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<title>hamのブログ</title>
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<title>おみくじから得た今年の教訓</title>
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<![CDATA[ <p>今年は３日に初泳ぎをしたあと、夕方６時過ぎに<br>プールの近くにある神社へ初詣。</p><br><p>薄暗い境内にはまだチラホラ人影もあり、<br>開いていてよかったとホッとしつつお参り。</p><br><p>ところが、さておみくじだ、と思ったら、<br>おみくじの箱がしまわれていて大ショック。</p><br><p>う～む、これは、今年はおみくじを引かない方がいい、</p><p>ということかしらん。。</p><br><p>去年一昨年と、大吉続きだったからなぁ。<br>一抹の不安を抱きつつ帰宅。</p><br><p>５日の夕方５時ごろ、冷たい風がひゅーひゅー吹きすさぶ中<br>おみくじだけを引きに歩いて再び神社へ。</p><br><p>おみくじの箱は・・・あった♪</p><br><p>例年以上にどきどきしながら引いた結果は、中吉。</p><br><p>願望（ねがいごと）　　早く叶いて喜あり</p><br><p>内容は思いのほかよかった。</p><p><br>というわけで、今年のおみくじから得た教訓。</p><br><p>一度ダメでも、あきらめずにまた試してみる。</p><p>すると、思いのほかよいことが待っているかもしれない。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-11128912626.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 06:31:28 +0900</pubDate>
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<title>ようこそ2012年</title>
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<![CDATA[ <p>2012年がやってきた。</p><br><p>2011年の年末は、毎年恒例の紅白。</p><br><p>紅組は椎名林檎と絢香がよかった。<br>白組は長渕剛。</p><br><p>彼らからは、歌とともに、生きる姿勢や強さを学ぶことができる。<br>歌を通して、たくさんのエネルギーをもらえる。</p><br><p>そして、2012年。</p><br><p>お正月は年賀状を読むのが嬉しい。</p><br><p>私自身、年賀状には、年に一度の手紙のプレゼント<br>という思いを込めて送っている。</p><br><p>なので、相手からくる便りも、さまざまな情景を想いながら読む。</p><br><p>新しい何かを始めた人、悲しみを胸に抱きながら今を過ごす人、<br>今年、退職する予定の人、</p><br><p>皆、今を生きているんだと思う。</p><br><p>今を感謝して、生きようと思う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-11124401121.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 09:02:29 +0900</pubDate>
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<title>アプローチ</title>
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<![CDATA[ <p>10月末から始まっている読書月間。</p><br><p>この機会に、今年まだ一度も図書室に来ていない高学年に<br>なんとか足を踏み入れてほしい・・・</p><br><p>放課後の職員室の給湯室。<br>ちょっと和やかな会話が弾んだ瞬間。</p><br><p>授業でまだ一度も利用がない６年生のあるクラスの<br>担任の先生に、思い切って声をかけてみることにした。</p><br><p>「先生、６年生はイベントも多くて忙しいと思いますが、<br>一度だけ、図書室で本やバーコードの使い方の説明を<br>させてもらう時間をいただけないでしょうか…」</p><br><p>（どきどきの瞬間）</p><br><p>「はい、ちょうど読書月間だし、行かせてもらいます！」</p><br><p>（やったー！）</p><br><p>こうして、翌週の月曜、図書の時間に<br>図書室に来てもらうことになった。</p><br><p>クラス利用はたぶん最初で最後の機会。