p>“ブリゼ”とは“もろい”という意味で、もろく崩れやすい生地全般の事を示しているの。</p><br><p>でも“ブリゼ”と呼ばれる生地の最大の特徴は、「お砂糖が入らないか、入ってもごく少量である」ということ。</p><br><p>作り方や配合の面で、「ブリゼ」という生地は「サブレ」とほぼ同じだけれど、生地の質感よりも「甘くない生地」というのを指している事が多いわ。</p><br><p>ちなみに私の知る限り、ブリゼにおいては99.9％がサブラージュ法でのレシピです。</p><br><br><p>さて、この３つのフォンセ、当然の事ながら生地をまとめる為の水分が入るのだけれど、そこにも特徴があるの。</p><br><p>まずクッキー質感のシュクレ生地。</p><p>この場合は卵黄か、全卵が水分として使われるの。</p><p>卵黄というのは、水分が少なく油分が多いもの。それをつなぎに使えば、口溶けが良くサクサクとした食感に仕上がるわ(⌒∀⌒)♪</p><br><p>全卵の場合は、ほとんどが水分である卵白も入る為、つなぎとしての働きが強く、しっかりしたクッキー！！という感じになるの。</p><p>バターに対してお砂糖が多い生地だから、まとめる為に全卵を使うレシピの方が多いわ。</p><p>卵黄だけにしたい時は、お砂糖が馴染みやすいように粉糖を使うと良いのよ(^^)b</p><p><br></p><p>そしてサクサクほろほろのサブレ生地と、サクッと崩れる軽い食感のブリゼ生地。</p><p>これらのサブラージュ組には、水が入る事があります。</p><p>全卵、卵黄だけ、卵黄と水、水だけ・・・とレシピによって違うけれど、「卵は入れた方が良い！！」というのが私の個人的な意見よ。</p><br><p>卵は早い段階で焼き固まり、いち早く型に沿った形を作ってくれるの。</p><p>それに対して水だけで作った場合は、小麦粉に火が通って焼き固まるまで、熱で溶けたバターと共にどんどんと生地が伸びていき、焼成後は縮みます。</p><p>その結果、タルト型のギザギザがキレイに出なかったり、型よりも小さく焼き上がってしまったりするの。</p><br><p>しっかりと寝かせて、しっかりと冷やしてからオーブンに入れる事で、焼き縮みを防ぐ事もできるけれど、卵が入ると焼き色も違ってくるから、私は断然卵有り派よ！！(￣＾￣)b</p><br><br><p>食感が重視されるサブレ生地においては、いろいろな配合を試して理想の食感やコクの具合を研究するのも良いと思います☆</p><br><br><p>そんなの私には無理ッッ!!Σ(￣□￣;)!!と思っている方もご安心を<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お持ちのレシピに「水40g」とあったら、まずは卵黄を量り、そこに水を足して全部で40gにすれば良いだけよ(^^)b</p><p>全卵の時も同じように、溶いた卵を40g分加えるの。</p><p>卵黄だけの時は水分量が少ないので、少し多めに増やしてみましょう♪</p><p><br>水だけの時とは粘度の具合で多少変わるので、初めて試す時には少しずつ様子を見ながら加え、その時の状態に応じて、用意した水分から足し算引き算で調整してね♪</p><br><p>レシピ通りに作った時の硬さを覚えておくと、失敗なく冒険ができるわ。<br></p><p>これができるとご自分だけのレシピが作れちゃうわよ(-^o^-)b</p><br><br><p>文字だけのブログは味気ないので、最後にそれぞれの特徴をバッチリ捉えたお写真で締めましょう！</p><br><br><p><br>                                         <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/a2/1b/j/o0320023713053311616.jpg"><img border="0" alt="パート・シュクレ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/a2/1b/j/t02200163_0320023713053311616.jpg" width="220" height="163"></a> <br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></p><p>こちらはパート・シュクレのお写真よ＾＾</p><p>目が詰まってしっかりガッチリなクッキーという感じが伝わるかしら(・▽・)b</p><br><p><br><br><br>                                          <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/d5/bb/j/o0319023713053312752.jpg"><img border="0" alt="パート・サブレ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/d5/bb/j/t02200163_0319023713053312752.jpg" width="220" height="163"></a> <br></p><br><p>そしてこちらはパート・サブレです。</p><p>シュクレの肌質と比べるともろい感じがわかるでしょう(^^)?</p><p>ホロリと崩れる軽い食感よ。</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>                                           <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/1a/08/j/o0320024813053312753.jpg"><img border="0" alt="パート・ブリゼ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/17/sweets-queen/1a/08/j/t02200171_0320024813053312753.jpg" width="220" height="171"></a> <br></p><br><p>最後は上の二つと大きく違った姿のパート・ブリゼさん。</p><p>和名で「練りパイ生地」と呼ばれるだけあって、カットすると薄っすら層になっています。</p><p>お口の中で、サクサクと魅力的な音をたてて楽しませてくれるわ(//▽//)♪<br><br></p><p>さて、長々と解説している割にイマイチまとまらない今回の「タルトのお話」・・・・またもやto be continueになりそうです。まだ続くんかい！(笑)</p><p><br>いえいえ、私は永久にタルトのお話をしていたいのよ。</p><p>いつかタルトの百科事典を出したいくらいだわw<br></p><p>ここまで読んでくれた全ての方に心から感謝を(≧▽≦)<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p><br>次回は私のオリジナルタルトレシピが、どうやって生み出されたのか・・・という、私しか楽しくないであろう内容の記事で、皆さまの前に現れる予定ですwww</p><br><p>それではごきげんよう<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16">シェリーでした(~▽~)ﾉｼ</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 14:44:02 +0900</pubDate>
