<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>晴れ。ときどき、ごはんとおやつ</title>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sweetsakiko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>辛党だけど、フランス菓子好き。フィギュア、ミュージカル、映画など好きなことを不定期につぶやきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ピノがわからない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ピノってなんだ？</p><p>&nbsp;</p><p>そう、ピノノワールです。</p><p>下戸のくせに、結構ワインが好きなのかもしれない、と気が付いたのは</p><p>何年前か。</p><p>&nbsp;</p><p>当初はドイツの白だったのに、今やフランスの赤、南アフリカの白、カリフォルニアが</p><p>好きになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツの白の次は、ブルゴーニュだった。</p><p>単純な話、旅行でボーヌを訪ねたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時ｍｉｘｉのフランス好きの同好会で、ブルゴーニュのドメーヌを紹介してもらった。</p><p>今となっては、その人がどなただったか、わからないのだが、</p><p>ご親切に、ドメーヌに連絡までしてくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーヌの　シモンビーズというドメーヌだ。</p><p>奥様が日本人ということもあり、気安く訪ねてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで飲んだワインが美味しくて、一時ブルゴーニュを飲んでいた。</p><p>だが、段々物足らなくなり、ボルドー系になり、</p><p>今は、南仏のジュラールベルトランが大好きに。</p><p>&nbsp;</p><p>ワインの即売会とか、ネットで色々買っている。</p><p>&nbsp;</p><p>友人と飲む約束をしていたオーパスワンがある。</p><p>ついでにかったカレラも。</p><p>しかし、コロナでそれは実現せず、猛暑を迎えた。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな高いワインを持ってて、悪くなるといけない、とセラーを購入。</p><p>そうしたら、隙間を埋めたくなり、どんどん購入。</p><p>&nbsp;</p><p>60本入りのセラーがいっぱいに。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そこにはそこそこ高いワインが入っているので、</p><p>（庶民なので5，000円以上は高い）</p><p>なかなか飲めない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして安旨ワインを探していたら、色んな動画や、ソムリエや、ワイン愛好家の</p><p>情報を得た。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでみんな、最後は「ピノ・ノワール」がいい、と言ってるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ピノノワール。</p><p>ワインのブドウ品種の中でもお高い。</p><p>試しに飲んでみてもピンと来ないものも多い。</p><p>そこでエノテカのスタンドで飲んでみた。</p><p>ドイツのピノ。シュペート・ブルグンダー</p><p>最初エノテカのお姉さんにいっても理解してもらえなかったのは、寂しかったが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ううむ、50ｍｌで1，000円ちょっとするだけある。</p><p>これはうまい。</p><p>前日、アルパカのピノを飲んだが、呑みやすいとは思ったが、味わいというのに</p><p>欠けるな、と感じた。</p><p>しかし、これは、口に含んで飲み込んだあとの、香りが長く続いた。</p><p>これが余韻というものか。</p><p>&nbsp;</p><p>早速値段を調べたら、8，000円以上するシロモノ</p><p>そりゃうまいですよね。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.enoteca.co.jp/item/detail/1002Q0050" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ローテンベルク・シュペートブルグンダー | エノテカ - ワイン通販</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">高品質なシュペートブルグンダーが生み出されているバーデンで、近年注目を集めている家族経営のワイナリー。こちらは、平均樹齢55年の高樹齢のブドウを使用した1本です。ビロードのように滑らかでありながら凝縮感溢れる味わいに仕上がっています。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.enoteca.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://enoteca.imagewave.pictures/aLAe8emCNKWCo2UvfDW3T8" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>早速帰りに、エノテカの方に聞いて、「ピノを知りたい」と伝えたら、</p><p>産地を選ばないなら、ニュージーランドはいかがでしょうか、と</p><p>勧められたのが、これ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240522/12/sweetsakiko/55/50/p/o1096133915441925844.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240522/12/sweetsakiko/55/50/p/o1096133915441925844.png" width="220"></a></p><p>シレーニというニュージーランドのピノ・ノワール。