</p><br><p>この時間をいかに使うか。<br>アプローチのしどころである。</p><br><p>子どもたちが一番興味を示す、バーコード利用の仕方は<br>最後にし、最初に図書室の本の配架（並び方）と分類、<br>本の調べ方を紹介することにした。</p><br><p>学校図書館を利用する上で、<br>司書がレファレンスする基本の部分だ。</p><br><p>市内の中学校では最初のオリエンテーションで<br>組み込んでいる内容。</p><br><p>しかし、学校図書館に専任がいなかった小学校では<br>ほとんど知られていない。</p><br><p>長々と説明するとあきてしまうので、<br>短時間でテンポよく話したい。</p><br><p>考えた末、ホワイトボードにマジックでキーワードを書いた<br>わら半紙を貼り付けながら、質問形式で進めることにした。</p><br><p>最初はマッキー黒マジックの普通の太さで字を書いていたが、<br>ホワイトボードに張り付けて見てみると、<br>遠くからでは字が細くて読めなかった。</p><br><p>６年生にもなると目の悪い子も増えるので、<br>極太のマジックで書きなおす。</p><br><p>点在する椅子からでは見えないので、机を動かして<br>ホワイトボードの前に座ってもらうことにした。</p><br><p>当日。</p><br><p>６年生がやってきた。<br>皆がホワイトボードの前に座ってくれる。</p><br><p>ここでの担任の先生の最初の言葉がすごくよかった。</p><p>「みんな、図書室に来たことがありますかー？<br>図書室に来たことがある人、手をあげて。」</p><br><p>まばらに手があがると</p><p>「へぇ、○○君も来たことがあるんだ。<br>今日は図書室の先生から図書室の本の使いかたについて<br>お話があります。その後で実際に借りてみましょう」</p><br><p>この一言で、皆の意識が自然に私に向いたのがわかった。</p><p>私も途中で<br>“日本十進分類法”と書かれた紙を貼り、</p><br><p>「はい、これは何と読むでしょう。<br>間違えてもいいから言ってみて」</p><br><p>「本の調べ方ですが、<br>みんな、“目次”と“さくいん”って知ってる？<br>知っている人、手をあげてみて。」</p><br><p>子どもたちだけでなく先生も参加してくれる。</p><br><p>挙手のあとは、どの子も、ふむふむという顔で聞いてくれる。</p><br><p>こうして一通りの説明が終わり、本を借りる時間となった。</p><br><p>その時、担任の先生が<br>「はい、それじゃぁこれから本を選んで借りてみましょう。<br>先生はもう２冊決まりました！」</p><p>と言ったのだ。</p><br><p>「えーっ、先生、何借りるの？」</p><br><p>先生はホワイトボードの先にある、<br>紹介コーナーの本の中から２冊の本の題名を言った。</p><br><p>先生のこの一言で、子どもたちがどんどん２冊選んで<br>貸出カウンターの前に列を作った。</p><br><p>先生も一緒に並んで本を借りてくださる。</p><br><p>本の配架を事前に説明していたので、<br>２の棚から歴史の本を借りる男子も多かった。</p><br><p>私は貸し出ししながら、<br>この６年の先生のすばらしい学級経営を見たと感じた。</p><br><p><br>翌日の職員室。その先生が私に声をかけてくださった。</p><br><p>「あいつら、朝から本面白れ～って、朝読書の時間に<br>喜んで本を読んでいましたよ。ありがとうございます。<br>もっと早く行けばよかったです」</p><br><p>とても嬉しい言葉だった。<br>声をかけてみてよかった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-11080912143.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:04:20 +0900</pubDate>
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<title>年に一度のイベント月間</title>