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<title>お砂糖くん</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは(-^▽^-)台所の女王、シェリーです<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お菓子づくりの楽しさを覚えて15年あまり・・・最近になって、レシピを作る上では「素材の特性を知る」という事が、まずは一番大事だなあ・・と改めて実感しています。</p><br><p>なぜ薄力粉ではなく強力粉が使われているのか</p><p>なぜバターではなくショートニングが使われているのか</p><br><p>ちょっとコアな例えで言うと</p><p>製菓用チョコレートを使うレシピと、板チョコを使うレシピの違い</p><p>粉ゼラチンと板ゼラチンの使い分け</p><p>使う素材によって変わる、洋酒の選び方・・・などなど。</p><br><p>ひとつひとつの素材の性質、長所、短所、何に向き、何が苦手か</p><p>なぜそのレシピにはこの子が選ばれたのかしら？と調べて知る事はとても大事！</p><br><p>知識が増えればその分だけ応用も利くから、一つのレシピをいくつにでも増やす事ができるものね(^^)</p><br><br><p>今日はスイーツにとって心臓部分である「お砂糖」のお話を聞いていただきたいのです<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/c0/00/j/o0320042713043725183.jpg"><img border="0" alt="お砂糖くん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/c0/00/j/t02200294_0320042713043725183.jpg" width="220" height="294"></a> 　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/94/48/j/o0320042713043725181.jpg"><img border="0" alt="スプーンとお砂糖" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/94/48/j/t02200294_0320042713043725181.jpg" width="220" height="294"></a> <br><br><br><p>まず紹介したいのは、お砂糖くんに課せられたお仕事について。</p><br><p>もちろん１番の大仕事は「甘くする事」で、カレーにカレー粉を入れるのと同じ。お砂糖が入ってこそのスイーツよね(*^o^*)b</p><br><p>でもその他にも沢山のお仕事が待ち受けています。</p><br><p>まずは<font color="#990000">「乾燥を防ぐ」</font>というお仕事。</p><p>お砂糖くんには水分を引きつけるパワーがあって、生地の外へ出たがる水分をしっかりと捕まえて離さないという特技があるの。</p><br><p>その為いつまでもしっとりと柔らかい状態を保てるのよ(⌒▽⌒)</p><br><p>その上空気を捕まえておくのも得意で、これは第二のお仕事<font color="#990000">「泡立ちを安定させる」</font>というもの。</p><br><p>“泡立ち”というのは、卵や生クリームをホイップする時の泡よ。</p><p>シフォンケーキを作る時に、卵黄のボウルと卵白のボウル、両方にお砂糖が入るのはそれぞれの泡立ちを安定させる為なのね(^^)b</p><br><p>空気を捕まえておいてくれるという事は、結果<font color="#990000">「焼き上がった後の膨らみを維持する」</font>という仕事にも繋がるわ。</p><br><p>これで早くも３つの仕事をこなしたお砂糖くん。</p><p>そんな働き者のお砂糖くんには、もうひとつ大切なお仕事が残っているの。</p><br><p>それは<font color="#990000">「生地を傷みにくくする」</font>というもの。</p><p>食べ物の中には、多かれ少なかれ水分が存在していて、その水たちは「自由水くん」と「結合水くん」という、２種類の水でできているの。</p><br><p>自由水くんの方はその名の通り、食べ物の中をあっちこっちと自由気ままに移動して回る落ち着きのない奴で、食品劣化の原因となる問題児。</p><br><p>対する結合水くんは、食べ物の成分にガッチリと腕を掴まれて身動きが取れなくなっている、ちょっぴり可哀相な子だけど、結合水くんが多ければ多いほど食品は腐りにくいの。</p><br><p>と、ここでお砂糖くん最後の一仕事！！というわけで・・</p><p>自由水くんを結合水くんに変えてしまうのです(≧▽≦)ﾁﾁﾝﾌﾟｲﾌﾟｲ♪</p><br><p>そのおかげで生地は傷みにくくなり、保存性が高まるの。</p><br><br><p>甘さをプラスする他にもたくさんの働きをしてくれたお砂糖くん。</p><p>だからこそ、レシピにあるお砂糖の量を極端に減らしたり、加えるタイミングを考えなしに変えてしまってはいけないという事なのよ。</p><br><br><p>さて、お砂糖お砂糖と言ってはいますが、ご存知の通り、お砂糖にはいくつも種類があって</p><p>それぞれがまた違った特徴を持つので、その中からベストマッチなお砂糖くんを見つけるのもとても大事な事。</p><br><p>スーパーなどで買えるポピュラーな砂糖は</p><br><p>・上白糖</p><p>・グラニュー糖</p><p>・粉砂糖／粉糖</p><p>・ざらめ(白ザラ糖／中ザラ糖)</p><p>・三温糖</p><p>・きび砂糖</p><p>・黒砂糖</p><br><p>と、こんな感じかしら(*^^*)</p><br><p>まず、これを純度の高い順にすると</p><br><p>１,白ザラ糖、グラニュー糖</p><p>２,粉砂糖</p><p>３,中ザラ糖</p><p>４,上白糖</p><p>５,三温糖</p><p>６,きび砂糖</p><p>７,黒砂糖</p><br><p>となるの。</p><p>「純度が高い」というのは、「ショ糖の割合が高い」ということ。</p><p>ショ糖というのは、お砂糖の甘み成分のことよ(^^)b</p><br><p>純度が高いほどに雑味がなく、お砂糖本来の甘さで、味わいとしては淡白なもの。</p><p>ただ甘みの元であるショ糖分が多いからと言って、甘さが強いという訳ではないの。</p><br><p>ショ糖よりも甘いと感じる「転化糖」が鍵よ。</p><p>転化糖の割合でのトップ３は</p><br><p>１,上白糖</p><p>２,三温糖</p><p>３,黒砂糖</p><br><p>になるの。この３つは、舌で感じる甘さのトップ３でもあるわ。</p><p>そして、水分が多いのもこの順番。</p><br><p>３つとも強い甘さの中に独自のコクがあり、水分を多く含む為に保水効果も高いの。</p><p>お砂糖が主役でしっとりとした生地に仕上げたいお菓子にオススメよ。</p><br><p>逆に、バターや卵、フルーツなど、素材の風味を邪魔したくない時には、ショ糖分が多く淡白な甘さのグラニュー糖が向くという訳なの。</p><br><p>香りを楽しむコーヒーや紅茶のスティックシュガーがグラニュー糖なのはそのせいよ。</p><br><p>上白糖に比べると結晶が大<font size="2">きくて</font>、作るものによってはそれが痛手となる時があるけれど、製菓材料店には細目グラニュー糖という、粉糖とまではいかないけれどグラニュー糖よりも小さい結晶のお砂糖が売られています。</p><br><p>そうそう、純度ランキングの上位４種類(白ザラ、グラニュー糖、粉糖、中ザラ)は元が同じで、結晶の大きさが違うだけなの。</p><p>また、上白糖と三温糖、きび砂糖と黒砂糖もそれぞれ同じ原料なので特徴が似ているわ。</p><br><p>似た特徴のお砂糖で迷った時には、この言葉を思い出して(⌒▽⌒)b</p><br><p><font color="#800080">白いお砂糖は甘さをプラスするもの</font></p><p><font color="#800080">コクや風味をつけたい時には褐色のお砂糖を選ぶ！！！！！</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p>これでバッチリ!!(￣＾￣*)ｳﾝｳﾝ<font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000" size="1"><br></font><br></p><p>全部が白色のグラニュー糖、粉糖、白ザラ糖は、先程書いた通り大きさの違いなので、食感のアクセントには白ザラ糖を、デリケートなマカロンやダコワーズなどのメレンゲ菓子には粉糖を、その他のお菓子にはグラニュー糖を選ぶと良いと思います。</p><br><p>同じくどちらも茶褐色のきび砂糖と黒砂糖は、より強いコクを求めるならば色の濃い黒砂糖を、アクセントとなるレベルでの、ちょっとしたコクをプラスしたい時にはきび砂糖を選ぶと良いと思います。</p><br><p>まずはクセのないグラニュー糖で作ってみて、それを試食しながら「このお菓子には何が必要か」と考えて選ぶのがベターかも知れないわね(*^^*)</p><br><br><br><p>最後に、お砂糖には賞味期限がないとよく言われるけれど、きび砂糖や黒砂糖の茶色いお砂糖は、精製度が低い為に傷みやすいから注意が必要よ！