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<title>SwingJournalStaff(スイングジャーナル スタッフ)のブログ</title>
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<description>ジャズ専門誌「スイングジャーナル」のスタッフによるオフィシャル・ブログです。取材，編集などに追われるジャズ三昧の日常の中で遭遇した，興味深い出来事をお伝えしていきます。</description>
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<title>お知らせ最終便</title>
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スイングジャーナルへの並々ならぬご愛顧に深く感謝申し上げます。スイングジャーナルへの想いと惜別の念を胸の奥深くにしまい，新たなジャズへの扉を開けて行きたいと存じます。今後は以下のアドレスで活動を継続して参ります。ぜひ，ご覧下さい。http://ameblo.jp/jazz-japan/
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<dc:date>2010-07-18T01:37:26+09:00</dc:date>
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<title>お知らせ</title>
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読者のみなさまBLOGの更新がとまっておりましてまことに申し訳ありません。深くお詫び申し上げますスイングジャーナル誌の復刊の可能性もございますが，とりあえず，わたくし，みもりがスイングジャーナル社を離れ，ジャズの新雑誌を8月に創刊させて頂くことになりましたという訳で，BLOGは新雑誌名で先にスタートさせます（アドレス変わります）。もうしばらくお待ちください。8月までの間，ご不便をおかけすると思いますので，新譜紹介などもしていけたらと考えております今後とも何卒お願い申し上げます（またもや編集長をや
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<dc:date>2010-07-09T02:23:45+09:00</dc:date>
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<title>ジャズ界の新メロディ・メイカーにしてアレンジのファンタジスタ，挾間美帆さん壮行ライブを聴く</title>
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　2007年，2008年のヤマノビッグバンドジャズコンテストにおいて，国立音楽大学ニュータイドジャズオーケストラでのあまりにも見事なアレンジとピアノに「ガツン！」ときて以来，「準オッカケ」をしている挾間美帆さん。　彼女がニューヨークのマンハッタン音楽院大学院留学のため，しばらく日本を離れることになり，m_unit（Miho Hazama Special Unit）による壮行ライブが開催された（6月8日＠南青山“MANDALA”）。　今や海外留学自体は驚くべきことではないが，ふと本誌の古い記事を思
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<dc:date>2010-06-28T10:42:44+09:00</dc:date>
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<title>女子ジャズ部活動vol.12～進化・探求し続けるサキソフォニスト　徳田雄一郎のリリカルな世界</title>
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　おっと，かなりご無沙汰しております 　編集部の小田嶋です　知らぬ間に（いや，ホントは知っていました…），女子ジャズ部活動がすでにvol.11にまで　決して部長はサボっていた訳ではありませんよ～充電していたんです，JAZZ充電 　ということで部活動に勤しむ副部長に，「ライブ連れてって～」と懇願し行ってきました“新宿ピット・イン”。当夜の出演は期待の若手サキソフォニスト，徳田雄一郎率いるRALYZZ DIG  折しも5月末に3nd『Imagination Live @ 新宿PIT INN』と，4t
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<dc:date>2010-06-22T15:16:51+09:00</dc:date>
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<title>「うた」の表現者，シャンティの魅力に迫る　後編</title>
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（昨日の前編より続く）SJ　アレンジャーやプロデューサーが綿密なマーケティングに基づいた作業で創り上げるのがポップスだとすると，ジャズにもジャズたらしめるコードやリズムの作法はあるものの，演奏者サイドの自由が一番重要だと思います。ジョニ・ミッチェルがジャズ・ファンに愛されてきたのも，ノラ・ジョーンズがブルーノートからデビューしたもの，同じ理由だと考えられます。そしていまのJポップの中にも作為的ではないアーティストがたくさんいます。今後日本語詞で歌われるご予定はないのですか。SHANTI　日本語詞
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<dc:date>2010-06-17T11:55:32+09:00</dc:date>
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<title>「うた」の表現者，シャンティの魅力に迫る　前編</title>
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　本誌7月号（6月19日発売）ボーカル特集で掲載されるシャンティ（SHANTI）さんのインタビューの中で，収録できなかった彼女のコメントをここにご紹介します。　2004年にTOKU（フリューゲルホーン，ボーカル）さんに彼女の類い稀なる才能を教えていただいてから6年。あまりに多彩で多岐にわたるその才能を理解するのには十分すぎる時間を費やし，今回のメジャー・デビュー作『Born To Sing』(Columbia)を機に，インタビューに臨みました。SJ　ボーカリスト，作曲・作詞家，画家と様々なアーテ
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<dc:date>2010-06-17T11:47:56+09:00</dc:date>
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<title>女子ジャズ部活動vol.11〜大反響を呼んだ「おばあちゃん」ピアニスト、ビージー・アデール来日！</title>
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突然ですが、ビージー・アデールさんという女性をご存知でしょうか。『マイ・ピアノ・ロマンス』というアルバムを4月にリリースしたばかりのベテラン・ピアニストです。4月にリリースした『マイ・ピアノ・ロマンス』のジャケット。素敵なイラストですよね！このピアニスト、おそらく一部のコアなファン以外はほとんどノーマークだったはず。小誌の編集部だって知りませんでしたから(笑)。ところが、このアルバムをあるCDショップでかけていたところお客さんからの反響が大きく、ものすごいセールスを記録したそうです。つまり、内容
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<dc:date>2010-06-10T15:00:56+09:00</dc:date>
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<title>女子ジャズ部活動vol.10〜シンガー・ソングライター、エミ・マイヤーさんのライブに圧倒！</title>
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こんにちは。女子ジャズ部の長谷部です！今日は、すでに音楽ファンのあいだでかなり話題を呼んでいるシンガー・ソングライターのエミ・マイヤーさんをご紹介したいと思います。2008年に iTunes Storeの「今週のシングル」になった＜ルーム・ブルー＞で人気に火がつき、驚異的なダウンロード数を記録。さらに2009年にリリースされた『キュリアス・クリーチャー』という1stアルバムが大ヒットし一躍時の人となったミュージシャンですお父さんはアメリカ人、お母さんは日本人というハーフで、シアトルを拠点に活躍な
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<title>鬼才ビル・ラズウエル主宰，新宿ピットインでの“夜会”に参戦! アドレナリン大放出で大興奮!!</title>
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新宿“ピットイン”で行われた鬼才ビル・ラズウエルさんと日本人ミュージシャンとの異種格闘技コラボレーション・ユニット「TOKYO ROTATION」のライブへ行ってきました。幅広い音楽性と個性的なサウンド・メイキング，そしてベーシストとしてもかなりの腕前を持つビルさん。ビル・ラズウエル(b)会場は始まる前から、地下の実験場で行われる夜会に紛れ込んだ様な錯覚を覚える程、アングラ感がプンプン。固唾を飲んでバンドの登場を待っていると，なんとステージに子供が2人現れ，ステージ中央に設置してあるターンテーブ
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<title>加護亜依さん，ジャズ・シンガーとしての心境を語る〜後編</title>
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＊昨日の前編から続くSJ　ロサンゼルスの留学で得られたことは他にあおりになりますか。加護亜依さん（以下AK）　ジャズのレッスンに行ったんですが，日本と違ってもっと大げさで良いとアドバイスを受けました。それで，やりすぎじゃないかっていうくらいでやってみると，すごく伝わったんです。歌詞を理解してその歌詞をあなたはどう思ったと訊かれて，はじめは答えられなくて悔しい思いもしたんですけど，説明しづらい感情があってもそれを口に出せるようになればもっと伝わるんじゃないかなと思いました。アメリカ短期留学のレッス
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