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<![CDATA[ <p>年に一度の“勝負の月”スタート。</p><br><p>10月27日からの読書週間にちなみ、<br>我が図書室では、10月25日から読書月間が始まっている。</p><br><p>期間は約１カ月。</p><br><p>この読書月間は、私が図書室に来る前から、<br>図書主任の先生を中心に毎年行われてきた。</p><br><p>職員会議でも企画内容と達成目標を発表。</p><br><p>学校全体の取り組みとして、先生方が<br>「本を読むこと」に目を向けてくださる。</p><br><p>なにより、達成する“目標”があることが大事。</p><br><p>運動会や音楽会、とまではいかないまでも、<br>そこに向かって頑張るぞ、という意識が生まれる。</p><br><p>そして、小さな競争心に火が付くのも、事実。</p><br><p><br>このチャンスをどこまで活かせるか…</p><br><p><br>この好機に、今まで図書室に来たことがなかった<br>児童・先生を一人でも多く呼び込みたい。</p><br><p>そして、今まで手に取られなかった<br>ホントはすごく面白い本が、<br>１冊でも多く子どもたちに触れられ、読まれるようにしたい。</p><br><p>今年は図書主任の先生にお願いし、<br>個人の達成目標の他に、クラスの達成目標も入れてもらった。</p><br><p>それは、クラス全員がこの期間中に１冊以上の本を読むこと。</p><br><p>この“全員”というのが、意外と難しい。</p><br><p>個人目標の達成者には特製しおりをプレゼントするが、<br>クラス目標達成のクラスは賞状をプレゼントすることになった。</p><br><p>クラスとしてのチーム力を発揮して、<br>みんなで本の世界を楽しんでほしい。</p><br><p>図書室の本も、期間中は一人２冊の貸出に増加。</p><br><p>呼び込み用の手書きチラシもあちこちに掲示した。</p><br><p>初日。</p><br><p>バーコードでピッピッと軽快な音が続いて響くのも幸いし、<br>４年生まではすぐ火がついた。</p><br><p>しかし、他にもいろんな行事を抱えている５・６年生は…</p><br><p>ここからが知恵の絞りどころ、のスタートだった。</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 09:36:08 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ正式運用スタート</title>
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<![CDATA[ <p>１０月１１日から２学期が始まり、<br>ついにパソコンやバーコードリーダーを使った<br>本の貸し出しの正式運用が始まった。</p><br><p>９月からの試し運用は、３年生までの図書の時間でしか<br>行っていない。</p><br><p>３０分とお昼休みの貸し出しは、１１日が初日。</p><p>４年生以上はほとんどが初体験となる。</p><br><p>最初の３０分休み。</p><br><p>事前にクラスの掲示板に、<br>バーコードによる本の貸し出しのお知らせチラシを<br>貼っておいてもらったので、<br>興味を持った子どもたちが図書室にやってきてくれた。</p><br><p>４年生が先陣を切り、３年生、５年生と続く。</p><br><p>私がこの学校の図書室に常勤するようになってから、<br>３０分休みの貸出カウンターに、こんなに長い列が<br>できたのは、初めてだ。</p><br><p>活気に満ちて嬉しくなる。</p><br><p>初日は、返却の場合は、まずは今までの貸し出しカードに<br>返却印を押して、そのカードを引き出しにしまってもらうこと<br>から始まる。</p><br><p>次に本を借りる時からバーコードをピッと読み込んでの<br>貸出となるのだ。</p><br><p>子どもたちは本を返却すると、急いで次の本をもって<br>再び貸出カウンターの列に並ぶ。</p><br><p>借りる時に言ってもらう言葉の書かれた看板を見ながら、<br>学年・組・出席番号・名前を、<br>みんな、ちょっと恥ずかしそうな顔をして言う。</p><br><p>ピッ、という電子音とともに、バーコードリーダーが<br>みんなの名前バーコードを読み取るのを、<br>どの子も覗きこんで見ていた。</p><br><p>パソコン画面を見て名前を確認しながら、<br>続いて本のバーコードをピッと読み取り、</p><p>「はい。これで貸出できました」<br>と私が言うと、みんな、へぇという顔をしている。</p><br><p>「すごいなー」<br>「僕の名前のバーコードがあるんだ～」<br>「え、もう終わり？」</p><br><p>休み時間５分前のチャイムが鳴るまで、<br>列が途切れることはなかった。</p><br><p>翌日は６年生が初めてクラス利用をしてくれた。</p><br><p>６年生は図書の時間の利用が極めて少ないのが実情で<br>図書室そのものに足を運んでくれる子は、<br>今までは本の好きなごく一部に限定されていた。</p><br><p>なので今回のクラス利用では、<br>「６年生になって初めて図書室に来た」という子も多かった。