</p><p>&nbsp;</p><p>いそいそと持って帰り、試してみます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12853162843.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2024 15:35:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マリトッツォって誰？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>マリトッツォが流行っている。</p><p>流行させたＫＡＬＤＩのものは、食べた事がない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、街中の北欧カフェで初めて食べたが、</p><p>正直「生クリームのおいしさで決まるもの」という印象だった。</p><p>（そこの生クリームのグレードは想像に任せます）</p><p>&nbsp;</p><p>つまりホイップクリームが食べられない私にとっては、</p><p>原材料の素性が明らかでない限り、美味しくいただけないというものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は名案を思い付いた。</p><p>自分でお気に入りの生クリームを購入して、</p><p>買ってきたブリオッシュに挟めばよい、ということを。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、ないのである。</p><p>今、市中のパン屋に「ブリオッシュ」なるものが単体で存在しないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>パンブームは衰える事を知らず、色んなパン屋が出来て、高級食パンも流行っている。</p><p>なのに、ブリオッシュがないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば、ブリオッシュというのは、パンにしてはお菓子過ぎて、</p><p>お菓子にしては、パン過ぎる。</p><p>結構中途半端なものだ。</p><p>現に、ババ、というお菓子はブリオッシュに洋酒シロップをたっぷり染みこませて</p><p>作ったものであるから、ベーカリー、ブーランジェリーより、パティスリーにあるものなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>んでもって、そうしたら、もう自分でブリオッシュから焼くしかない。</p><p>幸い、ＨＢをもらったので、生地をこねるところまでやってもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>できたのが、こちら</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210612/08/sweetsakiko/06/df/j/o1249093714956073316.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210612/08/sweetsakiko/06/df/j/o1249093714956073316.jpg" width="420"></a></p><p>やはりカルピス生クリームはすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>セブンイレブンのが、こっち</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210612/08/sweetsakiko/5d/b5/j/o1249093714956073616.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210612/08/sweetsakiko/5d/b5/j/o1249093714956073616.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私のも、断面には映ってないけど、カスタードも中に入れて、イチゴも入ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>あんことイチゴと生クリームも美味しかったけど、</p><p>意外に人気だったのが、オレンジピール入り生クリーム。</p><p>（生クリームはカルピス）</p><p>爽やかで、ペロリと行ってしまうそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、セブンの入口のＰＯＰに「マリトッツョ」と書いてあった（笑）</p><p>韓国っぽい。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日、マリトッツォがおばちゃんから来るよ」と</p><p>「誰、それ」</p><p>と言ったのは、女子大生の姪っ子。</p><p>そんなに流行ってないの？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12679935888.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 11:40:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逃げ恥婚によせて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ガッキーと星野源が結婚するというニュースが列島を駆け巡っている。</p><p>&nbsp;</p><p>このコロナ禍で明るいニュースである。</p><p>&nbsp;</p><p>逃げ恥は、ドラマ化よりずいぶん前から、漫画で見ていて</p><p>ずいぶんと切り込んだ内容だな、と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマもかなり再現率が高かったので、悪い印象はなかったのだが、</p><p>それぞれの登場人物のイメージが原作より良かった。</p><p>というかわかりやすく、万人受けするようにできていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ちょっとずつのズレがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ全員が原作から少し離れているのに、なんとか収まったのは、</p><p>脚本家の技量によるものだな、と感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、だからこそ、原作とは違った意味で楽しく毎週観ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマも色んな社会問題を取り扱っていたが、テイストは明るく</p><p>希望に満ちたものになっていたが、原作はどこかしこりを残している感じがまとわりついていた。