</p><br><p>ただ三温糖と中ザラ糖は、茶褐色でも精製度が低い訳ではなく、カラメル色素で色づけしてあるだけなので、ちゃんとした保存方法ならば長期間傷む心配はないわ。</p><br><br><p>お砂糖は味つけ、風味付けに欠かせないもの。</p><p>選ぶお砂糖で甘さレベル、甘さの質、風味、焼き色のつき方、生地の質感</p><p>いろいろな事に変化が起きて、同じお菓子でも違った印象になる事があるわ。</p><br><p>新鮮な果物、有名なブランドの薄力粉など、素材選びは確かに大事だけれど、大元のお砂糖を選び直してみるというのも、理想の仕上がりに繋げる第一歩かも知れません(-^o^-)</p><br><p>これからもお砂糖くんには頑張ってもらいましょうね<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/f7/1b/j/o0320042713043725182.jpg"><img border="0" alt="お砂糖サラサラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140823/13/sweets-queen/f7/1b/j/t02200294_0320042713043725182.jpg" width="220" height="294"></a> <br><br><p>さて、そろそろPCを閉じて、お台所へ帰ろうかしらw</p><p>それではまたお会いできる日を楽しみにしております<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">←自分次第(笑)</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 15:35:04 +0900</pubDate>
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<title>ホイップ講習会延長w保存の仕方</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて☆w(-^▽^-)w</p><br><p>おいしいお茶は入りましたか？</p><p>私は今この記事を書きながら、ホイップクリームたっぷりのココアを飲んでいます<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>たまらない時間だわ～♪</p><br><br><p>私はこうして飲み物＋ホイップというのが大好きで、朝目が覚めた時に飲むコーヒーもウインナーコーヒーにして飲むの。</p><p>ブラックじゃないと目が覚めないって言ってみたいんだけどね(^^;)</p><br><p>でも朝１番でハンドミキサーを回すほど私はタフじゃない(笑)</p><p>その為にも、ホイップクリームはいつもモコモコに泡立った状態で冷蔵庫になければいけない訳なのよ。</p><br><p>ホイップクリームというのは、あのサラサラした液体に空気を入れてふんわりとさせたもので、固まっている訳ではないし、当然の事ながら空気が潰れれば液体に戻ります。</p><br><p>それが私たちを悩ませる「ダレる」という現象。</p><br><p>ケーキに塗った時にはダレないのに、ボウルに入れて置いておくとダレるのは、ホイップちゃんが自分自身の重みによって空気を潰してしまう事で、液体の部分ができるのが原因なの。</p><br><p>ダレるのは必ず底の部分からでしょう？</p><p>ホイップは液体に弱いから、そこからどんどんと周りに広がり、重みのかかっていない上の方までシュワっとした頼りないクリームになってしまうという訳なのね。</p><br><p>元気な状態で保存したい時のコツは</p><p>「こんもりと盛って重みをかけないようにする事」と「容器にラップを敷く事」の２つ。</p><br><p>私はラーメン用のどんぶりを使っているんだけど、タッパーでもボウルでも構わないの。</p><p>ただなるべく空気が入らないようにピッタリと容器を覆うようにしてラップを掛ければOK！</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/83/80/j/o0320042713025876712.jpg"><img border="0" alt="ホイップ保存法" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/83/80/j/t02200294_0320042713025876712.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><br><p>この時できるシワが、ホイップにかかる重圧を分散させてくれるというのと、陶器なんかの場合には結露でできる水分も防いでくれるのよ。</p><br><p>ちゃんとシワになるように、私はラップを２枚を使用(^o^)b<br></p><p>その後はふんわりとラップで蓋をして冷蔵庫へ☆</p><p>30分くらいしたらホイップの様子を見てみて！ラップが少し結露して濡れているはず。</p><p>ここで蓋のラップだけ１度交換しましょう！</p><p>その後はもう結露する事はないから大丈夫。</p><br><p>水分と重圧、この二つさえクリアすれば、もともと保形性に優れた性質の植物性ホイップ様ですもの<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>ちゃんと元気なままでいてくれます。</p><br><br><p>でもだからと言って乱暴に扱ってはいけませんよ(￣＾￣)b</p><br><p>「乱暴」というと大げさだけど、例えばナッペの時に何度もなぞって平らにしようと頑張るのも、ホイップ様にとっては「乱暴」に当たるの。</p><br><p>ホイップを立てたボウルに、ゴムベラやスパチュラ、泡立て器を挿したままにしておくのも大きなダメージに繋がります。</p><br><p>そしてこれは誰でもご存知かとは思うけれど、夏の暑さに弱いのよね・・・</p><br><p>驚くべき虚弱体質！！w</p><br><br><p>私はそんなホイップちゃんと長年友情を育んできて、いまだに全てを分かってはあげられていないけれど、スキムミルクとの出会いと扱い方のアレコレで、少しはマシな付き合いができるようになったかな？と思っているの(^^;)</p><br><p>パーティー前やお友達が集まる時、いろいろと準備に追われて、でもホイップクリームは直前じゃないと・・・・(ToT)!!なんてバタバタする事も最近はもうないし♪</p><br><p>逆に前日から立てておいた方がスキムミルクが馴染んで美味しく滑らかだったりするのよ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>では最後に、ホイップちゃんの輝かしいお姿を並べておきましょう。</p><br><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140807/15/sweets-queen/92/ab/j/o0320042713027251494.jpg"><img border="0" alt="レモンタルト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140807/15/sweets-queen/92/ab/j/t02200294_0320042713027251494.jpg" width="220" height="294"></a> 　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140807/15/sweets-queen/2c/8b/j/o0320042713027251495.jpg"><img border="0" alt="ビッグ大福" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140807/15/sweets-queen/2c/8b/j/t02200294_0320042713027251495.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><p>ホイップクリームをたっぷりと絞って、甘みと酸味が楽しめるレモンタルトと、同じくたっぷりのホイップを包み込んだクリーム大福のお写真です(//▽//)</p><br><p>２つともクリーム部分がキレイにカットできているでしょう？</p><p>虚弱体質を乗り越え、こんなにも丈夫で扱いの良いホイップちゃんに変身できるの！</p><br><p>ぜひ試してみてね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>それではまた会いましょう♪</p><p>読んでくれた方に心から感謝です。シェリーでした<img alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16" height="16"><br></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 15:12:44 +0900</pubDate>