</p><br><p>その為、初のバーコードによる<br>本の貸出に感激する子が多かった。</p><br><p>特にやんちゃな男子の反応がかわいい。</p><br><p>「いい、見ててね、これでピッとすると、<br>借りた子の名前がパソコンに出てくるよ」<br>と私が言うと、</p><br><p>「おおっ、俺の名前が出た！すげーっ！」<br>「あっ、次、俺も見たい」</p><br><p>そして、翌日も本を借りに来てくれた。</p><br><p>図書室に置いてあるしおりにも気づき、</p><p>「先生、これ、もらっていいんですか？」<br>「いいですよ、本にはさんで使ってね」</p><br><p>「おい、何もらったんだよ」<br>「しおり」<br>「あっ俺もほしー」</p><br><p>「一人１枚だよ。後は明日ね」<br>「じゃ、俺明日も来よう。先生しおり増やしておいてね」</p><br><p><br>最初に着任した時、本のバーコード管理化をしてほしいと<br>校長先生に言われた時、自分にできるか心配で<br>どうしようと思ったけれど、<br>やってよかったと、じゅわんと感じた瞬間だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-11049733553.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 15:16:32 +0900</pubDate>
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<title>ピピッの反応は？</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンやバーコードリーダーを使った</p><p>本の貸し出しの試し運用を開始。 </p><br><p>実際に運用してみて問題がないか、</p><p>また、入力ミスが生じた場合の手直しの仕方など、</p><p>この時期にできるだけ慣れておきたい。 </p><br><p>また、パソコンは児童にどこまでいじらせるかも</p><p>見極めどころ。 </p><br><p>なにしろ、運用するパソコンは１台しかない。 </p><p>動かなくなった場合、直るまでは使えないし、</p><p>直すのは自分しかいないのだ。</p><br><p> 動かなくなった場合の、応急の手書き貸し出しノートも</p><p>どんなものがよいか、思案のしどころ。 </p><br><p>貴重なお試し期間である。</p><br><p> 休み時間の貸し出しは、大勢でごったがえすので、</p><p>まずは45分間の授業を図書の時間として利用する</p><p>クラスから試してみる。</p><br><p> 最初は２年生。</p><br><p> 「借りる本が決まったら、本を持ってカウンターに１列に並んで、</p><p>順番が来たら、自分のクラスと番号、名前を言ってください」 </p><br><p>今回の利用者バーコードは、一人ひとりのカードは作らず、</p><p>クラス毎に利用者バーコード一覧を作っている。 </p><br><p>一覧にある、それぞれのバーコードの横には</p><p>男女色分けした番号をふっていて、名前も書かれている。 </p><br><p>その為、子どもたちには、まず自分のクラスと番号、そして</p><p>名前を言ってもらうのだ。 </p><br><p>低学年では、自分の出席番号が言えるか心配だったが、</p><p>普段から番号順に並んで行動しているようで、</p><p>思いの外、番号を言える子が多かった。</p><br><p> それでも、みんな、自分のクラス・番号・名前を言う場面では</p><p>発表会で発表するような緊張感があり、ほほえましい。</p><br><p> 「２年３組、えっと・・・７番、あっ違った９番。え？名前は </p><p>○○です」</p><br><p> 「はい、９番の○○君ですね」 </p><br><p>ピピッ </p><br><p>次に借りる本を出してもらい、バーコードシールの部分を</p><p>ピピッと読み込む。 </p><br><p>「はい、これで借りられます」 </p><br><p>おお、という感激の声が沸いた。</p><br><p> ピピッの後、</p><p>「スーパーのレジみたい。先生、いくら？」</p><br><p> なんて言う子もいて、担任の先生が隣で</p><p>「お金はとりません」</p><p> なんて苦笑して答える場面もあり、面白かった。 </p><br><p>担任の先生にもバーコード読み取りとパソコン操作を</p><p>試してもらう。</p><br><p> バーコードリーダーを使った読み取りには</p><p>ちょっとコツが入る。</p><br><p> 特に利用者バーコードの読み取りは、</p><p>角度がずれると一段上の児童のバーコードを</p><p>読み込んでしまうこともあるので、</p><p>先生も緊張の面持ちだ。 </p><br><p>１年生の先生は、以前の学校でも</p><p>バーコードを使った貸し出しをしていたそうで、</p><p>扱いが上手だった。</p><br><p> ３年生の先生は、とても楽しんでくださり、</p><p>「これでスーパーでも働けるかな」と喜んでいた。 </p><br><p>１・２年と比べると、３年生は、やはりクラスと番号、</p><p>名前を言うのが非常にスムーズだ。 </p><br><p>しかし、１・２年も慣れれば早くなるだろう。</p><p>そこが子どもの適応力のすばらしいところだから。 </p><br><p>問題はパソコンをいじりたい子どもが、やはり多いこと。 </p><br><p>２年生では、元気な男の子がパソコンの画面を</p><p>のぞきこもうとして手が伸びて、あやうく、パソコンが</p><p>カウンターの反対側へひっくり返りそうになった。 </p><br><p>落下したら大変だ…。 </p><br><p>そして、高学年では、ダメだよといっても</p><p>カウンターの中に入り、パソコンを触りにきてしまう。</p><br><p>こちらも元気な元気な男の子。 </p><br><p>今月は、児童を叱る機会も増え、それについては</p><p>今後の対応について考えさせられた。</p><br><p> みんな、新しいものには興味もあるし、</p><p>触ってみたいんだよね。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-11028758242.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 09:46:15 +0900</pubDate>
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<title>貸し出し開始</title>
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<![CDATA[ <p>９月に入り、子どもたちがまた図書室へやってくるようになった。</p><br><p>夏休み中に、展示用のテーブルを増やし、<br>ブックスタンドを立てて、<br>色鮮やかな本の表紙を並べる。</p><br><p>夏前に購入していた新しい本は、白いテーブルの上で<br>キラキラ輝いていた。</p><br><p>30分休み</p><br><p>「先生、本借りられるの？」</p><br><p>「借りられますよ」</p><br><p>「ここに置いて（展示して）ある本も？」</p><br><p>「はいっ！」</p><br><p>６月末からずっと停止していた貸し出しが、ついにスタート。</p><p><br>待っていたかいがあったと感じてもらいたい。</p><br><p>そして、館内閲覧ではなかなか読み切れず、<br>今まで紹介できなかった、読みものの本を<br>ぜひ手に取ってもらいたい。</p><br><p>ずっとしまっておいた、ポップを立てるミニクリップも<br>ついに出番の時がやってきた。</p><br><p>そして、パソコンやバーコードリーダーを使った<br>本の貸し出しの試し運用も始まった！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 23:33:30 +0900</pubDate>
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<title>雨の職員旅行</title>
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<![CDATA[ <p>ひゃ～っ、豪雨… </p><br><p>金曜日。出発前の朝９時過ぎ。</p><p>自宅の窓から覗いた外は、</p><p>激しい雨が地面を打ちつける光景で、</p><p>絶句するほどだった。</p><br><p>職員旅行先の鎌倉、一日目の予定は、</p><p>鎌倉街道沿いをずっと歩きながらのお寺巡りコース。 </p><br><p>関東地方の天気は、以後、この雨が南下する予報。</p><br><p>傘で歩けるのかしらん… </p><br><p>というか、まず自宅から駅までどうする？ </p><br><p>服もカバンも、豪雨散策用というのはもっていない。</p><br><p>前日は37度近くあった炎天下、</p><p>数日前までは日傘に扇子、布製のカバンにロングスカートの</p><p>服装しか考えていなかった。 </p><br><p>前日になって急きょ日傘と雨傘、靴は裸足にサンダル、</p><p>（でも靴下持参）・・・まで準備していたが、日傘はもう必要なし。 </p><br><p>雨傘も折りたたみでは強風で折れてしまいそうだ。 </p><br><p>足元は膝下はずぶぬれ必須。しかもぬれたらかなり寒そう。 </p><br><p>結局出かける直前まで服選びになってしまった。 </p><br><p>台風のような雨が吹き荒れる中、</p><p>『職員旅行の参加を決めたのは失敗だったかなぁ』</p><p>との思いがチラっと心をよぎる。 </p><br><p>埼玉から鎌倉、今日は厳しい一日になりそうだ。 </p><br><p>けれど、集合場所の電車の先頭車両では、</p><p>各自そこまでにさまざまなドラマを背負ってきていて、</p><p>のっけから話題にこと欠かなかった。 </p><br><p>幹事さんへは、電車に乗り遅れましたメールも届きだす。 </p><br><p>ハプニングこそ、旅の面白さだとわくわくしてきた。 </p><br><p>北鎌倉駅に降り立つと、いきなり想定外の</p><p>薄日が差すあたたかさ。 </p><br><p>駅前には、遅れますメールが届いていた人が</p><p>既に立っていたりして驚く。 </p><br><p>趣のある街道沿い、雨傘を日傘代わりにして歩き出す。 </p><br><p>最初の目的地である素敵な洋館の葉祥明美術館は</p><p>各部屋に画家その人がしつらえた世界が広がり、</p><p>小さな発見に心が躍った。 </p><br><p>トイレも立派な一部屋で、床からして必見！ </p><br><p>おみやげの絵はがき選びも楽しくなる。 </p><br><p>残念ながらお天気がもったのはそこまでで、</p><p>昼食以後はスケジュールを変更し、</p><p>当初二日目の予定だった江の島水族館へ。 </p><br><p>ここだ、と目指したイルカショーでは、</p><p>何度も体を斜め横方向に振りあげて２回転する</p><p>３頭のイルカに感情移入し、胸が熱くなってしまう。 </p><br><p>あぁ体調の悪い日もあるだろうに。 </p><br><p>私も頑張って日々泳がねばと決意する。 </p><br><p>ペンギンは餌をめがけて飛ぶように泳ぐ。</p><p>その体型で、この驚くべきスピードがなぜ出るのか！？ </p><br><p>かいてもかいても進まない自分と比較してしまう。 </p><br><p>泊り組と宿の夕食まで一緒に過ごし、</p><p>男女６人がそこから帰宅。</p><br><p>帰りの電車も箱型の座席で、話に花が咲いた。 </p><br><p>おっとりやわらかに話す女性の先生が</p><p>中高とバスケ部で、専門が保健体育とその時初めて知り、</p><p>その意外性に触れられて嬉しくなる。</p><br><p>別れを告げて、夜道を一人家路に向かいながら、</p><p>参加してよかったとじんわり思う。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-10993498284.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 21:59:04 +0900</pubDate>
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<title>夏休み作業　②</title>
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<![CDATA[ <p>電話が鳴った。 </p><br><p>「バーコードリーダーの借用、どうする？」 </p><br><p>暗礁に乗り上げ、停止していた夏休み作業。</p><br><p>数日後に、教頭先生からかかってきたこの電話が</p><p>次へ進むきっかけになった。 </p><br><p>もともと、図書室の本の図書情報入力作業は</p><p>夏休み頃から始める予定だった。</p><br><p> そのため、図書室利用のない夏休みに、他の学校から、</p><p>合計３本のバーコードリーダーを借りる</p><p>予定になっていた。 </p><br><p>２本は夏休みに入ってすぐに借り、</p><p>もう１本は借用先の学校の作業が終わった</p><p>８月上旬から借りるお願いをしていた。 </p><br><p>こちらの入力作業が７月末に終わってしまった現在、</p><p>この８月上旬に借りる予定だったバーコードリーダーを</p><p>どうするかということだ。 </p><br><p>全ての本が図書室にそろっている夏休み。 </p><p>普段は１本しかないバーコードリーダーが４本もそろう、</p><p>貴重な機会。 </p><br><p>・・・この機会を活かして、不明本、約170冊の洗い出しのため、</p><p>全ての本の図書情報の確認をしようか。 </p><br><p>もう１本のバーコードリーダーも、お借りすることにした。 </p><br><p>今回、既に２本のバーコードリーダーをお借りしている</p><p>中学校の司書の方へも相談してみる。 </p><br><p>やはり、バーコードリーダーが複数台そろうこの機会に</p><p>入力した本の点検作業をするのは最適、とのこと。