</p><p>それも、あの漫画の個性ではあったのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、原作の漫画家さんは、あまり売れていなかったので、この逃げ恥で</p><p>かなり助かったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画家も、テレビ局も出演者も双方万々歳のものってそうそうない。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私は、原作とテレビ双方の百合ちゃんが好きである。</p><p>独身である自分も、同じような悩みを抱えていたけど、そこに向かって行く姿勢というか、</p><p>悩み方というか、かわいらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>原作と違う映像化といえば、往年の角川映画。</p><p>まったく違うラストをもってきていたので、毎回映画館で、「ひぇ-」と</p><p>叫んでいた。</p><p>その時、「赤川次郎も良く了承したな」と思ったものである。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「私の家政婦ナギサさん」も映像化前に、原作を読んでいたのだが</p><p>（どんだけ読んでるんだ）</p><p>やはりドラマの方が印象が良かったし、ふくらみがあった。</p><p>ＴＢＳはうまいな、と感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで件のニュースについて加藤官房長官もコメントした、と報道されているが、</p><p>官房長官が自主的に発言した訳ではなく、記者からの質問である。</p><p>ずいぶんバカな記者もいたものだ。</p><p>その映像を見た時、私が思った事が「他に聞く事あるやろ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12675589029.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2021 09:57:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いい訳ととるか、分析ととるか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フィギュアスケートのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>世界フィギュアが終わり、今国別対抗戦が行われている。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ日本開催なんで、テレビでは日本人選手とネイサンくらいしか、インタビューが放映されていませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、テレビは羽生・羽生・紀平・紀平と</p><p>この二人を全国のお茶の間の人たちが待っているかのような報道。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげでうちの母は「紀平梨花ちゃんが女子で一番人気があるの」と聞いてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、アイスショーへ行くと坂本花織選手の方が、声援が多いと思うのは</p><p>私の欲目なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の両エースと言える二人の不振について、</p><p>かなりインタビューの尺を取っている。</p><p>&nbsp;</p><p>紀平さんは、どうやら腰を痛めたらしく、大変な状況であるが</p><p>チームJAPANのために頑張るということ。</p><p>&nbsp;</p><p>羽生さんは、先ほどＦＳが終わったばかりであるが、二本目の4回転ジャンプがすっぽ抜けた原因は</p><p>「自分の性格上、かなり同じところで跳べる。6分間練習で自分が開けた穴にひっかかった」と。</p><p>&nbsp;</p><p>それについて、ニュースはまた素晴らしいと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでも素晴らしいという報道で少々辟易する。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその記事のヤフコメに</p><p>「紀平選手、坂本選手、羽生選手は、自分が失敗した原因をきちんと言ってくれて</p><p>素人にもわかりやすい。実力不足です、の一言は、ぱっと見潔く見えるが、なんでミスしたのかわからない。</p><p>インタビューの意味がない」と。</p><p>&nbsp;</p><p>とらえ方というのは、人それぞれなのかと痛感した。</p><p>人の考えは人の数だけあるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>羽生選手と紀平選手の説明を、「言い訳」ととらえるか冷静な分析ととらえるか。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん実力不足というコメントは、宇野昌磨選手のことだろう。</p><p>彼の場合、理由を説明すると長くなるし、そんなこと言っても失敗は失敗で、</p><p>大会に合わせられなかった自分の実力がない、というのが本音では？ともとれるが、</p><p>それは大多数のお茶の間の方には、通用しないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ贔屓の選手は、何を言っても「素晴らしい」のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まったくファンというのはありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、演技が終わったあとの息切れして、アドレナリンが出ている状態で、</p><p>分析しろとは酷なものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>言わずに心に秘めて、次に生かす、というのはもう美徳ではないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12669004617.