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<title>女王の特製ホイップクリーム☆秘密のコツ講習会</title>
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<![CDATA[ <p>どうもどうも女王でございます。</p><br><p>いよいよ８月、夏本番ですね☆</p><p>私の大好きな季節<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">　海にBBQに花火大会・・・なんて楽しい季節なのッΣ(￣□￣*)!!!</p><br><p>でも、お料理がはかどる季節でない事は確かよね。</p><p>夏場のキッチンっていうのはまるでアマゾン！！</p><br><br><p>私はアパート暮らしなので、お台所は部屋と区分されクーラーで冷やす事もできず・・・窓全開＆換気扇フル回転でもこの季節は灼熱地獄なのよね。。</p><br><p>困るのは私の身体がポッポする事ではなくて</p><p>バター入りの生地がダレたり、冷蔵庫の中の冷気が閉開のたびに逃げてなかなか冷えない事。</p><br><p>そして一番厄介なのは「ホイップクリームが緩くなってしまう」という事！！</p><br><br><p>よく、何にでもマヨネーズをかける人っているでしょ？</p><p>私はそれのホイップクリームバージョンなの。</p><p>何にでもホイップ。かけるだけでは飽き足らず、ヨーグルトを食べる時みたいにスプーンですくってパクパクとそのまま食べたりw</p><br><p>そうなるともちろんすぐになくなってしまう…１パック200ml分のホイップなんて、２日で終了！w</p><br><p>てな訳で、２日に１回ペースでホイップクリームを立てている私は、必然的にホイップマイスターへと成長を遂げた訳ですww</p><br><p>そこで編み出した技？をクックパッドさんの方にアップしてみたところ、色々な方から絶賛のレポを頂く事ができました！</p><br><p><a href="http://cookpad.com/recipe/2012055?et=30223" target="_blank">植物性生クリームでお店のホイップ</a> </p><br><p>「乳脂肪分○％以上」のいわゆる「本物」に負けない濃厚ホイップですv(//▽//)v</p><br><p>内容が重複してもつまらない記事になってしまうので、今日はクックに載せていないしっかり濃厚ホイップの作り方を書いてみようと思います。</p><br><p>というか、ホイップの立て方の説明(^^)</p><p>これは植物性ならではの方法だから注意してね。</p><br><p>まず、生クリームを泡立てる時のトラブルと言ったら「分離する」という事だと思うのだけど、植物性ホイップというのは色々な添加物が含まれているおかげで、とっても扱いが良くなっているの。</p><br><p>その為分離も起こしにくく、保形性にも優れている(ダレにくい)、日持ちがするなんていう長所があるのね。</p><br><p>だから“分離”という事にそこまでこだわる必要はないの。</p><p><br><br>それよりも気をつけなくてはいけないトラブルがあるのよ・・・</p><p>植物性を使う人なら必ずと言ってもいいくらい体験しているであろうトラブル・・それは・・・・</p><br><br><p>「泡立てが進まない！！！！！」ってやつ。</p><br><p>延々とハンドミキサーを回し続け、散々時間を費やした挙げ句、最後には「だから植物性って嫌なのよね<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」とつぶやきながら４分立てにも至らない段階で諦めた経験、ないでしょうか？？</p><br><p>植物性の泡立てを成功させるコツは２つ。</p><p>「ハンドミキサーを回す速度」と「ハンドミキサーの動かし方」</p><br><p>これをマスターしたら、もう二度と乳脂肪クリームなんて買わなくなると思うわ(-^o^-)ﾉｼ</p><br><br><p>まずはボウルに生クリーム、砂糖、洋酒を入れて、泡立てを開始するんだけど</p><p>この時のハンドミキサーは必ず「低速」で回す事！！</p><br><p>泡立てが途中で進まなくなる１番の原因は、最初から高速で回してしまう事にあるようなの。</p><br><p>この時のハンドミキサーはボウルに対して垂直に、一箇所にとどめて動かさないようにする。</p><p>そうすると、そのうち大きな泡がぶわ～と増え始め、ボウル中が大きな泡でいっぱいになるの。</p><p>そこで初めて、泡を潰すようなイメージでボウルの中を２～３周大きく動かします☆</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/61/75/j/o0320042713025873091.jpg"><img border="0" alt="泡がブクブク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/61/75/j/t02200294_0320042713025873091.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><br><p>一箇所にとどめて回す⇒泡を消す</p><p>このサイクルを何度か続けていると、次第に大きな気泡は出なくなるの。</p><p>少しトロリとして、だんだん表面がモコモコとして下の写真のようになってくるはず。このタイミングで、今度はハンドミキサーを高速に切り替えて一気に空気を取り込みます。</p><br><p><br>　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/e0/d9/j/o0320042713025873622.jpg"><img border="0" alt="速度の変え時" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/e0/d9/j/t02200294_0320042713025873622.jpg" width="220" height="294"></a> (←このくらいのとろみがついたら速度の変え時☆)<br></p><br><p>ここではハンドミキサーを振り子のように小さく左右に揺すったり、ボウルの中で小さな円を描くようにクルクルと動かしたりするの。</p><br><p>これはより多くの空気をクリームに取り込む為の動き。</p><p>ちょっと嵩が増すハズよ(^^)b</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/ac/f5/j/o0320042713025874131.jpg"><img border="0" alt="振り子のように" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/ac/f5/j/t02200294_0320042713025874131.jpg" width="220" height="294"></a> <br></p><br><p>その動きを続けると、泡立て模様もしっかりとしてきて跡が消えずにそのまま残るようになるの。</p><p>そこでハンドミキサーをストップ！！</p><br><p>ボウルの壁に飛び散った生クリームは泡立っていないから、ゴムベラで中心に削ぎ落とすようにしながら集めて、もとの硬さになるまで中速で回しましょう♪</p><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/06/f8/j/o0320042713025874359.jpg"><img border="0" alt="寄せ集める" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/06/f8/j/t02200294_0320042713025874359.