</p><br><p> 一番効率的な点検確認作業の方法も教えていただく。 </p><br><p>よし、これで方向性は決まった！ </p><br><p>進むべき道が決まれば、あとは準備し、実行するのみ。 </p><br><p>翌日の学校での準備作業は、とてもすがすがしい</p><p>気持ちで行うことができた。</p><br><p> 翌々日の午後は、緊急招集にもかかわらず、</p><p>多くのボランティアさんが来てくださり、ありがたかった。</p><br><p> 約３時間半で１/３の本の確認作業が済んでしまう。 </p><br><p>後は、夏休み終盤の職員作業の時間でなんとかなりそうだ。 </p><br><p>壁にぶつかった時、多くの方の知恵やお借りしている力に</p><p>救われることを、改めて実感する。 </p><br><p>とても幸せに感じる瞬間。 </p><br><p>この気持ちが、先へ進むエネルギーになる。 </p><br><br><p>運用に向けて、次の準備を進めなくては…。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-10982378794.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 09:54:50 +0900</pubDate>
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<title>夏休み作業　①</title>
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<![CDATA[ <p>夏休み期間中の図書室。</p><br><p>７月中は１日からボランティアさんが毎日のように来てくださり、<br>まさに図書の電子管理化　特殊部隊のような活動が展開。</p><br><p>夏休みに入ってからも、皆さんお子さんとともに、あるいは、<br>お子さんに留守番をしてもらって、図書室へ足を運んでくださった。</p><br><p>お陰で、７月の最終活動日の夕方には、<br>バーコードシールを貼った全ての本の<br>図書情報入力作業が完了。</p><br><p>計画当初は今年いっぱいはかかるだろうと思っていた作業だ。</p><br><p>「終わりましたぁ～」<br>代表の方のひと声とともに、<br>ほ～っと一息つくボランティアさんたち。</p><br><p>そこにはやり終えた安堵の表情とともに、<br>もうやり尽くした、という疲労もにじみ出ていた。</p><br><p>「ありがとうございます」<br>お礼を言いつつ、４台のパソコンで入力した図書情報を<br>図書室で使うパソコンへ併合していく私。</p><br><p>しかし、帰り支度をうながしながら行った<br>併合の結果は、衝撃の結末をもたらした。</p><br><p>バーコードシールを貼った枚数に対し、<br>図書情報の入った本の総数が大幅に足りなかったのだ。</p><br><p>その数、170冊！</p><br><p>バーコードシール貼りで失敗したものは、<br>次の番号シールを貼っている。</p><br><p>なので、多少総数が少ないは承知の上。<br>この他、手入力によるミスも０ではないだろうというのは<br>想定のうち。</p><br><p>それでも170冊の差は多すぎる。</p><br><p>8000冊弱の蔵書から170冊の洗い出し。</p><p>いや、この他にも、手入力ということで、<br>間違っった図書情報が入力されている本もあるだろう。</p><br><p>運用の段階へ移る前に、どうするか。</p><br><p>頭の中は、新たな壁の出現で一気に緊張状態になる。</p><br><p>お子さんたちが家にいる夏休み期間中、<br>ボランティアさんに、もうこれ以上多くの負荷を<br>かけることはできない。</p><br><p>とりあえず、ボランティアさんには8月最終日の31日の<br>午後に集まってもらうようお願いし、この日は解散。</p><br><p>さて、どうする・・・</p><br><p>夏休み期間の自分の出勤を増やすとして、<br>どうすれば、ベストの選択で作業ができるだろう。</p><br><p>以後、しばらくは、今後の作業の進め方についての<br>方向性を見出せぬまま、重苦しい気持ちの日が続いた。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/swim-h/entry-10979072009.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 02:02:15 +0900</pubDate>
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