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 05:28:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さらに悪化</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小室圭という人は、なんという俗な男なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、一般にいますよ、こういう人。</p><p>でももう少し如才なく立ち回っていると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>一般人ならいいが、皇室の方と結婚するには、</p><p>俗な部分が外に出すぎてしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>28枚の自己弁護の文書のあと、すっきりしたのか、</p><p>逆効果だと気づいたのか、一転400万円を「解決金」として<span style="text-decoration:underline;">支払い、</span></p><p><span style="text-decoration:underline;">トラブルを解決</span>する意思があるとか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トラブルと思っているのですね。</p><p>トラブルというのは、身に覚えのない災厄が降りかかってきたものだと</p><p>思っていたけど、彼は一連の出来事をそのように捉えていたのだ、とはっきりした。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら付き合っていた母の彼氏とは言え、400万は贈与だったと言い張る図々しさ</p><p>返金に関する話し合いで、相手に了承も得ず録音を取る姿勢。</p><p>&nbsp;</p><p>人に関して「感謝」を感じる人ではなく、自己愛の強いただのお子様だと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな人と一生一緒に歩んでいくつもりなのか、眞子さまは。</p><p>&nbsp;</p><p>あの方には、もうつける薬はないだろし、親のいう事も聞かないだろう。</p><p>20歳過ぎたら自己責任だろうが、あまりに幼稚な二人で心配を通り越す。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、身内でないので心配なぞしていない。</p><p>だけど、国文学を学び、日本に歴史を学んだ人間は悲しんでいると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もうあと十数年経ったら、伝統ある日本の皇室の存続意義が消滅するやもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>眞子さまがその時、罪の意識に問われるかどうかは、わからない。</p><p>意外に、「なくなればいい」とでも思っているかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで学生で、無職で借金のある小室さんは、解決金はどこから捻出するのだろう。</p><p>働いて分割して返すなら理にかなっているが、また誰かから援助を受けて返しているなら</p><p>本末転倒だ。</p><p>&nbsp;</p><p>何の解決にもなっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12668261151.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:32:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日曜の朝のモーニング</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつも通る道で、パチンコやさんが、カフェにリニューアルされたところがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>登りがいっぱい立っていたので、ちょっといぶかしんでいたが、</p><p>先日姪っ子から「あそこのパン、美味しいらしいよ」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>早速日曜日、母と町に向かう道すがら、寄ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>モーニングプレート（ドリンク+370円）で</p><p>卵サラダ、レタス、ソーセージ、ヨーグルト、1/2トーストである。</p><p>&nbsp;</p><p>トーストの厚みは3センチはあろうかという厚切りだが、</p><p>ハーフである。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてマグカップいっぱいのコーヒー。</p><p>&nbsp;</p><p>トーストは甘かった。</p><p>別にジャムが塗ってあるわけではないが、パン自体が甘いのだ。</p><p>そしてふわふわ。焼いてあるから、表面は少しサクサクしている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、粘りというか、グルテンがあまり効いてないパンのようだった。</p><p>ふわふわなのは、一転カスカスともいえるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>この朝食で美味しいな、と思ったのは、なんと焼いたソーセージだった。</p><p>しっかり焼いてあるので、パリっとしていて、塩味がしっかりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでよ。</p><p>パンが美味しいんじゃないの？