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><br><p><br>　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/52/78/j/o0320042713025874571.jpg"><img border="0" alt="跡しっかり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/52/78/j/t02200294_0320042713025874571.jpg" width="220" height="294"></a> 　　(←これくらいしっかりと跡が残る硬さまで☆)<br><br></p><br><p>ここで秘密兵器のスキムミルクをin<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>レシピでは泡立て器に持ち替えているけれど、慣れてきたらそのままミキサーを使っても平気なの。</p><p>ただ、スキム投入後に回し過ぎると液体に戻ってしまうという惨事が起こる可能性があるので、ミキサーを使う場合は必ず「低速」で、ONとOFFを繰り返しながら一箇所ずつ粉を馴染ませてね。</p><br><p>同じ所を連続で回し続けるとクリームは傷ついて緩くなってしまうから要注意！</p><br><p>何となくスキムが行き渡れば、あとは時間と共に馴染むから少々粉っぽさがあっても大丈夫なの。</p><br><br><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/2b/4b/j/o0320042713025875288.jpg"><img border="0" alt="引き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/2b/4b/j/t02200294_0320042713025875288.jpg" width="220" height="294"></a>　　 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/de/91/j/o0320042713025875289.jpg"><img border="0" alt="寄り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/04/sweets-queen/de/91/j/t02200294_0320042713025875289.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><br><p>はうううう…何て美しい質感・・・・・☆</p><br><p>デコレーションケーキの絞りやシュークリームの中に<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">ロールケーキにするとカット面がとてもキレイに仕上がるの♪<br><br></p><p>このホイップはダレないし、コクがあって植物性とは思えないクセになっちゃうお味<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>しっかりしているから、コーヒーやココアに浮かべてもしばらく元気に存在し続けてくれるの。</p><br><p>このクリームの詳しい取り扱い説明書はこの次の記事で＼(^o^)／</p><br><p>長々と読んでくれてありがとう☆</p><p>次も長くなるかも知れないから、開く前にお茶の準備をお願いしますw</p>
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<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 15:58:59 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスの話をします(笑)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはシェリーです。</p><br><p>久しぶりの更新！</p><p>自分がブログをやっている事を忘れない方法を、誰か知りませんか？w</p><br><p>最後に書いた内容何だったかしら？と思って調べてみたら、クリスマスケーキの話題でございました。</p><p>ひどいわ！笑</p><br><p>あれからたくさんのクリスマスケーキを作ったし、当日にはチキンも焼いたの。丸焼き<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>素晴らしい焼き色で、包丁を入れていないからどこの部位もジューシー！</p><p>丸焼きってめでたい感じを表現する為の、見た目重視の料理だと思っていたけれど、中身に空気を触れさせない事で、あれだけ味が変わるなんてビックリだったわ。</p><br><p>２本しかないモモ肉をめぐる争いは凄まじかったw</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/df/cf/j/o0320042713017881827.jpg"><img border="0" alt="チキンの丸焼き" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/df/cf/j/t02200294_0320042713017881827.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>そして私の大仕事はやっぱりケーキ。</p><br><p>毎年同じ人しか呼ばないのに、どんどん人数が多くなるの。</p><p>子供の数がね・・ww</p><br><p>素晴らしい事だけど、オーガナイズする側としては大変！</p><br><p>今回は大人たち用と子供たち用に分けて作りました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/4c/70/j/o0320042713017898392.jpg"><img border="0" alt="グラサージュケーキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/4c/70/j/t02200294_0320042713017898392.jpg" width="220" height="294"></a> 　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/66/71/j/o0320042713017900046.jpg"><img border="0" alt="グラサージュカット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/15/sweets-queen/66/71/j/t02200294_0320042713017900046.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>こちらは「大人たち用」のビターなケーキ。</p><br><p>クリスマスだから、プレゼントみたいにしたくてリボンをかけてみました(^^)</p><p>このリボンは、クロカンブッシュの時に登場した薔薇の飾りと同じものなの。</p><br><p>チョコレートと水あめを混ぜて作るんだけど、水あめ効果でいつまでも柔らかく扱いもGOOD！！</p><p>茶色い方をちぎって不規則に白い方の生地へ埋め込み、その後薄くのばして、グラデーションがキレイに出ている所を選んで使うのよ(*^^*)b</p><br><p>果てしなく一色が続いてしまっている箇所は、他よりも細かくねじってしまえば全て解決☆w<br></p><br><p>このチョコ生地は、ちぎれたら繋ぎ合わせて、形が変な時は元に戻してやり直せる所が魅力。</p><br><br><p>甘いリボンで飾った分、中身はちょっとだけ大人味に☆</p><br><p>ボトムはアーモンドが香るふわふわのビスキュイ</p><p>その上にはビターチョコレートのムース</p><p>重ねてオレンジピール入りバニラムース</p><p>そして最後にはキラキラに輝くグラサージュショコラでお化粧を<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>２種類のムースはチョコがビター、ピールがビターでウルトラビターかも！？と思ったけれど、バニラの甘さがいい具合に働いて見事にマッチ！</p><br><p>ブラウン系の濃淡で構成されたケーキに、ピールのオレンジ色は見た目にもキレイだったよ＾＾</p><p>写真にはレーズンみたいな色に写っているのが残念極まりない・・・</p><br><p>さてさて、お次は「お子様たち用」の甘くて可愛らしいケーキ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140730/10/sweets-queen/b7/34/j/o0320042713018743580.jpg"><img border="0" alt="クリスマスバウム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140730/10/sweets-queen/b7/34/j/t02200294_0320042713018743580.jpg" width="220" height="294"></a> 　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140730/10/sweets-queen/d2/56/j/o0320042713018744365.jpg"><img border="0" alt="バウムの層" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140730/10/sweets-queen/d2/56/j/t02200294_0320042713018744365.jpg" width="220" height="294"></a> </p><br><p>このケーキの記憶は「とにかく大変だった・・」という事だけ。w</p><br><p>生地をバウムにしたのを後悔しながら、何時間もかけて作り上げたケーキです。</p><br><p>バウムクーヘンをフライパンで作ろう！ってレシピは結構たくさんあるの。</p><p>割り箸を芯にして、薄く焼いた生地を巻きつけていく事で、小さな手作りバウムクーヘンができちゃうというものがほとんど。</p><br><p>私はその生地をクレープのように薄く丸く焼いて、一旦取り出し、新たに生地をフライパンに流して、表面が半乾きくらいになった時に最初の生地を乗せ、２枚の生地を接着。</p><p>重なって１枚となった生地はまた取り出して新たに生地を焼き、同じように取り出しておいた生地を重ねて接着。</p><br><p>これを４回繰り返したら出来上がり！という作業を３回繰り返して生地作り完了！</p><br><p>今度は卵２つを使ってのカスタード作り。</p><p>下の白いクリームは卵白だけで作ったカスタードに、ピスタチオをプラスして、少量のゼラチンで固めたものなの。</p><p>上のピンク色は、残りの卵黄で作ったカスタードに潰した冷凍の苺を混ぜ込んで、同じようにゼラチンで固めたもの。</p><br><p>トッピングとして飾ってある苺も冷凍なのよ(-^o^-)b</p><p>たっぷりのナパージュでお化粧したら完成♪</p><br><p>大変な思いをしたけれど、切り分けた時の層を見たら疲れも忘れちゃった<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>その苦労を知らない子供たちは、バラバラに解体して食べていました。笑</p><br><br><br><p>そうそう、クリスマスには欠かせないこちらも用意＾＾</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/10/sweets-queen/4d/74/j/o0320042713019752958.jpg"><img border="0" alt="苺サンタさん集合" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/10/sweets-queen/4d/74/j/t02200294_0320042713019752958.jpg" width="220" height="294"></a>　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/10/sweets-queen/20/60/j/o0320042713019754875.jpg"><img border="0" alt="地蔵風サンタ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/10/sweets-queen/20/60/j/t02200294_0320042713019754875.jpg" width="220" height="294"></a><br></p><br><p>手作りクリスマスケーキのお飾りには、必ずと言ってもいいレベルで登場する大人気の苺サンタさん。</p><br><p>お顔の部分には「ポポロン」を使ったの。</p><p>黄色い箱に入った、小さなチョコシューのアレね(//▽//)b</p><br><p>表面がキメ細かくてお顔が描きやすい上に、肌に近い色をしているから白ヒゲとの区別もしっかりとついているでしょ？</p><br><p>これはぜひオススメしたい！何よりもポポロンは相変わらず美味しいし！！！！w<br></p><br><p>どアップの方のサンタさんは、お地蔵さんみたいな顔で妙に気に入ったから個別撮影☆</p><p>なんて安らかな表情でしょう・・・・癒されるわ～～<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>とまあこんな感じで、クリスマスという大イベントを誰よりも楽しんでいたシェリーでした<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>季節感なさ過ぎて何だか申し訳ないw</p><p>あと半年でまたクリスマスが来るのね・・・(゜゜)<br></p><p><br>でも今はそんな事想像もできない程の暑さ！！</p><p>熱中症、夏バテにはお気をつけて、美味しいものをたくさん頂いて力をつけましょうね♪</p><br><br><p>この記事を読んでくれた全ての方に愛を込めて<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><br><br></p><p><br></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 15:23:24 +0900</pubDate>
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<title>今年最初のX'masスイーツ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。女王・シェリーです<img alt="ハート（濃ピンク点々）" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/senna1109/4452394.gif"></p><br><p>ここのところ忙しくて、だいぶ時間差記事になってしまいますが、今日は過去の記憶ではなく、つい最近の作品を紹介致します<img alt="笑顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hy/hyodo-take/4452184.gif"><img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>前回熱～く語ったシュークリームのお話、、、あの日　『明日は何を作ろうかしら<img alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ag/aguri127/4452185.gif">』なんて言っていたけど、実はあの時点で心は決まっていたのよね。</p><br><p>それはもちろん、シュークリーム<img alt="はズかピー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/2b/2bhana/4451914.gif">ww</p><p>せっかくのX'masシーズンだからクロカンブッシュにして、ちょっとした細工を<img alt="電球" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/do/doublestandard-kobe/4451389.gif"></p><p>みんなビックリ！