</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/Mpo7YZ97L0yOcKSoP_XfiU04kD7QKByS4EnI8i6CGYsAhRzgZLMOg1zW84sww9wRQcWnagtMtJ7gLBAZav97JONy_JUonRXhVBKSFXj6lWAV9_UiEDnnBHIVnb_EXCnw1R8DgWohHGZ_OU3lhyEGyp4xDiLN_mSbJP1jO4VTJPWkgWOc2GUC480xXPmGAqYIrNzMaq560Iwh7sseXuP964xeQVu_O4zVhhxpK8c_K-3Xa2omEGq4EaNK44VUIKysNDF0Hmyjz5xil8vRfa2h90W-t5aCy_bk3CIMI1gpP5N5gP1N1JMVLHgtNPixQRwZorDazzYOZErg-JRXS7R62mTDeFLE7IYzIiRdsFpXmmNWbmEzwt-22gshDglax8HHZiAqFwUI8gm8oQUB-_A9mvV1o1RusDndy5WOYcjof7GJelo8yH37Y9bOpmj7tH0iWpN96_34p98kjW0I2jgQLHbUHqV0tYI7Zvg4LpC0iWDAEb22ZD_zgcBoegHWK9td0sgTaV1gtWlwXwvysb0IkfAhpKGsqd4Drfcwm9YqZe6Zjh_cwJeTKs0lzt7dHsFDUgvAGrAjr2YS11CgjybQQc7cWjhoDpvFtc0lT3sJBCNgv_7UJx6V53UuocVRBpyrwOlMb7Ha4TlONBwcFwoZqHD1y--D7dXrwNo0-QLnrNuN0hXsX71gMiPjmPVGwqo2phJIx0s_4ezOr6z2FfIyqdyj=w1250-h937-no?authuser=0"></p><p>&nbsp;</p><p>コメダで良かった・・・と思うのは、私だけでなかったようだ。</p><p>母も珈琲を半分残した。</p><p>これから出かけるから、焦っていたにしても半分は多い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして結構いつも思うのは、</p><p>みんな同じ味がする、ということ。</p><p>パンが違っても、コーヒーが違っても、みんな同じ味。</p><p>&nbsp;</p><p>それは美味しいパン（かもしれないのに）に、マーガリンを塗ってしまうこと。</p><p>美味しい珈琲（かもしれないのに）雑に入れてしまうこと。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に美味しい朝食は、ものすごく高いか、</p><p>自分で作るしかないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、人に作ってもらうと、カロリーがわからなくなるが、自分で作ると</p><p>こんなにバターを！！とかビビってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてどこか美味しいトーストと珈琲を頂ける店を探してしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>べらぼうにひどいお店ではないので、店名は控えさせていただく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12668106015.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 13:47:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>違うんだよね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>連日報道されている、小室圭氏の28枚にも及ぶ文書の件。</p><p>&nbsp;</p><p>週刊誌ネタとか、色んな報道から、イメージがついてしまっていたので、</p><p>なるべくフラットな気持ちで、斜め読みした。</p><p>&nbsp;</p><p>というのは、28枚読むのは、私は読めます。</p><p>読むの大好きだから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これ、紙媒体でないので、ものすごく読みにくい。</p><p>確か文春だと4分割くらい分かれて掲載されていたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それに脚注なんかつけおって、論文読みなれていない一般の人は</p><p>「何書いてあるかわからないから、ワイドショー見よう」ってことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそんなに文章はうまくないが、常々感じているのは、</p><p>「難しい事を難しく表現するのは簡単。</p><p>難しい事を簡単に説明するのは、難しい」</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>28枚か。</p><p>頑張りましたね。</p><p>でも読後、この文章の主旨はなんだったのかな、と思う。</p><p>むやみに長い文章を読まされたが、週刊誌と一緒で中身がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「僕と母は借金していません」ということだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それについて、ダラダラ説明して、挙句録音したとか、そんな証拠があるよ、と言って</p><p>あたかも僕が正しい、ということを弁明していただけ。</p><p>&nbsp;</p><p>真実をあきらかにしたかったようだが、それは失敗に終わっている。</p><p>そして小室氏が、皇室も国民のこともなんとも思っていないという事が伝わってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも彼の真実ってなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>真実というのは、立場によって違いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、弁護士の先生とお話した際、あきらかに有罪の方の裁判を手掛けているが、</p><p>その方が本当に有罪なのか。真実はその人その人によって違う。</p><p>ただ、その行動が法に触れているかどうか、だけ。</p><p>情状酌量はその状況とその心情によって決まることもある。</p><p>&nbsp;</p><p>という事をおっしゃっていたように感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>秋篠宮さまも真実を明らかにしてほしいって言ってましたっけ？</p><p>国民が納得する、ということをしてほしいって言っていた気がしますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、もう秋篠宮さまと小室氏の考えるゴールが違う。</p><p>&nbsp;</p><p>明らかに違う山に登って行こうとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>あの文章では、自分と自分の家族が正しい、ということしか書かれていなくて、</p><p>皇族の方がめざす、「国民に寄り添う」という気持ちが一切ない。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは彼が借金をしているかどうか、ということでなく、</p><p>彼が、自分によくしてくれた人に対して、感謝とおもいやりがあるのか、ということがわかることが重要なんじゃないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>正直びっくりしているが、眞子さまは本当に誰にも諭されていないのか。</p><p>小室氏も、誰も注意してくれないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>この文書を読んだ時、この二人が違う国にいる異邦人に感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はどのみち税金は使う羽目になると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に、眞子さまが本当に今、国民がどういう生活をしているか体感してほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>皇族のなんちゃってお仕事ではなく、本当に身体を使って働くこと。</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーのレジ打ちでもコンビニでも、清掃業者でも。</p><p>皇族ということを隠して。</p><p>&nbsp;</p><p>その上で自分たちがどういう事を言っているか、振り返ってもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>不幸な二人だと思う。</p><p>30歳にもなるのに、これでは。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分たちの行動が、皇室の存続を危うくしてしまう、ということも</p><p>理解してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>やれやれ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12667931241.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 16:48:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金曜日の夜のソルロンタン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>冷蔵庫に300ｇくらいの、牛のもも肉の塊を見つけた。</p><p>&nbsp;</p><p>管理者の母に聞くところによると、ローストビーフを作ろうと思っていたとのこと。</p><p>しかし、賞味期限が昨日切れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>一日位・・・と思い、なにがしか調理をしようと思ったが、ローストビーフのような</p><p>レアなものは、ちょっと怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>と、いう事でしっかり火を通すものにする。</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ。</p><p>肌寒いので、ソルロンタンにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>鍋に生姜とネギの青いところと、潰したにんにくを入れ、水を入れ、血の部分を</p><p>キッチンペーパーでふき取った塊肉を入れる。</p><p>&nbsp;</p><p>中火より強めの火にかけて、しっかり中まで火を通す。</p><p>あくが出てきたら、丁寧にとり、30分くらい似たら、</p><p>ダシダ（牛の粉末だし）と塩コショウ入れる。</p><p>味付けは最小限に。</p><p>&nbsp;</p><p>お肉が柔らかくなったら、取り出し、薄くカットして、鍋に戻し、</p><p>豆乳を入れて、ひと煮立ち。</p><p>&nbsp;</p><p>頂く前に、ネギを薄く切っておき、味は薄目につけてあるので、</p><p>適宜調整しながらふうふういただく。</p><p>この時期、温かい汁物は、ご馳走だ。</p><p>&nbsp;</p><p>キムチなどあれば、味変するといい。</p><p>韓国のお店ではみんなキムチを一緒に食べたり、入れて食べたりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>あとでごはんを入れて食べるもよし。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ネギがなかったので、三つ葉を入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>温まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/2TaUfa7xYyxyXMXbw2cLmi-Ur1kghRZmSg6wkenM1A6woHg1zNM-wjxJhQyFj9Ox0Z0GI0l9cITKJgaoBDbJIkSC7fCVUzyFsTtsR7jVzPUhp1HnOKOkeCQb1i6QinVqzhJ28WshsLSPQYjdr5zqr6fEXceEdzoSfpNJJGI6gUfniL4PXHlkqGlbt2eF9yA-lLz3z5PZ0nD1Xtcz5H8dw4wkBLiAmNIE0bep0UhbjuXJkhhaMqMA78gO8VfgSidgNUftP_a_7frFb4tCgwokUHuB6XuBsU19hlzqzBQhUqNDBmtI7Rfj4zZw8GsvzpK3f3-cbZR6ekVBFRdS81SPm2Wl0tJSfhmXju_mFJ2zZna9jU1_QzjYPYkey_9s7Ylmcf4FQ0HSH-oJ24UJ5H32Y7R6hs-P-PJOb58_uaf_-lkgPvX5BzkWH2L-AVdneqoIcF3asqLTfw5Rc38uzpw28KK3YHuG4J09M6TNVpHpSCTjPZcfCe0oWkATKWMo5F8hs1v8ENHUZ3c_XKJaXgcLQMrC7ag1g6tXTAaw-SOPiFnz5kkz3DHGYm57m8b_iv5UhTe8jHcITQexf6T-kMe85b3dDTDYZ0PjqA_VWZKtaRGUn2qB98X4odvHEynMAqzVU8wox2TVgRcXDE2wfiRQuDkMQYXwz5LGJdTkMGiAPFRpa2i2n63PzsgQj_xsrW0miZwXdk1Js3xohkKhcHLZMzrz=w1250-h937-no?authuser=0"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12667286886.