とっても喜んでもらえました<img alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/softball-oomiya/4451336.gif"></p><p><br><img height="293" alt="クロカンブッシュ全体" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/11/sweets-queen/34/8a/j/t02200293_0240032012780108243.jpg" width="220" border="0">　まずは全体像～( ´艸｀)クリスマスツリーに見立てて、天高く積み上げられたシュークリームちゃん達。中のクリームは、カスタードとホイップクリーム<img alt="キリッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kiiroinu0704/4451225.gif"></p><br><p>市販のものによくある、カスタードとホイップが二層式で絞り込まれたタイプではなく、二つを合わせて一つのクリームにしました。</p><p>完全に混ぜ合わせてしまうのではなく、カスタードの黄色い色と、ホイップクリームの白色がマーブル模様になるように、何回かさっさっさっと混ぜるだけにしておくの<img alt="ニカ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bo/bonika0806-tm/4451219.gif"></p><br><p>とーーーーっても美味しいです(≡^∇^≡)</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>んでんで！今回施した細工っていうのは・・　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131214/11/sweets-queen/89/01/j/o0240032012780108244.jpg"><img height="293" alt="クロカンブッシュライトアップ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/11/sweets-queen/89/01/j/t02200293_0240032012780108244.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>この幻想的なライトアップ<img alt="びっくり！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/se/sexyjump0509/4451112.gif"><img height="16" alt="宝石ブルー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" width="16">綺麗でしょ？</p><br><p>クロカンブッシュっていうのは、小さめのシュークリームを４０個から６０個くらい作って積み上げていくものだけど、そんなに焼くのも面倒だし何しろ食べきれない！</p><br><p>という事で、お皿の真ん中にラップで覆ったグラスを逆さに置き、その中に１００均で手に入れた小さな電球を仕込んで、光るシュークリームタワーにしてみました<img alt="♥" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/norx/4450706.gif"></p><br><p>グラスを囲うように積み上げればシュークリームも半量で済むし、ちょっとしたサプライズにもなって楽しいから大正解だったよ！</p><br><p>ゆらゆらと光るオレンジ色のライトがとっても幻想的で、ついつい見入ってしまう。</p><p>仲間たちと分け合って美味しい時間を過ごした後露わになる、サランラップを着たグラスの姿も滑稽でまた笑えるw</p><br><p>あ！こういう仕掛けになっていたのね！っていうww</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131214/11/sweets-queen/82/bd/j/o0240032012780108245.jpg"><img height="293" alt="クロカンブッシュイルミ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/11/sweets-queen/82/bd/j/t02200293_0240032012780108245.jpg" width="220" border="0"></a>　　明かりを落としてライトアップすると、本当にクリスマスツリーみたいで可愛い<img alt="カエル うわーい" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/terkeppi/4450160.gif"><img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">みんなを驚かすのが大好きな私は大満足でした。</p><br><p>X'masまであともうちょっとしかないけど、この時期しか作れないケーキをいっぱい作っていきたいと思います<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/33/33556/4450194.gif">当日はバッチリ仕事だからw　今のうちに楽しんどこうww</p><p><br>ちなみに<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yo-ko-tokyo/4449958.gif">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131214/13/sweets-queen/b2/29/j/o0240032012780170914.jpg"><img height="293" alt="チョコと水あめの薔薇" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131214/13/sweets-queen/b2/29/j/t02200293_0240032012780170914.jpg" width="220" border="0"></a><br>１番最初の写真で飾ってある薔薇はこれ！</p><p>ホワイトチョコレートと水あめ、食紅でできているの<img alt="ごちそうさま" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shinpeita0830/4449948.gif"></p><br><p>濃いピンク色と薄いピンク色、二色を交互に重ねているのですごくリアル。</p><p>とっても扱いやすい生地で、何より美味しい！こういう飾りに使うお菓子って、見た目は良くても食べるには微妙・・・・・・ってものが多いけど、これはお口に入れても楽しめちゃう優れものなんだ( ´艸｀)</p><br><p>お花以外にも応用できそうだから、これからいろんな飾りに使っていこうと思う<img alt="もっちり君" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukirinn6848/4449723.gif"><img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><br><br><p>てな訳で、今年初めてのX'masスイーツ、どうでしたか？</p><p>どうもこうも単なる“からくりシュークリーム”って感じだけどww</p><br><p>今日は久々に予定のない土曜日<img alt="po" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/pochiswimin/4449638.gif"></p><p>新たなX'masケーキを作って、またご紹介できたらと思います。</p><br><p>読んでくれてありがとう！！愛を込めて<img alt="huh" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/pochiswimin/4449631.gif"><img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">シェリーでした<br></p>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 11:55:27 +0900</pubDate>