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 09:44:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チョコと無花果のバトン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>急にパンを作りたくなる、金曜日の夜。</p><p>&nbsp;</p><p>たしか冷凍庫に母の作ったあまなつのピールが大量にあったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>製菓用チョコもたんまりあることだし、youtubeのとおり、チョコとオレンジのバトンでも</p><p>作ってみよう、と思い立ち、冷凍庫を探る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ない、のである。</p><p>聞いてみると、なんと間の悪い事に、昨日父が知り合いに配ったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>でもどうしても食べたくなって、ワインのおつまみで残っていた無花果で代用することにした。</p><p>&nbsp;</p><p>チョコはチップでなかったので、包丁で小さく刻み（それでも大きいのだが）</p><p>分量より多めに混ぜ込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>パンの焼けるにおいとチョコの甘い香りが、土曜日の朝に流れた。</p><p>&nbsp;</p><p>焼きたての少し固めのバトンは、濃いコーヒーと共に。</p><p>&nbsp;</p><p>無花果でも間違いではないが、やはりチョコにはオレンジ系がベストだ。</p><p>あとで妹に話したところ</p><p>「お姉ちゃん、無花果にはクルミだよ」</p><p>&nbsp;</p><p>さもありなん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/15/sweetsakiko/ac/46/j/o4032302414900284834.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210222/15/sweetsakiko/ac/46/j/o4032302414900284834.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12661330696.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 16:43:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かもめ食堂のシナモンロール</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私自身、映画は結構好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆったりした映画が得意ではないのだが（寝てしまうので）</p><p>かもめ食堂は、不思議に魅入った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに出てくる登場人物の不思議さ。</p><p>出てくる食べ物の数々。</p><p>&nbsp;</p><p>日本にいるときより、日本らしい和食。</p><p>&nbsp;</p><p>私はシナモンのにおいが少々苦手だ。</p><p>でもシナモンロールだけは、大好きである。</p><p>&nbsp;</p><p>焼きたてのシナモンロールと、曳きたてのコーヒーの香りが画面から</p><p>香り立ってくるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>つい先日も「かもめ食堂」を観た。</p><p>イライラがすっきりして、何か作りたくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>パンは焼いた事がないが、あまりこねないパンのレシピを見つけたので、</p><p>焼いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる既製品のようなふわふわしたものではないが、</p><p>しっかりとしたパンとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>お菓子とかパンとか、粉がバラバラになっているものが</p><p>ある瞬間、しっかりとした骨格を成す。</p><p>&nbsp;</p><p>ケーキはメレンゲを加えて混ぜた時。</p><p>パンは全体的に水分が均一になった時。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、どんなレシピにも載っていない。</p><p>自分が体感しないとわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>あの瞬間も味わいたくて、今日も粉をふるう。</p><p>なぜだか、自分の骨格もしゃんとする気がするのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/14/sweetsakiko/6a/93/j/o4032302414898708254.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/14/sweetsakiko/6a/93/j/o4032302414898708254.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sweetsakiko/entry-12657668920.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 14:58:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