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<title>真冬に振り返る、暑い日の贅沢スイーツ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！シェリーです<img alt="５" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/cotechacchi/4449203.gif"><img alt="６" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/cotechacchi/4449204.gif"><img alt="４" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/cotechacchi/4449202.gif"><img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lu/luz-411/4449023.gif"></p><br><p>週末ですね。上がっちゃうなあヾ(＠^▽^＠)ﾉ明日は何作ろうかしら<img alt="よだれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satoru-risa/4448826.gif">そろそろクリスマスに向けて、それらしいケーキを沢山焼きたい！！</p><p>平日は手の込んだお菓子ってなかなか作れないので、週末が来ると張り切っちゃうわ<img height="16" alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/noshi-mama23/4448739.gif" width="16"></p><br><p>さてさて早速今夜も、お気に入りスイーツちゃんとの幸せな記憶を辿って行きたいと思います。</p><p><br><font color="#cc3366" size="4">★シューアイス★</font></p><br><p><font size="2">今の季節にはちょっと不釣合いかな？</font></p><p><font size="2">バニラアイスをきちきちに詰め込んだシューアイス<img alt="よだれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuco1020/4448487.gif"></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131127/22/sweets-queen/27/63/j/o0240032012763171676.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" alt="女王･ｼｪﾘｰのブログ-シューアイス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131127/22/sweets-queen/27/63/j/t02200293_0240032012763171676.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>夏のおやつに幾度となく作りました。</p><p>このアイスは固まってもカチコチにならない“パルフェ”で、</p><p>かぶりついた時フワっとするのよ<img alt="ペロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/impression1115/4448398.gif"></p><br><p>私が作るパルフェは我ながら最高の出来！</p><p>ただ……わたくし、シュー生地作りが大の苦手なのです<img alt="buhi" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/ako77/4448295.gif"></p><br><p>レシピの通りにやっても膨らまない！中が空洞にならない！膨らんだのに形がいびつ…などなどw</p><br><p>この写真くらいのレベルまで持っていくのに、一体どれだけ</p><p>の卵とバターを無駄にしてきた事か！</p><br><p>シュー生地作りにはいろいろとコツがあってね</p><br><p>例えば、卵を加える前に生地をお鍋で温めるんだけど、その熱が冷めないうちにオーブンまでたどり着かないと、十分に膨らまないの。</p><p>っていうかむしろぺっちゃんこww</p><br><p>だから私は、卵を溶いたら湯せんにかけて、ぬるいと感じるくらいまで温める事にしたの。</p><p>常温に戻すだけでは温度が低すぎて、生地の温度をどんどん奪ってしまうから、２５～３０度くらいまで温めておくと、のんびりやっても冷める前にオーブンへ入れる事ができる<img alt="顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/naottyan125/4447656.gif"></p><br><p>楽しいはずのお菓子作りで、キリキリしてたら何だかもったいないでしょ？</p><br><p>そして私のシューがへんてこりんだった原因の一つは“絞り出し方”にあったのです。</p><p>膨らんで欲しい…という願いが強すぎて、こんもりと絞り出していたの。高さ３cmくらいかな？</p><br><p>でもシュー生地というのは、オーブンの熱を浴びるとプーっと膨らむように出来ているから、絞り出した時にはお煎餅のようにぺったんこでOKなの。</p><br><p>それをモリモリと天高く絞り出していたものだから、膨らまなかったり形がいびつになってしまったりしていたのね<img alt="へっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kurepasu-art/4447285.gif">　口金を天板スレスレの所に当て、押し広げられるような感じで平たく絞ります。</p><br><p>焼き上がりの数分前に、突然プーっと膨らんできます。その瞬間まで毎回ハラハラしちゃうけどw</p><br><p>レシピによって諸説あるけれど、シュー生地というのはとにかく温度の変化に弱い子なので、オーブンがピーっとなった瞬間に浮かれて扉を開けたりすると、一気に温度が下がってしぼんでしまうの。</p><br><p>その対策として、２０分間隔で少しずつ温度を下げながら焼成したり、焼き上がった後オーブンに入れたまま、ゆっくり温度を下げてから取り出したりします。</p><br><p>失敗続きだった私は、２０分間隔で温度を下げながら焼き、尚且つオーブンの中に３０分放置して、万全な対策をとっております。www</p><br><p>シュー皮には皆さん必ず“好み”というものがありますよね<img alt="太陽" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wh/when-the-sunflower-bloom/4447129.gif"></p><p>サクサクで硬めの皮が好みという人もいれば、昔ながらのふんわりしたソフトな皮が好きという人もいます。</p><br><p>ちなみに私はサクサク派です<img alt="heart" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/ako77/4446862.gif"></p><p>サクサク派の人は、レシピにある薄力粉の分量の、半量を強力粉にしてみてください。簡単にお店で買って来たようなサクサクシュークリームができちゃうよ（‐＾▽＾‐）</p><br><p>という訳で、今日はガッツリ語ってしまいましたがw　少しでも参考になれば嬉しいです。</p><br><br><p>もうこんな時間かー！明日何作るか決まらないままに…泣</p><br><p>一週間頑張ったご褒美に、キッチンで最高の時間を過ごそうと思います<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>皆様も良い週末をお過ごしください！シェリーでした<img alt="♡" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/06/0617rm/4446704.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sweets-queen/entry-11714828022.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 23:03:51 +0900</pubDate>
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